JPS603023Y2 - 自動二輪車のサイドカバ−取付装置 - Google Patents
自動二輪車のサイドカバ−取付装置Info
- Publication number
- JPS603023Y2 JPS603023Y2 JP1980185778U JP18577880U JPS603023Y2 JP S603023 Y2 JPS603023 Y2 JP S603023Y2 JP 1980185778 U JP1980185778 U JP 1980185778U JP 18577880 U JP18577880 U JP 18577880U JP S603023 Y2 JPS603023 Y2 JP S603023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side cover
- locking piece
- cover
- boss
- stem member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動二輪車の車体側面に取付けて工具・備品等の
収納ケースを構成する所謂サイドカバーの取付装置に関
する。
収納ケースを構成する所謂サイドカバーの取付装置に関
する。
この種のカバーは、収納物品の盗難を防止するため錠を
必要とするもので、本案はこの鍵付サイドカバーの取付
装置を、収納空間をせまくすることなく、最少限の工数
で車体に設置できるように構成することを目的とする。
必要とするもので、本案はこの鍵付サイドカバーの取付
装置を、収納空間をせまくすることなく、最少限の工数
で車体に設置できるように構成することを目的とする。
又カバーの補強と、収納物品の安定をよくすることを目
的とする。
的とする。
上記の目的を遠戚するため、裏面に複数個の取付用ボス
1を突設し、又錠2の係止片21を突出させた箱形サイ
ドカバー3を、車体4の側面に固着したステ一部材5を
おおうように当てがい、上記ボス1及び錠2の係止片2
1を、ステ一部材5に形成した各自対応する六6・7に
嵌合し、施錠により係止片21を穴7に係止できるよう
にしたものである。
1を突設し、又錠2の係止片21を突出させた箱形サイ
ドカバー3を、車体4の側面に固着したステ一部材5を
おおうように当てがい、上記ボス1及び錠2の係止片2
1を、ステ一部材5に形成した各自対応する六6・7に
嵌合し、施錠により係止片21を穴7に係止できるよう
にしたものである。
実施例のサイドカバー3は、合成樹脂で成形したもので
、取付は用ボストIAは一体に形成さし、各ボスの先端
は抜止めのため膨大している。
、取付は用ボストIAは一体に形成さし、各ボスの先端
は抜止めのため膨大している。
錠2はシリンダ錠で、カバー3の中央の六8に凹凸部9
・10で回り止め的にはめ込み、カバー3の裏面におい
て錠筒をまたぐようにはめたばねクリップ11によって
固定される。
・10で回り止め的にはめ込み、カバー3の裏面におい
て錠筒をまたぐようにはめたばねクリップ11によって
固定される。
ステ一部材5は略T形をした1枚板でプレス成形され、
その横辺に形成した左右一対の穴12・12を車体4の
側面のボルト穴13・13に合致させ、ボルト14・1
4をねじ込むことにより固定される。
その横辺に形成した左右一対の穴12・12を車体4の
側面のボルト穴13・13に合致させ、ボルト14・1
4をねじ込むことにより固定される。
又上記横辺の左右両端部に形成した外方に出っ張る膨出
部51にボス受入6がおいていて、弾性グロメット15
をはめている。
部51にボス受入6がおいていて、弾性グロメット15
をはめている。
ステ一部材5の縦辺52は、外方にサイドカバー3の裏
面に近接するように折曲がっていて車体側面との間に空
間を有し、その下端部に係止穴7がおいている。
面に近接するように折曲がっていて車体側面との間に空
間を有し、その下端部に係止穴7がおいている。
実施例の下部ボスIA(第2図示)は、車体4に直接設
けたグロメット15A付受穴6Aにハメる構成であるが
、上側の穴6と同様に、ステ一部材5の一部に設けるこ
ともある。
けたグロメット15A付受穴6Aにハメる構成であるが
、上側の穴6と同様に、ステ一部材5の一部に設けるこ
ともある。
本案は予め組立てられた車体4の側面に、別に用意した
六6・7付ステ一部材5を固着し、サイドカバー3のボ
ストIAを穴6・6Aにグロメット15・15Aの弾性
に抗して押込むと共に、係止片21を穴7に挿入し、鍵
(図に省略)で係止片21を約90度回すもので、係止
片21が第2図実線示のように穴7と食違い状になって
錠止される。
六6・7付ステ一部材5を固着し、サイドカバー3のボ
ストIAを穴6・6Aにグロメット15・15Aの弾性
に抗して押込むと共に、係止片21を穴7に挿入し、鍵
(図に省略)で係止片21を約90度回すもので、係止
片21が第2図実線示のように穴7と食違い状になって
錠止される。
カバー3を外すときは、錠を解き、カバー3を持って手
前に強く引っ張ってボストIAを穴6・6Aから抜くも
ので、収納物Gは、車体4の側面とサイドカバー3との
