JPS6029649B2 - 物品処理用流動作動方法および装置 - Google Patents
物品処理用流動作動方法および装置Info
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- JPS6029649B2 JPS6029649B2 JP52068361A JP6836177A JPS6029649B2 JP S6029649 B2 JPS6029649 B2 JP S6029649B2 JP 52068361 A JP52068361 A JP 52068361A JP 6836177 A JP6836177 A JP 6836177A JP S6029649 B2 JPS6029649 B2 JP S6029649B2
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- bed
- tank
- fluidized
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B25/00—Annealing glass products
- C03B25/04—Annealing glass products in a continuous way
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
- C03B27/04—Tempering or quenching glass products using gas
- C03B27/052—Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a vertical position
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/02—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a discontinuous way
- C03B29/025—Glass sheets
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B15/00—Fluidised-bed furnaces; Other furnaces using or treating finely-divided materials in dispersion
- F27B15/02—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B15/00—Fluidised-bed furnaces; Other furnaces using or treating finely-divided materials in dispersion
- F27B15/02—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B15/16—Arrangements of cooling devices
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動床における材料の処理、特に床中に浸糟す
る物品を処理する場合に用いる流動床を操作する方法に
関する。
る物品を処理する場合に用いる流動床を操作する方法に
関する。
特に、本発明はガラス物品を定常層高の均一に流動した
粒子流動状態に維持する粒子材料のガスー流動床に浸糟
する、ガラス物品、例えばガラスシートを熱処理する方
法および装置に関する。
粒子流動状態に維持する粒子材料のガスー流動床に浸糟
する、ガラス物品、例えばガラスシートを熱処理する方
法および装置に関する。
ガラスシートの熱処理はシートを穣冷、熱強化(仇en
nallytouかenjng)または加熱する。本発
明は、特に自動車風防ガラスとして単独で使用でき、ま
た積層自動車風防ガラスおよび車幅燈または尾燈の構成
材として使用でき、また航空機および鉄道機関車の風防
ガラスとして使用できるような連結する板ガラスシート
または湾曲ガラスシートを熱強化するための方法および
装置に関する。すでに出願した特許願51一10272
4号には、ホットガラスを粒子材料の流動床に浸糟する
ガラスの熱処理方法について記載している。
nallytouかenjng)または加熱する。本発
明は、特に自動車風防ガラスとして単独で使用でき、ま
た積層自動車風防ガラスおよび車幅燈または尾燈の構成
材として使用でき、また航空機および鉄道機関車の風防
ガラスとして使用できるような連結する板ガラスシート
または湾曲ガラスシートを熱強化するための方法および
装置に関する。すでに出願した特許願51一10272
4号には、ホットガラスを粒子材料の流動床に浸糟する
ガラスの熱処理方法について記載している。
ガラスの浸簿前に、流動床を定常層高の均一に流動した
粒子流動状態にする。この方法の使用によって、ガラス
シートの破損を極めて少なくしかつ強化な応力をシート
に生じさせる全ガラスシートの好ましい工業的生産を達
成している。ここに記載する「定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態」とは流動化の開始時の下限ガス速度、
すなわち、粒子がちようど懸持されるような速度と、流
動床頂部に自由表面を維持しながら流動床の最大の膨脹
が起る上限ガス速度との間で形成される流動層の高さが
定常的に一定である状態を意味する。平坦または轡曲す
ることのできる連続ガラスシートを熱的強化する場合、
ソーダ−ライムーシリカガラスを強化する場合には各シ
ートを既知のようにガラスの歪点以上の温度、通常ガラ
スの軟化点近くの温度、例えば610〜670qoの範
囲の温度に予じめ加熱する。
粒子流動状態にする。この方法の使用によって、ガラス
シートの破損を極めて少なくしかつ強化な応力をシート
に生じさせる全ガラスシートの好ましい工業的生産を達
成している。ここに記載する「定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態」とは流動化の開始時の下限ガス速度、
すなわち、粒子がちようど懸持されるような速度と、流
動床頂部に自由表面を維持しながら流動床の最大の膨脹
が起る上限ガス速度との間で形成される流動層の高さが
定常的に一定である状態を意味する。平坦または轡曲す
ることのできる連続ガラスシートを熱的強化する場合、
ソーダ−ライムーシリカガラスを強化する場合には各シ
ートを既知のようにガラスの歪点以上の温度、通常ガラ
スの軟化点近くの温度、例えば610〜670qoの範
囲の温度に予じめ加熱する。
各ホットガラスシートをトングスから懸垂させ、流動床
に浸潰させ、流動床で冷却させながら強化応力をガラス
