JPS6029850B2 - 熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置 - Google Patents

熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置

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JPS6029850B2
JPS6029850B2 JP50097692A JP9769275A JPS6029850B2 JP S6029850 B2 JPS6029850 B2 JP S6029850B2 JP 50097692 A JP50097692 A JP 50097692A JP 9769275 A JP9769275 A JP 9769275A JP S6029850 B2 JPS6029850 B2 JP S6029850B2
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    • F23G7/065Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases with supplementary heating using gaseous or liquid fuel
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置に関
する。
移動する幅状体または類似物に供給する材料を乾燥する
のに必要な装置が従来知られている。
たとえば多重部分から成るカラー印刷機は、印刷作業中
に紙に供給するインキを乾燥するのに加熱空気を使う。
印刷作業に使うインキはトルオール、酢酸ィソプロピル
、インプロピルアルコール、メチルエチルケトンおよび
酢酸エチルのような種類の溶媒を含む。乾燥作業中にこ
れ等の溶媒は乾燥空気により汚染物として運び去る。こ
の種の装置では乾燥空気を加熱するのにェネルギ源を必
要とするのは明らかである。さらに汚染空気は印刷機か
ら運び去らなければならない。この汚染空気をさらに処
理しないで大気に放出すれば大気が汚染するようになる
。本発明によれば乾燥空気を加熱しなければならなくて
かつ汚染物含有空気を排棄しなければならない設備に使
うのにとくに適した熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼
装置が得られる。
本装置では乾燥空気を加熱する別個の熱源を必要としな
い。本装置では空気加熱媒体を加熱するのに汚染物の燃
焼熱を使う。本装置はこれにより得られる成果に対し極
めて効率がよい。本発明の目的は、焼却器に送られる空
気流れを制御して、各乾燥器単位すなわち印刷磯部分に
おいて、溶媒がほとんど蒸発しないときには、前記空気
流れを少なくするが、設定された爆発限界の下限すなわ
ち設定爆発下限を維持するように、焼却器容積を的確な
しベルに維持し、大容積の空気を取扱うことによるすな
わち加熱することによる燃料の浪費を避けることにある
本発明の目的は、乾燥空気を加熱しなけばならなくてか
つ汚染物含有空気を榎E棄しなければならない設備に使
うのにとくに適した熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼
装置を提供しようとするにある。
本発明の他の目的は、大気を汚染しないで汚染物含有空
気を排気する熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置を
提供しようとするにある。
さらに本発明の目的は、たとえば各カラー印刷機部分で
油を乾燥する空気を加熱するのに別個のェネルギ源を必
要としない熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置を提
供しようとするにある。
なお本発明の他の目的は、得られる成果に対し極めて効
率のよい熱交換式汚染物含有空気加熱一燃焼装置を提供
しようとするにある。一般に本発明によれば、印刷機ま
たは類似物からの汚染物含有空気を汚染物が燃えて無害
な創生物になる温度に空気温度を上げる焼却器の燃焼室
に排出して、次でこの空気を熱交換器を経て大気に排出
しこの熱交換器でこの空気をこの熱交換器から設備内空
気加熱装置にまたこの熱交換器にもどるように循環する
油に対し熱交換関係にする装層が得られる。
本装置には作動装置の損傷を防ぎ作業者の危険を最少に
する若干の安全対策を施してある。以下本発明熱交換式
汚染物含有空気加熱−燃焼装置の実施例を添付図面につ
いて詳細に説明する。
第1図、第2図および第3図に示すように本装置は、工
場の床12に支えた多色印刷機10(第2図)に使うの
にとくに適している。
写真おう版印刷機でもよい印刷機10は複数の部分を備
えている。これ等の部分のうちには4部分14,16,
18,20がある。このような鼻印刷機には印刷作業を
実施する9個所程度の部分または場所があるのは明らか
である。さらに当業者にはよく知られているようにこれ
等の各部分には、任意適当な熱交換器(図示してない)
により加熱する乾燥空気を供給し印刷インキに使う揮発
溶媒を汚染物として運び去るようにする。このような溶
媒はたとえばトルオール、酢酸ィソプロピル、インプロ
ピルアルコール、メチルエチルケトンまたは酢酸エチル
である。汚染物含有空気を閉じ込めるように各部分14
,16,18,2川こはおおし、22を設けてある。こ
の等のおおし、はすべて共通のもどしダクト24に連結
してある。本装置はたとえば、印刷設備を納める工場の
屋根28に支えた煙焼却器(以下単に焼却器と呼ぶ)2
6を備えている。
焼却器26は屋根28に位置させた屋上小屋30内に納
めればよい。焼却器26は共通のもどしダクト24から
煙を受ける送風機入口ダクト32を備えている。送風機
電動機36により駆動する送風機34は汚染物含有空気
を入口ダクト32を経て整方向ダクト区間38に運ぶ。
ダクト区間38は施回羽根42を備えた移送区間4川こ
通じている。移送区間4川ま水平のダクト区間44に通
じている。区間44の最後の2部分は、各入口ダクト4
6,48によりダクトバーナ送り区間501こ連結して
ある。各入口ダクト46,48を連結した区間44の2
部分の間には低容積ダンパ52を配置してある。
ダンパ52は後述のようにして作動され所望に応じ焼却
器26に送る汚染空気の量を減らす。送風機34の出口
とダクト区間38との間には手動のダンパ53を設ける
のがよい。焼却器26には、汚染物が無害な副生物に燃
える温度まで汚染空気の温度を上げるように2つのバー
ナ54を設けてある。
各バーナ54は最高定格で16,500,00庇tu/
hrを生ずるように選定するのがよい。さらに各バーナ
54は2G封1のターンダウン比すなわち燃焼量変更比
を持つ。汚染物含有空気がバーナ54のそばを通ると、
この空気は焼却器26の焼却室56に入る。室56には
、生成高温に耐える耐火性のれんがこのような絶縁物か
ら構成した壁58を設けてある。壁58の外殻は大気に
よる腐食に対し高い抵抗性を持つ高強度の低合金網に対
する、米国オハョー州クリーブランド市のIJパブリッ
ク・ステイール・コーポレイション(Rep肋licS
teelCorp.)の登録商標であるリパブリツク.