間にできる空間に入る。
前に強く引っ張ってボストIAを穴6・6Aから抜くも
ので、収納物Gは、車体4の側面とサイドカバー3との
間にできる空間に入る。
本案サイドカバー取付装置は上記のように、略T字形ス
テ一部材5の係止片挿入穴7を有する縦片52がサイド
カバー3の裏面に近接するように折れ曲っているから、
カバー3に設けた錠2の係止片21を車体4の側面まで
延ばす必要がなくて、広い収納空間が得られる。
テ一部材5の係止片挿入穴7を有する縦片52がサイド
カバー3の裏面に近接するように折れ曲っているから、
カバー3に設けた錠2の係止片21を車体4の側面まで
延ばす必要がなくて、広い収納空間が得られる。
又縦片52はカバー3の補強部材を兼ね、更に縦片52
は、1枚板構成による弾性によって、その縦片52と車
体4との間に納められた収納物Gを押え、収納物Gがカ
バー3内で移動するのを防止する。
は、1枚板構成による弾性によって、その縦片52と車
体4との間に納められた収納物Gを押え、収納物Gがカ
バー3内で移動するのを防止する。
そしてサイドカバー3の取付は用ボス1に対する受入6
と、錠の係止片21に対する係止穴7を車体4と別体の
ステ一部材5に設けて車体4に固着するから、車体4に
対する穴あけ等の加工工数が少なくて済み、又車体4と
別体のステ一部材5に穴6・7をあけることは、穴相互
の位置関係を正確に加工できて、サイドカバー取付けの
際の位置合せが容易である。
と、錠の係止片21に対する係止穴7を車体4と別体の
ステ一部材5に設けて車体4に固着するから、車体4に
対する穴あけ等の加工工数が少なくて済み、又車体4と
別体のステ一部材5に穴6・7をあけることは、穴相互
の位置関係を正確に加工できて、サイドカバー取付けの
際の位置合せが容易である。
第1図は本案取付装置の分解斜視図、第2図は取付は状
態の拡大縦断面図。 1はボス、2は錠、3はサイドカバー、4は車体、5は
ステ一部材、6はボス嵌合穴、7は係止片挿入穴、21
は係止片。
態の拡大縦断面図。 1はボス、2は錠、3はサイドカバー、4は車体、5は
ステ一部材、6はボス嵌合穴、7は係止片挿入穴、21
は係止片。
Claims (1)
- 箱形のサイドカバーの裏面に複数個の取付は用ボスを突
設すると共に、その裏面略中夫に錠の係止片を突出させ
、車体の側面に1枚板から戒る略丁字形ステ一部材を固
着し、そのステ一部材に上記サイドカバーの取付は用ボ
スの受入を設けると共に、ステ一部材の縦辺をサイドカ
バーの裏面に近接するように外方に折曲げ形成してその
縦辺と車体側面の間に空間を設け、かつその縦辺に上記
錠の係止片に対する係止穴を設け、サイドカバーを、略
丁字形ステ一部材を覆って車体側面に当てかうと、ボス
及び係止片がそれぞれ対応する穴に嵌合し、施錠により
係止片が穴に係止されるように構成した自動二輪車のサ
イドカバー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980185778U JPS603023Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動二輪車のサイドカバ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980185778U JPS603023Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動二輪車のサイドカバ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107688U JPS57107688U (ja) | 1982-07-02 |
| JPS603023Y2 true JPS603023Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29987138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980185778U Expired JPS603023Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動二輪車のサイドカバ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603023Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072779U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車、三輪車等のリヤカバ− |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP1980185778U patent/JPS603023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107688U (ja) | 1982-07-02 |
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