JPS603046B2 - 改良されたゼラチンカプセル - Google Patents
改良されたゼラチンカプセルInfo
- Publication number
- JPS603046B2 JPS603046B2 JP7328076A JP7328076A JPS603046B2 JP S603046 B2 JPS603046 B2 JP S603046B2 JP 7328076 A JP7328076 A JP 7328076A JP 7328076 A JP7328076 A JP 7328076A JP S603046 B2 JPS603046 B2 JP S603046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gelatin
- coating
- enzyme
- gelatin capsules
- capsules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良されたゼラチンカプセルに関する。
更に詳細には本発明はタンパク分解酵素を含有したコー
チング材でゼラチンカプセルを被覆することにより、特
に崩壊性が高められたゼラチンカプセルに関する。ゼラ
チンカプセルには硬カプセルと軟カプセルが知られてい
るが、これらは粉末、親粒などの固形物から油状液体や
クリーム状のものまで各種形態の医薬品及び食品の被包
に広く用いられている。
チング材でゼラチンカプセルを被覆することにより、特
に崩壊性が高められたゼラチンカプセルに関する。ゼラ
チンカプセルには硬カプセルと軟カプセルが知られてい
るが、これらは粉末、親粒などの固形物から油状液体や
クリーム状のものまで各種形態の医薬品及び食品の被包
に広く用いられている。
しかし、用いられるゼラチン膜は種々の利点を有すると
同時に欠点も有している。これら欠点を改善すべく研究
されているが、いまだ充分とはいえない。例えばゼラチ
ン被膜中にポリエチレングライコールの様な親水性基材
を入れるとゼラチン被膜の消化管内での崩壊性は向上す
るが、耐湿性が劣るという欠点を有する。又、セルロー
スアセテートフタレートの添加や、コハク酸、マレイン
酸、フタル酸などの酸無水物又は酸塩化物でのゼラチン
被膜のアシル化及びNーアセチルホモシスティンチオラ
クトンなどでのゼラチン被膜中のアミ/基のチオール化
によりゼラチン被膜の耐熱性、耐湿性は高まるが、消化
管内での崩壊性が劣るといった欠点を有する。さらにホ
ルマリンでゼラチン被膜の表面を処理することもいよい
よ行なわれるが、ゼラチン被膜は腸溶性となり著しく安
定化はされるが、ゼラチンカプセルの崩壊性は低下する
。又ゼラチンカプセル剤を高温で長期間放置すると被膜
は徐々に不溶化し消化管内での崩壊が窓くなり、且、紫
外線照射によっても崩壊性が低下する。このようにゼラ
チン被膜はその構成成分がタンパク分子であるために薬
物の添加、あるいは熱、光などにより徐々に不落化が進
行し崩壊性が低下することはまぬがれない。
同時に欠点も有している。これら欠点を改善すべく研究
されているが、いまだ充分とはいえない。例えばゼラチ
ン被膜中にポリエチレングライコールの様な親水性基材
を入れるとゼラチン被膜の消化管内での崩壊性は向上す
るが、耐湿性が劣るという欠点を有する。又、セルロー
スアセテートフタレートの添加や、コハク酸、マレイン
酸、フタル酸などの酸無水物又は酸塩化物でのゼラチン
被膜のアシル化及びNーアセチルホモシスティンチオラ
クトンなどでのゼラチン被膜中のアミ/基のチオール化
によりゼラチン被膜の耐熱性、耐湿性は高まるが、消化
管内での崩壊性が劣るといった欠点を有する。さらにホ
ルマリンでゼラチン被膜の表面を処理することもいよい
よ行なわれるが、ゼラチン被膜は腸溶性となり著しく安
定化はされるが、ゼラチンカプセルの崩壊性は低下する
。又ゼラチンカプセル剤を高温で長期間放置すると被膜
は徐々に不溶化し消化管内での崩壊が窓くなり、且、紫
外線照射によっても崩壊性が低下する。このようにゼラ
チン被膜はその構成成分がタンパク分子であるために薬
物の添加、あるいは熱、光などにより徐々に不落化が進
行し崩壊性が低下することはまぬがれない。
したがってゼラチンカプセル剤は医薬品の重要な剤型の
1つであるにもかかわらず吸湿性の問題や、前記のよう
な理由により経時的に不溶化が進行し崩壊性が劣るとい
う大きな問題を有している。
1つであるにもかかわらず吸湿性の問題や、前記のよう
な理由により経時的に不溶化が進行し崩壊性が劣るとい
う大きな問題を有している。
