JPS603078Y2 - 紙製容器等の支持具 - Google Patents
紙製容器等の支持具Info
- Publication number
- JPS603078Y2 JPS603078Y2 JP3874681U JP3874681U JPS603078Y2 JP S603078 Y2 JPS603078 Y2 JP S603078Y2 JP 3874681 U JP3874681 U JP 3874681U JP 3874681 U JP3874681 U JP 3874681U JP S603078 Y2 JPS603078 Y2 JP S603078Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- handle
- container
- paper
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は麺類その他のインスタント食品、コーヒ、お茶
等に使用する紙製容器等を支持する支持具に関する。
等に使用する紙製容器等を支持する支持具に関する。
従来、斯種紙製容器、殊にコーヒ、お茶に用いた紙製コ
ツプには、容器の外側面に起伏自在な提手を附設してい
る。
ツプには、容器の外側面に起伏自在な提手を附設してい
る。
しかし、斯る提手は、紙製コツプの外面に別途提手部材
を手作業にて貼付けているため、製造に多大の手数を要
し、コストアップになる。
を手作業にて貼付けているため、製造に多大の手数を要
し、コストアップになる。
しかも、構造上、コツプの重さは、提手基部、所謂、コ
ツプの壁面一部にかかるため、コツプ自体を厚手紙にて
構成することが余儀なくなされている。
ツプの壁面一部にかかるため、コツプ自体を厚手紙にて
構成することが余儀なくなされている。
このため、最近、当業界に於いて、薄手の紙コツプと難
ども安定して支持し得、使用の便利さ及び紙コツプの大
量生産にも効果を発揮する支持具の出現が強く要望され
ていたが現在そのようなものは存在しない。
ども安定して支持し得、使用の便利さ及び紙コツプの大
量生産にも効果を発揮する支持具の出現が強く要望され
ていたが現在そのようなものは存在しない。
本考案は極めて簡単な構成により上記要望を満足し、製
造作業の省力化、実用上の便利さを画った新規な紙製容
器等の支持具を提供するものである。
造作業の省力化、実用上の便利さを画った新規な紙製容
器等の支持具を提供するものである。
以下、図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明
する。
する。
図面は公知の紙製コツプ3に対し、本考案に係る支持具
2を取付け、支持状況を示している。
2を取付け、支持状況を示している。
本考案の支持具2は、紙コツプと完全に分離し、使用に
際し組合せるもので、例えば紙材に対し、トムソン加工
により筋付け、切込み、裁断を1行程にて行ない、製品
化する。
際し組合せるもので、例えば紙材に対し、トムソン加工
により筋付け、切込み、裁断を1行程にて行ない、製品
化する。
即ち、外周を円形、多角形、花形等、任意形状となした
基板21の面内に、略−周する切込線22及び切込線の
両端の間に折目23を設けて連続させ、切込線22と折
目23に囲まれた内側に起伏自在なハンドル3及びハン
ドル3の起立によりそこに生じる抜孔を容器支持孔44
となした支承環4を形成している。
基板21の面内に、略−周する切込線22及び切込線の
両端の間に折目23を設けて連続させ、切込線22と折
目23に囲まれた内側に起伏自在なハンドル3及びハン
ドル3の起立によりそこに生じる抜孔を容器支持孔44
となした支承環4を形成している。
上記ハンドル3は、折目23両端から2条の折り線31
.31を附設して構威し、両折り線31.31の外側を
互いに外向きに屈曲して対応させ撮み片32.32とな
すと共に、先端部には、内向きに屈曲し得る支え片33
を具えて容器の底を引掛は支持すべくなす。
.31を附設して構威し、両折り線31.31の外側を
互いに外向きに屈曲して対応させ撮み片32.32とな
すと共に、先端部には、内向きに屈曲し得る支え片33
を具えて容器の底を引掛は支持すべくなす。
尚、上記支え片は、第3図に仮想線にて示す如く、ハン
ドル3の先端部にV字状の切込みを設けて、これをハン
ドルの内側に起立させて容器底を引掛けるも可い。
