JPS6030001B2 - ストロボマ−クを有するタ−ンテ−ブルの製造方法 - Google Patents
ストロボマ−クを有するタ−ンテ−ブルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6030001B2 JPS6030001B2 JP14122478A JP14122478A JPS6030001B2 JP S6030001 B2 JPS6030001 B2 JP S6030001B2 JP 14122478 A JP14122478 A JP 14122478A JP 14122478 A JP14122478 A JP 14122478A JP S6030001 B2 JPS6030001 B2 JP S6030001B2
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- strobe
- turntable
- mark
- marks
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Links
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、緑部の端面に金属の表面を有するストロボマ
ークを備え、該ストロボマークの階色で着色された中間
スペース部分を比べて突出して設けられているターンテ
ーブルの製造方法に関する。
ークを備え、該ストロボマークの階色で着色された中間
スペース部分を比べて突出して設けられているターンテ
ーブルの製造方法に関する。
ストロボマークを、ターンテーブルの下方に曲げ出され
た緑部に設けると特に有利である。
た緑部に設けると特に有利である。
この種のマークを印刷法で設けることは公知であり、そ
の際テーブル縁部が印刷ローラに沿って転勤される。こ
の種の方法においてテーブル緑部乃至マークの形成は、
平坦な印刷像しか形成できないという、制限がある。更
に転勤法は、不可避な直径誤差のためピッチの正確さ乃
至縁の明確なマークが得られない。更に、ターンテーブ
ルを成形工具を用いて、鋳造品として製作し、同時に従
ってまた、ストロボマークをテーブル緑部に比べて突出
して設けることは公知である。
の際テーブル縁部が印刷ローラに沿って転勤される。こ
の種の方法においてテーブル緑部乃至マークの形成は、
平坦な印刷像しか形成できないという、制限がある。更
に転勤法は、不可避な直径誤差のためピッチの正確さ乃
至縁の明確なマークが得られない。更に、ターンテーブ
ルを成形工具を用いて、鋳造品として製作し、同時に従
ってまた、ストロボマークをテーブル緑部に比べて突出
して設けることは公知である。
マークとその中間スペース部分の間に必要な輝度のコン
トラストは、テーブルを着色し、次いで突出したマーク
部分を削り取ることによって得られる。矩形または円形
に形成できるマークを塑性変形することにより、マーク
は著しく改善された外観となるが、その際ターンテーブ
ルの必要な仕上げ成形のため成形能力は、例えば通例そ
うであるように種々異なった回転数または周波数に対す
る複数のマーク列が設けられる場合には非常に制限があ
る。この場合例えばテーフル縁部はほぼ円状にならない
事態も生じる。別の欠点は、テーブルの製造の際に不可
避な変形(高さ方向のずれ)により、ターンテーブルが
回転したときに、回転数のIJズムで変動するマーク像
が生じる。矩形のマークの場合マークをその長さの一部
しか旋盤で削り取らないことによってこのことを目立た
ぬようにすることはできる。しかし旋盤加工の際の切削
深度は製作において制限される半径方向の、ターンテー
ブルの誤差のために比較的大きくならなければならない
ので、見苦しく、非平面的なおよび異なった高さの、や
すり歯状の輪郭が生じる。更にこの種のターンテーブル
は比較的高価である。更に一般的に、平面に対して突出
した輪郭をスタンピングによって形成する(鏡貨製造方
式)ことが公知である。
トラストは、テーブルを着色し、次いで突出したマーク
部分を削り取ることによって得られる。矩形または円形
に形成できるマークを塑性変形することにより、マーク
は著しく改善された外観となるが、その際ターンテーブ
ルの必要な仕上げ成形のため成形能力は、例えば通例そ
うであるように種々異なった回転数または周波数に対す
る複数のマーク列が設けられる場合には非常に制限があ
る。この場合例えばテーフル縁部はほぼ円状にならない
事態も生じる。別の欠点は、テーブルの製造の際に不可
避な変形(高さ方向のずれ)により、ターンテーブルが
