JPS6030500A - プロペラフアン - Google Patents
プロペラフアンInfo
- Publication number
- JPS6030500A JPS6030500A JP13750383A JP13750383A JPS6030500A JP S6030500 A JPS6030500 A JP S6030500A JP 13750383 A JP13750383 A JP 13750383A JP 13750383 A JP13750383 A JP 13750383A JP S6030500 A JPS6030500 A JP S6030500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- press
- molded part
- seat
- propeller fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プロペラファンに係り、特に大風量を要求さ
れ、高強度のファンに好適な構造を備えたプロペラファ
ンに関するものである。
れ、高強度のファンに好適な構造を備えたプロペラファ
ンに関するものである。
まず、従来技術について、第1ないし4図を参照して説
明する。
明する。
第1図は、従来例のプロペラファンの正面図、第2図は
、第1図の翼のA−A矢視断面図、・第3図は、その翼
の回転時の変形概念図、第4図は。
、第1図の翼のA−A矢視断面図、・第3図は、その翼
の回転時の変形概念図、第4図は。
従来例の翼の段押し成形部の断面図である。
図において、1は複数の翼で、翼は薄板によりなめらか
な曲面の断面を形成し、花びらの形の形状をなしている
。2は、複数のR1を取付け、駆動装置(図示しない)
に装着するだめの興産で、本例の場合は4枚の翼を取付
ける十字状の形状をなしている。3は、翼1を興産2に
接合するリベットを示している。このような構成による
プロペラは矢印の向きに回転することによって周囲の流
体を巻き込み紙面上方に風の流れを発生する。この回転
で翼1には機械的な荷重や圧力が加わる。
な曲面の断面を形成し、花びらの形の形状をなしている
。2は、複数のR1を取付け、駆動装置(図示しない)
に装着するだめの興産で、本例の場合は4枚の翼を取付
ける十字状の形状をなしている。3は、翼1を興産2に
接合するリベットを示している。このような構成による
プロペラは矢印の向きに回転することによって周囲の流
体を巻き込み紙面上方に風の流れを発生する。この回転
で翼1には機械的な荷重や圧力が加わる。
このため応力が発生し、概念的にはおよそ第3図のよう
に変形する。第2図は静止時の翼1の断面を示す。通常
機械的強度を満足するようR1の厚さやリベット3の数
、興産2の寸法等が設定されるが、材料の厚さや寸法を
大きくすると遠心力による翼取付部への平均応力が比例
的に増大するので限界がある。このため第4図に示す段
押しリブ1a等を設は翼の強度向上を計ることもある。
に変形する。第2図は静止時の翼1の断面を示す。通常
機械的強度を満足するようR1の厚さやリベット3の数
、興産2の寸法等が設定されるが、材料の厚さや寸法を
大きくすると遠心力による翼取付部への平均応力が比例
的に増大するので限界がある。このため第4図に示す段
押しリブ1a等を設は翼の強度向上を計ることもある。
しかしこのような段押しリブは、流体の流れの障害にな
ることは明白であり、抵抗増加による損失で、ファンの
効率低下や琴音発生の原因にもなるという問題があった
。
ることは明白であり、抵抗増加による損失で、ファンの
効率低下や琴音発生の原因にもなるという問題があった
。
本発明は、従来技術の問題点に鑑み、従来のプロペラフ
ァンとほぼ同一径の寸法で、大風量、低騒音化を達成し
、*に翼強度の向上について信頼性の高い解決手段を提
供することを、その目的としている。
ァンとほぼ同一径の寸法で、大風量、低騒音化を達成し
、*に翼強度の向上について信頼性の高い解決手段を提
供することを、その目的としている。
本発明に係るプロペラファンの構成は、薄板により曲面
を形成した複数の翼と、この翼を取付け、駆動装置に固
定するための興産とからなるプロペラファンにおいて、
前記翼には、具の回転方向に対し興産取付部前方側にの
み段押し成形部を設けたものである。
を形成した複数の翼と、この翼を取付け、駆動装置に固
定するための興産とからなるプロペラファンにおいて、
前記翼には、具の回転方向に対し興産取付部前方側にの
み段押し成形部を設けたものである。
なお付記すれば、本発明は従来技術の花びら形のファン
では高効高、低騒音、大風量化は困難であるので、新し
い理論による三角形状具ファンの開発を行なったもので
ある。従来と同一径の寸法で性能、特に風量、圧力特性
を向上させるためには、翼の仕事量が増加する。このた
め翼の機械的な強度不足が生じることは明らかで、この
点を解決するものとして、翼の回転方向に対し、興産取
付部前方側に段押し成形を行い、興産の後方側は段押し
のないなめらか疫曲面とし、翼の断面係数を増したもの
である。
では高効高、低騒音、大風量化は困難であるので、新し
い理論による三角形状具ファンの開発を行なったもので
ある。従来と同一径の寸法で性能、特に風量、圧力特性
を向上させるためには、翼の仕事量が増加する。このた
め翼の機械的な強度不足が生じることは明らかで、この
点を解決するものとして、翼の回転方向に対し、興産取
付部前方側に段押し成形を行い、興産の後方側は段押し
のないなめらか疫曲面とし、翼の断面係数を増したもの
である。
次に本発明の一実施例を第5図、第6図を参照して説明
する。
する。
第5図は、本発明の一実施例に係るプロペラファンの正
面図、第6図は、第5図の翼のB−B矢視断面図である
。第5図、第6図で、第1ないし3図と同一符号のもの
は従来技術と同等部分である。
面図、第6図は、第5図の翼のB−B矢視断面図である
。第5図、第6図で、第1ないし3図と同一符号のもの
は従来技術と同等部分である。
図において、10はネ璧数の翼で、翼は薄板で製作され
、従来の花びら状にくらべ直線部分の多い三角形に近い
