JPS603002A - 流体圧機器の制御システム - Google Patents
流体圧機器の制御システムInfo
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- JPS603002A JPS603002A JP10990483A JP10990483A JPS603002A JP S603002 A JPS603002 A JP S603002A JP 10990483 A JP10990483 A JP 10990483A JP 10990483 A JP10990483 A JP 10990483A JP S603002 A JPS603002 A JP S603002A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象)
本発明は、油圧又は空気圧等の流体圧によって作動する
シリンダ又はモータ等の流体圧機器の制御システムに関
するものである。
シリンダ又はモータ等の流体圧機器の制御システムに関
するものである。
(従来技術)
従来の制御システムを示す第1図において、電気制御装
置1の電気的な出力信号は電線2を介して電磁弁装置3
に加えられ、電磁弁装置3によって切換えられた流体圧
的な出力は流体管路4を経て流体圧機器5に伝えられ、
流体圧機器5に機械的に連結された負荷6が作動し、流
体圧機器5又は負荷6の作動状態を検知装置7によって
検知して電気的な信号に変換し、電線8を介して電気制
御装置1へ入力するように構成されている。電気制御装
置1と、電磁弁装置3及び検知装置7との間の信号伝達
は電線2,8を用いて電気的に行っ“ζおり、同時に電
磁弁装置3又は検知装置7自身の作動に必要な電力をも
これらの電線2,8又はこれらの電線2.8に併設した
電線を用い、電気制御装置1内部に設置した電源装置1
aから供給している。
置1の電気的な出力信号は電線2を介して電磁弁装置3
に加えられ、電磁弁装置3によって切換えられた流体圧
的な出力は流体管路4を経て流体圧機器5に伝えられ、
流体圧機器5に機械的に連結された負荷6が作動し、流
体圧機器5又は負荷6の作動状態を検知装置7によって
検知して電気的な信号に変換し、電線8を介して電気制
御装置1へ入力するように構成されている。電気制御装
置1と、電磁弁装置3及び検知装置7との間の信号伝達
は電線2,8を用いて電気的に行っ“ζおり、同時に電
磁弁装置3又は検知装置7自身の作動に必要な電力をも
これらの電線2,8又はこれらの電線2.8に併設した
電線を用い、電気制御装置1内部に設置した電源装置1
aから供給している。
とごろで、第1図に示される電磁弁装置3、流体圧機器
5又は検知装置7等は、通常、工作機械又は組立機械等
の一部となって負荷6とともに工場の作業現場に配設さ
れるものであるが、電気制御装置1は、集中的な制御及
び監視を行うために作業現場から遠く離れた中央制御室
に配設されることがある。このような場合には電線2,
8が非常に長くなり、時には数百メートルの長さに及ぶ
。
5又は検知装置7等は、通常、工作機械又は組立機械等
の一部となって負荷6とともに工場の作業現場に配設さ
れるものであるが、電気制御装置1は、集中的な制御及
び監視を行うために作業現場から遠く離れた中央制御室
に配設されることがある。このような場合には電線2,
8が非常に長くなり、時には数百メートルの長さに及ぶ
。
また、近年のマイクロコンピュータの普及にともなって
、電気制御装置はほとんどこのような半導体素子を用い
て構成され、以1iIと比較にならない程雑音の影響を
受けやすくなってきており、電線2.8が長げれば殊に
その影響が著しい。このため、電気制御装置1における
雑音除去効果の大きいインクフェース回路の採用、雑音
を誘導しにくい電線2,8及び工事方法の採用、または
雑音発生源を軽減するための種々の方策等、これらの設
計、製作及び施工に非常に多くの時間と労力を費やして
いる。
、電気制御装置はほとんどこのような半導体素子を用い
て構成され、以1iIと比較にならない程雑音の影響を
受けやすくなってきており、電線2.8が長げれば殊に
その影響が著しい。このため、電気制御装置1における
雑音除去効果の大きいインクフェース回路の採用、雑音
を誘導しにくい電線2,8及び工事方法の採用、または
雑音発生源を軽減するための種々の方策等、これらの設
計、製作及び施工に非常に多くの時間と労力を費やして
いる。
(発明の目的)
本発明は、上述の事情に鑑みて成されたもので、信号伝
達距離が長くても♀1を音の影響をほとんど受LJない
流体圧機器の制御システムを提供することを目的として
いる。
達距離が長くても♀1を音の影響をほとんど受LJない
流体圧機器の制御システムを提供することを目的として
いる。
(発明の構成)
