JPS603010A - ロボットの制御方法及びそのロボット - Google Patents
ロボットの制御方法及びそのロボットInfo
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- JPS603010A JPS603010A JP10917183A JP10917183A JPS603010A JP S603010 A JPS603010 A JP S603010A JP 10917183 A JP10917183 A JP 10917183A JP 10917183 A JP10917183 A JP 10917183A JP S603010 A JPS603010 A JP S603010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- force
- signal
- calculation means
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1628—Program controls characterised by the control loop
- B25J9/1633—Program controls characterised by the control loop compliant, force, torque control, e.g. combined with position control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J13/00—Controls for manipulators
- B25J13/08—Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
- B25J13/085—Force or torque sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ロボットを実際の作業に応用する際に有用な
ロボットのフレキシビリテイヲ増スようにしたロボット
の制御方式に関するものである。
ロボットのフレキシビリテイヲ増スようにしたロボット
の制御方式に関するものである。
〔発明の背景]
ロボットヲ現場の力O工又は組立ラインで使用する場合
、その1寸の形で使用される例は少なく、ロボットの先
端にあるハンド部に、あるいはアーム部とハンド部の間
にツールを設置して初めて現」^での稼働が実現するり
Nが多(ハ。ぞのツールば、精を横曲に見て、自由度が
O(動かない)の場合より、1,2あるい(ζ1それ以
上の場合が各(ハ、この傾向は1作業が複雑、高度化す
る程高才る1頃向にある。また、同じ作業でも。
、その1寸の形で使用される例は少なく、ロボットの先
端にあるハンド部に、あるいはアーム部とハンド部の間
にツールを設置して初めて現」^での稼働が実現するり
Nが多(ハ。ぞのツールば、精を横曲に見て、自由度が
O(動かない)の場合より、1,2あるい(ζ1それ以
上の場合が各(ハ、この傾向は1作業が複雑、高度化す
る程高才る1頃向にある。また、同じ作業でも。
サイズの異る対象物を扱う時(d、異るツールと交換す
ることも必要である。さらに−異る作票を、ロボットに
させる場合に1.ツール又+!、!l−の必要性は、一
層高する。このツール交換d5手間がかかり、生#時間
、コストの面から見て無駄な要因である点1は明白であ
り、その他に、これから派生する信頼性を保持するプj
めのツールの保守、管理等、多くの問題を持つ。
ることも必要である。さらに−異る作票を、ロボットに
させる場合に1.ツール又+!、!l−の必要性は、一
層高する。このツール交換d5手間がかかり、生#時間
、コストの面から見て無駄な要因である点1は明白であ
り、その他に、これから派生する信頼性を保持するプj
めのツールの保守、管理等、多くの問題を持つ。
寸だ、別の見方をすれば、ロボットとは、従来の自動機
械が単一の部品1作業しか対象とできなかった点と異り
、多品麺の部品全扱い、異る作業を同一の機械で可能で
ある点に、その大きな意義がある。このため、ロボット
が1品種。
械が単一の部品1作業しか対象とできなかった点と異り
、多品麺の部品全扱い、異る作業を同一の機械で可能で
ある点に、その大きな意義がある。このため、ロボット
が1品種。
作業が変わる度に、ツールの交換が必要であるとすると
、汎用性あるいはフレキシビリティの面から、ロボット
としての特徴を誇示しにくい。
、汎用性あるいはフレキシビリティの面から、ロボット
としての特徴を誇示しにくい。
しかし、このようなツール交換或いはこれと同等の事を
、6在のロボット技術では行なゎさる′fK:得ないの
が」実であり、汎用性、フレキシビリティが期待されて
いる程高くない所に問題がある。これに対処するために
、ツールに汎用性金持たせることが考えられるが、汎用
性を持つツールとけ、往々にして1機構が複雑であり、
不必要に部分を含む場合が多く、ツール交換を行なう場
合よシ、むしろ無駄が多くなることがある。このように
、k幼¥機構すだけで解決しようとすると、逆に、この
フレキシビリティとbう問題は、より難しくなるという
性質を持つ。
、6在のロボット技術では行なゎさる′fK:得ないの
が」実であり、汎用性、フレキシビリティが期待されて
いる程高くない所に問題がある。これに対処するために
、ツールに汎用性金持たせることが考えられるが、汎用
性を持つツールとけ、往々にして1機構が複雑であり、
不必要に部分を含む場合が多く、ツール交換を行なう場
合よシ、むしろ無駄が多くなることがある。このように
、k幼¥機構すだけで解決しようとすると、逆に、この
フレキシビリティとbう問題は、より難しくなるという
性質を持つ。
ここで従来よシ使用されているツールについて説明する
。第1図は、ロボットの外形を示したものであるが、ア
ーム部1のさらに先にツール(含ハンド)2を投信する
場合が多い。このツール2を自由度別に分けて説明する
。第2図((+1 、 (Alは、1自由度のツールを
示しである。第2図(alK示すハンド3al−Jベー
ス6に対して並進する。−!た第2図(blに示すハン
ド3bけベース6に対して回転をする。ここで各ハンド
3σ、 3Aにバネ4.及びダンパ5を加える。バネ4
は、一般に知られるように復元力を生じ、ダンパ5は粘
性力を生じ運動の安定化に寄与する。尚、ここで必ずし
も両者を共に加える必要は無い、第3図は2自由度のツ
ールを示1.であるが、ハンド3cは部拐8に対してガ
イドレールZ上を並進する(X軸方向)6寸た部材8は
、ベース6に対して並進する(y軸方向)。第4図は、
3自由度のツールを示してあシ、同様に、ハンド3dは
部材10に対して並進しく2軸方向)1部材1゜け部材
11に対して並進しく 、−nMt+方向)、オだ部材
11はベースに対して並進する(y軸方向)。
。第1図は、ロボットの外形を示したものであるが、ア
ーム部1のさらに先にツール(含ハンド)2を投信する
場合が多い。このツール2を自由度別に分けて説明する
。第2図((+1 、 (Alは、1自由度のツールを
示しである。第2図(alK示すハンド3al−Jベー
ス6に対して並進する。−!た第2図(blに示すハン
ド3bけベース6に対して回転をする。ここで各ハンド
3σ、 3Aにバネ4.及びダンパ5を加える。バネ4
は、一般に知られるように復元力を生じ、ダンパ5は粘
性力を生じ運動の安定化に寄与する。尚、ここで必ずし
も両者を共に加える必要は無い、第3図は2自由度のツ
ールを示1.であるが、ハンド3cは部拐8に対してガ
イドレールZ上を並進する(X軸方向)6寸た部材8は
、ベース6に対して並進する(y軸方向)。第4図は、
