JPS6030312Y2 - コンテナ・スプレツダ−のツイストロツク機構 - Google Patents
コンテナ・スプレツダ−のツイストロツク機構Info
- Publication number
- JPS6030312Y2 JPS6030312Y2 JP4166180U JP4166180U JPS6030312Y2 JP S6030312 Y2 JPS6030312 Y2 JP S6030312Y2 JP 4166180 U JP4166180 U JP 4166180U JP 4166180 U JP4166180 U JP 4166180U JP S6030312 Y2 JPS6030312 Y2 JP S6030312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spreader
- twist lock
- twist
- rod
- lock mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフォークリフトカーに取付けるコンテナー用ス
プレッダ−に関するものである。
プレッダ−に関するものである。
物品の輸送はコンテナーによることが効率的である故、
コンテナー輸送が近年において特に普及し、コンテナー
を効率良く積換える為、フォークリフトカーにスプレッ
ダ−と称するアタッチメントが使用される。
コンテナー輸送が近年において特に普及し、コンテナー
を効率良く積換える為、フォークリフトカーにスプレッ
ダ−と称するアタッチメントが使用される。
通常、コンテナ上部四隅には長円形の係合窓を設け、他
方スプレッダ−にはツイストロックと称する係合突出部
を設け、該ツイストロックを前記係合窓に挿入し、90
度回転させることによりスプレッダ−をコンテナーと一
体としてコンテナーと共に持ち上げる。
方スプレッダ−にはツイストロックと称する係合突出部
を設け、該ツイストロックを前記係合窓に挿入し、90
度回転させることによりスプレッダ−をコンテナーと一
体としてコンテナーと共に持ち上げる。
このツイストロック25を回転させるには、第1図に示
す如く、従来は、スプレッダ−20上にシリンダー21
を設け、シリンダー21の伸縮によりツイストロック2
5を回転させていた。
す如く、従来は、スプレッダ−20上にシリンダー21
を設け、シリンダー21の伸縮によりツイストロック2
5を回転させていた。
それ故、リフトカ一本体からスプレッダ−20にツイス
トロックシリンダー用油圧配管をした。
トロックシリンダー用油圧配管をした。
ところでスプレッダ−20は昇降するものである故前記
油圧配管が複雑となり、又スプレッダ−は時に応じ取外
し又は取替を行なう故、前記油圧配管の着脱に手数を要
する欠点があった。
油圧配管が複雑となり、又スプレッダ−は時に応じ取外
し又は取替を行なう故、前記油圧配管の着脱に手数を要
する欠点があった。
本考案はツイストロック用シリンダー21をマスト11
又はリフトブラケット12等、リフトカ一本体に設ける
ことにより上述の欠点を排するものであること下記の通
り。
又はリフトブラケット12等、リフトカ一本体に設ける
ことにより上述の欠点を排するものであること下記の通
り。
従来はツイストロック用シリンダーをスプレッダ−内に
設けていたのに対し、本考案は第2図に示す如くスプレ
ッダ−20におけるツイストロックの作動は全てリンク
機構とする。
設けていたのに対し、本考案は第2図に示す如くスプレ
ッダ−20におけるツイストロックの作動は全てリンク
機構とする。
即ち、第2図及び第3図に示す如く四隅に設けた、左右
2個宛の4個のツイストロック26. 27. 28.
29を作動させる機構は、各ツイストロック26,2
7.28,29に夫々アーム31,32,33゜34を
設け、スプレッダ−20の左側に設けた第1及び第2ツ
イストロック26.27の各アーム31.32相互間を
左ロッド41にて接続し、スプレッダ−20の右側に設
けた第3及び第4ツイストロック28.29の各アーム
33.34相互間を右ロッド42にて接続し、且つ左右
の第2及び第3ツイストロック27.28の両アーム3
2.33から、スプレッダ−20の後端略中夫に設けた
連結アーム51に対して各々連接ロッド45.45’を
用いて接続する。
2個宛の4個のツイストロック26. 27. 28.