中に生じさせる。連続ガラスシートの強化の粘鋼度(c
onsis也ntdegree)を達成するために、ガ
ラスシートを一定温度、例えば40〜150qoの範囲
の温度特に40〜70qCの範囲の温度で流動床を維持
するのが望ましい。更に、工業的操作においては連結ガ
ラスシートを速やかに処理することが望ましく、代表的
には1枚のガラスシートを60秒ごとに熱的強化する。
に浸潰させ、流動床で冷却させながら強化応力をガラス
中に生じさせる。連続ガラスシートの強化の粘鋼度(c
onsis也ntdegree)を達成するために、ガ
ラスシートを一定温度、例えば40〜150qoの範囲
の温度特に40〜70qCの範囲の温度で流動床を維持
するのが望ましい。更に、工業的操作においては連結ガ
ラスシートを速やかに処理することが望ましく、代表的
には1枚のガラスシートを60秒ごとに熱的強化する。
この事は流動床の粒子材料に対する熱の大きい入力が存
在することを意味する。ガラスシートの処理に用いる自
由泡立てタイプの流動床を床に浸潰した水冷却コイルを
配置することによって冷却することはでに提案されてい
る。
在することを意味する。ガラスシートの処理に用いる自
由泡立てタイプの流動床を床に浸潰した水冷却コイルを
配置することによって冷却することはでに提案されてい
る。
かかるコイルは、粒子移動の速やかなことおよび自由泡
立て流動床において生ずる高い粒子混合のために、流動
床から熱を効果的に除去する。本発明においてはかかる
冷却コイルを使用することが、定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態に維持し、ガラス粒子の連続処理に使用
する粒子材料の流動床の温度を調整するのに十分効果的
でないことを確めた。例えば、ガラスシートの熱処理に
用いるかかる流動床の場合において、冷却コイルを床へ
の、例えば床の側部付近へのガラスシートの入口を防害
しない位置に位置する。
立て流動床において生ずる高い粒子混合のために、流動
床から熱を効果的に除去する。本発明においてはかかる
冷却コイルを使用することが、定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態に維持し、ガラス粒子の連続処理に使用
する粒子材料の流動床の温度を調整するのに十分効果的
でないことを確めた。例えば、ガラスシートの熱処理に
用いるかかる流動床の場合において、冷却コイルを床へ
の、例えば床の側部付近へのガラスシートの入口を防害
しない位置に位置する。
この事は床に適合できる多数の冷却コイル上に制限され
、達成できる冷却の度合を制限する。本発明の目的は流
動床の操作、特に定常層高の均一に流動した粒子流動状
態にある流動床の温度を調整する改良方法および装置を
提供することにある。
、達成できる冷却の度合を制限する。本発明の目的は流
動床の操作、特に定常層高の均一に流動した粒子流動状
態にある流動床の温度を調整する改良方法および装置を
提供することにある。
本発明における流動床に浸潰する物品を処理するのに用
いる流動床を操作する方法は、定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態に維持する粒子材料のガスー流動床に物
品を浸潰し、流動床の温度を該床の粒子材料による該床
内における熱交換によって調整し、および床内を縄拝さ
せてかかる熱交換を高めるようにすることを特徴とする
。
いる流動床を操作する方法は、定常層高の均一に流動し
た粒子流動状態に維持する粒子材料のガスー流動床に物
品を浸潰し、流動床の温度を該床の粒子材料による該床
内における熱交換によって調整し、および床内を縄拝さ
せてかかる熱交換を高めるようにすることを特徴とする
。
床内における蝿梓は床内における連続物品の浸贋の間行
なうのが好ましい。また、本発明におけるガラス物品の
熱処理方法は、かかる物品を定常層高の均一に流動した
粒子流動状態に維持する粒子材料のガス流動床に浸潰し
、流動床の少なくとも局部領域においておよび床におけ
る連続物品の浸涜間において粒子材料による熱交換によ
って流動床の温度を調整し、および流動床を少なくとも
かかる領域において濃伴してかかる熱交換を高めること
を特徴とする。
なうのが好ましい。また、本発明におけるガラス物品の
熱処理方法は、かかる物品を定常層高の均一に流動した
粒子流動状態に維持する粒子材料のガス流動床に浸潰し
、流動床の少なくとも局部領域においておよび床におけ
る連続物品の浸涜間において粒子材料による熱交換によ
って流動床の温度を調整し、および流動床を少なくとも
かかる領域において濃伴してかかる熱交換を高めること
を特徴とする。
流動床のこの縄拝は粒子移動および粒子混合の速度を増
大する作用をする。流動床の局部領域における蝿洋はバ
ッドルまたはプロペラの如き瀦梓機により機械的に行な
うことができる。
大する作用をする。流動床の局部領域における蝿洋はバ
ッドルまたはプロペラの如き瀦梓機により機械的に行な
うことができる。
好適な方法における粒子材料の縄梓は、ガスを流動床の
局部領域に該領域における粒子材料を局部的に泡立ちさ
せる速度で泡立たせて熱交換を容易にする。
局部領域に該領域における粒子材料を局部的に泡立ちさ
せる速度で泡立たせて熱交換を容易にする。
流動床の局部領域の蝿梓はガラス物品の熱処理中に連続
的に行なうことができる。
的に行なうことができる。
ガラス物品、例えばガラスシートの熱処理はガラスの冷
却および流動床からの熱の抽出を包含する熱的強化また
は綾冷することができ、たとえガラスを穣袷するといえ
ども流動床の温度は通常ガラスを熱的強化する場合に用
いる温度より高くする。
却および流動床からの熱の抽出を包含する熱的強化また
は綾冷することができ、たとえガラスを穣袷するといえ
ども流動床の温度は通常ガラスを熱的強化する場合に用
いる温度より高くする。
また、流動床はガラス物品を加熱するのに用いることが
でき、この場合において粒子材料による熱交換はガラス
物品を所望温度に加熱するのに用いる熱について補償す
る粒子材料への熱の追加を包含する。
でき、この場合において粒子材料による熱交換はガラス
物品を所望温度に加熱するのに用いる熱について補償す
る粒子材料への熱の追加を包含する。
粒子材料を加熱または冷却する場合には、熱交換を行な
う領域における床材料の局部蝿拝はガラスシートを浸糟
する床の部分の定常層高の均一に流動した粒子流動状態
により床の全体による熱交換を実質的に防げることなく
十分に達成することができる。
う領域における床材料の局部蝿拝はガラスシートを浸糟
する床の部分の定常層高の均一に流動した粒子流動状態
により床の全体による熱交換を実質的に防げることなく
十分に達成することができる。
特に、本発明は連続ホットガラスシートを熱強化するの
に適用され、この観点から、本発明は冷却流体を流動床