3自由度のツールを示してあシ、同様に、ハンド3dは
部材10に対して並進しく2軸方向)1部材1゜け部材
11に対して並進しく 、−nMt+方向)、オだ部材
11はベースに対して並進する(y軸方向)。
上記ベース6として示した所が、実際にロボットに取付
ける時には、第1図に示すロボソトのアーム部1と寿る
。
ける時には、第1図に示すロボソトのアーム部1と寿る
。
更にRCC(遠隔中心コンプライアンス)機構について
考察する。
考察する。
FCC機構は、以上の所までに述べたロボット用ツール
として組立、はめあい作柴に適する代表的ガ例である。
として組立、はめあい作柴に適する代表的ガ例である。
実際のRCC機構は空間機構であるが、その原理を説明
するために平面楼構(2自由度)として第5図として表
示した。FCC機構を2自由度の平面4幾構とみなして
も、原理の上から、伺らRCC機構の原理な損なうもの
で無いため、ここでは、 RCC機構とは第5図に示す
機構として説明する。
するために平面楼構(2自由度)として第5図として表
示した。FCC機構を2自由度の平面4幾構とみなして
も、原理の上から、伺らRCC機構の原理な損なうもの
で無いため、ここでは、 RCC機構とは第5図に示す
機構として説明する。
ここでワーク9はハンド6eに把握されているために、
ベース6に対して2自由度機構に持つ。
ベース6に対して2自由度機構に持つ。
ベース6、部拐10α9部@10C及び部側10bより
構成される平行四辺形リンク機構により、ワーク9はべ
〜ス乙に対し変位が微小であれば。
構成される平行四辺形リンク機構により、ワーク9はべ
〜ス乙に対し変位が微小であれば。
並進連動を行ない、部材IQC,部材10d、ノ−ンド
3e及び部材1011により構成される台形リンク機構
によりQ点を瞬間回転中心(遠隔中心)として、ワーク
9は変位が微小であれば回転運動を行な、う。また、こ
れらの並進及び回転運動がはめあいに有効となる様姥、
第5図のように各部材が配置されており、そこには、各
バネ4(複数)、各ダンパ5(複数)が第5図のように
配置されている。
3e及び部材1011により構成される台形リンク機構
によりQ点を瞬間回転中心(遠隔中心)として、ワーク
9は変位が微小であれば回転運動を行な、う。また、こ
れらの並進及び回転運動がはめあいに有効となる様姥、
第5図のように各部材が配置されており、そこには、各
バネ4(複数)、各ダンパ5(複数)が第5図のように
配置されている。
RCC機構を以上のような機構であると邑い換えること
ができる理由は1機能の上から両者はほぼ同一であると
言うことができるからである。
ができる理由は1機能の上から両者はほぼ同一であると
言うことができるからである。
本発明の目的は上記従来技術の問題点に外み。
ソフトウェアの面からロホットのフレキシプリティを増
加させ、ツール変換をし7なくても様々ガ作業を施行で
きる汎用性のあるロボットの制御方式全提供するにある
。
加させ、ツール変換をし7なくても様々ガ作業を施行で
きる汎用性のあるロボットの制御方式全提供するにある
。
即ち本発明は、ロボットに加えられプと力井たはモーメ
ント−またはその両者(’n −1) を検出する第1
の検出手段と、該第1の検出手段によって検出された方
寸フではモーメンl−dだけその両者である第1の力信
号(F、、−+) と予め定められた方寸たはモーメン
トtたはその両者の基準と々る基準力信号(F2.−1
)との差(7n −I Je、 n −1)を引算する
第1の計算手段と、ロボットの現在の位置または姿勢ま
たはその両者(:r:n−1)を検出する第2の検出手
段と、該第2の検出手段によって検出された埃、在の位
置または姿勢またはその両者である第1の位置信号(x
、、−1)と予め定められた位f?、寸たけ姿勢または
その両者の基準となる位置信号(”r、n−1) との
差(:tn−1−、?、、、−Oを計算する第2の計算
手段と、該第2の計算手段で計算された位置信号を線形
変換して力信号(Ll(ブn −1’:r、 n −1
) )を計算する第3の計算手段と、上記第1の計算手
段で計算された力信号(p、、−H−Fe、 n−1)
と第3の計算手段で計算された力信号(L+ (=n−
1”r、−1))との差CCFn−t −pc、 *−
’1)−L+ (”a−j ”r、 n−1)]を計算
f ルF 4 o 計算−J[と、該第4の計算手段で
計算された力信号を線形変換して第1の速度信号(L2
CCFn−1−Fe、 n−1)−4,Cxn−+ −
x、、 、−+)〕) を計算する第5の計算手段と、
前回の積分効果信号(υ7−1)を線形変換して第2の
速度信号(LaF3−1)を計算する第6の計算手段と
、第5の計や1手段で計算される第1の速度信号と第6
の計算手段で計算さ1Lる第2の速度信号との差(Lz
[(7,−+−FC9n−1 )−Ll(”n−1’
r、 n−1)]−L3 vn−1)を次回の積分効果
信号(vl)として引算する第7の計算手段と金備え付
け。
ント−またはその両者(’n −1) を検出する第1
の検出手段と、該第1の検出手段によって検出された方
寸フではモーメンl−dだけその両者である第1の力信
号(F、、−+) と予め定められた方寸たはモーメン
トtたはその両者の基準と々る基準力信号(F2.−1
)との差(7n −I Je、 n −1)を引算する
第1の計算手段と、ロボットの現在の位置または姿勢ま
たはその両者(:r:n−1)を検出する第2の検出手
段と、該第2の検出手段によって検出された埃、在の位
置または姿勢またはその両者である第1の位置信号(x
、、−1)と予め定められた位f?、寸たけ姿勢または
その両者の基準となる位置信号(”r、n−1) との
差(:tn−1−、?、、、−Oを計算する第2の計算
手段と、該第2の計算手段で計算された位置信号を線形
変換して力信号(Ll(ブn −1’:r、 n −1
) )を計算する第3の計算手段と、上記第1の計算手
段で計算された力信号(p、、−H−Fe、 n−1)
と第3の計算手段で計算された力信号(L+ (=n−
1”r、−1))との差CCFn−t −pc、 *−
’1)−L+ (”a−j ”r、 n−1)]を計算
f ルF 4 o 計算−J[と、該第4の計算手段で
計算された力信号を線形変換して第1の速度信号(L2
CCFn−1−Fe、 n−1)−4,Cxn−+ −
x、、 、−+)〕) を計算する第5の計算手段と、
前回の積分効果信号(υ7−1)を線形変換して第2の
速度信号(LaF3−1)を計算する第6の計算手段と
、第5の計や1手段で計算される第1の速度信号と第6
の計算手段で計算さ1Lる第2の速度信号との差(Lz
[(7,−+−FC9n−1 )−Ll(”n−1’
r、 n−1)]−L3 vn−1)を次回の積分効果
信号(vl)として引算する第7の計算手段と金備え付
け。
第7の計算手段で計算される次回の積分効果信号を速度
指令とすることを特徴とするロボットの制御方式である
。
指令とすることを特徴とするロボットの制御方式である
。
壕だ本発明は第3の計算手段に卦ける線形変換り、が第
1の対角行列[1〕であることを特徴とするものである
。また本発明は第5の引算手段における線形変換り、が
第1のスカシ(−l)と第2のスカシ(m)との比(星
)であることを特徴とするものである。また本発明は第
6の計算手段における線形変換り、が、第1のスカシ(
△t)と第2のスカシ(−)との比(”−!−)に第3
の対角行列を掛けた値(−[C])から単位行列(1)
を減じた値と々る第2の対角行列(”(’]−I)であ
ることを特徴とするものである。
1の対角行列[1〕であることを特徴とするものである
。また本発明は第5の引算手段における線形変換り、が
第1のスカシ(−l)と第2のスカシ(m)との比(星
