JPS6029831A - キ−コ−ド変換法 - Google Patents
キ−コ−ド変換法Info
- Publication number
- JPS6029831A JPS6029831A JP58136783A JP13678383A JPS6029831A JP S6029831 A JPS6029831 A JP S6029831A JP 58136783 A JP58136783 A JP 58136783A JP 13678383 A JP13678383 A JP 13678383A JP S6029831 A JPS6029831 A JP S6029831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- kanji
- pressed
- flag
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はキーポニドがら漢字入力も行ない得るパーソナ
ルコンピュータ等のキーコード変換法に関する。
ルコンピュータ等のキーコード変換法に関する。
第1図はパーソナルコンピュータ等に用いられている典
型的なキーボードレイアウト例を示した図である。キー
ボード上にはCAPSLOCKキー1.ALT(オルタ
ネート)キー2、漢字キー3、通常のデータキー4等の
多数のキーが配列されている。CAPSLOCKキー1
は一度押すともう一度押すまで英字の大文字が入力でき
るもので1)、ALTキー2はパーソナルコンピュータ
でRASICI走らせている時このALTキー2とAチ
キーを同時に押すと文字列AUTOが入力されるものア
ある。漢字−+−3は漢字の1字変換入力及び熟語入力
の時に用いられるものである。
型的なキーボードレイアウト例を示した図である。キー
ボード上にはCAPSLOCKキー1.ALT(オルタ
ネート)キー2、漢字キー3、通常のデータキー4等の
多数のキーが配列されている。CAPSLOCKキー1
は一度押すともう一度押すまで英字の大文字が入力でき
るもので1)、ALTキー2はパーソナルコンピュータ
でRASICI走らせている時このALTキー2とAチ
キーを同時に押すと文字列AUTOが入力されるものア
ある。漢字−+−3は漢字の1字変換入力及び熟語入力
の時に用いられるものである。
従来のパーソナルコンピュータでは漢字入力を行なうた
めに上記のように漢字キー3を設けているが、専用の日
本語ワードプロセッサ等と異なシ通常のデータキーから
離れた位置に置かれている場合が多い。第1図の例では
右上に漢字キー3がある。従って、パーソナルコンピュ
ータで日本語ワードプロセッサ等のソフトウェアを走ら
せる時、漢字キー3は文章入力中たびたび使われるため
、従来例の如く通常のデータキーから離れた位置にある
と、文章を速く入力するには不便となる欠点があった。
めに上記のように漢字キー3を設けているが、専用の日
本語ワードプロセッサ等と異なシ通常のデータキーから
離れた位置に置かれている場合が多い。第1図の例では
右上に漢字キー3がある。従って、パーソナルコンピュ
ータで日本語ワードプロセッサ等のソフトウェアを走ら
せる時、漢字キー3は文章入力中たびたび使われるため
、従来例の如く通常のデータキーから離れた位置にある
と、文章を速く入力するには不便となる欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点に鐙み、データキーから離
れた位置に漢字キーを有するキーボードを用いて漢字混
シ文の入力速度を向上させることができるキーコード変
換法を提供することにある。
れた位置に漢字キーを有するキーボードを用いて漢字混
シ文の入力速度を向上させることができるキーコード変
換法を提供することにある。
本発明は、漢字入力の際に、通常データキーから離れた
位置にある漢字キーの機能をデータキーに近接する他の
キーに移し、データキーに近接する前記キーによ)漢字
を入力させる方式を採ることによシ、上記目的全達成す
るものである。
位置にある漢字キーの機能をデータキーに近接する他の
キーに移し、データキーに近接する前記キーによ)漢字
を入力させる方式を採ることによシ、上記目的全達成す
るものである。
以下本発明のキーコード変換法の一実施例を従来例と同
一部は同一符号を付して図面に従って説明する。第2図
は本発明のキーコード変換法を適用シタパーソナルコン
ピュータの一実施例を示す構成図である。プロセッサユ
ニツ) (CP U ) 21がメインメモリ(メモリ
ユニット)22とバス23ヲ介して接続されている。こ
のバス23にはキーボードインターフェース24ヲ介し
てキーボード3が接続されている。
一部は同一符号を付して図面に従って説明する。第2図