材料との熱交換関係における閉鎖通路および流動床にお
ける連続ガラスシートの浸債間を通じて循環させること
によって流動床を冷去0し、および流動床内において燈
拝してかかる熱交換を高めることからなる方法を提供す
る。
に適用され、この観点から、本発明は冷却流体を流動床
材料との熱交換関係における閉鎖通路および流動床にお
ける連続ガラスシートの浸債間を通じて循環させること
によって流動床を冷去0し、および流動床内において燈
拝してかかる熱交換を高めることからなる方法を提供す
る。
ガラスシートを浸債する流動床の中心部は全裸作サイク
ルにわたって任意の障害を受けないようにするのが望ま
しく、この観点において好適な方法はホットガラスシー
トを浸薄する流動床の中心部から離れた流動床の周囲に
わたる閉鎖通路を通じて冷却流体を循環させ、およびか
かる閉鎖通路の領域において粒子材料の局部蝿拝を生じ
させながら流動床の中心部を定常層高状態に維持するこ
とからなる。冷却流体は流動床の中D部の全側部におけ
る流動粒子材料との熱交換関係に循環させるのが好まし
い。
ルにわたって任意の障害を受けないようにするのが望ま
しく、この観点において好適な方法はホットガラスシー
トを浸薄する流動床の中心部から離れた流動床の周囲に
わたる閉鎖通路を通じて冷却流体を循環させ、およびか
かる閉鎖通路の領域において粒子材料の局部蝿拝を生じ
させながら流動床の中心部を定常層高状態に維持するこ
とからなる。冷却流体は流動床の中D部の全側部におけ
る流動粒子材料との熱交換関係に循環させるのが好まし
い。
この事はガラスシートを浸薄する流動床の中心部におけ
る全粒子材料のまわりの熱の抽出を完全に均一にする。
更に、本発明においては流動床を矩形水平断面のコンテ
ナ一にし、冷却流体をかかる断面の各側部における閉鎖
通路を通じて循環させて流動床の全側部からの熱抽出を
容易にする。
る全粒子材料のまわりの熱の抽出を完全に均一にする。
更に、本発明においては流動床を矩形水平断面のコンテ
ナ一にし、冷却流体をかかる断面の各側部における閉鎖
通路を通じて循環させて流動床の全側部からの熱抽出を
容易にする。
ホットガラスシートを熱強化する場合には、ホットガラ
スシートにより最初に接触する流動床の頂部は連続ガラ
スシート処理が継続する際に加熱される傾向がある。
スシートにより最初に接触する流動床の頂部は連続ガラ
スシート処理が継続する際に加熱される傾向がある。
流動床のかかる頂部からの補助熱抽出を得るために、更
に本発明は冷却流体を流動床の頂部全体との熱交換関係
における閉鎖通路を通じて循環させて流動床の頂部から
熱を抽出し、および材料の局部燈梓を生じさせて流動床
の下部に定常層高状態を維持しながら流動床の頂部にお
ける粒子移動および粒子混合の速度を増加させて熱交換
を高めるようにすることを付加することからなる。更に
、本発明は粒子材料の流動床を含有するタンクと、流動
床の定常層高の均一に流動した粒子流動状態を維持する
ためにかかるタンクの底部に配置したガス供給装置と、
かかるタンク内に位置する熱交換装置と、該熱交換装置
に接触する粒子材料に局部蝿洋を生じさせるためにかか
る熱交換装置に隣接するタンク内に設けた蝿洋機とから
なるガラス物品を熱処理する装置を包含する。
に本発明は冷却流体を流動床の頂部全体との熱交換関係
における閉鎖通路を通じて循環させて流動床の頂部から
熱を抽出し、および材料の局部燈梓を生じさせて流動床
の下部に定常層高状態を維持しながら流動床の頂部にお
ける粒子移動および粒子混合の速度を増加させて熱交換
を高めるようにすることを付加することからなる。更に
、本発明は粒子材料の流動床を含有するタンクと、流動
床の定常層高の均一に流動した粒子流動状態を維持する
ためにかかるタンクの底部に配置したガス供給装置と、
かかるタンク内に位置する熱交換装置と、該熱交換装置
に接触する粒子材料に局部蝿洋を生じさせるためにかか
る熱交換装置に隣接するタンク内に設けた蝿洋機とから
なるガラス物品を熱処理する装置を包含する。
平坦または轡曲ガラスシートを熱強化する好適な装置に
おいては、タンクは矩形水平断面からなり、熱交換装置
はタンク壁に隣接するタンク内に設けられた冷却管の少
なくとも1個の管群(舷nk)からなり、濃洋装層は却
管の管群の底部領域におけるガス供給装置からなる。
おいては、タンクは矩形水平断面からなり、熱交換装置
はタンク壁に隣接するタンク内に設けられた冷却管の少
なくとも1個の管群(舷nk)からなり、濃洋装層は却
管の管群の底部領域におけるガス供給装置からなる。
冷却管の管群とタンクの各壁に隣接する関連するガス供
給管とを有するのが好ましい。
給管とを有するのが好ましい。
この観点から本発明の装置においてはタンク壁にそれぞ
れ隣接する冷却管の多数の管群と、冷却管の各管群の底
部領域におけるガス供給管とを設ける。冷却管の各管群
は一列の冷却管からなる。或いは、また、各管群は相当
するタンク側壁の内側に隣接しかつ互いに緊密に固定し
た2列または3列の冷却管から構成してタンクの中心部
にできるだけ広い空所を残留するようにする。流動床の
頂部から熱を抽出するために、熱交換器はタンクの頂部
に低く配置した冷却管の配列を包含することができ、ガ
ス供給装置は冷却管の配列の底部において熱交換装置に
固定し、かっかかる配列の底部の全領域上に分布する出
口を有するガス供給管から構成することができる。
れ隣接する冷却管の多数の管群と、冷却管の各管群の底
部領域におけるガス供給管とを設ける。冷却管の各管群
は一列の冷却管からなる。或いは、また、各管群は相当
するタンク側壁の内側に隣接しかつ互いに緊密に固定し
た2列または3列の冷却管から構成してタンクの中心部
にできるだけ広い空所を残留するようにする。流動床の
頂部から熱を抽出するために、熱交換器はタンクの頂部
に低く配置した冷却管の配列を包含することができ、ガ
ス供給装置は冷却管の配列の底部において熱交換装置に
固定し、かっかかる配列の底部の全領域上に分布する出
口を有するガス供給管から構成することができる。
好適例においては、冷却管のこの配列をタンクの蓋の下
側に設け、この蓋をタンクの頂部に下せるよう枢着して
冷却管の配列をタンク内に挿入する。
側に設け、この蓋をタンクの頂部に下せるよう枢着して
冷却管の配列をタンク内に挿入する。
また、本発明は本発明の方法により熱処理したガラスの
シート、特に本発明の方法により製造して熱強化ガラス
シートを包含する。
シート、特に本発明の方法により製造して熱強化ガラス
シートを包含する。
次に、本発明の添付図面について説明する。
第1図はガラスシートを熱強化する本発明における装置
の正面図を示す。強化すべきガラスシート1を図に示し
ていないトング棒から2に示すトングにより懸持する。
かかるトング棒はガラスシートを連続的に加熱炉を通し
て第1図の装置を位置する強化ステーションに運ぶ。各