29を作動させる機構は、各ツイストロック26,2
7.28,29に夫々アーム31,32,33゜34を
設け、スプレッダ−20の左側に設けた第1及び第2ツ
イストロック26.27の各アーム31.32相互間を
左ロッド41にて接続し、スプレッダ−20の右側に設
けた第3及び第4ツイストロック28.29の各アーム
33.34相互間を右ロッド42にて接続し、且つ左右
の第2及び第3ツイストロック27.28の両アーム3
2.33から、スプレッダ−20の後端略中夫に設けた
連結アーム51に対して各々連接ロッド45.45’を
用いて接続する。
該連結アーム51は、先端を第2図に示す如く、連結ア
ーム51本体の軸方向に直交する膨出部52を有し、該
膨出部52先端に前記連接ロッド45.45’を取り付
ける。
ーム51本体の軸方向に直交する膨出部52を有し、該
膨出部52先端に前記連接ロッド45.45’を取り付
ける。
又、連結アーム51後端はスプレッダ−20外方におい
て左右に切り込み54を有するパイプ状のジヨイント部
53(第4図参照)を有する。
て左右に切り込み54を有するパイプ状のジヨイント部
53(第4図参照)を有する。
他方、リフトブラケット12には、第3図に示す様に前
記連結アーム51のジヨイント部53に挿入する連結具
18を設け、該連結具18をシリンダー21にて回転可
能とする。
記連結アーム51のジヨイント部53に挿入する連結具
18を設け、該連結具18をシリンダー21にて回転可
能とする。
尚、該連結具1Bは先端をT字状となし前記連結アーム
ジヨイント部53に挿入する構造である。
ジヨイント部53に挿入する構造である。
上述の如き構造の第1実施例においては、スプレッダ−
20に設けた4個のツイストロック26.27.28.
29に夫々アーム31,32゜33.34を設け、各ア
ーム31,32,33゜34間を左右ロッド41.42
及び連接ロッド45.45’にて接続し、連接ロッドの
略中夫に連結アーム51を有するのみで、スプレッダ−
20上にツイストロック用シリンダー21を設けない。
20に設けた4個のツイストロック26.27.28.
29に夫々アーム31,32゜33.34を設け、各ア
ーム31,32,33゜34間を左右ロッド41.42
及び連接ロッド45.45’にて接続し、連接ロッドの
略中夫に連結アーム51を有するのみで、スプレッダ−
20上にツイストロック用シリンダー21を設けない。
従って所要のスプレッダ−20をリフトブラケット12
に着脱するに際してはリフトブラケット12に設けた連
結具18を連結アーム51に係止させてスプレッダ−2
0をリフトブラケット12に接合固定するのみで、従来
の如くツイストロック用シリンダーへの配管接続に要し
た手数を要しない。
に着脱するに際してはリフトブラケット12に設けた連
結具18を連結アーム51に係止させてスプレッダ−2
0をリフトブラケット12に接合固定するのみで、従来
の如くツイストロック用シリンダーへの配管接続に要し
た手数を要しない。
従って、スプレッダ−20の着脱を容易且つ迅速に行な
い得る利点を有する。
い得る利点を有する。
又、本考案は2点支持形式のいわゆる片持ちスプレッダ
−においても実施されるものである。
−においても実施されるものである。
片持ちスプレッダ−20′においては第2図に示した第
1及び第4ツイストロック26.29と左右ロッド41
’、42とは第5図に示す如く省略されており、4点支
持形式の第2、第3ツイストロック27.28に相当す
る左右ツイストロック27’、28’間を連結ロッド4
5にて接続し、該連接ロッド45の略中夫に補助ロッド
47を設ける。
1及び第4ツイストロック26.29と左右ロッド41
’、42とは第5図に示す如く省略されており、4点支
持形式の第2、第3ツイストロック27.28に相当す
る左右ツイストロック27’、28’間を連結ロッド4
5にて接続し、該連接ロッド45の略中夫に補助ロッド
47を設ける。
この片持ちスプレッダ−20′では連結アーム51を垂
直方向と腰水平方向に膨出部52を設け、前記補助ロッ
ド47を膨出部52に接続する。
直方向と腰水平方向に膨出部52を設け、前記補助ロッ
ド47を膨出部52に接続する。
他方、リフトブラケット12に取り付ける連結具18も
第1実施例と同一形状のものを連結具18の軸心を垂直
方向として設ける。
第1実施例と同一形状のものを連結具18の軸心を垂直
方向として設ける。
従って、この第2実施例においてはスプレッダ−20′
をリフトブラケット12に載置する等のみで容易にスプ
レッダ−の着脱を行ない得る(第6図参照)。
をリフトブラケット12に載置する等のみで容易にスプ
レッダ−の着脱を行ない得る(第6図参照)。
上述の如く本考案は片持ちスプレッダ−にあっては第2
第3ツイストロック27.28に相当する左右ツイスト
ロック27’、28’を、又4点支持のスプレッダ−に
あっては第1乃至第4ツイストロック26.27.28
.29の各ツイストロックをロッドにて接続し、左右の
ツイストロック27.28を接続する連接ロッド45の
