JPS602971B2 - タイヤの爆発切断方法 - Google Patents
タイヤの爆発切断方法Info
- Publication number
- JPS602971B2 JPS602971B2 JP52069988A JP6998877A JPS602971B2 JP S602971 B2 JPS602971 B2 JP S602971B2 JP 52069988 A JP52069988 A JP 52069988A JP 6998877 A JP6998877 A JP 6998877A JP S602971 B2 JPS602971 B2 JP S602971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- explosive
- liner
- tire
- cut
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/04—Disintegrating plastics, e.g. by milling
- B29B17/0412—Disintegrating plastics, e.g. by milling to large particles, e.g. beads, granules, flakes, slices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は古タイヤの切断方法に関する。
現在古タイヤは、古タイヤ処理業者によって葵補され、
ビード等を切除して再生ゴム業者に販売されているが、
例えば大型トラック、バス、土木建設用大型自動車等の
古タイヤを破砕処理することは可能であるが、機械切断
費用が高価であり、能率も悪いことから業者から敬遠さ
れ実際に再生ゴムとなる回収率は極めて少ない。
ビード等を切除して再生ゴム業者に販売されているが、
例えば大型トラック、バス、土木建設用大型自動車等の
古タイヤを破砕処理することは可能であるが、機械切断
費用が高価であり、能率も悪いことから業者から敬遠さ
れ実際に再生ゴムとなる回収率は極めて少ない。
又、最近特に増加しているスチールタイヤは機械処理が
不能であり、これら古タイヤの安価で効率の良い切断処
理万法が切望されている。ところで、従釆木材、岩石な
どの比較的固く脆い材料の破砕法の一つとして爆発破砕
法が知られている。
不能であり、これら古タイヤの安価で効率の良い切断処
理万法が切望されている。ところで、従釆木材、岩石な
どの比較的固く脆い材料の破砕法の一つとして爆発破砕
法が知られている。
この方法は所謂爆薬のノイマン効果を利用したもので、
第1図に示す如く、切断すべき固形物例えば鉄板1の上
に山形のライナー2を置きその上に爆薬3を載せ爆発せ
しめると、爆薬の/ィマン効果により穣力は、矢印のよ
うに直線的に伝播し、中心に築東して真下に降り、鉄板
1をc線より切断する。このライナー材としては、従来
任意蝉さの鉄、銅、アルミニウムの板、管等が用いられ
ている。一方、タイヤゴムの如き弾力性材料は、従来爆
薬エネルギーの緩衝材として多用されているもので、こ
のような緩衝材を爆薬を用いて切断しよう等という提案
はこれ迄一切なされておらず。
第1図に示す如く、切断すべき固形物例えば鉄板1の上
に山形のライナー2を置きその上に爆薬3を載せ爆発せ
しめると、爆薬の/ィマン効果により穣力は、矢印のよ
うに直線的に伝播し、中心に築東して真下に降り、鉄板
1をc線より切断する。このライナー材としては、従来
任意蝉さの鉄、銅、アルミニウムの板、管等が用いられ
ている。一方、タイヤゴムの如き弾力性材料は、従来爆
薬エネルギーの緩衝材として多用されているもので、こ
のような緩衝材を爆薬を用いて切断しよう等という提案
はこれ迄一切なされておらず。
このような着想はむしろ従釆の観念と相反するものであ
った。本発明者等は、古タイヤの安価で効率の良い切断
処理法を求めて鋭意研究をかさねるうちに、条件を適当
に選択すれば、爆薬のノイマン効果が古タイヤの切断に
も充分有効であるという予想外な結果を見出し、本発明
をなすに至った。
った。本発明者等は、古タイヤの安価で効率の良い切断
処理法を求めて鋭意研究をかさねるうちに、条件を適当
に選択すれば、爆薬のノイマン効果が古タイヤの切断に
も充分有効であるという予想外な結果を見出し、本発明
をなすに至った。
即ち、本発明は、タイヤの切断すべき箇所にラィナーを
介して爆薬を装填して爆発せしめ、タイヤを爆発切断す
ることを特徴とするタイヤの爆発切断方法に関するもの
である。
介して爆薬を装填して爆発せしめ、タイヤを爆発切断す
ることを特徴とするタイヤの爆発切断方法に関するもの