本発明者らは、このようなゼラチンカプセル剤に関する
知見に基づき、その欠点の改善、特に崩壊性を向上させ
るべく鋭意研究を行なった結果、タンパク分解酵素をコ
ーチング材中に含有させ、これをゼラチンカプセルに被
覆する方法によれば、競嬢性が著しく高められることは
もちろんのこと、耐湿性、耐熱性等の面でも優れた、し
かも工業的に極めて有利な方法でゼラチンカプセルが提
供されることを見し、出し本発明に到達したものである
。
知見に基づき、その欠点の改善、特に崩壊性を向上させ
るべく鋭意研究を行なった結果、タンパク分解酵素をコ
ーチング材中に含有させ、これをゼラチンカプセルに被
覆する方法によれば、競嬢性が著しく高められることは
もちろんのこと、耐湿性、耐熱性等の面でも優れた、し
かも工業的に極めて有利な方法でゼラチンカプセルが提
供されることを見し、出し本発明に到達したものである
。
すなわち、本発明はタンパク分解酵素を含有したコーチ
ング材でゼラチンカプセルを被覆することを特徴とする
改良されたゼラチンカプセルである。
ング材でゼラチンカプセルを被覆することを特徴とする
改良されたゼラチンカプセルである。
本発明者らの研究によれば、本発明によりゼラチンカプ
セルの崩壊性が著しく向上する原因は次の通りである。
セルの崩壊性が著しく向上する原因は次の通りである。
すなわち、ゼラチンはグリシン、プロリン、ハイドロキ
シプロリンが約3:1:1の割合で規則的に配列した特
異なポリベプタィド分子から成り、それらが互いに折り
たたまれて、Q−ケウチン型の構造を有している。これ
らのゼラチンから成る被膜は長期間、高温で放置してお
と、あるいは種の薬物と共存すると、ゼラチンタンパク
分子中の水素結合、あるいは疎水結合が切れ、タンパク
分子のポリベチド鎖が伸びた8−ケウチン型へと変化し
不落化してくる。この不溶化したゼラチンカプセルにタ
ンパク分解酵素を含有するコーティング材を被覆してお
くと、ゼラチンカプセル消化管あるいは直腸内に投与さ
れたとき、体温あるいは体内の分泌液によりコーティン
グ材中より酵素が溶出し、不溶化したゼラチンカプセル
に作用し、ゼラチンの変性により伸びたポリベプチド鎖
(8ーケゥチン型)を分解し、ゼラチンカプセルをすみ
やかに崩壊するのである。コーチング操作は主薬を外気
(光、湿度、空気等)からしや断してその影響を防ぐ或
いは商品価値を高める等の目的で錠剤、カプセル剤等に
通常施される手段であって、特に本発明の実施のために
工程が煩雑になるということは全くない。次に本発明の
態様を詳述する。
シプロリンが約3:1:1の割合で規則的に配列した特
異なポリベプタィド分子から成り、それらが互いに折り
たたまれて、Q−ケウチン型の構造を有している。これ
らのゼラチンから成る被膜は長期間、高温で放置してお
と、あるいは種の薬物と共存すると、ゼラチンタンパク
分子中の水素結合、あるいは疎水結合が切れ、タンパク
分子のポリベチド鎖が伸びた8−ケウチン型へと変化し
不落化してくる。この不溶化したゼラチンカプセルにタ
ンパク分解酵素を含有するコーティング材を被覆してお
くと、ゼラチンカプセル消化管あるいは直腸内に投与さ
れたとき、体温あるいは体内の分泌液によりコーティン
グ材中より酵素が溶出し、不溶化したゼラチンカプセル
に作用し、ゼラチンの変性により伸びたポリベプチド鎖
(8ーケゥチン型)を分解し、ゼラチンカプセルをすみ
やかに崩壊するのである。コーチング操作は主薬を外気
(光、湿度、空気等)からしや断してその影響を防ぐ或
いは商品価値を高める等の目的で錠剤、カプセル剤等に
通常施される手段であって、特に本発明の実施のために
工程が煩雑になるということは全くない。次に本発明の
態様を詳述する。
あらかじめ加温溶解したコーチング村中にタンパク分解
酵素を加え、均一に混合する。この際、酵素をコーチン
グ材中に均一に混入するために必要があれば界面活性剤
あるいは溶解補助剤を用いてもよい。このようにして均
一分散した酵素を含有するコーチング材を常法により製
造したゼラチンカプセル(硬カプセル、欧カプセル)に
50−60午○で熱風を送り込みながら酵素が失活しな
い程度にコーチングパン中でコーチングして製造する。
この際使用する酵素は衛生上無害なタンパク分解酵素で
あれば、いずれもよく、例えばゼラチン分子によく作用
するゼラチナーゼ、プロクターゼ等に限らず、プロナ−
ゼ、パパイン、トリプシン、キモトリプシン等の基質特
異性の広い酵素でもよい。又用いる酵素は1種類にかぎ
らず、数種の複合酵素を用いてもよい。使用酵素量は多
ければ多い程その効果も著しいが、酵素があまり多量に
