JPS6030561B2 - 自動車のタイヤホイ−ルロツク - Google Patents
自動車のタイヤホイ−ルロツクInfo
- Publication number
- JPS6030561B2 JPS6030561B2 JP54082722A JP8272279A JPS6030561B2 JP S6030561 B2 JPS6030561 B2 JP S6030561B2 JP 54082722 A JP54082722 A JP 54082722A JP 8272279 A JP8272279 A JP 8272279A JP S6030561 B2 JPS6030561 B2 JP S6030561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- nut
- lock
- screwed
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車タイヤホイールの盗難を防止するロック
に関するものである。
に関するものである。
自動車に取付けるタイヤは、タイヤに鉄あるいはアルミ
ニウム等の素材でできたホイールが鉄挿され、このホイ
ールに適宜の孔が形成されていて、この孔へ車輪軸に突
設したボルトを鉄挿したあと、ナットを縦付け固定する
ようにしてあるので、工具があれば容易にタイヤを盗ま
れてしまうという欠点があった。
ニウム等の素材でできたホイールが鉄挿され、このホイ
ールに適宜の孔が形成されていて、この孔へ車輪軸に突
設したボルトを鉄挿したあと、ナットを縦付け固定する
ようにしてあるので、工具があれば容易にタイヤを盗ま
れてしまうという欠点があった。
このような欠点をさげるために車輪側に固定したホイー
ル支持用のボルトにナットを続着するとともに、これに
錠を取り付けることによってナットの抜脱を阻止するよ
うなものが、たとえば、実公昭斑一弘011号、実関昭
弘一3745号などにみられるように、すでに提案され
ている。
ル支持用のボルトにナットを続着するとともに、これに
錠を取り付けることによってナットの抜脱を阻止するよ
うなものが、たとえば、実公昭斑一弘011号、実関昭
弘一3745号などにみられるように、すでに提案され
ている。
しかしながらこれらのものはいづれも車輪側のボルトに
ナット、錠を固定するのに、これらナット、ボルトなど
の軸線方向に直交する方向に変位する部材を有するので
構成が複雑となり、加工も精密を要し、しかも加工作業
が容易でなくコストアップにつながるばかりでなく、元
釆汚染しやすい位置にあるために上記変位部材が雨水に
よって発給して作動不能となりがちな匁点をまぬかれな
かつた。
ナット、錠を固定するのに、これらナット、ボルトなど
の軸線方向に直交する方向に変位する部材を有するので
構成が複雑となり、加工も精密を要し、しかも加工作業
が容易でなくコストアップにつながるばかりでなく、元
釆汚染しやすい位置にあるために上記変位部材が雨水に
よって発給して作動不能となりがちな匁点をまぬかれな
かつた。
本発明は係る点に着目して成されたものであって、その
目的とするところはナットにロックを設けることにより
、施錠時にはナットを取外すことができないようにし、
タイヤの盗磯を未然に防止することにある。
目的とするところはナットにロックを設けることにより
、施錠時にはナットを取外すことができないようにし、
タイヤの盗磯を未然に防止することにある。
すなわち、めねじ孔を形成した大ボルトと、この大ボル
トに形成しためねじ孔に螺合する4・ボルトと、この小
ボルトを回動自在に鉄合させたナットカバーの内節部と
、この内筒部の内側裏面に環状溝と、この内筒部と−体
に外筒部を形成すると共に内筒部に隊挿したシリンダー
ロックとこのシリンダーロックに係止片を設け、この孫
止片を環状溝に孫入し、大ボルトに螺合するナットに外
延部を形成し、この外延部の鉄挿孔にナットカバーの内
儀部を鉄挿し、外節部はナットの外延部をカバーする長
さに形成して成る自動車のタイヤホイールロックを提供
するものである。
トに形成しためねじ孔に螺合する4・ボルトと、この小
ボルトを回動自在に鉄合させたナットカバーの内節部と
、この内筒部の内側裏面に環状溝と、この内筒部と−体
に外筒部を形成すると共に内筒部に隊挿したシリンダー
ロックとこのシリンダーロックに係止片を設け、この孫
止片を環状溝に孫入し、大ボルトに螺合するナットに外
延部を形成し、この外延部の鉄挿孔にナットカバーの内
儀部を鉄挿し、外節部はナットの外延部をカバーする長
さに形成して成る自動車のタイヤホイールロックを提供
するものである。
本発明は以上のように構成したから、所要部品点数が少
なく、車輪側に固定したボルトに、ナツ、トカバー、錠
