JPS603076Y2 - おまけ付缶ジユ−ス - Google Patents
おまけ付缶ジユ−スInfo
- Publication number
- JPS603076Y2 JPS603076Y2 JP8790581U JP8790581U JPS603076Y2 JP S603076 Y2 JPS603076 Y2 JP S603076Y2 JP 8790581 U JP8790581 U JP 8790581U JP 8790581 U JP8790581 U JP 8790581U JP S603076 Y2 JPS603076 Y2 JP S603076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- juice
- bonus
- container
- plate
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、おまけ付缶ジュースに関する。
従来、キャラメル等あめ類、チョコレートなど菓子関係
の紙製容器には、該容器に玩具類のおまけを内蔵した小
箱を添着して市販されているが、飲料水の缶におまけを
組み合わしたものは無い。
の紙製容器には、該容器に玩具類のおまけを内蔵した小
箱を添着して市販されているが、飲料水の缶におまけを
組み合わしたものは無い。
この考案は、この点に着目してなされたもので、従来か
らある飲料水関係の缶の一端におまけ入り合成樹脂製の
容器を嵌着しておまけ付缶ジュースとして子供達の菓子
商品を提供したものである。
らある飲料水関係の缶の一端におまけ入り合成樹脂製の
容器を嵌着しておまけ付缶ジュースとして子供達の菓子
商品を提供したものである。
以下、この考案の実施例を第1図以下に基いて説明する
。
。
1はジュース缶、1aはジュース、2は該ジュース缶1
の胴板、3は同じく鏡板、3aは該鏡板。
の胴板、3は同じく鏡板、3aは該鏡板。
3に刻設された開缶口、4は胴板2と鏡板3との結合部
、5は鏡板3の外周の折曲げ先端部、6は玩具のおまけ
、6aは該玩具のおまけ6の収納室、7は玩具のおまけ
6を内蔵する合威樹脂製円筐状の容器、8は該容器7の
本体、9は該本体8の側壁、9aは収納室6aの側壁部
、9bは側壁部9aよりも薄手に形成された側壁9の取
付部、10は該取付部9bに側壁部9aとの境目に内面
全周に亘って刻設された溝、11は取付部9bの上端部
に内面全周に亘り、ジュース缶1の結合部4外形に合わ
せて刻設された取付は溝、llaは該取付は溝、lla
は該取付は溝11の上端部で、鏡板3の折曲げ先端部に
掛合して容器7がジュース缶1から脱落しないように固
着する引掛り部、12は該引掛り部11aの隅に全周に
亘って上方やや斜め外に向けて浅く切り込んだ切込み、
13は取付部9bの上端内周に形成された斜面、14は
外周が溝10に嵌入する合成樹脂製の収納室6aの蓋板
、15は該蓋板14にその中心から外れた所要位置に指
で押すことによって指の入る大きさに開口される指孔、
16は該指孔15を開けやすくするため予めその形状に
刻設された切欠き溝である。
、5は鏡板3の外周の折曲げ先端部、6は玩具のおまけ
、6aは該玩具のおまけ6の収納室、7は玩具のおまけ
6を内蔵する合威樹脂製円筐状の容器、8は該容器7の
本体、9は該本体8の側壁、9aは収納室6aの側壁部
、9bは側壁部9aよりも薄手に形成された側壁9の取
付部、10は該取付部9bに側壁部9aとの境目に内面
全周に亘って刻設された溝、11は取付部9bの上端部
に内面全周に亘り、ジュース缶1の結合部4外形に合わ
せて刻設された取付は溝、llaは該取付は溝、lla
は該取付は溝11の上端部で、鏡板3の折曲げ先端部に
掛合して容器7がジュース缶1から脱落しないように固
着する引掛り部、12は該引掛り部11aの隅に全周に
亘って上方やや斜め外に向けて浅く切り込んだ切込み、
13は取付部9bの上端内周に形成された斜面、14は
外周が溝10に嵌入する合成樹脂製の収納室6aの蓋板
、15は該蓋板14にその中心から外れた所要位置に指
で押すことによって指の入る大きさに開口される指孔、
16は該指孔15を開けやすくするため予めその形状に
