JPS602980B2 - タイヤビ−ド組立体製作方法及び装置 - Google Patents

タイヤビ−ド組立体製作方法及び装置

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JPS602980B2
JPS602980B2 JP53160952A JP16095278A JPS602980B2 JP S602980 B2 JPS602980 B2 JP S602980B2 JP 53160952 A JP53160952 A JP 53160952A JP 16095278 A JP16095278 A JP 16095278A JP S602980 B2 JPS602980 B2 JP S602980B2
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JP
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bead core
strip
bead
tire
annular
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JP53160952A
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ロバ−ト・エイ・ラムレイン・ジユニア
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
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Publication of JPS602980B2 publication Critical patent/JPS602980B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/48Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/48Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
    • B29D2030/482Applying fillers or apexes to bead cores

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤの製作にかかわり、詳しくは伸びないビ
ードコア、先端部(アベックス(apex))およびゴ
ム質の結合細長片を有するタイヤビード組立体製作の方
法と装置にかかわる。
本発明の目的は、タイヤビード組立体を製作するための
改良された方法と改良された装置を得ることであり、そ
の組立体は、個々の構成部分が別個に挿入されるよりも
都合よくタイヤの中に挿入されることができる。タイヤ
ビード組立体は伸びないビードコア、先端部、およびゴ
ム質の結合細長片を有している。組立体が堅く密着され
て一体のユニットになって、在来のタイヤ組立機械の中
でカーカスの上に容易に置かれることができること、組
立体にしわがなく、また空気その他異物を含まないこと
、および組立体が、タイヤ組立作業中タイヤカーカスに
対して特に正しく置かれるようにされた形を有すること
が望ましい。以下説明が進むにれて明らかになるこれら
および他の目的は、鞠線のまわりに回転可能な支持装置
であって円筒形表面、円すい形表面及び第三の表面を有
し、該円筒形表面は前記ビードコアの内側の径を有して
いるとともに膨張可能な第一の袋体により提供せられ、
前記円すい形表面は前記ビードコアの内側の径よりも大
きな径の結合細長片支持部分を有しているとともに前記
円筒形表面から轍線方向に遠去かる方向に前記軸線の半
径方向外方に頃斜し、且つ前記円すい形表面は膨張可能
な第二の袋体により提供せられ、前記第三の表面は前記
結合細長片支持部分の所で前記円筒形表面から前記円す
い形表面まで額斜をなして延在し、前記第三の表面は断
面三角形の膨張不可能な弾性変形可能な周方向部材によ
