JPH01237965A - 回転同期した並列ディスクシステム - Google Patents
回転同期した並列ディスクシステムInfo
- Publication number
- JPH01237965A JPH01237965A JP6328188A JP6328188A JPH01237965A JP H01237965 A JPH01237965 A JP H01237965A JP 6328188 A JP6328188 A JP 6328188A JP 6328188 A JP6328188 A JP 6328188A JP H01237965 A JPH01237965 A JP H01237965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- track
- defect
- parallel
- synchronized parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
不発明は回転同期した並列ディスクシステムに係り、特
に媒体欠陥回避に好適な回転同期した並列ディスクシス
テムに関する。
に媒体欠陥回避に好適な回転同期した並列ディスクシス
テムに関する。
従来、CPUの動作速度に比較して低速であるディスク
装置によるシステム中のボトルネックを解消する手段と
して、アイ・イー・イー・イー、トランザクシラン オ
ン コンピューターズC−35、N(Lz、1986年
第978頁から第988g(IEEE、TRANSAC
TION8 ON COMPUTEIL8. VO
I、、 C−35、No、11、NOVEMBE几。
装置によるシステム中のボトルネックを解消する手段と
して、アイ・イー・イー・イー、トランザクシラン オ
ン コンピューターズC−35、N(Lz、1986年
第978頁から第988g(IEEE、TRANSAC
TION8 ON COMPUTEIL8. VO
I、、 C−35、No、11、NOVEMBE几。
1986 1’P978−988) が提案され°て
ぃろ。
ぃろ。
コW kL 、回転同期した並列ディスクシステムによ
り、単一のディスク制御装置から複数のディスク装置t
をあたかも単一のディスク装置として制御し且つ、複数
ディスク装置によりデータ転送を並列に行うことにより
動作速度ケ向上させるものである。
り、単一のディスク制御装置から複数のディスク装置t
をあたかも単一のディスク装置として制御し且つ、複数
ディスク装置によりデータ転送を並列に行うことにより
動作速度ケ向上させるものである。
上記従来技術は、ディスク特有の媒体欠陥回避について
は配慮されていない。
は配慮されていない。
本発明の目的はディスクの媒体欠陥回避に好適な回転同
期した並列ディスクシステムを提供することにある。
期した並列ディスクシステムを提供することにある。
上記目的は、各ディスクの各トラックに書き込まれる媒
体欠陥位置清報を複数ディスク間でそれぞれ対応するト
ラック全てに対して共通とする即ち、並列データ転送時
に組となる全トラックの各々の媒体欠陥位+1?これら
全トラックに共通とし、対応する全トラックが全て同一
の位(置に媒体欠陥が存在するかの様に媒体欠陥位置i
W報ケ操作することにより、達成されろ。
体欠陥位置清報を複数ディスク間でそれぞれ対応するト
ラック全てに対して共通とする即ち、並列データ転送時
に組となる全トラックの各々の媒体欠陥位+1?これら
全トラックに共通とし、対応する全トラックが全て同一
の位(置に媒体欠陥が存在するかの様に媒体欠陥位置i
W報ケ操作することにより、達成されろ。
上記手段によれば、複数のディスク装置に対して嗅−の
媒体欠陥回避動作により媒体欠陥回避が行え、回転同期
した並列ディスク装置による並列データ転送に於ける媒
体欠陥回避が可能となる。
媒体欠陥回避動作により媒体欠陥回避が行え、回転同期
した並列ディスク装置による並列データ転送に於ける媒
体欠陥回避が可能となる。
〔実施例j
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図によT)説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例である媒体欠陥位置清報の操
作を示す図、第2図はシステムのPsFiy、例ケ示す
図、第3図はトラックをt明する図Tある。
作を示す図、第2図はシステムのPsFiy、例ケ示す
図、第3図はトラックをt明する図Tある。
実施例の押明に先立ち、第2図により回転同期した並列
ディスクシステムの構成例)28G>明す石。
ディスクシステムの構成例)28G>明す石。
ディスク制御装置1とディスク装置2とディスク装置6
とで構成されろ。ディスク制御装置1は制a線12によ
りディスク装#2と3を制御する。
とで構成されろ。ディスク制御装置1は制a線12によ
りディスク装#2と3を制御する。
ディスク制御装置1とディスク装置2及び3との間のデ
ータ転送はそれぞれデータ線22及び23により行われ
る。説明のためディスク装置f数は2台としている。
ータ転送はそれぞれデータ線22及び23により行われ
る。説明のためディスク装置f数は2台としている。
制御線31はディスク装置2と6のディスクの回転を同
期するために用いられる。本システムと上位システム(
図示せず)は制a線11により結合され、データはデー
タ線21によジ転送され7;)。
期するために用いられる。本システムと上位システム(
図示せず)は制a線11により結合され、データはデー
タ線21によジ転送され7;)。
第2図のシステムに於いて、ディスク制御装置1とディ
スク装[2及び3との間の並列データ転送Kj史用され
るトラックのうち、ディスク装置2内部のものをトラッ
クA1 トラックAK対応するディスク装置1i3内部
のもの2トラツクBとする。
スク装[2及び3との間の並列データ転送Kj史用され
るトラックのうち、ディスク装置2内部のものをトラッ
クA1 トラックAK対応するディスク装置1i3内部
のもの2トラツクBとする。
第3図にトラック八とトラックHの同各の例を示す。
トラックAにはインデックスからの距離500と800
の位置の2箇所、トラックBには距離600と700の
位置の2箇所に媒体欠陥が存在するとする。通常、これ
らの位置はディスク製造時にわかっており、それらの位
置清報がトラックの先頭部[8込まれている。この位#
慣報によりトラックの媒体欠陥位[tYディスク制御装
置が認識し、媒体欠陥位Itヲスキツプしてデータの書
込み、読み出しが行われる。
の位置の2箇所、トラックBには距離600と700の
位置の2箇所に媒体欠陥が存在するとする。通常、これ
らの位置はディスク製造時にわかっており、それらの位
置清報がトラックの先頭部[8込まれている。この位#
慣報によりトラックの媒体欠陥位[tYディスク制御装
置が認識し、媒体欠陥位Itヲスキツプしてデータの書
込み、読み出しが行われる。
工2図に示すシステムの初期化又は構成時、ディスク制
御装置1によシトラックAとそれに対応するトラックB
の欠陥位置清報をそれぞれ個別に参照しそれぞれのトラ
ック中の媒体欠陥値It馨認識する。
御装置1によシトラックAとそれに対応するトラックB
の欠陥位置清報をそれぞれ個別に参照しそれぞれのトラ
ック中の媒体欠陥値It馨認識する。
本実施例ではトラックAiC位It500と800の2
