JPS6029991B2 - 検査デ−タ出力処理方式 - Google Patents
検査デ−タ出力処理方式Info
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- JPS6029991B2 JPS6029991B2 JP58076489A JP7648983A JPS6029991B2 JP S6029991 B2 JPS6029991 B2 JP S6029991B2 JP 58076489 A JP58076489 A JP 58076489A JP 7648983 A JP7648983 A JP 7648983A JP S6029991 B2 JPS6029991 B2 JP S6029991B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/0002—Inspection of images, e.g. flaw detection
- G06T7/0004—Industrial image inspection
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/30—Subject of image; Context of image processing
- G06T2207/30108—Industrial image inspection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、臨床検査等のコンピュータ管理された多数の
検査依頼に応じて自動分析器により検査処理を独立的に
実行するシステムにおいて、得られた検査結果を各検査
依頼に正しく対応づけるための検査データ出力処理シス
テムに関する。
検査依頼に応じて自動分析器により検査処理を独立的に
実行するシステムにおいて、得られた検査結果を各検査
依頼に正しく対応づけるための検査データ出力処理シス
テムに関する。
〔技術の背景〕病院その他の医療機関では、多数の患者
の血液、尿等の検体について、複数の異なる検査項目を
指定した検査依頼を発行し、検査結果が得られたら、そ
れらの結果を検査依頼元に回答する臨床検査システムが
利用されている。
の血液、尿等の検体について、複数の異なる検査項目を
指定した検査依頼を発行し、検査結果が得られたら、そ
れらの結果を検査依頼元に回答する臨床検査システムが
利用されている。
このようなシステムでは、患者と検体およびその検査結
果との対応づけに誤りがあると重大な結果を招くことに
もなりかねないため、極めて高い信頼性が要求される。
第1図は、一般的な臨床検査システムの1例の説明図で
あり、1は臨床検査システムのホストコンピュータ、2
は診療部門等の依頼元業務、3は検査部門の受付業務、
4は受付入力処理、5は検査処理、6は検査結果に関す
る報告書出力処理、7はその他の管理データ出力処理を
表わしている。
果との対応づけに誤りがあると重大な結果を招くことに
もなりかねないため、極めて高い信頼性が要求される。
第1図は、一般的な臨床検査システムの1例の説明図で
あり、1は臨床検査システムのホストコンピュータ、2
は診療部門等の依頼元業務、3は検査部門の受付業務、
4は受付入力処理、5は検査処理、6は検査結果に関す
る報告書出力処理、7はその他の管理データ出力処理を
表わしている。
・依頼元業務2では、各患者の検体ごと
に、依頼書を作成する。
に、依頼書を作成する。
依頼書には、患者番号、氏名、科、入院/外釆等の項目
が記載される。検査部門の受付業務3では、受付けた依
頼書に受付番号を付与し、また血液検査、尿検査、その
他の各種検査部門ごとの仕分を行なう。なお受付番号は
、順番号である。受付入力処理4では、受付けた多数の
依頼書のデータを端末からホストコンピュータ1へ入力
し、検査装置などの検査手段ごとの作業手順を指示する
ワークシートを作成し、各検体を分類し、ワークシート
ごとに編成する。
が記載される。検査部門の受付業務3では、受付けた依
頼書に受付番号を付与し、また血液検査、尿検査、その
他の各種検査部門ごとの仕分を行なう。なお受付番号は
、順番号である。受付入力処理4では、受付けた多数の
依頼書のデータを端末からホストコンピュータ1へ入力
し、検査装置などの検査手段ごとの作業手順を指示する
ワークシートを作成し、各検体を分類し、ワークシート
ごとに編成する。
第2図はそのようなワークシートの1例であり、血液に
関する生化学検査を行なう検体グループについての作業