って提供せられ、該周方向部材はそれから延出する織物
ウェブを有し、磯織物ゥェブは前記円筒形表面と前記円
すい形表面との互いに隣接する端部間でその端部の半径
方向内側に固定せしめられ、前記ゴム質結合級長片の幅
は前記第三の表面をまたがるのに充分なものであるとと
もに該第三の表面に夫夫隣接した前記円すい形表面の部
分及び前記円筒形表面の部分上に横たわるのに充分なも
のであるように構成された支持装置の周囲に所定幅の前
記ゴム質結合細長片を巻付け、前記ビードコァを前記支
持装置に対し共軸線関係に移動せしめて該ビードコアを
前記ゴム質結合細長片に共鞠線関係に接触せしめるとと
もに前記第三の表面を周方向にへこませ、もって該第三
の表面及び前記ゴム質結合細長片を無端周方向関係に順
応せしめて該ゴム質結合細長片と前記ビードコアとの間
にしわやェアポケットが無いようそのゴム質結合細長片
をそのビードコアのまわりに部分的に巻付け、前記先端
部のビードコア係合部分が前記軸線に対し直角なそして
前記ビードコアに近援た面内に位置するよう前記円すい
形表面上で前記先端部を前記ゴム質結合細長片の周囲に
巻付け、前記第二の袋体を膨張せしめて該第二の袋体を
前記ビードコアの方へ向けて軸線方向に押し進め、もっ
て前記先端部の鞠線方向大部分及び前記ゴム質結合細長
片の第一の部分を、前記円すい形表面上の初期位置から
その初期位置に対し少なくとも90度をなす角位置まで
前記ピードコアのまわりで角度的に回転せしめて前記ゴ
ム質結合細長片の幅方向の前記第一の部分を前記ビード
コア及び前記先端部上に横たわせしめるとともに密着せ
しめた状態で該先端部の前記ビードコァ係合部分と前記
ビードコアの半径方向外表面とを密着せしめ、次いで、
前記第一の袋体を膨張せしめて前記ゴム質結合細長片の
他の幅方向部分を巻付けてそのゴム質結合細長片の他の
幅方向部分を前記ビードコア及び前記先端部上に横たわ
らせるとともに密着せしめ、次いで、前記タイヤビード
組立体を前記支持装置から敗外してタイヤに挿入せしめ
るようにすることを特徴とするタイヤビード組立体製作
方法によって達成される。
次の説明によって明らかになるこれらおよび他の目的は
また、特に前記方法を実施するようにされた装置によっ
て達成され、その装置は、鞠線のまわりに回転可能な支
持装置であって円筒形表面と、円すい形表面と、第三の
表面とを有し、前記円筒形表面が前記ビードコアの内側
の径よりも小さい径を有しているとともに第一の膨張可
能装置によって提供せられ、前記円すい形表面は前記ビ
ードコアの内側の径よりも大きな基準径を有していると
ともに前記円筒形表面から函線方向に遠去かる方向に半
径方向外方に傾斜し、且つ前記円すし、形表面は第二の
膨張可能装置によって提供せられ、前記第三の表面は前
記円筒形表面から前記円すい形表面まで煩斜をなして延
在しているとともに断面三角形の膨張不可能な弾性変形
可能な周万向部材によって提供せられ、該周方向部材は
それに一体に取付けられた環状織物ウェブを有し、該織
物ウェブは前記円筒形表面と前記円すい形表面との互い
に隣接する端部間でその端部の半径方向内側に固定せし
められるよう構成された支持装置と、前記支持装置に対
し共軸線関係に移動して前記ビードコアを該支持装置に
対し共軸線関係に置くための環状形成装置であって岡山
体リングを有し、該剛体リングが前記第一の膨張可能装
置の外径よりも大きな径の半径方向内面を有していると
ともに前記支持装置に対し軸線方向に遠去かる方向に半
径方向外方に25度乃至30度の角度をなして額斜する
第一の環状面を有し、該第一の環状面がローレツト切り
により粗くされている環状形成装置と、前記環状形成装
置の半径方向内面に近接して且つその半径方向内面の外
側に円形状の列をなして配置され変型可能なばね指片を
有している中央位置決め装置であって、該中央位置決め
装置は前記形成装置に対し共軸線関係に相対して移動可
能にされていて、前記第一の環状面を越えて外方に前記
ばね指片を延出せしめるとともに、該第一の環状面に対
し軸線方向内側に該ばね指片を引込めるようにされた中
央位置決め装置と、前記第一及び第二の膨張可能装置を