は本発明のキーコード変換法を適用シタパーソナルコン
ピュータの一実施例を示す構成図である。プロセッサユ
ニツ) (CP U ) 21がメインメモリ(メモリ
ユニット)22とバス23ヲ介して接続されている。こ
のバス23にはキーボードインターフェース24ヲ介し
てキーボード3が接続されている。
第3図は第2図に示したキーボード25の漢字入力専用
時のキーボードレイアクトを示した図である。CAPS
LOCKキー(lン、ALTキー2、漢字キー(3)、
通常のデータキー4等の多数のキーが配列されている。
時のキーボードレイアクトを示した図である。CAPS
LOCKキー(lン、ALTキー2、漢字キー(3)、
通常のデータキー4等の多数のキーが配列されている。
通常時のキーボードるのレイアウトは第1図に示した従
来例と同一であ)、符号を付して説明した各キーの機能
も通常時は従来例と同一である。
来例と同一であ)、符号を付して説明した各キーの機能
も通常時は従来例と同一である。
第4図は第2図に示したメインメモリ22の固定番地に
設けられているキーボードのシフト状態(キーの押下状
態)を記憶しておくための漢字フラグバイト(第1のフ
ラグ情報)40t−示したものである。CAPSLOC
Kフラグビット401はキーボード5のCAPSLOC
Kキー1が押されると、CAPSLOCK状Mを示すた
めの“1″がセットされる。同様に、漢字キー3が押さ
れると漢字入力状態を示すだめの漢字フラグビット40
2が“1″にセットされる。更□に、ALTキー2が押
されている状態の時にはALTフラグピット403が“
1”にセットされる。なおALTキー2が押されていな
い時にはALTフラグビット403は Oにセットされ
る。
設けられているキーボードのシフト状態(キーの押下状
態)を記憶しておくための漢字フラグバイト(第1のフ
ラグ情報)40t−示したものである。CAPSLOC
Kフラグビット401はキーボード5のCAPSLOC
Kキー1が押されると、CAPSLOCK状Mを示すた
めの“1″がセットされる。同様に、漢字キー3が押さ
れると漢字入力状態を示すだめの漢字フラグビット40
2が“1″にセットされる。更□に、ALTキー2が押
されている状態の時にはALTフラグピット403が“
1”にセットされる。なおALTキー2が押されていな
い時にはALTフラグビット403は Oにセットされ
る。
第5図はキーボードレイアウトが通常の状態の時と漢字
本山専用の状態の時とを区別するだめのフラグバイト(
第2のフラグ情報)を示したものである。フラグバイト
50はキーボードレイアウトが通常の時は“0”となっ
ておシ、漢字入力専用の時は“1”となっている。この
フラグバイト園はメインメモリn内に割付けられている
。
本山専用の状態の時とを区別するだめのフラグバイト(
第2のフラグ情報)を示したものである。フラグバイト
50はキーボードレイアウトが通常の時は“0”となっ
ておシ、漢字入力専用の時は“1”となっている。この
フラグバイト園はメインメモリn内に割付けられている
。
次に本実施例の動作について説明する。第2図に示した
パーソナルコンピュータの電源投入時には、キーボード
25のレイアウトは第1図に示した従来例と全く同一と
なっている。第6図は本実施例ノパーソナルコンピュー
タで通常の処理を行なう時のキーボード25のファーム
ウェアフローチャートを示しだものである。キーボード
δ上のキーを押すと、先ずステップ601でCAPSL
OCKキー1が押されたかどうかを判断し、押されたな
らばステップ602にて第4図に示した漢字フラグバイ
)40のCAPSLOCK;yラグピット401t−反
転(“1″をセット)シて処理を終了する。ステップ6
01にてCAPSLOCKキー1が押されていないなら
ばステップ603にて漢字キー3が押されているかどう
かを判断し、押されているならばステップ604にて漢
字フラグビット402ヲ反転して処理を終了する。ステ
ップ603にて漢字キー3が押されていないならばメチ
ツブ605にでALTキー2が押されてムるかどうかを
判断し、押されているならばステップ606にてALT
フラグビット403を反転して処理を終了する。ステッ
プ605にてALTキー2が押されていないならばステ
ップ607にてCAPSLOCKフラグビット403が
1かどうかを判断し、“1”であるならばステップ6
08にて英字の大文字を入力して処理を終了する。ステ
ップ607にてCAPSLOCKフラグビット601が
“l”でないならばステップ609にてALTフラグビ
ット403が“1”かどうかを判断し、“1”ならばス
テップ610にて通常のALTキー処理を行なって処理
を終了する。ステップ609にてALTフラグピット4