を単に螺合させてあるので特段のシール機構を別設しな
くとも湿気などによって作動不能となるおそれが少なく
、長期に亘つて安定した機能を維持できる。
なく、車輪側に固定したボルトに、ナツ、トカバー、錠
を単に螺合させてあるので特段のシール機構を別設しな
くとも湿気などによって作動不能となるおそれが少なく
、長期に亘つて安定した機能を維持できる。
以下、本発明の−実施例について図面と共に説明すると
、1は車輪軸(図示せず)に固着した大ボルトであって
、2は大ボルト1の先端に該設しためねじ孔laに螺合
させる小ボルトである。
、1は車輪軸(図示せず)に固着した大ボルトであって
、2は大ボルト1の先端に該設しためねじ孔laに螺合
させる小ボルトである。
この小ボルト2はナットカバー3の内筒部3aの先端部
に形成した鍔部2aにより離脱されない。更にこの小ボ
ルト2にはキー8の先端あるいは別のドライバー等が鉄
合する溝2bが穿穀されている。内筒部3aの内側壁面
には係止片5が係脱する環状溝3dとシリンダーロック
4を鉄挿する隊挿孔3eが形成され、この内筒部3aと
一体に外筒部3cが形成されている。大ボルト1に螺合
するナット6の外延部6aはナットカバー3の内筒部3
aが鉄挿する鼓挿孔6bが形成されている。
に形成した鍔部2aにより離脱されない。更にこの小ボ
ルト2にはキー8の先端あるいは別のドライバー等が鉄
合する溝2bが穿穀されている。内筒部3aの内側壁面
には係止片5が係脱する環状溝3dとシリンダーロック
4を鉄挿する隊挿孔3eが形成され、この内筒部3aと
一体に外筒部3cが形成されている。大ボルト1に螺合
するナット6の外延部6aはナットカバー3の内筒部3
aが鉄挿する鼓挿孔6bが形成されている。
更にナット6の外側にワツシャー7が当援する環状突起
部6cを形成している。つぎに内筒部3aに鉄挿するシ
リンダーロック4には、シリンダーロック4に挿脱する
キー8によって進退する係止片5が内筒部3aの環状溝
3dに係脱するように設けられている。
部6cを形成している。つぎに内筒部3aに鉄挿するシ
リンダーロック4には、シリンダーロック4に挿脱する
キー8によって進退する係止片5が内筒部3aの環状溝
3dに係脱するように設けられている。
本発明は以上の組合せによって構成されており、その作
用について説明すると、大ボルト1に形成しためねじ孔
laにナットカバー3に回動自在に鉄合した小ボルト2
をキー8の先端あるいはドライバーにより縦付けるとナ
ットカバー3の外筒部3cがナット6の外延部6aをカ
バーすることになるので、この状態でシリンダーロック
4を内筒部3aに鉄挿し、キー8を抜取ると係止片5が
ナット6の環状溝3dに係入しシリンダーロツク4の離
脱を防止する。
用について説明すると、大ボルト1に形成しためねじ孔
laにナットカバー3に回動自在に鉄合した小ボルト2
をキー8の先端あるいはドライバーにより縦付けるとナ
ットカバー3の外筒部3cがナット6の外延部6aをカ
バーすることになるので、この状態でシリンダーロック
4を内筒部3aに鉄挿し、キー8を抜取ると係止片5が
ナット6の環状溝3dに係入しシリンダーロツク4の離
脱を防止する。
したがって、シリンダーロック4を取外さなければ小ボ
ルト2を弛めることができないので、ナットカバー3は
ナット6の外延部6aをカバーした状態となり施錠が完
了する。
ルト2を弛めることができないので、ナットカバー3は
ナット6の外延部6aをカバーした状態となり施錠が完
了する。
つぎにナット6を大ボルト1から取外すときは、シリン
ダーロック4にキー8を挿入すると、係止片5が環状溝
3dから離脱するので、シリンダーロック4は取外しが
できるので、更にシリンダーロック4を敬外した後、キ
ー8あるいはドライバーを内節部3aに挿入し小ボルト
2の溝2bに係合させて、弛める方向に回鰯すると小ボ
ルト2は大ボルト1のめねじ孔laより外れるからナッ
トカバー3を取外されて、ナット6を工具により弛めて
タイヤを取外すことができる。
ダーロック4にキー8を挿入すると、係止片5が環状溝
3dから離脱するので、シリンダーロック4は取外しが
できるので、更にシリンダーロック4を敬外した後、キ
ー8あるいはドライバーを内節部3aに挿入し小ボルト
2の溝2bに係合させて、弛める方向に回鰯すると小ボ
ルト2は大ボルト1のめねじ孔laより外れるからナッ
トカバー3を取外されて、ナット6を工具により弛めて
タイヤを取外すことができる。
以上の如く本発明は以上のような構成、作用をそなえて
いるので、施錠時には小ボルト2をそなえたナットカバ
ーが空転状態となり、ナットの抜脱を阻止できる。
いるので、施錠時には小ボルト2をそなえたナットカバ
ーが空転状態となり、ナットの抜脱を阻止できる。
