JPS6030771A - テント - Google Patents

テント

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Publication number
JPS6030771A
JPS6030771A JP14036383A JP14036383A JPS6030771A JP S6030771 A JPS6030771 A JP S6030771A JP 14036383 A JP14036383 A JP 14036383A JP 14036383 A JP14036383 A JP 14036383A JP S6030771 A JPS6030771 A JP S6030771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
roof
joint
frame
beams
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14036383A
Other languages
English (en)
Inventor
寛 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP14036383A priority Critical patent/JPS6030771A/ja
Publication of JPS6030771A publication Critical patent/JPS6030771A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、容易に組立、分解でき、建物の基礎等を施工
する施工現場を覆う覆い体として好適に採用しうるテン
トに関する。
〔背景技術〕
例えば家屋の基礎成形現場を覆うためには、家屋の基礎
はその面積が大であり、従来の一般のテン1−は採用し
難い。又足場等を形成する足場パイプを用いてテント枠
体を形成することも行われているが、各足場パイプはク
ランプを用いて接続する必要があり、その組立て、分解
に多大の手間、時間を要し作業性に劣る。
〔発明の目的〕
本発明は、能率よく分解、組立でき、施工現場を覆うこ
とにより、雨、風等を防止でき、自然要因に左右される
ことなくコンクリートの打設、養生等が可能となり、特
に建物の基礎工事用として好適に採用しうるテントの提
供を目的としている。
〔発明の開示〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図においてテント1は、支柱C(複数個の支柱を総称し
て支柱Cという)間に、屋根トラスG(複数個の屋根ト
ラスを総称して屋根トラスGという)を架は渡すととも
に、該屋根トラス6間を継ぎ梁T(複数個の継ぎ針を総
称して継ぎ梁Tという)により連結した、例えば第34
図に示すテント枠体FにテントシートS(複数個のテン
1−シートを総称してテントシートSという)を張架し
たものであり、本実施例ではさらにナムビームB(複数
個のサブビームを総称してサブビームBという)を併用
している。
支柱2は、第2図〜6図に示すように、テント枠体Fの
各角部に立設する支柱CIと、支柱01間で桁行方向に
配置される支柱C2と、支柱C2に取付く補強用の支柱
C3と、前記支柱CI、01間でかつ張間方向に並置さ
れる支柱C4、C5とを有し、前記支柱C1には下端部
と上端の一側面に、又支柱C2にはその両側面に夫々受
筒2a、2bが付設される。また支柱C3は、補強用と
して使用され、その上部に支持杆2Cが付設される。
又支柱C4、C5には、夫々下方部両面と上方部とに受
筒2d、2eを同高さに設けるとともに、支柱C5にば
受筒2eの上方かつ反対側面に受筒2fが形成される。
なお支柱C4、C5ばC1、C2よりも長寸かつ支柱C
5は最も長く形成される。また支柱C5、C6には、受
金具2g、2gを嵌着できる。 〜 屋根トラスGは、屋根トラスG1、G2、G3、G4、
を含み、屋根トラスG1ば、内端の連結板3aの上下か
ら屋根勾配を有して上弦材3b、下弦材3cを張出し、
かつ上弦材3bの外端を下方−に折曲げ、下弦材3cか
ら下方に突出する挿入端3dを設けたラチス張り状をな
し、かつ受筒3eを両側面に有する2本の垂直杆3f、
3fがその間に架は渡される。なお屋根トラスG2は、
垂直杆3fの一側面にのみ受m3eを設ける他は、屋根
トラスG1と同一構成を有する。
屋根トラスG3は、両端に配する連結板3g間に山形状
に折曲げる上弦材3h、下弦材3Iを架は渡したラチス
梁であり、その棟部には受部3eを両側面に設ける垂直
杆3fを架設する。なお屋根トラスG4は、垂直杆3f
の一側面に受筒3eを設けている。
継ぎ梁Tとして、第10〜23図に示すごとく、8種類
の継ぎ梁T1〜T8を用いる。
継ぎ梁T1、T2、T3、T8は、同長であり、又とも
に同長である継ぎ梁T3〜T7に比べて短尺に形成され
、従って両グループを用いることによって、2種類の柱
間ピッチを選択でき、又その組合わせによって張間方向
寸度の異なる種々なテント枠体Fを形成可能としでいる
継ぎ梁TIは、上弦材4aの両端に挿入J4b、4bを