回転したときに、回転数のIJズムで変動するマーク像
が生じる。矩形のマークの場合マークをその長さの一部
しか旋盤で削り取らないことによってこのことを目立た
ぬようにすることはできる。しかし旋盤加工の際の切削
深度は製作において制限される半径方向の、ターンテー
ブルの誤差のために比較的大きくならなければならない
ので、見苦しく、非平面的なおよび異なった高さの、や
すり歯状の輪郭が生じる。更にこの種のターンテーブル
は比較的高価である。更に一般的に、平面に対して突出
した輪郭をスタンピングによって形成する(鏡貨製造方
式)ことが公知である。
しかしこの種の方法は、高い圧力を必要とするため、本
発明に関連したストロボマークの製造には通さない。本
発明の課題は、暗く着色されている中間スペース部分に
比して突出して設けられており、塑性成形されている、
金属の表面を有するストロボマークを、円錐乃至シリン
ダ状に任意に煩斜付けられたターンテーブル綾部に取付
ける方法を提供することである。この課題は本発明によ
り、良好に成形可能な金属、例えばアルミニウムから成
りかつその縁部を下方に湾曲することによりターンテー
ブル緑部の端面を形成するディスクの縁部領域において
、縁部を湾曲する前にストロボマークの中間スペース部
分に相応する凹部を成形加工し、次いでディスク荻湾曲
して、暗く着色した後、成形加工された中間スペース部
分の幅より多小狭く選択されたストロボマークの幅にお
いて削り取り、削り取られたストロボマークと凹状の中
間スペース部分の間の輝度コントラストを得るようにす
ることによって解決される。
発明に関連したストロボマークの製造には通さない。本
発明の課題は、暗く着色されている中間スペース部分に
比して突出して設けられており、塑性成形されている、
金属の表面を有するストロボマークを、円錐乃至シリン
ダ状に任意に煩斜付けられたターンテーブル綾部に取付
ける方法を提供することである。この課題は本発明によ
り、良好に成形可能な金属、例えばアルミニウムから成
りかつその縁部を下方に湾曲することによりターンテー
ブル緑部の端面を形成するディスクの縁部領域において
、縁部を湾曲する前にストロボマークの中間スペース部
分に相応する凹部を成形加工し、次いでディスク荻湾曲
して、暗く着色した後、成形加工された中間スペース部
分の幅より多小狭く選択されたストロボマークの幅にお
いて削り取り、削り取られたストロボマークと凹状の中
間スペース部分の間の輝度コントラストを得るようにす
ることによって解決される。
驚くべきことだが、マークのピッチおよびターンテーブ
ルの軸に対する半径方向の面内でのマークの回転に関し
て必要な、マークの高い位置精度が、ディスク緑部の湾
曲の際の強い材料変形にも拘わらず、維持できることが
わかった。
ルの軸に対する半径方向の面内でのマークの回転に関し
て必要な、マークの高い位置精度が、ディスク緑部の湾
曲の際の強い材料変形にも拘わらず、維持できることが
わかった。
殊に、マークをディスク材料でスタソビングにより成形
加工することにより、完成時のテーブルの成形精度に関
して、縁部の後からの湾曲に対して有利な条件が形成さ
れる。平らな薄板に凹部を形成することによってストロ
ボマークを形成し、次いで成形すると、鋳造方法に関し
て前述した欠点を除去することができる。ターンテーブ
ルは公知のように、レコードを支持するのみならず「
夕−ンテーブルが回転質量として作用することによって
通例、回転速度の安定化にも用いられる。
加工することにより、完成時のテーブルの成形精度に関
して、縁部の後からの湾曲に対して有利な条件が形成さ
れる。平らな薄板に凹部を形成することによってストロ
ボマークを形成し、次いで成形すると、鋳造方法に関し
て前述した欠点を除去することができる。ターンテーブ
ルは公知のように、レコードを支持するのみならず「
夕−ンテーブルが回転質量として作用することによって
通例、回転速度の安定化にも用いられる。
暗く着色されている中間スペース部分に比べて突出して
設けられている、金属の表面の、ストロボスマークを有
する十分な質量のターンテーブルを得るためには今日ま
で、ターンテーブルを鋳造方法で製造する必要があった
。回転質量を支持しているテーブル下部を使用し、この
下部に軽い薄板テーブルを固定することは公知である。
しかしこのようにして載遣されるテーブルはこれまで、
ターンテーブルにこ)で問題になっているストロボマー
クを設けるために使用されなかったのであって、(もっ
ともそのま)では可能でなかったろうが)それは別の特
殊な目的のために用いられた。更にターンテーブル上に