コアーテン(Rep肌cCor−にn)から形成してあ
る。壁58には焼却器26の外側をおおうアルミニウム
被覆鋼から成る外皮60を設けてある。電動機64によ
り駆動する送風機62は外皮60および焼却室56の間
の空間を焼却器26内に存在する圧力よりわずかに高い
圧力に加圧する。この加圧空間を形成する外皮60‘ま
極めて良好な絶縁作用を生ずる。外皮60により高温の
空気が、外壁おおし、板を固定するに使った溶接部に存
在するかも知れないピンホールを経て逃げないようにす
る。バーチ54の下方の領域で汚染物の燃焼の無害な創
生物を含む空気は室56内のそらせ板66のそばを通る
この空気は次で、屋上づ・屋の屋根を経て上向きに延び
る排出道路すなわち主煙突68を経て上向きに流れる。
煙突68の入口にはダンパ装置70を設けてある。本装
置にはまた、焼却室56の頂部から屋上小屋の屋根を経
て大気に通ずる補助煙突72を設けてある。焼却室56
および補助煙突72の間には補助煙突ダンバ装置74を
設けてある。共通の作動部片76を後述のように駆動し
各ダンパ装置70,74を作動し所望に応じ主煙突68
をバイパスさせるようにしてある。副生物を運び主煙突
68内を上昇する高温空気を後述のように印刷機に循環
する油を加熱する乾燥空気に対し熱交換関係にするよう
に、主煙突68内に熱交換器78を位置させる。
熱交換器78は397ガロン/minに対し4,620
,00庇tu/hrの廃熱回収コイルを形成する。流入
管80は油をこのコイル内に導くようにしてあるが、流
出管82は油を印刷機にもどす。第4図には本発明熱交
換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置の加熱油循環装置を
例示してある。
適当なタンク86は、印刷機10の部分14のような各
部分で乾燥空気を加熱する加熱媒体として使う供給油を
保持するようにしてある。簡単のために第4図には部分
14に協働する加熱油循環装置だけを詳細に例示してあ
る。2押、120仇pmの電動機により駆動する回転歯
車式でよい移送ポンプ94は加熱油をタンク86から1
対のゲート弁88,90を経て引きこの油を管路100
‘こ揺動逆止め弁96およびゲート弁98を経て送出す
る。
この循環装置は流入管路すなわち送り管路104および
もどり管路106を備えている。管路10川ま継手10
8によりもどり管106に連結してある。送り管路10
4およびもどり管路106の間に連結された所望に応じ
開いて印刷機の種類の部分をバイパスさせるようにした
手動のゲート弁102を設けてある。各ゲート弁110
,112は、管82,80各管路104,106に連結
する。ゲート弁114はポンプ94をバイパスするよう
にしてある。第1のゲート弁115は開いて管80を、
ポンプ94に通ずる弁9川こ連結するようにしてある。
第2のゲート弁116はこの循環装置を排出しようとす
るときに作動するようにしてある。管路10川ま膨張タ
ンク118に連結してある。
各ゲート弁1‐20,122は液面計124を膨張タン
ク118を横切って連結する。腰機弁126は管路10
4をタンク118に連結するようにしてある。流量制御
弁128および圧力調整器130は、たとえば窒素のよ
うな加圧ガスを入れるタンク132を膨張タンク118
に連結する。複合のポンプ制御兼低液位安全器134は
タンク118を横切って連結してある。管路138によ
り加圧ガスの源に連結した圧力応答スイッチ136は、
所定の圧力降下に応答して開くようにしてある。或る長
さの毛管142により膨張タンク118から当業界には
よく知られている任意適当な形式の温度計14川こ油を
導く。管82に協働する第1の探針144は油高温リミ
ットスイッチ146を作動するようにしてある。管82
に協働する第2の探針148は温度制御器150を駆動
する。温度制御器150は焼却器26の主煙突68およ
び補助煙突72内の各ダンパ装置70,74の作動を制
御する。各通気弁152,154,156と連結管82
と膨張タンク118と通気管路158への管路104と
には、漏れ止め通気器に通ずる継手160を設けてある
。管82と膨張タンク118とにそれぞれ協働する安全
弁162,164を設けてある。
管路166は管82をこの循環装置の高限度油圧スイッ
チ168に連結する。ゲート弁170、主循環ポンプ1
72および玉弁174は管路106内に直列に配置して
ある。
ゲート弁176、補助ポンプ178および玉弁180は
主ポンプ系統を、何等かの理由でこの主ポンプ系統が働
かなくなる場合にバイパスさせる。各揺動逆止め弁18
2,184は各ポンプ172,178の出口を、高限度
油圧スイッチ168に通ずる管路186に連結する。こ
の循環装置は、各管路104,106間に直列に連結し
たたゲート弁190、通常閉じたバイパス弁192およ
びゲート弁193から成るバイパス環188を備えてい
る。
管路106内の流れ要素195は差動圧力電池変換器1
94に油を供給し流量制御器196を駆動し弁192を
作動し通常バイパス環188をしや断する。この油循環
