JPS6030290A - カラ−ビデオカメラの信号処理回路 - Google Patents
カラ−ビデオカメラの信号処理回路Info
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- JPS6030290A JPS6030290A JP58137544A JP13754483A JPS6030290A JP S6030290 A JPS6030290 A JP S6030290A JP 58137544 A JP58137544 A JP 58137544A JP 13754483 A JP13754483 A JP 13754483A JP S6030290 A JPS6030290 A JP S6030290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- circuit
- luminance
- level
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラービデオカメラの信号処理回路に係り、特
に無彩色系の画像、あるいは画像の暗部で目立つ色むら
、色ノイズを少なくシ、画質を向上させる信号処理回路
に関する。
に無彩色系の画像、あるいは画像の暗部で目立つ色むら
、色ノイズを少なくシ、画質を向上させる信号処理回路
に関する。
第1図は従来、特に家庭用管球式カラービデオカメラと
して多く採用されている即−搬送波周波数分離方式単管
ビデオカメラの信号処理回路の概要を示すブロック図で
ある。本図において1はレンズ装置、2はアイリスam
、aは撮像管である。撮像管3のターゲットより輝度(
Y)信号はベースバンド信号として、色信号は撮像管の
光導面上に、垂直方向に対して互に逆の傾きに配した2
組の色ストライブフィルタ(例えば赤カットフィルタ、
青カットフィルタ)の構成によって決する。赤(川、背
(B)色信号がそれぞれ直角変調された周波数多重搬送
色信号として取り出される。図中に示した波形は白黒の
グレースケールチャートを撮影した時に得られる信号波
形例で、斜線部が搬送色信号であり、はぼ輝度4g号に
比例して搬送波信号も得られる。該取り出された信号は
プリアンプ48経て、オリ得制御回路(AGC)5によ
って定格レベルに制御されて端子8に出方される。回路
6は輝度信号(Y)を入力して得るAGC,アイリス訓
仰電圧発生用検波回路、Sよび切換え回路であり、まず
レンズlへの入射光量が比較的少ない時は、入射光量が
大きくなるとともに最大利得状態から利得減衰する様な
制御電圧をAC+C回路5に与え、所定の利得制御を終
えた後、さらにレンズへの入射光量が大きくなると、そ
れとともに次にアイリスjDA82を開放状態から除々
ζこ閉じるよフに制御するfB制御電圧をアイリス駆動
回路7に与えて撮像素子3に入射される光nを制御する
。このようにして端子8cこ得られる映像信号のレベル
を入射光量の広範囲にわたって所定の定格レベルとなる
よう制御しでいる。端子8に得られた映像信号から低域
フィルタ9(例えばカットオフ周波数fc:3MHz)
によって輝度信号を、低域フィルタ10(例えばfc
”500KHz)によって輝度信号の低域成分を、帯域
フィルタ11(例えば帯域3.58±0.5 MHz
)によって搬送色信号を分離している。分離された輝[
信号(Y)はガンマ(ry)抽圧回路12でγ処理され
て(Y′)カラエンコーダ23に入力される。一方、帯
域フィルタ11により分離された搬送色信号は、1lt
iI像の垂直相関の原理にもとずき一水平走査ル」間遅
処腺(I)11)L)13の通過*tJ@の信号をそれ
ぞれ加真回路15、減算回路18により〃IJn、減算
され搬送赤色信号と搬送才色1ご号に分離される。しか
る後、検波回路16 、19によりそれぞれ振幅検波し
て赤色(R) 18号、青色(B)信号を得ている。分
離。
して多く採用されている即−搬送波周波数分離方式単管
ビデオカメラの信号処理回路の概要を示すブロック図で
ある。本図において1はレンズ装置、2はアイリスam
、aは撮像管である。撮像管3のターゲットより輝度(
Y)信号はベースバンド信号として、色信号は撮像管の
光導面上に、垂直方向に対して互に逆の傾きに配した2
組の色ストライブフィルタ(例えば赤カットフィルタ、
青カットフィルタ)の構成によって決する。赤(川、背
(B)色信号がそれぞれ直角変調された周波数多重搬送
