JPS6030562B2 - 改良されたトレツドを有する空気入りタイヤ - Google Patents
改良されたトレツドを有する空気入りタイヤInfo
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- JPS6030562B2 JPS6030562B2 JP55124662A JP12466280A JPS6030562B2 JP S6030562 B2 JPS6030562 B2 JP S6030562B2 JP 55124662 A JP55124662 A JP 55124662A JP 12466280 A JP12466280 A JP 12466280A JP S6030562 B2 JPS6030562 B2 JP S6030562B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L7/00—Compositions of natural rubber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
- B60C1/0016—Compositions of the tread
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/06—Copolymers with styrene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/02—Elements
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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- Y10S152/905—Tread composition
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気入りタイヤに関し、特に詳しくはトレッド
に新規なスチレンーブタジェン共重合体ゴムを含有する
ゴム組成物を用いたことによって耐ウェットスキツド性
、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性を同時に著し
く満足しうる空気入りタイヤに関する。
に新規なスチレンーブタジェン共重合体ゴムを含有する
ゴム組成物を用いたことによって耐ウェットスキツド性
、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性を同時に著し
く満足しうる空気入りタイヤに関する。
従来からスチレンーブタジェン共重合体ゴムは湿潤路面
における耐ウェットスキツド性に優れかつ耐摩耗性も良
好のためタイヤのトレツド用として広く使用されている
。
における耐ウェットスキツド性に優れかつ耐摩耗性も良
好のためタイヤのトレツド用として広く使用されている
。
しかしながらエネルギーロスが大きく発熱し易いので大
型タイヤにはほとんど適用されていない。一方、高速道
路の普及に伴ない、大型タイヤにおいては耐ウェットス
キッド性が重要となり、また既にスチレンーブタジエン
共重合体ゴムが用いられている比較的小型のタイヤにお
いては、最近の省資源省エネルギーの種馬点からエネル
ギーロスを小さく、すなわち転がり抵抗を小さくするこ
とが重要になってきた。
型タイヤにはほとんど適用されていない。一方、高速道
路の普及に伴ない、大型タイヤにおいては耐ウェットス
キッド性が重要となり、また既にスチレンーブタジエン
共重合体ゴムが用いられている比較的小型のタイヤにお
いては、最近の省資源省エネルギーの種馬点からエネル
ギーロスを小さく、すなわち転がり抵抗を小さくするこ
とが重要になってきた。
従って耐ウェットスキッド性に優れかつエネルギーロス
が4・さく、大型タイヤおよび小型タイヤのどちらにも
使用できるような新規なゴムの開発が重要になってきた
。このため、1,2結合を50〜90重量%含有する、
いわゆる高ビニルポリブタジェンゴムや高ビニルスチレ
ンーブタジェン共重合体ゴムが提案されたが、これらの
ゴムをトレツ日こ用いたタイヤは確かに耐ウェットスキ
ツド性と転がり抵抗性はある程度改良されるが、その反
面耐摩耗性や耐破壊性といった性能が高ビニルポリブタ
ジェンゴムでは著しく低下し、高ビニルスチレンープタ
ジェン共重合体ゴムでも高ビニルポリブタジエンゴムほ
どではないが、やはり低下してしまい、やや厳しい条件