装置は一定の油流量で作用する。従って印刷機の各単位
が働いてなくまたは絞ってあれば、制御器196は弁1
92を開き油バイパスを形成し油を一定流量に保つ。部
分14のような各印刷磯部分の空気加熱器は、この部分
で乾燥空気を加熱するように加熱油が通過するコイル管
200を備えている。
ろ過器202、ゲート弁204、制御弁206および第
2のゲート弁208は、コイル管200の上端部を送り
管路104に連結する。ゲート弁210および揺動逆止
め弁212は、コイル管200の下端部をもどり管路1
06に連結する。コイル管2001こ協働する探針21
4は、弁206の動作を制御する温度制御器216を駆
動し、探針214により検知する温度に応答してコイル
管200への油の流量を調整する。第6図に示すように
本発明熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置の空気圧
式制御装置は、最低約50psiの圧縮空気を運ぶ源管
路215を備えている。
フィル夕218および圧力調整器220を設けた管路2
16は、源管路215を差動圧力電池変換器194の入
口に連結する。流出管路222は変換器194の出口を
流量制御器196の制御入口に連結する。フィル夕22
4、流量調整器226および計器228を備えた管路2
3川ま源管路215から制御器196の入口端に圧力を
送る。管路222の圧力に応答して制御器196は流量
制御弁192の駆動要素に管路232を経て圧力空気を
供給し流れ要素195の前後の圧力の所定の変化に応答
して弁192を開きバイパス環188を形成する。フィ
ル夕234、調整器236および計器238を設けた管
路240は、温度制御器150への流入空気圧力を生成
する。
前記したように探針148は温度制御器15川こ油を導
き、流出管路242の空気圧力が油の温度の目安になる
ように制御器150を作動する。管路242は作動装置
244に連結してある。作動装置244はてこ部片24
6を駆動し各ダンパ装置70,74の共通のりンク仕掛
76を作動する。油の温度が所定の値を越えると、制御
器1501ま、ダンパ装置70が閉じダンパ装置74が
開くように管路242の圧力を調整する。この空気圧式
制御装置は、管路240‘こ入口を連結した静圧制御器
248を備えている。
送風機34に通ずる入口ダクト32の口250は制御器
248の制御端に連結してある。この圧力に応答して制
御器248は管路254に流出圧力を供給し作動装置2
56を駆動する。作動装置256はてこ部片258を位
置決めし、送風機34の流入うず室ダンパ262に連結
したクランク260を作動する。またダクト区間38に
は、後述の排気送風機空気流量スイッチに通ずる入口2
64を設けてある。第5図に示すように第6図の源管路
215から通ずる空気管路266は、通気弁272およ
びしや断弁274を経てバーナ燃料流入管路276との
接合部に空気を送る通常閉じたソレノィド作動パイロッ
ト弁260を備えている。圧力計270により弁218
の出口の圧力を調整することができる。調整器280‘
まバーナガスおよび空気の混合気を、試験コック286
を備えた安全しや断弁284を導く。弁284の出口に
連結した通気管略288は通常塞止弁29川こより閉じ
る。低ガス圧スイッチ282は調整器280の出口に連
結してある。塞止弁292は弁284を主しや断弁29
6に連結する。各弁292,296の間には、試験コッ
ク294を設けてある。高ガス圧スイッチ298は弁2
96の出口に連結してある。各変調弁304,305は
、共通のりンク仕掛306により互に連結され、中程度
トルク作動装置3001こより駆動されバーナ部分54
a,54bに燃料を供給するようにしてある。各圧力計
308,309はバーナ部分入口に連結してある。ソレ
ノィド作動塞止弁は通常弁305への燃料の流れを妨げ
る。第7A図および第7B図に示した1例による電気回
路は本発明熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置を制
御するのに使うことができる。
3相電力の適当な源310は、接触片IMR−2,IM
旧−3,IMR−41こより第7A図にM−1として示
した排出電動機36に接続してある、接触片2M旧−2
,2M位−3,2MR−4は、第7A図にM−2として
示した圧力送風機雷動機64を源3101こ接続する。
通常開いたスイッチ接触片3M町−2,3M旧−3,3
MR−4は閉じて主油ポンプ172に協働する電動機M
−3を源310に接続するようにしてある。各接触片5
MR−2,5M旧−3,5MR−4は閉じて、移送ポン
プ94に協働する電動機M−5を源31川こ接続するよ
うにする。変圧器312は源310の2相を手動の通常
開いた互に連動するスイッチIS,2Sの接触器に接続
する。
各スイッチIS,2Sは、制御回路導線314,316
に給電するように駆動すればよい。本装置を作動するよ
うに設定するときは、押しボタンスイッチPBIを閉じ
通常閉じた停止押しボタンスイッチPB2を経て巻線I
MRを付勢する。巻線IMRは付勢すると接触片IMR
