JPS603059B2 - 置換ベンゼンジスルホンアミド類 - Google Patents
置換ベンゼンジスルホンアミド類Info
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- JPS603059B2 JPS603059B2 JP73976A JP73976A JPS603059B2 JP S603059 B2 JPS603059 B2 JP S603059B2 JP 73976 A JP73976 A JP 73976A JP 73976 A JP73976 A JP 73976A JP S603059 B2 JPS603059 B2 JP S603059B2
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- amino
- water
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の新規駆虫性化合物は、一般にベンゼンジスルホ
ンアミド類として分類される。
ンアミド類として分類される。
特にこれらは4ーアミノ−6−置換一1,3ーベンゼン
ジスルホンアミド類ということができる。上述化合物は
重要な駆虫性活性を有し、特にフアスキオラ(Fasc
iola)属吸虫または動物の肝蛭に対し高い活性を示
す。
ジスルホンアミド類ということができる。上述化合物は
重要な駆虫性活性を有し、特にフアスキオラ(Fasc
iola)属吸虫または動物の肝蛭に対し高い活性を示
す。
本発明の化合物は、また寄生虫撲滅活性を持く)。
本発明の目的は新規置換ベンゼンジスルホンアミド類及
び人間用新規駆虫剤としての該化合物を提供することで
ある。
び人間用新規駆虫剤としての該化合物を提供することで
ある。
本発明の他の目的は効力ある駆虫活性および殺フアスキ
オラ(Fasciola)活性を有する新規置換−ベン
ゼンジスルホンアミド化合物を提供することである。さ
らに本発明の他の目的は上述の贋換ベンゼンジスルホン
ァミドの製法を提供することである。さらに、肝蛭病の
予防および治療に有益な上述の新規置換ベンゼンジスル
ホンアミドを含有する組成物および治療法を提供するこ
とである。他の目的は以下の記述から明らかになるであ
ろう。活性駆虫剤である本発明の化合物は構造式で最も
よく説明できる。
オラ(Fasciola)活性を有する新規置換−ベン
ゼンジスルホンアミド化合物を提供することである。さ
らに本発明の他の目的は上述の贋換ベンゼンジスルホン
ァミドの製法を提供することである。さらに、肝蛭病の
予防および治療に有益な上述の新規置換ベンゼンジスル
ホンアミドを含有する組成物および治療法を提供するこ
とである。他の目的は以下の記述から明らかになるであ
ろう。活性駆虫剤である本発明の化合物は構造式で最も
よく説明できる。
式中、R.およびR2は各々水素または低級アルキル、
R‘ま2〜6個の炭素原子を有するハロゲン化した不飽
和アルキル基で1〜11個のハロゲン原子を有し、1個
の2重結合を持つものである。
R‘ま2〜6個の炭素原子を有するハロゲン化した不飽
和アルキル基で1〜11個のハロゲン原子を有し、1個
の2重結合を持つものである。
“低級アルキル”とは1〜5個の炭素原子を有し、直鎖
または枝鎖のァルキル基を意味する。本発明の好適な化
合物はRが2〜4個の炭素原子を有し、単一の2重結合
と2〜6個のハロゲン原子を有するものである。本発明
の最も好適な化合物はR基のハロゲン原子が塩素または
フッ素、あるいはその混合物である場合の化合物である
。
または枝鎖のァルキル基を意味する。本発明の好適な化
合物はRが2〜4個の炭素原子を有し、単一の2重結合
と2〜6個のハロゲン原子を有するものである。本発明
の最も好適な化合物はR基のハロゲン原子が塩素または
フッ素、あるいはその混合物である場合の化合物である
。
本発明の最も好適な化合物の例としては次の如きもので
ある。
ある。
4−アミノ−6ートリクロロビニル−1,3ーベンゼン
ジスルホンアミド4ーアミノー6一(Q,8ージフルオ
ロー3−ク00ビニルー13ーベンゼンジスルホンアミ
ド4ーアミノー6一(Q,6−ジクロローaーフルオロ
ピニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミド4ーアミ
ノー6ートリフルオロビニル一1,3ーベンゼンジスル
ホンアミド* 4ーアミノー6−(2,2ージクロロビ
ニル)−1,3−ベンゼンジスルホンアミド4ーアミノ
ー6−(1,2ージクロロピニル)‐1,3ーベンゼン
ジスルホンアミド4−アミノー6一(1,1−ジプbモ
−1ーベンテンー2ーイル)−1,3−ベンゼンジスル
ホンアミド4−アミノー6−(3,3,3ートリフルオ
ロプロピニル)−1,3−ベンゼンジスルホンアミド本
発明の化合物は、一般に以下の反応工程に概略した方法
で製する。
ジスルホンアミド4ーアミノー6一(Q,8ージフルオ
ロー3−ク00ビニルー13ーベンゼンジスルホンアミ
ド4ーアミノー6一(Q,6−ジクロローaーフルオロ
ピニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミド4ーアミ
ノー6ートリフルオロビニル一1,3ーベンゼンジスル
ホンアミド* 4ーアミノー6−(2,2ージクロロビ
ニル)−1,3−ベンゼンジスルホンアミド4ーアミノ
ー6−(1,2ージクロロピニル)‐1,3ーベンゼン
ジスルホンアミド4−アミノー6一(1,1−ジプbモ
−1ーベンテンー2ーイル)−1,3−ベンゼンジスル
ホンアミド4−アミノー6−(3,3,3ートリフルオ
ロプロピニル)−1,3−ベンゼンジスルホンアミド本
発明の化合物は、一般に以下の反応工程に概略した方法
で製する。
R,R,,R2は上述の通りである。
本方法の最初の工程は適当に置換したアニリン化合物を
クロロスルホン酸と反応せしめる。
クロロスルホン酸と反応せしめる。
技初発熱反応のため冷却して試薬を合併する。−乳財こ
は、反応温度を−10〜1oo0に保ちながらクロロス
ルホン酸に5分間から2時間かけてアミンを滴下、また
は少しずつ加える。加えた後、反応温度を15分間から
4時間50oC〜200℃に加熱する。反応温度を10
0午C以下にする場合にのみ溶媒を用いる。しかしなが
ら、反応は溶媒を用いずに行うのが良好である。反応混
合物から常法にしたがって生成物のベンゼンジスルホニ
ルクロライドを取る。次にベンゼンジスルホニルクロラ
イドをアンモニアまたはモノあるし、はジ低級アルキル
アミンと反応せしめ、目的のベンゼンジスルホンアミド
を製する。
は、反応温度を−10〜1oo0に保ちながらクロロス
ルホン酸に5分間から2時間かけてアミンを滴下、また
は少しずつ加える。加えた後、反応温度を15分間から
4時間50oC〜200℃に加熱する。反応温度を10
0午C以下にする場合にのみ溶媒を用いる。しかしなが
ら、反応は溶媒を用いずに行うのが良好である。反応混
合物から常法にしたがって生成物のベンゼンジスルホニ
ルクロライドを取る。次にベンゼンジスルホニルクロラ
イドをアンモニアまたはモノあるし、はジ低級アルキル
アミンと反応せしめ、目的のベンゼンジスルホンアミド
を製する。
反応はアンモニア水溶液またはモノまたはジ低級アルキ
ルアミンの水溶液中、あるいはベンゼン、トルェン、エ
ーテル、クロロホルム等の非反応応性有機溶媒中のアン
モニアまたはモノ、ジ低級アルキルアミンの非水溶液で
行うか、または液体アンモニアまたはアミン中で行う。
液体アンモニア以外のアンモニアを用いる場合は、反応
が発熱反応のため外から冷却することが必要である。液
体アンモニア中では反応混合物は液体アンモニアの温度
に保つ。生成物を常法にしたがって単離精製する。本発
明の化合物はまた、次の反応工程に概略した如き、適当
