JPS62177657A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPS62177657A
JPS62177657A JP61019485A JP1948586A JPS62177657A JP S62177657 A JPS62177657 A JP S62177657A JP 61019485 A JP61019485 A JP 61019485A JP 1948586 A JP1948586 A JP 1948586A JP S62177657 A JPS62177657 A JP S62177657A
Authority
JP
Japan
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window
kana
word
new
new word
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61019485A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Miyama
宮間 俊雄
Tsuneo Miyamoto
恒雄 宮本
Yukihiro Karasaki
幸弘 唐崎
Ichiro Yamagata
山方 一郎
Masa Tani
谷 雅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61019485A priority Critical patent/JPS62177657A/ja
Publication of JPS62177657A publication Critical patent/JPS62177657A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数のウィンドウを用い新語登録ならびに削
除処理を行なう文書作成装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
ワードグロセッサ等、入力されたかな文字に対し対応す
る漢字に変換する文書作成装置において単語辞書は必要
不可欠なものである。又、メーカが提供した標準辞書で
はユーザが希望する変換が充分に得られないため、更に
新語辞書を提供することが知られている。
一方、パソコンは、上記文書処理も扱える他、マルチタ
スクを実現する高度なオペレーティングシステムを搭載
したものが出荷されており、年々その規模が大きくなっ
てきている。l?ンコンはキー&−)’、CRTディス
プレイ等のマンマシンインタフェースを介しジョブを実
行する。その使用目的からして上記オペレーティングシ
ステムが持つ機能にもましてマンマシンインタフェース
を不可欠な要素とする。従って上記マルチジョブを実現
するオペレーティングシステムに適合できるマンマシン
インタフェースの改善が要求されている。
ところで、パソコンでは、かな漢字変換モジュールはi
Sに組込まれている(38組込みのかな漢字変換システ
ム)のが普通であシ、ローカル・コンバージョン・レベ
ルでの新語登録、削除の方式には前例がない。
〔発明の目的〕
本発明は上述したパソコンの様なOS組込みのかな漢字
変換システムにおいて、限られたメモリスペースを使用
して効率の良い新語登録及び削除処理を行なう文書作成
装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上述したOS組込みのかな漢字変換システムに
おいて、マルチウィンドウを活用することによジローカ
ル・コンバージョンレベルテノ新語登録、削除を行うも
のである。従って、マルチウィンドウ表示を可とするデ
ィスプレイを使用することはもちろん、新語登録のだめ
のファンクションを受付け、通常のかな漢字変換とは別
のウィンドウ全割付は登録語の設定を行なう手段と、新
語削除のためのファンクション全受付け、通常のかな漢
字交換時使用されるウィンドウにて削除すべき登録語の
読みを入力し、上記別ウィンドウに表示された登録語を
削除する手段とを付加したものでちる。
このことによ968組込みのかな漢字変換システムにて
新語登録及び削除処理を2つのウィンドウを使用するこ
とによシ効率的に雲行することが可能となる。
〔発明の実施例〕
(発明の実施例) 以下、図面を使用して本発明実施例につき詳細に説明す
る。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、Lはパソコン本体であって、マルチタスク
・マルチウィンドウ処理を可とするものである。2はキ
ーゲートユニット(KB)、3はCRTディスプレイで
あって、このキーゲートユニット2を介して入力された
データがノクソコン本体りにて処理され、その処理結果
がCRTディスプレイ3にマルチウィンドウ表示される
ものである。
ハソコン本体エバ、オペレーティングシステム(O8)
とユーザアプリケーションとの間で7’ −夕交換を行
うために設けられるO8のインタフェース部(百P−I
/F ) 11 、 ’iSに組込まれたかな漢字変換
モジュール12、そしてCRTディスプレイ3を制御し
てローカル・コンバージョンヲ実行するウィンドウ・マ
ネージャ(WM)13から成る。
尚、ここで言うローカル・コンバージョンとはO8組込
みのかな漢字変換モジュール12による処理のことを示
す。
第2図〜第12図は本発明実施例の動作を説明するため
に引用した図でアシ、それぞれ、ローカル・コンバージ
ョン用ウィンPつ≠1、通常のかな漢字変換処理、新語
登録の際のウィンドウ+2.0内容、登録語の入力画面
、新語の読みの入力要求画面、新語削除の場合に使用さ
れるウィンドウ+2の内容、削除語の表示画面、新語削
除の確認画面、そして新語削除完了のメツセージ画面を
示す・ 以下、第2図〜第12図を参照しながら第1図に示した
本発明実施例の動作につき詳細に説明する。マスオペレ
ータが、ローカル−コンバージョン起動のためのキー(
例えば漢字キーを割当てる)をキーが一ドユニット2を
介して指示する。この入力に従かいウィンドウマネジャ
13はてSインタフェーフ部1ノを通しかな漢字変換モ
ジュール12に対して、オープン処理を発行する。かな
漢字変換モジュール12でその処理が終了すると、ウィ
ンドウマネージャ13はCRTディスプレイ3に対して
ローカル・コンバージョン用のウィンドウ+1のオープ
ン処理を行なう。第2図がその例を示したものである。
新語登録、削除を行なわない通常の変換作業を行なう場
合はこのウィンドウ参1でかな漢字変換を行なう。今、
例えばオペレータがキーボードユニット2よりデータと
して′あい”と入力し変換キー(例えばスペース・キー
を割当てる)を押すと、かな漢字変換モジール12はそ
の入力をかな漢字変換しウィンドウ+1に“愛”を出力
する。
第3図にその状態を示す。ここでオペレータが望む漢字