)であることを特徴とするものである。また本発明は第
6の計算手段における線形変換り、が、第1のスカシ(
△t)と第2のスカシ(−)との比(”−!−)に第3
の対角行列を掛けた値(−[C])から単位行列(1)
を減じた値と々る第2の対角行列(”(’]−I)であ
ることを特徴とするものである。
即ち、本発明は第1の検出手段でロボットの・・ンドに
加わる力またはモーメン)(7,−1) を検出し、こ
の検出された方寸たけモーメント等の第1の力信号C’
1.−1> K基いて、ツール力するかのようにハンド
を動かすようにしたことにある。従って本発明では、ソ
フト上のパラメータを変更するだけで、そのパラメータ
が意味するツールを取付けて動いているかのような運動
奢ハンド′部にさせることができる。即ち第1の対角行
列([&])と、第6の対角行列(〔c〕)と−第2の
スカシ(ンn)を作業に応じて定義させればよく、オた
第1のスカシ(Δl)はサンプリングタイムに応じて定
義させればよい6す!にロボットの応答性は第2のスカ
シ(Tn、)と゛第3の対角行列(〔C〕)とによって
調整でき、捷たロボットの制御の安定性は第2のスカシ
(m、)と第1の対角行列([kDと、第3の対角行列
(〔C〕)とによって調整できるものである。
加わる力またはモーメン)(7,−1) を検出し、こ
の検出された方寸たけモーメント等の第1の力信号C’
1.−1> K基いて、ツール力するかのようにハンド
を動かすようにしたことにある。従って本発明では、ソ
フト上のパラメータを変更するだけで、そのパラメータ
が意味するツールを取付けて動いているかのような運動
奢ハンド′部にさせることができる。即ち第1の対角行
列([&])と、第6の対角行列(〔c〕)と−第2の
スカシ(ンn)を作業に応じて定義させればよく、オた
第1のスカシ(Δl)はサンプリングタイムに応じて定
義させればよい6す!にロボットの応答性は第2のスカ
シ(Tn、)と゛第3の対角行列(〔C〕)とによって
調整でき、捷たロボットの制御の安定性は第2のスカシ
(m、)と第1の対角行列([kDと、第3の対角行列
(〔C〕)とによって調整できるものである。
なお、」=記第1の検出手段はロボットになくてもよい
ことは明らかである。
ことは明らかである。
以下本発明を図忙示す実施例に基いて具体的に説明する
。即ち全体構成は、氾6図に示すように例えばベース上
を垂直軸寸わりにgQ回する旋回台12αと、該旋回台
121Z上を水平l1111を中ルに回転する上腕12
6と、該上肺12bの先処回転自在に連結された前腕1
2Cと、該前腕12Cの先帰に図示の如く3自由度でも
って回転出来る」。
。即ち全体構成は、氾6図に示すように例えばベース上
を垂直軸寸わりにgQ回する旋回台12αと、該旋回台
121Z上を水平l1111を中ルに回転する上腕12
6と、該上肺12bの先処回転自在に連結された前腕1
2Cと、該前腕12Cの先帰に図示の如く3自由度でも
って回転出来る」。
うに構成された手首12dとを有するr″A節形ロボ・
ソト12であって−この関節形ロボット12の手葭12
dの先に力センサ13f:取付+7−j−この力センサ
13によりロボットに加えられる力を検出し1才だロボ
ット12の各腕部材12σ、12b、12C,12dの
各々を駆動するモータIf等に連結されたエンコーダl
)E等からロボットの現在位V?、に検出するようにな
っている。なおモータMにけ各腕部材の目映速度を検出
できるようにタコジェネIG等が連結されている。捷た
ロボットの子猫1%に対象物との距離を検出する近接セ
ンナ等を取付けてもよい。
ソト12であって−この関節形ロボット12の手葭12
dの先に力センサ13f:取付+7−j−この力センサ
13によりロボットに加えられる力を検出し1才だロボ
ット12の各腕部材12σ、12b、12C,12dの
各々を駆動するモータIf等に連結されたエンコーダl
)E等からロボットの現在位V?、に検出するようにな
っている。なおモータMにけ各腕部材の目映速度を検出
できるようにタコジェネIG等が連結されている。捷た
ロボットの子猫1%に対象物との距離を検出する近接セ
ンナ等を取付けてもよい。
このようにしてロボットの位置T、力γV等をマイコン
で構成された制御装置15に取込み、更に位Mr、力乙
等の指令値を操作卓43等から制御装置15に入力して
与えられる。即ち制御装置15は第6図に示す如く、マ
イクロプロセッサ67と、RAM5Bと−ROM59と
、演算部4oと、操作卓43に接続するインターフェー
ス回路(17F) 41 ト。
で構成された制御装置15に取込み、更に位Mr、力乙
等の指令値を操作卓43等から制御装置15に入力して
与えられる。即ち制御装置15は第6図に示す如く、マ
イクロプロセッサ67と、RAM5Bと−ROM59と
、演算部4oと、操作卓43に接続するインターフェー
ス回路(17F) 41 ト。
D/A変換回路65と、エンコーダPEからの出力を計
数するカウンタ34と、アンプ18から出力されるアナ
ログ力信号をディジタル信号に変換するA/D変換回路
と、それらを接続するパスライン42とから構成されて
いる。
数するカウンタ34と、アンプ18から出力されるアナ
ログ力信号をディジタル信号に変換するA/D変換回路
と、それらを接続するパスライン42とから構成されて
いる。
ここで位f¥、フ7.カフ、等の指令値は0でもよいが
、このときは、ロボットはハンド部14に左えられる力
尋によってのみ動作する。即ち受動的な機構となる。一
方ハンド部14に力に力が加わらず(或いはセンサ類1
3を取付けずに)位置フ、。
、このときは、ロボットはハンド部14に左えられる力
尋によってのみ動作する。即ち受動的な機構となる。一
方ハンド部14に力に力が加わらず(或いはセンサ類1
3を取付けずに)位置フ、。
力ro等の指令値のみが与えられたときはその指令値に
よって動きを定められる。
よって動きを定められる。
いずれにしても制御装置15は、ザーボアンブ16に対
し、ロボットの関節角速度aの指令値を出力し、ロボッ
ト12を動作させる。
し、ロボットの関節角速度aの指令値を出力し、ロボッ
ト12を動作させる。
ここで、第6図の制御装置15をやや詳しく。
第8図に示す。
制御装置15の座標変換21は、ロボットの各関節のエ
ンコーダPRからの信号をカウンタ34で引数して現在
位置1を受け、関節角度7/ハンド系の直交座樟マなる
座標変換を行在う。実際にはマイクロプロセッサ67が
らの指令で演−0部4゜が行う6オたロボットにカロゎ
る外カフ、金、力センサ13が検出し、力センサ16を
第1♂を成している歪ゲージの電圧7.として、制御装
置15は、A/〃変換回路36を介して取込む。カ算出
部2oけ−7y。
ンコーダPRからの信号をカウンタ34で引数して現在
位置1を受け、関節角度7/ハンド系の直交座樟マなる
座標変換を行在う。実際にはマイクロプロセッサ67が
らの指令で演−0部4゜が行う6オたロボットにカロゎ
る外カフ、金、力センサ13が検出し、力センサ16を
第1♂を成している歪ゲージの電圧7.として、制御装
置15は、A/〃変換回路36を介して取込む。カ算出
部2oけ−7y。
マを取込み、壕ず歪ゲージの電圧7.を歪/カの変換マ
トリックス等により力に変換する。実際には、マイクロ
プロセッサ37からのJ旨令で演算部40が行う。次に
ハンド14及びハンドが把持する物の重量が大きい場合
には、ハンドの姿勢によって力センサ16に与える値が
異る。このため。
トリックス等により力に変換する。実際には、マイクロ
プロセッサ37からのJ旨令で演算部40が行う。次に
ハンド14及びハンドが把持する物の重量が大きい場合
には、ハンドの姿勢によって力センサ16に与える値が
異る。このため。
ハンド14の姿勢を1より算出し、これによる影IP?