に置換した0ーアミノベンゼンスルホンアミド化合物を
クロロスルホン化し、次にアミノ化しても製することが
できる。
ルアミンの水溶液中、あるいはベンゼン、トルェン、エ
ーテル、クロロホルム等の非反応応性有機溶媒中のアン
モニアまたはモノ、ジ低級アルキルアミンの非水溶液で
行うか、または液体アンモニアまたはアミン中で行う。
液体アンモニア以外のアンモニアを用いる場合は、反応
が発熱反応のため外から冷却することが必要である。液
体アンモニア中では反応混合物は液体アンモニアの温度
に保つ。生成物を常法にしたがって単離精製する。本発
明の化合物はまた、次の反応工程に概略した如き、適当
に置換した0ーアミノベンゼンスルホンアミド化合物を
クロロスルホン化し、次にアミノ化しても製することが
できる。
式中のR,R,,R2は上述の通りである。
クロロスルホン酸は一般に上述の方法にはクロロスルホ
ン化剤として良好である。次にスルホニルクロラィドを
アンモニアまたはモノ、ジ低級アルキルアミンと上述の
方法で反応せしめ、目的の生成物を得る。生成物は常法
にしたがって単離する。スルホンアミド残基の−NR,
R2が他と違った化合物を製するのにこの方法を用いる
ことができることは明白である。上述の方法における出
発物質は一般に知られたもので、この分野で精通した者
が容易に出発物質を製することができることが発表され
ている。
ン化剤として良好である。次にスルホニルクロラィドを
アンモニアまたはモノ、ジ低級アルキルアミンと上述の
方法で反応せしめ、目的の生成物を得る。生成物は常法
にしたがって単離する。スルホンアミド残基の−NR,
R2が他と違った化合物を製するのにこの方法を用いる
ことができることは明白である。上述の方法における出
発物質は一般に知られたもので、この分野で精通した者
が容易に出発物質を製することができることが発表され
ている。
Rがベンゼン環に対しQ8位に不飽和結合を有する不飽
和でハロゲン化されたアルキル基である上述のメタ置換
アニリンの合成は、次の反応工程にしたがって製するこ
とができる。式中、Phはフェニル、R3は水素、低級
アルキルまたはハロゲン化された低級アルキル、X,お
よび×2は各々ハロゲンである。
和でハロゲン化されたアルキル基である上述のメタ置換
アニリンの合成は、次の反応工程にしたがって製するこ
とができる。式中、Phはフェニル、R3は水素、低級
アルキルまたはハロゲン化された低級アルキル、X,お
よび×2は各々ハロゲンである。
該方法の出発物質はm−ニトロベンズアルデヒド、また
はmーニトロフェニルー低級アルキル、あるいはハロ低
級ァルキルケトンである。
はmーニトロフェニルー低級アルキル、あるいはハロ低
級ァルキルケトンである。
試薬(Ph)3P=CXXはトリフエニルホスフインを
ハロゲン化したメタン(例えば四塩化炭素、四臭化炭素
、クロロホルム、ブロモホルム等のもの)と反応せしめ
て製する。この試薬は単離しないで、そのまま調製する
。良好な方法は出発物質、トリフェニルホスフィン、ハ
ロゲン化メタン、ベンズアルデヒドまたはケトンの全て
を同一反応容器中で室温から200qoの反応温度で合
併する方法である。このホスホラス試薬はその場で製す
るので、試薬の保存および安定性の問題を避ける反応に
この出発物質は有益である。反応混合物は上述の温度範
囲で1〜2岬時間保ち、生成物を常法にしたがって単離
する。ハロゲン化メタンは一般に過剰用いるから、溶媒
は必要でないが、場合によっては非反応性溶媒を用いる
ことができる。上述の反応のニトロ化合物を次に鉄およ
び塩酸または亜鉛および酢酸の如き還元法を用いて対応
するアミノ化合物に還元する。
ハロゲン化したメタン(例えば四塩化炭素、四臭化炭素
、クロロホルム、ブロモホルム等のもの)と反応せしめ
て製する。この試薬は単離しないで、そのまま調製する
。良好な方法は出発物質、トリフェニルホスフィン、ハ
ロゲン化メタン、ベンズアルデヒドまたはケトンの全て
を同一反応容器中で室温から200qoの反応温度で合
併する方法である。このホスホラス試薬はその場で製す
るので、試薬の保存および安定性の問題を避ける反応に
この出発物質は有益である。反応混合物は上述の温度範
囲で1〜2岬時間保ち、生成物を常法にしたがって単離
する。ハロゲン化メタンは一般に過剰用いるから、溶媒
は必要でないが、場合によっては非反応性溶媒を用いる
ことができる。上述の反応のニトロ化合物を次に鉄およ
び塩酸または亜鉛および酢酸の如き還元法を用いて対応
するアミノ化合物に還元する。
こうして得たアミノ化合物をクロロスルホン酸と反応せ
しめ、次に上述の方法にしたがってアンモニアと反応せ
しめて目的の生成物を得る。上述の方法の変法としては
容易に入手しやすい。
しめ、次に上述の方法にしたがってアンモニアと反応せ
しめて目的の生成物を得る。上述の方法の変法としては
容易に入手しやすい。
非置換ペンズアルデヒドあるいはフェニル低級アルキル
またはハロゲン化低級アルキルケトンから出発するもの
である。式中のPh,R3,X,,X2は上述の通りで
ある。
またはハロゲン化低級アルキルケトンから出発するもの
である。式中のPh,R3,X,,X2は上述の通りで
ある。
ペンズアルデヒドまたはケトンを上述の方法にしたがっ
てPh3P=C(R)2と反応せしめる。次にこうして
得たハロゲン化したピニルまたはプロベニル化合物をニ
トロ化する。ニトロ化はパラ位に起き、Pーニトロ化合
物が得られる。反応は濃硫酸、無水酢酸の如き脱水剤の
存在下で硝酸、発煙硝酸等の過剰のニトロ化剤中で行う
。反応混合物を1粉ふ間から3時間0℃〜5び0に保つ
。ニトロ化反応混合物から常法にしたがって生成物を単
離する。ニトロ化化合物を次に基本的な還元法を用いて
対応するアミノ化合物に還元する。
てPh3P=C(R)2と反応せしめる。次にこうして
得たハロゲン化したピニルまたはプロベニル化合物をニ
トロ化する。ニトロ化はパラ位に起き、Pーニトロ化合
物が得られる。反応は濃硫酸、無水酢酸の如き脱水剤の
存在下で硝酸、発煙硝酸等の過剰のニトロ化剤中で行う
。反応混合物を1粉ふ間から3時間0℃〜5び0に保つ
。ニトロ化反応混合物から常法にしたがって生成物を単
離する。ニトロ化化合物を次に基本的な還元法を用いて
対応するアミノ化合物に還元する。
合成の後に工程を容易にするために、アミ/基は一般に
アシル基(アセチルが良好)の如き適当な保護基で保護
する。アミノ基は目的の保護基に対応する酸クロラィド
、酸無水物、カルボン酸の如き基本的なアシル化剤でア
シル化する。次に保護したアミノ化合物を上述のニトロ
化法を用いてニトロ化する。
アシル基(アセチルが良好)の如き適当な保護基で保護
する。アミノ基は目的の保護基に対応する酸クロラィド
、酸無水物、カルボン酸の如き基本的なアシル化剤でア
シル化する。次に保護したアミノ化合物を上述のニトロ
化法を用いてニトロ化する。
得られる化合物はm−ニトロ、P−アミノ化合物である
。ニトロ化の後に常法にしたがった方法で保護基を除去
する。アシル保護基の場合には酸または塩基触媒加水分
解により容易に遊離のアミンを得ることができる。次に
遊離のアミンをジアゾ化してスルホンアミド基にする。
アミン化合物は塩酸、硫酸等の酸および亜硝酸ナトリウ
ムの存在下で0℃〜20℃でジアゾ化する。
。ニトロ化の後に常法にしたがった方法で保護基を除去
する。アシル保護基の場合には酸または塩基触媒加水分
解により容易に遊離のアミンを得ることができる。次に
遊離のアミンをジアゾ化してスルホンアミド基にする。
アミン化合物は塩酸、硫酸等の酸および亜硝酸ナトリウ
ムの存在下で0℃〜20℃でジアゾ化する。
次にジアゾニウム塩を二酸化ィオウ、酢酸中の塩化第二
銅および溶液にするための十分な水の溶液と反応せしめ
る。反応混合物を5分間から3時間0℃〜20qoに保
つ。ジアゾ化反応で得たスルホニルクロラィド基を上述