下役しかつ上弦材4aには、上端に受筒4Cを有する垂
直杆4dを等間隔に架設しかつ上弦材4aの両端および
垂直杆4d、4d下端を通る下弦材4eを架は渡してい
る。
継ぎ梁T2は垂直杆4d、4dの位置に、上方に突出す
る突片4fを立設し、又継ぎ梁T3は、受筒4Cを上弦
材3aの下面に上端を揃える他は、ともに継ぎ¥TIと
同一構成を有する。又継ぎ梁T4〜T6は、上弦材4g
fJ<長寸に形成された以外は、継ぎ梁T 4は継ぎ梁
T1と、継ぎ梁T5は継ぎ梁T2と、継ぎ梁T6は継ぎ
梁T3と夫々同一構成を有する。なお継ぎ梁T7は上弦
材4gと同長の水平杆4h両端に挿入端4bが設りられ
、又継ぎ梁T8は、上弦材4aと同長の水平杆41の両
端に挿入端4b、4bを下役している。
前記サブビームBは、第24〜27図に示すごとく、4
種類のサブビームB1、B2、B3、B4からなるグル
ープとして構成される。サブビームB1は、一端に継ぎ
箭5aを有するとともに、前記上弦材5bと同領斜かつ
同長さのビーム5bを有し、その外端は下方に折曲がる
ことにより挿入端5Gを形成する。又継ぎ筒5aにも挿
入端5Cを形成する一方、その中間位置には、屋根トラ
スG1、G2の垂直杆3fと同位置に下向きの突片5d
、5dを下役する。
サブビームB2は、一端に挿入端5cを有し、かつ(l
h#は前記継ぎ筒5aに挿入しうるビーム5eからなる
。又サブビームB3はビーム5fの両端に挿入端5C1
5Cを下役し、他方サブビーノ、B4はラチス梁からな
るビーム5gの両端に挿入端5Cを突設する。
テン1−シートSは、各屋根トラス0間を覆う中寸度の
複数枚のテントシートSt、B2を具え、かつ妻側には
テントシートS3が用いられる。
テント枠体Fの組立てに際しては、まず第28図に示す
ごとく、施工現場Pを挟みその両側各コーナ部に支柱C
1を位置させかつその間張間方向位置に支柱C2を立設
する。なお本実施例では支柱C1,02間は継ぎ梁Tの
上弦材4aと等しい長さに、又支柱C2,02間を上弦
材4gと等しい長さに夫々柱間ピッチは定められる。従
って支柱C1%02間には継ぎ梁T8が、又支柱C2、
C2間には継ぎ梁T7が、その挿入fi4bを受具2a
に挿入することにより架は渡される。又支柱Cは第30
図に示す如く、ジヤツキベース6によりその高さを調節
しつつ取付ける。又立設された柱Cには、第29図に示
すように支柱CI、02間には継ぎ梁T1が、又支柱C
2、C2間には継ぎ梁T4が、夫々挿入端4bを受筒2
bに嵌り合わせ、着脱自在に取付けられる。しかる1多
、第32図に示すように、屋根トラスG4の両側に屋根
トラスG2を配しかつ連結板3a、3gを結合し一体の
屋根トラスGaを組立てた後、向き合う支柱C1,01
間即ち張間方向に、その挿入端3dを支柱CI、C1に
嵌入することによって、該屋根トラスGaに架は渡す。
同様に屋根トラスG3の両側に屋根トラスG】、G1を
組み上げ、支柱02.02杆に架は渡し、第31図に示
す中間テント枠体p 3を形成できる6なお第33図に
示すようムニ、塚、を関トラフ、G3、G4を用し〜る
ご、長、な序を艮トラスG1、G1及び屋根l・ラスG
2、G2を直接連結することもでき、その屋根トうスG
は、張間方向に中の狭いデーント枠体を形成するのに用
いる。次に第34図に示すように、支柱C1、C2で向
き合う屋根トラスGa、、abの向き合う外側の2゛つ
の受筒3e、30には継ぎ梁1゛2を着j覧自在に取付
ける。又支柱C2が向き合う屋根トラスGL、Gb間に
は、紺ぎ梁T5−・を同様に架設する。又棟部には、支
柱C1、C2向に継ぎ梁T3を1,4パ° 、又 支柱C2,02間には継ぎ梁T6を夫々その挿入乾14
bを受部30に嵌入さ(分解可能に架設する。
さらに鉗ぎ梁Tを取付けた扱、4JブビームB2を、す
・ブピームB 1の継ぎ筒5aに嵌入L7、第318図
にネオごとく一体に形成した。187、両端に位置する
挿入端!’+cS5Cを、袖ぎ檗T1と紺ぎte’I”
3との間ル、び継ぎ梁1゛4と紺ぎ梁T 6との間に、
夫々受筒4Cに嵌入さ甘栗は渡す、なお譚!け渡しによ
幻ビーム5 b s 5 oは、屋根トラスGよりもや
や1方に突出し、枠体の排水性を向」−できる。
Y第34図に示すようにその妻便Iに(よ、支柱c4、
C3fc、第35図に示すように、短縮したジヤツキベ
ース6に挿入した上、引き」、げろことによりその受金
具2gを用いて屋根トラスGの1弦4.43Cを押圧す
ることにより立設させる。又受筒2d、2G、2fに夫
々゛9・ブビームB3、B4をその挿入端!i C’g
嵌入しつつ架は渡すことにより、テント枠体1’を形成
できる。
しかる後テントシートS1、S2を張架しがっ妻側にテ
ントシートS3を取付けることによって、テンI・1が
形成される。スCおテントシートSf、:32ば、第3
7図に示すように中央及びili側に設けた筒体7Iに
rl−プ72を、ぞの先端を突出さ1!堰付けて、L7
幻、第38図、第39jツ14二示すごとく、テンドン
−1−51のVN#A部が、夫々屋根j−ラスGを各そ
のり1側にvするように位置さ−V′、張架しプ、二の
159次のテントシートS 2を、@n1(が、テント
シートS1の端部に屋根I・ラスGを反対側にこえて折