である。
第2図A,B,Cにライナー及び装填爆薬の実例の断面
図を示す。
図を示す。
図において、1はタイヤ、2はライナー、3は爆薬、4
はスベーサーである。又、第3図にライナー及び爆薬を
装填したタイヤの斜視図を示す。図において、5は雷管
を示し、他の符号は第2図と同じものを示す。本発明に
用いる装填爆薬としては、第3図の斜視図に示すように
凹凸のはげしいタイヤ表面に添わせて装填させる為に、
成形し易い豚質爆薬が通し、又シャープな切断破面で切
断するには、従来の爆発圧着、爆発成形加工等に用いら
れるより遥かに高い壕速の爆薬を用いることが必要であ
り、約3500m′sec以上の像速を有するものが必
要である。
はスベーサーである。又、第3図にライナー及び爆薬を
装填したタイヤの斜視図を示す。図において、5は雷管
を示し、他の符号は第2図と同じものを示す。本発明に
用いる装填爆薬としては、第3図の斜視図に示すように
凹凸のはげしいタイヤ表面に添わせて装填させる為に、
成形し易い豚質爆薬が通し、又シャープな切断破面で切
断するには、従来の爆発圧着、爆発成形加工等に用いら
れるより遥かに高い壕速の爆薬を用いることが必要であ
り、約3500m′sec以上の像速を有するものが必
要である。
又、装填爆薬の形状としては、第2図Aに示すように、
山形ライナーの中央頂上部が肉厚となるようにした方が
良い。本発明に用いるライナーについて述べると、従来
の爆発切断方法では、ライナーとして鉄、銅、アルミニ
ウムおよびその他の金属が、いずれも効果的な材料とし
て挙げられているが、本発明者等による実験結果では、
アルミニウム、アルミニウム合金、マグネシウム、マグ
ネシウム合金等が効果的であり、鉄製ライナーはこれら
に比べてかなり劣り、鋼製ライナーは、鉄より劣り、硬
質プラスチック製ライナーは更に劣る。
山形ライナーの中央頂上部が肉厚となるようにした方が
良い。本発明に用いるライナーについて述べると、従来
の爆発切断方法では、ライナーとして鉄、銅、アルミニ
ウムおよびその他の金属が、いずれも効果的な材料とし
て挙げられているが、本発明者等による実験結果では、
アルミニウム、アルミニウム合金、マグネシウム、マグ
ネシウム合金等が効果的であり、鉄製ライナーはこれら
に比べてかなり劣り、鋼製ライナーは、鉄より劣り、硬
質プラスチック製ライナーは更に劣る。
これらの結果から、軽く、飛籾性が良好で、余り脆くな
い材料がライナー材質として適していると考えられる。
ライナーの形状、肉厚は、綾薬量、古タイヤの肉厚や強
靭ご等によって適宜設計すれば良い。例えば具体的には
、大型トラック等の古タイヤでビード部に太いスチール
ワイヤが複数本入っている場合は、ライナーを肉厚にす
る必要があり、スチールワイヤが比較的細い場合や小型
のスチールラジアルタイヤ等の場合は薄肉ライナーを用
いれば良いわけであるが、アルミニウムライナー、マグ
ネシウムライナーの肉厚は約1〜5柳の範囲内に設定す
ることが望ましい。山形ライナーの内角は60〜110
0の角度範囲であることが望ましい。
い材料がライナー材質として適していると考えられる。
ライナーの形状、肉厚は、綾薬量、古タイヤの肉厚や強
靭ご等によって適宜設計すれば良い。例えば具体的には
、大型トラック等の古タイヤでビード部に太いスチール
ワイヤが複数本入っている場合は、ライナーを肉厚にす
る必要があり、スチールワイヤが比較的細い場合や小型
のスチールラジアルタイヤ等の場合は薄肉ライナーを用
いれば良いわけであるが、アルミニウムライナー、マグ
ネシウムライナーの肉厚は約1〜5柳の範囲内に設定す
ることが望ましい。山形ライナーの内角は60〜110
0の角度範囲であることが望ましい。
但し、凹凸のはげしいタイヤの外面に一定のライナー角
度で密接配置することは、実際に困難であり、ライナー
角度を900に設定しても場合により±20o程度の範
囲内にバラックことの止むを得ない場合があるから、こ
のようなバラッキを考慮して爆発切断が完全に行なわれ
るように設計すべきである。その他に、切断されるタイ
ヤと爆薬との間隙を調節する為に第2図Aの如くライナ
ーの頂上付近のみに爆薬を装填し、ライナー下部は単な
る間隙調整用とするか、第2図Bの如く下部にスベーサ
ー4を設けるとか、第2図Cの如くライナーを断面管状
のものとするようなことは、従来の爆薬切断法における
如く適宜選択することができる。
度で密接配置することは、実際に困難であり、ライナー
角度を900に設定しても場合により±20o程度の範
囲内にバラックことの止むを得ない場合があるから、こ
のようなバラッキを考慮して爆発切断が完全に行なわれ
るように設計すべきである。その他に、切断されるタイ
