JPS6029914B2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS6029914B2 JPS6029914B2 JP15677075A JP15677075A JPS6029914B2 JP S6029914 B2 JPS6029914 B2 JP S6029914B2 JP 15677075 A JP15677075 A JP 15677075A JP 15677075 A JP15677075 A JP 15677075A JP S6029914 B2 JPS6029914 B2 JP S6029914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- frequency divider
- oscillator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F5/00—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
- G04F5/04—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses
- G04F5/06—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses using piezoelectric resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発振器の発振周波数が外部からの衝撃により
一時的に変動する電子時計に関する。
一時的に変動する電子時計に関する。
本発明の目的は、外部からの衝撃により生ずる発振器周
波数の一時的な変動の影響を、分周器で減少させること
により、時間精度を向上させることにある。本発明の他
の目的は、一時的な発振周波数の変動による影響を分周
器で減少させることにより、発振器の構造を簡略化し、
より製造しやすく、安価な発振器を提供することにある
。
波数の一時的な変動の影響を、分周器で減少させること
により、時間精度を向上させることにある。本発明の他
の目的は、一時的な発振周波数の変動による影響を分周
器で減少させることにより、発振器の構造を簡略化し、
より製造しやすく、安価な発振器を提供することにある
。
従来、電子時計の発振器は、音又、水晶振動子など機械
的振動によるものがほとんどで、これらは外部からの影
響による発振器周波数への影響を受けやすく、衝撃時に
一時的に周波数が低下する。
的振動によるものがほとんどで、これらは外部からの影
響による発振器周波数への影響を受けやすく、衝撃時に
一時的に周波数が低下する。
この時の低下率、時間ともに、それほど大きなものでは
ないが、繰返し衝撃が加わることにより、時間に積算誤
差を生ずる。特に腕時計のような携帯する時計において
は、衝撃も多く、また条件により異なるため時間精度を
悪化させる大きな原因となっていた。
ないが、繰返し衝撃が加わることにより、時間に積算誤
差を生ずる。特に腕時計のような携帯する時計において
は、衝撃も多く、また条件により異なるため時間精度を
悪化させる大きな原因となっていた。
さらに発振器は、こうした外部からの衝撃による影響を
受けにくくするため、多くの工夫がなされ、振動子の形
状、加工、取付け支持方法などを複雑化し、量産に不向
きな高価なものとなっていた。本発明は、かかる欠点を
除去したもので、第1図に本発明による一実施例のブロ
ック図を示す。また、第2図には、衝撃が加わった場合
の発振周波数変動の様子を示す。周波数の変動率及び変
動時間は、一般にそれぞれ0.0001%,0.2秒程
度であり、1の勅こ1回の割合で衝撃が加わったとする
と、1ケ月の積算誤差は約0.母砂となる。第1図に於
て、1は発振器、2は遅延機構、3,4,6は分周器、
5は論理積機構、7は表示機構である。分周器3及び4
は同一周波数にして、同一周器を持つ分周器であり、ま
た遅延機械2は、分周器5及び4の一周期に相当する遅
延時間を持つ。したがって、分周器3と4とは、その一
周器に相当する時間差を持って動作し、発振器1の発振
周波数に一時的な変動があっても、多くの場合、一方の
分周器は正常な発振器周波数に対する分周を行ない、次
段の分周器6〜伝達することができる。電子回路による
具体例を第3図、第4図に於て詳述する。
受けにくくするため、多くの工夫がなされ、振動子の形
状、加工、取付け支持方法などを複雑化し、量産に不向
きな高価なものとなっていた。本発明は、かかる欠点を
除去したもので、第1図に本発明による一実施例のブロ
ック図を示す。また、第2図には、衝撃が加わった場合
の発振周波数変動の様子を示す。周波数の変動率及び変
動時間は、一般にそれぞれ0.0001%,0.2秒程
度であり、1の勅こ1回の割合で衝撃が加わったとする
と、1ケ月の積算誤差は約0.母砂となる。第1図に於
て、1は発振器、2は遅延機構、3,4,6は分周器、
5は論理積機構、7は表示機構である。分周器3及び4
は同一周波数にして、同一周器を持つ分周器であり、ま
た遅延機械2は、分周器5及び4の一周期に相当する遅
延時間を持つ。したがって、分周器3と4とは、その一
周器に相当する時間差を持って動作し、発振器1の発振
周波数に一時的な変動があっても、多くの場合、一方の
分周器は正常な発振器周波数に対する分周を行ない、次
段の分周器6〜伝達することができる。電子回路による
具体例を第3図、第4図に於て詳述する。
第3図に於て、1は発振回路、2は分周回路A、3は遅