色信号として取り出される。図中に示した波形は白黒の
グレースケールチャートを撮影した時に得られる信号波
形例で、斜線部が搬送色信号であり、はぼ輝度4g号に
比例して搬送波信号も得られる。該取り出された信号は
プリアンプ48経て、オリ得制御回路(AGC)5によ
って定格レベルに制御されて端子8に出方される。回路
6は輝度信号(Y)を入力して得るAGC,アイリス訓
仰電圧発生用検波回路、Sよび切換え回路であり、まず
レンズlへの入射光量が比較的少ない時は、入射光量が
大きくなるとともに最大利得状態から利得減衰する様な
制御電圧をAC+C回路5に与え、所定の利得制御を終
えた後、さらにレンズへの入射光量が大きくなると、そ
れとともに次にアイリスjDA82を開放状態から除々
ζこ閉じるよフに制御するfB制御電圧をアイリス駆動
回路7に与えて撮像素子3に入射される光nを制御する
。このようにして端子8cこ得られる映像信号のレベル
を入射光量の広範囲にわたって所定の定格レベルとなる
よう制御しでいる。端子8に得られた映像信号から低域
フィルタ9(例えばカットオフ周波数fc:3MHz)
によって輝度信号を、低域フィルタ10(例えばfc
”500KHz)によって輝度信号の低域成分を、帯域
フィルタ11(例えば帯域3.58±0.5 MHz
)によって搬送色信号を分離している。分離された輝[
信号(Y)はガンマ(ry)抽圧回路12でγ処理され
て(Y′)カラエンコーダ23に入力される。一方、帯
域フィルタ11により分離された搬送色信号は、1lt
iI像の垂直相関の原理にもとずき一水平走査ル」間遅
処腺(I)11)L)13の通過*tJ@の信号をそれ
ぞれ加真回路15、減算回路18により〃IJn、減算
され搬送赤色信号と搬送才色1ご号に分離される。しか
る後、検波回路16 、19によりそれぞれ振幅検波し
て赤色(R) 18号、青色(B)信号を得ている。分
離。
検波されたH、J1号はそれぞれ、ガンマ補正回路17
.20によって補正されて(lセ、B′)、それぞれ色
差マトリクス回路21 、22の一方の入力端子に入力
する。
.20によって補正されて(lセ、B′)、それぞれ色
差マトリクス回路21 、22の一方の入力端子に入力
する。
一方、低域フィルタlOにて分離した輝度低域成分かカ
ンマ補正回路(rYL) 14でガンマ補正されて色差
マトリクス回路21 、22の他方の入力端子に入力さ
れて、該回路21.22の出力にそれぞし色差(IK−
Y′LI B’−Y’L ’&得60 色M4R号IC
−Y’L、 B’−’Y’Lはカラエンコーダ40に入
力される。
ンマ補正回路(rYL) 14でガンマ補正されて色差
マトリクス回路21 、22の他方の入力端子に入力さ
れて、該回路21.22の出力にそれぞし色差(IK−
Y′LI B’−Y’L ’&得60 色M4R号IC
−Y’L、 B’−’Y’Lはカラエンコーダ40に入
力される。
1i’−Yυま変調回路24で、W −Y’Lは変調回
路25でそれぞれ互いに90°位相の異なる副搬送波(
358MHz ) S C1、8C2を平衡変調した後
、加算回路26で加算されて、N’l’SC搬送色イ1
号をイGている。搬送色4M号はベースクリップ回路2
7、カラーキラー回路28ヲ経て信号処理回路30に入
力される。該回路30には前記輝度信gY′も入力され
、さらにブランキング、白クリップ、同期イ^号イツ加
、バースト信号伺加など栴々個も処理されて出力端子3
1にNTSU化+yをpIる。
路25でそれぞれ互いに90°位相の異なる副搬送波(
358MHz ) S C1、8C2を平衡変調した後
、加算回路26で加算されて、N’l’SC搬送色イ1
号をイGている。搬送色4M号はベースクリップ回路2
7、カラーキラー回路28ヲ経て信号処理回路30に入
力される。該回路30には前記輝度信gY′も入力され
、さらにブランキング、白クリップ、同期イ^号イツ加
、バースト信号伺加など栴々個も処理されて出力端子3
1にNTSU化+yをpIる。
カラーキラー回路28は、輝度信号の短絡レベルに対し
で、略2〜3倍以上度以上のハイライト18号か発生し
た場合、回路のダイナミックレンジなどの不足により該
ハイライト部分に重畳された多重搬送し信号がつぶれて
し才い端子8に県送色信号を取りだすことができなくな
り、この結果、色差1d号B’−Y’L、 lゼーY′
Lのバランスがくずれてしまいハイライト部分が緑ぼく
なるなと入′沼な色つき現尿の生ずるのを防ぐためであ