刻設された切欠き溝である。
次にその作用について説明する。
容器7の収納室6aに玩具のおまけ6を納め、蓋板14
を押し入れるとその外周部は下面が側壁部9aの上端に
当接し溝10に嵌合し収納室6aの蓋となり、ワンタッ
チで封入することができる。
を押し入れるとその外周部は下面が側壁部9aの上端に
当接し溝10に嵌合し収納室6aの蓋となり、ワンタッ
チで封入することができる。
次に容器7を側壁9の取付部9bの上端をジュース缶1
の結合部4にかぶせるように押し付ければ結合部4の丸
い先端が斜面13を滑り合成樹脂の弾性を利用して取付
部9bの上端を押し広げるので容器7は進み、取付は溝
11は結合部4と嵌合し、取付部9bの上端内面は胴板
2に密着して容器7はジュース缶1と一体となり、そこ
でおまけ付缶ジュースとなる。
の結合部4にかぶせるように押し付ければ結合部4の丸
い先端が斜面13を滑り合成樹脂の弾性を利用して取付
部9bの上端を押し広げるので容器7は進み、取付は溝
11は結合部4と嵌合し、取付部9bの上端内面は胴板
2に密着して容器7はジュース缶1と一体となり、そこ
でおまけ付缶ジュースとなる。
玩具のおまけ6を取り出すため、まず容器7をジュース
缶1から分離するには、ジュース缶1の胴板2を片手で
保持し、容器7の側壁9を他の手で引っばるか、あるい
は左右にゆさぶりながら引けば、ジュース缶1の折曲げ
先端部5に容器7の取付は溝11の引掛り部11aが引
っ掛っているため切込み12は開く方向に力が作用し、
割れ目が次第に深くなって固着力が弱まるか、あるいは
破断してしまうので容易に容器7を分離することができ
る。
缶1から分離するには、ジュース缶1の胴板2を片手で
保持し、容器7の側壁9を他の手で引っばるか、あるい
は左右にゆさぶりながら引けば、ジュース缶1の折曲げ
先端部5に容器7の取付は溝11の引掛り部11aが引
っ掛っているため切込み12は開く方向に力が作用し、
割れ目が次第に深くなって固着力が弱まるか、あるいは
破断してしまうので容易に容器7を分離することができ
る。
ただし、最初に容器7を結合部4に嵌合する場合は、切
込み12の方向が上方やや斜め外に向いており、容器7
の進行に伴い切込み12を閉じるように圧せられるため
割れ目の進行はなく、容器7の固着力が弱まることはな
い。
込み12の方向が上方やや斜め外に向いており、容器7
の進行に伴い切込み12を閉じるように圧せられるため
割れ目の進行はなく、容器7の固着力が弱まることはな
い。
そこで指で蓋板14の指孔15の個所を押すと切り欠き
溝16は割れが進行して指孔15があけられるので、そ
のまま指を差し入れ蓋板14を引き上げれば指孔15は
蓋板14の中心から外れた位置にあるので、蓋板14の
外周に近い方に力が集中し、合成樹脂の可撓力により湾
曲するのでその方から容易に外周が溝10から外れてい
き、蓋板14を取り除けるので玩具のおまけ6を取り出
すことができる。
溝16は割れが進行して指孔15があけられるので、そ
のまま指を差し入れ蓋板14を引き上げれば指孔15は
蓋板14の中心から外れた位置にあるので、蓋板14の
外周に近い方に力が集中し、合成樹脂の可撓力により湾
曲するのでその方から容易に外周が溝10から外れてい
き、蓋板14を取り除けるので玩具のおまけ6を取り出
すことができる。
以上説明してきたようにこの考案は、玩具のおまけを内
蔵した合成樹脂製の容器の収納室への蓋板の設置と、該
容器のジュース缶への結合とをワンタッチで簡単に行う
ことができるばかりか、取付は溝に切込みを刻設したの
で容器離脱に際しては引掛り部が破損もしくは脱落する
ので再度のジュース缶への結合は不可能となるため、勝
手にジュース缶とおまけとの組合せを変更することはで
きずおまけとして市販できる条件にかない、子供達に喜
ばれるおまけ付缶ジュースを新商品として提供できる効
果がある。
蔵した合成樹脂製の容器の収納室への蓋板の設置と、該
容器のジュース缶への結合とをワンタッチで簡単に行う
ことができるばかりか、取付は溝に切込みを刻設したの
で容器離脱に際しては引掛り部が破損もしくは脱落する
ので再度のジュース缶への結合は不可能となるため、勝