シートは定常層高の均一に流動した粒子流動状態でかつ
矩形断面の深いタンク3内に含有する粒子材料のガスー
流動床内に降下して順次に急冷する。流動床を構成する
粒子材料は不活性耐火材料、例えば20ムm−160仏
mの粒径、約60仏mの平均粒径のyアルミナである。
プレナムチヤンバー4をタンク3の底の下側に設け、こ
のチャソバーには流動ガス、通常空気を管5を通して加
圧状態で供給する。徴孔質部材6はタンクとプレナムチ
ャンバー4との間のタンク3のベースを横切って延在さ
せる。部材6の緑をプレナムチャンバーの頂部付近に延
在するフランジ7の間で締着する。都材6は規則正しい
分布状態に開けられた孔を有する多孔ステンレス坂上に
配置する多数の強力な徴孔質べーパ−層からなる。金鋼
メッシュ、例えばステンレススチールメツシュをかかる
ペーパー層の頂部に配置する。こ)には均一徴孔質部材
6を横切る高い圧力降下が存在し、この圧力降下は例え
ばプレナム室圧力60%以上にすることができる。この
事はタンク3における部村の上面から上に向けて流れる
流動ガスの均一分布を達成する。部材を横切る高い圧力
降下は、プレナムチヤンバー4内のプレナム圧を制御す
ることによって粒子材料を通る上向きガス流の速度の敏
感な調整を可能にする。この例において粒子材料:yー
アルミナは床を通るガス速度が初期流動化に相当する速
度と繊密相流動化を維持する床の最大膨脹に相当する速
度との間に存在するようなプレナム圧の制御により定常
層高の均一に流動した粒子流動状態にする。このために
、タンク3内の粒子材料は、常に定常層高の均一に流動
した粒子流動状態に維持される。この事は流動床におけ
る破片に基因するガラスシートの損失を本質的に回避し
ながらガラスに適当な応力を生成する利点のあることを
確めた。タンク中の流動床の温度はタンク壁近くの流動
床の領域における粒子材料による熱交換により調整して
ホットガラスシート1を浸簿する流動床の中心部を防げ
ないようにする。
の正面図を示す。強化すべきガラスシート1を図に示し
ていないトング棒から2に示すトングにより懸持する。
かかるトング棒はガラスシートを連続的に加熱炉を通し
て第1図の装置を位置する強化ステーションに運ぶ。各
シートは定常層高の均一に流動した粒子流動状態でかつ
矩形断面の深いタンク3内に含有する粒子材料のガスー
流動床内に降下して順次に急冷する。流動床を構成する
粒子材料は不活性耐火材料、例えば20ムm−160仏
mの粒径、約60仏mの平均粒径のyアルミナである。
プレナムチヤンバー4をタンク3の底の下側に設け、こ
のチャソバーには流動ガス、通常空気を管5を通して加
圧状態で供給する。徴孔質部材6はタンクとプレナムチ
ャンバー4との間のタンク3のベースを横切って延在さ
せる。部材6の緑をプレナムチャンバーの頂部付近に延
在するフランジ7の間で締着する。都材6は規則正しい
分布状態に開けられた孔を有する多孔ステンレス坂上に
配置する多数の強力な徴孔質べーパ−層からなる。金鋼
メッシュ、例えばステンレススチールメツシュをかかる
ペーパー層の頂部に配置する。こ)には均一徴孔質部材
6を横切る高い圧力降下が存在し、この圧力降下は例え
ばプレナム室圧力60%以上にすることができる。この
事はタンク3における部村の上面から上に向けて流れる
流動ガスの均一分布を達成する。部材を横切る高い圧力
降下は、プレナムチヤンバー4内のプレナム圧を制御す
ることによって粒子材料を通る上向きガス流の速度の敏
感な調整を可能にする。この例において粒子材料:yー
アルミナは床を通るガス速度が初期流動化に相当する速
度と繊密相流動化を維持する床の最大膨脹に相当する速
度との間に存在するようなプレナム圧の制御により定常
層高の均一に流動した粒子流動状態にする。このために
、タンク3内の粒子材料は、常に定常層高の均一に流動
した粒子流動状態に維持される。この事は流動床におけ
る破片に基因するガラスシートの損失を本質的に回避し
ながらガラスに適当な応力を生成する利点のあることを
確めた。タンク中の流動床の温度はタンク壁近くの流動
床の領域における粒子材料による熱交換により調整して
ホットガラスシート1を浸簿する流動床の中心部を防げ
ないようにする。
タンク3内における流動床の深さは、自動車風防ガラス
の形に切断または轡曲させる特定シートに強化するガラ
スシートの使用サイズの全体を完全に浸糟するのに十分
な深さにする。第3図に示すタンクの矩形断面は強化す
べきガラスシートのすべての形に十分適応する。熱交換
装置はタンクの壁の内面に隣接してタンク3内に設けた
垂直冷却管の多数の管群からなる。
の形に切断または轡曲させる特定シートに強化するガラ
スシートの使用サイズの全体を完全に浸糟するのに十分
な深さにする。第3図に示すタンクの矩形断面は強化す
べきガラスシートのすべての形に十分適応する。熱交換
装置はタンクの壁の内面に隣接してタンク3内に設けた
垂直冷却管の多数の管群からなる。
冷却管の各管群はu−型エンドアダプター9により連続
して接続した多数の垂直管8からなる。管はブラケツト
を固定することによりタンク構造の側壁に固定する。タ
ンク3は長い側壁10および11、および短い端整12
および13を有している。
して接続した多数の垂直管8からなる。管はブラケツト
を固定することによりタンク構造の側壁に固定する。タ
ンク3は長い側壁10および11、および短い端整12
および13を有している。
壁11の内側に沿って設けた垂直冷却管8の管群は入口
管14を通じて1端に冷却水を供給する。この管群は端
整12に隣接する垂直冷却管の同じ管群と連続して接続
し、冷却水のための出口管15を壁12の離れた壁から
入口管14に隣接する位置に流出させる。同様に、冷却
水を入口管16を通して端整13に隣接する垂直冷却管
の管群の1端に供給する。かかる管群は側壁101こ隣
接して設けた冷却管の管群と連続して接続する。出口管
17は、壁10の遠く離れた端から入口管16に隣接す
る位置に壁1川こ接近するタンクの頂部に沿って延在す
る。このために、タンクの壁にそれぞれ隣接する垂直冷
却管の管群を通る冷却水の流れはタンク3の端1つに隣
薮する位置から厳密に調整される。冷却管8とタンクの
壁の領域における粒子材料との間の熱交換を容易にする
ために、ガスを管と接触する粒子材料の局部泡立ち流動
化させる速度でエンドアダプター9により連結した垂直
冷却管8の管群により構成された閉鎖通路の領域におけ
る流動材料中に泡立てる。
管14を通じて1端に冷却水を供給する。この管群は端
整12に隣接する垂直冷却管の同じ管群と連続して接続
し、冷却水のための出口管15を壁12の離れた壁から
入口管14に隣接する位置に流出させる。同様に、冷却
水を入口管16を通して端整13に隣接する垂直冷却管
の管群の1端に供給する。かかる管群は側壁101こ隣
