JPS6030785B2 - 建築用下地材 - Google Patents
建築用下地材Info
- Publication number
- JPS6030785B2 JPS6030785B2 JP13890479A JP13890479A JPS6030785B2 JP S6030785 B2 JPS6030785 B2 JP S6030785B2 JP 13890479 A JP13890479 A JP 13890479A JP 13890479 A JP13890479 A JP 13890479A JP S6030785 B2 JPS6030785 B2 JP S6030785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- adhesive
- water
- based adhesive
- chloroprene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁や天井及び床等に用いられる建築用下地材に
関するものである。
関するものである。
従来より、壁や天井及び床等の基材と壁紙や不織布等の
表面材との間に断熱効果及び緩衝効果を付与する目的で
ポリオレフィン系発泡体からなる下地材が用いられてい
る。
表面材との間に断熱効果及び緩衝効果を付与する目的で
ポリオレフィン系発泡体からなる下地材が用いられてい
る。
然し乍らポリオレフイン系発泡体は一般に椿・性が4・
さく表面張力が小さい為、適度の接着性を有し実用に耐
え得る接着剤が極めて限定され、一般に溶剤に溶解され
たクロロプレン系接着剤が多用されており、一方表面材
は柄の種類が極めて多く又柄合せの面からも予め下地村
に貼着しておく事は不都合である為、溶剤の毒性や大気
に対する危険性等の点で作業環境上好ましくない乍らも
、竣工された建築物の中で貼着作業を行なわざるを得な
かった。又その貼着方法は、基材及び表面材双方の貼着
面にクロロプレン系接着剤を塗布し、乾燥後両者を貼り
合せて庄着するもので、接着性は高いが貼り合せ後は表
面材の微妙な位置の修正やシワ伸ばしが極めて困難であ
った。本発明は上述の現状に鑑み、施工現場でクロロプ
レン系接着剤を用いる必要がなく現場の施工者が扱い馴
れている水系接着剤の使用が可能な、従って貼り合せ後
も表面材の位置修正やシワ伸ばしが容易な建築下地材を
提供するものにして、その要旨はポリオレフィン系発泡
体シートの少くとも片面にクロロプレン系接着剤が塗布
されその上に水系接着剤が塗布されてなる建築用下地材
に存する。
さく表面張力が小さい為、適度の接着性を有し実用に耐
え得る接着剤が極めて限定され、一般に溶剤に溶解され
たクロロプレン系接着剤が多用されており、一方表面材
は柄の種類が極めて多く又柄合せの面からも予め下地村
に貼着しておく事は不都合である為、溶剤の毒性や大気
に対する危険性等の点で作業環境上好ましくない乍らも
、竣工された建築物の中で貼着作業を行なわざるを得な
かった。又その貼着方法は、基材及び表面材双方の貼着
面にクロロプレン系接着剤を塗布し、乾燥後両者を貼り
合せて庄着するもので、接着性は高いが貼り合せ後は表
面材の微妙な位置の修正やシワ伸ばしが極めて困難であ
った。本発明は上述の現状に鑑み、施工現場でクロロプ
レン系接着剤を用いる必要がなく現場の施工者が扱い馴
れている水系接着剤の使用が可能な、従って貼り合せ後
も表面材の位置修正やシワ伸ばしが容易な建築下地材を
提供するものにして、その要旨はポリオレフィン系発泡
体シートの少くとも片面にクロロプレン系接着剤が塗布
されその上に水系接着剤が塗布されてなる建築用下地材
に存する。
次に本発明下地材を図面により説明する。
第1図において1はポリオレフィン系発泡体シートであ
る。
る。
シート1の材質としては例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリプタジェン等のホモポリマーの他エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレンープロビレンラバー、
スチレンーブタジエンラバ−、アクリルニトリループタ
ジエンラバー等前記ホモポリマ一成分が5の重量%以上
を占めるコポリマーが挙げられる。又シート1の厚み及
び見掛密度は、シートの材質及び施工用途により適宜の
ものが採用されるが、厚みは2〜30m′肌、見掛け密
度は0.02〜0.05夕/地のものが好適である。又
シート1の気泡構造は、連続気泡の場合は後述する接着
剤の塗布が困難であり、又透水性の為基材に好ましくな
い影響を与え、一方独立気泡性のものは、断熱性、圧縮