る。すなわち、ハイライト伯七検出[gIlli23に
よって定格レベルの略2〜3倍以上のハイライトを検出
し、咳供出6号の兄生じている期間第2図(bJの動作
に示す如く、N’L’8C搬送色信号を抑圧(オリ得制
御)して1カいでいる。
で、略2〜3倍以上度以上のハイライト18号か発生し
た場合、回路のダイナミックレンジなどの不足により該
ハイライト部分に重畳された多重搬送し信号がつぶれて
し才い端子8に県送色信号を取りだすことができなくな
り、この結果、色差1d号B’−Y’L、 lゼーY′
Lのバランスがくずれてしまいハイライト部分が緑ぼく
なるなと入′沼な色つき現尿の生ずるのを防ぐためであ
る。すなわち、ハイライト伯七検出[gIlli23に
よって定格レベルの略2〜3倍以上のハイライトを検出
し、咳供出6号の兄生じている期間第2図(bJの動作
に示す如く、N’L’8C搬送色信号を抑圧(オリ得制
御)して1カいでいる。
次にベースクリップ回路27の(9)きを説明する。
ベースクリップ回路27は無彩色系の画像で目立つ色む
らN1色ノイズCNなどを少なくするものである。すな
イつち記2図(a)の入出力特性に示すように該−蹟2
7に入力される信号のスレシホルドレベルvTH以下の
比較的小さなレベルを非直線的に抑圧するものである。
らN1色ノイズCNなどを少なくするものである。すな
イつち記2図(a)の入出力特性に示すように該−蹟2
7に入力される信号のスレシホルドレベルvTH以下の
比較的小さなレベルを非直線的に抑圧するものである。
なお、無彩色系、例えば第11.Wの図中の阪形図に示
したような、黒→白に階段的に変化するクレースケール
チャートなど無彩色の被写体そ撮影した時、色差信号B
’ −Y’L 、 ■4!−Y’Lが零7よりはホワイ
トバランスが完全で色むらは発生しフぼいが、色信号(
B/ 、lc/)と輝度信号(Y’りの暗m 7Jlら
8E1部にいたるトラッキング誤差、撮像管の偏向に伴
なう感度差などから生ずるY’ Lの暗部で生ずるシェ
ーディングあるいはB′、leに生ずるシェープインク
などによって色差信号に誤差成分が発生して色むらを生
ずる。なあ撮像管の性質上、上記トラッキング饋差は暗
部でより多く発生する。
したような、黒→白に階段的に変化するクレースケール
チャートなど無彩色の被写体そ撮影した時、色差信号B
’ −Y’L 、 ■4!−Y’Lが零7よりはホワイ
トバランスが完全で色むらは発生しフぼいが、色信号(
B/ 、lc/)と輝度信号(Y’りの暗m 7Jlら
8E1部にいたるトラッキング誤差、撮像管の偏向に伴
なう感度差などから生ずるY’ Lの暗部で生ずるシェ
ーディングあるいはB′、leに生ずるシェープインク
などによって色差信号に誤差成分が発生して色むらを生
ずる。なあ撮像管の性質上、上記トラッキング饋差は暗
部でより多く発生する。
一方、色ノイズは視覚上暗部で目立ちやすいとともに、
撮影画像が暗くなるに伴なうAGC回路5の利得上昇に
つれてS/Nが低下し色ノイズもふえる。上記したよう
に色むら、色ノイズは暗部、あるいは暗い撮影画像はど
目立ちやすく、力・つその量も大きい。したかって、第
1図に示す伯七処址方法において、特にベースクリップ
Igl路27による方法では、明かるいところで色む°
ら、色ノイズか目立たないように第2図(a)のスレシ
ポルドVTu ’E足めると、暗部あるいは暗い被与体
撮彫時の改善効果が充分に得られにくくなり、また、ど
んな状況下でも色むら、色ノイズか問題とならない柱板
にVTH’a−大きくすると、逆に有彩色1111i4
12の色信号情報も大きく抑圧してし菫い、明7J)る
いところの6飽オロ度も失なつ−Cしまい、画像全体に
違オij/L不自然感を感じるという不都合かある。
撮影画像が暗くなるに伴なうAGC回路5の利得上昇に
つれてS/Nが低下し色ノイズもふえる。上記したよう
に色むら、色ノイズは暗部、あるいは暗い撮影画像はど
目立ちやすく、力・つその量も大きい。したかって、第
1図に示す伯七処址方法において、特にベースクリップ
Igl路27による方法では、明かるいところで色む°
ら、色ノイズか目立たないように第2図(a)のスレシ
ポルドVTu ’E足めると、暗部あるいは暗い被与体
撮彫時の改善効果が充分に得られにくくなり、また、ど
んな状況下でも色むら、色ノイズか問題とならない柱板
にVTH’a−大きくすると、逆に有彩色1111i4
12の色信号情報も大きく抑圧してし菫い、明7J)る