またナットを車輪側の大ボルトに固定するボルト、ナッ
トカバー、錠の関係構成がきわめて簡単で部品点数も少
なくすべての部材が車輪側の大ボルトの軸線方向にのみ
進退するように構成してあるので加工もきわめて容易で
、かつ各部材の連結が、単純なねじ込み機能のみによる
構成となっているので雨水などによる発鯖のおそれもき
わめて少なく、長期に亘つて安定した機能を維持できる
効果がある。
トカバー、錠の関係構成がきわめて簡単で部品点数も少
なくすべての部材が車輪側の大ボルトの軸線方向にのみ
進退するように構成してあるので加工もきわめて容易で
、かつ各部材の連結が、単純なねじ込み機能のみによる
構成となっているので雨水などによる発鯖のおそれもき
わめて少なく、長期に亘つて安定した機能を維持できる
効果がある。
図は本発明の−実施例であって、要都側断面を表わした
ものである。 1……大ボルト、2……小ボルト、3……ナットカバー
、4……シリンダーロック、6……ナット、6a…・・
・ナット外延部。
ものである。 1……大ボルト、2……小ボルト、3……ナットカバー
、4……シリンダーロック、6……ナット、6a…・・
・ナット外延部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端を車輪側に取着し他端にめねじ孔を形成した大
ボルトと、 このめねじ孔に螺合する小ボルトと、 この小ボルトを底部に回動自在に取り付けた中空状の
内筒部と、該内筒部と一体に形成されていて、前記大ボ
ルトに螺合するホイール固定用のボルトの外周にのびて
いる外筒部とからなるナツトカバーと、 前記内筒部内
に着脱自在に配されていて、その内周面にもうけた環状
溝に係脱して施開錠されるシリンダ錠とをそなえてなる
自動車のタイヤホイールロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082722A JPS6030561B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 自動車のタイヤホイ−ルロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082722A JPS6030561B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 自動車のタイヤホイ−ルロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568702A JPS568702A (en) | 1981-01-29 |
| JPS6030561B2 true JPS6030561B2 (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=13782292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082722A Expired JPS6030561B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 自動車のタイヤホイ−ルロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030561B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219441Y2 (ja) * | 1981-05-14 | 1987-05-19 | ||
| US6044670A (en) * | 1999-01-12 | 2000-04-04 | Citurs; Kirk A. | Theft prevention device |
| SE520185C2 (sv) * | 2001-10-12 | 2003-06-10 | J E Bergstroems Mek Verkst Ab | Låsanordning för hjulbult |
| MX2022015903A (es) * | 2020-06-12 | 2023-03-22 | Rimgard Sweden AB | Dispositivo de bloqueo de rueda. |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP54082722A patent/JPS6030561B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568702A (en) | 1981-01-29 |
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