の如きアンモニアまたはモノー、ジ低級アルキルアミン
と反応せしめてモノスルホンアミドを製し、これをクロ
ロスルホン化し更にアミ/化する。3一R−アニリン出
発物質の他の製法としては、前駆体としてmーニトロア
ニリンを利用する方法がある。
銅および溶液にするための十分な水の溶液と反応せしめ
る。反応混合物を5分間から3時間0℃〜20qoに保
つ。ジアゾ化反応で得たスルホニルクロラィド基を上述
の如きアンモニアまたはモノー、ジ低級アルキルアミン
と反応せしめてモノスルホンアミドを製し、これをクロ
ロスルホン化し更にアミ/化する。3一R−アニリン出
発物質の他の製法としては、前駆体としてmーニトロア
ニリンを利用する方法がある。
mーニトロアニリンを鍵酸または有機酸、蛭硝酸ナトリ
ウムおよび水と上述の如くジアゾ化せしめる。次にジア
ゾニウム塩を式R4R5C=CHX のエチレン化合物と塩化第二鋼・二水和物の結晶、適当
な非反応性有機溶媒の存在下で反応せしめる。
ウムおよび水と上述の如くジアゾ化せしめる。次にジア
ゾニウム塩を式R4R5C=CHX のエチレン化合物と塩化第二鋼・二水和物の結晶、適当
な非反応性有機溶媒の存在下で反応せしめる。
式中、×はハロゲン、R4およびR5は各々ハロゲンあ
るいはR4,R5のうちの1つがハロゲンで他が水素、
低級アルキル、ハロゲン化した低級アルキルである。反
応は最初−2ぴ○〜20qoで行い、次に1〜48時間
室温に保ち反応を完了させる。できた生成物の構造は次
のとうりである。式中のX,R4,R5は上述の通りで
ある。この化合物を次に脱ハロゲン化水素化して次式の
ようにする。式中のR4,R5は上述の通りである。
るいはR4,R5のうちの1つがハロゲンで他が水素、
低級アルキル、ハロゲン化した低級アルキルである。反
応は最初−2ぴ○〜20qoで行い、次に1〜48時間
室温に保ち反応を完了させる。できた生成物の構造は次
のとうりである。式中のX,R4,R5は上述の通りで
ある。この化合物を次に脱ハロゲン化水素化して次式の
ようにする。式中のR4,R5は上述の通りである。
脱ハロゲン化水素化反応はメタノール、エタノール等の
低級ァルカノールの如き適当な溶媒の存在下、アルカリ
金属ヒドロキサィド、またはトリェチルアミンの如き有
機塩基を用いて行う。次に上述の還元法を用いてニトロ
基を還元せしめ、できたアミノ化合物をクロロスルホン
化およびアミノ化する。クロロスルホン化およびアミ/
化反応は、ジアゾ化、および脱ハロゲン化水素化反応の
前に行っても良い。2一(3ーアミノフェニル)一1,
1,2−トリクロロェチレンは、既知の出発物質2−(
3−アミノフエニル)一1,1,1,2,2−ペンタク
ロロヱタンから最も好適に製することができる。
低級ァルカノールの如き適当な溶媒の存在下、アルカリ
金属ヒドロキサィド、またはトリェチルアミンの如き有
機塩基を用いて行う。次に上述の還元法を用いてニトロ
基を還元せしめ、できたアミノ化合物をクロロスルホン
化およびアミノ化する。クロロスルホン化およびアミ/
化反応は、ジアゾ化、および脱ハロゲン化水素化反応の
前に行っても良い。2一(3ーアミノフェニル)一1,
1,2−トリクロロェチレンは、既知の出発物質2−(
3−アミノフエニル)一1,1,1,2,2−ペンタク
ロロヱタンから最も好適に製することができる。
これを上述の反応条件を用いてエタノール中頭鉛で脱ハ
ロゲン化する。適当な出発物質を用いることにより、他
の炭素原子が不飽和化されるような他の化合物の製造に
も応用できる。本発明の化合物は動物治療の分野で利用
性を有する。これらは羊および畜牛の一般的な肝蛭であ
るフアスキオラ・ギガンチカ(Fasciolagig
antica)およびフアスキオラ・へパチカ(Fas
ciolahepatica)種の成熟および禾成熟肝
蛭に対し効果がある。良好な投与量は用いる化合物の形
、治療をほどこす動物の種類、嫌虫の種類、鯖虫に感染
された程度等に依存する。一般に、効果的な吸虫撲滅は
この化合物を単一投与で動物の体重1キログラムに対し
1〜150ミリグラム、特に動物の体重1キログラムに
1〜50ミリグラムを投与した場合に成しとげられる。
本発明の化合物は用いる動物、この動物に与える駆虫治
療の型、鯖虫の依存した種々の方法で投与できる。駆虫
的に効果のある量を吸虫感染が明らか、またはその疑い
がある場合に単一または分割して経口または注射で投与
するのが良い。組成物中の非活性成分に加えて、式1の
化合物または他の既知の駆虫剤から選んだ1種またはそ
れ以上の活性成分を含有させることができる。
ロゲン化する。適当な出発物質を用いることにより、他
の炭素原子が不飽和化されるような他の化合物の製造に
も応用できる。本発明の化合物は動物治療の分野で利用
性を有する。これらは羊および畜牛の一般的な肝蛭であ
るフアスキオラ・ギガンチカ(Fasciolagig
antica)およびフアスキオラ・へパチカ(Fas
ciolahepatica)種の成熟および禾成熟肝
蛭に対し効果がある。良好な投与量は用いる化合物の形
、治療をほどこす動物の種類、嫌虫の種類、鯖虫に感染
された程度等に依存する。一般に、効果的な吸虫撲滅は
この化合物を単一投与で動物の体重1キログラムに対し
1〜150ミリグラム、特に動物の体重1キログラムに
1〜50ミリグラムを投与した場合に成しとげられる。
本発明の化合物は用いる動物、この動物に与える駆虫治
療の型、鯖虫の依存した種々の方法で投与できる。駆虫
的に効果のある量を吸虫感染が明らか、またはその疑い
がある場合に単一または分割して経口または注射で投与
するのが良い。組成物中の非活性成分に加えて、式1の
化合物または他の既知の駆虫剤から選んだ1種またはそ
れ以上の活性成分を含有させることができる。
式1の化合物を2一(4ーチアゾリル)ペンズイミダゾ
ール(チアベンダゾール)またはテトラミソール(d‘
一2,3,5,6ーテトラヒドロ−6ーフエニルイミダ
ゾ〔2,1−b〕ーチアゾール)あるいは他の既知の駆
虫剤の如き駆虫薬と併用する場合に有益な結果が得られ
る。一般に、駆虫性活性のある化合物を含む組成物が用
いられる。
ール(チアベンダゾール)またはテトラミソール(d‘
一2,3,5,6ーテトラヒドロ−6ーフエニルイミダ
ゾ〔2,1−b〕ーチアゾール)あるいは他の既知の駆
虫剤の如き駆虫薬と併用する場合に有益な結果が得られ
る。一般に、駆虫性活性のある化合物を含む組成物が用
いられる。
組成物中の駆虫成分および残りの構成物の量は用いる治
療の型、宿主動物および治療をほどこす端虫感染等にし
たがって変化する。しかし、一般には経口投与に適当な
組成物は、他の残りの組成物である多くの適当な挺体ま
たは賦形薬に加えて、この活性化合物または複数の活性
化合物を全体の0.01〜95ぐ−セントの範囲で含有
せしめるのが良い。実施例 IA 4−アミ/−6−(1,2,2−トリクロロビニルー1
,3−ベンゼンジスルホンアミド32.8グラムの2一
(3−アミノフエニル)−1,1,2ートリクロロエチ
レンを107ミリリットルのクロロスルホン酸中に濃伴
下十1ぴ0に保ちながら滴加する。
療の型、宿主動物および治療をほどこす端虫感染等にし
たがって変化する。しかし、一般には経口投与に適当な
組成物は、他の残りの組成物である多くの適当な挺体ま
たは賦形薬に加えて、この活性化合物または複数の活性
化合物を全体の0.01〜95ぐ−セントの範囲で含有
せしめるのが良い。実施例 IA 4−アミ/−6−(1,2,2−トリクロロビニルー1
,3−ベンゼンジスルホンアミド32.8グラムの2一
(3−アミノフエニル)−1,1,2ートリクロロエチ
レンを107ミリリットルのクロロスルホン酸中に濃伴
下十1ぴ0に保ちながら滴加する。
加え終ったら反応混合物を1250o〜13■物熱し・
この温度で2茨間僻する。次に20℃に冷却し、40.
