JPS6331900A - ロケツト転倒載置装置 - Google Patents

ロケツト転倒載置装置

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JPS6331900A
JPS6331900A JP61177024A JP17702486A JPS6331900A JP S6331900 A JPS6331900 A JP S6331900A JP 61177024 A JP61177024 A JP 61177024A JP 17702486 A JP17702486 A JP 17702486A JP S6331900 A JPS6331900 A JP S6331900A
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JP
Japan
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rocket
overhead crane
overturning
vertical
horizontal
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JP61177024A
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西田 稔夫
向井 隆治
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Seiryo Engineering Co Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Seiryo Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明はロケットの燃焼試験等を実施する。際に適用さ
れるロケット転倒l装置装置に関する。
〔従来の技術) 一般に大型固体ロケットはロケットの長手方向に分割し
て製作され、セグメントの状態でロケット燃焼試験設備
に搬入される。そして同設備で竪形(垂直)に組立てら
れた後、垂直から本革の姿勢に転倒載置して燃焼試験が
実施される場合が多い。
第6図ないし第8図は従来のロケット転倒載置装置を示
す図で、複数のセグメントa1.a2−。
a3よりなるロケットaは第6図の如く自走式台車d上
に竪形に組立てられ、組立塔すの上部に設置された天井
クレーンCで垂直に支持されている。
この状態においてロケットaの燃焼試験を実施する場合
は、先ず第7図の如く天井クレーンCの巻下げ動作に対
応して台車dを矢印方向に走行させ、ロケットaを第8
図の如く垂直から水平の姿勢に転倒させる。そして、天
井クレーンCおよび台車dでロケットaを水平の状態に
支持し、この状態で試験装置e、fを装着して燃焼試験
を行う。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このような従来装置ではロケットaが垂直の
姿勢に近い状態にある場合、ロケットaの重心位置Gが
第6図の如く天井クレーンCの支持点Ocと台車dの支
持点Ooとを結ぶ鉛直線上にあるため、天井クレーンC
の支持点○。が死点となり、天井クレーンCの巻下げ動
作だけではロケットaを転倒させることができなくなる
。このため、台車dは走行礪能を有することが不可欠と
なり、ロケットの転倒作動系として天井クレーンCと台
車dの2系統の駆動システムを必要とする。
また゛、ロケットaの安定した転倒動作を得るためには
天井クレーンCの巻下げ動作に対応して台車dの走行速
度を制御する必要があり、天井クレーンCと台車dの2
系統の駆動システムに加えて複雑な駆動制御系を必要と
し、ロケットaを扱う上において不可欠な転倒作動系の
信頼性を低下させるおそれがあった。
本発明はこのような欠点を解決するためになされたもの
で、その目的は簡単な゛構成によりロケットを垂直から
水平または水平から垂直に安定して転倒させることがで
きるロケット転倒載置装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、組立状態のロケッ
トを架装せしめるグレードルを、組立塔の上部に設置さ
れた天井クレーンと、地上に配置された自由走行台車よ
りなり、前記グレードルを天井クレーンおよび自由走行
台車で前記ロケットとグレードルの合成重心位置をずら
して支持し、前記天井クレーンの動作のみでロケットの
垂直から水平または水平から垂直への転倒動作を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
〔作  用〕
本発明ではロケットを架装したグレードルを天井クレー
ンおよび自由走行台車でロケットとグレードルの合成重
心位置をずらして支持することにより、天井クレーンの
巻下げ及び巻上げ動作のみでロケットの垂直から水平ま
たは水平から垂直への転倒動作を行うことが可能となる