−1を閉じ巻線IM旧の保持回路を形成し押しボタンス
イッチPBIをバイパ衰スする。これと同時にスイッチ
接触片IMR−2,IMR−3,IMR−4が閉じ電動
機M−1を付勢する。さらに巻線LMRの付勢に応答し
て送風機流れ回路内のスイッチ接触片IMR−5が閉じ
る。次に通常開いた押しボタンスイッチPB3を閉じ巻
線2MRを通常閉じた停止押しボタンスィッチPB4を
経て付勢する。巻線2MRの付勢により、押しボタンス
イッチPB−3をバイパスするスイッチ接触片2MR−
1を閉じることによって保持回路を単独に形成する。ス
イッチ接触片2M旧一2,2MR−3,2MR−4は閉
じて電動機M−2を付勢することにより加圧送風機62
を駆動し、そして送風機流れ回路内のスイッチ接触片2
M股−5が閉じる。排気送風機が適正に働いていれば、
空気の流れが排出空気流れスイッチFSIを閉じランプ
LIを点灯し排出空気の出ていることを指示する。
さらにこの場合本装置を脇動させた印刷設備に使う巻線
ICRを付勢する。補助設備自体は本発明の一部ではな
いから詳しい説明は省くことにする。排出空気流れが生
ずると、スイッチFS2が閉じランプL2を点灯し加圧
空気の流れが生成していることを指示する。これと同時
に第5図にスイッチ282として示した低ガス圧力スイ
ッチLOPSの1個の接触片に給電する。ガス圧力が所
定の低い圧力以上であれば、スイッチLOPSが閉じる
。ガス圧力が所定の高い圧力以上でない限り、第5図に
スイッチ298として示したガス高圧スイッチHGPS
は閉じたままになっている。これ等の条件のをとではス
イッチFS1,FS2が閉じるとガス圧力指示ランプL
3が点灯する。排出空気流れおよび加圧空気流れが生成
すると、循環する油流れが生ずる。
通常開いた押しボタンスイッチPB5を閉じ、通常閉じ
た停止押しボタンスイッチPB6と第4図にスイッチ1
68として示したた通常閉じた油高圧スイッチOHPS
とを経て継電器巻線3MR用の回路を閉じる。巻線3M
Rはこれ自体の保持回路を接触片3MR−1を経て閉じ
る。接触片3MR−1は押しボタンスイッチPB5をバ
イパスする。巻線3MRを付勢するときは、ランプL4
が点灯し油循環ポンプ電動機の働いていることを指示す
る。巻線3MRの付勢によりまた接触片3MR−2,3
M旧−3,3MR−4を閉じ、ポンプ172に協働する
電動機M−3を付勢する。巻線3MRはさらに油圧指示
回路の通常開いたスイッチ接触片3M旧−5を閉じる。
油の流れが生成すると第4図にスイッチ136として示
した油圧スイッチOPSが閉じランプL5の回路を閉じ
油の流れが生じてし、ことをを指示する。主油ポンプ1
72が何等かの理由で作動しなければ、補助ポンプ17
8はスイッチPB7を閉じることにより作動し巻線4M
Rを停止押しボタンスイッチPB8と油高圧スイッチO
HPSとを経て付勢したままランプL6を点灯し補助ポ
ンプ電動機を付勢してあることを指示する。
巻線4MRはこれ自体の保持回路を接触片4MR−1を
経て閉じ、接触片4M旧−2,4MR−3,4MR一4
を閉じポンプ178に協働する電動機M−4を付勢する
。また油の循環が生ずると、スイッチOPSが閉じラン
プL5を継電器巻線4MRに協働するスイッチ4MR−
5を経て付勢し油圧の生じていることを指示する。前記
したようにランプL5を付勢すると導線318への回路
が閉じ、第7A図に破線で囲んだ本装置の点火制御回路
を付勢する。
回路310は、後述の機能を果すことのできる当業界に
はよく知られている任意適当な形式のものでもよい。こ
のような回路の1例は米国イリノイ州スコーキー市のプ
ロテクシヨン・コントロールズ・インコーポレイテッド
(ProにctionControlsInc.)によ
り作られ商品名プロテクトフアイャ(Proectfj
re)として市販されている。回路3201こ前記した
ようにして給電すると、変圧器の1次巻線322が付勢
され2つの変圧器2次巻線324,326に給電する。
通常図示の位置を占めるカムスィッチCS−1と通常閉
じた継電器スイッチ3CR−1と抵抗体328と2次巻
線326とバイメタル部片330とバイメタル部片33
01こより作動するようにしたスイッチ部片332と継
電器巻線3CRとは導線318,316の間に直列に接
続してある。従って回路320‘こ給電すると、巻線3
CRが付勢される。この場合通常開いたスイッチ接触片
3CR−1が閉じ、スイッチCS−2の閉じたときにバ
イメタル部片330を経て閉じる回路ができる。これと
同時に通常開いたスイッチ接触片3CR−2,3CR−
3が閉じ調時電動機TMの回路が継電器巻線2CRに協
働する通常閉じたスイッチ接触片2CR−2を経て閉じ
る。調時電動機TMが駆動し始まると、電動機TMは先
ずスイッチCS−1を図示の位置から別の位置に動かし
同時電動機汀Mの回路を閉じスイッチ接触片3CR−2
,3CR−3,2CR−2をバィパスする。
しかしスイッチ接触片3CR−2は巻線3CRの保持回
路をスイッチ接触片3CR−2を経てバイメタル部片3
30およびスイッチ部片332に対し維持し続ける。焼