2ミリリットルのチオニルクロライドを少しずつ加える
。加えた後、反応混合物を80℃で・奏聞鼎する。次‘
こ豚十10℃に冷却する。反応混合物を氷中に注ぎ入れ
4ーアミノー6一(1,2,2ートリクロロビニル)一
1,3ーベンゼソジスルホニルクロライドをメチレンク
ロラィドで抽出する。水洗しMgS04で乾燥する。
この温度で2茨間僻する。次に20℃に冷却し、40.
2ミリリットルのチオニルクロライドを少しずつ加える
。加えた後、反応混合物を80℃で・奏聞鼎する。次‘
こ豚十10℃に冷却する。反応混合物を氷中に注ぎ入れ
4ーアミノー6一(1,2,2ートリクロロビニル)一
1,3ーベンゼソジスルホニルクロライドをメチレンク
ロラィドで抽出する。水洗しMgS04で乾燥する。
これを真空下濃縮して52グラムの褐色泡状物を得る。
褐色固形物を60ミリリットルのCH2C夕2 に溶か
し、250ミリリットルの液体アンモニア中に少しずつ
加える。過剰のアンモニアおよびメチレンクロライドを
一瞬かけて蟹去する。残澄に水を加え、濃HCそで注意
深く酸性にすると無定形沈澱を与える。これを酢酸エチ
ルで抽出し、水洗してMが04で乾燥後、真空下濃縮す
ると45グラムの褐色泡状物質を与える。これをさらに
ベンゼンで2回抽出すると385グラムの褐色固形物が
残る。残糟を1000ミリリットルのエーテルと加熱し
ながら3回抽出する。エーテル溶液を真空下250ミリ
リットルに濃縮する。へキサンを注意深く加えると結晶
生成物が沈毅する。これを炉過して20.8グラムの生
成物−エーテル複合体を得る。融点130〜135℃。
これを175ミリリットルの水と化合物のほとんどを溶
かしてしまわずに史跡熱し・次1こ室温1こま船却する
。水洗後真空下5ぴ○で乾燥して17.0グラムの4−
アミノー6一(1,2,2ートリクロロビニル)−1,
3−ベンゼンジスルホンアミドを得る。函虫点1総〜1
9筆○。少量を水性メタノールで分析用に再結晶する。
融点205〜2070。実施例 IB4ーアミノ−N1
,N3−ジメチルー6一(1,2,2−トリクロロピニ
ル)一1,3ーベンゼンジスルホンアミド実施例IAの
如く製した4−アミノー6−(1,2,2ートリクロロ
ビニル)一1.3−ベンゼンジスルホニルクロライド1
0グラムを、150ミリリットルの液体メチルアミン中
に−78℃で加える。
褐色固形物を60ミリリットルのCH2C夕2 に溶か
し、250ミリリットルの液体アンモニア中に少しずつ
加える。過剰のアンモニアおよびメチレンクロライドを
一瞬かけて蟹去する。残澄に水を加え、濃HCそで注意
深く酸性にすると無定形沈澱を与える。これを酢酸エチ
ルで抽出し、水洗してMが04で乾燥後、真空下濃縮す
ると45グラムの褐色泡状物質を与える。これをさらに
ベンゼンで2回抽出すると385グラムの褐色固形物が
残る。残糟を1000ミリリットルのエーテルと加熱し
ながら3回抽出する。エーテル溶液を真空下250ミリ
リットルに濃縮する。へキサンを注意深く加えると結晶
生成物が沈毅する。これを炉過して20.8グラムの生
成物−エーテル複合体を得る。融点130〜135℃。
これを175ミリリットルの水と化合物のほとんどを溶
かしてしまわずに史跡熱し・次1こ室温1こま船却する
。水洗後真空下5ぴ○で乾燥して17.0グラムの4−
アミノー6一(1,2,2ートリクロロビニル)−1,
3−ベンゼンジスルホンアミドを得る。函虫点1総〜1
9筆○。少量を水性メタノールで分析用に再結晶する。
融点205〜2070。実施例 IB4ーアミノ−N1
,N3−ジメチルー6一(1,2,2−トリクロロピニ
ル)一1,3ーベンゼンジスルホンアミド実施例IAの
如く製した4−アミノー6−(1,2,2ートリクロロ
ビニル)一1.3−ベンゼンジスルホニルクロライド1
0グラムを、150ミリリットルの液体メチルアミン中
に−78℃で加える。
加えた後、冷却格を除き過剰のメチルアミンを蟹去する
。固形磯澄を水に溶かし酢酸で酸性化せしめる。暗褐色
沈澱を炉適して取り、乾燥して7.4グラムの粗成物を
得る。シリカゲルカラムでのクロマトグラフィーにより
精製し、ヱタノ−ルで再結晶して2.9グラムの4−ア
ミノーN1,N3ージメチル−6−(1,2,2ートリ
クロロピニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミドを
得る。融点21rC〜2120。実施例 IC 4−アミノ−N1,N1,−N3,N3ーテトラメチル
ー6一(1,2,2ートリクロロビニル)一1,3−ベ
ンゼンジスルホンアミド実施例IAの如く製した4−ア
ミノ−6−(1,2,2ートリクロロビニル)一1,3
−ベンゼンジスルホニルクロライド10グラムを125
ミリリットルのジメチルアミンと反応せしめる。
。固形磯澄を水に溶かし酢酸で酸性化せしめる。暗褐色
沈澱を炉適して取り、乾燥して7.4グラムの粗成物を
得る。シリカゲルカラムでのクロマトグラフィーにより
精製し、ヱタノ−ルで再結晶して2.9グラムの4−ア
ミノーN1,N3ージメチル−6−(1,2,2ートリ
クロロピニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミドを
得る。融点21rC〜2120。実施例 IC 4−アミノ−N1,N1,−N3,N3ーテトラメチル
ー6一(1,2,2ートリクロロビニル)一1,3−ベ
ンゼンジスルホンアミド実施例IAの如く製した4−ア
ミノ−6−(1,2,2ートリクロロビニル)一1,3
−ベンゼンジスルホニルクロライド10グラムを125
ミリリットルのジメチルアミンと反応せしめる。
反応混合物を実施例IBと同様の方法を行い、5.2グ
ラムの純4ーアミノ−N1,N1,N3,N3−テトラ
メチル一6−(1,2,2−トリクロロビニル)−1,
3−ベンゼンジスルホンアミドを得る。融点238qo
〜23900。実施例 2 4−アミノー6−(1,1ージクロロプロプ−エン−2
−イル−1,3ーベンゼン)スルホンアミドa)1,1
−ジクロロ−2ーフエニル−1ーフ。
ラムの純4ーアミノ−N1,N1,N3,N3−テトラ
メチル一6−(1,2,2−トリクロロビニル)−1,
3−ベンゼンジスルホンアミドを得る。融点238qo
〜23900。実施例 2 4−アミノー6−(1,1ージクロロプロプ−エン−2
−イル−1,3ーベンゼン)スルホンアミドa)1,1
−ジクロロ−2ーフエニル−1ーフ。
ロベン30グラムのアセトフエノン、420ミリリット
ルのCCそ4、196グラムのトリフエノルホスフイン
の混合物を60qoで9時間境拝する。次に液体をデカ
ントして除き、ゴム状残湾を良くエーテルで洗浄する。
溶液を合併し、CC夕4およびエーテルを短いビグレオ
ウクス(vjgreaux)カラムを通して蒸溜する。
残簿を減圧下35肋/Hgで蒸溜し120℃での留出分
を取る。35.0グラムの1,1ージクロロー2−フェ
ニルー1ープロベンを得る。
ルのCCそ4、196グラムのトリフエノルホスフイン
の混合物を60qoで9時間境拝する。次に液体をデカ
ントして除き、ゴム状残湾を良くエーテルで洗浄する。
溶液を合併し、CC夕4およびエーテルを短いビグレオ
ウクス(vjgreaux)カラムを通して蒸溜する。
残簿を減圧下35肋/Hgで蒸溜し120℃での留出分
を取る。35.0グラムの1,1ージクロロー2−フェ
ニルー1ープロベンを得る。
b)1,1ージクロロー2−(4ーニトロフエニル)−
1ープロベン33ミリリットルの濃硫酸、28ミリリッ
トルの濃HN03(70パーセント)の混合物を氷裕中
で樽梓し、350グラムの1,1−ジクロロ−2−フエ
ニルー1ープロベンを加え、反応混合物の温度を10℃
〜2ぴ0に保つ。
1ープロベン33ミリリットルの濃硫酸、28ミリリッ
トルの濃HN03(70パーセント)の混合物を氷裕中
で樽梓し、350グラムの1,1−ジクロロ−2−フエ
ニルー1ープロベンを加え、反応混合物の温度を10℃
〜2ぴ0に保つ。