本発明は、特に第2図に示すように、流体圧機器9と、
該流体圧機器9へ流出入する流体を制御する電磁弁装置
10と、前記流体圧機器9の作動状態を検知する検知装
置11と、これらを制御する電気制御装置12とを有す
る流体圧機器の制御システJ・において、前記電気制御
装置12と前記電磁弁装置10及び検知装置11との間
の信号伝達に光ファ・イハーケーブル13.14を用い
るとともに、前記電磁弁装置10及び検知装置11には
前記電気制御装置12とは電気的に独立した電源装置1
5を用いてなることを特徴とするものである。
該流体圧機器9へ流出入する流体を制御する電磁弁装置
10と、前記流体圧機器9の作動状態を検知する検知装
置11と、これらを制御する電気制御装置12とを有す
る流体圧機器の制御システJ・において、前記電気制御
装置12と前記電磁弁装置10及び検知装置11との間
の信号伝達に光ファ・イハーケーブル13.14を用い
るとともに、前記電磁弁装置10及び検知装置11には
前記電気制御装置12とは電気的に独立した電源装置1
5を用いてなることを特徴とするものである。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図において、検知装置11は、後述する永久(4を
石221)の磁気を感知して作動するスイッチ素子16
と、スイッチ素子16の作動信号を光信号に変換するた
めの発光素子17と、スイッチ素子16の作動を表示す
るための表示素子18と、これらに必要な電力を供給す
るための電源ラインへ接続する端子19及び定電圧装置
20とをケース21内へ収容し、発光素子17の光信号
を伝達するための光ファイバーケ−フ/l/ 14をケ
ース21外方へ導出するようにして構成されている。そ
して、ケース21は流体圧シリンダ9aのシリンダチュ
ーブ22表面上に取付けられており、端子19には電源
装置15がら電力を供給するように接続されている。
石221)の磁気を感知して作動するスイッチ素子16
と、スイッチ素子16の作動信号を光信号に変換するた
めの発光素子17と、スイッチ素子16の作動を表示す
るための表示素子18と、これらに必要な電力を供給す
るための電源ラインへ接続する端子19及び定電圧装置
20とをケース21内へ収容し、発光素子17の光信号
を伝達するための光ファイバーケ−フ/l/ 14をケ
ース21外方へ導出するようにして構成されている。そ
して、ケース21は流体圧シリンダ9aのシリンダチュ
ーブ22表面上に取付けられており、端子19には電源
装置15がら電力を供給するように接続されている。
上述の検知装置11及び流体圧シリンダ9aは、これら
の多数が工場の作業現場に配設されており、これより隔
たった中央制御室まで多数の光フアイバーケーブル14
によって信号が伝達される。中央制御室には電気制御装
置12が配設されており、光フアイバーケーブル14の
光信号をフォトダイオード又はフナ1−トランジスタ等
の受光素子23により受光し、シュミット素子24、入
出力インタフェース25及びパスライン26を経てCP
U (中央処理装置)27又は記憶装置28に久方され
る。また29はバッファアンプ、30は発光素子である
。制御装置12には、これに必要な電力を供給するため
の電源装置12aが設けられている。この電源装置12
aと前述の電源装置15とは電気的及び機械的に互いに
独立しており、各電源の充電側及び接地側とも互いに何
ら電気的な結合はない。ただし、電源装置12a、15
による電力の供給とは別個に、感電防止又はlqt音軽
減のため、装置又は筐体を接地母線で接続することは行
われることもある。
の多数が工場の作業現場に配設されており、これより隔
たった中央制御室まで多数の光フアイバーケーブル14
によって信号が伝達される。中央制御室には電気制御装
置12が配設されており、光フアイバーケーブル14の
光信号をフォトダイオード又はフナ1−トランジスタ等
の受光素子23により受光し、シュミット素子24、入
出力インタフェース25及びパスライン26を経てCP
U (中央処理装置)27又は記憶装置28に久方され
る。また29はバッファアンプ、30は発光素子である
。制御装置12には、これに必要な電力を供給するため
の電源装置12aが設けられている。この電源装置12
aと前述の電源装置15とは電気的及び機械的に互いに
独立しており、各電源の充電側及び接地側とも互いに何
ら電気的な結合はない。ただし、電源装置12a、15
による電力の供給とは別個に、感電防止又はlqt音軽
減のため、装置又は筐体を接地母線で接続することは行
われることもある。
また、流体圧シリンダ9aに供給する流体を制御する電
磁弁装置10が流体圧シリンダ9aの近辺に配置され、
圧油又は圧縮空気等がこの電磁弁装置10を介して流体
圧シリンダ9aの給排ボー1−に配管接続されている(