コーチング村中に存在すると、ゼラチンカプセルを被覆
するときにコーチングむらが生じたり、又酵素自体の色
による着色現象が生じたりする恐れがあり、外観が損な
われる。したがってその量は酵素量ノコーチング材量(
W/W)が2/10〜1/10が最も好ましい。カプセ
ルへのコーチング量はカプセルの種類等によっても異な
るが、10一30雌/capが好ましい。又、使用する
コーチソグ材は油性、親水性の基材何れでもよいが、常
温で固体であり、耐湿性のあるもので体温あるいは体液
ですみやかに溶解するものがよい。
酵素を加え、均一に混合する。この際、酵素をコーチン
グ材中に均一に混入するために必要があれば界面活性剤
あるいは溶解補助剤を用いてもよい。このようにして均
一分散した酵素を含有するコーチング材を常法により製
造したゼラチンカプセル(硬カプセル、欧カプセル)に
50−60午○で熱風を送り込みながら酵素が失活しな
い程度にコーチングパン中でコーチングして製造する。
この際使用する酵素は衛生上無害なタンパク分解酵素で
あれば、いずれもよく、例えばゼラチン分子によく作用
するゼラチナーゼ、プロクターゼ等に限らず、プロナ−
ゼ、パパイン、トリプシン、キモトリプシン等の基質特
異性の広い酵素でもよい。又用いる酵素は1種類にかぎ
らず、数種の複合酵素を用いてもよい。使用酵素量は多
ければ多い程その効果も著しいが、酵素があまり多量に
コーチング村中に存在すると、ゼラチンカプセルを被覆
するときにコーチングむらが生じたり、又酵素自体の色
による着色現象が生じたりする恐れがあり、外観が損な
われる。したがってその量は酵素量ノコーチング材量(
W/W)が2/10〜1/10が最も好ましい。カプセ
ルへのコーチング量はカプセルの種類等によっても異な
るが、10一30雌/capが好ましい。又、使用する
コーチソグ材は油性、親水性の基材何れでもよいが、常
温で固体であり、耐湿性のあるもので体温あるいは体液
ですみやかに溶解するものがよい。
その理曲まコーチング村中に溶かし込まれた酵素はコー
チング材が常温で固体であれば酵素のゼラチン皮膜への
移行が阻止され、且又、水分も少し・ので酵素自体の構
造変化がなく力価の低下がみられないからである。した
がってこういったコーチング材としては種々存在するが
、数種のマクロゴール系の油脂を混合したものなどが好
ましい。このように本発明によれば、タンパク分解酵素
を含有したコーチング材でゼラチンカプセルを被覆する
という極めて工業的に有利な方法で、特に速効性が優れ
たゼラチンカプセルを製造することが可能であり、その
用途は多岐に亘り、大いに進展するものと思われる。
チング材が常温で固体であれば酵素のゼラチン皮膜への
移行が阻止され、且又、水分も少し・ので酵素自体の構
造変化がなく力価の低下がみられないからである。した
がってこういったコーチング材としては種々存在するが
、数種のマクロゴール系の油脂を混合したものなどが好
ましい。このように本発明によれば、タンパク分解酵素
を含有したコーチング材でゼラチンカプセルを被覆する
という極めて工業的に有利な方法で、特に速効性が優れ
たゼラチンカプセルを製造することが可能であり、その
用途は多岐に亘り、大いに進展するものと思われる。
かかる効果はタンパク分解酵素をコーチング材とともに
コーチングすることにより初めて達成されるものである
。以下実施例をもって本発明を詳細に説明する。
コーチングすることにより初めて達成されるものである
。以下実施例をもって本発明を詳細に説明する。
実施例 1マクロゴール4000の9の重量部(以下単
に部と言う)にウィチップゾルE−75の1の都を加温
溶解混合したコーチング材50タ中にタンパク分解酵素
Pronase−p(科研化学製)5000奴を60℃
の熱風を送り込みながら溶かし込ませ均一に分散させ酵
素含有コ−チング材を作った。
に部と言う)にウィチップゾルE−75の1の都を加温
溶解混合したコーチング材50タ中にタンパク分解酵素
Pronase−p(科研化学製)5000奴を60℃
の熱風を送り込みながら溶かし込ませ均一に分散させ酵
素含有コ−チング材を作った。
これにあらかじめ製造したゼラチンソフト力プセル坐剤
2000コを入れ、コ・−チングパン中で60℃の熱風
を送り込みながらコーチングし、次いで徐々に冷風を送
り込みながらコーチングを終了する。このようにして得
た酵素でコーチングしたゼラチンソフト力プセル坐剤を
セルロースチューブに入れ、そのチューブの両端を閉じ
たものを崩壊教1鹸器に入れ、その崩壊時間を検討した
結果を表−1に示す。
2000コを入れ、コ・−チングパン中で60℃の熱風