ルーズに教壇するために印刷されたストロボマークを有
する平らな薄板ディスクが使用された。しかしこれは操
作が複雑である。本発明の方法により製造されるターン
テーフルの実施例ではターンテーブルは公知の方法で、
回転質量に実質的に寄与する下部から成り、この下部上
に、下部に対して回転不能なディスクが上部として固定
され、その際このディスクは簡単に成形可能な金属から
有利にはアルミニウムから形成されており下向に延在す
る縁部の端面において、暗く着色された凹部を有し「
この凹部がストロボマークの中間スペース部分を形成す
る。
設けられている、金属の表面の、ストロボスマークを有
する十分な質量のターンテーブルを得るためには今日ま
で、ターンテーブルを鋳造方法で製造する必要があった
。回転質量を支持しているテーブル下部を使用し、この
下部に軽い薄板テーブルを固定することは公知である。
しかしこのようにして載遣されるテーブルはこれまで、
ターンテーブルにこ)で問題になっているストロボマー
クを設けるために使用されなかったのであって、(もっ
ともそのま)では可能でなかったろうが)それは別の特
殊な目的のために用いられた。更にターンテーブル上に
ルーズに教壇するために印刷されたストロボマークを有
する平らな薄板ディスクが使用された。しかしこれは操
作が複雑である。本発明の方法により製造されるターン
テーフルの実施例ではターンテーブルは公知の方法で、
回転質量に実質的に寄与する下部から成り、この下部上
に、下部に対して回転不能なディスクが上部として固定
され、その際このディスクは簡単に成形可能な金属から
有利にはアルミニウムから形成されており下向に延在す
る縁部の端面において、暗く着色された凹部を有し「
この凹部がストロボマークの中間スペース部分を形成す
る。
本発明の方法により製造されるターンテーフルは、スト
ロボマークが簡単に成形可能なディスクとしての付加的
な薄板テーブルの綾部における凹部によって形成される
ので特に有利である。
ロボマークが簡単に成形可能なディスクとしての付加的
な薄板テーブルの綾部における凹部によって形成される
ので特に有利である。
というのは成形加工または腐食によって行うことができ
るのだが、薄板に凹部が形成されているので、質量を高
めるための下部と結合してターンテーフルとすることが
可能であり、従って鋳造方法によるテーブルにおいて生
じるような型くずれの可能性乃至このことと結びついた
制限は取除かれ、かっこの種の薄板テーブルの形はより
正確に製造されるので、マークの領域における削り取り
に対して削り取りは僅かでよく、これによりやすり歯特
性は十分に回避される。更に同じ質量において本発明に
より製造されたストロボマークを有するこの種のターン
テーブルはこれまでの製造より安く製造される。凹入部
によりマークを形成することによって、例えばマ、‐ク
をディスクの平坦な状態において、比較的小さな力にお
ける−回のストロークで、従って非常に経済的に製造す
ることができる。
るのだが、薄板に凹部が形成されているので、質量を高
めるための下部と結合してターンテーフルとすることが
可能であり、従って鋳造方法によるテーブルにおいて生
じるような型くずれの可能性乃至このことと結びついた
制限は取除かれ、かっこの種の薄板テーブルの形はより
正確に製造されるので、マークの領域における削り取り
に対して削り取りは僅かでよく、これによりやすり歯特
性は十分に回避される。更に同じ質量において本発明に
より製造されたストロボマークを有するこの種のターン
テーブルはこれまでの製造より安く製造される。凹入部
によりマークを形成することによって、例えばマ、‐ク
をディスクの平坦な状態において、比較的小さな力にお
ける−回のストロークで、従って非常に経済的に製造す
ることができる。
次に本発明の図面を用いて詳細に説明する。ターンテー
ブルの下部1を形成し、全体の夕−ンテーフルー回転質
量の重要な部分を含み、鋼板から成形されているテーブ
ル上に、2側の剛性のアルミニウム板から成るディスク
3が固定されている。2つの部分1,3はターンテーブ
ル支承体2を介して相互に回転しないように結合されて
いる。
ブルの下部1を形成し、全体の夕−ンテーフルー回転質
量の重要な部分を含み、鋼板から成形されているテーブ
ル上に、2側の剛性のアルミニウム板から成るディスク
3が固定されている。2つの部分1,3はターンテーブ
ル支承体2を介して相互に回転しないように結合されて
いる。
ディスク3の下向に湾曲されている縁部4の端面に、2
列のストロボマーク7,8がつけられている。ストロボ