を取り除き、実際にロボットに加ったカア。を推定する
。こうして推定された値がアであり、制御主要部22に
与えられる。制御主要部22によって、ノ・ンド14が
動作すべき速度マが鎧、出される。次に1はノ・ンドに
固定された座標系での値であるので、これを座標変換2
6によって一ベースの座標系での速度マ。に変゛換する
。
を取り除き、実際にロボットに加ったカア。を推定する
。こうして推定された値がアであり、制御主要部22に
与えられる。制御主要部22によって、ノ・ンド14が
動作すべき速度マが鎧、出される。次に1はノ・ンドに
固定された座標系での値であるので、これを座標変換2
6によって一ベースの座標系での速度マ。に変゛換する
。
この後、直交座標系での速度−から、関節角にJ−1は
逆ヤコビアン行列と呼ばれ、その要素はロボットの各関
節角度Tの関数である。)これに基づき、サーボアンプ
25が作動し、ロボットの各関節用のモータが動作する
。
逆ヤコビアン行列と呼ばれ、その要素はロボットの各関
節角度Tの関数である。)これに基づき、サーボアンプ
25が作動し、ロボットの各関節用のモータが動作する
。
制御主要部22には、上記のロボットからの力γ、ロボ
ットの位置プ以外に、力9位を凶の指令値F−,?、が
入力され、・・ンド部の速度マが出力される。
ットの位置プ以外に、力9位を凶の指令値F−,?、が
入力され、・・ンド部の速度マが出力される。
この制御主要部22の信号処理が1本発明の原理をなす
もので、第9図と下記の式を用いて。
もので、第9図と下記の式を用いて。
概要の項で述べた内容(即ちツール代替機能)が、制御
主要部22によって如何に実現されるか説明する。
主要部22によって如何に実現されるか説明する。
ところで第2図(α)て示しプj1自由度のツールのモ
デルを斂式で示すと次のfi1式の如くとなる。
デルを斂式で示すと次のfi1式の如くとなる。
m−+ Cv+k (x−x 、)−F−F−、−−−
・(IIt ここでハンド6のe量をm、バネ4のバネ係数fk、ダ
ンパ5の粘性係B−,cとし、xlは)々ネのバランス
時の位置を示し−7”、け力の基準値である。
・(IIt ここでハンド6のe量をm、バネ4のバネ係数fk、ダ
ンパ5の粘性係B−,cとし、xlは)々ネのバランス
時の位置を示し−7”、け力の基準値である。
あるツールのJ ii/Iが一上記(1)式で表現され
るとすると、(1)式は(p−p、) なる力がツール
に加えられたときのツールの位11り、及び速度がr−
及びνとなることを示す7 ここでv、 :E、Fは時間lの関数であるが。
るとすると、(1)式は(p−p、) なる力がツール
に加えられたときのツールの位11り、及び速度がr−
及びνとなることを示す7 ここでv、 :E、Fは時間lの関数であるが。
Fe、”、、m、C,にも口1間tの関りとすることが
できる。しかし以後は主にm、C,には定斂として考え
る。
できる。しかし以後は主にm、C,には定斂として考え
る。
もしロボットのハンドに(F−F、) なる力を加えた
とき、ロボットのハンドがX、及びυなる位置、及び速
度を持ち、これらの関係が上記fl1式で表現されるな
らば、ロボットのハンド14Fi。
とき、ロボットのハンドがX、及びυなる位置、及び速
度を持ち、これらの関係が上記fl1式で表現されるな
らば、ロボットのハンド14Fi。
実際にはツールを装着していなりにも拘らず。
ツールを装着したときと同様の運動をさせることができ
る。
る。
以上が本発明の詳細な説明である。
即ち前記の如くロボットに装着させたいツールを相定し
てロボットを制御させることによって、そのツールをロ
ボットに組込んだときにするであろうハンド部の動きを
ロボットにさせることができる。
てロボットを制御させることによって、そのツールをロ
ボットに組込んだときにするであろうハンド部の動きを
ロボットにさせることができる。
更に上記ii1式は次の(2)式のように変形される。
U=−fccF−Fe)−kcx−xr)−CU]dt
−・−、、、、f21この(2)式の変形させると以
下の特at有する。
−・−、、、、f21この(2)式の変形させると以
下の特at有する。
第1の特徴は、第8図にも示しである如く、実際にロボ
ットの各関節を駆動させるモータMを動作させるときに
は、速度あるいは速度に相当する指令値をサーボアンプ
に与えるため一速度υを計算手段で算出することが有用
だからである。第2の特徴は、計算に微分処理が含オれ
ず。
ットの各関節を駆動させるモータMを動作させるときに
は、速度あるいは速度に相当する指令値をサーボアンプ
に与えるため一速度υを計算手段で算出することが有用
だからである。第2の特徴は、計算に微分処理が含オれ
ず。
ノイズに対して強く、誤動作がなくfxl:r、ロボッ
トのハンド部に安定した動きをさせることができる。
トのハンド部に安定した動きをさせることができる。
ところで上記(2)式を離散値系で示すと1次の(3)
式となる。
式となる。
ここでΔtはヤンプリング時間、ザフィックスを壕だは
れはiiたけrL番目のイ直である。
れはiiたけrL番目のイ直である。
上記(3)式は更に次の(4)式となる。
υn−[(Fn−1’e、n−1)−k(”n−1”r
、n−1)’:1−〔可C−1〕’n−1・・・・・・
・・(4)第3の特徴は、ll!Il散値系に変形l−
た上記(4)式を用いて説明できる。IIIち(4)式
の右辺にv、、−1(nの1つ前のV)があり、左辺に
IInがある。つ寸り、n番目のロボットのハンド部の
lI (速度)を計算手段で算出するために、1つ前の
V(速度)さえあればよく、毎回タコジエネTG等から
実際のV(速度)を検出し、フィードバックする必要が
無い。これは実際にロボットの駆動系に取付けであるタ
コジェネTG等の速度検出器を用いてロボットのハンド
部の速j尼ヲ検出したい場合、同じようにロボットの)
駆動系に敗付けであるエンコーダI’E等の位置検出器
で検出されるロボットのハンド部の位IFf l+て比
較して、信号の信♀n、 utかや−や低いことを考慮
すると有用fr、特徴である。
、n−1)’:1−〔可C−1〕’n−1・・・・・・
・・(4)第3の特徴は、ll!Il散値系に変形l−
た上記(4)式を用いて説明できる。IIIち(4)式
の右辺にv、、−1(nの1つ前のV)があり、左辺に
IInがある。つ寸り、n番目のロボットのハンド部の
lI (速度)を計算手段で算出するために、1つ前の
V(速度)さえあればよく、毎回タコジエネTG等から
実際のV(速度)を検出し、フィードバックする必要が
無い。これは実際にロボットの駆動系に取付けであるタ
コジェネTG等の速度検出器を用いてロボットのハンド
部の速j尼ヲ検出したい場合、同じようにロボットの)
駆動系に敗付けであるエンコーダI’E等の位置検出器
で検出されるロボットのハンド部の位IFf l+て比
較して、信号の信♀n、 utかや−や低いことを考慮
すると有用fr、特徴である。
勿論、(4)式にかいてXに関するものとして”n−1
が唯1つしか無い月1からも解かるように。
が唯1つしか無い月1からも解かるように。
X(位置)は毎回検出する必要がある。このXがロボッ
トの関部角度から算出される過程は。
トの関部角度から算出される過程は。
第6図の1.第8図のT、7.第9図のXによって示さ
れる。以上のように(2)式あるいは(3)式の特徴が
3点ある。
れる。以上のように(2)式あるいは(3)式の特徴が
3点ある。
ところで実際組立作苗または加工作業を行うロボットは
多自由度で構成されてbる6従ってロボットを制御する
速度制御信号v7はベクトルを用いることによって次の
(5)式の関係で表わされる。
多自由度で構成されてbる6従ってロボットを制御する
速度制御信号v7はベクトルを用いることによって次の
(5)式の関係で表わされる。
7、−th、、t 〔(7,、7,、n−1)、k〕、
7.−12. a−1)〕位行列を示す7切にベクトル
は6次元、行列は6行、6列である。(2)式をブロッ
ク図で示したものが第9図の制御主要部26であり、り
5際に計算機で多自由度のロボットをfl制御すること
になるので(5)式の離散値系の式が用いられることに
なる。
7.−12. a−1)〕位行列を示す7切にベクトル
は6次元、行列は6行、6列である。(2)式をブロッ
ク図で示したものが第9図の制御主要部26であり、り
5際に計算機で多自由度のロボットをfl制御すること
になるので(5)式の離散値系の式が用いられることに
なる。
この中でm、Ck〕、[C’]はツールを想定する際に
、決める値である。ツール?想定したならば、そのツー
ルの機構を解析し−ロボットに動作させる前にこ、+]
らの値をオフラインで法定しておき、この値をそのツー
ルに固有のデータ(定数であっても変pであっても良い
。)とし7て操作卓43等から入力して制御装置15の
メモリ38にストックしておく。つまり、想定し/こツ
ールが複数であれば、それに応じてス トソクすべきデ
ータも複数となる。また+11で示される系が安定する
条件は、常微分方程式に関する基礎理論で既知である。
、決める値である。ツール?想定したならば、そのツー
ルの機構を解析し−ロボットに動作させる前にこ、+]
らの値をオフラインで法定しておき、この値をそのツー
ルに固有のデータ(定数であっても変pであっても良い
。)とし7て操作卓43等から入力して制御装置15の
メモリ38にストックしておく。つまり、想定し/こツ
ールが複数であれば、それに応じてス トソクすべきデ
ータも複数となる。また+11で示される系が安定する
条件は、常微分方程式に関する基礎理論で既知である。
それに基いてm、c、kf定めれば、安定させたり、発
散させたりすることも可能である。これと同様に(2)
