JPS6030319Y2 - 荷物検出装置 - Google Patents
荷物検出装置Info
- Publication number
- JPS6030319Y2 JPS6030319Y2 JP13136778U JP13136778U JPS6030319Y2 JP S6030319 Y2 JPS6030319 Y2 JP S6030319Y2 JP 13136778 U JP13136778 U JP 13136778U JP 13136778 U JP13136778 U JP 13136778U JP S6030319 Y2 JPS6030319 Y2 JP S6030319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- pulse
- counter
- time pulse
- forklift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は無人フォークリフトの荷物検出装置に関する。
無人フォークリフトで倉庫内に荷物を積む際にはすでに
置いである荷物(パレット上に載置されている)の位置
を正確に検出することが必要である。
置いである荷物(パレット上に載置されている)の位置
を正確に検出することが必要である。
従来、かかる荷物の検出器としては光或は超音波等を利
用した検出器がある。
用した検出器がある。
しかしながら、上記従来の検出器は環境の影響を受は易
いために正確に位置を検出することが難しいという欠点
があった。
いために正確に位置を検出することが難しいという欠点
があった。
本考案は上記従来の欠点を除去する目的でなされたもの
で、無人フォークリフトが最下位の荷物に当ったことを
判断し、荷物検出信号を得るようにした荷物検出装置を
提供するものである。
で、無人フォークリフトが最下位の荷物に当ったことを
判断し、荷物検出信号を得るようにした荷物検出装置を
提供するものである。
以下本考案を添附図面の一実施例に基いて詳述する。
第1図において、無人フォークリフト1は走行路、レー
ン等に敷設された誘導ケーブル(図示せず)に沿って自
動走行して荷役作業を行なうもので、このフォークリフ
ト1には走行パルス発生器3が配設されている。
ン等に敷設された誘導ケーブル(図示せず)に沿って自
動走行して荷役作業を行なうもので、このフォークリフ
ト1には走行パルス発生器3が配設されている。
この走行パルス発生器3には一定の走行距離例えば1m
m毎に1個のパルス信号Psを出力するものである。
m毎に1個のパルス信号Psを出力するものである。
従って、このパルス数を計測することによりフォークリ
フト1の走行距離を検出することができる。
フト1の走行距離を検出することができる。
そして、前記パルス信号Psの周期はフォークリフト1
の車速に応じて変化する。
の車速に応じて変化する。
この走行パルス信号Psは第2図に示す荷物検出装置1
0の走行パルスカウンタ15にダウンパルス信号として
加えられる。
0の走行パルスカウンタ15にダウンパルス信号として
加えられる。
時刻パルス発生器12は一定の時間を毎にパルス信号p
tを出力してタイムカウンタ16にダウンパルス信号と
して加える。
tを出力してタイムカウンタ16にダウンパルス信号と
して加える。
一方、第1図に示すように荷物を持っている無人フォー
クリフト1のフォーク2の揚高位置を地上すれすれの高
さすなわち、荷物6aを載置したパレット5aを引きず
らないで且つこのパレット5aがレーン4上に置かれた
パレットに当たる高さにして所定の走行路を一定の車速
で前進走行させる。
クリフト1のフォーク2の揚高位置を地上すれすれの高
さすなわち、荷物6aを載置したパレット5aを引きず
らないで且つこのパレット5aがレーン4上に置かれた
パレットに当たる高さにして所定の走行路を一定の車速
で前進走行させる。
このときには、走行パルスカウンタ15、タイムカウン
タ16は走行パルス発生器3、時刻パルス発生器からパ
ルスPs、 Ptが加えられても作動しない。
タ16は走行パルス発生器3、時刻パルス発生器からパ
ルスPs、 Ptが加えられても作動しない。
そして、フォークリフト1が所定のレーン4内に進入す
ると、シーケンス制御回路11 (第2図)が所定のプ
リセットデータDa、 Dbを出力する。
ると、シーケンス制御回路11 (第2図)が所定のプ
リセットデータDa、 Dbを出力する。
データDaは掛算器13に加えられる。この掛算器13
はフォークリフト1の車速に応じて適当な係数Kをデー
タDaに乗算する。
はフォークリフト1の車速に応じて適当な係数Kをデー
タDaに乗算する。
すなわち、車速か速いときには大きな値Kを、遅いとき
には小さな値kを乗算する。
には小さな値kを乗算する。