指示表である。図中、SEQは検体を測定する作業順番
号であり、受付番号に続く1乃至20の欄は、各検体ご
とに行なうべき分析項目を指定するためのものである。
再び第1図に戻ると、検査処理5では、作成された分析
器別ワークシートあるいは装置を用いないで分析するも
のについての用手法用ワークシートのそれぞれについて
順次の検体を分析し、結果をホストコンピューターへ転
送する。自動分析器を使用するものの場合、検査結果は
データ収集装置を介して転送処理され、また用手法の場
合には、キーボードから入力する方法がとられる。ホス
トコンピューターは、転送された検査結果を依頼書デー
タにつき合わせて、6の患者別報告書の出力処理を行な
う。また定期的に、各種統計、日報、月報等を作成する
。このようにして作成された報告書は、依頼元へ送られ
る。このような臨床検査システムでは、順次得られる検
査結果を、ワークシ−トの作業順番号(第2図のSEQ
)に正しく対応づける必要がある。
関する生化学検査を行なう検体グループについての作業
指示表である。図中、SEQは検体を測定する作業順番
号であり、受付番号に続く1乃至20の欄は、各検体ご
とに行なうべき分析項目を指定するためのものである。
再び第1図に戻ると、検査処理5では、作成された分析
器別ワークシートあるいは装置を用いないで分析するも
のについての用手法用ワークシートのそれぞれについて
順次の検体を分析し、結果をホストコンピューターへ転
送する。自動分析器を使用するものの場合、検査結果は
データ収集装置を介して転送処理され、また用手法の場
合には、キーボードから入力する方法がとられる。ホス
トコンピューターは、転送された検査結果を依頼書デー
タにつき合わせて、6の患者別報告書の出力処理を行な
う。また定期的に、各種統計、日報、月報等を作成する
。このようにして作成された報告書は、依頼元へ送られ
る。このような臨床検査システムでは、順次得られる検
査結果を、ワークシ−トの作業順番号(第2図のSEQ
)に正しく対応づける必要がある。
しかし、通常の自動分析器は、たとえば一度に装填され
た300本程度の検体を連続的に自動分析する能力をそ
なえているが、自動分析器内部では作業順番号とは無関
係に独立した検体順番号を発生して、分析結果を管理す
るようになっている。そのため、データ収集装置におい
て、自動分析器から検査結果とともに出力された検体順
番号を作業順番号に対応づける処理を行ない、検査結果
を作業順番号で整理してホストコンピュータ1へ転送し
なければならない。ところが、自動分析器を使用する実
際の検査処理では、以下のような事情から、実行過程で
作業順番号が検体順番号と整列しない場合がいまいま生
じる。
た300本程度の検体を連続的に自動分析する能力をそ
なえているが、自動分析器内部では作業順番号とは無関
係に独立した検体順番号を発生して、分析結果を管理す
るようになっている。そのため、データ収集装置におい
て、自動分析器から検査結果とともに出力された検体順
番号を作業順番号に対応づける処理を行ない、検査結果
を作業順番号で整理してホストコンピュータ1へ転送し
なければならない。ところが、自動分析器を使用する実
際の検査処理では、以下のような事情から、実行過程で
作業順番号が検体順番号と整列しない場合がいまいま生
じる。
1自動分析器の測定精度を管理するため、予め分析値が
分っている試料を、検体の一定個数ごとに、あるいは指
定された条件にしたがって検体列中に挿入し、測定する
必要があること。
分っている試料を、検体の一定個数ごとに、あるいは指
定された条件にしたがって検体列中に挿入し、測定する
必要があること。
2同一受付番号の検体を再検査する場合があること。
3 検体が破損して測定できないことがあること。
4作業者が検体を取り違えて配列することがあること。
従来はこのような検体配列の変更がある場合、作業順番
号と検体順番号との対応関係を修正するために、全番号
範囲に亘る対応データを再設定する必要があり、その際
、作業者は、作業順番号と検体順番号とを両方とも入力
しなければならず、煩雑であるとともに、入力操作で誤
りが生じるおそれがあった。〔発明の目的および構成〕 本発明の目的は、作業順番号と検体番号との対応関係を
修正する処理を従来よりも簡単に行なうことを可能にす
る制御手段を提供することにあり、そのための構成は複
数の分析依頼に対して一連の作業順番号を付与し、かつ
分析すべき複数の検体に対しては一連の検体順番号を付
与して連続的に自動分析し、それぞれの検体順番号にし