下で使用すると急速に摩耗が生じ、実用的には甚だ好ま
しくなかった。
が4・さく、大型タイヤおよび小型タイヤのどちらにも
使用できるような新規なゴムの開発が重要になってきた
。このため、1,2結合を50〜90重量%含有する、
いわゆる高ビニルポリブタジェンゴムや高ビニルスチレ
ンーブタジェン共重合体ゴムが提案されたが、これらの
ゴムをトレツ日こ用いたタイヤは確かに耐ウェットスキ
ツド性と転がり抵抗性はある程度改良されるが、その反
面耐摩耗性や耐破壊性といった性能が高ビニルポリブタ
ジェンゴムでは著しく低下し、高ビニルスチレンープタ
ジェン共重合体ゴムでも高ビニルポリブタジエンゴムほ
どではないが、やはり低下してしまい、やや厳しい条件
下で使用すると急速に摩耗が生じ、実用的には甚だ好ま
しくなかった。
すなわち、現在までのところ耐ウェットスキツド性、転
がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性が全て良好で実用
上極めて有用な空気入りタイヤは実現していない。
がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性が全て良好で実用
上極めて有用な空気入りタイヤは実現していない。
本発明者らは上記現状に鑑み、スチレンーブタジェン共
重合体ゴムについて鋭意研究した結果、次のような知見
を得た。
重合体ゴムについて鋭意研究した結果、次のような知見
を得た。
すなわち従来から耐ウェットスキッド性を向上させ転が
り抵抗性を低下させることは相反することであるから、
これを解決することは比較的困簸であると考えられてい
たが、これは各々の特性にもっとも影響力をもつ因子の
みにしか注目しなかったため困難であったのである。
り抵抗性を低下させることは相反することであるから、
これを解決することは比較的困簸であると考えられてい
たが、これは各々の特性にもっとも影響力をもつ因子の
みにしか注目しなかったため困難であったのである。
本来は1つの特性に対しても多くの一次特性(例えばシ
ス−1,4結合含有量、スチレン含有量、分子量、分岐
度等)が関与しているので、これらの一次特性について
更に総合的な見方をすればまだまだ上記のような相反性
能であっても更に改良することが可能となる。従って本
発明者らは上記観馬点から耐ウェットスキッド性と転が
り抵抗性、更にこれらに加えて耐破壊性および耐摩耗性
に注目し種々研究の結果、本発明に到達したものである
。
ス−1,4結合含有量、スチレン含有量、分子量、分岐
度等)が関与しているので、これらの一次特性について
更に総合的な見方をすればまだまだ上記のような相反性
能であっても更に改良することが可能となる。従って本
発明者らは上記観馬点から耐ウェットスキッド性と転が
り抵抗性、更にこれらに加えて耐破壊性および耐摩耗性
に注目し種々研究の結果、本発明に到達したものである
。
すなわち本発明は、スチレンと1,3−ブタジヱンをラ
ンダムに英重合して得られ、しかも1 結合スチレン含
有量が12〜35重量%、2 ブタジェン部分中の1,
2結合含有量が25〜45重量%、3 ブタジェン部分
中のトランス−1,4結合含有量が42重量%以上、4
前記トランス一1,4結合含有量からブタジェン部分
中のシスー1,4結合含有量を差し引いた値が8重量%
以上、5 前記結合スチレン含有量と前記1,2結合含
有量との関係が、65SI.7×結合スチレン含有量(
重量%)十1,2結合含有量(重量%)SIO〇6 重
量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比(M
w/Mn)が2.3以下の条件を満足する新規なスチレ
ンーブタジェソ共重合体ゴム単独もしくは該ゴム3の重
量部以上と他のジェン系ゴム7の重量部以下のブレンド
ゴム100重量部に対し、カーボンブラック10〜12
の重量部および加硫剤0.5〜5重量部を配合して成る
ゴム絹成物をトレッドに用いた、改良されたトレツドを
有する空気入りタイヤに関する。
ンダムに英重合して得られ、しかも1 結合スチレン含
有量が12〜35重量%、2 ブタジェン部分中の1,
2結合含有量が25〜45重量%、3 ブタジェン部分
中のトランス−1,4結合含有量が42重量%以上、4
前記トランス一1,4結合含有量からブタジェン部分
中のシスー1,4結合含有量を差し引いた値が8重量%
以上、5 前記結合スチレン含有量と前記1,2結合含
有量との関係が、65SI.7×結合スチレン含有量(
重量%)十1,2結合含有量(重量%)SIO〇6 重