却器26の蒸気を清掃するのに充分に掃気サイクルの終
りにたとえば1分間後にスイッチCS−2を調時電動機
T肌こより閉じ「スイッチ2CR−1、抵抗体328、
バイメタル部片330およびスイッチ3CR−1,CS
−2のご含み2次巻線326を横切る回路を閉じサーモ
スタット330を経て電流が確実に流れるようにする。
次で調時電動機TMがスイッチCS3を閉じ、弁268
に協働する供給弁ソレノィドSIを付勢しパイロットバ
ーナ1に燃料を流し始める。
これと同時に点火変圧器ITに給電し火花装置336を
駆動しパイロットバーナに点火する。火炎が生ずると、
火炎検知装置338が2次巻線314を介し巻線2CR
の回路を閉じる。巻線2CRを付勢すると、安全照合回
路の接触片2CR−1が開く。鯛時電動機始動回路の接
触片2CR−2は、零位置にもどると開いて電動機を停
止させる。この零位置ではカムスィッチCSIが第7A
図に示した上部接触片に接触する。巻線2CRを前記し
たようにして付勢すると、接触片2CR−3が開き点火
回路をしや断し、接触片2CR−4が閉じカムスイツチ
CR3をバイパスしソレノイドS−1を付勢した状態に
保持する。最後に接触片2CR−5が閉じランプL7を
付勢しパイロットバーナの着火したことを指示する。こ
れと同時に導線340‘こ制御電力を加える。各導線3
14,316から電力を受ける高温リミットスイッチ装
置342は、煙突内の熱電対344の温度が所定の温度
より低い限り、また第4図に示すように導線340とり
ミットスイッチ装置342の制御入力端子との間に接続
した高い油温リミットスイッチOHTSが閉じたままに
なっている限りは、継電器巻線4CRの回路を保持する
高温リミットスイッチ装置342は当業界にはよく知ら
れている任意適当な形式のものたとえばバーバー・コー
ルマン・力ムパニ(舷r戊rColemanCompa
ny)から市販されている281−L型高温リミットス
イッチでよい。巻線4CRは付勢したときにスイッチ接
触片4CR−1,4CR−2を閉じる。次に押しボタン
スイッチPB−9を閉じ、しや断押しボタンスイッチP
BIOおよびスイッチ接触片4CR−1を経て巻線5C
Rの回路を閉じる。
付勢すると、巻線5CRが接触片5CR−1を閉じ、ス
イッチPB9をバイパスする保持回路を形成する。さら
にスイッチ接触片5CR−2が閉じ第5図に示した安全
しや断弁284の巻線S2に給電する。巻線S2に協働
する連動の双極双投スイッチVS1,VS2を設けてあ
る。スイッチVSIの可動酸触片は図示の2個の接触片
のうちの下方の接触片を通常付勢し、通常閉じたスイッ
チ接触片6CR−1を経て警報器346を付勢する。巻
線S2を付勢すると、可動接触スイッチVSIが動いて
警報器346の回路をしや断しランプL8の回路をスイ
ッチ接触片4CR−2を経て形成しバーナの作動を指示
する。スイッチVSIの下部接触片と導線316との間
の継電器巻線6CRに直列に接続した通常開いた押しボ
タンスイッチPBIIは、駆動され巻線6CRを付勢し
接触片6CR−1を開き、警報器346を止め接触片6
CR−2を閉じランプL9を点灯し故障を指示するよう
にしてある。この状態は、竪報器346が本装置の作動
中に或る時限後に自動的に止まらない場合に起る。スイ
ッチVS2の上部接触片と導線306との間の巻線7C
Rに直列に強い火炎選択スイッチHFSを接続してある
強い火炎が望ましいときは、スイッチHFSを閉じ、ス
イッチVS2の可動接触片が図示の固定接触片の上部に
連関すると巻線7CRを付勢するようににしてある。こ
の場合巻線7CRに並列に接続したランプLIOが点灯
し強い火炎の生じたことを指示する。当業界にはよく知
られている任意適当な形式の温度制御装置348は入力
端子を導線314,316に接続してある。
排気煙突内に位置させた熱電対350は制御装置348
に制御入力信号を送る。温度制御装置348はたとえば
バーバー・コールマン533H−1型温度制御器を使え
ばよい。53組‐1型制御器は標準の熱電対の出力を受
け、任意適当な制御器に出力信号を生ずる。
本装置では制御装置348からの出力巻線352,35
6は、バーバ‐・コールマン65弘型インターメディェ
ィト・コントローラのような適当な駆動装置を駆動する
ようにした信号を生ずる。この中間制御装置は、2ない
い2maの入力を受け、適当な作動装置を位置決めする
出力継電器により比例する接触片閉鎖を行う。この中間
制御装置の構造自体は本発明の範囲外であるから詳しい
説明は省くことにする。図示の制御回路の実施例では中
間制御装置356は、たとえばバーバー・コールマン社
の説明書1321/IN−1一5に記載してあるような
バーバー・コールマン中間トルク作動装置でよいガス弁
作動装置300を駆動するようにしてある。
前記の説明書中に記載してあるように中間トルク作動装
置は重負荷用可逆シェーデッドポール(shadedp
ole)電動機を備えている。
この作動装置はまた組込みの電位差計を備えている。こ
の電位差計のヮィパ腕部片は出力軸により駆動され中間
制御装置356に帰還信号を送る。作動装置300の限