いところの6飽オロ度も失なつ−Cしまい、画像全体に
違オij/L不自然感を感じるという不都合かある。
(発明の目的)
本@1のl:目的は上記した従来技術の欠点を改善し、
無彩色系画像の明i11においても、暗部においても一
体な已むら、色ノイズの改善効果を得で、かつ塊影画塚
に連木1愚を与えない信号処理回路を提供することであ
る。
無彩色系画像の明i11においても、暗部においても一
体な已むら、色ノイズの改善効果を得で、かつ塊影画塚
に連木1愚を与えない信号処理回路を提供することであ
る。
上記目的を達成するため、本発明はまず無彩色系画像の
比収的明かるい部分に着目して、色むら、色ノイズに関
し必費最少限の低彩度抑圧を得ない、つぎにAGC@路
以前の輝度信号の定格レベル(アイリス動作時のレベル
)に対する所定のレベル、例えば黒レベルから%〜ハ程
度の輝度信号を検出し、該検出した輝度信号によって、
黒レベル程、搬送色信号の利得を減衰させるようにして
色むら、色ノイズを改善し、かつ利得制御回路は前記/
%イライトカラーキラー回路288共有して、簡易に実
現する。
比収的明かるい部分に着目して、色むら、色ノイズに関
し必費最少限の低彩度抑圧を得ない、つぎにAGC@路
以前の輝度信号の定格レベル(アイリス動作時のレベル
)に対する所定のレベル、例えば黒レベルから%〜ハ程
度の輝度信号を検出し、該検出した輝度信号によって、
黒レベル程、搬送色信号の利得を減衰させるようにして
色むら、色ノイズを改善し、かつ利得制御回路は前記/
%イライトカラーキラー回路288共有して、簡易に実
現する。
以下、不発明の実施例71!−第3図、第4図を用いて
説明する。N3図におい°C第1図と同符号のものは同
一回路、同一機能を示す。
説明する。N3図におい°C第1図と同符号のものは同
一回路、同一機能を示す。
本発明の詳細な説明するため、無彩色系撮影信号として
、本図中波形図に示Tように、黒→白に変化するクレー
スケール信号GSの横に定格レベル(YT )より大き
くのびたハイライト信号HLの存在した場合を仮定する
。AGC回路5の直前(あるいは以前)の映像信号は、
フィルタ32によって搬送色信号を除去した後、所定の
レベル(YWH)以上(例えば定格レベルの2〜3倍以
上)のハイライト信号を検出するハイライト検出回路2
3と、本発明の要部である所定のレベル以下、例えば定
格レベルの月程度丈での、黒からの輝度信号(低輝度信
号)を検出する低輝度検出回路33に入力され、それぞ
れハイライト信号と低輝度信号を検出する。しかる後、
加算回路35で加算し、加算した信号を制御信号として
、搬送色信号の利得制御回路(カラーキラー回路)28
に印加し、利得制御する。第4図に該回路に印加する制
御信号USと、制御特性の関係を示す。
、本図中波形図に示Tように、黒→白に変化するクレー
スケール信号GSの横に定格レベル(YT )より大き
くのびたハイライト信号HLの存在した場合を仮定する
。AGC回路5の直前(あるいは以前)の映像信号は、
フィルタ32によって搬送色信号を除去した後、所定の
レベル(YWH)以上(例えば定格レベルの2〜3倍以
上)のハイライト信号を検出するハイライト検出回路2
3と、本発明の要部である所定のレベル以下、例えば定
格レベルの月程度丈での、黒からの輝度信号(低輝度信
号)を検出する低輝度検出回路33に入力され、それぞ
れハイライト信号と低輝度信号を検出する。しかる後、
加算回路35で加算し、加算した信号を制御信号として
、搬送色信号の利得制御回路(カラーキラー回路)28
に印加し、利得制御する。第4図に該回路に印加する制
御信号USと、制御特性の関係を示す。
本図に示される様に、低輝度検出信号の最も暗部に相当
する黒レベル部(VB )のレベルで、必要な減衰度(
γB)を得る様に動作点を設定する。本設定により、低
輝度検出信号による制御範囲(YBL)では、黒レベル
部(VB)で最も大きい減衰効果を得て、検出点荻で除
々に少ない減衰効果を得る。破線で示す輝度部分はクリ
ップしているのでYBL以上の明かるい輝贋に対しては
、利得制御されず、色むら、色ノイズの大きい、かつ目
立つ暗部になる程有効に色むら、色ノイズが抑圧される
。
する黒レベル部(VB )のレベルで、必要な減衰度(
γB)を得る様に動作点を設定する。本設定により、低
輝度検出信号による制御範囲(YBL)では、黒レベル
部(VB)で最も大きい減衰効果を得て、検出点荻で除