接して設けた冷却管の管群と連続して接続する。出口管
17は、壁10の遠く離れた端から入口管16に隣接す
る位置に壁1川こ接近するタンクの頂部に沿って延在す
る。このために、タンクの壁にそれぞれ隣接する垂直冷
却管の管群を通る冷却水の流れはタンク3の端1つに隣
薮する位置から厳密に調整される。冷却管8とタンクの
壁の領域における粒子材料との間の熱交換を容易にする
ために、ガスを管と接触する粒子材料の局部泡立ち流動
化させる速度でエンドアダプター9により連結した垂直
冷却管8の管群により構成された閉鎖通路の領域におけ
る流動材料中に泡立てる。
この局部泡立ち流動化の作用によって、ガス供給管の形
状のガス供給装置を冷却管8により構成された熱交換装
置に隣接するタンクに設ける。
状のガス供給装置を冷却管8により構成された熱交換装
置に隣接するタンクに設ける。
ガス供聯合管は冷却管の管群のそれぞれの底の領域に設
け、かかるガス供給管18の1つを第2図に示している
。ガス供給入口管19は供聯合管18に接続し、管19
はタンク頂部を通って上方に延在する。また、管18に
沿って離間した空気出口ブランチ(泡立て管)20は上
方に延在する。各ブランチ20には通気性材料のドーム
型キャップ21を固定する。ブランチ20は冷却管群の
底部における冷却管相互間の自由空間に位置する。或い
は、また各出口ブランチを2個のドーム型キャップ21
を有する二重管にすることができ、かかるキャップ21
は冷却管の各側部から離間して冷却管の両側部上に均一
に上方に泡立たせる。ガス供給管18は垂直冷却管のす
べての管群の下のタンクの底部付近に正確に延在させ、
管18の遠く離れた端を空気入口管19に隣接して逆戻
りし閉鎖する。
け、かかるガス供給管18の1つを第2図に示している
。ガス供給入口管19は供聯合管18に接続し、管19
はタンク頂部を通って上方に延在する。また、管18に
沿って離間した空気出口ブランチ(泡立て管)20は上
方に延在する。各ブランチ20には通気性材料のドーム
型キャップ21を固定する。ブランチ20は冷却管群の
底部における冷却管相互間の自由空間に位置する。或い
は、また各出口ブランチを2個のドーム型キャップ21
を有する二重管にすることができ、かかるキャップ21
は冷却管の各側部から離間して冷却管の両側部上に均一
に上方に泡立たせる。ガス供給管18は垂直冷却管のす
べての管群の下のタンクの底部付近に正確に延在させ、
管18の遠く離れた端を空気入口管19に隣接して逆戻
りし閉鎖する。
流動ガス、通常空気を入口管19を通して加圧下で供給
し、空気をタンクの側壁に隣接する領域付近の粒子材料
の泡立ち流動化させる速度で通気性キャップ21を通し
て激しく泡立たせる。局部泡立てガス供給のために、こ
の熱交換領域は多孔部材6を通る流動ガスの均一な上向
き流によりガラスシートを浸債する流動床の主中心部に
定常層高の均一に流動した粒子流動状態を殆んど防害さ
れずに維持することができる。
し、空気をタンクの側壁に隣接する領域付近の粒子材料
の泡立ち流動化させる速度で通気性キャップ21を通し
て激しく泡立たせる。局部泡立てガス供給のために、こ
の熱交換領域は多孔部材6を通る流動ガスの均一な上向
き流によりガラスシートを浸債する流動床の主中心部に
定常層高の均一に流動した粒子流動状態を殆んど防害さ
れずに維持することができる。
局部泡立てはガラスシートの強化中連続的に実施するこ
とができる。しかしながら、連続ガラスシートの流動床
における処理中に粒子材料のみからの熱抽出を容易にす
るように局部泡立て流動化を作用させるのが望ましい。
とができる。しかしながら、連続ガラスシートの流動床
における処理中に粒子材料のみからの熱抽出を容易にす
るように局部泡立て流動化を作用させるのが望ましい。
この目的のために、ガラスシートが流動床に浸潰してい
るあいだ定常層高の均一に流動した粒子流動状態を達成
するために、空気のガラス供V給管18への供聯合をガ
ラスシートを流動床に浸潰する前に切る。この事は薄い
ガラスシートを強化する時に特に重要であり、ガラスシ
ートの形状および光学表面における高結果および最4・
作用を確実にする。管19への空気供給を切る場合には
、流動床の泡立ち周囲領域は定常層高状態に速やかに戻
ると同時に、流動床の中心部は床の周囲泡立てにより僅
かに影響される同じ定常層高状態に再び戻る。
るあいだ定常層高の均一に流動した粒子流動状態を達成
するために、空気のガラス供V給管18への供聯合をガ
ラスシートを流動床に浸潰する前に切る。この事は薄い
ガラスシートを強化する時に特に重要であり、ガラスシ
ートの形状および光学表面における高結果および最4・
作用を確実にする。管19への空気供給を切る場合には
、流動床の泡立ち周囲領域は定常層高状態に速やかに戻
ると同時に、流動床の中心部は床の周囲泡立てにより僅
かに影響される同じ定常層高状態に再び戻る。
タンク3には第1〜第3図において開放状態で示す蓋2
2を設ける。また、蓋22の閉鎖状態を第2図において
23で示している。通常、この蓋,は処理されたガラス
シートの流動床からの除去と処理すべき次のガラスシー
トの床への降下との間閉鎖する。蓋22はシャフト25
に固定する蝶番板24に設け、シャフト25は大きいベ
ース28上に固定する支持ビームシステム27に固定す
るトラニオン26に設ける。蓋22は支持ビームシステ
ムの1端に固定したシリンダー29によって上げ、下げ
する。蓋の下端において、シリンダー29はベース28
に固定するプラケット31に固定した枢着ピン30上に
枢着する。シリンダー29から延在するピストン綾32
は蓋の1側において蝶番板24に固定するレバー34に
枢着ピンによって接続するフオーク33を有する。水圧
流体を既知のようにシリンダー29に供給する調整は蓋
の上げ下げに作用する。シャフト25の1端に接続する
第3図に示すスプリングモータ35を蓋22をその閉鎖
位置に保持し、シリンダーをこのスプリングモータの作
動に抗して作動して蓋を上げる。流動床の頂部の全体と
の熱交換関係において閉鎖通路を通して冷却流体を循環
させると共に、ガスを流動材料に泡立たせて床の頂部の
泡立て流動化を行ないかつ床の下部における定常層高状
態を維持することによって、熱を流動床の頂部から抽出
する。
2を設ける。また、蓋22の閉鎖状態を第2図において
23で示している。通常、この蓋,は処理されたガラス
シートの流動床からの除去と処理すべき次のガラスシー
トの床への降下との間閉鎖する。蓋22はシャフト25
に固定する蝶番板24に設け、シャフト25は大きいベ
ース28上に固定する支持ビームシステム27に固定す
るトラニオン26に設ける。蓋22は支持ビームシステ
ムの1端に固定したシリンダー29によって上げ、下げ
する。蓋の下端において、シリンダー29はベース28
に固定するプラケット31に固定した枢着ピン30上に