(実 施 例〕 以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の一実施例
について説明する。
本発明によるロケット転倒載W装置は、第1図に示すよ
うに複数のセグメント1a、1b、1cよりなるロケッ
ト1の組立及び転倒に用いる1ullとしての組立塔2
と、この組立塔2の上部に設けられた天井クレーン3と
、ロケット1の組立状態を保持するグレードル4と、組
立塔2の床面に配置された自由走行台車5より構成され
ている。前記ロケット1は支持点の構成がL字形を呈し
たグレードル4に架装され、このグレードル4を介して
上部を天井クレーン3で下部を自由走行台車5で支持さ
れている。
上記グレードル4の上部支持点01はグレードル4の上
端部に設けられ、吊り具6を介して天井クレーン3のフ
ック3aに吊り下げられる構造となっている。この吊り
具6は軸受部を介してグレードル4の上端部に装着され
、上記支持点01を支点として回動自在となっている。
またグレードル4の下部支持点02はグレードル4のL
字形に屈曲した部分の端部に設けられ、自由走行台車5
に対し回転自在な軸受部を有した構造となっている。
また、前記グレードル4の上端両側部には第4図及び第
5図に示すようにガイドローラ7.7が設けられている
。これらのガイドローラ7は組立塔2に垂直に設けられ
たガイドレール8に保持され、ロケット1の転倒動作に
伴いガイドレール8内を移動するようになっている。な
お、図中98゜9bはロケット1の燃焼試験に用いられ
る燃焼試験装置である。
このような構成によると、上部支持点01すなわち天井
クレーン3の支持点は第1図に示す如くロケット1とグ
レードル4の合成重8位WIGと水平方向に距離12だ
けずれた位置にあり、また下部支持点o2すなわち自由
走行台車5の支持点は合成重心位置Gと水平方向に距離
1またけずれた位置にあるので、グレードル4にはロケ
ット1とグレードル4の重量に伴う転倒モーメント(G
Xll)が支持点o2の回りに作用することになる。従
って、自由走行台車4は転倒モーメントの作用により第
2因に示す如く天井クレーン3の巻下げ動作に伴い矢印
方向に水平移動するので、天井クレーン3の巻下げ動作
のみでロケット1を第3図の如く水平に転倒載置するこ
とができる。
また、このときガイドローラ7はガイドレール8内を垂
直方向に移動するので、天井クレーン3のフック位置が
規制され、ロケット1をスムーズに転倒させることがで
きる。なお、ロケット1が水平の状態にある場合は天井
クレーン3の巻上げ動作のみでロケット1を垂直に転倒
載置することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によるロケット転倒載置装置によれ
ば、天井クレーンの巻下げ鎚及び巻上げ動作のみでロケ
ットを垂直から水平または水平から垂直に転倒載置でき
るので、従来2系統であった駆動システムを1系統とす
ることができ、さらに複雑な連動操作開園系を必要とし
ないので、転倒作動系の信頼性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明によるロケット転倒載置装
置の一実施例を示し、第1図はロケットを垂直状態に保
持した同装置の側面図、第2図は同じくロケットを垂直
から水平に転倒させる過程の側面図、第3図はロケット
を水平状態に保持した同装置の側面図、第4図は第1図
のrV−rV矢視断面図、第5図は第1図のV−V矢視
断面図、第6図ないし第8図は従来のロケット転倒載置
装置の構成を示す図である。 1・・・ロケット、2・・・組立基、3・・・天井クレ
ーン、4・・・グレードル、5・・・自由走行台車、6
・・・吊り具、7・・・ガイドローラ、8・・・ガイド
レール。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 8′ 第1図 第2図 −一一 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 組立状態のロケットを架装せしめるグレードルと、組立
    塔の上部に設置された天井クレーンと、地上に配置され
    た自由走行台車よりなり、前記グレードルを天井クレー
    ンおよび自由走行台車で前記ロケットとグレードルの合
    成重心位置をずらして支持し、前記天井クレーンの動作
    のみでロケットの垂直から水平または水平から垂直への
    転倒動作を行うようにしたことを特徴とするロケット転
    倒載置装置。
JP61177024A 1986-07-28 1986-07-28 ロケツト転倒載置装置 Expired - Fee Related JP2534234B2 (ja)

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JP2534234B2 (ja) 1996-09-11

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