界はカム作動スイッ升こより定める。作動装置の構造は
本発明の範囲外であるから、詳細な説明は省くことにす
る。中間制御装置356および作動装置30川ま共に導
線341,316から電力を受ける。
強い火炎選択スイッチHFSを閉じてスイッチVS2が
閉じると付勢するようにした継電器巻線7CRは、通常
開いたスイッチ接触片7CR−1,7CR−3を閉じた
スイッチ接触片7CR−2を開くようにしてある。接触
片7CR−2は通常作動装置300を下部制御限度に駆
動するように設定する。この下部制御限度では低い火炎
条件のもとに最低量のガスをバーナに供給する。強い火
炎を選定し巻線7CRを付勢するときは、接触片7CR
−2が開き接触片7CR−1,7CR−3が閉じ制御装
置356から作動装置30川こ制御出力電流を加え作動
装置300が制御装置30川こ応答して2方向に作動で
きるようにする。導線358により作動装置300から
中間制御装置356に帰還信号を送る。温度制御装置3
48に協働する継電器巻線8CRは、強い火炎条件のも
とで巻線8CRを付勢し通常閉じたスイッチ接触片8C
R−1を開くまで消勢したままになっている。
これ等の条件のもとでは巻線9CRは通常付勢され通常
閉じた接触片9CR−1を開き、ダンバ作動装置360
‘こ協働する通常開いた接触片9CR−2を閉じる。ダ
ンパ作動装置360は作動装置300と同じ形式のバー
バーコールマン作動装置でよい。作動装置360は低い
火炎条件のもとでは運動の一方の限度にあり、強い火炎
条件のもとでは他方の限度にある。作動装置360が導
線314,316から電力を受けると、接触片9CR−
1は制御装置348を最低限度に駆動するように設定す
る。巻線9CRを強い火炎条件のもとで消勢すると、接
触片9CR−1が開き接触片9CR−2が閉じ制御装置
360をその最大限度まで駆動する。排気送風機流入う
ず室にリミットスイッチ362を設けランプLIIを点
灯し全開位置を指示する。第8図には本発明熱交換式汚
染物含有空気加熱−燃焼装置に協働させる爆発下限制御
装置を続けてある。
6個の標準乾燥器と、1個の伸長した乾燥器と1個の2
区域刷り加え乾燥室とから成る標準印刷機ラインでは各
乾燥器の任意の組合わせ任意の時期に作動することがで
きる。
さらに印刷機の任意の部分に極めて軽いインキ入れを設
けることができる。前記した2条件のどちらか一方また
はその両方のもとで本発明熱交換式汚染物含有空気加熱
−燃焼装置は焼却器内で過剰な空気を加熱して燃料をむ
だにしないように制御することが望ましい。1つまたは
複数の印刷磯部分で溶媒がほとんどまたは全く蒸発しな
いときに過剰な空気の加熱に伴う燃料のむだを避けるよ
うに、第8図に示した装置を設けてある。
標準印刷機ラインの9個の乾燥器のうちの4個だけを示
した第8図では各印刷磯部分竃4,16,18,20の
おおし、22を、じやま板366を設けた各菅路364
により共通の管路24に連結する。
また各印刷磯部分に当業界にはよく知られている形式の
装置368を協働させてある。装置368は管路364
を流通する空気を試料採取しこの空気中の溶媒の量を測
定する。この種の装置は、ェィビオン。インスツルメン
ト・カムパニ(AvionlnstrmmentCom
pany)およびマイン・セイフテイ・エクイツプメン
ト。力ム/fニ(MineSa企tyEquipmen
tCompany)により市販されている。試料採取し
た空気中の蒸気の量に応答して装置368は管路372
に空気圧信号を送る。この信号は駆動装置374に送ら
れ、試料採取した空気中の溶媒の量の測定量として腕部
片376を位置決めする。腕部片376はリンク仕掛3
78によりじやま板366に連結され、印刷機おおし、
から除いた空気中に比較的多量の溶媒が存在するとじや
ま板366を開くようにする。管路24は、管賂24内
の静圧に応答して駆動装置382に空気圧信号を送るよ
にした静圧制御装置に連結してある。駆動装置382は
リンク仕掛386により連結した腕部片384を駆動し
管路24内のじやま板388を駆動し送風機34により
吸引する空気の容積を制御する。第8図に例示した爆発
下限制御装置の作動時には、制御装置380を先ず、ダ
ンパ388が開き全部のダンパ366が開いた全送風機
容積で約2n水柱の圧力に設定する。
次に乾燥器ダンパ366を閉じる。この場合各ダンパは
その協働する乾燥器を経て約60碗票準ft3/min
の流れを生じさせる。乾燥器ダンパ366をこのように
して閉じると、送風機が一定の速度で運転しているから
主ダクト内の静庄はたとえば−5in水柱になる。この
ようにして静圧が制御装置380の設定静圧以上になる
と、送風機ダンパ388に協働する駆動装置382また
は空気原動機に空気を送りダンパ388を閉じ静圧を−
2in水柱にもどすことにより送風機容積を減らす。任
意特定の単位内の溶媒濃度が協働する制御装置368の
設定点たとえば40%まで上がると、制御装置368は
空気信号をその管路372を経て駆動装置374または
空気原動機に送りダンパ366をその閉じた位置から開
いた位置に動かす。