枢着する。シリンダー29から延在するピストン綾32
は蓋の1側において蝶番板24に固定するレバー34に
枢着ピンによって接続するフオーク33を有する。水圧
流体を既知のようにシリンダー29に供給する調整は蓋
の上げ下げに作用する。シャフト25の1端に接続する
第3図に示すスプリングモータ35を蓋22をその閉鎖
位置に保持し、シリンダーをこのスプリングモータの作
動に抗して作動して蓋を上げる。流動床の頂部の全体と
の熱交換関係において閉鎖通路を通して冷却流体を循環
させると共に、ガスを流動材料に泡立たせて床の頂部の
泡立て流動化を行ないかつ床の下部における定常層高状
態を維持することによって、熱を流動床の頂部から抽出
する。
これは蓋22の下側に設けかつ蓋をタンクに下げる時に
はタンクの頂部に下がるように配置した冷却管の配列に
よって行なわれる。冷却管の配列は3つのグループ36
,37および38に分割され、各グループは15本の管
の管群からなり、各管群は回旋状にする。第3図および
第4図に示すように、グループ36は配置された管39
からなる。蓋の1端、第3図の左側端には菱の下のブロ
ック44に設けた入口マニホルド42および43にそれ
ぞれ水を供V給する2個の冷却水入口管40および41
を設ける。回旋状管39のそれぞれの1機を第4図に示
すように入口マニホルド42または43の1つに接続す
る。ブロック45にはグループ36の管39の池端に接
続する相当する水出口マニホルドが存在し、ブロック4
5におけるこれらのマニホルドをブロック46の水入口
マニホルドに接続し、このブロック46は冷却管の次の
グループ37の回旋状冷却管47の入口端に接続する。
管47はグループ36の管39と同様に構成する。同様
に、これらの管47は管39と同様に構成する水冷却管
の第3グループ38の管48と連続して接続する。管4
8の遠く離れた端をブロック49のマニホルドを介して
冷却水出口管50および51に接続する。この場合、冷
却水の流れは蓋の下に固定した冷却管の配列全体に流れ
る。ガス供給管52は冷却管のグループ36,37およ
び38の下側で冷却管39,47および48の底部には
んだ付けする。
はタンクの頂部に下がるように配置した冷却管の配列に
よって行なわれる。冷却管の配列は3つのグループ36
,37および38に分割され、各グループは15本の管
の管群からなり、各管群は回旋状にする。第3図および
第4図に示すように、グループ36は配置された管39
からなる。蓋の1端、第3図の左側端には菱の下のブロ
ック44に設けた入口マニホルド42および43にそれ
ぞれ水を供V給する2個の冷却水入口管40および41
を設ける。回旋状管39のそれぞれの1機を第4図に示
すように入口マニホルド42または43の1つに接続す
る。ブロック45にはグループ36の管39の池端に接
続する相当する水出口マニホルドが存在し、ブロック4
5におけるこれらのマニホルドをブロック46の水入口
マニホルドに接続し、このブロック46は冷却管の次の
グループ37の回旋状冷却管47の入口端に接続する。
管47はグループ36の管39と同様に構成する。同様
に、これらの管47は管39と同様に構成する水冷却管
の第3グループ38の管48と連続して接続する。管4
8の遠く離れた端をブロック49のマニホルドを介して
冷却水出口管50および51に接続する。この場合、冷
却水の流れは蓋の下に固定した冷却管の配列全体に流れ
る。ガス供給管52は冷却管のグループ36,37およ
び38の下側で冷却管39,47および48の底部には
んだ付けする。
ガス供給管の各配置はガス供給管52のすべてに供給す
る入口マニホルド53を包含し、かかるガス供給管52
は回旋冷却管の底部相互間の空所に配置した通気性ドー
ム型キャップ55を有するブランチ54を有する。かか
る通気性ドーム型キャップを有する出口ブランチ54は
配列の冷却管の各グループの底部の全領域上に分布され
ている。ガラスシートを流動床に浸潰する場合には、流
動床の頂部は床の底部におけるよりガラスから多くの熱
を受ける。
る入口マニホルド53を包含し、かかるガス供給管52
は回旋冷却管の底部相互間の空所に配置した通気性ドー
ム型キャップ55を有するブランチ54を有する。かか
る通気性ドーム型キャップを有する出口ブランチ54は
配列の冷却管の各グループの底部の全領域上に分布され
ている。ガラスシートを流動床に浸潰する場合には、流
動床の頂部は床の底部におけるよりガラスから多くの熱
を受ける。
ガラスシートが床で冷却され、床から引上げられた後、
蓋22はシリンダー29の作動により位置23に降下し
、グループ36,37および38により構成された冷却
管の配列は蓋が降下する際にタンクの頂部に挿入される
。冷却管のこの配列はタンクの側壁の内側付近に延在す
る冷却管8のタンクの間に設ける。同時に、泡立ち流動
化が側壁付近に生ずる際に、ガスを入口マニホルド53
に供給し、このために蓋の頂部全体は泡立ち流動イa氏
態になり冷却管39,47および48による熱交換によ
って冷却を容易にする。流動床の下部における定常層高
状態は不変になり、マニホルド53および入口管19へ
のガス供給を切った後に、床の全体の定常層高状態が床
の頂部から冷却管の配列を除く蓋22の引上げに先だっ
て回復する。これによって、菱の頂部は定常層高の均一
に流動した粒子流動状態の流動床に降下されることによ
り強化すべき次のホットガラスシートを受けるための予
じめ定められた温度について維持する。
蓋22はシリンダー29の作動により位置23に降下し
、グループ36,37および38により構成された冷却
管の配列は蓋が降下する際にタンクの頂部に挿入される
。冷却管のこの配列はタンクの側壁の内側付近に延在す
る冷却管8のタンクの間に設ける。同時に、泡立ち流動
化が側壁付近に生ずる際に、ガスを入口マニホルド53
に供給し、このために蓋の頂部全体は泡立ち流動イa氏
態になり冷却管39,47および48による熱交換によ
って冷却を容易にする。流動床の下部における定常層高
状態は不変になり、マニホルド53および入口管19へ
のガス供給を切った後に、床の全体の定常層高状態が床
の頂部から冷却管の配列を除く蓋22の引上げに先だっ
て回復する。これによって、菱の頂部は定常層高の均一
に流動した粒子流動状態の流動床に降下されることによ
り強化すべき次のホットガラスシートを受けるための予
じめ定められた温度について維持する。
蓋の下側の冷却管配列の使用はかならず必要ではないけ
れども、大規模生産ラインにおけるプロセスの操作速度
を高め、連続シートの強化する時間を短縮する。各ガス
供給管はできる限り水平に位置し、ガス供給を切った時
にガス供給管を通る流動床の異なる位置における流動ガ
スの移動を避けるようにすることが望ましい。
れども、大規模生産ラインにおけるプロセスの操作速度
を高め、連続シートの強化する時間を短縮する。各ガス