ドル3の先端部にV字状の切込みを設けて、これをハン
ドルの内側に起立させて容器底を引掛けるも可い。
前記容器支承環4は、基板21の外周縁に沿い且つ紙コ
ツプに合せて円形の折り線41を附設して容器の平面形
状に形成すると共に、抜孔の内周縁から前記折り線41
の間には適当間隔を存して切目42を設け、隣接切目4
2゜42間に起伏可能な支え片43を具え、支承環4と
嵌合する紙コツプの側面を各支え片43の内面にて弾圧
し、支承するようにしたものである。
ツプに合せて円形の折り線41を附設して容器の平面形
状に形成すると共に、抜孔の内周縁から前記折り線41
の間には適当間隔を存して切目42を設け、隣接切目4
2゜42間に起伏可能な支え片43を具え、支承環4と
嵌合する紙コツプの側面を各支え片43の内面にて弾圧
し、支承するようにしたものである。
第5図に示した第2実施例は、容器支承環4にハンドル
3を具えたもので、該ハンドル3は、図示の如く、支承
環4の対向外縁に直接突設し、或いは、第1実施例と同
様に、基板21の面内に切込線を設は中央で左右に分離
したハンドル片を形成し、夫々を、下方より互いに外向
きに屈曲して支承環の両側へ突出するハンドルとなすも
可い。
3を具えたもので、該ハンドル3は、図示の如く、支承
環4の対向外縁に直接突設し、或いは、第1実施例と同
様に、基板21の面内に切込線を設は中央で左右に分離
したハンドル片を形成し、夫々を、下方より互いに外向
きに屈曲して支承環の両側へ突出するハンドルとなすも
可い。
第6図に示した実施例は、基板21の面内に楕円形の抜
孔を形成し、該抜孔を容器支持孔44としたもので、楕
円の短軸径45を容器の底部直径に合せて形成すること
により、基板及び紙容器が変形して嵌合し、資材の復元
力にて容器外周に係止する。
孔を形成し、該抜孔を容器支持孔44としたもので、楕
円の短軸径45を容器の底部直径に合せて形成すること
により、基板及び紙容器が変形して嵌合し、資材の復元
力にて容器外周に係止する。
この場合、ハンドルは前記各実施例を選択し実施する。
尚、図面には示していないが、基板21の外周或いはハ
ンドル3の必要個所に補強突条を附設して支持具全体を
強化し、或いは、ハンドル3の両撮み片32,32の面
内に指かかり用の窓孔34を穿設するも可く、更に、図
示例は、切込線22を略円形となしたが、これに限定せ
ず、使用する紙製容器に応じて方形、多角形等任意形状
に切込み、又、支持具2の表面には、会社名、図柄その
他の印刷を施こす等、本考案の技術範囲内に於いて実施
し、更に本案は構成資材が紙に限定されないことは勿論
である。
ンドル3の必要個所に補強突条を附設して支持具全体を
強化し、或いは、ハンドル3の両撮み片32,32の面
内に指かかり用の窓孔34を穿設するも可く、更に、図
示例は、切込線22を略円形となしたが、これに限定せ
ず、使用する紙製容器に応じて方形、多角形等任意形状
に切込み、又、支持具2の表面には、会社名、図柄その
他の印刷を施こす等、本考案の技術範囲内に於いて実施
し、更に本案は構成資材が紙に限定されないことは勿論
である。
然して、支持具2は紙製コツプ1と分離し一組として供
給される。
給される。
今、紙製コツプを使用するには、支持具2のハンドル3
及び各支え片43を下方へ折曲げた後、紙製コツプ1に
対し支持孔44を嵌合支持させる。
及び各支え片43を下方へ折曲げた後、紙製コツプ1に
対し支持孔44を嵌合支持させる。
このとき、各支え片43はコツプに面接合し資材の復元
力が加わっている。
力が加わっている。
次いで、ハンドル3の支え片33を底面に引掛け、且つ
、両撮み片32,32を外向きに曲げ、対応させること
により、紙製コツプ1は、各支え片43.33及びハン
ドル3の内面に弾圧接合し、安定して支承される。
、両撮み片32,32を外向きに曲げ、対応させること
により、紙製コツプ1は、各支え片43.33及びハン
ドル3の内面に弾圧接合し、安定して支承される。
支持状態に於いて、紙製コツプ1の重量は各支え片43
及びハンドル3下部の支え片33に分散し、従って、従
来の提手付きコツプの如く、提手の付は根に集中しない
。
及びハンドル3下部の支え片33に分散し、従って、従
来の提手付きコツプの如く、提手の付は根に集中しない
。
本考案は以上の如く、容器1の外周に嵌合係止する支承
環4にハンドル3を一体に連続形威し、支承環4には支