々に少ない減衰効果を得る。破線で示す輝度部分はクリ
ップしているのでYBL以上の明かるい輝贋に対しては
、利得制御されず、色むら、色ノイズの大きい、かつ目
立つ暗部になる程有効に色むら、色ノイズが抑圧される
。
一方、四部においては前述の様に、ベースクリップN路
(低彩度抑圧回路〕27で暗部ζこ比べ量的に少ない色
むら成分に看目して必要最少限のレベルで色むら、色ノ
イズを抑圧し−(よいので有彩色画像において彩度を大
きく低下させるという不都合はない。なお、ハイライト
検出信号(YWK、)によっては、第1図の従来例で説
明したと同様、異常に大きいハイライト部では大きく利
得減衰させて、ハイライトで緑色に着色するのを防いで
いる。もちろん、ここでは利得制御回路を有効に共有し
ているが、別途設けてもよい。
(低彩度抑圧回路〕27で暗部ζこ比べ量的に少ない色
むら成分に看目して必要最少限のレベルで色むら、色ノ
イズを抑圧し−(よいので有彩色画像において彩度を大
きく低下させるという不都合はない。なお、ハイライト
検出信号(YWK、)によっては、第1図の従来例で説
明したと同様、異常に大きいハイライト部では大きく利
得減衰させて、ハイライトで緑色に着色するのを防いで
いる。もちろん、ここでは利得制御回路を有効に共有し
ているが、別途設けてもよい。
つぎに低輝度検出信号は、AGCIgl昂5以前の映像
信号から得た方が極めて有効な理由を以下に述べる。被
写体照度が比較的明かるい状態すなわちアイリス機構2
の動作領域ではプリアンプ40入力レベルか一定化され
るのでAGC回路5の以前、以後において映像信号は所
定の定格レベルに保たれ、かつ、S/Nはプリアンプ回
路のノイズ発生I4によって決定されるのでS / N
は一定状態に保たれる。ところが被写体照度が除々に低
く(暗く)なって、アイリスが開放状態となり、さらに
暗くなるにつれて、A(J Ctv動作禎域に入り、A
GC回路は利得減衰量最大から、利得上昇させる様に制
御されてAGC回路5の出力を一定に保つ。すなわちA
GCの動作領域に入ると、被写体照度が低くなるにつれ
てプリアンプ4に入力される映像信号レベルも少なくな
るのでS/Nが低下し、その結果、色ノイズも照度に比
例して目立ってくる。
信号から得た方が極めて有効な理由を以下に述べる。被
写体照度が比較的明かるい状態すなわちアイリス機構2
の動作領域ではプリアンプ40入力レベルか一定化され
るのでAGC回路5の以前、以後において映像信号は所
定の定格レベルに保たれ、かつ、S/Nはプリアンプ回
路のノイズ発生I4によって決定されるのでS / N
は一定状態に保たれる。ところが被写体照度が除々に低
く(暗く)なって、アイリスが開放状態となり、さらに
暗くなるにつれて、A(J Ctv動作禎域に入り、A
GC回路は利得減衰量最大から、利得上昇させる様に制
御されてAGC回路5の出力を一定に保つ。すなわちA
GCの動作領域に入ると、被写体照度が低くなるにつれ
てプリアンプ4に入力される映像信号レベルも少なくな
るのでS/Nが低下し、その結果、色ノイズも照度に比
例して目立ってくる。
同時にAGCl路5以前の映像信号レベルは被写体照度
が低(なるとともに所定の定格レベルY丁から低下して
ゆくので、第4図下部波形図に示すようζこ明度部も除
々に所定の検出しづル]−以下となって検出されでくる
。すなわちS/Nの低1とともに明度レベル部から黒レ
ベル部にかりて、除々に利得減衰効果をもたせるような
動作となり、全画面にわたる色ノイズ抑圧効果が大きく
画質向上効果は著るしい。
が低(なるとともに所定の定格レベルY丁から低下して
ゆくので、第4図下部波形図に示すようζこ明度部も除
々に所定の検出しづル]−以下となって検出されでくる
。すなわちS/Nの低1とともに明度レベル部から黒レ
ベル部にかりて、除々に利得減衰効果をもたせるような
動作となり、全画面にわたる色ノイズ抑圧効果が大きく
画質向上効果は著るしい。
この時は、弔彩色画像の明度部の彩度も除々に低下−c
j−るが、撮影画面そのものの87Nが全搬に低下して
きている画像内容であり、その影響は問題とならず不自
然感はない。
j−るが、撮影画面そのものの87Nが全搬に低下して
きている画像内容であり、その影響は問題とならず不自
然感はない。
第5図は本発明の要部であるハイライト(高輝度)信号
検出回路23と、低輝度信号横用回路33、加算回路3
5の具体回路例である。第5図においてトランジスタQ