量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比(M
w/Mn)が2.3以下の条件を満足する新規なスチレ
ンーブタジェソ共重合体ゴム単独もしくは該ゴム3の重
量部以上と他のジェン系ゴム7の重量部以下のブレンド
ゴム100重量部に対し、カーボンブラック10〜12
の重量部および加硫剤0.5〜5重量部を配合して成る
ゴム絹成物をトレッドに用いた、改良されたトレツドを
有する空気入りタイヤに関する。
本発明に使用する新規なスチレンーブタジェン共重合体
ゴムにおいて、結合スチレンは前記共重合体ゴムの破断
時強度と密接に関係があり、結合スチレン含有量が35
重量%程度までは、スチレンがランダムに分布していれ
ば前記共重合体ゴムの破断時強度は結合スチレン含有量
に比例して大きくなるが、しかし逆にエネルギーロスの
見地からみると結合スチレン含有量が少ない程、前記共
重合体ゴムのエネルギーロスは小さくなる。
ゴムにおいて、結合スチレンは前記共重合体ゴムの破断
時強度と密接に関係があり、結合スチレン含有量が35
重量%程度までは、スチレンがランダムに分布していれ
ば前記共重合体ゴムの破断時強度は結合スチレン含有量
に比例して大きくなるが、しかし逆にエネルギーロスの
見地からみると結合スチレン含有量が少ない程、前記共
重合体ゴムのエネルギーロスは小さくなる。
このことに加え、後述するようにトランス一1,4結合
と相乗効果をも考慮すれば本発明においては結合スチレ
ン含有量は12〜35重量%、好ましくは15〜2鑓重
量%である。尚ランダムとは1.M.Kolth−of
fetal,J.PolymerSci.,1,429
(1946).などの酸化分解法により測定した時、結
合スチレン中のブロック含有量が10重量%以下である
ことをいつo前記共重合体ゴムのブタジェン部分中につ
いて、1,2結合は前記共重合体の耐ウェットスキツド
性を向上こせる割にはエネルギーロスを余り大きくしな
い効果があるため、1,2結合含有量が多くなればなる
程、耐ウェットスキツド性と転がり抵抗性の両者を満足
させるには有利な方向にある。
と相乗効果をも考慮すれば本発明においては結合スチレ
ン含有量は12〜35重量%、好ましくは15〜2鑓重
量%である。尚ランダムとは1.M.Kolth−of
fetal,J.PolymerSci.,1,429
(1946).などの酸化分解法により測定した時、結
合スチレン中のブロック含有量が10重量%以下である
ことをいつo前記共重合体ゴムのブタジェン部分中につ
いて、1,2結合は前記共重合体の耐ウェットスキツド
性を向上こせる割にはエネルギーロスを余り大きくしな
い効果があるため、1,2結合含有量が多くなればなる
程、耐ウェットスキツド性と転がり抵抗性の両者を満足
させるには有利な方向にある。
しかしながら1,2結合含有量が多くなるとカーボンブ
ラックとの相互作用が小さくなり該共重合体ゴムの破断
時強度と耐摩耗性が著しく低下してしまう。このため本
発明においては1,2結合含有量は25〜45重量%、
好ましくは30〜4の重量%であることが必要である。
更に前記結合スチレン含有量と前記1,2結合含有量と
の関係もまた耐ウェットスキツド性と転がり抵抗性に対
して寄与の大きい因子である。
ラックとの相互作用が小さくなり該共重合体ゴムの破断
時強度と耐摩耗性が著しく低下してしまう。このため本
発明においては1,2結合含有量は25〜45重量%、
好ましくは30〜4の重量%であることが必要である。
更に前記結合スチレン含有量と前記1,2結合含有量と
の関係もまた耐ウェットスキツド性と転がり抵抗性に対
して寄与の大きい因子である。
その中でも結合スチレン含有量の方がより大きな寄与を
示し、また結合スチレン含有量は共重合体全体の重量%
で表わしているので独立に考えることも可能だが、結合
スチレン含有量が変化するとプタジェンの含有量も変化
する。1,2結合含有量はブタジェン部分中の重量%で
表わしているため、見掛け上は結合スチレン含有量によ
って影響を受けることになる。
示し、また結合スチレン含有量は共重合体全体の重量%
で表わしているので独立に考えることも可能だが、結合
スチレン含有量が変化するとプタジェンの含有量も変化
する。1,2結合含有量はブタジェン部分中の重量%で
表わしているため、見掛け上は結合スチレン含有量によ
って影響を受けることになる。
このため耐ウェットスキツド性と転がり抵抗性を満足さ
せるための条件は、結合スチレン含有量と結合スチレン