たがって分析結果をとり出し、作業順番号に対応させて
報告する臨床検査システムにおいて、作業順番号の配列
を管理する作業順管理テーブル手段と、検体順番号の配
列を管理する検体順管理テーフル手段と、作業順管理テ
ーブル手段および検体順管理テーブル手段にもとづいて
作業順番号と検体順番号とをそれぞれの配列順序にした
がって基本的に対応づけるデータ収集処理手段とをそな
え、上記作業順管理テーブル手段は指定された作業順番
号を無効にする制御情報と、配列順序にしたがわない位
置の検体順番号を指定するための制御情報とを含み、ま
た上記検体順管理テーブル手段は、分析を依頼された検
体であるか、分析精度チェック用等の管理用検体である
かなどを区別するための制御情報と、上記配列順序にし
たがわない位置の検体順番号であることを特徴とするも
のである。
号と検体順番号との対応関係を修正するために、全番号
範囲に亘る対応データを再設定する必要があり、その際
、作業者は、作業順番号と検体順番号とを両方とも入力
しなければならず、煩雑であるとともに、入力操作で誤
りが生じるおそれがあった。〔発明の目的および構成〕 本発明の目的は、作業順番号と検体番号との対応関係を
修正する処理を従来よりも簡単に行なうことを可能にす
る制御手段を提供することにあり、そのための構成は複
数の分析依頼に対して一連の作業順番号を付与し、かつ
分析すべき複数の検体に対しては一連の検体順番号を付
与して連続的に自動分析し、それぞれの検体順番号にし
たがって分析結果をとり出し、作業順番号に対応させて
報告する臨床検査システムにおいて、作業順番号の配列
を管理する作業順管理テーブル手段と、検体順番号の配
列を管理する検体順管理テーフル手段と、作業順管理テ
ーブル手段および検体順管理テーブル手段にもとづいて
作業順番号と検体順番号とをそれぞれの配列順序にした
がって基本的に対応づけるデータ収集処理手段とをそな
え、上記作業順管理テーブル手段は指定された作業順番
号を無効にする制御情報と、配列順序にしたがわない位
置の検体順番号を指定するための制御情報とを含み、ま
た上記検体順管理テーブル手段は、分析を依頼された検
体であるか、分析精度チェック用等の管理用検体である
かなどを区別するための制御情報と、上記配列順序にし
たがわない位置の検体順番号であることを特徴とするも
のである。
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第3図は、本発明の1実施例装置の概要構成図である。
同図において、1はホストコンピュータ、10は端末装
置、11は検体列、12は自動分析器、13はデータ収
集装置、14はデータ収集処理部、15は作業順管理テ
ーフル、16は検体順管理テーフル、17は出力データ
の1例で作業順データを示す。検体列11は、たとえば
数十本乃至数百本の患者の血液検体と、一定の基準にし
たがって挿入された複数の精度管理試料とで構成されて
いる。
同図において、1はホストコンピュータ、10は端末装
置、11は検体列、12は自動分析器、13はデータ収
集装置、14はデータ収集処理部、15は作業順管理テ
ーフル、16は検体順管理テーフル、17は出力データ
の1例で作業順データを示す。検体列11は、たとえば
数十本乃至数百本の患者の血液検体と、一定の基準にし
たがって挿入された複数の精度管理試料とで構成されて
いる。
図では、uが患者検体、pが精度管理試料を表わしてい
る。精度管理試料pは、自動分析器の各測定範囲内の複
数ポイントをテェックするため、異なる複数種類の試料
を含むことができる。このような検体列11は、自動分
析器12に装填される。
る。精度管理試料pは、自動分析器の各測定範囲内の複
数ポイントをテェックするため、異なる複数種類の試料
を含むことができる。このような検体列11は、自動分
析器12に装填される。
自動分析器12は、各検体および精度管理試料を順次自
動分析し、結果をデータ収集装置13へ出力する。デー
タ収集装置13のデータ収集処理部14は、第2図で説
明したワークシートに指示されている検体の分析作業を
作業順番号で管理する作業順管理テーブル15と、自動
分析器12の結果データを検体順番号で管理するための
検体順管理テーブル16とのそれぞれの制御、管理情報
および分析結果データを処理し、作業順番号に対応する
検体の分析結果データを突き合わせた作業順デー夕を作
成して、ホストコンピューターへ出力する。
動分析し、結果をデータ収集装置13へ出力する。デー
タ収集装置13のデータ収集処理部14は、第2図で説