選択的に膨張せしめるための装置と、を有しているタイ
ヤビード組立体製作装置。
本発明と最も近い関係にある当業者に知らせるために、
本発明を実施するに現在最善と考えられる方法を示すそ
の特定の好ましい実施例を、本明細書の一部を成す添付
図面についてここに説明する。
ここに図示して説明する実施例は説明のためのものであ
り、そして当業者に明らかなように、前掲特許請求の範
囲に明記した本発明の主旨と範囲内で多くの改変を加え
ることができる。本発明の方法と装置にかかわるタイヤ
ビード組立体の典型的なものが第1図に示されている。
ビード組立体101ま伸びないビードコア12を含みコ
アの中には加硫されないゴムで絶縁された複数個のビー
ド鋼線が円形の論に巻かれている。コアの横断面は、第
1図に示すように六角形である。コア12の穣断面形状
は、ビードコアの−せ史に知られた形状のいずれでもよ
い。コア12の半径方向の内面12′は、ビードの中心
軸線と平行であるか、またはそれに対して鏡斜している
。輪の横断面の半径方向と軸線方向の寸法は、第1図に
示すように等しくてもよいが、必ずしも等しくなくても
よい。鞠線方向の寸法は、タイヤビード組立体が挿入さ
れて組立てられるタイヤの個々の大きさと形式によって
半径方向の寸法の1.2ないし1.7倍またはそれ以上
にすることができる。組立体10は、一般に加硫されな
いゴム材料から押し出された細長片の先端部(アベック
ス(apex))14を含み、先端部14は全体的に三
角形の横断面を有し、その二つの長い側面14aと14
bはビードコア12に密着して接合される底面14cか
ら外方へ延び、そしてその長い側面はビードコアから外
方へすぼんでいる。
好ましくも底面14cは全体的に第1図に示すようにく
ぼんでいる。周知のように、先端部は、タイヤの二つの
ビードのもう一つに延びる届カーカスと、カーカス層を
ビードコアに堅く取り付けるようにビードの回りに回さ
れたカーカス層の外縁部分との間の空所を満たすために
タイヤに挿入される。ビード組立体のゴム質の結合細長
片16は、おおむね長方形の横断面を有し、そして結合
細長片の厚さの数倍のへりからへりまでの幅を有する、
ゴム質材料の加硫されない細長片である。結合細長片は
、タイヤカーカスの層のコードまたは針金がコアの回り
回される所でそれを緩衝し、先端部とコアの間の接合面
の密封を助け、そして容易に取り扱われ、そして運ばれ
る一体のタイヤビード組立体とするために、タイヤビー
ド組立体に組み込まれる。タイヤビード組立体は円形で
あって、組立体の挿入されるタイヤの周囲の均一性をそ
こなわないように、その周囲にわたって半径方向の不親
がないことも望ましい。
タイヤビード組立体の側面10aは、ビード組立体10
が置かれる選ばれたタイヤ組立機械に置かれるタイヤカ
ーカスの形と協働するようにされた特殊の輪郭を有する
ことも望ましい。
あとで、好ましい輪郭をつくる方法と装置をさらに詳し
く説明する。本発明の方法によれば、先端部の細長片は
、夕ィャビード組立体が挿入されるタイヤに適する加稀
されていない、加疏することのできるゴム質材料の押し
出し1こよって普通つくられる。
先端部は第三辺すなわち底辺より長い二辺を有するおお
むね三角形の横断面を有している。先端部は、連続する
長さ、または組立体のビードコアの周囲に適するあらか
じめ切断された長さのいずれかで、以・下に説明する操
作のために供v給される。また、おおむね長方形の横断
面を有し、そして厚さより幅が大きいゴム費の細長片も
供給される。ゴム質の細長片は連続する長さ、またはタ
イヤピード組立体のピードコアの周囲に適するあらかじ
め切断された長さのいずれかで供艶給される。第2図に
ついて述べると、そこには特にビード組立体10を製作
するようにされ、そしてここに詳しく説明する装置20
の鞠線方向の穣断面が示されている。ゴム質の結合細長
片16は藤線方向に隣接する三つの異なる表面を有する
連続した周囲の支持装置の周囲に巻かれている。細長片
は特定の長さに切断され、そして支持装置の上で無限の
形に継ぎ合わされる。細長片の幅は、その幅の一部が円