図示せず)。電磁弁装f¥ 10は、電気制御装置12
例の発光素子3oがらの光信号を光フアイバーケーブル
13を経て受光するための受光素子31と、受光素子3
1の出力信号によってスイッチング動作を行うスイッチ
ング素子32と、スイッチング素子によってオンオフさ
れる電磁ソレノイド33及び弁34さらに表示素子35
とよりなっている。
磁弁装置10が流体圧シリンダ9aの近辺に配置され、
圧油又は圧縮空気等がこの電磁弁装置10を介して流体
圧シリンダ9aの給排ボー1−に配管接続されている(
図示せず)。電磁弁装f¥ 10は、電気制御装置12
例の発光素子3oがらの光信号を光フアイバーケーブル
13を経て受光するための受光素子31と、受光素子3
1の出力信号によってスイッチング動作を行うスイッチ
ング素子32と、スイッチング素子によってオンオフさ
れる電磁ソレノイド33及び弁34さらに表示素子35
とよりなっている。
これら受光素子31、スイッチング素子32、表示素子
35及び電磁ソレノイド33と、これらに必要な電力を
供給するための電源接続用の端子3Gとを本体ケース3
7内へ収容し、前述の光フアイバーケーブルI3を本体
ケース37外方へ導出するようにするとともに、この本
体ケース37と弁34とが機械的に結合して構成されて
いる。そして端子36には前述の電源装置15から電力
を供縞するように接続されている。
35及び電磁ソレノイド33と、これらに必要な電力を
供給するための電源接続用の端子3Gとを本体ケース3
7内へ収容し、前述の光フアイバーケーブルI3を本体
ケース37外方へ導出するようにするとともに、この本
体ケース37と弁34とが機械的に結合して構成されて
いる。そして端子36には前述の電源装置15から電力
を供縞するように接続されている。
次に、検知装置11を第4図に基づいてさらに詳しく説
明する。
明する。
第4図Aにおいて、検知装置11aば、リードスィッチ
16a1表示用の発光ダイオード18a、送信発光用の
発光ダイオード17a及び限流用の抵抗R1とを直列に
接続し、これらを定電圧ダイオード20a及び抵抗20
bよりなる定電圧回路に接続し、直流電源接続用の端子
19a、19bが設けられている。
16a1表示用の発光ダイオード18a、送信発光用の
発光ダイオード17a及び限流用の抵抗R1とを直列に
接続し、これらを定電圧ダイオード20a及び抵抗20
bよりなる定電圧回路に接続し、直流電源接続用の端子
19a、19bが設けられている。
定電圧ダイオード20a及び抵抗20bよりなる定電圧
回路は、端子19a、19bに接続される直流電圧が広
い範囲(例えば5〜24■)で変化しても、発光ダイオ
ード17Hの発光強度をほぼ一定にするだめのものであ
る。したがって、端子19a、19bに接続される電圧
が、はぼ一定であることがあらかじめ分かっている場合
は、この回路は省略してもよい。また、端子19a、1
9b4こ代えて、電源接続用の電線をケース21a外方
へ引き出しておいてもよい。表示用の発光ダイオード1
8aは、ケース2]aの外部からその点滅状態が確認で
きるように配置さ力、ており、またこの発光ダイオード
212は省略することも可能である。光フアイバーケー
プ月利4は、ケース21aに接着剤により固定するか、
又は光二ノネクタにより着脱可能に接続しておく。第4
1図へのように構成した検知装置11aは、流体圧シリ
ンダ9aのビスI−ン22aに装着された永久磁石22
hの磁力によってリードスイッチ16aが閉成すると、
端子19a、抵抗20b、R,、発光ダイオードIL+
、18as リート′−スイッチ16a及び端子19b
からなる閉回路を電流が流れ、発光ダイオ−1”18a
により発光表示するとともに、発光ダイオ−1−17a
の光信号が光フアイバーケーブル14によって外方へ伝
達される。
回路は、端子19a、19bに接続される直流電圧が広
い範囲(例えば5〜24■)で変化しても、発光ダイオ
ード17Hの発光強度をほぼ一定にするだめのものであ
る。したがって、端子19a、19bに接続される電圧
が、はぼ一定であることがあらかじめ分かっている場合
は、この回路は省略してもよい。また、端子19a、1
9b4こ代えて、電源接続用の電線をケース21a外方
へ引き出しておいてもよい。表示用の発光ダイオード1
8aは、ケース2]aの外部からその点滅状態が確認で
きるように配置さ力、ており、またこの発光ダイオード
212は省略することも可能である。光フアイバーケー
プ月利4は、ケース21aに接着剤により固定するか、
又は光二ノネクタにより着脱可能に接続しておく。第4
1図へのように構成した検知装置11aは、流体圧シリ
ンダ9aのビスI−ン22aに装着された永久磁石22
hの磁力によってリードスイッチ16aが閉成すると、
端子19a、抵抗20b、R,、発光ダイオードIL+