明したワークシートに指示されている検体の分析作業を
作業順番号で管理する作業順管理テーブル15と、自動
分析器12の結果データを検体順番号で管理するための
検体順管理テーブル16とのそれぞれの制御、管理情報
および分析結果データを処理し、作業順番号に対応する
検体の分析結果データを突き合わせた作業順デー夕を作
成して、ホストコンピューターへ出力する。
作業順管理テーブル15は、作業順番号、受付番号、パ
スフラグ、検体順番号ポィンタ等の欄を含む。
スフラグ、検体順番号ポィンタ等の欄を含む。
■ 作業順番号および受付番号は、ワークシートと対応
し依頼元へ結果を報告する際のキーとなるものである。
し依頼元へ結果を報告する際のキーとなるものである。
■ パスフラグは、ある作業順番号の検体が破損等で分
析不能になった場合などに、たとえばフラグ“B”を立
てることにより、その作業順番号を無効にする制御情報
として使用される。この場合、対応する検体は自動分析
器中に存在しない。@ 検体順番号ポィンタの欄には、
同一作業順番号の検体について何度か分析をやり直した
とき、採用すべき1つの分析結果を指定するため、その
検体順番号が表示される。
析不能になった場合などに、たとえばフラグ“B”を立
てることにより、その作業順番号を無効にする制御情報
として使用される。この場合、対応する検体は自動分析
器中に存在しない。@ 検体順番号ポィンタの欄には、
同一作業順番号の検体について何度か分析をやり直した
とき、採用すべき1つの分析結果を指定するため、その
検体順番号が表示される。
検体順管理テーブル16は、検体順番号、検体種別、強
制ポイントフラグ、データ等の欄を含む。
制ポイントフラグ、データ等の欄を含む。
■′検体順番号は、自動分析器12に装填された検体列
11の各検体および精度管理試料を管理する番号である
順序で与えられる。
11の各検体および精度管理試料を管理する番号である
順序で与えられる。
■′検体種別は、前述した検体u、精度管理試料pの他
に、検体順番号あるいはその分析結果データを無効にす
るためのフラグD(ダミ−)を含む制御情報である。
に、検体順番号あるいはその分析結果データを無効にす
るためのフラグD(ダミ−)を含む制御情報である。
◎′強制ポイントフラグは、作業順管理テーフル15の
検体順番号ポィンタによりポイントされた検体順番号に
標識するためのもので、記号*があてられる。
検体順番号ポィンタによりポイントされた検体順番号に
標識するためのもので、記号*があてられる。
■′データは、自動分析器12から検体順番号とともに
出力された分析結果データである。
出力された分析結果データである。
作業順出力データ17は、作業順管理テーフル15およ
び検体順番号テーブル16から作成され、作業順番号、
受付番号、データ等で構成される。
び検体順番号テーブル16から作成され、作業順番号、
受付番号、データ等で構成される。
次に、第3図の実施例装置のデータ収集処理部14が行
なう処理を、いくつかの具体例で説明する。
なう処理を、いくつかの具体例で説明する。
{1検体列11に精度管理試料を含まず、その他の例外
処理もともなわない場合第4図に例示するように、作業
順管理テーフルの作業順番号配列と検体順管理テーブル
の検体順番号配列とを先頭から順番に一対一に対応づけ
る。
処理もともなわない場合第4図に例示するように、作業
順管理テーフルの作業順番号配列と検体順管理テーブル
の検体順番号配列とを先頭から順番に一対一に対応づけ
る。
双方の番号は一致する必要がなく、順序だけを見て処理
を行なう。{2} 検体列11の間に精度管理試料を含
む場合第5図に例示するように、検体順管理テーフルの
検体種別がP(P,およびP2)の検体順番号を除いた
残りの検体種別がuのみの検体順番号を先頭から順番に
作業順番号に対応づける。
を行なう。{2} 検体列11の間に精度管理試料を含
む場合第5図に例示するように、検体順管理テーフルの
検体種別がP(P,およびP2)の検体順番号を除いた
残りの検体種別がuのみの検体順番号を先頭から順番に
作業順番号に対応づける。
糊同一受付番号の検体を2度分析した場合(再検査)第
6図に例示するように、検体順番号4のデータは、検体
順番号2の再検査したデータとする。
6図に例示するように、検体順番号4のデータは、検体
順番号2の再検査したデータとする。
このとき、以下の処理を行なう。■ 検体順番号4は、
作業順番号2の結果であることを指示する。
作業順番号2の結果であることを指示する。