含有量の関数としての1,2結合含有量で表わされ、検
討の結果結合スチレン含有量が10〜35重量%、ブタ
ジェン部分中の1,2結合含有量が25〜8の重量%、
トランス−1,4結合含有量が2の重量%以上およびM
w/Mnが2.5以下の範囲の共重合体では、次式のよ
うに近似できることがわかった。65≦1.7×結合ス
チレン含有量(重量%)十1,2結合含有量(重量%)
≦looすなわち、上記の範囲であれば耐ウェットスキ
ッド性と転がり抵抗性を同時に満足させることが可能で
ある。
せるための条件は、結合スチレン含有量と結合スチレン
含有量の関数としての1,2結合含有量で表わされ、検
討の結果結合スチレン含有量が10〜35重量%、ブタ
ジェン部分中の1,2結合含有量が25〜8の重量%、
トランス−1,4結合含有量が2の重量%以上およびM
w/Mnが2.5以下の範囲の共重合体では、次式のよ
うに近似できることがわかった。65≦1.7×結合ス
チレン含有量(重量%)十1,2結合含有量(重量%)
≦looすなわち、上記の範囲であれば耐ウェットスキ
ッド性と転がり抵抗性を同時に満足させることが可能で
ある。
この値が65未満では耐ウェットスキッド性が低下して
しまい、他のトランス一1,4結合含有量等の要因を変
化させても、もはや耐ウェットスキッド性を改良するこ
とはできず好ましくなく、100を越えると逆に他の要
因を変化させても転がり抵抗性を改良することができな
いため好ましくない。ブタジェン部分中のトランス−1
,4結合は、前記共重合体ゴムの耐摩耗性に対して大き
く関与しており、トランス−1,4結合が多くなればな
る理性摩耗性が向上するため、本発明においてはその含
有量は4ね重量%以上である。
しまい、他のトランス一1,4結合含有量等の要因を変
化させても、もはや耐ウェットスキッド性を改良するこ
とはできず好ましくなく、100を越えると逆に他の要
因を変化させても転がり抵抗性を改良することができな
いため好ましくない。ブタジェン部分中のトランス−1
,4結合は、前記共重合体ゴムの耐摩耗性に対して大き
く関与しており、トランス−1,4結合が多くなればな
る理性摩耗性が向上するため、本発明においてはその含
有量は4ね重量%以上である。
この現象は結合スチレン含有量がla重量%以上の場合
のスチレンーブタジェン共重合体ゴムに特有のものであ
り、結合スチレン含有量がla重量%未満であったり、
スチレンを含有しないブタジェンのホモポリマーの場合
では、トランス−1,4結合が多くなると逆に耐摩耗性
は低下してしまう。更にこの現象はシス−1,4結合と
のかね合いで生じるのであるから、トランス−1,4結
合の耐摩耗性改良効果を充分に引き出すためにはシス−
1,4結合が多すぎると好ましくないため、本発明にお
いてトランス−1,4結合含有塁からシスー1,4結合
含有量を差し引いた値が8重量%以上、好ましくは1の
重量%以上であることが必要である。分子量分布に関す
る重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比
Mw/Mnは、トランス−1,4結合と同様に前記共重
合体ゴムの耐摩耗性に関係しており「Mw/Mnが小さ
い程耐摩耗性は良好であり、本発明においては2.3以
下、好ましくは2.1以下であることが必要である。ま
た前記共重合体ゴムは、単独でトレツドに用いることも
可能であるが、必要に応じて、ゴム10の重量部中7の
重量部以下、好ましくは5の重量部以下の天然ゴム、ポ
リブタジェンゴム、合成ポリイソプレンゴム、ブタジヱ
ンーアクリロニトリル共重合体ゴム、前記共重合体以外
のスチレンーブタジェン共重合体ゴム等のジェン系ゴム
がブレンドされてもかまわない。尚、前記共重合体ゴム
は例えば次のようにして製造される。
のスチレンーブタジェン共重合体ゴムに特有のものであ
り、結合スチレン含有量がla重量%未満であったり、
スチレンを含有しないブタジェンのホモポリマーの場合
では、トランス−1,4結合が多くなると逆に耐摩耗性
は低下してしまう。更にこの現象はシス−1,4結合と
のかね合いで生じるのであるから、トランス−1,4結
合の耐摩耗性改良効果を充分に引き出すためにはシス−
1,4結合が多すぎると好ましくないため、本発明にお
いてトランス−1,4結合含有塁からシスー1,4結合
含有量を差し引いた値が8重量%以上、好ましくは1の
重量%以上であることが必要である。分子量分布に関す
る重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比