03が“1”でないならばステップ611にて通常のキ
ーボード処理を行ない処理を終了する。
パーソナルコンピュータの電源投入時には、キーボード
25のレイアウトは第1図に示した従来例と全く同一と
なっている。第6図は本実施例ノパーソナルコンピュー
タで通常の処理を行なう時のキーボード25のファーム
ウェアフローチャートを示しだものである。キーボード
δ上のキーを押すと、先ずステップ601でCAPSL
OCKキー1が押されたかどうかを判断し、押されたな
らばステップ602にて第4図に示した漢字フラグバイ
)40のCAPSLOCK;yラグピット401t−反
転(“1″をセット)シて処理を終了する。ステップ6
01にてCAPSLOCKキー1が押されていないなら
ばステップ603にて漢字キー3が押されているかどう
かを判断し、押されているならばステップ604にて漢
字フラグビット402ヲ反転して処理を終了する。ステ
ップ603にて漢字キー3が押されていないならばメチ
ツブ605にでALTキー2が押されてムるかどうかを
判断し、押されているならばステップ606にてALT
フラグビット403を反転して処理を終了する。ステッ
プ605にてALTキー2が押されていないならばステ
ップ607にてCAPSLOCKフラグビット403が
1かどうかを判断し、“1”であるならばステップ6
08にて英字の大文字を入力して処理を終了する。ステ
ップ607にてCAPSLOCKフラグビット601が
“l”でないならばステップ609にてALTフラグビ
ット403が“1”かどうかを判断し、“1”ならばス
テップ610にて通常のALTキー処理を行なって処理
を終了する。ステップ609にてALTフラグピット4
03が“1”でないならばステップ611にて通常のキ
ーボード処理を行ない処理を終了する。
即ち、通常はキーボード25から漢字キー3を押した後
、第7図に示すデータキー71.72(ユ、メ)を押し
、更にALTキー2′ft押すと、ユメという字に対応
する漢字コードがキーボードインターフェース24ヲ通
してCPU21に入力される。このように本実施例の通
常動作時は従来例と全く同一であるため、連続的に漢字
を入力する場合、漢字キー3がデータキーから離れて配
置されているため、文章人力速度が遅くなる。そこで、
本実施例では第3図で示す如く漢字キー(3)の機能を
CAP8L ’OCKキー(1)に移すことによシキー
ボードのレイアウトを変更することができる。即ち、第
1図で、CAPSLOCKキー1、ALT+IP−2を
押したままデータキーに4を押すことによシ、漢字キー
(3)の機能をCAPSLOCKキー(1)に移し、キ
ーボードレイアウトのキーの機能を第3図に示したよう
にすることができる。
、第7図に示すデータキー71.72(ユ、メ)を押し
、更にALTキー2′ft押すと、ユメという字に対応
する漢字コードがキーボードインターフェース24ヲ通
してCPU21に入力される。このように本実施例の通
常動作時は従来例と全く同一であるため、連続的に漢字
を入力する場合、漢字キー3がデータキーから離れて配
置されているため、文章人力速度が遅くなる。そこで、
本実施例では第3図で示す如く漢字キー(3)の機能を
CAP8L ’OCKキー(1)に移すことによシキー
ボードのレイアウトを変更することができる。即ち、第
1図で、CAPSLOCKキー1、ALT+IP−2を
押したままデータキーに4を押すことによシ、漢字キー
(3)の機能をCAPSLOCKキー(1)に移し、キ
ーボードレイアウトのキーの機能を第3図に示したよう
にすることができる。
次に、本実施例の漢字入力専用時のキー機能の移設動作
について説明する。第1図のキーボードレイアウトに対
応するCAPSLOCKキー1を押すとそれに対応する
キーコードはキーボード部からキーボードインターフェ
ース24ヲ経由してCPU21に送られる。CP U2
1はこのキーコードを解読して第4図に示すCAPSL
OCKフラグ401を 1にする。CAPSLOCKキ
ー1はキーを押下した時のみキーコード1cPU21に
送出する。
について説明する。第1図のキーボードレイアウトに対
応するCAPSLOCKキー1を押すとそれに対応する
キーコードはキーボード部からキーボードインターフェ
ース24ヲ経由してCPU21に送られる。CP U2
1はこのキーコードを解読して第4図に示すCAPSL
OCKフラグ401を 1にする。CAPSLOCKキ
ー1はキーを押下した時のみキーコード1cPU21に
送出する。
このため、次にCAPSLOCKキー1が押されるまで
CAPSLOCKフラグ401の状態は保持される。次
にALTキー2を押すとそれに対応するキーコードがC
P U21に送られ、第4図に示すALTフラグ403