温度を室温にまで上げ、1時間はげしく溝梓する。これ
を氷に注ぎ入れエーテルで抽出する。エーテル抽出物を
数回水洗し、MgS04で乾燥して真空下濃縮する。粗
生成物のクロマトグラフィーでは、2種の生成物の混合
物すなわち1,1ージクロロ−2−(4−ニトロフェニ
ル)−1ープロベン(主生成物)およびその2ーニトロ
ー異性体であることが判明される。銭総を1.仇舷/H
g真空下で蒸溜し、20.9グラムの147〜15チ0
留出分画を取る。c)1,1ージクロロー2一(4−ア
セチルアミノフエニル)一1ープロベン50パ−セント
水性エタノール500ミリリットル中の29.7グラム
の1,1−ジクロロー2一(4ーニトロフェニル)−1
−ブロベンの溶液にて30.0グラムの鉄粉を加え、還
流温度ではげしく境拝する。
を氷に注ぎ入れエーテルで抽出する。エーテル抽出物を
数回水洗し、MgS04で乾燥して真空下濃縮する。粗
生成物のクロマトグラフィーでは、2種の生成物の混合
物すなわち1,1ージクロロ−2−(4−ニトロフェニ
ル)−1ープロベン(主生成物)およびその2ーニトロ
ー異性体であることが判明される。銭総を1.仇舷/H
g真空下で蒸溜し、20.9グラムの147〜15チ0
留出分画を取る。c)1,1ージクロロー2一(4−ア
セチルアミノフエニル)一1ープロベン50パ−セント
水性エタノール500ミリリットル中の29.7グラム
の1,1−ジクロロー2一(4ーニトロフェニル)−1
−ブロベンの溶液にて30.0グラムの鉄粉を加え、還
流温度ではげしく境拝する。
50パーセント水性エタノール10ミリリットル中の濃
HCそ2.2ミリリットルの溶液を滴下し、混合物.を
40分間還流し、熱時炉過して室温に冷却する。
HCそ2.2ミリリットルの溶液を滴下し、混合物.を
40分間還流し、熱時炉過して室温に冷却する。
即0ミリリットルのクロロホルムを加え、少量のNaH
C03水溶液で塩基性にし、層を分離する。クロロホル
ムーアルコール層を水洗しMgS04で乾燥して真空下
濃縮すると28.5グラムの粗1,1ージクロロ−2−
(4ーアミ/フェニル)一1−プロベンを得る。
C03水溶液で塩基性にし、層を分離する。クロロホル
ムーアルコール層を水洗しMgS04で乾燥して真空下
濃縮すると28.5グラムの粗1,1ージクロロ−2−
(4ーアミ/フェニル)一1−プロベンを得る。
これを145ミリリットルのピリジンに溶かし氷浴中で
濃拝する。85ミリリットルの無水酢酸を5分以上かけ
て加え、室温で一瞬放置する。
濃拝する。85ミリリットルの無水酢酸を5分以上かけ
て加え、室温で一瞬放置する。
翌朝真空下濃縮し、高真空下で結晶性残笹を得る。30
ミリリットルの酢酸エチルを加え、30分間室温でこの
スラリ−を渡洋し、職分間氷裕中で渡洋する。
ミリリットルの酢酸エチルを加え、30分間室温でこの
スラリ−を渡洋し、職分間氷裕中で渡洋する。
次にそれを炉過し、少量の酢酸エチルおよびエーテルで
洗浄して真空乾燥すると、18.0グラムの1,1−ジ
クロロ−2一(4ーアセチルアミノフエニル)一1−プ
ロベンを得る。葛虫点164.5〜165.5℃。d)
1,1ージクロロ〜2−(4ーアセチルアミノ−3ーニ
トロフエニル)一1−プロ′(ン 60グラムの1,1−ジクロロ−2−(4ーアセチルア
ミノフエニル)−1ープロベンを120ミリリットルの
無水酢酸に50午0で損梓下溶かす。
洗浄して真空乾燥すると、18.0グラムの1,1−ジ
クロロ−2一(4ーアセチルアミノフエニル)一1−プ
ロベンを得る。葛虫点164.5〜165.5℃。d)
1,1ージクロロ〜2−(4ーアセチルアミノ−3ーニ
トロフエニル)一1−プロ′(ン 60グラムの1,1−ジクロロ−2−(4ーアセチルア
ミノフエニル)−1ープロベンを120ミリリットルの
無水酢酸に50午0で損梓下溶かす。
次にすばやく十50℃に冷却すると良好な懸濁液ができ
る。次にあらかじめ作っておいた1.44ミリリットル
の無水酢酸と濃HN034.28ミリリットルの混合物
を50分間かけて−20℃でゆっくり加える。次に氷格
を油浴に変え、反応混合物を30分間以上50℃に加熱
する。全てが溶けたら、さらに30分間50℃に保ち、
次に氷浴中2時間冷却する。黄色の結晶性沈澱物を炉遇
し、よく水洗して真空乾燥すると融点142℃〜143
こ0の生成物3.14グラムを与える。上述の炉液を水
の中に注ぎ入れ1時間渡洋する。沈澱を炉適し水洗して
真空乾燥すると、さらに2.40グラムの1,1−ジク
ロロー2一(4ーアセチルアミノー3−ニトロフエニル
)一1−プロベンを与える。融点139〜14ro。e
)1,1−ジクロロー2一(4−アミノ−3ーニトロフ
ヱニル)一1ープロベン150ミリリットルの6規定H
C〆中の7.55グラムの1,1ージクロロ−2−(4
ーアセチルアミノ−3ーニトロフェニル)−1ープロベ
ン懸濁液を渡洋し、3勝ご間加熱増枠する。
る。次にあらかじめ作っておいた1.44ミリリットル
の無水酢酸と濃HN034.28ミリリットルの混合物
を50分間かけて−20℃でゆっくり加える。次に氷格
を油浴に変え、反応混合物を30分間以上50℃に加熱
する。全てが溶けたら、さらに30分間50℃に保ち、
次に氷浴中2時間冷却する。黄色の結晶性沈澱物を炉遇
し、よく水洗して真空乾燥すると融点142℃〜143
こ0の生成物3.14グラムを与える。上述の炉液を水
の中に注ぎ入れ1時間渡洋する。沈澱を炉適し水洗して
真空乾燥すると、さらに2.40グラムの1,1−ジク
ロロー2一(4ーアセチルアミノー3−ニトロフエニル
)一1−プロベンを与える。融点139〜14ro。e
)1,1−ジクロロー2一(4−アミノ−3ーニトロフ
ヱニル)一1ープロベン150ミリリットルの6規定H
C〆中の7.55グラムの1,1ージクロロ−2−(4
ーアセチルアミノ−3ーニトロフェニル)−1ープロベ
ン懸濁液を渡洋し、3勝ご間加熱増枠する。
これを氷裕中で冷却し、50パーセントNaOH水溶液
50ミリリットルで塩基性となし、酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水洗し、乾燥および真空下濃縮して06グ
ラムの粗1,1ージクロロ−2一(4ーアミノ−3−ニ
トロフェニル)−1−プロベンを褐色油状物として与え
る。f)2−ニトロ一4一(1,1ージクロロプロプー
1−エンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミド 4.1ミリリットルの酢酸をS02で飽和する。
50ミリリットルで塩基性となし、酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水洗し、乾燥および真空下濃縮して06グ
ラムの粗1,1ージクロロ−2一(4ーアミノ−3−ニ
トロフェニル)−1−プロベンを褐色油状物として与え
る。f)2−ニトロ一4一(1,1ージクロロプロプー
1−エンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミド 4.1ミリリットルの酢酸をS02で飽和する。
水2滴に溶かし100ミリリットルのCuC〆2・2日
20を加え、S02ガスを溶液中に導入し10℃に保つ
。一方、別のフラスコに500ミリグラムの1,1ージ
クロロー2一(4−アミノ−3ーニトロフエニル)−1
−プロベンを3.6ミリリットルの濃HC〆中で損拝し
、80℃に加熱する。次に、すばやく氷で冷却する。こ
の懸濁液を0〜5℃で磯拝する。水0.6ミリリットル
中のNaN02170ミリグラムの溶液を30分以上か
けてゆっくり加える。この浪合物をさらに1時間0℃に
保つ。次に100ミリグラムのスルフアミン酸を加えて
過剰のNaN02を分解する。反応混合物中の不溶物を
遠心分離で除き、透明溶液を上であらかじめ10℃で作
製しておいた酢酸/SQ/Cにそ2溶液中にすばやく加
える。これを30片間以上かけて室温にまでもどし、次
に氷中にこれを注ぎ入れる。メチレンクロライドで抽出
