JPS6029835A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
- Publication number
- JPS6029835A JPS6029835A JP58139273A JP13927383A JPS6029835A JP S6029835 A JPS6029835 A JP S6029835A JP 58139273 A JP58139273 A JP 58139273A JP 13927383 A JP13927383 A JP 13927383A JP S6029835 A JPS6029835 A JP S6029835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data transfer
- data
- processing unit
- central processing
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は中央処理装置がチャネル装置を介して直接アク
セス記憶装置と磁気テープ装置とを接続してなるシステ
ムにおける直接アクセス記憶装置と磁気テープ装置間の
データ転送方式lこ閃するものである。
セス記憶装置と磁気テープ装置とを接続してなるシステ
ムにおける直接アクセス記憶装置と磁気テープ装置間の
データ転送方式lこ閃するものである。
(b) 従来技術と問題点
中央処理装置がチャネル装置を介して二種類の記憶装置
例えば、直接アクセス記憶装置と磁気テープ装置を駆動
する場合において、一方の直接アクセス記憶装置のデー
タを他方の磁気テープ装置に退避させるとか、一方のデ
ータを他方の装装置に復元する場合に、一般にこのデー
タ転送には中央処理装置が主記憶装置を用いて処理を行
なっている。従ってこのデータ転送により中央処理装置
は処理を妨げられるのみならず、転送速度も遅いといっ
た欠点があった。
例えば、直接アクセス記憶装置と磁気テープ装置を駆動
する場合において、一方の直接アクセス記憶装置のデー
タを他方の磁気テープ装置に退避させるとか、一方のデ
ータを他方の装装置に復元する場合に、一般にこのデー
タ転送には中央処理装置が主記憶装置を用いて処理を行
なっている。従ってこのデータ転送により中央処理装置
は処理を妨げられるのみならず、転送速度も遅いといっ
た欠点があった。
(C) 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、データ転送が中央処理
装置の処理を妨げずデータ転送の効率のよいデータ転送
方式を提供することを目的とするものである。
装置の処理を妨げずデータ転送の効率のよいデータ転送
方式を提供することを目的とするものである。
(d) 発明の構成
簡単に述べると本発明はテヤネIし装置に転送データを
格納する記憶域を備えるとともに、直接アクセス記憶装
置と磁気テープ装置とに発生した例外事象を検出する機
能を付し、この例外事象発生時以外はチャネル装置が記
憶域を外してデータ転送を行うようにしたことを特徴と
するものである。
格納する記憶域を備えるとともに、直接アクセス記憶装
置と磁気テープ装置とに発生した例外事象を検出する機
能を付し、この例外事象発生時以外はチャネル装置が記
憶域を外してデータ転送を行うようにしたことを特徴と
するものである。
(e) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図によって詳細に説明する。
図は本発明のデータ転送方式の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
図において、1は主記憶装置、2は中央処理装置、3は
チャネル装置、3−1は制御部、3−2は記憶回路、3
−3は例外事象検出部、4は磁気テープ装置、5はディ
スク装置をそれぞれ示す。中央処理装置2は主記憶装置
lに格納された命令を実行する。例えば磁気テープ装置
4とディスク装置5を起動させる場合、チャネル装置3
にスタート工0信号を送出しチャイル装置3を起動せし
め、チャネル装置3がコマンド解釈を行ない磁気テープ
装置4とディスク装置5とを作動させる。作動の停止を
行なう場合は終了信号を送出すればよい。
チャネル装置、3−1は制御部、3−2は記憶回路、3
−3は例外事象検出部、4は磁気テープ装置、5はディ
スク装置をそれぞれ示す。中央処理装置2は主記憶装置
lに格納された命令を実行する。例えば磁気テープ装置
4とディスク装置5を起動させる場合、チャネル装置3
にスタート工0信号を送出しチャイル装置3を起動せし
め、チャネル装置3がコマンド解釈を行ない磁気テープ
装置4とディスク装置5とを作動させる。作動の停止を
行なう場合は終了信号を送出すればよい。
上記した起動と停止或は作動を中断するといったことは
再磁気装置においては例外事象として取扱う。チャイル
装置3には記憶回路3−2が設けてあり、例えばディス
ク装置5のデータを磁気テープ装置4に転送する場合の
データ格納域である。又更にチャネル装置3には例外事
象検出部3−3が設けてあり、再磁気装置4と5にて例
外事象が発生したことを検知し、例外事象の場合のみ制
御部3−1を介し中央処理装置2の指令により再磁気装
置4と5とが作動する。従って再磁気装置4と5とが起
動され例外事象が発生しない状態である限り、チャネル
装置3は記憶回路3−2を利用して再磁気装置4と5の
データ転送を行うこととなる。従って中央処理装置2は
データ転送に妨げられることがない。尚、例外事象を減
少すればする程効果を発揮するので、両記憶装置4と5
に用いるデータは固定長形式を用いる方が望ましい。
再磁気装置においては例外事象として取扱う。チャイル
装置3には記憶回路3−2が設けてあり、例えばディス
ク装置5のデータを磁気テープ装置4に転送する場合の
データ格納域である。又更にチャネル装置3には例外事
象検出部3−3が設けてあり、再磁気装置4と5にて例
外事象が発生したことを検知し、例外事象の場合のみ制
御部3−1を介し中央処理装置2の指令により再磁気装
置4と5とが作動する。従って再磁気装置4と5とが起
動され例外事象が発生しない状態である限り、チャネル
装置3は記憶回路3−2を利用して再磁気装置4と5の
データ転送を行うこととなる。従って中央処理装置2は
データ転送に妨げられることがない。尚、例外事象を減
少すればする程効果を発揮するので、両記憶装置4と5
に用いるデータは固定長形式を用いる方が望ましい。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明のデータ転送方式は
、データ転送が中央処理装置の処理を妨げず、効率のよ
いものとなり、中央処理装置を運用する上で利点の多い
ものとなる。
、データ転送が中央処理装置の処理を妨げず、効率のよ
いものとなり、中央処理装置を運用する上で利点の多い
ものとなる。
図は本発明のデータ転送方式の一実施例を示すブロック
図である。 図において、2は中央処理装置、3はチャネル装置、3
−2は記憶回路、3−3は例外事象検出部。 4は磁気テープ装置、5はディスク装置をそれぞれ示す
。
図である。 図において、2は中央処理装置、3はチャネル装置、3
−2は記憶回路、3−3は例外事象検出部。 4は磁気テープ装置、5はディスク装置をそれぞれ示す
。
Claims (1)
- 中央処理装置がチャイ・〃装置を介して直接アクセス記
憶装置と磁気テープ装置とが接続されてなるシステムに
おける前記直接アクセス記憶装置と磁気テープ装置間の
データ転送方式であって、niJ記チャネル装置に転送
データを格納する記憶i或を備えるとともに、前記再記
憶装置に発生した例外事象を検出する機能を付し、該例
外事象発生時以外は前記チャネル装置が前記記憶域を介
してデータ転送を行うようにしたことを特徴とするデー
タ転送方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139273A JPS6029835A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139273A JPS6029835A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | デ−タ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029835A true JPS6029835A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15241441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139273A Pending JPS6029835A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2385184A1 (en) | 2010-05-07 | 2011-11-09 | VKR Holding A/S | Skylight with operator for vertical opening movement |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58139273A patent/JPS6029835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2385184A1 (en) | 2010-05-07 | 2011-11-09 | VKR Holding A/S | Skylight with operator for vertical opening movement |
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