筒形表面22の上に横たわり、そしてその幅のもう一つ
の部分が円すい形支持面24の上に横たわるように、支
持装置の藤線方向に置かれる。細長片は、円筒形表面と
円すい形表面の間に延びる第三の表面23にまたがり、
それはここにさらに詳しく説明する三角形横断面の部材
26によって提供される。ゴム費の細長片が前記のよう
に支持部材の上に置かれると、堅固な論30と支持装置
の共通の軸線について同心に論30の上に置かれた伸び
ないビードコア12は、次いで輪によって嵐D‘こ動か
されて、第2図でわかるように部材26の上に横たわる
結合細長片16に係合する。
輪30とビードコアは、ビードコアにゴム質の結合細長
片16と部村26の両方を十分にへこませて、結合細長
片をビードコアの半径方向の内面と、最初に部分的にピ
ードコアの回りに順応させるに足りる距離だけ、支持装
置の上に動かされる。部材26のたわむことのできる鏡
斜面は、結合細長片16をしわと包含物なしにビードコ
アに堅くそして均一に順応させるだけでなく、装置20
によって種々なピードコアが収められるようにする。
頂部14は次いで、底部14cすなわちビードに係合す
る部分がビードコア12のすぐ近くにあるかまたはそれ
に接触する、結合細長片16の幅の一部の上に横たわる
ようにして、そして二つの側部の一つ14aが軸線32
に対して少なくとも1びの角度でコア12に対して鞠線
方向と半径方向外方へ延びるように支持装置の回りに巻
かれる。
そのかわりに、ピードコア12が結合細長片の上に置か
れる前に先端部14を支持装置の回りに巻き、そして継
ぎ合わすことができる。
しかし先端部は、ビードコアが置かれたのち支持装置の
上に置かれることが好ましい。コア12自体は、先−端
部を正しく置くための円すい形表面24の回りの有効な
案内となる。先端部が置かれる円すい形表面の鏡斜は、
経験で決められて、それは支持装置の鼠線32について
約150である。
理論的説明はされていないが、約150の懐斜は、先端
部を支持装置の回りに巻くことを容易ならしめ、そして
先端部14を鞠線32につい、そしてビードコアの回り
に角万向回転させるために、円すい形表面24を提供す
る膨張可能の袋体35がふくらませたとき、先端部とビ
ードコアの間をよりよく密着させることがわかった。膨
張することのできない部材26によって提供される表面
23の大きい煩斜は、軸線32に対して約20oないし
250であって、それは、袋体35がふくらまされる前
に結合細長片16をコア12に巻いてそれに順応させ始
めるように、ビードコアが論301こよってゴム質の細
長片の中に押し込まれることができるようにする。円す
い形表面24を提供する袋体がふくらまされたとき、そ
の周囲の膨張は軸線方向の収縮を伴う。この収縮は、袋
体の中の膨張圧力とともに先端部14を引っぱってビー
ドコア12の周囲に堅く、そして均一に密着させる。袋
体の膨張はまた支持装置に対して先端部14をコアの平
面を角方向に越え、そして輪30に向かって動かすため
に作用して、先端部を論の表面の輪郭30aに順応させ
、そしてタイヤ組立ドラムの上のカーカスの形に適合す
る望ましい形をとらせる。袋体35はふくらませたとき
、環状の膨張可能のチューブ51によって輪301こ向
かって軸線方向に押し進められる。論30は、次いで、
矢4川こよって示すように支持菱魔から、そしてコア、
先端部、およびその上のゴム質の細長片から離して動か
され、そののち円筒形表面22を提供する袋体42がふ
くらまされる。
袋体42の膨張はまた、変形可能の三角形横断面の都材
26の隣接する部分を伸ばし、そして結合細長片をピー
ドコアにきちんと巻いて先端部14に密着させるように
、結合細長片の幅の部材26の上の部分を先端部の側面
14bの回りに巻いてそれに順応させる。袋体42の空
気が抜かれたのち、そのように作られた完成したビード
組立体10は、タイヤ組立機械の上のタイヤに送られて
その中に挿入されるために取りはずされる。
上話の方法を実施する装置20が第2図に示されている
装置は、結合細長片16、コア12、および先端部14