し、2回水洗して乾燥する。これを真空下濃縮し350
ミリグラムの2ーニトロ−4−(1,1ージクロロプロ
プ−1ーエンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミドの
燈色の結晶残笹を与える。これを約10ミリリットルの
液体アンモニアに溶かし1晩放置する。4ミリリットル
の水および数滴の2.鏡規定日Cそを加え、室温で1時
間放置する。
20を加え、S02ガスを溶液中に導入し10℃に保つ
。一方、別のフラスコに500ミリグラムの1,1ージ
クロロー2一(4−アミノ−3ーニトロフエニル)−1
−プロベンを3.6ミリリットルの濃HC〆中で損拝し
、80℃に加熱する。次に、すばやく氷で冷却する。こ
の懸濁液を0〜5℃で磯拝する。水0.6ミリリットル
中のNaN02170ミリグラムの溶液を30分以上か
けてゆっくり加える。この浪合物をさらに1時間0℃に
保つ。次に100ミリグラムのスルフアミン酸を加えて
過剰のNaN02を分解する。反応混合物中の不溶物を
遠心分離で除き、透明溶液を上であらかじめ10℃で作
製しておいた酢酸/SQ/Cにそ2溶液中にすばやく加
える。これを30片間以上かけて室温にまでもどし、次
に氷中にこれを注ぎ入れる。メチレンクロライドで抽出
し、2回水洗して乾燥する。これを真空下濃縮し350
ミリグラムの2ーニトロ−4−(1,1ージクロロプロ
プ−1ーエンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミドの
燈色の結晶残笹を与える。これを約10ミリリットルの
液体アンモニアに溶かし1晩放置する。4ミリリットル
の水および数滴の2.鏡規定日Cそを加え、室温で1時
間放置する。
固形物を遠心分離で分け、水洗し、乾燥して280ミリ
グラムの2ーニトロー4−(1,1ージクロロプロプ−
1ーエンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミドの結晶
を与える。この一部を元素分析用試料作製のためベンゼ
ン、ベンゼン−へキサンで再結晶する。縞虫点149〜
151℃。g)2−アミノー4一(1,1−ジクロロプ
ロプー1ーエンー2ーイル)ベンゼンジスルホンアミド 1.02グラムの2ーニトロ−4−(1,1ージクoo
プロプー1ーエンー2ーイル)ベンゼンジスルホンアミ
ドを30ミリリットルの50パーセント水性エタノール
中に約70℃で溶かす。
グラムの2ーニトロー4−(1,1ージクロロプロプ−
1ーエンー2−イル)ベンゼンジスルホンアミドの結晶
を与える。この一部を元素分析用試料作製のためベンゼ
ン、ベンゼン−へキサンで再結晶する。縞虫点149〜
151℃。g)2−アミノー4一(1,1−ジクロロプ
ロプー1ーエンー2ーイル)ベンゼンジスルホンアミド 1.02グラムの2ーニトロ−4−(1,1ージクoo
プロプー1ーエンー2ーイル)ベンゼンジスルホンアミ
ドを30ミリリットルの50パーセント水性エタノール
中に約70℃で溶かす。
この間、はげしく渡群し、1.0グラムの鉄粉を加え、
反応混合物を加熱還流する。これに3滴の濃HCZを加
え、さらに30分間還流する。この熱仮応溶液を炉過し
、溶液を室温に冷却する。60ミリリットルのHC夕お
よび15ミリリットルのエタノールを加える。
反応混合物を加熱還流する。これに3滴の濃HCZを加
え、さらに30分間還流する。この熱仮応溶液を炉過し
、溶液を室温に冷却する。60ミリリットルのHC夕お
よび15ミリリットルのエタノールを加える。
有機層を水洗し、乾燥し、真空下濃縮すると擬0ミリグ
ラムの油状物を与える。これをベンゼン、石油ベンゼン
で結晶化し、410ミリグラムの2−アミノー4−(1
,1−ジクロロプロプ−1ーエンー2−イル)ベンゼン
ジスルホンアミドを与える。融点9チ0〜3500。h
)4−アミノ−6−(1,1ージクロロプロプ−1ーエ
ン−2−イル)一1,3−ペンゼ^ンジスルホンアミド 100ミリグラムの2ーアミノ−4一(1,1ージクロ
ロプロプ−1−エンー2−イル)−ベンゼンジスルホン
アミドおよび1.0ミリリットルのクロロスルホン酸を
5〜10℃で混合する。
ラムの油状物を与える。これをベンゼン、石油ベンゼン
で結晶化し、410ミリグラムの2−アミノー4−(1
,1−ジクロロプロプ−1ーエンー2−イル)ベンゼン
ジスルホンアミドを与える。融点9チ0〜3500。h
)4−アミノ−6−(1,1ージクロロプロプ−1ーエ
ン−2−イル)一1,3−ペンゼ^ンジスルホンアミド 100ミリグラムの2ーアミノ−4一(1,1ージクロ
ロプロプ−1−エンー2−イル)−ベンゼンジスルホン
アミドおよび1.0ミリリットルのクロロスルホン酸を
5〜10℃で混合する。
次に100℃〜110℃の湯浴中に約1時間入れる。反
応混合物を水で冷却し、これを氷の上に注ぎ入れ、さら
にCはCそ2で抽出する。溶液を2回水洗し、乾燥して
真空下濃縮すると75ミリグラムの粗4−アミノ−6一
(1,1−ジクロロプロプ−1−エン−2−イル)−1
,3ーベンゼンスルホニルクロラィドを与える。核磁気
共鳴およびマススベクトル分析により同定。このジスル
ホニルクロライド100ミリグラムを4ミリリットルの
tert−プタ/ールに溶かす。この溶液に室温で約1
0分間アンモニアガスを導入する。これを15分間室温
に保ち、次に真空下濃縮する。銭澄を酢酸エチルに溶か
し、希HCそで洗浄しさらに水洗する。これを乾燥し、
真空下濃縮すると87ミリグラムの粗生成物を与え、こ
れはゆっくり結晶化する。これをメタノールーベンゼン
ーメチレンクロラィド混合物で再結晶し、4ーアミノ−
6一(1,1ージクロロブロプー1−エンー2−イル)
一1,3−ベンゼンジスルホンアミドを与える。融点1
9功○〜202。〇〇実施例 3 4ーアミノー6−(2ークロロー1,2−ジフルオロビ
ニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミドa)(1,
2ージフルオロ−1,2,2−トリクロロエチル)ベン
ゼン200ミリリットルのCCそ4中の86グラムの8
−クロロ−Q,Bージフルオロスチレンの溶液を塩素で
室温にて2幼時間クロル化する。
応混合物を水で冷却し、これを氷の上に注ぎ入れ、さら
にCはCそ2で抽出する。溶液を2回水洗し、乾燥して
真空下濃縮すると75ミリグラムの粗4−アミノ−6一
(1,1−ジクロロプロプ−1−エン−2−イル)−1
,3ーベンゼンスルホニルクロラィドを与える。核磁気
共鳴およびマススベクトル分析により同定。このジスル
ホニルクロライド100ミリグラムを4ミリリットルの
tert−プタ/ールに溶かす。この溶液に室温で約1
0分間アンモニアガスを導入する。これを15分間室温
に保ち、次に真空下濃縮する。銭澄を酢酸エチルに溶か
し、希HCそで洗浄しさらに水洗する。これを乾燥し、
真空下濃縮すると87ミリグラムの粗生成物を与え、こ
れはゆっくり結晶化する。これをメタノールーベンゼン
ーメチレンクロラィド混合物で再結晶し、4ーアミノ−
6一(1,1ージクロロブロプー1−エンー2−イル)
一1,3−ベンゼンジスルホンアミドを与える。融点1
9功○〜202。〇〇実施例 3 4ーアミノー6−(2ークロロー1,2−ジフルオロビ
ニル)−1,3ーベンゼンジスルホンアミドa)(1,
2ージフルオロ−1,2,2−トリクロロエチル)ベン
ゼン200ミリリットルのCCそ4中の86グラムの8
−クロロ−Q,Bージフルオロスチレンの溶液を塩素で
室温にて2幼時間クロル化する。
反応混合物を水洗し、次に炭酸水素ナトリウム水溶液で
水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。常圧でピグレア
ウクス(Vigreaux)管を用いて溶媒を蒸溜し、
液体残澄を2仇岬/Hgで減圧濃縮100グラムの(1
,2ージフルオロー1,2,2ートリクロロェチル)−
ベンゼンを与える。沸点96℃〜970。N/D−1.