ヤと爆薬との間隙を調節する為に第2図Aの如くライナ
ーの頂上付近のみに爆薬を装填し、ライナー下部は単な
る間隙調整用とするか、第2図Bの如く下部にスベーサ
ー4を設けるとか、第2図Cの如くライナーを断面管状
のものとするようなことは、従来の爆薬切断法における
如く適宜選択することができる。
次に実施例を示す。実施例 1
第4図に示す形状寸法(a:660仇/仇、b:660
の/机、C:60の/肌、d:50の/肌、e:105
肌/m)の大型トラック用古タィヤーを爆発切断するた
めに、該古タイヤの外面に第2図Aに示す如く、内角が
900のアルミニウムライナー2(3.び×3び×3び
×1500そ)を表面の凹凸にそって巻きつけ、次にこ
のライナーの背面に断面23のの爆発加工用豚質爆薬3
を装填した。
の/机、C:60の/肌、d:50の/肌、e:105
肌/m)の大型トラック用古タィヤーを爆発切断するた
めに、該古タイヤの外面に第2図Aに示す如く、内角が
900のアルミニウムライナー2(3.び×3び×3び
×1500そ)を表面の凹凸にそって巻きつけ、次にこ
のライナーの背面に断面23のの爆発加工用豚質爆薬3
を装填した。
この際、ワイヤ一部6の爆薬量は190夕/100Zと
し、その他の部分は125夕/1002とした。このよ
うにセットした古タイヤを第3図に示す如く一端から電
気電管により起爆し爆発切断を行ったところ、第5図A
に斜視部7で示す如くワイヤーロープ6もタイヤ部分も
見事に切断され、その切断破面もむしり取られたような
凹凸の破断面ではなく、爆発切断とは思えないほどシャ
ープな破面であった。
し、その他の部分は125夕/1002とした。このよ
うにセットした古タイヤを第3図に示す如く一端から電
気電管により起爆し爆発切断を行ったところ、第5図A
に斜視部7で示す如くワイヤーロープ6もタイヤ部分も
見事に切断され、その切断破面もむしり取られたような
凹凸の破断面ではなく、爆発切断とは思えないほどシャ
ープな破面であった。
実施例 2
実施例1の爆発切断と全く同じ条件において、ライナー
2の材質のみを銅と鉄のそれぞれにかえて実験を行った
。
2の材質のみを銅と鉄のそれぞれにかえて実験を行った
。
その結果鋼ライナーを使用した場合は第5図Cに示すご
とくワイヤ一部分はもちろん、タイヤ部分も不完全切断
であった。また、鉄ライナーを使用した場合は第5図B
に示すごとく、タイヤ部分はほぼ切断されたが、ワイヤ
部分は不完全切断であった。
とくワイヤ一部分はもちろん、タイヤ部分も不完全切断
であった。また、鉄ライナーを使用した場合は第5図B
に示すごとく、タイヤ部分はほぼ切断されたが、ワイヤ
部分は不完全切断であった。
実施例 3
第4図における古タイヤ1を乗用車用スチールラジアル
タイヤ(a:170の′の、b:140の′の、c:1
6の′の、d:15肌′の、e:31の′の)とし、該
スチールタイヤの外面に内角900のマグネシウムライ
ナー2(2.び×2び×2び×800そ)を表面の凹凸
にそって巻きつけ、次にこのライナーの背面に断面15
の力金属加工豚質爆薬を実施例1と同様に装填した。
タイヤ(a:170の′の、b:140の′の、c:1
6の′の、d:15肌′の、e:31の′の)とし、該
スチールタイヤの外面に内角900のマグネシウムライ
ナー2(2.び×2び×2び×800そ)を表面の凹凸
にそって巻きつけ、次にこのライナーの背面に断面15
の力金属加工豚質爆薬を実施例1と同様に装填した。
この際、ワイヤー6部の爆発量は75夕/100夕とし
、その他は斑夕/100夕とした。このようにスチール
ラジアルタイヤにタテ型配置した爆薬の一端から電気雷
管により起爆させ爆発切断を行ったところ、ワィ‐ャー
部6もタイヤ部も見事に切断され、スチールラジアルタ
イヤの爆発切断破面は実施例1同様シャープな破面であ
った。
、その他は斑夕/100夕とした。このようにスチール
ラジアルタイヤにタテ型配置した爆薬の一端から電気雷
管により起爆させ爆発切断を行ったところ、ワィ‐ャー
部6もタイヤ部も見事に切断され、スチールラジアルタ
イヤの爆発切断破面は実施例1同様シャープな破面であ
った。
実施例 4
実施例3の爆発切断と全く同じ条件において、ライナー
2の材質のみを銅及び鉄にそれぞれ換えて実験を行った
。
2の材質のみを銅及び鉄にそれぞれ換えて実験を行った
。
その結果、鋼ライナーはワイヤ一部6はもちろんのこと
、タイヤ部分の切断も不完全でつた。また、鉄ライナー
を使用した場合はタイヤ部分は切断されたがワイヤ部の
切断は不完全であった。
、タイヤ部分の切断も不完全でつた。また、鉄ライナー
を使用した場合はタイヤ部分は切断されたがワイヤ部の