式を離散値系に変換した(4)式で安定させるためには
、上記の条件の他に、ztの値も十分小さくする必要が
ある。
散させたりすることも可能である。これと同様に(2)
式を離散値系に変換した(4)式で安定させるためには
、上記の条件の他に、ztの値も十分小さくする必要が
ある。
1−−1<1 ・・・・・・・・・・・(6)たたし、
△tはザンブリングタイムであるから、正価を取り、m
は質量に和尚する値であるから。
△tはザンブリングタイムであるから、正価を取り、m
は質量に和尚する値であるから。
正値を取る。寸だ安定させる目的で用いるならば、Cは
正値とする。
正値とする。
以上寸で所で、本発明により、ツールの動作をロボット
にさせる方式について述べたが、これは主に前記(11
式中のm、C,にの決定に関するものである。
にさせる方式について述べたが、これは主に前記(11
式中のm、C,にの決定に関するものである。
次に前記(+1式中の別の変数であるロボットに加えら
れる力F、この力の指令値F。、ツール位置の指令値ら
と、それに基づく動作について述べる。ν11ちこのF
I Fe 、 ”fの3値を指令値として用いたjμ合
、多くの組合せが考えられ、必要に応じてそれらの値を
決定すればよい。ここでは具体例として、以下の条件の
場合について考える。
れる力F、この力の指令値F。、ツール位置の指令値ら
と、それに基づく動作について述べる。ν11ちこのF
I Fe 、 ”fの3値を指令値として用いたjμ合
、多くの組合せが考えられ、必要に応じてそれらの値を
決定すればよい。ここでは具体例として、以下の条件の
場合について考える。
条件(aJ
4mk −C2)0. C>0. rn)O,xr=0
. Fト0 でFが第10図(α)に示す如くステップ
入力p、、27−<取ったとき、次の(7)式の関係と
なる。
. Fト0 でFが第10図(α)に示す如くステップ
入力p、、27−<取ったとき、次の(7)式の関係と
なる。
たたし、TI=0==Q I vt=0=0とする。
この場合のロボットの動作I′i第10図(Alに示す
如く出力28となる。psステップ人力27の大きさに
比例した値に位置が収束し、その時の立上り時間や振動
について1j−rn、C,にで決する。
如く出力28となる。psステップ人力27の大きさに
比例した値に位置が収束し、その時の立上り時間や振動
について1j−rn、C,にで決する。
条件(bl
4mk−C2:)O,C>0. m)0. F==[]
、 F 、=Oでxrに第11図1zlに示すようにス
テップ入力、?、、29を馬えたとき5次の(8)式の
関係となる。
、 F 、=Oでxrに第11図1zlに示すようにス
テップ入力、?、、29を馬えたとき5次の(8)式の
関係となる。
ただし”t=O=O+ vt =0=a とする。
この場合のロボットの動作は第11図(blに示す出力
60となる。
60となる。
これら第10図(hlに示す出力28.第11図(Al
に示す出力ろOかられかるように、捷たこれらの出力と
、前記(1)式から推定できるように、ある条件の下で
はステップ入力をFに与えても−r、に与えても一1?
、に与えても、同等な出力が得られる。
に示す出力ろOかられかるように、捷たこれらの出力と
、前記(1)式から推定できるように、ある条件の下で
はステップ入力をFに与えても−r、に与えても一1?
、に与えても、同等な出力が得られる。
これらの特徴を順次調べると、同じ出力を得るのに、変
化させる値をFにしたり、rrにしたり1選択すること
ができ、必要に応じて多種多様の制御が可1ヒとなる。
化させる値をFにしたり、rrにしたり1選択すること
ができ、必要に応じて多種多様の制御が可1ヒとなる。
条件(Cl
k =Q、 nr)0. C〉o、 、r、=0. F
、==Q で第12図(arに示す如くFにステップ人
力/” s31を与えたとき、次の(9)式の関係とな
る。
、==Q で第12図(arに示す如くFにステップ人
力/” s31を与えたとき、次の(9)式の関係とな
る。
ただし” f−〇−DI ”Z=O−0とする。
この場合、ロボットのハンドの速開は第12図(blに
示す32のようになシ、争件(α]、 (AIと異り、
速度が収束する。つまり力によって、ロボットのハンド
の速度を制御することができる。
示す32のようになシ、争件(α]、 (AIと異り、
速度が収束する。つまり力によって、ロボットのハンド
の速度を制御することができる。
上記の如く簡単な実施例を3つ示したが、本発明はこの
他例も有用々多数の制御を実行できる可能性を有する。
他例も有用々多数の制御を実行できる可能性を有する。
以上のように上記実施例として主に第2図(σ1の1自
由度のツールを想定し、ロボットにさせた場合について
、その原理や、動作例について述べた。
由度のツールを想定し、ロボットにさせた場合について
、その原理や、動作例について述べた。
しかし、実際には、1自由度以外に多自由度のツールを
想定することもでき、その場合は(5)式を用いる。
想定することもでき、その場合は(5)式を用いる。
ただし、この場合は、ロボットの自由度と同じか、また
は、それより少ない自由度を持つ。
は、それより少ない自由度を持つ。
ツールを想定することが必要である、
ところで力センサ16は第16図、第14図、第15図
に示すように、ロボット12の先瑞(手首)12αとハ
ンド14との間に設けられ、ハンド14に加えられた力
f (Fz、p′x、 FJ、 、AI2. J/占M
y )を検出できるようになっている。即ち薄板ばね1
3 e、 15f、 1釘。
に示すように、ロボット12の先瑞(手首)12αとハ
ンド14との間に設けられ、ハンド14に加えられた力
f (Fz、p′x、 FJ、 、AI2. J/占M
y )を検出できるようになっている。即ち薄板ばね1
3 e、 15f、 1釘。
13hに歪ゲージが取付けられ、この歪ゲージから得ら
れる信号によってf(F、、 F、、 7”、、 M2
. AI、、、 M、)が検出できるように力っている
。平行薄板ばね13eはブロック13(lの下つ:mと
ブロック13hの上端との間に接続され、Z方向の力F
zによって歪むように41り成されている。平行薄板ば
ね1sf(riプロ、り10bの上端とブロック13C
の下端との間に接続され、X方向の力F工によって歪む
ように構成されている。十字状の薄板ばね10りはブロ
ック13cの中央の軸とブロック13LLの内婦との間
で接続され、y 1il1回りのモーメントM、によっ
て歪むように構成されている。÷状の薄板ばね1+Ai
ブロツク16dの内端とハンド14の上端の軸部材との
間に接続され、X方向の力Fy1.r軸回りのモーメン
) Mr:、Z軸回りのモーメントM2によって歪むよ
うに構成されている。即ち第15図(α1に示すように
Z軸方向に力Fz、−4たけX軸方向に力FTを加えた
とき、薄板ばね13e、−−jたは13/が歪み、この
薄板ばね13gまたは15fに貼付けたφゲニジから力
Fz−5たはFxの信号が検出されるようになっている
。第15図(AIに示すようにy ffl+方向に力F
yを加えたとき、薄板ばね13Aが歪み、この薄板ばね
13kに貼付けた歪ゲージから力Fyの信号が検出され
るようになっている。第15図(C)に示すように、τ
輔寸たはz eh回りにモーメントMxまたはMzをカ
ロえたとき、 ′fj板はね、13Aが歪み、この薄板
はね13Aに貼付けた歪ゲージからモーメントMx、寸
たはHzの信号が検出されるようになっている。第14
図(d+に示すようにy軸回りにモーメン) J(y
2加えたとき。
れる信号によってf(F、、 F、、 7”、、 M2
. AI、、、 M、)が検出できるように力っている
。平行薄板ばね13eはブロック13(lの下つ:mと
ブロック13hの上端との間に接続され、Z方向の力F
zによって歪むように41り成されている。平行薄板ば
ね1sf(riプロ、り10bの上端とブロック13C
の下端との間に接続され、X方向の力F工によって歪む
ように構成されている。十字状の薄板ばね10りはブロ
ック13cの中央の軸とブロック13LLの内婦との間
で接続され、y 1il1回りのモーメントM、によっ
て歪むように構成されている。÷状の薄板ばね1+Ai
ブロツク16dの内端とハンド14の上端の軸部材との
間に接続され、X方向の力Fy1.r軸回りのモーメン
) Mr:、Z軸回りのモーメントM2によって歪むよ
うに構成されている。即ち第15図(α1に示すように
Z軸方向に力Fz、−4たけX軸方向に力FTを加えた
とき、薄板ばね13e、−−jたは13/が歪み、この
薄板ばね13gまたは15fに貼付けたφゲニジから力
Fz−5たはFxの信号が検出されるようになっている
。第15図(AIに示すようにy ffl+方向に力F
yを加えたとき、薄板ばね13Aが歪み、この薄板ばね
13kに貼付けた歪ゲージから力Fyの信号が検出され
るようになっている。第15図(C)に示すように、τ
輔寸たはz eh回りにモーメントMxまたはMzをカ
ロえたとき、 ′fj板はね、13Aが歪み、この薄板
はね13Aに貼付けた歪ゲージからモーメントMx、寸
たはHzの信号が検出されるようになっている。第14
図(d+に示すようにy軸回りにモーメン) J(y
2加えたとき。
薄板ばね13Fが歪み、この薄板はね1■に貼付けた歪
ゲージからモーメン)M、が検出できるようになってい
る。
ゲージからモーメン)M、が検出できるようになってい
る。
以上説明した如く、主に式(1)〜(5)及び第9図を
用いて一つの実施例を示した。しかしく1)式を以下の
式a1のように一般化することによってより多くの変形
例を考えることができる。
用いて一つの実施例を示した。しかしく1)式を以下の