を送り込みながらコーチングし、次いで徐々に冷風を送
り込みながらコーチングを終了する。このようにして得
た酵素でコーチングしたゼラチンソフト力プセル坐剤を
セルロースチューブに入れ、そのチューブの両端を閉じ
たものを崩壊教1鹸器に入れ、その崩壊時間を検討した
結果を表−1に示す。
表−1
崩壊試験器:冨山産業製 崩壊時間:カプセルに最
初に穴のあくまでの時間実施例 2実施例1と同様の方
法により得た酵素コーチング材を用いて熱で不溶化した
ソフトゼラチンカプxセル剤を被装した。
初に穴のあくまでの時間実施例 2実施例1と同様の方
法により得た酵素コーチング材を用いて熱で不溶化した
ソフトゼラチンカプxセル剤を被装した。
このものの崩壊性は泰一2に示した。表−2
尚、本酵素コーチング材中の酵素の安定性は40℃、約
5ケ月の虐待試験後も力価がほとんど低下することはな
かった。
5ケ月の虐待試験後も力価がほとんど低下することはな
かった。
実施例 3
ソフトゼラチンカプセルを使用する代りにハ−ドカプセ
ルを用いて実施例1と同様の方法によりコーチングした
結果、実施例1と同様の鏡向を得た。
ルを用いて実施例1と同様の方法によりコーチングした
結果、実施例1と同様の鏡向を得た。
実施例 4
使用酵素をパパィンを用いる以外すべて実施例1と同機
の方法により酵素コーチングした結果、実施例1と同様
の傾向を得た。
の方法により酵素コーチングした結果、実施例1と同様
の傾向を得た。
実施例 5
使用コーチング剤、ウィチツプゾルE一85の97部、
界面活性剤ARACEL169の3部から成るコ−チン
グ剤を用いる以外実施例1と同様の方法により酵素コー
チングした結果、実施例1と同様の傾向を得た。
界面活性剤ARACEL169の3部から成るコ−チン
グ剤を用いる以外実施例1と同様の方法により酵素コー
チングした結果、実施例1と同様の傾向を得た。
実施例 6
酸処理したゼラチン皮膜から成るゼラチン力プセルちを
用いる以外すべて実施例1と同様の方法により酵素コー
チングした結果、実施例1と同様の額向を得た。
用いる以外すべて実施例1と同様の方法により酵素コー
チングした結果、実施例1と同様の額向を得た。
Claims (1)
- 1 タンパク分解酵素を含有したコーチング材でゼラチ
ンカプセルを被覆することを特徴とする改良されたゼラ
チンカプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328076A JPS603046B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 改良されたゼラチンカプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328076A JPS603046B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 改良されたゼラチンカプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52156919A JPS52156919A (en) | 1977-12-27 |
| JPS603046B2 true JPS603046B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=13513562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7328076A Expired JPS603046B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 改良されたゼラチンカプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603046B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002360665A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Morishita Jintan Kk | 崩壊性が改良されたソフトカプセル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5161147B2 (ja) * | 2009-04-24 | 2013-03-13 | 三井化学アグロ株式会社 | 酵素付着カプセル化農薬、および土壌くん蒸方法 |