、18as リート′−スイッチ16a及び端子19b
からなる閉回路を電流が流れ、発光ダイオ−1”18a
により発光表示するとともに、発光ダイオ−1−17a
の光信号が光フアイバーケーブル14によって外方へ伝
達される。
次に第4図Bに示す検知装置1.lbば、リードスイッ
チ1.63に代えて、ボール素子、磁気抵抗素子等の無
接点の磁気センサ16bを用いたもので、シュミット素
子16C及びトランジスタ16dによって発光ダイオー
ド17a、18aをオンオフするように構成されている
。
チ1.63に代えて、ボール素子、磁気抵抗素子等の無
接点の磁気センサ16bを用いたもので、シュミット素
子16C及びトランジスタ16dによって発光ダイオー
ド17a、18aをオンオフするように構成されている
。
また第4図Cに示ず検知装置11Cは、リードスイッチ
16aが閉成した場合に、発光ダイオード17a、18
aの発光を停止させるように構成したものである。
16aが閉成した場合に、発光ダイオード17a、18
aの発光を停止させるように構成したものである。
電磁弁装置10についてさらに詳しく説明すると、第5
図において、電磁弁装置10aは、光フアイバーケーブ
ル13からの光信号を受光するフォトトランジスタ31
a、シュミット素子32a及びトランジスタ32bと、
トランジスタ32bのコレクタと端子36aとの間に接
続される電磁ソレノイド33a、フライホイール用のダ
イオード33b、表示用の発光ダイオード35a及び抵
抗R2と、フォl−)ランジスタ31aのコレクタと端
子36a、36b間にそれぞれ接続される抵抗R8及び
押し釦スィッチ32cと、これらを収容する本体ケース
37aと、弁34aとがら構成されている。押し釦スィ
ッチ32Cは、手動燥作でこの押し釦スィッチ32cを
押すことにより、1−ランジスタ32bを強制的にオン
させて電磁ソレノイド33aに通電させるためのもので
ある。光フアイバーケーブル13ば、本体ケース37a
に接着剤により固定されるか、又は光コネクタによって
着脱可能に接続されており、また端子36a、36bは
、これに代えて電源接続用の電線を本体ケース37a外
力へ引き出しておいてもよい。
図において、電磁弁装置10aは、光フアイバーケーブ
ル13からの光信号を受光するフォトトランジスタ31
a、シュミット素子32a及びトランジスタ32bと、
トランジスタ32bのコレクタと端子36aとの間に接
続される電磁ソレノイド33a、フライホイール用のダ
イオード33b、表示用の発光ダイオード35a及び抵
抗R2と、フォl−)ランジスタ31aのコレクタと端
子36a、36b間にそれぞれ接続される抵抗R8及び
押し釦スィッチ32cと、これらを収容する本体ケース
37aと、弁34aとがら構成されている。押し釦スィ
ッチ32Cは、手動燥作でこの押し釦スィッチ32cを
押すことにより、1−ランジスタ32bを強制的にオン
させて電磁ソレノイド33aに通電させるためのもので
ある。光フアイバーケーブル13ば、本体ケース37a
に接着剤により固定されるか、又は光コネクタによって
着脱可能に接続されており、また端子36a、36bは
、これに代えて電源接続用の電線を本体ケース37a外
力へ引き出しておいてもよい。
と述の実施例においては、検知装置11、電磁弁装置1
0及び流体圧シリンダ9aの配設された現場側と、電気
制御装置12の配設された制御側とが、光フアイバーケ
ーブル13.14によって結合されて信号伝達が行われ
、両者間の距離が長くてもiIF音の影響を受けにくい
とともに、両者間は電気的な結合がないので、それぞれ
の作動に最も好適な電圧レベル及び接地方式を採用する
ことができ、システム全体の信頼性が向上する。
0及び流体圧シリンダ9aの配設された現場側と、電気
制御装置12の配設された制御側とが、光フアイバーケ
ーブル13.14によって結合されて信号伝達が行われ
、両者間の距離が長くてもiIF音の影響を受けにくい
とともに、両者間は電気的な結合がないので、それぞれ
の作動に最も好適な電圧レベル及び接地方式を採用する
ことができ、システム全体の信頼性が向上する。
」二連の実施例においζ、検知装置10は、その作動信
号を光ファイバー14により伝達するので、この伝達距
離が長くても制御回路へ雑音の影響を与えることがなく
、また電源用の端子19には、電気制御装置12(μり
の電源装置12aとは無関係に適当な電力を供給すれば
よく、他の検知装置及び電磁弁装置10と電源装置を共
用できるとともに、その配線作業はそれらの電源端子を
並列に接続するだけでよいので容易かつ迅速に結線する
ことができる。
号を光ファイバー14により伝達するので、この伝達距
離が長くても制御回路へ雑音の影響を与えることがなく
、また電源用の端子19には、電気制御装置12(μり