持孔44径を容器平面形状に対応させ且つ容器側面を弾
圧支承する起伏可能な複数の支え片43を設けると共に
ハンドル3には撮み片32の端部に容器の底部を支持す
る支え片33を備えたから、容器に対し支持孔を嵌合す
るとき、支え片が容器側壁に押圧されて屈曲し、支持孔
径を容器平面形状に対応させることができる。
環4にハンドル3を一体に連続形威し、支承環4には支
持孔44径を容器平面形状に対応させ且つ容器側面を弾
圧支承する起伏可能な複数の支え片43を設けると共に
ハンドル3には撮み片32の端部に容器の底部を支持す
る支え片33を備えたから、容器に対し支持孔を嵌合す
るとき、支え片が容器側壁に押圧されて屈曲し、支持孔
径を容器平面形状に対応させることができる。
また、容器の重量は支承環の各支え片が支持孔の全周で
容器に面接合して上方へ押圧し、更にこの支承環と一体
に連続するハンドルの支え片が容器底面を上方へ押圧す
るから、荷重は分散支承され、且つ容器は安定支承され
る。
容器に面接合して上方へ押圧し、更にこの支承環と一体
に連続するハンドルの支え片が容器底面を上方へ押圧す
るから、荷重は分散支承され、且つ容器は安定支承され
る。
従って、容器自体の腰、強度を必要とせず、薄い紙コツ
プにも有効に適用し得る等、考案目的を達成した効果を
奏する。
プにも有効に適用し得る等、考案目的を達成した効果を
奏する。
第1図は本案支持具の使用状態を示す斜面図、第2図は
A−A線に沿う断面図、第3図は支持具の展開前の平面
図、第4図は展開状態の斜面図、第5図は第2実施例を
示す斜面図、第6図は第3実施例を示す平面図である。 2・・・・・・紙製容器等の支持具、3・・・・・・ハ
ンドル、4・・・・・・支承環。
A−A線に沿う断面図、第3図は支持具の展開前の平面
図、第4図は展開状態の斜面図、第5図は第2実施例を
示す斜面図、第6図は第3実施例を示す平面図である。 2・・・・・・紙製容器等の支持具、3・・・・・・ハ
ンドル、4・・・・・・支承環。
Claims (1)
- 容器1の外周に嵌合係止する支承環4と、支承環に一体
に連続するハンドル3とからなり、支承環4には支持孔
44径を容器平面形状に対応させ且つ容器側面を弾圧支
承する起伏可能な複数の支え片43を備え、前記ハンド
ル3には撮み片32の端部に容器1の底を支持する支え
片33を備えたことを特徴とする紙製容器等の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874681U JPS603078Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 紙製容器等の支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874681U JPS603078Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 紙製容器等の支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151228U JPS57151228U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS603078Y2 true JPS603078Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29835892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3874681U Expired JPS603078Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 紙製容器等の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603078Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3874681U patent/JPS603078Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151228U (ja) | 1982-09-22 |
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