式a1のように一般化することによってより多くの変形
例を考えることができる。
〔M〕剣+[CF4−〔K〕(¥、’T’)=7−.7
” −+11it ただし7.位置ベクトル(直交座標系でのロボットの並
進位置及び回転角度) 7:速度ベクトル(直り座標系でのロボットの並進速度
及び回転角速度) ア:カセンサ等から検出される力信号のベクトル 77:ソフトによる力指令値のベクトル・ア:ソフトに
よる位置指令値のベクトル[Jf〕:ツールの仮想f1
’ Rを示すマトリックス 〔C〕:ツールの仮想粘性係数を示すマトリックス 〔K〕:ツールのバネ定係ムヲ示すマトリックス である。
” −+11it ただし7.位置ベクトル(直交座標系でのロボットの並
進位置及び回転角度) 7:速度ベクトル(直り座標系でのロボットの並進速度
及び回転角速度) ア:カセンサ等から検出される力信号のベクトル 77:ソフトによる力指令値のベクトル・ア:ソフトに
よる位置指令値のベクトル[Jf〕:ツールの仮想f1
’ Rを示すマトリックス 〔C〕:ツールの仮想粘性係数を示すマトリックス 〔K〕:ツールのバネ定係ムヲ示すマトリックス である。
弐〇旬を変形すると弐〇Dとなる。
7=(zf〕−1/[(7’−,7)−(CC丁、+(
x〕(コ; 、7))〕、、・・・ α力四位僅帰還を
エンコーダI)Eからのノ・−ドで行い。
x〕(コ; 、7))〕、、・・・ α力四位僅帰還を
エンコーダI)Eからのノ・−ドで行い。
速度帰還を演算結果マを用いる場合式Q11を第15図
に示す。
に示す。
ここで7・7の代りに・7・Iと表示したのは。
次の意味を持たぜるためである。
1.マ:エンコーダ(・・−ド)からの位置帰還信号
57−演算結果(ソフト)による速度帰還信号つ−1)
、式α力の右辺に於いてIはHz即ちエンコーダによっ
て検出された値を用いる。寸た式aカの右辺に、l、−
いて、2ノ17f 5 ++即ちハードウェアによって
検出された値ではなく、演算手段によって算出された値
Vをその寸ま用いる。
、式α力の右辺に於いてIはHz即ちエンコーダによっ
て検出された値を用いる。寸た式aカの右辺に、l、−
いて、2ノ17f 5 ++即ちハードウェアによって
検出された値ではなく、演算手段によって算出された値
Vをその寸ま用いる。
これによって、第16図に示したようにロホノトに取付
けであるエンコーダPE(あるいはそれに和尚する位置
信号を検出する機器)からの信号を必要とし、検出信号
精度の恋いタコジェネTGからの信号をフィードバック
するのではなく算出手段によって算出された+jを用い
る。
けであるエンコーダPE(あるいはそれに和尚する位置
信号を検出する機器)からの信号を必要とし、検出信号
精度の恋いタコジェネTGからの信号をフィードバック
するのではなく算出手段によって算出された+jを用い
る。
ここで第16図に於けるTからθへの変換は1
〔J〕 なる行列(〔J〕はヤニ1フフ11列と呼ばれ
る。)を用いて行なわれ、TからHT+への変換はロボ
ットの関節座標系から、jハ交IL+’標系への座標変
換によって行々われる。
る。)を用いて行なわれ、TからHT+への変換はロボ
ットの関節座標系から、jハ交IL+’標系への座標変
換によって行々われる。
ここで式ODによる計算は、実際には計算機では次の(
6)式及び(13式の如く離散値系によって行なわれる
。
6)式及び(13式の如く離散値系によって行なわれる
。
ヰ;を1弓〔M〕−”テ1〔(K−工)−([K](マ
、−5□)十[C:]++、)] ・川・曲用α埠ただ
しn−1,2,・・曲 マ、−Δt θ→[M丁1〔(アn−+ r/n−+)
−[K:]]σn−4r’n−4〕−〔Δl←す[M]
[C〕−(7丁筺、−1 ・・曲・・・・αjただし
n=1.2.・・・・ 式0オ、0埠に於いて Δt:サンプリング時間を示すスカシ 〔I〕:単位マトリックス x、、n番目の(サンプリング時間後の)マvn:n番
目の(サンプリング時間後の)Vrn 、n番目の(サ
ン、プリング時間後の)ア、、T、 、n番目の(サン
プリング時間後の)マ。
、−5□)十[C:]++、)] ・川・曲用α埠ただ
しn−1,2,・・曲 マ、−Δt θ→[M丁1〔(アn−+ r/n−+)
−[K:]]σn−4r’n−4〕−〔Δl←す[M]
[C〕−(7丁筺、−1 ・・曲・・・・αjただし
n=1.2.・・・・ 式0オ、0埠に於いて Δt:サンプリング時間を示すスカシ 〔I〕:単位マトリックス x、、n番目の(サンプリング時間後の)マvn:n番
目の(サンプリング時間後の)Vrn 、n番目の(サ
ン、プリング時間後の)ア、、T、 、n番目の(サン
プリング時間後の)マ。
、U7.n番目の(サンプリング時間後の)7r、7:
、rL番目の(サンプリング時間後の)rアオた式θ1
において初期値マ0は別途定める必要がある。
、rL番目の(サンプリング時間後の)rアオた式θ1
において初期値マ0は別途定める必要がある。
(2)位置帰還も、速度帰還もハードによる場合。
さて式α]lを第17図のよう外ブロック図として記載
することもできる。これが第16図と異なる点けZ、v
の代りにH”+Hvを用いたことにある。
することもできる。これが第16図と異なる点けZ、v
の代りにH”+Hvを用いたことにある。
〃xは第16図で用いたものと同じであるため説明を省
く。
く。
これによってSマの離散値系での値マ、は例えば04式
でまる。
でまる。
xn瓢を一弓vn−1”n−1・・・ ・・a→ただし
ル=1.2.・・・・・・ 以上のようにO〕、■、(5)の場合について述べたが
、各々次のような長所、知所を持つ。
ル=1.2.・・・・・・ 以上のようにO〕、■、(5)の場合について述べたが
、各々次のような長所、知所を持つ。
即ち、帰還の目的からすると上記(2)の方式(第17
図の方式)の如く1位置も、速度も実際の値を検出して
帰還させるのがよい。しかし現在の技術レベルから判断
するとロボットに取付けられた位置の検出器PEはかな
り良い精度を持つが、速度の検出器TGIJそれに比べ
て劣る。このため両者を折衷した0〕の方式(第16図
の方式)が現実的に最も優れている。
図の方式)の如く1位置も、速度も実際の値を検出して
帰還させるのがよい。しかし現在の技術レベルから判断
するとロボットに取付けられた位置の検出器PEはかな
り良い精度を持つが、速度の検出器TGIJそれに比べ
て劣る。このため両者を折衷した0〕の方式(第16図
の方式)が現実的に最も優れている。
また(支)の方式(第18図の方式)は全く検出器を必
要としない点に特徴を有する。しかし現状のロボットに
は第6図に示す如く位置の検出器PEも速度検出器TG
も付いているのでこれを用いればよく、ここでの特徴は
HUである。
要としない点に特徴を有する。しかし現状のロボットに
は第6図に示す如く位置の検出器PEも速度検出器TG
も付いているのでこれを用いればよく、ここでの特徴は
HUである。
、、?、タコジエネTGからの速度帰還信号つまり、こ
の場合5位置、及び速度の両帰還をハードとして実際に
検出される信号を用いることにある。即ち前記式α力の
右辺にお込てXとしてzf:’IK用い、υとしてHu
を用いることにある。
の場合5位置、及び速度の両帰還をハードとして実際に
検出される信号を用いることにある。即ち前記式α力の
右辺にお込てXとしてzf:’IK用い、υとしてHu
を用いることにある。
(5)位置帰還も、速度帰還もソフトによる場合。
式02を第18図のようなブロック図で記載することも
できる。ただしs7については、第16図のところで示
したものと同じものである。
できる。ただしs7については、第16図のところで示
したものと同じものである。
ここの特徴は52である。
Sマ:ソフトによる位置帰還信号
つまり、ここ!け位置、速度の両帰還をソフトによる。
′またここでは弐0]に於いて初期値V。1.τ。は別
途穴める必要がある。
途穴める必要がある。
あえて本方式(計算結果を帰還させる方式)を用いると
多少計算量が増加し、ソフトに負担がかかると共に開ル
ープの制御になり収れんしにくくなる。
多少計算量が増加し、ソフトに負担がかかると共に開ル
ープの制御になり収れんしにくくなる。
ところでツールは最大に6自由度を有することからして
前記マトリックスはる×6のマトリックスとなる。しか
し作業に応じて例えば第2図〜第5図に示すようにツー
ルの自由度。
前記マトリックスはる×6のマトリックスとなる。しか
し作業に応じて例えば第2図〜第5図に示すようにツー
ルの自由度。
寸法等が変わるのでそのツールに合わせて〔k〕。
〔CL CM〕 のマ) IJソックス値を実験等によ
ってめて次表のように制御装置15の1?0kf39に
ツールや作条内容に対応させて各データに記憶させてか
くのがよい、甘だツールの寸法はベクトル量に関係する
のでツールや作業内容に合せて上記ROM69の各テー
ブルに記憶させておく必要がある。
ってめて次表のように制御装置15の1?0kf39に
ツールや作条内容に対応させて各データに記憶させてか
くのがよい、甘だツールの寸法はベクトル量に関係する
のでツールや作業内容に合せて上記ROM69の各テー
ブルに記憶させておく必要がある。
特に第5図に示すRCC機措に対応させて〔k〕。
[C〕、[Jt〕 等のマトリックスをめることが可能
である故、制御によってRCCの機能を以上に説明1〜
たように本発明によれば、ロボットのmIノ御によって
フレキシビリティを持たせることが可能となシ1次のよ
うな作用効果を有する。
である故、制御によってRCCの機能を以上に説明1〜
たように本発明によれば、ロボットのmIノ御によって
フレキシビリティを持たせることが可能となシ1次のよ