l、Q2.Q3.Q4、定電流源回路11.ダイオード
D1.抵抗几1.■も2.几3゜R4によってハイライ
ト信号検出回路23が構成さレル。トランジスタQ2の
ベースに所定のレベル(例えば定格の2〜3倍)以上の
ハイライト信号をスライス検出するレベルを設定するバ
イアス電圧VWHが印加され、トランジスタQlのベー
スに映像信号が入力されVWllを越えるとトランジス
タQ1がONし1.DI、R2,R3,Q3からなる゛
Hi流ミラー回路により電流変mされ、4、の比で増幅
されて、トランジスタQ4のエミッタに人力と同極性の
ハイライト信号が検出される。一方、トランジスタ(上
6+Q7+Qs+Q9、定電流源回路■2、ダイオード
D3、抵抗1も101)Lll 、 lL12 、R1
4,R13によって低輝夏信号検出回路33が同様に構
成される。トランジスタQ7のベースに所定のレベル以
下(例えば定格輝度レベルの73)ノ低輝度信号を得る
ためのクリップレベルを決めるバイアス電圧VBを印加
する。トランジスタQ6のベースに映像信号が入力され
、VB以下になるとトランジスタQ7が0 、N l、
で、同様R14/R1oの比で増幅され、人力信号と連
極性の低輝度検出信号がトランジスタQ9のエミッタに
出力される。抵抗几6.几15で加算回路35を構成し
、トランジスタQ5.タイオードD2、抵抗lも7 、
I(,8、R9は電流吸込み直流レベルシフト回路で
、■も7.■七8.J(,9を設定することで、制御電
圧の動作点を任意に選ぶことかできる。
検出回路23と、低輝度信号横用回路33、加算回路3
5の具体回路例である。第5図においてトランジスタQ
l、Q2.Q3.Q4、定電流源回路11.ダイオード
D1.抵抗几1.■も2.几3゜R4によってハイライ
ト信号検出回路23が構成さレル。トランジスタQ2の
ベースに所定のレベル(例えば定格の2〜3倍)以上の
ハイライト信号をスライス検出するレベルを設定するバ
イアス電圧VWHが印加され、トランジスタQlのベー
スに映像信号が入力されVWllを越えるとトランジス
タQ1がONし1.DI、R2,R3,Q3からなる゛
Hi流ミラー回路により電流変mされ、4、の比で増幅
されて、トランジスタQ4のエミッタに人力と同極性の
ハイライト信号が検出される。一方、トランジスタ(上
6+Q7+Qs+Q9、定電流源回路■2、ダイオード
D3、抵抗1も101)Lll 、 lL12 、R1
4,R13によって低輝夏信号検出回路33が同様に構
成される。トランジスタQ7のベースに所定のレベル以
下(例えば定格輝度レベルの73)ノ低輝度信号を得る
ためのクリップレベルを決めるバイアス電圧VBを印加
する。トランジスタQ6のベースに映像信号が入力され
、VB以下になるとトランジスタQ7が0 、N l、
で、同様R14/R1oの比で増幅され、人力信号と連
極性の低輝度検出信号がトランジスタQ9のエミッタに
出力される。抵抗几6.几15で加算回路35を構成し
、トランジスタQ5.タイオードD2、抵抗lも7 、
I(,8、R9は電流吸込み直流レベルシフト回路で
、■も7.■七8.J(,9を設定することで、制御電
圧の動作点を任意に選ぶことかできる。
なお、本実施例では詳述しなかったが、周波数分離方式
カラーヒテオヵメラでは一般に、輝度n1ffi号と、
R信号およびB信号のトラッキングを良くして、暗部か
ら明部までのボ“ノイドバランスを改善する。すなわち
、所定レベルの輝度(、M号を3〜4分割し、該分割し
たそれぞれの信号に応動して、分廃した搬送赤色(A号
、搬送青色信号を利得fllJ御し、輝度信号との暗レ
ベルがら明レベルに到るまでのトラッキングをよくする
という信も処理手段が多々採用される。
カラーヒテオヵメラでは一般に、輝度n1ffi号と、
R信号およびB信号のトラッキングを良くして、暗部か
ら明部までのボ“ノイドバランスを改善する。すなわち
、所定レベルの輝度(、M号を3〜4分割し、該分割し
たそれぞれの信号に応動して、分廃した搬送赤色(A号
、搬送青色信号を利得fllJ御し、輝度信号との暗レ
ベルがら明レベルに到るまでのトラッキングをよくする
という信も処理手段が多々採用される。
この様な場合は、本発明に用いる低輝度検出イu号と、
上記トラッキンク桶正用信号の低輝度成分を共通にオb
用でき、本発明を夾Mμするに極めて簡易に実現できる
。
上記トラッキンク桶正用信号の低輝度成分を共通にオb
用でき、本発明を夾Mμするに極めて簡易に実現できる