特性、耐水性、非透水性等に優れているので建築下地材
として好適であるので、独立気泡性のものが多用される
。2はクロロブレン系接着剤である。
ピレン、ポリプタジェン等のホモポリマーの他エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレンープロビレンラバー、
スチレンーブタジエンラバ−、アクリルニトリループタ
ジエンラバー等前記ホモポリマ一成分が5の重量%以上
を占めるコポリマーが挙げられる。又シート1の厚み及
び見掛密度は、シートの材質及び施工用途により適宜の
ものが採用されるが、厚みは2〜30m′肌、見掛け密
度は0.02〜0.05夕/地のものが好適である。又
シート1の気泡構造は、連続気泡の場合は後述する接着
剤の塗布が困難であり、又透水性の為基材に好ましくな
い影響を与え、一方独立気泡性のものは、断熱性、圧縮
特性、耐水性、非透水性等に優れているので建築下地材
として好適であるので、独立気泡性のものが多用される
。2はクロロブレン系接着剤である。
クロロプレン系接着剤2及び後述する水系接着剤3は少
くともシート1の片面に塗布されるが、第1図に示した
如くシート1の両面に塗布されるのが好ましい。建築下
地材用クロロプレン系接着剤としては、トルェン、メチ
レンクロラィド、ヘキサン、酢酸エチル又はこれらの混
合物等に溶解された溶液型を用いる点では従来品と変わ
りは無いが、略一定の接着力を保持する上で、クロロプ
レンゴムは結晶化度が中程度以下で結晶化速度も中程度
以下のものを用いるのが好ましく、又その塗布量は0.
5〜5夕/めが好適である。
くともシート1の片面に塗布されるが、第1図に示した
如くシート1の両面に塗布されるのが好ましい。建築下
地材用クロロプレン系接着剤としては、トルェン、メチ
レンクロラィド、ヘキサン、酢酸エチル又はこれらの混
合物等に溶解された溶液型を用いる点では従来品と変わ
りは無いが、略一定の接着力を保持する上で、クロロプ
レンゴムは結晶化度が中程度以下で結晶化速度も中程度
以下のものを用いるのが好ましく、又その塗布量は0.
5〜5夕/めが好適である。
3は、クロロプレン系接着剤2が強制乾燥又は自然乾燥
された後に塗布された水系接着剤である。
された後に塗布された水系接着剤である。
本発明における水系接着剤とは水に溶解もしくは分散さ
れた状態で接着剤として用いられ、水分の乾燥により接
着強度を生ずる接着剤を意味し、本発明においては澱粉
系接着剤、酢酸ビニル系接着剤、ポリピニルアルコール
系接着剤等が挙げられ特に酢酸ビニル系接着剤が好適で
あり、該酢酸ビニル系接着剤には5の重量%以上の酢酸
ピニルを含むアクリル酸との共重合体との水分散液等も
含まれる。又2種以上の水系接着剤を混合して用いるこ
とも可能である。水系接着剤3をクロロプレン系接着剤
2に塗布する量は10〜50夕/〆(ウェット)で充分
でありその後乾燥固化せしめておくのが好ましいが、場
合によっては表面が梢粘調な状態のまま施工現場に運搬
して使用することも可能である。上述の構成になる本発
明下地材を例えば木貿製の壁材に貼着して更に表面材と
しての壁紙を貼着する際は、先ず水系接着剤例えば酢酸
ビニル系接着剤を壁又は本発明下地材に塗布しておいて
から本発明下地材を壁に圧着し経時により或程度の接着
強度が生じた後、更に水系接着剤例えば澱粉系接着剤又
は澱粉系接着剤と酢ビー系接着剤との混合物を下地材又
は壁紙に塗布しておいてから壁紙を壁に軽く庄着し、そ
の後は余り時間をおかずに壁紙の貼り替え、位置の調整
シワ伸ばし、空気抜き等を行なって施工を終了する。
れた状態で接着剤として用いられ、水分の乾燥により接
着強度を生ずる接着剤を意味し、本発明においては澱粉
系接着剤、酢酸ビニル系接着剤、ポリピニルアルコール
系接着剤等が挙げられ特に酢酸ビニル系接着剤が好適で
あり、該酢酸ビニル系接着剤には5の重量%以上の酢酸
ピニルを含むアクリル酸との共重合体との水分散液等も
含まれる。又2種以上の水系接着剤を混合して用いるこ
とも可能である。水系接着剤3をクロロプレン系接着剤
2に塗布する量は10〜50夕/〆(ウェット)で充分
でありその後乾燥固化せしめておくのが好ましいが、場
合によっては表面が梢粘調な状態のまま施工現場に運搬
して使用することも可能である。上述の構成になる本発
明下地材を例えば木貿製の壁材に貼着して更に表面材と
しての壁紙を貼着する際は、先ず水系接着剤例えば酢酸
ビニル系接着剤を壁又は本発明下地材に塗布しておいて
から本発明下地材を壁に圧着し経時により或程度の接着
強度が生じた後、更に水系接着剤例えば澱粉系接着剤又
は澱粉系接着剤と酢ビー系接着剤との混合物を下地材又