この作用により一層多くの空気を乾燥器から引き設定し
た爆発下限を保つ。乾燥器ダンパ366が前記したよう
に開き始めると、共通のダクト24内の静圧がたとえば
一lin水柱に降下し、制御装置380がダンパ388
をその開いた位置に向い−2n水柱の設定点静圧まで動
かし送風機34により乾燥器から一層多くの容積を吸引
できる。
このように焼却器に送られる空気流れを制御して、各乾
燥器単位すなわち印刷磯部分において、溶媒がほとんど
蒸発しないときには、前記空気流れを少なくするが、設
定された爆発限界の下限すなわち設定爆発下限を維持す
るように、焼却器容積を的確なしベルに維持し、大容積
の空気を取扱うことによるすなわち加熱することによる
燃料の消費を避けることができる。前記した静圧値と溶
媒値10粉ご率とは単に例示したもので設備によって逢
うのは明らかである。本発明熱交換式汚染物含有空気加
熱−燃焼装置の動作は前記した所から明らかである。
本発明熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置を動作さ
せるには線路スイッチIS,2Sを閉じ制御回路に給電
する。次に押しボタンスイッチPBIを駆動し巻線IM
Rを付勢し排気送風機雷動機MIを電源に接続する。押
しボタンスイッチPB3を閉じ巻線2MRを付勢し圧力
送風機雷動機を始動する。これ等の両送風機が適当に作
動していればランプL1,L2が点灯する。次に油ポン
プ電動機M3を始動すると、油圧が満足できる状態であ
る間はランプL6が点灯する。さらにパイロットランプ
が点灯すると点火制御回路に給電しランプL7を点灯し
またこの回路の残りの部分に制御電力を送る。この回路
に給電すると、安全しや断弁スイッチVS1,VS2が
作動するまで、または押しボタンスイッチPBIIを駆
動し警報器を止め故障ランプを点灯するまで、警報器3
46が付勢されこの付勢状態のままになっている。
本回収装置は通常低い火炎条件のもとで作動する。強い
火炎条件が望ましいときは、スイッチHFSを閉じ巻線
7CRを付勢し作動装置300が両方向に作動できるよ
うにする。これと同時にダンパ作動装置360を強い火
炎条件に設定する。焼却器26の燃焼室内に吸引した汚
染物は燃焼し、得られる無害な生成物は煙突68を経て
上昇する。
これと同時に油循環装置により油が印刷磯部分から熱交
換器78内の熱交換コイル管を経て循環する。煙突68
を経て上昇する無害な燃焼生成物は、次で各印刷磯部分
にもどす油を加熱する。これ等の印刷磯部分ではこの油
は新らたな流入空気に付し熱交換関係にしてこの空気を
各印刷磯部分で必要な乾燥処理のために加熱する。前記
したように本回収装置には設備の損傷と人員の傷害とを
防ぐように種種の安全対策を施してある。以上述べた所
から明らかなように本発明の各自的はこのようにして達
成できる。また本発明により、乾燥空気を加熱し汚染物
含有空気を排棄しなければならない設備に使うのにとく
に適した焼却器高温油回収装置が得られる。本焼却器高
温油回収装置は大気を汚染しないで汚染物含有空気を排
棄する。本回収装置ではたとえばカラー印刷機のように
乾燥空気を必要とする設備で気乾燥油を加熱するのに別
個のェネルギ源を必要としない。本回収装置はこれによ
り得られる成果に対し極めて効率的である。以上本発明
に詳細に説明したが本発明の構成の具体例を要約すれば
次のようである。
m 前記循環手段に、前記第1の熱交換器と前記第2の
熱交換器との間に延びる循環管路を設け、又熱交換式汚
染物含有空気加熱−燃焼装置に、熱伝達媒体を前記第2
の熱交換器をバイパスさせるために、開放されるのに適
する通常閉じた管路と、前記循環管路内の熱伝達媒体の
圧力に応答して、前記通常閉じた管路を開放する開放手
段とを設けた、前記特許請求の範囲第1項記載の熱交換
式汚染物含有空気加熱−燃焼装置。
【2ー 前記循環手段に、前記第1の熱交換器から前記
設備に通ずる共通の送り管と、この設備から前記第1の
熱交換器に通ずる共通のもどり管と、この等の送り管と
もどり管とを連結する通常閉じたバイパス管と、前記も
どり管を通過する熱伝達媒体の流れに応答して、前記第
1の熱交換器を通過する熱伝達媒体の流れをほぼ一定に
維持するように、前記バイパス管を開放する開放手段と
を設けた、前記特許請求の範囲第1項記載の熱交換式汚
染物含有空気加熱−燃焼装置。
‘3’ それぞれ前記各乾燥器単位において、乾燥空気
の温度を調整する調整手段を設けた前記特許請求の範囲
第1項記載の熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置。
【4ー 前記調整手段に、前記乾燥器単位のうちの1っ
において乾燥空気の温度を感知する感知手段と、この感
知手段に応答して前記第1の熱交換器から前記設備への
熱伝達媒体の流れを制御する制御手段とを設けた前項【
3}‘こ記載の熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置
。【5} 前記焼却器と、高温の汚染していない空気用
の主排出通路と、高温の汚染していない空気用の補助排