切断は不完全であった。
・以上の実験が終ってから、それ
ぞれの切断状況を比較してみたところ、切断の完全不完
全は別としてアルミニウム又はマグネシウムライナーを
使用したものは、機械切断に等しいほどのシャープな破
断面であるのに対し、鋼又は鉄ライナーによる破断面は
むしろ取られたような乱れた破断面を呈していた。
ぞれの切断状況を比較してみたところ、切断の完全不完
全は別としてアルミニウム又はマグネシウムライナーを
使用したものは、機械切断に等しいほどのシャープな破
断面であるのに対し、鋼又は鉄ライナーによる破断面は
むしろ取られたような乱れた破断面を呈していた。
以上説明した通り、従来爆薬爆発時の緩衝材として用い
られて来たゴム(古タイヤ)を、爆薬のエネルギーで切
断させると云う本発明の方法を採用することによって、
各種古タイヤの切断が容易かつ安価に実施できるように
なり、従来回収されることなく野積み放置されていた各
種古タイヤの回収再生処理が促進され、再生ゴム産業に
大きく貢献することができる様になった。
られて来たゴム(古タイヤ)を、爆薬のエネルギーで切
断させると云う本発明の方法を採用することによって、
各種古タイヤの切断が容易かつ安価に実施できるように
なり、従来回収されることなく野積み放置されていた各
種古タイヤの回収再生処理が促進され、再生ゴム産業に
大きく貢献することができる様になった。
第1図は「爆発切断法の爆薬のノイマン効果を示す原理
図である。 図において、1は被切断物(例えば鉄板)2はライナー
、3は爆薬、Cは切断線を示す。第2図A,B,Cは、
本発明の実施態様におけるライナー、装填爆薬の配置例
の断面図である。第3図は、爆薬を装填したタイヤの斜
視図を示す。第4図は、爆薬装填タイヤ例の断面図であ
る。第5図A,B,Cは、本発明実施例におけるタイヤ
切断断面図を示す。図において、1……タイヤ、2……
ライナー、3・・・・・・爆薬、4・…・・スベーサー
、5・・・・・・電管、6・・…・ワイヤロープ、7・
・・・・・切断部。 オー図オ3図 オZ図 才4図 外5図
図である。 図において、1は被切断物(例えば鉄板)2はライナー
、3は爆薬、Cは切断線を示す。第2図A,B,Cは、
本発明の実施態様におけるライナー、装填爆薬の配置例
の断面図である。第3図は、爆薬を装填したタイヤの斜
視図を示す。第4図は、爆薬装填タイヤ例の断面図であ
る。第5図A,B,Cは、本発明実施例におけるタイヤ
切断断面図を示す。図において、1……タイヤ、2……
ライナー、3・・・・・・爆薬、4・…・・スベーサー
、5・・・・・・電管、6・・…・ワイヤロープ、7・
・・・・・切断部。 オー図オ3図 オZ図 才4図 外5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤの所望切断箇所にアルミニウム、アルミニウ
ム合金、マグネシウム、又はマグネシウム合金からなる
ライナーを介して爆薬を装填し、この爆薬を爆発せしめ
てタイヤを爆発切断することを特徴とするタイヤ爆発切
断方法。 2 爆薬が爆速3500m/sec以上の爆薬である特
許請求の範囲第1項記載のタイヤの爆発切断方法。 3 爆薬が膠質爆薬である特許請求の範囲第1項記載の
タイヤの爆発切断方法。 4 爆薬の断面形状がライナー頂上部近傍において肉厚
となっている特許請求の範囲第1項記載のタイヤの爆発
切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069988A JPS602971B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | タイヤの爆発切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069988A JPS602971B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | タイヤの爆発切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544974A JPS544974A (en) | 1979-01-16 |