延回路、4は分周回路B、5は分周回路C、6はAND
回路、7はリセットタイミング回路、8は分周回路Dを
示し、第4図に各部のタイミング図を示す。第4図に示
すように、周期2の時点に於て、発振周波数変動が起っ
た場合、分周回路C5の出力は、周期2に於て第4図に
破線で示すように、発振周波数の低下に応じ、延長され
ようとする。
延回路、4は分周回路B、5は分周回路C、6はAND
回路、7はリセットタイミング回路、8は分周回路Dを
示し、第4図に各部のタイミング図を示す。第4図に示
すように、周期2の時点に於て、発振周波数変動が起っ
た場合、分周回路C5の出力は、周期2に於て第4図に
破線で示すように、発振周波数の低下に応じ、延長され
ようとする。
しかし、分周回路B4は、遅延回路3により、一周期分
遅れて動作しているため、周期2では全く正常な出力と
なる。したがって、AND回路6の出力は、第4図に示
すようになり、この波形の立上り時点でリセットパルス
が出力され分周回路B4及び分周回路C5は供にリセッ
トされる。次の周期3では、分周回路C5はすでに正常
な出力に戻っており、分周回路B4が波線のように延長
されようとする。
遅れて動作しているため、周期2では全く正常な出力と
なる。したがって、AND回路6の出力は、第4図に示
すようになり、この波形の立上り時点でリセットパルス
が出力され分周回路B4及び分周回路C5は供にリセッ
トされる。次の周期3では、分周回路C5はすでに正常
な出力に戻っており、分周回路B4が波線のように延長
されようとする。
しかし周期2の場合と同様にして、分周回路08への入
力パルスは全く正常なものとなる。このように、発振周
波数の変動が分周回路の一周期内に終始する場合には、
時間精度に全く影響を与えない。
力パルスは全く正常なものとなる。このように、発振周
波数の変動が分周回路の一周期内に終始する場合には、
時間精度に全く影響を与えない。
周波数変動が2周期に及ぶ場合には、誤差が現われるが
、2周期の内、変動の少ない周期の分だけが誤差となる
ため、量的には少なく、全く無補正の場合と比較して、
時間遅れを1/5以内に減少させることができる。以上
のように本発明によれば、外部からの衝撃によって生ず
る発振周波数の一時的な変動による時間誤差を減少させ
、時間精度を向上させることができる。
、2周期の内、変動の少ない周期の分だけが誤差となる
ため、量的には少なく、全く無補正の場合と比較して、
時間遅れを1/5以内に減少させることができる。以上
のように本発明によれば、外部からの衝撃によって生ず
る発振周波数の一時的な変動による時間誤差を減少させ
、時間精度を向上させることができる。
また分周器で、一時的な変動による誤差を補正すること
により、発振器の構造、製造方法を簡略化し、安価な発
振器を提供することができる。
により、発振器の構造、製造方法を簡略化し、安価な発
振器を提供することができる。
第1図は本発明による電子時計のブロック図を示す。
第2図は衝撃が加わった場合の周波数変動の様子を示す
。第3図は、電子回路による分周器の具体例を示す。第
4図は、第3図の電子回路における各部のタイミング図
を示す。繁1図 努2図 ぶる図 努4図
。第3図は、電子回路による分周器の具体例を示す。第
4図は、第3図の電子回路における各部のタイミング図
を示す。繁1図 努2図 ぶる図 努4図
Claims (1)
- 1 発振器、遅延回路、第1の分周器、第2の分周器、
論理積回路、第3の分周器、表示機構よりなり、前記発
振器の出力は前記遅延回路と前記第2の分周器にそれぞ
れ入力し、前記論理積回路には前記遅延回路の出力を入
力する前記第1の分周器の出力と前記第2の分周器の出
力をそれぞれ入力され、前記表示機構で前記論理積回路
の出力を分周する前記第3の分周器の出力を表示するこ
とを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677075A JPS6029914B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677075A JPS6029914B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280876A JPS5280876A (en) | 1977-07-06 |
| JPS6029914B2 true JPS6029914B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=15634924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677075A Expired JPS6029914B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157710U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-30 |
-
1975
- 1975-12-27 JP JP15677075A patent/JPS6029914B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157710U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5280876A (en) | 1977-07-06 |
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