出通路とを設け、前記第1の熱交換器を、前記主排出通
路内に配置し、前記循環手段に、前記熱伝達媒体の温度
に応答して前記主排出通路及び補助排出通路を通過して
流れる高温の汚染していない空気の相対量を調整する調
整手段を設けた、前記特許請求の範囲第1項記載の熱交
換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置。
■ 前記焼却器が、高い熱状態と、低い熱状態とを持ち
、熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置に、前記焼却
器の熱状態に応答して前記設備から前記焼却器への汚染
物を含有する空気の流れを制御する手段を設けた、前記
特許請求の範囲第1項記載の熱交換式汚染物含有空気加
熱−燃焼装置。なお本発明はその精神を逸脱しないで種
種の変化変形を行うことができるのはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置
の1実施例の焼却器および熱交換部分の正面図、第2図
は第1図に示した装置部分と線図的に示した印刷機のよ
うな設備との関係を示す平面図、第3図は第1図に示し
た装置部分の端面図である。 第4図は第1図の熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装
置の高温油加熱装置の正面図、第5図は第1図の熱交換
式汚染物含有空気加熱−燃焼装置の空気配管の一部の配
管図、第6図は第I図の熱交換式汚染物含有空気加熱−
燃焼装置の別の空気配管部分の配管図である。第7A図
は第1図の熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置のに
使う制御電気回路の一部の配線図、第7B図は第1図の
熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置の動作を制御す
るのに使う残りの制御電気回路部分の配線図、第8図は
本発明熱交換式汚染物含有空気加熱−燃焼装置に使う爆
発高限度制御装置の配置図である。14,16,18,
20・・・・・・印刷磯部分(回収装置使用設備部分)
、24……もどしダクト、26・・・・・・焼却器、3
2・・・・・・入口ダクト、34・・・・・・送風機、
52・・・・・・ダンパ、54…・・・バーナ、56・
・・…焼却室(燃焼室)、68……主煙突(排出通路)
、70,74…・・・ダンパ装置(調整装置)、76・
・・・・・作動部片、78・・・・・・熱交換器、80
…・・・流入管、82・・・・・・流出管、94・・・
・・・移送ポンプ、100,104,106・・・・・
’管路、150・・・・・・制御器、200・・・・・
・コイル管(熱交換器)、248・・・・・・制御器。 r↓ヨ1 −F寸白 己 r↓q3 寸 F m 日 血 L m E 一F勺ヨフA −F可『フ日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の個個の乾燥器単位14,16……を備え、
    これら各乾燥器単位において乾燥空気を加熱し、かつ前
    記各乾燥器単位から汚染物を含有する空気を除去するよ
    うにした設備と共に使用する、熱交換式汚染物含有空気
    加熱−燃焼装置において、(イ)供給される空気中の汚
    染物を高温の比較的汚染していない空気中の無害な副生
    物に変えるように、前記汚染物を燃焼する焼却器26と
    、(ロ)この焼却器に設けられ、熱伝達媒体を加熱する
    ように、この熱伝達媒体を前記高温の汚染していない空
    気を熱交換関係にする第1の熱交換器78と、(ハ)そ
    れぞれ前記各乾燥器単位に設けられ、前記熱伝達媒体を
    前記各乾燥器単位において乾燥空気と熱交換関係にする
    複数個の第2の熱交換器200と、(ニ)前記熱伝達媒
    体を前記第1および第2の熱交換器を通過させて循環さ
    せる循環手段104,106と、(ホ)前記設備から前
    記焼却器に通ずる共通の空気ダクト24と、(ヘ)前記
    各乾燥器単位から前記共通の空気ダクトに通ずる各個個
    の空気ダクト364と、(ト)これらの個個の空気ダク
    トを通過して前記各乾燥器単位から汚染物に含有する空
    気を前記共通の空気ダクトに引き入れ、次いでこの共通
    の空気ダクトから前記焼却器に引き入れる送風機34と
    、(チ)それぞれ前記個個の空気ダクト内の空気中の汚
    染物レベルに応答して、これらの個個の空気ダクトを通
    過して前記共通の空気ダクトに送られる各空気流れを調
    整する各調整手段368,378と、(リ)前記共通の
    空気ダクト内の空気圧力に応答して、この共通の空気ダ
    クトから前記焼却器に送られる空気流れを調整する調整
    手段380,388とを備えた、熱交換式汚染物含有空
    気加熱−燃焼装置。
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