マーク7,8の中間スペース部分5,6は、縁部4を湾
曲する前に全部が同時に、スタンパを用いて凹状に加工
される。綾部4の湾曲後ディスク3は黒く着色され、そ
れからストロボマーク7,8の幅で削り取られ、その際
削り取る幅9,10は凹状の中間スペース部分5,6の
幅より多少狭く選択されたので、ストロボマーク7,8
はターンテーブルの回転の際ターンテーブル軸に対する
軌道上を正確に走行し、乃至ターンテーブルが回転する
ときは停止したマーク像が生じる。
列のストロボマーク7,8がつけられている。ストロボ
マーク7,8の中間スペース部分5,6は、縁部4を湾
曲する前に全部が同時に、スタンパを用いて凹状に加工
される。綾部4の湾曲後ディスク3は黒く着色され、そ
れからストロボマーク7,8の幅で削り取られ、その際
削り取る幅9,10は凹状の中間スペース部分5,6の
幅より多少狭く選択されたので、ストロボマーク7,8
はターンテーブルの回転の際ターンテーブル軸に対する
軌道上を正確に走行し、乃至ターンテーブルが回転する
ときは停止したマーク像が生じる。
第1図は、ターンテーブルの半分の縦断面略図、第2図
はターンテーブル縁部の部分拡大図である。 1…・・・ターンテーブル下部、2…・・・ターンテー
ブル支承体、3・・・・・・ターンテーブルディスク、
4…・・・綾部、5,6…・・・中間スペース部分、7
,8……ストロボマーク。 Fig.1 Fig.2
はターンテーブル縁部の部分拡大図である。 1…・・・ターンテーブル下部、2…・・・ターンテー
ブル支承体、3・・・・・・ターンテーブルディスク、
4…・・・綾部、5,6…・・・中間スペース部分、7
,8……ストロボマーク。 Fig.1 Fig.2
Claims (1)
- 1 縁部の端面に金属の表面を有するストロボマークを
備え、該ストロボマークをが暗色で着色された中間スペ
ース部分に比べて突出して設けられているターンテーブ
ルの製造方法において、良好に成形可能な金属から成り
かつその縁部4を下向に湾曲することによりターンテー
ブル縁部を端面を形成するデイスク3の縁部領域におい
て、縁部を湾曲する前に、ストロボマーク7,8の中間
スペースに相応する凹部5,6をスタンピングにより成
形加工し、次いでデイスク3を湾曲して、暗く着色した
後、成形加工された中間スペース部分5,6の幅より多
少狭く選択されたストロボマーク7,8の幅において削
り取り、削り取られたストロボマーク7,8の凹状の中
間スペース部分との間に輝度のコントラストを得るよう
にすることを特徴とする製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122478A JPS6030001B2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | ストロボマ−クを有するタ−ンテ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122478A JPS6030001B2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | ストロボマ−クを有するタ−ンテ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567904A JPS5567904A (en) | 1980-05-22 |
| JPS6030001B2 true JPS6030001B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=15286998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14122478A Expired JPS6030001B2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | ストロボマ−クを有するタ−ンテ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030001B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP14122478A patent/JPS6030001B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567904A (en) | 1980-05-22 |
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