。
以上蔽す」シたようζこ本発明ζこよれば、有彩色画像
の彩度を低下させることなく、無彩色系画像で目立つ色
むらを・FfK部、Q)ら明部lζゎたり一様の視覚的
改善効果を得ることができる。さらに暗部、あるいは被
写体照度が低くなるにつれて目立ちはじめる色ノイズも
、それとともに改善効果を大きくすることかでさる。本
発明により、1I111質に不自然感、違和感はなく画
質向上効果は極めて大きい。
の彩度を低下させることなく、無彩色系画像で目立つ色
むらを・FfK部、Q)ら明部lζゎたり一様の視覚的
改善効果を得ることができる。さらに暗部、あるいは被
写体照度が低くなるにつれて目立ちはじめる色ノイズも
、それとともに改善効果を大きくすることかでさる。本
発明により、1I111質に不自然感、違和感はなく画
質向上効果は極めて大きい。
絽1図は従来のカラービデオカメラ0)信号処理LU路
の一例を示すブロック構成図、第2図は向米の1汀号処
理回路を説明するための特性図、第3図は本発明を用い
た信号処理回路の要部を示すブロック襦rj”j、図、
第4図は本発明を説明するための特性図、丙5図は本発
明の要部を実現するための一具体回路例を示す回路図で
ある。 1・・・レンズ 2・・・アイリス機構3・・・撮(7
1,X子 4・・・プリアンプ5・・・AGC回路 6・・・AGC,アイリス検波、切換回路7・・・アイ
リス駆動回路 9・・・輝度信ぢ抽出用低域フィルタ 10・・・輝rR信号低域成分抽出用低」■フィルタ1
1・・・搬送色信号抽出用帯域、フィルタ12.14,
17.20・・・ガンマ補正回路13・・・IkiDL
15・・・加算回路16.19・・・検波回路 18
・・・減界回路21 、22・・・色差゛マトリクスL
!回路23・・・カラーエンコーダ 24.25−・・千′#7RA回路 26 ・)tu
11. @路27・・・低彩度抑圧(ベースクリップ)
回路28・・・利傅制#(カラーキラー)回路30・・
・信号処理回路 32・・・搬送色信号抑圧用フィルタ 33・・・低輝度信号検出回路 35・・・〃目算回路
の一例を示すブロック構成図、第2図は向米の1汀号処
理回路を説明するための特性図、第3図は本発明を用い
た信号処理回路の要部を示すブロック襦rj”j、図、
第4図は本発明を説明するための特性図、丙5図は本発
明の要部を実現するための一具体回路例を示す回路図で
ある。 1・・・レンズ 2・・・アイリス機構3・・・撮(7
1,X子 4・・・プリアンプ5・・・AGC回路 6・・・AGC,アイリス検波、切換回路7・・・アイ
リス駆動回路 9・・・輝度信ぢ抽出用低域フィルタ 10・・・輝rR信号低域成分抽出用低」■フィルタ1
1・・・搬送色信号抽出用帯域、フィルタ12.14,
17.20・・・ガンマ補正回路13・・・IkiDL
15・・・加算回路16.19・・・検波回路 18
・・・減界回路21 、22・・・色差゛マトリクスL
!回路23・・・カラーエンコーダ 24.25−・・千′#7RA回路 26 ・)tu
11. @路27・・・低彩度抑圧(ベースクリップ)
回路28・・・利傅制#(カラーキラー)回路30・・
・信号処理回路 32・・・搬送色信号抑圧用フィルタ 33・・・低輝度信号検出回路 35・・・〃目算回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ カラービデオカメラにおいて、撮像して得た映像
信号より、輝度信号の所定レベル以下の低輝度成分を検
出し、該検出信号のレベルに応動して、色差信号変調搬
送色4i号通路に設けた利得制御回路の利得制御を行な
うことを特徴とするカラービデオカメラの信号処理回路
。 (2)上記、低輝度信号成分はカラービデオカメラの自
動利得制御(AGC)回路以前より検出することを特徴
とする特許H請求の範囲第(り項記載の信号処理回路。 (3)映像信号より上記低輝度成分を検出するとともに
、第2の所定のレベル以上の高輝度成分を検出し、該両
成分の検出信号を加算した信号で上記利得制御回路の利
得を制御することを特徴とする特、i’F 請求の範囲
第(り項又は第(2)項記載の信号処理回路。 (4) 上記利得制御回路を輝度信号を複数のレベルで
分割した分割信号によって、搬送色信号を利得制御して
輝度信号と色信号のトラッキングを補正して暗部から明
部にイつたるホワイトバランスを改善するイハ号処理を
行なうようにするとともに、上記分割16号の低輝度領
域成分と、上記所定レベル以下の低輝度検出信号とを共
通にすることを特徴とする特許請求の範囲第(り項〜第
(3)項のいずれかに記載の信号処理回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137544A JPS6030290A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | カラ−ビデオカメラの信号処理回路 |
| US06/634,070 US4680624A (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit for a color video camera providing shading correction by varying the black clamping level |
| EP84108808A EP0132841B1 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit of video camera |
| DE8484108808T DE3467278D1 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit of video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137544A JPS6030290A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | カラ−ビデオカメラの信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030290A true JPS6030290A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15201166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137544A Pending JPS6030290A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-29 | カラ−ビデオカメラの信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030290A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536531A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-21 | Toshiba Corp | Frequency multiplex type color television camera |
| JPS5315714A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color television camera |
| JPS5575388A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color noise suppression device |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137544A patent/JPS6030290A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536531A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-21 | Toshiba Corp | Frequency multiplex type color television camera |
| JPS5315714A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color television camera |
| JPS5575388A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color noise suppression device |
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