うな作用効果を有する。
印 ツール代替機能
この具体的目的として、必要とする動作を行なうツール
を想定し、そのツールと同等の動作をロボットにさせる
ことができ、かつ想定するツールを変換できることを実
現することである。
を想定し、そのツールと同等の動作をロボットにさせる
ことができ、かつ想定するツールを変換できることを実
現することである。
従来は、逐次ツールの交換をしていたが。
本発明によれば、このグ換を単なるソフト上のパラメー
タの交換でできるようになった。
タの交換でできるようになった。
また、同一のツールを用いではいるが、若干特性を変え
た動作をロボットにさせる時にも、従来ガらば、逐次ツ
ールの一部を調整しないとでき庁かったが1本発明によ
ればオンラインで、ツールの特性を必要に応じてソフト
の面だけで変換できるという便利な機能を持たせること
ができる。
た動作をロボットにさせる時にも、従来ガらば、逐次ツ
ールの一部を調整しないとでき庁かったが1本発明によ
ればオンラインで、ツールの特性を必要に応じてソフト
の面だけで変換できるという便利な機能を持たせること
ができる。
特に本発明によればロボットの制御によってRCCの機
能を達成することが出来る7■ シミュレーション機能 以上の如く一貫して1本発明をツール代替機能の面から
述べてきたが1本発明によればこの他にシミュレーショ
ン機能を持たせることができる。
能を達成することが出来る7■ シミュレーション機能 以上の如く一貫して1本発明をツール代替機能の面から
述べてきたが1本発明によればこの他にシミュレーショ
ン機能を持たせることができる。
これは、例えば、第4図のような機構(ツールとしてで
はない)を設計するに際し、実際に物を作る前にそのイ
μ描の挙rfIbを見たい時に本発明の手法を適用して
、ロボットにその挙動を実際にさせることができる幼果
を奏する。
はない)を設計するに際し、実際に物を作る前にそのイ
μ描の挙rfIbを見たい時に本発明の手法を適用して
、ロボットにその挙動を実際にさせることができる幼果
を奏する。
(5) 補償機能
上記のO′1ツール代替−印]シミーレーションの各機
能は、ロボットの粘度が高い程、その効果も高い。しか
し、現実には、ロボットはアーム部の弾性や減速山車の
剛性不足等による振動側の機械的な原因や寸だ電気回路
その他の原因で、不要な振動、遅れ1等が生じている場
合がある7 このような時に、ロボッ)・のこの振動、遅れ等を解析
して、予想できたならば、それを少くするための補償動
作を本発明によれば逆に加えることも可能となる。
能は、ロボットの粘度が高い程、その効果も高い。しか
し、現実には、ロボットはアーム部の弾性や減速山車の
剛性不足等による振動側の機械的な原因や寸だ電気回路
その他の原因で、不要な振動、遅れ1等が生じている場
合がある7 このような時に、ロボッ)・のこの振動、遅れ等を解析
して、予想できたならば、それを少くするための補償動
作を本発明によれば逆に加えることも可能となる。
第1図は関節形ロボットの外観を示す図、第2図(al
、 (blけ各h1自由度機措を示す図、第3図は2
自由度機構を示す図、第4図はろ自由度機構を示す図、
第5図けRCC’の機構を示す図。 第6図は本発明のロボットの制御方式の一実施例を示す
棚略構成図、第7図は第6図に示す制御装置を具体的に
示した図、第8図は第6図に示す制御装置を機能的に示
(7た図、第9図けflilJ御主要部の一実施例を演
算のフローで示1〜だ図。 第10図(α1. (hl+d糸件(α)におけるステ
ップ入力とロボットの手首の動きとを示した図、第11
図(a)。 (hlけ条件(hlにおけるステップ入力とロボットの
手首の動きとを示した図、第12図(L′Ll、 (h
lけ条件(Clにおけろステップ入力とロボットの手首
の動へを示した図、第15図はロボットの手心とツール
との間に設偽、された力センサを示した図、第14図(
σ)は力センサの正面断面図−第14図FAIは第14
図(α1の底面図、第15図(a、)〜(dlけ各々力
センサの動きを示した図、第16図は第9図と同様知制
御主要部の一実施例を演算のフローで示した図、第17
図は第16図と異なる他の実施例を演算のフローで示し
た図、第18図は更に第16図と異なる他の実施例を演
算のフローで示した図である。 12・・・(関節形)ロボット 16・・・力センサ 14・・・ハンド部15・・・制
御装置 16・・・ザーボアンプ17・・ロボットの駆
動部 2o・・・カ算出部21・・・座標変換 22・
・・制御主要部23・・・座標変換 24・・・関節角度速度算出手段 1 1 図 /1 宅 2 喝 ら ′)ノ ())) 7〜′ 電 3 口 I、■ )8 第 4 図 1 55− −5 図 ら / \ Q4、 皐 q 図 22 篤 10 口 皐 11 図 克 12 日
、 (blけ各h1自由度機措を示す図、第3図は2
自由度機構を示す図、第4図はろ自由度機構を示す図、
第5図けRCC’の機構を示す図。 第6図は本発明のロボットの制御方式の一実施例を示す
棚略構成図、第7図は第6図に示す制御装置を具体的に
示した図、第8図は第6図に示す制御装置を機能的に示
(7た図、第9図けflilJ御主要部の一実施例を演
算のフローで示1〜だ図。 第10図(α1. (hl+d糸件(α)におけるステ
ップ入力とロボットの手首の動きとを示した図、第11
図(a)。 (hlけ条件(hlにおけるステップ入力とロボットの
手首の動きとを示した図、第12図(L′Ll、 (h
lけ条件(Clにおけろステップ入力とロボットの手首
の動へを示した図、第15図はロボットの手心とツール
との間に設偽、された力センサを示した図、第14図(
σ)は力センサの正面断面図−第14図FAIは第14
図(α1の底面図、第15図(a、)〜(dlけ各々力
センサの動きを示した図、第16図は第9図と同様知制
御主要部の一実施例を演算のフローで示した図、第17
図は第16図と異なる他の実施例を演算のフローで示し
た図、第18図は更に第16図と異なる他の実施例を演
算のフローで示した図である。 12・・・(関節形)ロボット 16・・・力センサ 14・・・ハンド部15・・・制
御装置 16・・・ザーボアンプ17・・ロボットの駆
動部 2o・・・カ算出部21・・・座標変換 22・
・・制御主要部23・・・座標変換 24・・・関節角度速度算出手段 1 1 図 /1 宅 2 喝 ら ′)ノ ())) 7〜′ 電 3 口 I、■ )8 第 4 図 1 55− −5 図 ら / \ Q4、 皐 q 図 22 篤 10 口 皐 11 図 克 12 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ロボットに加えられた力またはモーメント寸たは
その両者を検出する第1の検出手段と。 該第1の検出手段によって検出された力またはモーメン
トまたはその両者である第1の力信号と予め定められた
力またはモーメント寸たはその両者の指令となる指令力
信号との差を計算する第1の汁1算手段と、ロボットの
現在の位置または姿勢またはその両者を検出する第2の
検出手段と、該第2の検出手段によって検出された現在
の位置、または姿勢オたはその両者である第1の位置信
号と予め定められた位rttたは姿勢捷たけその両者の
指令となる位置信号との差を計算する第2の計算手段と
、該第2の計算手段で計算された位置信号を線形変換し
て力信号を計算する第3の計算手段と、上記第1の計算
手段で計算された力信号と第3の計算手段で計算された
力信号との差を計算する第4のit 1.手段と、該第
4の言1算手段で引算されたカイへ号を線形変換して第
1の速度信号を計算する第5の計算手段と、前回の積分
効果信号を線形変換して第2の速度イハ号を計算する第
6の計a手段と、第5の計a1手段で計算される第1の
速度信号と第6の計算手段で引算される第2の速度信号
との差を次回の積分効果信号として引算する第7の計算
手段とを備えイ]け、第7の19手段で計算される次回
の積分効果信号を速度指令とすることを特徴とするロボ
ットの制御方式。 2、 上記第1〜第7の計算手段の計9処理を各サンプ
リングタイム@Vc1゛テうことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のロボットの制御方式。 3、 第3の計算手段における線形変換を第1の対角行
列を掛けることによって行なうことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載のロボットのili制
御方式。 4 第5の=ta手段における線形変換を第1のスカシ
と第2のスカシとの比を川けることによって行うことを
特徴とする特許請求の範囲第1項寸だに第2項才たけ第
ろ項記載のロボットの制御方式。 5 第6の計算手段における?が形変換を、第1のスカ
シと第2のスカシとの比に第6の対角行列を掛けた値か
ら即位行列を減じた値となる第2の対角行列を掛Hるこ
とによって行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
寸たけ第2項またけ第6項才たけ第4項記載のロボット
の制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10917183A JPS603010A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ロボットの制御方法及びそのロボット |
| US06/621,717 US4621332A (en) | 1983-06-20 | 1984-06-18 | Method and apparatus for controlling a robot utilizing force, position, velocity, spring constant, mass coefficient, and viscosity coefficient |