■ 検体順番号2の結果は、本来、作業順番号2と対応
するが、検体順番号4の結果との対応が指示されたので
、検体順番号2の結果を人為的(検体種別を管理試料P
またはダミー0にする)または自動的に対応の対象から
はずす。
するが、検体順番号4の結果との対応が指示されたので
、検体順番号2の結果を人為的(検体種別を管理試料P
またはダミー0にする)または自動的に対応の対象から
はずす。
■ 作業順管理テーブル中、作業順番号2の検体順番号
ポィンタに4をセットする。■ 作業順管理テーブルお
よび検体順管理テーフルを先頭から、対応づける。
ポィンタに4をセットする。■ 作業順管理テーブルお
よび検体順管理テーフルを先頭から、対応づける。
作業順管理テーブル中の検体順番号ポィン夕に数字が入
っていれば、該当する検体順番号の結果データと対応づ
ける。また逆に検体順管理テーブル中強制ポイントフラ
グに“*”が入っていれば、作業順管理テーブルの中で
、その検体順番号の入っているものを検索し、対応づけ
る。なお、図中の実線の矢印は上記の処理を表わし、ま
た点線は、検体順番号ポィンタの指示と強制ポイントフ
ラグの表示がない場合の処理を示す。
っていれば、該当する検体順番号の結果データと対応づ
ける。また逆に検体順管理テーブル中強制ポイントフラ
グに“*”が入っていれば、作業順管理テーブルの中で
、その検体順番号の入っているものを検索し、対応づけ
る。なお、図中の実線の矢印は上記の処理を表わし、ま
た点線は、検体順番号ポィンタの指示と強制ポイントフ
ラグの表示がない場合の処理を示す。
【4ー 検体種別を変更した場合
第7図に例示するように、たとえば設定ミスが発見され
て検体順番号2の検体種別をuからP,に変更すると、
作業順番号2と検体順番号2との対応は、検体順番号5
との対応に変更され、以後の番号の対応も、図示のよう
に点線から実線のように変更される。
て検体順番号2の検体種別をuからP,に変更すると、
作業順番号2と検体順番号2との対応は、検体順番号5
との対応に変更され、以後の番号の対応も、図示のよう
に点線から実線のように変更される。
‘5} 検体の取り違いがあったものを修正した場合第
8図に例示するように、検体順管理テーフル中の該当す
る検体順番号1と5の強制ポイントフラグに“*”を設
定し、そして作業順管理テーフルの作業順番号1に検体
順番号ポィンタ5を、また作業順番号3に検体順番号ポ
ィンタ3を設定する。
8図に例示するように、検体順管理テーフル中の該当す
る検体順番号1と5の強制ポイントフラグに“*”を設
定し、そして作業順管理テーフルの作業順番号1に検体
順番号ポィンタ5を、また作業順番号3に検体順番号ポ
ィンタ3を設定する。
この場合、検体順番号配列を先頭から打頂次作業順番号
配列に対応づけてゆき、図示の実線の矢印のように強制
ポイントフラグが“*”の検体順番号1,5についての
み、その検体順番号をポィンタとして含む作業順番号3
,1に対応づける処理を行なう。‘6} 検体を破損し
た場合第9図に例示するように、受付番号3の検体を破
損したとき、作業順管理テーブルの作業順番号3のパス
フラグを“B”に設定する。
配列に対応づけてゆき、図示の実線の矢印のように強制
ポイントフラグが“*”の検体順番号1,5についての
み、その検体順番号をポィンタとして含む作業順番号3
,1に対応づける処理を行なう。‘6} 検体を破損し
た場合第9図に例示するように、受付番号3の検体を破
損したとき、作業順管理テーブルの作業順番号3のパス
フラグを“B”に設定する。
その結果、検体順番号配列を作業順番号配列に対応づけ
る処理において、作業順番号3はパスされ、図中に実線
の矢印で示すように次の作業順番号4への対応づけが行
なわれる。次に、第10図に、上述した作業順管理テー
フルと検体順管理テーブルとを対応づけるデータ収集処
理部の処理のアルゴリズムをフローチャートで示す。
る処理において、作業順番号3はパスされ、図中に実線
の矢印で示すように次の作業順番号4への対応づけが行
なわれる。次に、第10図に、上述した作業順管理テー
フルと検体順管理テーブルとを対応づけるデータ収集処
理部の処理のアルゴリズムをフローチャートで示す。
同図は、検体順管理テーブルのェントリ数がM、作業順
管理テーブルのェントリ数がN、先頭の作業順番号がj
o、先頭の検体順番号がPである場合の処理例を示して
いる。一般にM>Nであり、その差は精度管理試料ある
いはダミーの総数に一致する。検体順管理テーブル中の
検体順番号iのェントリについて順次調べて、それぞれ