| JPS602971B2 true JPS602971B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=13418549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52069988A Expired JPS602971B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | タイヤの爆発切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2057014C1 (ru) * | 1995-08-08 | 1996-03-27 | Александр Андреевич Набок | Способ разрушения изношенных покрышек и устройство для его осуществления |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP52069988A patent/JPS602971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544974A (en) | 1979-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2605703A (en) | Liner for hollow charges | |
| US3799054A (en) | Controlled fragmentation explosive device | |
| US5090324A (en) | Warhead | |
| US3608014A (en) | Method of explosively shocking solid materials | |
| EP0324231B1 (en) | Improved method of making explosively bonded multi-laminar composite metal plate | |
| Niu et al. | Energy absorption behaviors of laser additive manufactured aluminium alloy thin-walled tube tailored by heat treatment | |
| JPS602971B2 (ja) | タイヤの爆発切断方法 | |
| US3316627A (en) | Spot welding method for metals by explosives | |
| US5271726A (en) | Apparatus for explosive shocking of materials | |
| CN2154141Y (zh) | 爆炸压实粉末材料平面装置 | |
| US3878787A (en) | Cryogenic explosive fragmentation | |
| Zhang et al. | Hetero‐blast from a structural reactive material cylinder under explosive loading | |
| EP3637037A1 (en) | Explosive body for nanodiamond synthesis | |
| JPH07267200A (ja) | 宇宙塵防御バンパ | |
| CN104649849A (zh) | 自动造粒筛选一体机 | |
| US3568248A (en) | Plug closure in a container for subjecting sample to shock wave | |
| JPH0747229B2 (ja) | 爆発圧着の方法 | |
| Rinehart et al. | Conical surfaces of fracture produced by asymmetrical impulsive loading | |
| JP2006255710A (ja) | 水中衝撃波による材料接合方法 | |
| RU2045738C1 (ru) | Удлиненный кумулятивный заряд | |
| GB2071552A (en) | The Treatment of Metals | |
| RU92014609A (ru) | Способ формирования осевого заряда вв | |
| KR100330452B1 (ko) | 도폭선에 의한 철구조물의 폭발절단방법 | |
| RU93031200A (ru) | Способ дробления металлического монолита | |
| GB1206204A (en) | Method of cladding a guide gib of a machine tool or the like by explosive bonding |