をそれぞれ支えるための周囲に連続する支持装置を含み
、支持装置は前記コアの内径より大きい直径の結合細長
片支持部分を有し、そしてコアから半径方向に、そして
前記コアの平面から軸線方向外方へ傾斜する円すい形表
面24を含んでいる。円すい形表面24は、堅固なドラ
ム37の上に支えられた膨張可能の袋体35によって提
供され、ドラム37の周囲の表面は、ふくらまされない
とき約150の望ましい頃斜に袋体の外面24を置いて
支えるようにつくられている。袋体は空気を抜かれたと
き、閉じたループで前記平面から軸線方向に離れて延び
る。袋体のへり35a,35bは前記平面に隣接してド
ラムに固定され、そして膨張空気を袋体の中に入れる菱
鷹35cが、袋体のそれぞれのへりの間にドラムの中に
置かれている。袋体35がふくまされるとき、それをビ
ードコア12に向かってその上に鞠線方向に押し進める
ために、ドラム37は周囲のへり51a,51bをその
中に固定された膨張可能のチューブ51を含んでいる。
チューブ51の外ループは袋体35の下に横たわり、そ
して袋体35のループの端を越えて短い距離だけ鞠線方
向外方へ延びている。チューブ51に膨張空気を入れる
装贋53が、ふくまされた袋をビードコアに向かって軸
線方向に進めるようにチューブを膨張させるために備え
られている。ドラム37は、結合細長片と先端部を直く
ことを容易ならしめるために在来のように中心軸線32
の回りに回転するように取り付けられている。
支持装置はさらに、ビードコア12の内径より小さい直
径を有する円筒形表面22を含み、その円筒形表面は膨
張可能の袋体42によって提供される。袋体42の第一
の周囲のへり42aは袋体35のへり35aにすぐ隣接
して置かれている。袋体42の第二の周囲のへり42b
は第一のへりから離隔され、両ヘリはドラム37の中に
固定されている。袋42に膨張空気を入れる装置44が
その両ヘリの間に備えられている。支持装置はまた第三
の表面23を含み、それはコア12の回りに置かれたと
き、円筒形表面22からコア12の平面を越えて袋体3
5の円すい形表面24に煩斜して延びる。
本発明によれば、第三の表面23は、膨張することので
きない、弾力的に変形することのできる周方向部材26
によって提供され、周方向部材26は三角形の藤線方向
の横断面を有し、そして部材26を堅くドラムに取り付
けるために袋体35と袋体42の隣接する端の間にそれ
らの半径方向内方に延びる環状の織物ウェブ26bを、
それに堅く取り付けられている。都村26は、その上に
置かれた連続するビードコアをおおし、、そしてそれに
よって結合細長片をビードコアに順応させるために、繰
り返して部分的に変形されることができるように、粘り
強い表皮と、弾力的に変形することのできる海綿状内部
を有するポリウレタンで成形されている。
都材26の三角形の海綿状横断面の部分を堅くドラムに
取り付けるほかに、織物ゥェプ26bは三角形横断面の
部分の中に延びてそれに堅く取り付けられ、そしてそこ
で海綿状の、粘り強い表皮を有する部材を補強し、それ
によって織物補強ウヱブのない部材に比べて著しくその
有効作用寿命を延長する。装置20は、ピードコアを正
しく贋きそしてビード組立体に望ましい輪郭をつくるた
めに堅固な環状形成装置をさらに含み、環状形成装置は
、ビードコアを支持装置の上に同軸に置き、そしてビー
ドコアを藤線方向に押して、前記のように結合細長片と
その下に横たわる支持装置をへこませるために、支持装
置と同軸に動くように取り付けられている。
形成装置はふくらまされないときの袋体42の円筒形表
面22の直径より大きい直径の半径方向の内面30bを
有する堅固な輪30を含んでいる。ドラム37の方へ向
けられた輪の前面30aは、ビード組立体10が置かれ
る組立ドラムの上のタイヤカーカスに適する輪郭をタイ
ヤビード組立体に与えるように選ばれた表面輪郭を備え
ている。第2図でわかるように、この輪郭30aは、2
50ないし300の角度で支持装置から外方へ煩斜する
第一の環状表面部分と、第一の部分の外方にあって約4