を作業順管理テーブルの作業順番号iのェントリの1つ
に対応づけてゆき、j=P+(M−1)において終了す
る。同様に、作業順管理テーブルの作業順番号iを順次
調べてゆき、それぞれ検体順管理テーブルの検体順番号
jに対応づけることも可能であり、その処理フロー例を
第11図に示す。次に、本発明における検体の再検査や
、検体取違いなどの発生の際の修正入力方法について説
明する。たとえば、第6図の再検査が行なわれた例の場
合、従来方式では、作業順番号と検体順番号との対応に
ついて、以下のような指示を入力する必要があった。
管理テーブルのェントリ数がN、先頭の作業順番号がj
o、先頭の検体順番号がPである場合の処理例を示して
いる。一般にM>Nであり、その差は精度管理試料ある
いはダミーの総数に一致する。検体順管理テーブル中の
検体順番号iのェントリについて順次調べて、それぞれ
を作業順管理テーブルの作業順番号iのェントリの1つ
に対応づけてゆき、j=P+(M−1)において終了す
る。同様に、作業順管理テーブルの作業順番号iを順次
調べてゆき、それぞれ検体順管理テーブルの検体順番号
jに対応づけることも可能であり、その処理フロー例を
第11図に示す。次に、本発明における検体の再検査や
、検体取違いなどの発生の際の修正入力方法について説
明する。たとえば、第6図の再検査が行なわれた例の場
合、従来方式では、作業順番号と検体順番号との対応に
ついて、以下のような指示を入力する必要があった。
これに対して本発明方式では、該当するェントリの検体
順番号ポィン夕と強制ポイントフラグのみを設定すれば
よい。
順番号ポィン夕と強制ポイントフラグのみを設定すれば
よい。
たとえば、作業順管理テーブルおよび検体順管理テーブ
ルを端末装置のディスプレイ画面に呼び出して、カーソ
ル操作により、作業順番号2の検体順番号ポィンタに4
を入力し、検体順番号4の強制ポィンタフラグに“*”
を入力すれば足り、従来方式のように全番号範囲に亘っ
ての対応づけを指示する必要はない。同様に検体破損や
敗違いの修正、検体種別の変更なども、どのように複雑
であっても、ディスプレイ画面上で作業順管理テーブル
および検体順管理テーブルのパスフラグ、検体順番号ポ
ィンタ、検体種別、強制ポイントフラグ等の該当するも
のを、所望の値に設定あるいは更新するだけで容易に目
的を達成することができる。
ルを端末装置のディスプレイ画面に呼び出して、カーソ
ル操作により、作業順番号2の検体順番号ポィンタに4
を入力し、検体順番号4の強制ポィンタフラグに“*”
を入力すれば足り、従来方式のように全番号範囲に亘っ
ての対応づけを指示する必要はない。同様に検体破損や
敗違いの修正、検体種別の変更なども、どのように複雑
であっても、ディスプレイ画面上で作業順管理テーブル
および検体順管理テーブルのパスフラグ、検体順番号ポ
ィンタ、検体種別、強制ポイントフラグ等の該当するも
のを、所望の値に設定あるいは更新するだけで容易に目
的を達成することができる。
また分析結果に対して精度管理を反映させるため、作業
順管理テーブルにも第11図に示すように検体種別欄を
導入し、精度管理試料の挿入状態あるいは、その分析結
果データを出力表示させることができる。
順管理テーブルにも第11図に示すように検体種別欄を
導入し、精度管理試料の挿入状態あるいは、その分析結
果データを出力表示させることができる。
以上のように、本発明によれば、設定された検体の分析
順変更、あるいは破損その他の状況変化に応じて、作業
順番号あるいは受付番号と検体順番号との対応修正を容
易にかつ確実に行なうことができ、臨床結果システムの
信頼性と操作性とを向上させることができる。
順変更、あるいは破損その他の状況変化に応じて、作業
順番号あるいは受付番号と検体順番号との対応修正を容
易にかつ確実に行なうことができ、臨床結果システムの
信頼性と操作性とを向上させることができる。
第1図は臨床結果システムの概要図、第2図はワークシ
ートの1例を示す図、第3図は本発明の1実施例装置の
構成図、第4図乃至第9図はそれぞれ本実施例装置の動
作例を示す説明図、第10図および第11図はデータ収
集処理部の処理フローチャート、第12図は作業順管理
テーブルの他の実施例の説明図である。 図中、1はホストコンピュータ、10は端末装置、11
は検体列、12は自動分析器、13はデータ収集装置、
14はデータ収集処理部、15は作業順管理テーフル、
16は検体順管理テーフル、17は出力データを示す。 才3図図 下 函 N ボ 才2図 寸4図 才S図 才6図 矛V図 才8図 矛q図 矛ーo図 オ11図