供給管はできる限り水平に位置し、ガス供給を切った時
にガス供給管を通る流動床の異なる位置における流動ガ
スの移動を避けるようにすることが望ましい。
第6および7図は流動床の1部からの管を通り他の管へ
のガス供給される煩向を避けるガス供給管18または5
2の他の変形を示している。
のガス供給される煩向を避けるガス供給管18または5
2の他の変形を示している。
ガス供給管18の1個の変形について説明すると、管1
8は管の頂部に沿って空気出口孔60の列を有し、これ
らの孔は1.5肋の直径を有し、50柵の間隔で離間さ
れている。管18は徴孔質ペーパー61で6回の巻回さ
れており、かかるペーパー61は流動床の底部における
部村6の構成に用いられたペーパーより約5倍厚くし、
かつ部材6のペーパーより高い通気性を有する。出口管
62をペーパー61の上に設け、この出口管62には該
管62の上部に沿って形成された一列の二重出口スロッ
ト63を有する。
8は管の頂部に沿って空気出口孔60の列を有し、これ
らの孔は1.5肋の直径を有し、50柵の間隔で離間さ
れている。管18は徴孔質ペーパー61で6回の巻回さ
れており、かかるペーパー61は流動床の底部における
部村6の構成に用いられたペーパーより約5倍厚くし、
かつ部材6のペーパーより高い通気性を有する。出口管
62をペーパー61の上に設け、この出口管62には該
管62の上部に沿って形成された一列の二重出口スロッ
ト63を有する。
べーパ−の層の端をェポキシ樹脂およびシリコンゴムに
よって64に示すようにシールする。これらのシールは
出口管62の端から空気供給管18に延在する。管18
を通るガス供給はペーパー61の巻回を通り、外側管6
2の二重出口スロット63を通って均一に分布してタン
クの側壁に隣接する冷却管の領域における流動粒子材料
の均一な泡立ちを生じさせる。
よって64に示すようにシールする。これらのシールは
出口管62の端から空気供給管18に延在する。管18
を通るガス供給はペーパー61の巻回を通り、外側管6
2の二重出口スロット63を通って均一に分布してタン
クの側壁に隣接する冷却管の領域における流動粒子材料
の均一な泡立ちを生じさせる。
ペーパー61の回巻の低い通気性のために、ガスは流動
床から供給管18への進入するのを防げられる。この事
は流動床内におけるガス供給管18を通る偽ガス供給を
避ける。蓋におけるガス供給管52は同様に構成し、作
動する。他の冷却容易性はタンク側壁に隣接する垂直冷
却管8の数を増加して設けることによって達成すること
ができる。この事は上述するように冷却管8の単一管群
を増加することにより、タンク側壁近くに平行に設ける
冷却管の他の1または2以上の管群により最適にするこ
とができる。この事は流動床を含有するタンクの各側壁
に隣接する垂直冷却管の2列または3列より達成する。
流動床の中心部において処理するガラスシートの浸漬に
適当な空間は保持する。かかる1列配置においては、冷
却管6の二重タンクをタンク側壁に隣接して設ける。
床から供給管18への進入するのを防げられる。この事
は流動床内におけるガス供給管18を通る偽ガス供給を
避ける。蓋におけるガス供給管52は同様に構成し、作
動する。他の冷却容易性はタンク側壁に隣接する垂直冷
却管8の数を増加して設けることによって達成すること
ができる。この事は上述するように冷却管8の単一管群
を増加することにより、タンク側壁近くに平行に設ける
冷却管の他の1または2以上の管群により最適にするこ
とができる。この事は流動床を含有するタンクの各側壁
に隣接する垂直冷却管の2列または3列より達成する。
流動床の中心部において処理するガラスシートの浸漬に
適当な空間は保持する。かかる1列配置においては、冷
却管6の二重タンクをタンク側壁に隣接して設ける。
冷却管8の各管群は第3図に示すような形を有し、かつ
各タンク側壁に隣接しており、管の内部管群は管の外部
管群に対して2分の1のピッチで互違いに配置する。各
管群にはそれ自体にガス供給管を設ける。冷却管の二重
管群の全表面冷却区域は約12平方メートルである。
各タンク側壁に隣接しており、管の内部管群は管の外部
管群に対して2分の1のピッチで互違いに配置する。各
管群にはそれ自体にガス供給管を設ける。冷却管の二重
管群の全表面冷却区域は約12平方メートルである。
管はそれぞれ22側の外径を有し、冷却管の全長は10
0メートルである。管を通る冷却水の流速は毎分60そ
である。空気は69×1ぴN/m2の圧力でガス供給管
1 8に供給する。連続ガラスシートの強化に対する6
硯砂のサイクル時間において、ガス供給管を4現@間作
動させ、20秒間遮断した。流動床における各ガラスシ
ートの浸債時間は、管18へのガス供孫合を遮断する時
の2の砂の中間中に生ずる8秒とする。流動床に進入す
る時、650o0の平均温度で厚さ2.3側および全体
にわたる大きさ1.5の×0.66仇のガラスシートを
強化する場合、ガラスシートを60秒に連続に強化する
場合には床温度を85qoに維持するために55キロワ
ットを床から移動させる。
0メートルである。管を通る冷却水の流速は毎分60そ
である。空気は69×1ぴN/m2の圧力でガス供給管
1 8に供給する。連続ガラスシートの強化に対する6
硯砂のサイクル時間において、ガス供給管を4現@間作
動させ、20秒間遮断した。流動床における各ガラスシ
ートの浸債時間は、管18へのガス供孫合を遮断する時
の2の砂の中間中に生ずる8秒とする。流動床に進入す
る時、650o0の平均温度で厚さ2.3側および全体
にわたる大きさ1.5の×0.66仇のガラスシートを
強化する場合、ガラスシートを60秒に連続に強化する
場合には床温度を85qoに維持するために55キロワ
ットを床から移動させる。
この冷却速度は入口において9℃から出口において2が
0の冷却水の温度上昇によって達成する。流動床の粒子
材料による熱交換速度はタンク側壁付近の蓋に取付けら
れた冷却管を通る冷却水の供給速度の調整により並びに
空気の泡立てガスを供給管19への供給速度および蓋の
下側の冷却管の配列に取付けられたガス供給装置の入口
マニホルド53への供給速度の調整によって制御する。
また、本発明は加熱した流動床を通す連続ウェップ形の
乾燥ペーパーの如き他の材料の処理、または織物材料の
如き連続リボン形の材料の処理のための流動床に適用す
ることができる。
0の冷却水の温度上昇によって達成する。流動床の粒子
材料による熱交換速度はタンク側壁付近の蓋に取付けら
れた冷却管を通る冷却水の供給速度の調整により並びに
空気の泡立てガスを供給管19への供給速度および蓋の
下側の冷却管の配列に取付けられたガス供給装置の入口
マニホルド53への供給速度の調整によって制御する。
また、本発明は加熱した流動床を通す連続ウェップ形の
乾燥ペーパーの如き他の材料の処理、または織物材料の