これは通常の走行中において、走行パルスカウンタ15
の内容をタイムカウンタ16よりも先に0にすべくフォ
ークリフト1の車速に応じてデータDaの値を変えるた
めである。
の内容をタイムカウンタ16よりも先に0にすべくフォ
ークリフト1の車速に応じてデータDaの値を変えるた
めである。
周波数−電圧変換器14はパルス信号Psの周波数に応
じた信号esを出力して掛算器13に加える。
じた信号esを出力して掛算器13に加える。
掛算器13は入力信号esに応じて所定の係数をデータ
Daに乗算し、データDa’として出力して走行パルス
カウンタ15にプリセットする。
Daに乗算し、データDa’として出力して走行パルス
カウンタ15にプリセットする。
また、データDbはものままタイムカウンタ16にプリ
セットされる。
セットされる。
そして、これらの走行パルスカウンタ15、タイムカウ
ンタ16は走行パルスPs、時刻パルスptが加えられ
る毎にカウントダウンされる。
ンタ16は走行パルスPs、時刻パルスptが加えられ
る毎にカウントダウンされる。
一定車速で走行中は走行パルスカウンタ15の内容がタ
イムカウンタ16よりも先に0となり、ナンド回路N1
からリセット信号が出力され、オア回路ORを介して走
行パルスカウンタ15、タイムカウンタ16に加えられ
、これらのカウンタをリセットする。
イムカウンタ16よりも先に0となり、ナンド回路N1
からリセット信号が出力され、オア回路ORを介して走
行パルスカウンタ15、タイムカウンタ16に加えられ
、これらのカウンタをリセットする。
そして、再びデータDa’、 Dbがプリセットされる
。
。
このような動作はフォークリフト1が一定車速で走行し
ている間繰返して行なわれる。
ている間繰返して行なわれる。
フォークリフト1のパレット5aがレーン4内に置かれ
ている荷6bの載置されたパレット5bに当たると、フ
ォークリフト1の車速が低下する。
ている荷6bの載置されたパレット5bに当たると、フ
ォークリフト1の車速が低下する。
すると、走行パルス発生器3の出力パルスPsの周期が
長くなり、走行パルスカウンタ15のカウントダウンが
遅くなる。
長くなり、走行パルスカウンタ15のカウントダウンが
遅くなる。
一方、時刻パルス発生器12は前記一定の時間間隔tで
パルス信号ptを出力している。
パルス信号ptを出力している。
従って、タイムカウンタ16の内容が走行パルスカウン
タ15よりも先に0となる。
タ15よりも先に0となる。
ナンド回路N2はタイムカウンタ16の内容がOになる
と信号を出力する。
と信号を出力する。
そして、この信号を荷物検出信号とする。
この荷物検出信号を走行制御装置(図示せず)に加え、
当該フォークリフト1を即座に停止させる。
当該フォークリフト1を即座に停止させる。
尚、フォークリフト1のレーン内での車速、時刻パルス
ptの周期t1プリセットデータDa、 Db等はフォ
ークリフト1がレーン内に置かれている荷物に当ったと
きに、当該荷を移動させずに且つ非常に短時間に当該フ
ォークリフト1を停止させ得るような適宜の値に設定さ
れていることは勿論である。
ptの周期t1プリセットデータDa、 Db等はフォ
ークリフト1がレーン内に置かれている荷物に当ったと
きに、当該荷を移動させずに且つ非常に短時間に当該フ
ォークリフト1を停止させ得るような適宜の値に設定さ
れていることは勿論である。
そして、この停止位置から所定距離後退させて積荷の高
さ等の探索動作及び荷役作業に移せばよい。
さ等の探索動作及び荷役作業に移せばよい。
以上説明したように本考案によれば、環境の影響を受け
ることなく正確に荷物の位置を検出することができ、ま
た、従来の無人フォークリフトにも容易に取付けること
ができる。
ることなく正確に荷物の位置を検出することができ、ま
た、従来の無人フォークリフトにも容易に取付けること
ができる。
更に、構成が簡単であり安価な装置を提供することがで
きる等の利点がある。
きる等の利点がある。
第1図は本考案に係る荷物検出装置を装備した無人フォ
ークリフトを示す図、第2図は本考案に係る荷物検出装
置の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・フォークリフト、2・・・・・・フォー
ク、3・・・・・・走行パルス発生器、5a、5b・・
曲パレット、6a、6b・・・・・・荷物、11・・・
・・・シーケンス制御回路、12・・・・・・時刻パル
ス発生器、13・・・・・・掛算器、14・・・・・・
周波数電圧変換器、15・・・・・・走行パルスカウン
タ、16・・・・・・タイムカウンタ、N1゜N2・・
・・・・ナンド回路。
ークリフトを示す図、第2図は本考案に係る荷物検出装
置の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・フォークリフト、2・・・・・・フォー