に変換されていることが確認されればターミネート・キ
ー(例えばRETURNキーを割付ける)をキーデート
ユニット2より入力することによってその変換結果をO
Sに渡すことができる。
また、新語の登録や削除が行なわれる場合、オペレータ
はキーが一ドユニット2よシ新語処理のためのファンク
ション・キーを入力する。ウィンドウ・マネージャ13
はこのキーを受は取るとインタフェース部11を通して
CRTディスプレイ3に新語用のウィンドフナ2をオー
プンする。新語登録処理のファンクションで表示画面は
第4図に示すようになる。新語登録とは標準辞書にはな
い語句をユーザ用の辞書(新語辞書)に登録する機能で
ある。オペレータは語句部(登録語)と読みを指定する
ことで新語の登録を行なう。通常の変換ではかな漢字変
換後にターミーネート・キーを入力すると変換結果はO
Sに渡されたが新語処理の場合は、変換後のターミネー
ト・キーの入力によってその変換結果は新語用のウィン
ドウ4p2に出力される。この手続きを繰り返して登録
語の設定を行なう。その例を第5図に示す。オペレータ
は、登録語の設定が終了し、次にその読みを設定するた
めには、ウィンドウ≠1にデータが入力されていない状
態でキーデートユニット2より再度ターミネート・キー
を入力すると第6図に示すように、ウィンドウ÷1に読
みの入力の要求を出してくる。ここで登録語の読みを入
力して再びターミネート・キーを入力すると、新語登録
の確認のメツセージがウィンドフナ1に表示されるので
、登録する場合は、更にターミネート・キーを入力する
と新語登録が終了する。このことは第7図、第8図を参
照すれば明らかである。
一方、新語削除とは前述した新語登録を用いて登録した
語句よシ、不要な語句の削除を行なう機能である。オペ
レータは削除すべき登録語の読みを指定することによっ
て、新語の削除を行うことができる。キーデートユニッ
ト2よシ新語削除処理のためのファンクションが入力さ
れるとウィンドウ・マネージャ13はインタフェース部
11を通して、CRTディスプレイ3に新語用の9イン
トウ+2をオープンする。このことは第9図を見れば明
らかである。新語削除を行なうためには、まず、ウィン
ドフナ1で、削除すべき登録語の読みを入力し、ターミ
ネート・キーを入力する。これで新語が呼び出され、ウ
ィンドフナ2に出力される。(第10図参照)更に、タ
ーミネート・キーを入力すると、削除確認のメツセージ
がウィンドウ4−1に表示されるので、削除する場合は
更にターミネート・キーを入力することで新語削除が完
了する。このことは第11図、第12図に示されている
。以上のように新語の処理をマルチ・ウィンドウによっ
て処理する。
尚、オペレータがローカルコンバージョンヲ終了させる
場合は、起動のためのキー(漢字キー)を再び入力する
。この入力によってウィンドウ・マネージャ13はイン
タフェース部11を通し、かな漢字変換モジュール12
に対してクローズ処理を発行し、それが終了するとウィ
ンドウ・マネージャ13はCRTディスプレイ3に対し
てローカルコンバージョン用のウィンドフナ1、ウィン
ドフナ2のクローズ処理を行ない制御をOSに戻す。
〔発明の効果〕
以上説明の様に本発明に従えば、OS組込みのかな漢字
変換システムでの新語登録及び新語削除を2つのウィン
ドウを用いることによシ効率的に実行することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図〜第
12図は本発明実施例の動作を説明するために引用した
図であシ、それぞれ、ローカル・コンバージョン用つィ
ンドウナ1の内容、通常のかな漢字変換処理、新語登録
の際のウィンドウ≠2の内容、登録語の入力画面、新語
の読みの入力要求画面、新語登録の確認画面、新語登録
完了のメツセージ画面、新語削除の場合に使用されるウ
ィンドフナ2の内容、削除語の表示画面、新語削除の確
認画面、そして新語削除完了のメッセージ画面を示す。 1・・・パソコン本体、1ノ・・・インタフェース部(
OP−IF)、12・・・かな漢字変換モジュール、1
3・・・ウィンドウ・マネージャ(WM)、2・・・キ
ーボードユニ7)(KB)、3・・・CRTディスプレ
イ  (CRT  )  。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 −〜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチウィンドウ表示を可とするディスプレイを
    用いてかな漢字変換を行なう文書作成装置において、入
    力手段を介して入力されるデータをオペレーティングシ
    ステムに組込まれたかな漢字変換モジュールに従って変
    換し、あるウィンドウを使用してその結果を表示する手
    段と、上記入力手段を介して新語登録のためのファンク
    ションを受付け、このことにより上記ウィンドウとは別
    ウィンドウを使用して登録語の設定を行なう手段とを具
    備することを特徴とする文書作成装置。
  2. (2)上記データ入力手段を介して新語削除のためのフ
    ァンクションを受付け、上記あるウィンドウにて削除す
    べき登録語の読みを入力し、上記別ウィンドウに表示さ
    れる登録語を削除する手段を更に具備することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置。
JP61019485A 1986-01-31 1986-01-31 文書作成装置 Pending JPS62177657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61019485A JPS62177657A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61019485A JPS62177657A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 文書作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62177657A true JPS62177657A (ja) 1987-08-04

Family

ID=12000653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61019485A Pending JPS62177657A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 文書作成装置

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JP (1) JPS62177657A (ja)

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