4oの角度で支持装鷹から半径方向と鞠線方向に頃斜す
る第二の環状表面部分を備えている。第一と第二の環状
表面部分の接合部は、それぞれの環状表面部分の間に鋭
い交線をつくらないような半径を備えている。・ 輪の
輪郭30aは、好ましくもローレット切りによって粗く
されている。
論30は、その表面が粗くされているとき、そのような
表面がなめらかに仕上げられているときより容易に先端
部14のビードコアからそれらをねじらずに離すことが
できることがわかった。ビードコア12を軸線32と同
0に保持することを助けるために、論3川ま磁化される
かまたは挿入磁石を備えている。
ビードコアが論3川こ当てて置かれるとき、最初にそれ
を確実に中心に置くために、輪30はそれに対して軸線
方向に動くように取り付けられた、おのおの輪72に定
されてそれから延びる‘まね指片70の周囲方向の列を
有している。
ばね指片70のおのおのは、論30が袋体42の上に麹
線方向に動かされるとき、袋体に全く触れないように内
面30bにつくられた対応するみぞ穴74の中に収めら
れている。輪30が支持装置に向かって動かされるとき
、ばね指片は軸線方向に引っ込められて、ビードコアが
論30によってのみ支えられるようにする。本発明を説
明する目的で特定の代表的実施例と細部を示したが、本
発明の主旨と範囲から逸脱することなくそれに種々な改
変を加えうろことは、当業者に明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、タイヤビード組立体の軸線方向の横断面図、
そして第2図は、本発明による袋直の鞠線方向の横断面
図である。 図面の符号10は特許請求の範囲に記載の「夕ィャビー
ド組立体」、 12は「伸延不可能なピードコアハ 1
4は「先端部」、 16は「ゴム質の結合細長片」、
2川ま「装置ハ 22は「円筒形表面」、 23は「第
三の表面」、 2‐4は「円すい形表面」、 26は「
周方向部材」、 26bは「織物ウェフ」、3川ま「輪
郭形成装置または環状の形成装直ハ 303は「第一の
環状表面ハ 30bは「半径方向の内面ハ‐32は「軸
線」、 35は「第二の膨張可能の袋体または装置」、
35c,44は「第二と第一の袋体を選択的に膨張さ
せる装置」、42は「第一の膨張可能の袋体または装置
」、 70は「ばね指片」を示す。 FIG.l FIG.2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸線のまわりに回転可能であって、円筒形表面と円
    すい形表面と第三の表面とを有し、該円筒形表面は前記
    ビードコアの内側の径より小さな径を有するとともに膨
    張可能な袋体により構成され、前記円すい形表面は前記
    ビードコアの内径よりも大径の結合細長片支持部分を有
    するとともに前記円筒形表面から軸線方向に遠去かる方
    向に前記軸線の半径方向外方に傾斜し、且つ前記円すい
    形表面は膨張可能な袋体に構成され、前記第三の表面は
    前記結合細長片支持部分の所で前記円筒形表面から前記
    円すい形表面に向けて傾斜状に延在しているところの支
    持装置の周囲に、前記第三の表面をまたぎ該第三の表面
    にそれぞれ隣接する前記円すい形表面と前記円筒形表面
    の各部分に重なるのに十分な幅をもつゴム結合細長片を
    巻付け、前記ビードコアを前記支持装置に対し共軸線関
    係に移動させて該ビードコアを前記ゴム結合細長片に共
    軸線関係に接触させて前記第三の表面を円状にへこませ
    、それによって前記第三の表面と前記ゴム結合細長片を
    円状に順応させて、前記ゴム結合細長片を前記ビードコ
    アのまわりに、その間にしわや気泡が生じないように部
    分的に巻付け、前記アペツクスのビードコア係合部分が
    前記軸線に対し直角なそして前記ビードコアに近接した
    面内に位置するように、前記アペツクスを前記円すい形
    表面上にある前記ゴム結合細長片の周囲に巻き付け、前
    記袋体を膨張させて該袋体を軸線方向前記ビードコアの