形状ケなしている。具10には、翼の回転方向(矢印参
照)に対し尻座2取付部前方側にのみ段押し成形を行い
IO&のような段が形成されている。この段押し成形部
+Oaは屈曲部に丸みがあシ応力集中を避けている。興
産2の後方側は、段押し成形部のないなめらかな翼曲面
となっている。このような複数の翼10を従来と同等の
興産2にリベット3で接合しプロペラファンが構成され
る。
、従来の花びら状にくらべ直線部分の多い三角形に近い
形状ケなしている。具10には、翼の回転方向(矢印参
照)に対し尻座2取付部前方側にのみ段押し成形を行い
IO&のような段が形成されている。この段押し成形部
+Oaは屈曲部に丸みがあシ応力集中を避けている。興
産2の後方側は、段押し成形部のないなめらかな翼曲面
となっている。このような複数の翼10を従来と同等の
興産2にリベット3で接合しプロペラファンが構成され
る。
このような構成のプロペラファンによれば、従来の段押
しリブ構造のような凹凸がなくなり、流体の流れがスム
ースになる。また、段押し成形部10aにより翼全体の
断面係数が増加するため、薄肉の板で充分な強度が確保
できる。材料に力える影響も段押し部の曲げRに丸味が
あり残留応力も小さく、従来の段押しリブより信頼性が
高い。
しリブ構造のような凹凸がなくなり、流体の流れがスム
ースになる。また、段押し成形部10aにより翼全体の
断面係数が増加するため、薄肉の板で充分な強度が確保
できる。材料に力える影響も段押し部の曲げRに丸味が
あり残留応力も小さく、従来の段押しリブより信頼性が
高い。
したがって、)虱の流れの乱れの小さい低騒音かつ風量
損失の少ない翼になり、また強度的にも十分な莢とする
ことができる。また、翼以外の部品は従来と同一のもの
が使用でき経済的である。
損失の少ない翼になり、また強度的にも十分な莢とする
ことができる。また、翼以外の部品は従来と同一のもの
が使用でき経済的である。
以上説明したように、本発明によれば、従来のプロペラ
ファンとほぼ同一径の寸法で、大風量、低騒音化が達成
され、特に翼強度の向上についても信頼性の高い解決手
段を提供することができ、実用的効果が太きい。
ファンとほぼ同一径の寸法で、大風量、低騒音化が達成
され、特に翼強度の向上についても信頼性の高い解決手
段を提供することができ、実用的効果が太きい。
第1図は、従来例のプロペラファンの正面図、第2図は
、第1図の翼のA−A矢視断面図、第3図は、その具の
回転時の変形概念図、第4図は、従来例の翼の段押し成
形部の断面図、第5図は、本発明の一実施例に係るプロ
ペラファンの正面図、棺6図は、第5図の翼のB−B矢
視断面図である。 2・・・興産 10・・・翼 +Oa・・・段押し成形
部。 :44囲 尊引刃 #M シ5m 第す団 10代
、第1図の翼のA−A矢視断面図、第3図は、その具の
回転時の変形概念図、第4図は、従来例の翼の段押し成
形部の断面図、第5図は、本発明の一実施例に係るプロ
ペラファンの正面図、棺6図は、第5図の翼のB−B矢
視断面図である。 2・・・興産 10・・・翼 +Oa・・・段押し成形
部。 :44囲 尊引刃 #M シ5m 第す団 10代
Claims (1)
- 1、薄板によ曲面を形成した複数の翼と、この翼を取付
け、駆動装置に固定するだめの興産とからなるプロペラ
ファンにおいて、前記翼には、翼の回転方向に対し興産
取付部前方側にのみ段押し成形部を設けたことを特徴と
するプロペラファン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750383A JPS6030500A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | プロペラフアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750383A JPS6030500A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | プロペラフアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030500A true JPS6030500A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15200183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13750383A Pending JPS6030500A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | プロペラフアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250886B1 (en) | 1999-09-03 | 2001-06-26 | Chittom International, Inc. | Axial flow fan and fan blade |
| JP2020094549A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 三菱電機株式会社 | プロペラファン |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13750383A patent/JPS6030500A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250886B1 (en) | 1999-09-03 | 2001-06-26 | Chittom International, Inc. | Axial flow fan and fan blade |
| JP2020094549A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 三菱電機株式会社 | プロペラファン |
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