JPS603021A - フロツピ−デイスク装置 - Google Patents

フロツピ−デイスク装置

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Publication number
JPS603021A
JPS603021A JP11036183A JP11036183A JPS603021A JP S603021 A JPS603021 A JP S603021A JP 11036183 A JP11036183 A JP 11036183A JP 11036183 A JP11036183 A JP 11036183A JP S603021 A JPS603021 A JP S603021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
floppy disk
disk device
transferred
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP11036183A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Hamaoka
浜岡 裕美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11036183A priority Critical patent/JPS603021A/ja
Publication of JPS603021A publication Critical patent/JPS603021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、コントローラとフロッピーディスク装置間の
インターフェース部を改善したフロッピーディスク装置
に関する。
〔発明の技術的背景とその間照点〕
従来、70ツビーデイスク装Uζにおいて、装置本体(
以下FDDと称する)とコントローラ間のインターフェ
ースでは、45号線の本数は極力減少され、例えば17
本〜25本1r、+ H(である。
これは、コントローラによるFDDのコントロールを容
易にするためであり、及びFDD側の回路構成を簡m化
するためである。また、同様の理由で、インターフェー
スの各信号&!はコード化されておらず、1本の信号線
には1つの意味(データまたは信号)のみを有するよう
に$7/7成されている。
このため、FDDに対し細かいコントロールをしたり、
FDD側からF D Tjの細かいステータス情報をコ
ントローラに知らせることができなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、インターフェース部の信号線の本数を増大すること
なく、コントローラおよびディスク装置本体間において
コントローラからのコントロールの内容及びディスク装
置本体側からのステータス情報の種類等を増大でき、デ
ィスク装置全体の性能を高めることができるフロッピー
ディスク装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明においては、コントローラとフロッピーディスク
装置間のインターフェース部において、本来のデータま
たは信号を転送する入出力信号線を利用して、コントロ
ーラからのコマンド情報及び磁気ディスク装置本体のス
テータス情報をそれぞれ転送するように切換え動作を行
なう。この切換え動作の手段として、コントローラから
のインターフェースコントロール信号を伝える信号線が
設けられ、このインタ−7エースコントロール信号によ
り例えばマイクロプロセッサがコマンド情報を受信しス
テータス情報を出力するように構成される。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。第1図は一実施例に係るフロッピーディスク装置のイ
ンターフェース部の構成を示すブロック図である。図中
、10はマイクロプロセッサ(以下CPUと称する)で
、FDD(フロッピーディスク装置本抹)全体の動作制
御を行なう。CPU 10は、通常入力ポート11を通
じてFDD内の各ステータス情報を読込む。
入力ポート11には、コントローラ(図示せず)からの
ライトデータWDおよびインターフェースコントロール
信号ICの両者がそれぞれライ) データff1J 1
2、インターフェースコントロール信号線13を通じて
入力される。一方、CPU10は、出力ポート14を通
じてF’DD内の各回路への制御信号を出力する。出力
ポート14は、CPU 10からの制御信号を切換回路
15へ出力する。この切換回路15は、インタ−7エー
スコントロール信号ICに基づいて出力ポート14及び
リード/ライトコントロール回路(以下R/Wコントロ
ール回路と称する)16の各出力の一方を切換えて出方
する。R/Wコントロール回路16は、ヘッドに対する
データのリード、ライト動作を制御し、ヘッドからのリ
ードデータRDを切換回路15を通じてリードデータ線
17に出力する。また、R/wコントロール回路16は
、ライトゲート信号WGに基づいてライトデータWDを
受信しヘッドへ出方する。
このような構成のインターフェース部において、第2図
を参照してその動作を説明する。まス、インターフェー
スコントロール信号ff1J1:tがオフ(即ち信号I
Cが「o」とする)の場合には、ライトデータWDはコ
ントローラがらライトデータ祠12を通じてR/Wコン
トロール回路16へ送られる。また、切換回路15の切
換え動作により、R/Wコントロール回路16がらのリ
ードデータRDはり−ドデータ線17を通じてコントロ
ーラへ転送される。即ち、ライトおよびリードデータE
4 J 2. J yでは、本来の意味の信号であるラ
イトデータWD及びリードデータRDが転送される。こ
のとき、CPUl0はインターフェースコントロール信
号rcに基づいて、入力ポート11から与えられるライ
トデータWDを無視するように動作する。
次ニ、インターフェースコントロール信号線13がオン
状態(即ち信号ICが「1」とする)になると、ライト
データ紳12では、ライトデータWDの代りにコントロ
ーラからのコマンド情報が転送される。このコマンドf
ill[、FDDに対する例えばステータス情報の要求
