JPS6030488Y2 - 内燃機関のコネクチングロツド - Google Patents
内燃機関のコネクチングロツドInfo
- Publication number
- JPS6030488Y2 JPS6030488Y2 JP2594480U JP2594480U JPS6030488Y2 JP S6030488 Y2 JPS6030488 Y2 JP S6030488Y2 JP 2594480 U JP2594480 U JP 2594480U JP 2594480 U JP2594480 U JP 2594480U JP S6030488 Y2 JPS6030488 Y2 JP S6030488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- internal combustion
- pipe hole
- oil
- small end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は内燃機関のコネクチングロッドの改良に関す
る。
る。
内燃機関におけるコネクチングロッドは、その大端摺動
面から腕部を通して小端まで油孔を穿設し、大端を潤滑
したオイルを油孔を通して小端まで送り、小端も潤滑で
きるようになっている。
面から腕部を通して小端まで油孔を穿設し、大端を潤滑
したオイルを油孔を通して小端まで送り、小端も潤滑で
きるようになっている。
この油孔はコネクチングロッドの長い腕部を、細いドリ
ルで穿設しなければならず、ドリル作業に手間がかかる
。
ルで穿設しなければならず、ドリル作業に手間がかかる
。
又、ドリルが細いので作業中にドリルが折れることもあ
り、作業時間が長く、生産性が悪くて、コスト高につい
ている。
り、作業時間が長く、生産性が悪くて、コスト高につい
ている。
この考案はかかる点に鑑み、生産性が高く、安価に製作
できるように改善したもので、以下図面に示す本考案の
実施例について説明する。
できるように改善したもので、以下図面に示す本考案の
実施例について説明する。
コネクチングロッドの大端1と小端2を連結する腕部3
の一側に凹部を設け、腕部3の断面を略凹字状に形成す
る。
の一側に凹部を設け、腕部3の断面を略凹字状に形成す
る。
そして大端1に段付きのパイプ孔5を穿設し、小端2に
もパイプ孔6を穿設する。
もパイプ孔6を穿設する。
そして大端1のパイプ孔5から油パイプ7を挿入し、油
パイプ7を腕部3の凹部4を通して、小端2のパイプ孔
6まで挿通する。
パイプ7を腕部3の凹部4を通して、小端2のパイプ孔
6まで挿通する。
尚、油パイプ7の大端1側の端部は大径に広めてあって
、パイプ孔5の段部について説明する。
、パイプ孔5の段部について説明する。
大端1を潤滑したオイルは油パイプ7を通って小端2ま
で流れ、小端を潤滑する。
で流れ、小端を潤滑する。
−そしてパイプ孔5,6は大端1と小端2に短い長さの
孔を穿設すればよく、二つのパイプ孔5,6は挿入した
油パイプ7で連結するので、パイプ孔、5,6を穿設す
る作業が短いドリルで短時間にでき、またドリルが短い
ので折れることも少ない。
孔を穿設すればよく、二つのパイプ孔5,6は挿入した
油パイプ7で連結するので、パイプ孔、5,6を穿設す
る作業が短いドリルで短時間にでき、またドリルが短い
ので折れることも少ない。
以上説明したように、この考案は、コネクチングロッド
の大端と小端を連結する腕部の一側に凹部を設けて断面
凹字状に形威し、大端と小端に各々パイプ孔を設け、油
パイプを大端のパイプ孔から凹部を通して小端のパイプ
孔まで挿通したので、大端のパイプ孔と小端のパイプ孔
間を腕部の凹部を通した油パイプで連結して、潤滑オイ
ルを通して小端まで潤滑できる。
の大端と小端を連結する腕部の一側に凹部を設けて断面
凹字状に形威し、大端と小端に各々パイプ孔を設け、油
パイプを大端のパイプ孔から凹部を通して小端のパイプ
孔まで挿通したので、大端のパイプ孔と小端のパイプ孔
間を腕部の凹部を通した油パイプで連結して、潤滑オイ
ルを通して小端まで潤滑できる。
そしてパイプ孔は大端と小端に各々別々に穿設でき、短
いドリルで穿設作業ができるので、加工時間が短くて生
産性が高く、またドリルも短くて、油パイプを通す分だ
け太くなるので折れ難く、高速切削できるので加工コス
トの大巾な低減が計れる。
いドリルで穿設作業ができるので、加工時間が短くて生
産性が高く、またドリルも短くて、油パイプを通す分だ
け太くなるので折れ難く、高速切削できるので加工コス
トの大巾な低減が計れる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は第1図A−A矢視拡大横断面図、第3図は第1図C矢
視部の拡大縦断面図、第4図は第1図C矢視部の拡大縦
断面図である。 1・・・・・・大端、 2・・・・・・小端、 3・・・・・・腕部、 4・・・・・・ 凹部、 5・・・・・・パイプ孔、 6・・・・・・パイプ孔、 7・・・・・・ 油パイプ。
は第1図A−A矢視拡大横断面図、第3図は第1図C矢
視部の拡大縦断面図、第4図は第1図C矢視部の拡大縦
断面図である。 1・・・・・・大端、 2・・・・・・小端、 3・・・・・・腕部、 4・・・・・・ 凹部、 5・・・・・・パイプ孔、 6・・・・・・パイプ孔、 7・・・・・・ 油パイプ。
Claims (1)
- コネクチングロッドの大端と小端を連結する腕部の一端
に凹部を設けて断面凹字状に形威し、大端と小端に各々
パイプ孔を設け、油パイプを大端のパイプ孔から凹部を
通して小端のパイプ孔まで挿通したことを特徴とする内
燃機関のコネクチングロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2594480U JPS6030488Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 内燃機関のコネクチングロツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2594480U JPS6030488Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 内燃機関のコネクチングロツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127419U JPS56127419U (ja) | 1981-09-28 |
| JPS6030488Y2 true JPS6030488Y2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=29621966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2594480U Expired JPS6030488Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 内燃機関のコネクチングロツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030488Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882411U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-03 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの潤滑装置 |
| DK178617B1 (en) * | 2015-10-09 | 2016-08-29 | Man Diesel & Turbo Filial Af Man Diesel & Turbo Se Tyskland | A large turbocharged two-stroke internal combustion engine |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2594480U patent/JPS6030488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127419U (ja) | 1981-09-28 |
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