Mw/Mnは、トランス−1,4結合と同様に前記共重
合体ゴムの耐摩耗性に関係しており「Mw/Mnが小さ
い程耐摩耗性は良好であり、本発明においては2.3以
下、好ましくは2.1以下であることが必要である。ま
た前記共重合体ゴムは、単独でトレツドに用いることも
可能であるが、必要に応じて、ゴム10の重量部中7の
重量部以下、好ましくは5の重量部以下の天然ゴム、ポ
リブタジェンゴム、合成ポリイソプレンゴム、ブタジヱ
ンーアクリロニトリル共重合体ゴム、前記共重合体以外
のスチレンーブタジェン共重合体ゴム等のジェン系ゴム
がブレンドされてもかまわない。尚、前記共重合体ゴム
は例えば次のようにして製造される。
50そ反応容器にシクロヘキサン25【9、スチレン1
.4k9、1,3ーブタジエン4.5k9、n−ブチル
リチウム2.6夕、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム0.5夕およびエチレングリコールジメチルェーテ
ル1.8夕を加え、窒素の存在下、童合溢度46℃で1
.虫時間重合を行った後、残触媒を除き、生成物を乾燥
することによって得られる。
.4k9、1,3ーブタジエン4.5k9、n−ブチル
リチウム2.6夕、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム0.5夕およびエチレングリコールジメチルェーテ
ル1.8夕を加え、窒素の存在下、童合溢度46℃で1
.虫時間重合を行った後、残触媒を除き、生成物を乾燥
することによって得られる。
1,2結合含有量については、重合温度を変化させるこ
とによって、その他のトランス−1,4結合含有量やシ
スー1,4結合含有量等についてはドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム、エチレングリコールジメチルエー
テル「n−ブチルリチウムの添加割合を変化させること
によって各々所望する割合にコントロールすることがで
きる。
とによって、その他のトランス−1,4結合含有量やシ
スー1,4結合含有量等についてはドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム、エチレングリコールジメチルエー
テル「n−ブチルリチウムの添加割合を変化させること
によって各々所望する割合にコントロールすることがで
きる。
また本発明の空気入りタイヤにおいては、トレッド‘こ
用いるゴム組成物中にゴム10の重量部に対し10〜1
2の重量部のカーボンブラックと0.5〜5重量部の加
稀剤を配合する。
用いるゴム組成物中にゴム10の重量部に対し10〜1
2の重量部のカーボンブラックと0.5〜5重量部の加
稀剤を配合する。
カーボンブラックが10重量部未満では補強効果がなく
120重量部を越えると渡練り等の作業性が悪化するた
めであり、加硫剤が0.5重量部禾満では加硫効果が充
分に期待できず好ましくなく、5重量部を越えると硬度
が高くなりすぎてトレツドとしては実用上好ましくない
からである。また、カーボンブラックとしては耐摩耗性
および補強性をより好適にするためにはヨウ素吸着量(
IA)が36松3/タ以上でかつジブチルフタレーLト
吸油量(DBP)が60泌/100タ以上のカーボンブ
ラックが好ましい。加稀剤としては、硫黄、P−キノン
ジオキシム、P,F′ージベンゾイルキノンジオキシム
、4,4′ージチオジモルフオリン、ポリ−P−ジニト
ロソベンゼン、安息香酸アンモニウムおよびアルキルフ
ェノールジスルフィドの内の1種または2種以上が用い
られるが、硫黄、4,4′−ジチオジモルフオリンおよ
びアルキルフヱノールジスルフイドの内の1種または2
種以上を用いるのが好ましく、特に硫黄を用いるのが最
も好ましい。本発明の空気入りタイヤにおいては、トレ
ツドに用いるゴム組成物中に上記のカーボンブラック、
加稀剤以外の配合剤として更にシリカ、ベントナイト、
クレイ、酸化チタン、夕ルク、白土、珪藻士、白艶華等
といった無機充填剤、N−オキシジエチレン−2−ペン
ゾチアゾールスルフエンアミド、ジー2ーベンゾチアジ
ルジスルフイド、N−シクロヘキシルー2−ペンゾチア
ゾールスルフェンアミド等といった加硫促進剤、亜鉛華
、ステアリン酸等といった加硫促進助剤、アロマオィル
等といった軟化剤、Nーフェニル−N′ーィソプロピル
ーPーフエニレンジアミン、フエニルー8−ナフチルア
ミン、2ーメルカプトベンズイミダゾール等といった老
化防止剤を通常のゴム工業において使用される範囲内の