、シークコマンド等であり、通常ピットシリアル転送方
式により転送される。CPU J Oは、入力ポート1
1を通じて転送されるコマンド情報を受信し、そのコマ
ンド情報に応じた制御を行なう。この場合、コマンド情
報の転送速度は、CPU1oの処理速度に比較して十分
に遅い速度であるーライトデータ線12では、通常第2
図に示すようにコマンド送信開始信号(例えば8ピツ)
)SCかまず転送されてこれに続いてコマンドコード(
例えば8ピツ))CCが転送されることになる。CPU
 10は、コマンドコードCCを認識する際、例えば1
ビツトに相当する時間の1/3程変のタイミングで信号
をチェックし、そのビットが「1」または「0」である
かを判断する。
一方、リードデータ線17では、リードデータRDの代
りにFDDのステータス情報がコントローラに転送され
る。即ち、CPUl0は、例えばコントローラからのス
テータス情報の要求を示すコマンドに応じてFDDのス
テータス情報を出力ポート14を通じて切換回路15に
出力する。切換回路15では、インターフェースコント
ロール信号IC(rlJである)により出力ポート14
の出力をリードデータ線17に出力するように切換え動
作が行なわれる。したがって、FDDのステータス情報
がリードデータ線17を通じてコントローラへ転送され
る。この場合、上記コマンド情報と同様に、第2図に示
すようにリードデータi!、i!17では、まずステー
タス送信開始信号(例えば8ピツ))88が転送される
。そして、この信号SSに続いて、ステータスコード(
例えば8ピツ) )8Cが転送される。そして、インタ
ーフェースコントロール信号線13がオフ状態になると
、再度ライトデータ線12及びリードデータ線17では
、それぞれライトデータWD、リードデータRDが転送
されることに彦る。
このようにして、コントローラからのインターフェース
コントロール信号ICに基づいて、本来ライトデータW
D、リードデータRDがそれぞれ転送されるためのライ
トデータ紳12及びリードデータ線17を利用して、コ
マンド情報またはステータス情報が転送される。したが
って、コントローラからコマンド情報がFDD側へ転送
され、またFDD側のステータス情報がコントローラへ
転送される。このため、コントローラは、FDDに対す
るコントロール内容を豊富にすることができる。また、
FDD側は、例えばUNSAFBの原因(ディスクへの
書込み条件の下賜、足になる原因)、モータスタートア
ップ苗′での時間及びRE ’A I) Yが発生しな
い原因等のステータスをコントローラに指示できること
になる。
〔発明の助平〕
以上詳述したように本発明によれば、コントローラおよ
びフロッピーデ・イスク装置間のインターフェース部に
おいて、・簡号紗の本数を極カ派少しだ状態で、コント
ローラからのフロッピーディスク装置に対するコントロ
ール内容及び7oツヒーテイスク装冒側からのステータ
スの種類を豊富にすることができる。したがって、コン
トローラとフロッピーディスク装置゛間の制御内容が精
密にな(ハフロッピーディスク装fpf全体の性能を1
トめることかできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るフロッピーディスク装
置のインターフェース部の構成を示すブロック図、第2
図は第1図のインターフェース部のM作を説明するため
のタイミングチャートである。 10−゛°マイクロプロセッサ、1)・・・入力ポート
、12・・・ライトデータ紳、13・・・インターフェ
ースコントロール線、14・・・Il]ホー)、15・
・・切換回路、16・・・リード/ライトコントロール
回路、17・・・リードデータ線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コントローラからフロッピーディスク装置へデータまた
    は信号を転送する入力信号線と、フロッピーディスク装
    置からコントローラへデータまたは信号を転送する出力
    信号線と、上記入力信号線および出力信号線において本
    来′転送されるデータまたは信号の代りに上記入力信号
    線からはフロッピーディスク装置に対するコントローラ
    からのコマンド情報が転送され、上記出力信号線からは
    フロッピーディスク装置のステータス情報がコントロー
    ラへ転送されるよう外切換え動作をコントローラから出
    力されるインターフェースコントロール信号に基づいて
    行なう切換え手段とを具備したことを特徴とするフロッ
    ピーディスク装置。
JP11036183A 1983-06-20 1983-06-20 フロツピ−デイスク装置 Pending JPS603021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036183A JPS603021A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 フロツピ−デイスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036183A JPS603021A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 フロツピ−デイスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603021A true JPS603021A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14533830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11036183A Pending JPS603021A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 フロツピ−デイスク装置

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JP (1) JPS603021A (ja)

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