| DE8484107013T DE3476172D1 (en) | 1983-06-20 | 1984-06-19 | Method and apparatus for controlling a robot |
| EP84107013A EP0129245B1 (en) | 1983-06-20 | 1984-06-19 | Method and apparatus for controlling a robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10917183A JPS603010A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ロボットの制御方法及びそのロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603010A true JPS603010A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0443744B2 JPH0443744B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=14503454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10917183A Granted JPS603010A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ロボットの制御方法及びそのロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603010A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262816A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 移動体制御装置 |
| JPS61262817A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 物体移動装置の制御方式 |
| JPS61265288A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS61265287A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS61265289A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS62228387A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 工業技術院長 | マニピュレータの可変コンプライアンス制御方法 |
| JPS62255094A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | 株式会社山武 | マスタスレ−ブマニピユレ−タ |
| JPS62297080A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-24 | 古田 勝久 | マスタスレ−ブマニピユレ−タ |
| JPS63106805A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Hitachi Ltd | 直動形多自由度ロボツトの位置と力のハイブリツド制御装置 |
| JPH0366582A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-22 | Nec Corp | コンプライアンス継ぎ手 |
| US5129044A (en) * | 1988-03-01 | 1992-07-07 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Position/force controlling apparatus for working machine with multiple of degrees of freedom |
| US7949431B2 (en) | 2008-09-03 | 2011-05-24 | Fanuc Ltd | Fitting device for adjusting state of clogging caused in fit |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290228A (ja) | 2007-04-24 | 2008-12-04 | Fanuc Ltd | 嵌合装置 |
| JP6046218B1 (ja) | 2015-07-09 | 2016-12-14 | ファナック株式会社 | 物体と物体とを合わせ状態にするロボットのロボット制御装置 |
| JP6208724B2 (ja) | 2015-09-09 | 2017-10-04 | ファナック株式会社 | 物体の姿勢算出システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5165478A (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 | Hitachi Ltd | |
| JPS5689493A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Fujitsu Ltd | Controlling system for locus of robot |
| JPS5810484A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | 元田電子工業株式会社 | 軌道制御方式 |
| JPS59705A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Kobe Steel Ltd | ロボツトの動特性を考慮した高精度位置制御法 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10917183A patent/JPS603010A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61262816A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 移動体制御装置 |
| JPS61262817A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 物体移動装置の制御方式 |
| JPS61265288A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS61265287A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS61265289A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | 富士通株式会社 | 移動体制御装置 |
| JPS62228387A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 工業技術院長 | マニピュレータの可変コンプライアンス制御方法 |
| JPS62255094A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | 株式会社山武 | マスタスレ−ブマニピユレ−タ |
| JPS62297080A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-24 | 古田 勝久 | マスタスレ−ブマニピユレ−タ |
| JPS63106805A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Hitachi Ltd | 直動形多自由度ロボツトの位置と力のハイブリツド制御装置 |
| US5129044A (en) * | 1988-03-01 | 1992-07-07 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Position/force controlling apparatus for working machine with multiple of degrees of freedom |
| JPH0366582A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-22 | Nec Corp | コンプライアンス継ぎ手 |
| US7949431B2 (en) | 2008-09-03 | 2011-05-24 | Fanuc Ltd | Fitting device for adjusting state of clogging caused in fit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443744B2 (ja) | 1992-07-17 |
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