重なるごと<「オープ72を結着することにより、端部
を重ね合わ(1つつテントを張設できる。
なおrI−ブ7zば、筒体71の近傍に設けるL:l 
−プ孔73を挿jm L、その内部の適「の部材に結着
する。
〔発明の☆J1里〕 このように本発明のテンH:t’、、支柱と、屋根)・
うスと、紺へ°梁2−を着脱自在に組み立てるこ2:に
より、作業411よく組立、分解でき、又分解に、にり
その移動も容易表なり多種な用途で活用できる。
父屋根1・、ラスを具オ、広い1(jj 1flIを覆
うことができ、特に建築現場によ7いて採用したときに
は、雨、風等の自然条f′目こ左右されることなく施工
が可能となり、釉に基礎工事等におけるコンクリート打
設作業のために有効に利用1−/うる。
【図面の簡単な説明】
第11x1ば本発明の−・実施例をボす斜視図、第2〜
(r図ば多柱を例示するjE面図、第7.8図は屋根ト
ラスを示ず正面図、第9図はその断面図、第1【)図は
絣^゛梁を例示する正面図、第11図はその拡大側面図
、第12図は他の紺ぎ梁を例示する11夕面図、第13
図はその拡大側面図、第14ν1は伯の継ぎ梁を例示す
る止面図、第15図はその拡大側面図、第16図番よ他
の継き梁を例示する正面図、第17図はその拡大側面]
ν1、第18図はイ13の継ぎ梁を例示する止面図、第
19y口、F、その拡大側面図、第211図は他の継ぎ
梁を例示する1に面図、第21図ばその拡大側面図、’
/4S22〜23図は伯の継ぎ梁を1夕11ボするIF
IfQ図、第24〜27図はナブビームを人々示すiE
正面図第28〜29図は作用を示す線図、第3 +)し
1は゛支柱と継ぎ梁との接続1 を例ボ才る正面図、第
31図は作用を示す線し1、第32〜第33図は組立ら
れノこ屋根トクスを例小する11−9而図、第;(41
ぎ1は作用を示す線図、第35図は支柱の取付を例示す
る正面図、第3(1図は9−ブビームの取付けを例示す
る正面図、第37し1はテントシー1.4ニ一例示する
斜視図、第38図はテントシーI・の積付を例示する止
面図、第39し1はグントシートの11μ設状態を示す
111面し1である。 C,0,1、C2、G3.04、Cji、・−支柱、G
501、G2、G3、G 4−111.壁トラ人T?−
テン[・枠体、 S、Sl、S2.、S3−テントシート、j”、 ’I
’ I 、T 2、1゛3、T4、T5、T6、T7、
T IJ −一紺ぎ梁。 特許出願人 ナショ・)・ル住宅産業株式会ン1代理人
 弁理士 菌 村 正

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)間隔を有して立設される支柱間に、張間方向にの
    びる屋根l・ラスを支柱との嵌め合わせにより架は渡す
    とともに、該屋根トラス間を、桁行方向に架設されかつ
    前記屋根トラスに着脱自在に取付く継ぎ梁により連結し
    たテント枠体に、テントシートを張架したテント。
JP14036383A 1983-07-31 1983-07-31 テント Pending JPS6030771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14036383A JPS6030771A (ja) 1983-07-31 1983-07-31 テント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14036383A JPS6030771A (ja) 1983-07-31 1983-07-31 テント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6030771A true JPS6030771A (ja) 1985-02-16

Family

ID=15267078

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14036383A Pending JPS6030771A (ja) 1983-07-31 1983-07-31 テント

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JP (1) JPS6030771A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005290781A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Daiwa House Ind Co Ltd 仮設テント
JP2012188826A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Kansai Kasetu Company Inc 仮設足場用屋根構造体とそれを用いた構造物の組立方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576404B2 (ja) * 1977-07-14 1982-02-04

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