t−’1”にする。ALTキー2はキーを押した時も
離した時もキーニード1cPU21に送るため、ALT
キー2を離すとALTフラグ403は“0”になる。A
LTキー2を押したままデータキーに4=i押すと、C
PU21は第4図のフラグビット401.403が“1
″である時は5CPU21は漢字フラグバイト50に−
1にセットする0上記のような操作をした後、第3図に
示すキーボードレイアウトに対してCAPSLOCKキ
ー(1)を押すと、それに対応するキーコードはキーボ
ード25からキーボードインターフェース24ヲ経由し
てCPU21に送られる。この時CPU21は漢字フラ
グバイト50ヲチエツクしその内容が“工なので、漢字
フラグピット402が 1にセットされる。次に、第7
図に示したデータキー71.72更にALTキー2を押
すと、CPU21は漢字フラグピット402が“1”な
ので、二メに対応する漢字コードに変換シテアプリケー
ションソフトに返す処理を行なう。
CAPSLOCKフラグ401の状態は保持される。次
にALTキー2を押すとそれに対応するキーコードがC
P U21に送られ、第4図に示すALTフラグ403
t−’1”にする。ALTキー2はキーを押した時も
離した時もキーニード1cPU21に送るため、ALT
キー2を離すとALTフラグ403は“0”になる。A
LTキー2を押したままデータキーに4=i押すと、C
PU21は第4図のフラグビット401.403が“1
″である時は5CPU21は漢字フラグバイト50に−
1にセットする0上記のような操作をした後、第3図に
示すキーボードレイアウトに対してCAPSLOCKキ
ー(1)を押すと、それに対応するキーコードはキーボ
ード25からキーボードインターフェース24ヲ経由し
てCPU21に送られる。この時CPU21は漢字フラ
グバイト50ヲチエツクしその内容が“工なので、漢字
フラグピット402が 1にセットされる。次に、第7
図に示したデータキー71.72更にALTキー2を押
すと、CPU21は漢字フラグピット402が“1”な
ので、二メに対応する漢字コードに変換シテアプリケー
ションソフトに返す処理を行なう。
即ち、第3図に示したキーボードレイアウトでは、第1
図の漢字キー30機能をCAPSLOCKキー(1)が
行なっている。
図の漢字キー30機能をCAPSLOCKキー(1)が
行なっている。
第8図は第3図に示したキーボードレイアウトに対応す
るキーボード25のファームウェアフローチャート図で
ある。先ずキーを押すと、ステップ801にてCAPS
LOCKキー(1)が押されたかどうかを判断し、押さ
れたならばステップ802で漢字フラグバイト50が
1かどうかを判断する。漢字フラグバイト50が 1で
あった場合はステップ803にて漢字フラグビット40
2ヲ反転(“1”)とし処理を終了する。ステップ80
2にて漢字フラグバイト50が 1でないならばステッ
プ804にてCAPSLOCKフラグビット401 k
反転して処理を終了する。ステップ801にてCAPS
LOCKキー(1)が押されていないと判断された場合
は、ステップ805にて漢字キー(3)が押されている
かどうかを判断し押されている場合はステップ806に
て漢字フラグバイト50が“′1”かどうかを判断する
。漢字フラグバイト50が 1であった場合はステップ
807にてCAP19LOOKフラグビット401を反
転して処理を終了する。ステップ806にて漢字フラグ
バイト50が 1でないと判断された場合はステップ8
08にて漢字フラグピッ) 402 t−i転して処理
を終了する。ステップ805にて漢字キー(3)が押さ
れていないならばステップ809にてALTキー2が押
されたかどうかを判断し押されているならばステップ8
10にてALTフラグビット403を反転して処理を終
了する。ステXツブ809にてALTキー2が押されて
いないならばステップ811にてデータキーに、4が押
されているかどうかを判断し、押されているならばステ
ップ812に行き、押されていないならばステップ81
4に行く。ステップ812にてCAPSLOCKフラグ
ビット401が“、++かどうかを判断し、 lである
ならばステップ813に行き、 1 でないならばステ
ップ814に行く。
るキーボード25のファームウェアフローチャート図で
ある。先ずキーを押すと、ステップ801にてCAPS
LOCKキー(1)が押されたかどうかを判断し、押さ
れたならばステップ802で漢字フラグバイト50が
1かどうかを判断する。漢字フラグバイト50が 1で
あった場合はステップ803にて漢字フラグビット40
2ヲ反転(“1”)とし処理を終了する。ステップ80
2にて漢字フラグバイト50が 1でないならばステッ