| WO2023166225A1 (en) * | 2022-03-04 | 2023-09-07 | APET Holding B.V. | Digestive enzyme formulations |
-
1976
- 1976-06-23 JP JP7328076A patent/JPS603046B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002360665A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Morishita Jintan Kk | 崩壊性が改良されたソフトカプセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52156919A (en) | 1977-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4670287A (en) | Method of film-coating hard capsules | |
| AU613517B2 (en) | Morphine-containing composition | |
| US4713248A (en) | Diffusion coated multiple-units dosage form | |
| KR100389602B1 (ko) | 소화관하부용출형피부캅셀제제 | |
| DE3685392D1 (de) | Galenische formen mit verzoegerter verapamil-freisetzung, deren herstellung und diese enthaltende arzneimittel. | |
| IL131450A0 (en) | 1,5-Dihydro-pyrazolo [3,4-d]-pyrimidinone derivatives | |
| IE850307L (en) | Diffusion-coated multiple-units dosage form | |
| KR940000106A (ko) | 오메프라졸의 위산-저항성 미소과립의 안정한 조성물 및 이의 제조 방법 | |
| HK1000201B (en) | Diffusion coated multiple-units dosage form | |
| JPS6197229A (ja) | 安定なエリトロポエチン製剤 | |
| KR850000242A (ko) | 작용 지속형 세파클로르 제제의 제조방법 | |
| WO1992017166A1 (fr) | Gelule | |
| SE8801732D0 (sv) | Ny komposition | |
| US4656024A (en) | Galenical administration form of METOCLOPRAMIDE, method for its preparation and medicament comprising the new form | |
| HK78197A (en) | Medicaments for treating gastrointestinal disorders | |
| AU751180B2 (en) | Extended release acetaminophen | |
| JPS603046B2 (ja) | 改良されたゼラチンカプセル | |
| ATE21336T1 (de) | Galenische form zur oralen verabreichung und verfahren zu deren herstellung. | |
| JPS61221117A (ja) | 腸溶性硬カプセル剤 | |
| EP0294493A1 (en) | Slowly soluble granule and persistently effective composite granule prepared therefrom | |
| JPH0260643B2 (ja) | ||
| KR910003557B1 (ko) | 액체 서방성 약물 제형의 제조방법 | |
| CN1961888A (zh) | 黄芩提取物冻干粉针剂及其制备方法 | |
| RU2060729C1 (ru) | Способ получения пероральной лекарственной формы цитокина (его варианты) | |
| JPS6339814A (ja) | トラニラストの経口用持続性製剤 |