箇所、トラックBK位It600と700の2箇所の欠
陥が存在するが、ディスク制御装置1は、トラ7りAと
トラツク8両万の欠陥位11i!fm’に41図に示す
様に個別に書き直す。即ち、並列データ転送の組となる
全トラックに対して、それぞれのトラック中の欠陥位f
t’?オアしたかたちで全トラックに対してその位置清
報を操作する。
箇所、トラックBK位It600と700の2箇所の欠
陥が存在するが、ディスク制御装置1は、トラ7りAと
トラツク8両万の欠陥位11i!fm’に41図に示す
様に個別に書き直す。即ち、並列データ転送の組となる
全トラックに対して、それぞれのトラック中の欠陥位f
t’?オアしたかたちで全トラックに対してその位置清
報を操作する。
第1図に示す様に欠陥位置清報を操作されたトラックA
とトラックBにより回転同期した並列データ転送時の動
作を第4図に示す。
とトラックBにより回転同期した並列データ転送時の動
作を第4図に示す。
第4図に示す様にトラックAとBとに共通の一再類の欠
陥回避動作によりトラックAとBとによる回転同期した
並列データ転送に於ける欠陥回避が行われる。
陥回避動作によりトラックAとBとによる回転同期した
並列データ転送に於ける欠陥回避が行われる。
6は、欠陥ではないが欠陥と(ロ)じ様にスキップされ
る箇所を示している。
る箇所を示している。
本発明によれば、並列データ転送時に組となる全トラッ
クの欠陥値Llt哨報乞共通としているので、回転同期
した並列データ転送に於ける媒体欠陥回避が凸■能とな
る。
クの欠陥値Llt哨報乞共通としているので、回転同期
した並列データ転送に於ける媒体欠陥回避が凸■能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の媒体欠陥値lt嘴報の操作
説明図、第2図はシステムの礪成図、第3図はトラック
の内容の説明図、第4図は本発明実施例の媒体欠陥回避
動作の例を示す説明図である。 1・・・ディスク制御装置、2・・・ディスク装置、3
・・・ディスク装置、4・・・媒体欠陥、5・・・媒体
欠陥回避動作、6・・・欠陥ではないがスヤツブされろ
箇所。
説明図、第2図はシステムの礪成図、第3図はトラック
の内容の説明図、第4図は本発明実施例の媒体欠陥回避
動作の例を示す説明図である。 1・・・ディスク制御装置、2・・・ディスク装置、3
・・・ディスク装置、4・・・媒体欠陥、5・・・媒体
欠陥回避動作、6・・・欠陥ではないがスヤツブされろ
箇所。
Claims (1)
- 1、ディスク制御装置とこれに制御される2つ以上の複
数ディスク装置とで構成され、これら複数ディスク装置
のディスクの回転を同期して、上位装置例えばCPUと
の間で転送されるデータを、複数ディスク装置に並列に
書込み及び複数ディスク装置から並列に読み出す回転同
期した並列ディスクシステムに於いて、各ディスクの各
トラックに書き込まれる媒体欠陥位置情報を複数ディス
ク間でそれぞれ対応するトラック全てに対して共通とす
ることを特徴とする回転同期した並列ディスクシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328188A JPH01237965A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回転同期した並列ディスクシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328188A JPH01237965A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回転同期した並列ディスクシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237965A true JPH01237965A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13224782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328188A Pending JPH01237965A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回転同期した並列ディスクシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237965A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6328188A patent/JPH01237965A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2776335B2 (ja) | 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 | |
| JPH03204023A (ja) | 磁気記録装置の二重化制御方式 | |
| JPH01237965A (ja) | 回転同期した並列ディスクシステム | |
| US4647991A (en) | Disk channel controller | |
| JPH11175261A (ja) | ディスクの制御方法 | |
| JPH04191921A (ja) | データファイル装置 | |
| JPH0668886B2 (ja) | 磁気デイスクの欠陥回避制御方式 | |
| JPS6366773A (ja) | 磁気デイスク装置の磁気ヘツド機構 | |
| JPH03269863A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2707723B2 (ja) | Fddの状態設定回路 | |
| JPH0375895B2 (ja) | ||
| JPH04318615A (ja) | アレイディスク装置の同期化方式 | |
| JPS603021A (ja) | フロツピ−デイスク装置 | |
| JPH0376059A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6212958A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH05128043A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPH0594672A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH04268652A (ja) | ファイル装置 | |
| JPS6226482B2 (ja) | ||
| JPH0869358A (ja) | 二重化ファイルのデータ読込み方式 | |
| JPH0448320A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS623455B2 (ja) | ||
| JPH0520791A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS61101831A (ja) | 交代ブロツク処理方式 | |
| JPS61287071A (ja) | 磁気デイスク制御装置 |