    方へと押し進め、それによって前記アペツクス及び前記
    ゴム結合細長片の第1の部分を、前記円すい形表面上の
    初期位置からその初期位置に対し小なくとも90度をな
    角位置まで前記ビードコアのまわりに折曲げることによ
    り、前記アペツクスのビードコア係合部分と前記ビード
    コアの半径方向外表面とを、前記ビードコアと前記アペ
    ツクスに重合密着ている前記ゴム結合細長片の幅方向の
    前記第1の部分に密着させ、前記袋体を膨張させて前記
    ゴム結合細長片の他の幅方向部分を巻付けて、そのゴム
    結合細長片の他の幅方向部分を前記ビードコア及び前記
    先端部上に重合密着させ、ついで、前記ビード組立体を
    タイヤへの挿入のために前記支持装置から取去ることを
    特徴とする、非伸長性ビードコアとアペツクスとゴム結
    合細長片とを有するタイヤビード組立体の製作方法。 2 前記ビードコアを前記支持装置に対し共軸関係に動
    かす前記の移動には、前記ビードコアを輪郭形成装置に
    よって前記ゴム質結合細長片に共軸接触関係に保持する
    ことを含み、そして前記袋体と前記輪郭形成装置との協
    働により前記タイヤビード組立体を成形し、それにより
    該タイヤビード組立体がタイヤカーカスに対して配置す
    るのに適した形状にされるところの、特許請求の範囲第
    1項に記載のタイヤビード組立体の製作方法。 3 前記ビードコアの内径よりも小径の第1膨張装置に
    より構成された円筒形表面と、前記ビードコアの内径よ
    り大きな基準径をもち前記円筒形表面から軸線方向に離
    れる方向に半径方向外方に傾斜している第2膨張装置に
    より構成された円すい形表面と、前記円筒形表面から前
    記円すい形表面に向けて傾斜状にのびる第3の表面とを
    もち、軸線のまわりに回転可能な円形連続支持装置と、
    前記ビードコアを前記支持装置に対し共軸関係に置くた
    め前記支持装置に対し共軸的に移動可能に取付けた環状
    形成装置と、中央位置決め装置と、前記の第1膨張装置
    と第2膨張装置とを選択的に膨張させる装置とを有する
    、非伸長ビードコアとアペツクス細長片とゴム結合細長
    片とからなるタイヤビード組立体の製作装置。 4 前記第3の表面が、膨張不可能で弾性変形可能な断
    面三角形の環状部材により構成され、該環状部材には環
    状布帛が一体に取付けられ、そして、該環状布帛は、前
    記円筒形表面と前記円すい形表面の隣接する端部間の半
    径方向内方に固定されているところの、特許請求の範囲
    第3項に記載のタイヤビード組立体の製作装置。5 前
    記支持装置が、前記第1膨張装置の外径よりも大きな径
    をもつ半径方向内面を有するとともに前記支持装置に関
    し軸線方向に離れる方向に半径方向外方に25度から3
    0度の角度をなして傾斜する第1環状面をもち、そして
    該第1環状面はローレツト切り等により粗にされている
    ところの、特許請求の範囲第3項に記載のタイヤビード
    組立体の製作装置。 6 前記中央位置決め装置が、前記環状形成装置の半径
    方向内面に近接し且つその半径方向内面の外側に円形に
    配列された変形可能なばね指片をもち、そして、前記中
    央位置決め装置が、前記ばね指片を前記第1環状面を越
    えて外方に延出し、また前記ばね指片を前記第1環状面
    に関し軸線方向内方に引込めるために、前記環状形成装
    置に関し相対的にその軸線方向に可動になっているとこ
    ろの、特許請求の範囲第3項に記載のタイヤビード組立
    体の製作装置。
JP53160952A 1977-12-27 1978-12-26 タイヤビ−ド組立体製作方法及び装置 Expired JPS602980B2 (ja)

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