配合量で配合してもかまわない。
120重量部を越えると渡練り等の作業性が悪化するた
めであり、加硫剤が0.5重量部禾満では加硫効果が充
分に期待できず好ましくなく、5重量部を越えると硬度
が高くなりすぎてトレツドとしては実用上好ましくない
からである。また、カーボンブラックとしては耐摩耗性
および補強性をより好適にするためにはヨウ素吸着量(
IA)が36松3/タ以上でかつジブチルフタレーLト
吸油量(DBP)が60泌/100タ以上のカーボンブ
ラックが好ましい。加稀剤としては、硫黄、P−キノン
ジオキシム、P,F′ージベンゾイルキノンジオキシム
、4,4′ージチオジモルフオリン、ポリ−P−ジニト
ロソベンゼン、安息香酸アンモニウムおよびアルキルフ
ェノールジスルフィドの内の1種または2種以上が用い
られるが、硫黄、4,4′−ジチオジモルフオリンおよ
びアルキルフヱノールジスルフイドの内の1種または2
種以上を用いるのが好ましく、特に硫黄を用いるのが最
も好ましい。本発明の空気入りタイヤにおいては、トレ
ツドに用いるゴム組成物中に上記のカーボンブラック、
加稀剤以外の配合剤として更にシリカ、ベントナイト、
クレイ、酸化チタン、夕ルク、白土、珪藻士、白艶華等
といった無機充填剤、N−オキシジエチレン−2−ペン
ゾチアゾールスルフエンアミド、ジー2ーベンゾチアジ
ルジスルフイド、N−シクロヘキシルー2−ペンゾチア
ゾールスルフェンアミド等といった加硫促進剤、亜鉛華
、ステアリン酸等といった加硫促進助剤、アロマオィル
等といった軟化剤、Nーフェニル−N′ーィソプロピル
ーPーフエニレンジアミン、フエニルー8−ナフチルア
ミン、2ーメルカプトベンズイミダゾール等といった老
化防止剤を通常のゴム工業において使用される範囲内の
配合量で配合してもかまわない。
本発明の空気入りタイヤは、ナイロン、ビニロン、ポリ
エステル、ケプラーといった有機繊維コードやスチール
、ガラス、炭素といった無機繊維コードのいずれで補強
されていてもよく、またカーカスがラジアル構造かバイ
アス構造のいずれであってもよいが、好ましくはラジア
ル構造である。
エステル、ケプラーといった有機繊維コードやスチール
、ガラス、炭素といった無機繊維コードのいずれで補強
されていてもよく、またカーカスがラジアル構造かバイ
アス構造のいずれであってもよいが、好ましくはラジア
ル構造である。
以上の構成からなる本発明の空気入りタイヤは、耐ウェ
ットスキッド性、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗
性が同時に著しく優れているため、実用上極めて有用な
空気入りタイヤである。
ットスキッド性、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗
性が同時に著しく優れているため、実用上極めて有用な
空気入りタイヤである。
以下、本発明の空気入りタイヤを実施例によって更に詳
細に説明する。実施例 1 第1表に示した19蚤類のスチレンーブタジェン共重合
体ゴムを準備した。
細に説明する。実施例 1 第1表に示した19蚤類のスチレンーブタジェン共重合
体ゴムを準備した。
次いでこれら各々のスチレンーブタジヱン共重合体ゴム
10の雲量部に対し、HAFカーボンブラック5の重量
部、アロマオィル1の重量部、ステアリン酸2重量部、
N−フェニルーN′ーイソプロピル−P′−フエニレン
ジアミン1重量部、亜鉛華4.の重量部、N−オキシジ
ェチレン−2ーベンゾチアゾールスルフエンアミド0.
鑓重量部、ジー2−ペンゾチアジルジスルフイド0.母
重量部および硫黄1.5重量部を配合した19種類のゴ
ム組成物を作成した。これらのゴム組成物についてJI
SK6301に従って破壊時強度(Tb)を評価した。
次いでこれらのゴム組成物をタイヤサイズ16SR13
のトレッドに用いてタイヤを作成し、耐ウェットスキッ
ド性、転がり抵抗性および耐摩耗性を評価した。結果を
第1表に示す。尚、評価方法およびスチレンープタジェ
ン共重合体ゴムのミクロ構造については次の方法で行っ
た。(耐ウェット・スキツド性) 水深3肋の湿潤コンクリート路面において、80物/h
rの速度から急制動し、車輪がロックされてから停止す
るまでの距離を測定。
10の雲量部に対し、HAFカーボンブラック5の重量
部、アロマオィル1の重量部、ステアリン酸2重量部、
N−フェニルーN′ーイソプロピル−P′−フエニレン
ジアミン1重量部、亜鉛華4.の重量部、N−オキシジ
ェチレン−2ーベンゾチアゾールスルフエンアミド0.