ートの1例を示す図、第3図は本発明の1実施例装置の
構成図、第4図乃至第9図はそれぞれ本実施例装置の動
作例を示す説明図、第10図および第11図はデータ収
集処理部の処理フローチャート、第12図は作業順管理
テーブルの他の実施例の説明図である。 図中、1はホストコンピュータ、10は端末装置、11
は検体列、12は自動分析器、13はデータ収集装置、
14はデータ収集処理部、15は作業順管理テーフル、
16は検体順管理テーフル、17は出力データを示す。 才3図図 下 函 N ボ 才2図 寸4図 才S図 才6図 矛V図 才8図 矛q図 矛ーo図 オ11図
Claims (1)
- 1 複数の分析依頼に対して一連の作業順番号を付与し
、かつ分析すべき複数の検体に対しては一連の検体順番
号を付与して連続的に自動分析し、それぞれの検体順番
号にしたがつて分析結果をとり出し、作業順番号に対応
させて報告する臨床検査システムにおいて、作業順番号
の配列を管理する作業順管理テーブル手段と、検体順番
号の配列を管理する検体順管理テーブル手段と、作業順
管理テーブル手段および検体順管理テーブル手段にもと
づいて作業順番号と検体順番号とをそれぞれの配列順序
にしたがつて基本的に対応づけるデータ収集処理手段と
をそなえ、上記作業順管理テーブル手段は指定された作
業順番号を無効にする制御情報と、配列順序にしたがわ
ない位置の検体順番号を指定するための制御情報とを含
み、また上記検体順管理テーブル手段は、分析を依頼さ
れた検体であるか、分析精度チエツク用等の管理用検体
であるかなどを区別するための制御情報と、上記配列順
序にしたがわない位置の検体順番号であることを表示す
る制御情報とを含むことを特徴とする検査データ出力処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076489A JPS6029991B2 (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 検査デ−タ出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076489A JPS6029991B2 (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 検査デ−タ出力処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218579A JPS59218579A (ja) | 1984-12-08 |
| JPS6029991B2 true JPS6029991B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=13606626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076489A Expired JPS6029991B2 (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 検査デ−タ出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029991B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314289A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-21 | Nec Corp | デ−タ収集処理装置 |
| JPH0771576B2 (ja) * | 1993-11-29 | 1995-08-02 | 株式会社東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPH0771574B2 (ja) * | 1993-11-29 | 1995-08-02 | 株式会社東京商会 | 調剤制御装置 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076489A patent/JPS6029991B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218579A (ja) | 1984-12-08 |
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