の電源装置12aとは無関係に適当な電力を供給すれば
よく、他の検知装置及び電磁弁装置10と電源装置を共
用できるとともに、その配線作業はそれらの電源端子を
並列に接続するだけでよいので容易かつ迅速に結線する
ことができる。
特に定電圧装置20を設けているので、広範囲の電源電
圧に適応することができる。
圧に適応することができる。
上述の実施例においては、スイッチ素子16として永久
磁石22bの磁力によって作動するものについて説明し
たが、スイッチ素子16側に永久磁石を設けておき、磁
性体よりなるピストン22aによって磁力線に変化を与
えてスイッチ素子16を作動させるようにしてもよい、
この検知装置11として、流体圧シリンダ9aと磁気的
に応動して作動する以外のもの、例えば機械的、化学的
、電磁気的、静電的又は音響的に応動して作動するもの
でよい。
磁石22bの磁力によって作動するものについて説明し
たが、スイッチ素子16側に永久磁石を設けておき、磁
性体よりなるピストン22aによって磁力線に変化を与
えてスイッチ素子16を作動させるようにしてもよい、
この検知装置11として、流体圧シリンダ9aと磁気的
に応動して作動する以外のもの、例えば機械的、化学的
、電磁気的、静電的又は音響的に応動して作動するもの
でよい。
」二連の実施例においては、流体圧機器9として流体圧
シリンダ9aを用いた例について説明したが、これは流
体圧モータ、その他の流体圧作動機器または流体圧制御
機器でもよい。また電磁弁装置10はシングルソレノイ
ド方式のものについて説明したが、これはダブルソレノ
イド′方式のものでもよく、また複数の電磁弁が一体的
に連結されたマニホールド式のものでもよい。この場合
において、一本の光フアイバーケーブルで複数の電磁ソ
レノイドを制御する信号を伝達することが可能である。
シリンダ9aを用いた例について説明したが、これは流
体圧モータ、その他の流体圧作動機器または流体圧制御
機器でもよい。また電磁弁装置10はシングルソレノイ
ド方式のものについて説明したが、これはダブルソレノ
イド′方式のものでもよく、また複数の電磁弁が一体的
に連結されたマニホールド式のものでもよい。この場合
において、一本の光フアイバーケーブルで複数の電磁ソ
レノイドを制御する信号を伝達することが可能である。
この電磁弁装置10としては、方向切換弁、流量制御弁
又は圧力制御弁等が含まれてよい。電気制御装置12内
の構成は任意であり、光フアイバーケーブル13.14
との光信号の授受も適当な回路を選択すればよい。電源
装置15のオンオフを、別途光フアイバーケーブルによ
って電気制御装置12から制御するよ・うにしてもよく
、また配置スペースの都合によってこの電源装置を電気
制御装置12内に設置してもよい。
又は圧力制御弁等が含まれてよい。電気制御装置12内
の構成は任意であり、光フアイバーケーブル13.14
との光信号の授受も適当な回路を選択すればよい。電源
装置15のオンオフを、別途光フアイバーケーブルによ
って電気制御装置12から制御するよ・うにしてもよく
、また配置スペースの都合によってこの電源装置を電気
制御装置12内に設置してもよい。
(発明のすJ果)
本発明によると、信号伝達距&1【がしくても雑音の影
響をほとんど受けない流体圧機器の制御システムとする
ことができる。また電磁弁装置及び検知装置C,二は電
気制御装置とは電気的に独立した電源装置を用いるので
、電源装置を介しての誘導、回り込め等によるFIE音
又は短絡の発生が防止されるとともに、電源装置の設δ
1、設置又は結線作業等の自由度が増し、最適化を計る
ことができる。
響をほとんど受けない流体圧機器の制御システムとする
ことができる。また電磁弁装置及び検知装置C,二は電
気制御装置とは電気的に独立した電源装置を用いるので
、電源装置を介しての誘導、回り込め等によるFIE音
又は短絡の発生が防止されるとともに、電源装置の設δ
1、設置又は結線作業等の自由度が増し、最適化を計る
ことができる。
第】図は従来の流体圧機器の制御システムの一例を示す
ブロック図、第2図乃至第5図は本発明の実施例を示す
ものであって、第2図及び第3図は流体圧機器の制御シ
ステムのブlコック図、第4図Δ乃至Cは検知装置の実
施例を示す回路図、第5図は電磁弁装置の実施例を示す
回路図である。 9・・・流体圧機器、9a・・・流体圧シリンダ(流体
圧機器) 、10.10a−・電磁弁装置、ll、 I
la、 llb。 11c・・・検知装置、12・・・電気制御装置、13
.14・・・光ノア・fバーケーブル、15・・・電源
装置。 第1図 第4図 \ 10 第5図
ブロック図、第2図乃至第5図は本発明の実施例を示す
ものであって、第2図及び第3図は流体圧機器の制御シ
ステムのブlコック図、第4図Δ乃至Cは検知装置の実
施例を示す回路図、第5図は電磁弁装置の実施例を示す