如き連続リボン形の材料の処理のための流動床に適用す
ることができる。
第1図は冷却管および関連ガス供給管を有する流動床に
ガラスシートを浸簿することによりガラスシートを熱強
化する本発明による装置の正面図、第2図は第1図に示
す装置の側面図、第3図は第1図および第2図に示す装
置の平面図、第4図は第3図の矢Nの方向から見た流動
床の頂部に降下させるようにする冷却管の説明用線図、
第5図は第4図のV−V線上の断面図、第6図は変形ガ
ス供孫舎管の断面図および第7図は第6図の肌一肌線上
の断面図である。 1……ガラスシート、2……トング棒、3……タンク、
4……プレナムチャンバー、5……管、6・・・・・・
徴孔質部材、7・・・・・・フランジ、8・・・・・・
垂直管(冷却管)、9……エンドアダプター、10,1
1・・・・・・側壁、12,13・・・・・・端壁、
14,16……入口管、15,17……出口管、18,
25・・・・・・ガス供給管、19・・・・・・ガス供
給入口管、20・・・・・・空気出口ブランチ(泡立て
管)、21,55・・・・・・ドーム型キャップ(通風
性キャップ)、22・・・・・・蓋、23・・・・・・
蓋22の閉鎖状態、24・・・・・・蝶番板、25・・
・・・・シャフト、26・・・・・・トラニオン、27
・・・・・・支持ビームシステム、28・・・・・・大
きいベース、29……シリンダー、30……枢着ピン、
31……ブラケット、32……ピストン榛、33……フ
オーク、34……レバー、35……スプリングモーター
、36,37,38……グループ、39,47,48・
・・・・・冷却管、40・・・・・・冷水入口管、42
,43……入口マニホルド、44,45,46,49…
…フロツク、53……入口マニホルド、54・・・・・
・出口ブランチ、60・・・・・・空気出口、61…・
・・徴孔質ペーパー、62…・・・出口管、63・・…
・二重出ロスロット、64・・・・・・シール。 第1図第6図第2図 第7図 第3図 第4図 第5図
ガラスシートを浸簿することによりガラスシートを熱強
化する本発明による装置の正面図、第2図は第1図に示
す装置の側面図、第3図は第1図および第2図に示す装
置の平面図、第4図は第3図の矢Nの方向から見た流動
床の頂部に降下させるようにする冷却管の説明用線図、
第5図は第4図のV−V線上の断面図、第6図は変形ガ
ス供孫舎管の断面図および第7図は第6図の肌一肌線上
の断面図である。 1……ガラスシート、2……トング棒、3……タンク、
4……プレナムチャンバー、5……管、6・・・・・・
徴孔質部材、7・・・・・・フランジ、8・・・・・・
垂直管(冷却管)、9……エンドアダプター、10,1
1・・・・・・側壁、12,13・・・・・・端壁、
14,16……入口管、15,17……出口管、18,
25・・・・・・ガス供給管、19・・・・・・ガス供
給入口管、20・・・・・・空気出口ブランチ(泡立て
管)、21,55・・・・・・ドーム型キャップ(通風
性キャップ)、22・・・・・・蓋、23・・・・・・
蓋22の閉鎖状態、24・・・・・・蝶番板、25・・
・・・・シャフト、26・・・・・・トラニオン、27
・・・・・・支持ビームシステム、28・・・・・・大
きいベース、29……シリンダー、30……枢着ピン、
31……ブラケット、32……ピストン榛、33……フ
オーク、34……レバー、35……スプリングモーター
、36,37,38……グループ、39,47,48・
・・・・・冷却管、40・・・・・・冷水入口管、42
,43……入口マニホルド、44,45,46,49…
…フロツク、53……入口マニホルド、54・・・・・
・出口ブランチ、60・・・・・・空気出口、61…・
・・徴孔質ペーパー、62…・・・出口管、63・・…
・二重出ロスロット、64・・・・・・シール。 第1図第6図第2図 第7図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物品を定常層高の均一に流動した粒子流動状態に維
持する粒子材料のガス−粒動床に浸漬し、流動床の温度
をかかる流動床の局部領域内における熱交換によつて調
整する物品の処理に用いる流動床を作動する方法におい
て、物品を順次に流動床に浸漬する間、付加ガスを流動
床の局部領域に泡立たせて粒子材料を撹拌し、物品を浸
漬する床の主部分を定常層高状態に維持しながら前記局
部領域における粒子材料の冷却を高めるようにしたこと
を特徴とする物品処理用流動床の作動方法。 2 物品を浸漬する流動床の主中心部より離れた流動床
の周囲における閉鎖通路を通して冷却流体を循環させる
特許請求の範囲第1項記載の物品処理流動床の作動方法
。 3 冷却流体を流動床の前記中心部の全側部における流
動粒子材料と熱交換関係で循環させる特許請求の範囲第
2項記載の物品処理用流動床の作動方法。 4 流動床を矩形断面のコンテナーに設け、冷却流体を
かかる断面の各側部における閉鎖通路を通して循環させ
て流動床の全側部からの熱抽出を容易にする特許請求の
範囲第3項記載の物品処理用流動床の作動方法。 5 冷却流体を流動床の頂部全体との熱交換関係で閉鎖
通路を通して循環することによつて、物品を順次に流動
床に浸漬する間、流動床の頂部から熱を抽出し、流動床
の下部において流動化の定常層高状態を維持しながら床
の頂部において粒子材料を局部的に撹拌して熱交換を高
める特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一つの項記載
の物品処理用流動床の作動方法。 6 粒子材料の流動床を含むタンク、該床を定常層高の
均一に流動した粒子流動状態に維持するための前記タン
クの底部に設けたガス供給装置、および前記タンクに設
けた冷却管8,9の管群からなるガラス物品の熱処理装
置において、冷却管を流動床の局部領域に設け、この冷
却管8,9のまわりの粒子材料を撹拌するために冷却管
群の底部に泡立て管20,21を設けたことを特徴とす
るガラス物品の熱処理装置。 7 タンクの壁にそれぞれ隣接する冷却管8,9の多数
の管群、および冷却管の各管群の底部のガス泡立て管2
0,21からなる特許請求の範囲第6項記載のガラス物
品の熱処理装置。 8 タンクの頂部より下に配置した冷却管36,37,
38の配列および該冷却管36,37,38の配列の底
部に設けられ、かつかかる配列の底部の全領域にわたつ
て分布した泡立て出口54,55を有するガス供給管5
2からなる特許請求の範囲第6または7項記載のガラス
物品の熱処理装置。 9 前記冷却管36,37,38の配列はタンクの蓋2
2の下側に設け、その蓋22は冷却管の配列をタンク内
に挿入できるようにするためにタンクの頂部に降下する
ように枢着した特許請求の範囲第8項記載のガラス物品
の熱処理装置。
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