鑓重量部、ジー2−ペンゾチアジルジスルフイド0.母
重量部および硫黄1.5重量部を配合した19種類のゴ
ム組成物を作成した。これらのゴム組成物についてJI
SK6301に従って破壊時強度(Tb)を評価した。
次いでこれらのゴム組成物をタイヤサイズ16SR13
のトレッドに用いてタイヤを作成し、耐ウェットスキッ
ド性、転がり抵抗性および耐摩耗性を評価した。結果を
第1表に示す。尚、評価方法およびスチレンープタジェ
ン共重合体ゴムのミクロ構造については次の方法で行っ
た。(耐ウェット・スキツド性) 水深3肋の湿潤コンクリート路面において、80物/h
rの速度から急制動し、車輪がロックされてから停止す
るまでの距離を測定。
第1表のサンプルM.20のスチレンーブタジェン共重
合体を用いたタイヤをコントロールとし、下式によって
テストタイヤの耐スキツド性を評価した。(転がり抵抗
性) 椿行法にて測定。
合体を用いたタイヤをコントロールとし、下式によって
テストタイヤの耐スキツド性を評価した。(転がり抵抗
性) 椿行法にて測定。
測定条件はタイヤ内圧1.7k9/め、荷重JISIO
O%荷重、橋行開始速度100物/hr。耐ウェットス
キツド性の評価と同様に下式によってテストタイヤの転
がり抵抗を評価した。(耐摩耗性) 10,000松走行後、残溝を測定し、トレッドが1側
摩耗するのに要する走行距離を相対比較する。
O%荷重、橋行開始速度100物/hr。耐ウェットス
キツド性の評価と同様に下式によってテストタイヤの転
がり抵抗を評価した。(耐摩耗性) 10,000松走行後、残溝を測定し、トレッドが1側
摩耗するのに要する走行距離を相対比較する。
コントロールタイヤを100として指数で表示。値が大
なる程良好。(ミクロ構造) 結合スチレン含有量は分光光度計を用い699仇‐1の
吸光度を用いた検量線を利用、ブタジェン部分のミクロ
構造はD.Mo企roの方法〔Chem.&IM.,4
1,7球(1959)〕により求めた。
なる程良好。(ミクロ構造) 結合スチレン含有量は分光光度計を用い699仇‐1の
吸光度を用いた検量線を利用、ブタジェン部分のミクロ
構造はD.Mo企roの方法〔Chem.&IM.,4
1,7球(1959)〕により求めた。
またMw/Mn‘ま0.52/100の【テトラヒドロ
フラン溶液でウオーターズGPC200を用いて求めた
。聡聡 第1表から明らかなように、結合スチレン含有量が12
〜35重量%、ブタジェン部分の1,2結合含有量が2
5〜45重量%、トランス−1,4結合含有量が42重
量%以上、トランス−1,4結合含有量からシスー1,
4結合含有量を差し引いた値が8重量%以上でかつ65
SI.7×結合スチレン含有量+1,2結合含有量≦1
00であって、しかもMw/Mnが2.3以下の新規な
スチレンーブタジェ*ンランダム共重合体ゴムをトレッ
ドに用いた本発明の空気入りタイヤは耐ウェットスキツ
ド性、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性が同時に
著しく優れていることがわかる。
フラン溶液でウオーターズGPC200を用いて求めた
。聡聡 第1表から明らかなように、結合スチレン含有量が12
〜35重量%、ブタジェン部分の1,2結合含有量が2
5〜45重量%、トランス−1,4結合含有量が42重
量%以上、トランス−1,4結合含有量からシスー1,
4結合含有量を差し引いた値が8重量%以上でかつ65
SI.7×結合スチレン含有量+1,2結合含有量≦1
00であって、しかもMw/Mnが2.3以下の新規な
スチレンーブタジェ*ンランダム共重合体ゴムをトレッ
ドに用いた本発明の空気入りタイヤは耐ウェットスキツ
ド性、転がり抵抗性、耐破壊性および耐摩耗性が同時に
著しく優れていることがわかる。
実施例 2
第2表に示した配合内容のゴム組成物を作成し、実施例
1と同様に検討した。
1と同様に検討した。
2
第2表から明らかなように、新規な共重合体ゴムは、少
なくともゴム100重量部中に30重量部ブレンドされ
ていれば本発明の目的を達成することが可能であること
がわかる。
なくともゴム100重量部中に30重量部ブレンドされ
ていれば本発明の目的を達成することが可能であること
がわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレンと1,3−ブタジエンをランダムに共重合
して得られ、しかも1 結合スチレン含有率が12〜3
5重量%、2 ブタジエン部分中の1,2結合含有量が
25〜45重量%、3 ブタジエン部分中のトランス−
1,4結合含有量が42重量%以上、4 前記トランス
−1,4結合含有量からブタジエン部分中のシス−1,
4結合含有量を差し引いた値が8重量%以上、5 前記
結合スチレン含有量と前記1,2結合含有量との関係が
、65≦1.7×結合スチレン含有量(重量%)+1,
2結合含有量(重量%)≦100、6 重量平均分子量
(Mw)と数平均分子量(Mn)の比(Mw/Mn)が
2.3以下の条件を満足する新規なスチレン−ブタジエ
ン共重合体ゴム単独もしくは該ゴム30重量部以上と他
のジエン系ゴム70重量部以下のブレンドゴム100重
量部に対し、カーボンブラツク10〜120重量部およ
び加硫剤0.5〜5重量部を配合して成るゴム組成物を
トレツドに用いたことを特徴とする改良されたトレツド
を有する空気入りタイヤ。 2 カーボンブラツクがヨウ素吸着量(IA)36mg
/g以上でかつジブチルフタレート吸油量(DBP)6
0ml/100g以上のカーボンブラツクである特許請
求の範囲第1項記載の空気入りタイヤ。 3 加硫剤が硫黄、P−キノンジオキシム、P,P′−
ジベンゾイルキノンジオキシム、4,4′−ジチオジモ
ルフオリン、ポリ−P−ジニトロソベンゼン、安息香酸
アンモニウムおよびアルキルフエノールジスルフイドの
内の1種または2種以上である特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の空気入りタイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124662A JPS6030562B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 改良されたトレツドを有する空気入りタイヤ |
| CA000385544A CA1159985A (en) | 1980-09-10 | 1981-09-09 | Pneumatic tires |
| US06/300,536 US4387756A (en) | 1980-09-10 | 1981-09-09 | Pneumatic tires |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124662A JPS6030562B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 改良されたトレツドを有する空気入りタイヤ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10393686A Division JPS61258814A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 新規なスチレン−ブタジエン共重合体ゴム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751503A JPS5751503A (en) | 1982-03-26 |
| JPS6030562B2 true JPS6030562B2 (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=14890942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124662A Expired JPS6030562B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 改良されたトレツドを有する空気入りタイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4387756A (ja) |