回路図である。 9・・・流体圧機器、9a・・・流体圧シリンダ(流体
圧機器) 、10.10a−・電磁弁装置、ll、 I
la、 llb。 11c・・・検知装置、12・・・電気制御装置、13
.14・・・光ノア・fバーケーブル、15・・・電源
装置。 第1図 第4図 \ 10 第5図
Claims (1)
- 01c体圧機器と、該流体圧機器へ流出入する流体を制
御する電磁弁装置と、前記流体圧機器の作動状態を検知
する検知装置と、これらを制御する電気制御装置とを有
する流体圧機器の制御システムにおいて、前記電気制御
装置と前記電磁弁装置及び検知装置との間の信号伝達に
光ファイバーケーブノCを用いるとともに、前記電磁弁
装置及び検知装置には前記電気制御装置とは電気的に独
立した電源装置を用いてなることを特徴とする流体圧機
器の制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990483A JPS603002A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 流体圧機器の制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990483A JPS603002A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 流体圧機器の制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603002A true JPS603002A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14522099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10990483A Pending JPS603002A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 流体圧機器の制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186401A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Honda Motor Co Ltd | 制御装置 |
| JPH03255201A (ja) * | 1990-11-30 | 1991-11-14 | Smc Corp | センサ出力伝送装置 |
| JPH0628772U (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-15 | エスエムシー株式会社 | 移動体の信号伝送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234186A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-15 | Toyoda Mach Works Ltd | Machine control system |
| JPS5720005B2 (ja) * | 1975-02-12 | 1982-04-26 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10990483A patent/JPS603002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720005B2 (ja) * | 1975-02-12 | 1982-04-26 | ||
| JPS5234186A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-15 | Toyoda Mach Works Ltd | Machine control system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186401A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Honda Motor Co Ltd | 制御装置 |
| JPH03255201A (ja) * | 1990-11-30 | 1991-11-14 | Smc Corp | センサ出力伝送装置 |
| JPH0628772U (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-15 | エスエムシー株式会社 | 移動体の信号伝送装置 |
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