507んb)3一(1,2−ジフルオロ−1,2,2ー
トリクロロエチル)−ニトロベンゼン400ミリリット
ルの濃硫酸中の80ミリリットルの濃硝酸混合物のはげ
しく漣拝した溶液に、100グラムの(1,2ージフル
オロー1,2,2ートリクロロェチル)ベンゼンを30
分間以上かけて加える。
水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。常圧でピグレア
ウクス(Vigreaux)管を用いて溶媒を蒸溜し、
液体残澄を2仇岬/Hgで減圧濃縮100グラムの(1
,2ージフルオロー1,2,2ートリクロロェチル)−
ベンゼンを与える。沸点96℃〜970。N/D−1.
507んb)3一(1,2−ジフルオロ−1,2,2ー
トリクロロエチル)−ニトロベンゼン400ミリリット
ルの濃硫酸中の80ミリリットルの濃硝酸混合物のはげ
しく漣拝した溶液に、100グラムの(1,2ージフル
オロー1,2,2ートリクロロェチル)ベンゼンを30
分間以上かけて加える。
温度は氷格で冷却しながら15℃〜290に保つ。加え
終った後、室温で横拝を5時間続ける。次にこれを氷の
上に注ぎ入れ、生成物をメチレンクロラィドで抽出する
。この溶液を水および炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄
する。これを乾燥し、真空濃縮すると104グラムの3
−(1,2ージフルオロ山1,2,2−トリクロロエチ
ル)−ニトロベンゼンを与える。沸点12が○〜124
qOC)3−(1,2−ジフルオロー1,2,2−トリ
クロロヱチル)ーアニリン325グラムの濃HC〆およ
び325グラムのエタノール中の325グラムの塩化第
一スズ(Sに夕2・汎20)の溶液にはげしく櫨拝しな
がらlo4.4グラムの3−(1,2−ジフルオロー1
,2,2−トリクロロェチル)−ニトロベンゼンをlq
片間以上かけて加える。
終った後、室温で横拝を5時間続ける。次にこれを氷の
上に注ぎ入れ、生成物をメチレンクロラィドで抽出する
。この溶液を水および炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄
する。これを乾燥し、真空濃縮すると104グラムの3
−(1,2ージフルオロ山1,2,2−トリクロロエチ
ル)−ニトロベンゼンを与える。沸点12が○〜124
qOC)3−(1,2−ジフルオロー1,2,2−トリ
クロロヱチル)ーアニリン325グラムの濃HC〆およ
び325グラムのエタノール中の325グラムの塩化第
一スズ(Sに夕2・汎20)の溶液にはげしく櫨拝しな
がらlo4.4グラムの3−(1,2−ジフルオロー1
,2,2−トリクロロェチル)−ニトロベンゼンをlq
片間以上かけて加える。
この間温度を5ぴ0に保つ。櫨拝をさらに3時間続ける
。氷で冷却し、沈澱を炉取する。次に固形物を500ミ
リリットルの水および500ミリリットルのCH2Cそ
2 中に懸濁させる。この混合物を氷で冷却し、固形物
が溶けるまで50パーセントのNaOH水溶液を加えて
塩基性にする。メチレンクロラィド層を分離し、水洗し
てNa2S04で乾燥する。真空濃縮して75グラムの
3−(1.2−ジフルオロ−1,2,2ートリクロロエ
チル)−アニリンを黄色油状物として与える。d)3−
(2ークロロー1,2ージフルオロビニル)−アニリン
450ミリリツトルのエタノール中の40グラムの3−
(1,2−ジフルオロー1,2,2ートリクロロヱチル
)−アニリンのはげしく渡洋した溶液に74グラムの亜
鉛末を加え、2時間加熱環流する。
。氷で冷却し、沈澱を炉取する。次に固形物を500ミ
リリットルの水および500ミリリットルのCH2Cそ
2 中に懸濁させる。この混合物を氷で冷却し、固形物
が溶けるまで50パーセントのNaOH水溶液を加えて
塩基性にする。メチレンクロラィド層を分離し、水洗し
てNa2S04で乾燥する。真空濃縮して75グラムの
3−(1.2−ジフルオロ−1,2,2ートリクロロエ
チル)−アニリンを黄色油状物として与える。d)3−
(2ークロロー1,2ージフルオロビニル)−アニリン
450ミリリツトルのエタノール中の40グラムの3−
(1,2−ジフルオロー1,2,2ートリクロロヱチル
)−アニリンのはげしく渡洋した溶液に74グラムの亜
鉛末を加え、2時間加熱環流する。
熱時炉過し、固形残簿を熱エタノールで洗浄する。合併
したエタノール溶液を室温にまで冷却する。これに10
00ミリリットルのクロロホルムを加え、有機層をNa
HC03水溶液で洗浄し次に水洗する。これをNをSQ
で乾燥して真空濃縮すると239グラムの油状3−(2
ークロロー1,2ージフルオロビニル)−アニリンを与
える。本物質は5パーセントのSE−30を充填したガ
スクロマトグラフィのカラムにて、200qoで保持時
間1.母分の単一ピークを持つ。燃焼元素分析によりC
,日,N,C夕,Fに対し正しい値を示す。e)4ーア
ミノー6一(2ークロロー1,2ージフルオロビニル)
−1,3−ベンゼンジスルホンアミド 2.0グラムの3一(2ークロロー1,2ージフルオロ
ビニル)ーアニリンを20ミリリットルの氷冷した十分
簿拝したクロロスルホン酸中に滴加する。
したエタノール溶液を室温にまで冷却する。これに10
00ミリリットルのクロロホルムを加え、有機層をNa
HC03水溶液で洗浄し次に水洗する。これをNをSQ
で乾燥して真空濃縮すると239グラムの油状3−(2
ークロロー1,2ージフルオロビニル)−アニリンを与
える。本物質は5パーセントのSE−30を充填したガ
スクロマトグラフィのカラムにて、200qoで保持時
間1.母分の単一ピークを持つ。燃焼元素分析によりC
,日,N,C夕,Fに対し正しい値を示す。e)4ーア
ミノー6一(2ークロロー1,2ージフルオロビニル)
−1,3−ベンゼンジスルホンアミド 2.0グラムの3一(2ークロロー1,2ージフルオロ
ビニル)ーアニリンを20ミリリットルの氷冷した十分
簿拝したクロロスルホン酸中に滴加する。
20グラムの乾燥塩化ナトリウムを室温で3の片以上か
けて少しずつ加える。
けて少しずつ加える。
反応フラスコを油裕中に入れ、4時間115qo〜12
0q0に加熱する。氷で冷却し、氷水中に少しずつ加え
る。これをメチレンクロラィドで処理し、有機層を水洗
し乾燥して真空下濃縮すると、粗4ーアミノー6一(2
ーク00−1,2−ジフルオロビニル)−1,3ーベン
ゼンジスルホニルクロライドを与える。マススベクトル
によると総5の分子イオンピークを示し、トリクロロ化
合物に特徴なパターンを示す。これをすぐに液体アンモ
ニアに加え、1晩放置する。この間に過剰アンモニアが
蟹去される。残澄を少量の水に溶かし希HCそで酸性に
して酢酸エチルで抽出する。これを乾燥し、真空濃縮し
て600ミリグラムの粗4ーアミノ−6一(2−クロロ
−1,2−ジフルオロビニル)一1,3−ベンゼンジス
ルホンアミドを得る。核磁気共鳴スペクトルでは生成物
に期待される7.35および8256に2個の単一ピー
クを示し、1,3,4,6−テトラ置換ベンゼン環の5
および2位のプロトンを表わしている。これをさらにシ
リカゲルの2.仇舷プレパラテイプのシックレーヤー(
thickla舵r)により液層としてベンゼン−酢酸
エチル(1:1)混合物を用いて精製すると、210ミ
リグラムの純生成物を与える。メチレンクロラィドヱー
テル混合物で再結晶し、白色結晶を与える。融点184
00〜1870。マススベクトル分析で347の分子イ
オンピークを示す。実施例 4 1,2ージクロロー1一(5ーアミノー2,4ージスル
フアミルフエニル)ープロベンa)1,1,2,2ーテ