| JP (1) | JPS6030562B2 (ja) |
| CA (1) | CA1159985A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787443A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Improved rubber composition |
| JPS57100112A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Perfectly random styrene-butadiene copolymer rubber |
| JPS57207629A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Rubber composition |
| JPS5922940A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
| JPS59187041A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-24 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | スチレン−ブタジエン共重合体ゴム組成物 |
| JPS6082407A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Bridgestone Corp | 重車両用ラジアルタイヤ |
| JPS6082406A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPS6082409A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Bridgestone Corp | ラジアルタイヤ |
| CA1247773A (en) * | 1983-12-12 | 1988-12-28 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire suitable for running on snow and ice roads |
| GB8407629D0 (en) * | 1984-03-23 | 1984-05-02 | Shell Int Research | Preparation of polymers |
| JPS60215402A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | Bridgestone Corp | 全天候走行性能を有する低燃費タイヤ |
| US5164450A (en) * | 1984-05-16 | 1992-11-17 | Japan Synthetic Rubber Co. | Butadiene copolymer rubber composition |
| JPH06865B2 (ja) * | 1984-12-07 | 1994-01-05 | 住友化学工業株式会社 | ジエン系エラストマ−組成物 |
| JPS61203145A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-09 | Bridgestone Corp | 競技用タイヤ |
| US4669518A (en) * | 1985-04-15 | 1987-06-02 | Gencorp Inc. | Tire tread having high trans butadiene based elastomeric block copolymers and blends |
| JPS61252250A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-10 | Bridgestone Corp | 補強性が改善された低発熱性ゴム組成物 |
| JPS62194907A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Bridgestone Corp | 外観の改良された低転り抵抗ラジアルタイヤ |
| EP2807040B1 (en) * | 2012-01-25 | 2016-06-29 | Bridgestone Corporation | Rubber tyre compound with improved crack propagation resistance |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL134845C (ja) | 1967-02-20 | |||
| GB1261371A (en) | 1968-03-25 | 1972-01-26 | Internat Synthetic Rubber Comp | Polybutadiene compositions |
| GB1231657A (ja) | 1967-07-14 | 1971-05-12 | ||
| JPS558823B2 (ja) * | 1972-06-09 | 1980-03-06 | ||
| US3953543A (en) | 1973-12-26 | 1976-04-27 | The Firestone Tire & Rubber Company | Polymerization process and polymer produced thereby |
| DE2410913A1 (de) | 1974-03-07 | 1975-09-18 | Bayer Ag | Polymerisation von dienen |
| JPS52101287A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Preparation of conjugated diene polymers |
| GB1604395A (en) * | 1977-10-08 | 1981-12-09 | Dunlop Ltd | Elastomer compositions and tyre treads comprising them |
| JPS5540712A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Styrene-butadiene copolymer rubber having enlarged molecular weight and composition distribution |
| GB2071117B (en) | 1980-03-07 | 1984-05-10 | Dunlop Ltd | Elastomers and tyres containing them |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP55124662A patent/JPS6030562B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-09-09 US US06/300,536 patent/US4387756A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-09 CA CA000385544A patent/CA1159985A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1159985A (en) | 1984-01-03 |
| JPS5751503A (en) | 1982-03-26 |
| US4387756A (en) | 1983-06-14 |
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