は壁紙に塗布しておいてから壁紙を壁に軽く庄着し、そ
の後は余り時間をおかずに壁紙の貼り替え、位置の調整
シワ伸ばし、空気抜き等を行なって施工を終了する。
場合によっては現場では全く接着剤を塗布せず、水系接
着剤が予め塗布されている下地材表面を水で濡らして水
系接着剤を活性化することにより下地材を壁や床等の基
材へ貼着したり或いは表面材を下地材に貼着することも
可能である。又、シート1の片面のみにクロロプレン系
接着剤2及び水系接着剤3が塗布された本発明の下地材
はその非処理面に、換気の良い工場で、壁紙等を溶剤系
接着剤等で接着し、施工現場において他面を壁等に水系
接着剤で貼着することができる。
着剤が予め塗布されている下地材表面を水で濡らして水
系接着剤を活性化することにより下地材を壁や床等の基
材へ貼着したり或いは表面材を下地材に貼着することも
可能である。又、シート1の片面のみにクロロプレン系
接着剤2及び水系接着剤3が塗布された本発明の下地材
はその非処理面に、換気の良い工場で、壁紙等を溶剤系
接着剤等で接着し、施工現場において他面を壁等に水系
接着剤で貼着することができる。
本発明下地材をコンクリート等の床材に貼着し更に石綿
スレート、ハードボード、合板等からなる表面材に貼着
する際も上述の壁材と同様に行われ、一方表面材が木質
製の場合は、その側面に設けられた実と溝とからなる所
謂実継ぎによって隣接する表面材同志が接合される場合
が多く、従って下地村に接触したまま表面材が比較的容
易に移動し得ることが特に要求されるが、この点本発明
下地材を用い・ると表面材を貼着した後の接合の微調整
が極めて容易である。本発明建築用下地村は上述の構成
になされており水系接着剤を使用するので表面材を下地
村に貼り合せた後水系接着剤が乾燥しないうちは表面材
の貼り替えや位置のずらし修正が可能で又表面材が紙等
の場合はシワ伸ばしや空気抜き等も容易に行え、水系接
着剤が乾燥した後は貼着面での優れた接着強度が得られ
るのである。
スレート、ハードボード、合板等からなる表面材に貼着
する際も上述の壁材と同様に行われ、一方表面材が木質
製の場合は、その側面に設けられた実と溝とからなる所
謂実継ぎによって隣接する表面材同志が接合される場合
が多く、従って下地村に接触したまま表面材が比較的容
易に移動し得ることが特に要求されるが、この点本発明
下地材を用い・ると表面材を貼着した後の接合の微調整
が極めて容易である。本発明建築用下地村は上述の構成
になされており水系接着剤を使用するので表面材を下地
村に貼り合せた後水系接着剤が乾燥しないうちは表面材
の貼り替えや位置のずらし修正が可能で又表面材が紙等
の場合はシワ伸ばしや空気抜き等も容易に行え、水系接
着剤が乾燥した後は貼着面での優れた接着強度が得られ
るのである。
本発明建築用下地材は施工現場で表面材を貼着する際に
、クロロプレン系接着剤を施工現場で表面材及び下地村
に塗布する必要がないので安全衛生環境上好ましく、施
工業者が扱い馴れている水系接着剤特に澱粉系接着剤の
使用が可能であり、又有機溶剤を含有したクロロプレン
系接着剤を混雑した工事現場に持込まずにすむ点では作
業管理、物品管理の面からも好ましい。
、クロロプレン系接着剤を施工現場で表面材及び下地村
に塗布する必要がないので安全衛生環境上好ましく、施
工業者が扱い馴れている水系接着剤特に澱粉系接着剤の
使用が可能であり、又有機溶剤を含有したクロロプレン
系接着剤を混雑した工事現場に持込まずにすむ点では作
業管理、物品管理の面からも好ましい。
以下に本発明の具体的実施例を示す。
実施例
厚み10の/仇、見掛け密度0.025夕/係のポリエ
チレン発泡体シートからなる壁下地材をグラビア印刷機
に装着し、低結晶性クロロプレンゴムを主成分としトル
ェンを溶媒とする1低重量%溶液からなるクロロプレン
系接着剤をシートの両面に塗布(片面塗布量15夕/従
)し、乾燥後その上に固型分50%の酢酸ビニル系接着
剤を塗布(片面塗布量30夕/め)し8000の熱風で
乾燥させた。
チレン発泡体シートからなる壁下地材をグラビア印刷機
に装着し、低結晶性クロロプレンゴムを主成分としトル
ェンを溶媒とする1低重量%溶液からなるクロロプレン
系接着剤をシートの両面に塗布(片面塗布量15夕/従
)し、乾燥後その上に固型分50%の酢酸ビニル系接着
剤を塗布(片面塗布量30夕/め)し8000の熱風で
乾燥させた。
得られた下地材は、表面がさらさらした白色のシートで
外観は接着剤の塗布前と殆んど区別が出来ない状態であ
った。
外観は接着剤の塗布前と殆んど区別が出来ない状態であ
った。
市販の澱粉糊9の重量%、酢酸ビニル系接着剤10重量