プ804にてCAPSLOCKフラグビット401 k
反転して処理を終了する。ステップ801にてCAPS
LOCKキー(1)が押されていないと判断された場合
は、ステップ805にて漢字キー(3)が押されている
かどうかを判断し押されている場合はステップ806に
て漢字フラグバイト50が“′1”かどうかを判断する
。漢字フラグバイト50が 1であった場合はステップ
807にてCAP19LOOKフラグビット401を反
転して処理を終了する。ステップ806にて漢字フラグ
バイト50が 1でないと判断された場合はステップ8
08にて漢字フラグピッ) 402 t−i転して処理
を終了する。ステップ805にて漢字キー(3)が押さ
れていないならばステップ809にてALTキー2が押
されたかどうかを判断し押されているならばステップ8
10にてALTフラグビット403を反転して処理を終
了する。ステXツブ809にてALTキー2が押されて
いないならばステップ811にてデータキーに、4が押
されているかどうかを判断し、押されているならばステ
ップ812に行き、押されていないならばステップ81
4に行く。ステップ812にてCAPSLOCKフラグ
ビット401が“、++かどうかを判断し、 lである
ならばステップ813に行き、 1 でないならばステ
ップ814に行く。
ステップ813にてALTフラグビット403が1かど
うかを判断し1ならばステップ815にて漢字フラグバ
イ)50′t−反転して処理ft終了する。ステップ8
13にてALTフラグビット403が“1”でないなら
ば、ステップ814に行きCAPSLOCKフラグビッ
ト401が“1”かどうかを判断する。
うかを判断し1ならばステップ815にて漢字フラグバ
イ)50′t−反転して処理ft終了する。ステップ8
13にてALTフラグビット403が“1”でないなら
ば、ステップ814に行きCAPSLOCKフラグビッ
ト401が“1”かどうかを判断する。
ステップ814にてCA P S L OCKフラグビ
ット401が 1 ならばステップ816にて英字大文
字を入力して処理を終了する。ステップ814にてCA
PSLOCKフラグ401が“1”でないと判断された
場合は、ステップ817に行きALTフラグビット40
3が1かどうかを判断し、 1ならばステップ818に
て通常のALTキー処理を行ない処理を終了する。ステ
ップ817にてALTフラグピット403が 1でない
ならばステップ819にて通常のキーボード処理を行な
い処理を終了する。
ット401が 1 ならばステップ816にて英字大文
字を入力して処理を終了する。ステップ814にてCA
PSLOCKフラグ401が“1”でないと判断された
場合は、ステップ817に行きALTフラグビット40
3が1かどうかを判断し、 1ならばステップ818に
て通常のALTキー処理を行ない処理を終了する。ステ
ップ817にてALTフラグピット403が 1でない
ならばステップ819にて通常のキーボード処理を行な
い処理を終了する。
本実施例によれば、通常入力時は第1図に示した従来例
と同一のキーボードレイアウトによ少入力を行なうが、
漢字人力専用時はCAPSLOCK午−1、ALTキー
2を押したままデータキーに4を押すことによシ、漢字
キー3の機能をCAPSLOCKキー1に移し、その後
は例えばデータキー71,72(ユメ)を押してALT
キー2を押すとCPU21がユメに対応する漢字コード
に変換して漢字入力を行なうことができるため、通常、
データキーから離れた位置に漢字キー3を有するキーボ
ード25ヲ用いて漢字混シ文の入力速度を向上させるこ
とができる。
と同一のキーボードレイアウトによ少入力を行なうが、
漢字人力専用時はCAPSLOCK午−1、ALTキー
2を押したままデータキーに4を押すことによシ、漢字
キー3の機能をCAPSLOCKキー1に移し、その後
は例えばデータキー71,72(ユメ)を押してALT
キー2を押すとCPU21がユメに対応する漢字コード
に変換して漢字入力を行なうことができるため、通常、
データキーから離れた位置に漢字キー3を有するキーボ
ード25ヲ用いて漢字混シ文の入力速度を向上させるこ
とができる。
以上記述した如く本発明のキーコード変換法によれば、
通常はデータキーから離れた位置にある漢字入力時に使
用する漢字キーの機能を、漢字入力専用時にはデータキ
ーに近接する他のキーに移して漢字を入力することによ
シ、通常、データキーから離れた位置に漢字キーを有す
るキーボードを用いて漢字混シ文の入力速度を向上させ
る効果がある。
通常はデータキーから離れた位置にある漢字入力時に使
用する漢字キーの機能を、漢字入力専用時にはデータキ
ーに近接する他のキーに移して漢字を入力することによ