略中夫に直接又は間接的に連結アーム51を設け、該連
結アーム51に接合する連結具18をリフトブラケット
12に設けたことを特徴とするコンテナ・スプレッダ−
20のツイストロック機構であるから、コンテナスプレ
ッダ−20上にツイストロック用ピストンを有すること
なく、スプレッダ−20の着脱を容易に行ない得る。
第3ツイストロック27.28に相当する左右ツイスト
ロック27’、28’を、又4点支持のスプレッダ−に
あっては第1乃至第4ツイストロック26.27.28
.29の各ツイストロックをロッドにて接続し、左右の
ツイストロック27.28を接続する連接ロッド45の
略中夫に直接又は間接的に連結アーム51を設け、該連
結アーム51に接合する連結具18をリフトブラケット
12に設けたことを特徴とするコンテナ・スプレッダ−
20のツイストロック機構であるから、コンテナスプレ
ッダ−20上にツイストロック用ピストンを有すること
なく、スプレッダ−20の着脱を容易に行ない得る。
第1図は従来のスプレッダ−概要図、第2図は本考案に
係るスプレッダ−の平面図、第3図は本考案に係るスプ
レッダ−の概要斜視図、第4図は本考案に用いる連結ア
ーム及び連結具の実施例を示す斜視図、第5図は本考案
の第2実施例概要斜視図、第6図は第2実施例の側面図
である。 11・・・・・・マスト、12・・・・・・リフトブラ
ケット、18・・・・・・連結具、20・・・・・・ス
プレッダ−121・・・・・・ツイストロック用シリン
ダー、25・・・・・・ツイストロック、26〜29・
・・・・・第1〜第4ツイストロツク、31〜34・・
・・・・第1〜第4アーム、41・・・・・・左ロッド
、42・・・・・・右ロッド、45・・・・・・連接ロ
ッド、47・・・・・・補助ロッド、51・・・・・・
連結アーム、52・・・・・・膨出部、53・・・・・
・ジヨイント部、54・・・・・・切り込み。
係るスプレッダ−の平面図、第3図は本考案に係るスプ
レッダ−の概要斜視図、第4図は本考案に用いる連結ア
ーム及び連結具の実施例を示す斜視図、第5図は本考案
の第2実施例概要斜視図、第6図は第2実施例の側面図
である。 11・・・・・・マスト、12・・・・・・リフトブラ
ケット、18・・・・・・連結具、20・・・・・・ス
プレッダ−121・・・・・・ツイストロック用シリン
ダー、25・・・・・・ツイストロック、26〜29・
・・・・・第1〜第4ツイストロツク、31〜34・・
・・・・第1〜第4アーム、41・・・・・・左ロッド
、42・・・・・・右ロッド、45・・・・・・連接ロ
ッド、47・・・・・・補助ロッド、51・・・・・・
連結アーム、52・・・・・・膨出部、53・・・・・
・ジヨイント部、54・・・・・・切り込み。
Claims (1)
- スプレッダ−の各ツイストロックをロッドにて接続し左
右のツイストロックを接続する連接ロッドの略中夫に連
結アームを設け、該連結アームと接合される連結具をリ
フトブラケットに設けたことを特徴とするコンテナ・ス
プレッダ−のツイストロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166180U JPS6030312Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | コンテナ・スプレツダ−のツイストロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166180U JPS6030312Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | コンテナ・スプレツダ−のツイストロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144095U JPS56144095U (ja) | 1981-10-30 |
| JPS6030312Y2 true JPS6030312Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29637056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166180U Expired JPS6030312Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | コンテナ・スプレツダ−のツイストロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030312Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4166180U patent/JPS6030312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144095U (ja) | 1981-10-30 |
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