JPS6030707A - 軌道立体化工事の施工方法 - Google Patents
軌道立体化工事の施工方法Info
- Publication number
- JPS6030707A JPS6030707A JP3407283A JP3407283A JPS6030707A JP S6030707 A JPS6030707 A JP S6030707A JP 3407283 A JP3407283 A JP 3407283A JP 3407283 A JP3407283 A JP 3407283A JP S6030707 A JPS6030707 A JP S6030707A
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- construction
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- track
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 35
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電車を運行させたまま軌道を立体化工事する
施工方法に関するものである。
施工方法に関するものである。
従来、この種の工事においては、例えば第1図に示すよ
うにゴライアス等の作業架台1の内側天井にトロリー線
等の架線2を懸架させて既設支持物の代替をさせていた
ため、作業時には上記作業架台を固定させておいて該架
台1上に塔載した作業機械3を移動させて施工作業を行
なっていた。
うにゴライアス等の作業架台1の内側天井にトロリー線
等の架線2を懸架させて既設支持物の代替をさせていた
ため、作業時には上記作業架台を固定させておいて該架
台1上に塔載した作業機械3を移動させて施工作業を行
なっていた。
従って、この作業架台では1回の施工距離に限界があっ
て施工装置として十分機能し得ないばかりでなく、架台
が移動する度に架線の吊替えを行なわなければならず、
従って昼間は本工事、夜間は段取工に区別されて工事の
連続性がなく、いわゆる片押し施工しかでとないので、
作業能率の向上を図ることは不可能であった。
て施工装置として十分機能し得ないばかりでなく、架台
が移動する度に架線の吊替えを行なわなければならず、
従って昼間は本工事、夜間は段取工に区別されて工事の
連続性がなく、いわゆる片押し施工しかでとないので、
作業能率の向上を図ることは不可能であった。
本発明は、上記従来工法の問題点を解消するためになさ
れたもので、その目的とするところは作業架台内側の建
築限界外に架線を仮吊し得る支柱を建てることにより、
ゴライアス等の作業架台を何台でも自由に走行移動させ
て施工作業を効率良く行なわしめ、上記作業架台等を軽
量小型にし、昼夜の区別なく工事に連続性を持たせて施
工能率の向上を図ると共に夜間の騒音振動問題を解消す
ることのでトる軌道立体化工事の施工方法を提供するに
ある。
れたもので、その目的とするところは作業架台内側の建
築限界外に架線を仮吊し得る支柱を建てることにより、
ゴライアス等の作業架台を何台でも自由に走行移動させ
て施工作業を効率良く行なわしめ、上記作業架台等を軽
量小型にし、昼夜の区別なく工事に連続性を持たせて施
工能率の向上を図ると共に夜間の騒音振動問題を解消す
ることのでトる軌道立体化工事の施工方法を提供するに
ある。
即ち、本発明の軌道立体化工事の施工方法は、軌道の両
側に敷設したレール上に門型の施工用架台を走行自在に
セットして、該架台上に塔載した作業機械により施工作
業する方法において、上下運行線の間に仮吊ポストを建
柱しでこれに架線を架替え仮吊せしめ、」二記施工用架
台を自由に移動させて構造物を構築することを特徴とす
るものである。
側に敷設したレール上に門型の施工用架台を走行自在に
セットして、該架台上に塔載した作業機械により施工作
業する方法において、上下運行線の間に仮吊ポストを建
柱しでこれに架線を架替え仮吊せしめ、」二記施工用架
台を自由に移動させて構造物を構築することを特徴とす
るものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
まず、第2図に示すように、上下線の軌道の中間位置に
ベース4を構築して、これに鉄骨等から構成した仮吊ポ
スト5を工事の全区間に亘って建柱する。該仮吊ボスト
5の上方部は二股状に分岐されでいて、その上端アーム
部5aはほぼ水平になっている。尚、本発明の仮吊ボス
ト5の構造は上記実施例に限定するものではなく、上下
線の架線2を同時に吊設できるものであれぽいずれでも
よい。
ベース4を構築して、これに鉄骨等から構成した仮吊ポ
スト5を工事の全区間に亘って建柱する。該仮吊ボスト
5の上方部は二股状に分岐されでいて、その上端アーム
部5aはほぼ水平になっている。尚、本発明の仮吊ボス
ト5の構造は上記実施例に限定するものではなく、上下
線の架線2を同時に吊設できるものであれぽいずれでも
よい。
上記仮吊ポスト5は建築限界6の外側に建柱しなければ
ならないので、上下線の建築限界6が接する場合には上
下線の両方又は一方のレールを外方に移設して各建築限
界6を離間せしめ、その間に仮吊ボスト5を建柱する。
ならないので、上下線の建築限界6が接する場合には上
下線の両方又は一方のレールを外方に移設して各建築限
界6を離間せしめ、その間に仮吊ボスト5を建柱する。
尚、仮吊ポスト5が多少建築限界6内に入っていても、
電車を徐行せしめる等の安全対策を十分施せば良い場合
もある。
電車を徐行せしめる等の安全対策を十分施せば良い場合
もある。
仮吊ポスト5を建柱した呟これに架線2を吊替させて、
既存の架線支持物を撤去する。
既存の架線支持物を撤去する。
次に、軌道の両側に敷設したレール7上にゴライアス又
はガントリークレーン等の作業架台1を導入して走行自
在にセットする。この作業架台1のレール7上への導入
又は撤収は、例えば第4図に示すように作業基地8への
引込線9を通して夜間性なう。また、作業架台1は1基
に限定するものではなく、第4及び5図に示すように、
例えば掘削用架台1a、クレーン用架台1 b、11材
運搬用架台10などのように複数基セットし、夫々の作
業架台1を独立して移動させると共に必要に応じて連結
して一体化させることが出来、またそれらの配列の入れ
換え作業も上記引込線9を通して夜間性なうことがでと
る。
はガントリークレーン等の作業架台1を導入して走行自
在にセットする。この作業架台1のレール7上への導入
又は撤収は、例えば第4図に示すように作業基地8への
引込線9を通して夜間性なう。また、作業架台1は1基
に限定するものではなく、第4及び5図に示すように、
例えば掘削用架台1a、クレーン用架台1 b、11材
運搬用架台10などのように複数基セットし、夫々の作
業架台1を独立して移動させると共に必要に応じて連結
して一体化させることが出来、またそれらの配列の入れ
換え作業も上記引込線9を通して夜間性なうことがでと