シ、通常、データキーから離れた位置に漢字キーを有す
るキーボードを用いて漢字混シ文の入力速度を向上させ
る効果がある。
第1図は従来のキーボードレイアウト例を示した図、第
2図は本発明のキーコード変換法を適用シタパーソナル
コンピュータシステムの一1i例を示した構成図、第3
図は本実施例の漢字専用入力時のキーボードレイアウト
を示した図、第4図はメインメモリ22内に設けられて
いる漢字フラグバイトを示した図、第5図はメインメモ
リ22に設けられたキーの押下状態を記憶したフラグバ
イトを示した図、第6図は通常入力時の第1図に対応す
るキーボードレイアウトを有するキーボード6のファー
ムウェアフローチャート図、第7図はデータキーの一例
を示した図、第8図は漢字入力専用時のキーボードレイ
アウトに対応するキーボード6のファームウェアフロー
チャート図である。 1、(1)・・・CAPSLOCKキー2・・・ALT
キー 3、(3)・・・漢字キー 4・・データキー 21・・・プロセッサユニット 22・・・メインメモリ(メモリユニット)25・・キ
ーボード 代理人 弁理士 則 近 惣 佑 (ほか1名) 第2図 第4図 第5図 U 第7図
2図は本発明のキーコード変換法を適用シタパーソナル
コンピュータシステムの一1i例を示した構成図、第3
図は本実施例の漢字専用入力時のキーボードレイアウト
を示した図、第4図はメインメモリ22内に設けられて
いる漢字フラグバイトを示した図、第5図はメインメモ
リ22に設けられたキーの押下状態を記憶したフラグバ
イトを示した図、第6図は通常入力時の第1図に対応す
るキーボードレイアウトを有するキーボード6のファー
ムウェアフローチャート図、第7図はデータキーの一例
を示した図、第8図は漢字入力専用時のキーボードレイ
アウトに対応するキーボード6のファームウェアフロー
チャート図である。 1、(1)・・・CAPSLOCKキー2・・・ALT
キー 3、(3)・・・漢字キー 4・・データキー 21・・・プロセッサユニット 22・・・メインメモリ(メモリユニット)25・・キ
ーボード 代理人 弁理士 則 近 惣 佑 (ほか1名) 第2図 第4図 第5図 U 第7図
Claims (1)
- キーボードと、このキーボードから送られてくるキーコ
ードを解読するプロセッサユニットと、上記キーコード
が収納されるメモリユニットとから成シ、このメモリユ
ニットにはキーコード以外に上記キーボードのシフトモ
ードが設定される第1のフラグ情報及びキーボードのキ
ーレイアウトにおけるキーの機能変更有無を識別するた
めに設けられる第2のフラグ情報が割付けられ、上記プ
ロセッサユニットはあらかじめ定義されたキーの押下を
検出することによシ、上記機能変更要求の有無を知シ、
上記第2のフラグを参照し、その内容によっては上記第
1のフラグ情報における対応部分の内容を更新すること
Kよってシフトモードを認識し、以降到来するキーコー
ドを所定のシフトモードにて解読することを特徴とする
キーコード変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136783A JPS6029831A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | キ−コ−ド変換法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136783A JPS6029831A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | キ−コ−ド変換法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029831A true JPS6029831A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15183411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136783A Pending JPS6029831A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | キ−コ−ド変換法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029831A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58136783A patent/JPS6029831A/ja active Pending
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