手にジュース缶とおまけとの組合せを変更することはで
きずおまけとして市販できる条件にかない、子供達に喜
ばれるおまけ付缶ジュースを新商品として提供できる効
果がある。
なお、ジュース缶の開缶口を有する鏡板側に取り付けれ
ば、合成樹脂製の容器でカバーすることになるので該開
缶口は勿論のこと鏡板の表面に塵埃などの付着するのを
防ぎ衛生面からの効果も大きい。
ば、合成樹脂製の容器でカバーすることになるので該開
缶口は勿論のこと鏡板の表面に塵埃などの付着するのを
防ぎ衛生面からの効果も大きい。
更におまけを取り出すには、蓋板に指孔をあけなければ
ならないため、一度おまけを取り出し、又は、取り出そ
うとした場合、この点もそのまま原状に復旧し市販状態
にすることはできないという特徴がある。
ならないため、一度おまけを取り出し、又は、取り出そ
うとした場合、この点もそのまま原状に復旧し市販状態
にすることはできないという特徴がある。
第1図はこの考案の全断面図、第2図はジュース缶とお
まけの容器との嵌合部分の拡大断面図である。 1・・・・・・ジュース缶、2・・・・・・胴板、3・
・・・・・鏡板、4・・・・・・結合部、6・・・・・
・玩具のおまけ、7・・・・・・容器、9・・・・・・
側板、9b・・・・・・取付部、11・・・・・・取付
は溝、lla・・・・・・引掛り部、12・・・・・・
切込み、13・・・・・・斜面。
まけの容器との嵌合部分の拡大断面図である。 1・・・・・・ジュース缶、2・・・・・・胴板、3・
・・・・・鏡板、4・・・・・・結合部、6・・・・・
・玩具のおまけ、7・・・・・・容器、9・・・・・・
側板、9b・・・・・・取付部、11・・・・・・取付
は溝、lla・・・・・・引掛り部、12・・・・・・
切込み、13・・・・・・斜面。
Claims (1)
- 側壁の取付部内周面の構造を、上端に形成した斜面と、
上端部にジュース缶の鏡板と胴板との結合部外形に合わ
せて刻設した取付は溝と、該取付は溝の前記鏡板の折曲
げ先端部に掛合する引掛り部と、該引掛り部の隅に全周
に亘り上方斜め外に向けた浅い切込みとを設けて形成し
たことを特徴とする玩具のおまけを内蔵した合成樹脂製
の容器をジュース缶の前記結合部に嵌着してなるおまけ
付缶ジュース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790581U JPS603076Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | おまけ付缶ジユ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790581U JPS603076Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | おまけ付缶ジユ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199533U JPS57199533U (ja) | 1982-12-18 |
| JPS603076Y2 true JPS603076Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29883096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8790581U Expired JPS603076Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | おまけ付缶ジユ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603076Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP8790581U patent/JPS603076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199533U (ja) | 1982-12-18 |
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