ク、3・・・・・・走行パルス発生器、5a、5b・・
曲パレット、6a、6b・・・・・・荷物、11・・・
・・・シーケンス制御回路、12・・・・・・時刻パル
ス発生器、13・・・・・・掛算器、14・・・・・・
周波数電圧変換器、15・・・・・・走行パルスカウン
タ、16・・・・・・タイムカウンタ、N1゜N2・・
・・・・ナンド回路。
Claims (1)
- 所定のシーケンスに従って荷役作業を行なう無人フォー
クリフトにおいて、一定距離走行する毎に走行パルスを
出力する走行パルス発生器と、一定の時間毎に時刻パル
スを発生する・時刻パルス発生器と、前記走行パルスを
ダウン入力とする走行パルスカウンタと、前記時刻パル
スをダウン入力とする時刻パルスカウンタと、当該フォ
ークリフトが所定のレーンに進入したときに前記各カウ
ンタに所定のデータをプリセットするシーケンス制御回
路と、時刻パルスカウンタの内容が走行パルスカウンタ
の内容より先に0になったときに荷検出信号を出力し反
対のときには両カウンタをリセットし前記各データをプ
リセットさせるゲート回路とを具え、荷を積載したフォ
ーク高さをレーン内の最下位の荷に当る位置にして走行
させ、積載した荷が前記置かれた荷に当たり車速か低下
して時刻パルスカウンタが先に0になったときに前記荷
検出信号を得るようにした荷物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136778U JPS6030319Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 荷物検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136778U JPS6030319Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 荷物検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550015U JPS5550015U (ja) | 1980-04-01 |
| JPS6030319Y2 true JPS6030319Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29097877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13136778U Expired JPS6030319Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 荷物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030319Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102010516B1 (ko) * | 2019-01-15 | 2019-08-13 | 최예묵 | 지진 감지 기능을 갖는 오존용해 수처리 시스템 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515344A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Hamana Jidosha Kogyo Kk | Hood support device of freight truck |
| JPS584599U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-12 | 小松フオ−クリフト株式会社 | フオ−クリフトトラツクの制御装置 |
| JPS5972118U (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | 東急車輌製造株式会社 | 貨物輸送車の荷箱 |
| JPS62187923U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP13136778U patent/JPS6030319Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102010516B1 (ko) * | 2019-01-15 | 2019-08-13 | 최예묵 | 지진 감지 기능을 갖는 오존용해 수처리 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550015U (ja) | 1980-04-01 |
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