る。
以上のように作業架台1のセットが完了すると、該架台
1上に塔載した各種の施工機械及び機材を使用して軌道
の両側に例えば地中連続壁を構築したり基礎杭等を打設
して在来線直下に地下新線を構築したり、直上に高架新
線を構築する。
1上に塔載した各種の施工機械及び機材を使用して軌道
の両側に例えば地中連続壁を構築したり基礎杭等を打設
して在来線直下に地下新線を構築したり、直上に高架新
線を構築する。
本発明は、以上のように架線仮吊ポストを上下運行線の
間に建柱し、これに架線を架替え仮吊せしめるようにし
たので、電車が運行中でも作業架台を自由に走行移動さ
せることができ、複数の作業架台を効率良く使用して昼
夜の別なく施工作業ができて工事に連続性を持たせ、工
期を短縮することがで鰺るだけでなく、作業架台及びこ
れに塔載した各種作業機械を軽量小型に構成で鰺で走行
性や作業性が良しなると共に、工事中の架線架替え作業
をする必要がないので夜間作業を極力減少せしめること
ができて騒音、振動等の問題を緩和し得る効果がある。
間に建柱し、これに架線を架替え仮吊せしめるようにし
たので、電車が運行中でも作業架台を自由に走行移動さ
せることができ、複数の作業架台を効率良く使用して昼
夜の別なく施工作業ができて工事に連続性を持たせ、工
期を短縮することがで鰺るだけでなく、作業架台及びこ
れに塔載した各種作業機械を軽量小型に構成で鰺で走行
性や作業性が良しなると共に、工事中の架線架替え作業
をする必要がないので夜間作業を極力減少せしめること
ができて騒音、振動等の問題を緩和し得る効果がある。
第1図は従来工法の説明図、第2図〜第4図は本発明工
法の一実施例を示す説明図である。 1・・・作業架台、1a・・・掘削用架台、1b・・・
クレーン用架台、1c・・・機材運搬用架台、2・・・
架線、3・・・作業機械、4・・・ベース、5川仮吊ボ
スト、5a・・・上端アーム部、6・・・建築限界、7
・・・レール、8・・・作業基地、9・・弓1込線 特許出願人 東急建設株式会社 第1図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特許願第34072号2、
発明の名称 軌道立体化工事の施工方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人化 所 東京都渋谷区渋
谷−丁目16番14号名称 東急建設株式会社 4、代理人 住 所 東京都中央区八重洲2−11−2城辺橋ビル6
、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明細書の第5頁下から4行目の「第4図」を「第5図」
に訂正する。
法の一実施例を示す説明図である。 1・・・作業架台、1a・・・掘削用架台、1b・・・
クレーン用架台、1c・・・機材運搬用架台、2・・・
架線、3・・・作業機械、4・・・ベース、5川仮吊ボ
スト、5a・・・上端アーム部、6・・・建築限界、7
・・・レール、8・・・作業基地、9・・弓1込線 特許出願人 東急建設株式会社 第1図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特許願第34072号2、
発明の名称 軌道立体化工事の施工方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人化 所 東京都渋谷区渋
谷−丁目16番14号名称 東急建設株式会社 4、代理人 住 所 東京都中央区八重洲2−11−2城辺橋ビル6
、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明細書の第5頁下から4行目の「第4図」を「第5図」
に訂正する。
Claims (1)
- 軌道の両側に敷設したレール上に門型の施工用架台を走
行自在にセットして、該架台上に塔載した作業機械によ
り施工作業する方法において、上下運行線の間に仮吊ボ
ストを建柱してこれに架線を架替え仮吊せしめ、上記施
工用架台を自由に移動させて構造物を構築することを特
徴とする軌道立体化工事の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407283A JPS6030707A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 軌道立体化工事の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407283A JPS6030707A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 軌道立体化工事の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030707A true JPS6030707A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=12404056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407283A Pending JPS6030707A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 軌道立体化工事の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115628A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Ohbayashi Corp | 高架構造物の構築方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493440A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-12 | ||
| JPS493441A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-12 |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP3407283A patent/JPS6030707A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493440A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-12 | ||
| JPS493441A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115628A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Ohbayashi Corp | 高架構造物の構築方法 |
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