%の両者の混合物を予め木質製の壁に塗布し、前記の接
着剤塗布済みの壁下地村を軽く圧着し自然乾燥させ、一
方予め前記澱粉糊と酢酸ビニル系接着剤の混合物を塗布
しておいた壁紙を、壁に貼着せしめた前記壁下地材に軽
く圧着し、その直後壁紙の柄合せをする為一部は完全に
剥し或る部分の隅はしわを伸ばしたりしたが何れの作業
もスムーズに行なえた。
%の両者の混合物を予め木質製の壁に塗布し、前記の接
着剤塗布済みの壁下地村を軽く圧着し自然乾燥させ、一
方予め前記澱粉糊と酢酸ビニル系接着剤の混合物を塗布
しておいた壁紙を、壁に貼着せしめた前記壁下地材に軽
く圧着し、その直後壁紙の柄合せをする為一部は完全に
剥し或る部分の隅はしわを伸ばしたりしたが何れの作業
もスムーズに行なえた。
柄合せの後は一昼夜放置して自然乾燥させた。その後壁
紙を剥した拠壁紙は下地材表面に強固に接着されており
、下地材の一部が材料破壊を起して壁紙と共に剥れてき
た。
紙を剥した拠壁紙は下地材表面に強固に接着されており
、下地材の一部が材料破壊を起して壁紙と共に剥れてき
た。
第1図は本発明の−実施例を示す断面図である。
1:ポリオレフィン系発泡体シート、2,2:クロロプ
レン系接着剤、3,3:水系接着剤。
レン系接着剤、3,3:水系接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオレフイン系発泡体シートの少くとも片面にク
ロロプレン系接着剤が塗布されその上に水系接着剤が塗
布されてなる建築用下地材。 2 発泡体シートの両面に、クロロプレン系接着剤が塗
布されその上に水系接着剤が塗布されてなる特許請求の
範囲第1項記載の下地材。 3 発泡体シートがポリエチレン製発泡体シートである
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の下地材。 4 発泡体シートが独立気泡性発泡体シートである特許
請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の下地材。 5 水系接着剤が酢酸ビニル系接着剤である特許請求の
範囲第1項乃至第4項の何れかに記載の下地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13890479A JPS6030785B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 建築用下地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13890479A JPS6030785B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 建築用下地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664063A JPS5664063A (en) | 1981-06-01 |
| JPS6030785B2 true JPS6030785B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=15232840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13890479A Expired JPS6030785B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 建築用下地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030785B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075027U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 保形板 |
| JPS60110983A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | Daiwa Kobunshi Kogyo Kk | 防水下地シ−ト |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP13890479A patent/JPS6030785B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664063A (en) | 1981-06-01 |
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