トラクロ。
0q0に加熱する。氷で冷却し、氷水中に少しずつ加え
る。これをメチレンクロラィドで処理し、有機層を水洗
し乾燥して真空下濃縮すると、粗4ーアミノー6一(2
ーク00−1,2−ジフルオロビニル)−1,3ーベン
ゼンジスルホニルクロライドを与える。マススベクトル
によると総5の分子イオンピークを示し、トリクロロ化
合物に特徴なパターンを示す。これをすぐに液体アンモ
ニアに加え、1晩放置する。この間に過剰アンモニアが
蟹去される。残澄を少量の水に溶かし希HCそで酸性に
して酢酸エチルで抽出する。これを乾燥し、真空濃縮し
て600ミリグラムの粗4ーアミノ−6一(2−クロロ
−1,2−ジフルオロビニル)一1,3−ベンゼンジス
ルホンアミドを得る。核磁気共鳴スペクトルでは生成物
に期待される7.35および8256に2個の単一ピー
クを示し、1,3,4,6−テトラ置換ベンゼン環の5
および2位のプロトンを表わしている。これをさらにシ
リカゲルの2.仇舷プレパラテイプのシックレーヤー(
thickla舵r)により液層としてベンゼン−酢酸
エチル(1:1)混合物を用いて精製すると、210ミ
リグラムの純生成物を与える。メチレンクロラィドヱー
テル混合物で再結晶し、白色結晶を与える。融点184
00〜1870。マススベクトル分析で347の分子イ
オンピークを示す。実施例 4 1,2ージクロロー1一(5ーアミノー2,4ージスル
フアミルフエニル)ープロベンa)1,1,2,2ーテ
トラクロ。
一1−(3−ニトロフエニル)プロパン
31.2ミリリットルの濃硫酸、16.9ミリリットル
の濃硝酸のニトロ化反応混合物を櫨反し、47グラムの
1,1,2,2ーテトラクロロ−1ーフエニル−1ープ
ロパンを25午○〜35℃で45分以上かけて加える。
の濃硝酸のニトロ化反応混合物を櫨反し、47グラムの
1,1,2,2ーテトラクロロ−1ーフエニル−1ープ
ロパンを25午○〜35℃で45分以上かけて加える。
渡洋をさらに3時間室温で続ける。反応混合物を氷水中
に注ぎ入れ、CH2C〆2 で抽出し、真空濃縮して1
25ミリリットルのメタノールで結晶化して29グラム
の黄色結晶1,1,2,2ーテトラクロロ−1−(3−
ニトロフエニル)プロパンを与える。融点75.5一7
70。b)1,2−ジクロロ−1−(3ーアミノフエニ
ル)一1−プロベン465ミリリットルの50パーセン
ト水性エタノール中にて13グラムの1,1,2,2ー
テトラクロロ−1−(3ーニトロフエニル)プロパンお
よび7.9グラムの鉄粉をはげしく損拝し還流する。
に注ぎ入れ、CH2C〆2 で抽出し、真空濃縮して1
25ミリリットルのメタノールで結晶化して29グラム
の黄色結晶1,1,2,2ーテトラクロロ−1−(3−
ニトロフエニル)プロパンを与える。融点75.5一7
70。b)1,2−ジクロロ−1−(3ーアミノフエニ
ル)一1−プロベン465ミリリットルの50パーセン
ト水性エタノール中にて13グラムの1,1,2,2ー
テトラクロロ−1−(3ーニトロフエニル)プロパンお
よび7.9グラムの鉄粉をはげしく損拝し還流する。
52ミリリットルの濃硫酸および250ミリリットルの
5ルぐーセント水性エタノールによりあらかじめ作製し
た5.6ミリリットルの溶液を5分間以上かけて加える
。
5ルぐーセント水性エタノールによりあらかじめ作製し
た5.6ミリリットルの溶液を5分間以上かけて加える
。
還流温度でさらに2時間濃伴した後、熱仮応混合物を炉
過し室温に冷却する。ェタノ‐ル量の2倍のクロロホル
ムで稀釈する。これを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
塩基性にする。有機層を分離して水洗して乾燥する。こ
れを真空濃縮し、純品のシスおよびトランスの1,2ー
ジクロロー1一(3−アミノフエニル)−1ープoベン
の混合物を黄色油状物を与える。c)1,2−ジクロロ
ー1−(5ーアミノ−2,4ージスルフアミルフエニル
)一1ープロベン 1.0グラムの1,2ージクロロー1−(3−アミノフ
エニル)−1ープロベンを13ミリリットルの氷冷クロ
ロスルホン酸中に加える。
過し室温に冷却する。ェタノ‐ル量の2倍のクロロホル
ムで稀釈する。これを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
塩基性にする。有機層を分離して水洗して乾燥する。こ
れを真空濃縮し、純品のシスおよびトランスの1,2ー
ジクロロー1一(3−アミノフエニル)−1ープoベン
の混合物を黄色油状物を与える。c)1,2−ジクロロ
ー1−(5ーアミノ−2,4ージスルフアミルフエニル
)一1ープロベン 1.0グラムの1,2ージクロロー1−(3−アミノフ
エニル)−1ープロベンを13ミリリットルの氷冷クロ
ロスルホン酸中に加える。
次に13グラムの乾燥塩化ナトリウムNaC夕を3粉ご
間以上で加える。反応混合物を30分間以上で125℃
までに加熱し、こぬ度を・袋厭つ。これを冷却し・氷水
中に注ぎ入れ〆チレンクロライドで抽出する。
間以上で加える。反応混合物を30分間以上で125℃
までに加熱し、こぬ度を・袋厭つ。これを冷却し・氷水
中に注ぎ入れ〆チレンクロライドで抽出する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1及びR_2は各々独立して水素又は低級
アルキル及びRは2〜6個の炭素原子を有するハロゲン
化した不飽和アルキル基で、1〜11個のハロゲン原子
を有し、1個の2重結合をもつものである。 )で表わされる化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP73976A JPS603059B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 置換ベンゼンジスルホンアミド類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP73976A JPS603059B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 置換ベンゼンジスルホンアミド類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5283712A JPS5283712A (en) | 1977-07-12 |
| JPS603059B2 true JPS603059B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=11482076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP73976A Expired JPS603059B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 置換ベンゼンジスルホンアミド類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603059B2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-01 JP JP73976A patent/JPS603059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5283712A (en) | 1977-07-12 |
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