JPS6030801A - サ−ボ機構 - Google Patents
サ−ボ機構Info
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- JPS6030801A JPS6030801A JP13762183A JP13762183A JPS6030801A JP S6030801 A JPS6030801 A JP S6030801A JP 13762183 A JP13762183 A JP 13762183A JP 13762183 A JP13762183 A JP 13762183A JP S6030801 A JPS6030801 A JP S6030801A
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- solenoid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建設機械、一般産業機械等の油圧アクチェエー
タの制御に好適な電気−油圧サーボ機構に関する。
タの制御に好適な電気−油圧サーボ機構に関する。
以前は、油出アクチュエータの制御をおこなう電気−油
泥サーボ機構として、電気−油圧サーボ弁を設けたもの
が一般的であった。しかし、電気−油圧サーボ弁は高価
であり、ゴミに弱いという理由から昨今ではこのような
′電気−7山圧サーボ機構はあまり活用されていない。
泥サーボ機構として、電気−油圧サーボ弁を設けたもの
が一般的であった。しかし、電気−油圧サーボ弁は高価
であり、ゴミに弱いという理由から昨今ではこのような
′電気−7山圧サーボ機構はあまり活用されていない。
これに対して、安価でゴミに強い電磁弁(2位置2方形
)を設けた′這気−油圧サーボ機構が提案されている。
)を設けた′這気−油圧サーボ機構が提案されている。
第1図はこの従来のサーボ機構の油田回路図である。こ
の図において、1は油圧アクチーエータ、例えば片ロッ
ードシリンダ、2はこの片ロンドンリンダ1によって操
作される負荷、3は油圧源である。4.5は2位置2方
形の電磁弁で、例えばノーマルクローズ型式によって構
成しである。片ロツドシリンダ1のヘッド側の油室1a
は電磁弁4を介してタンク6に接続してあり、また電磁
弁5を介して油圧源3、ロンド側の油室1bに接続しで
ある。また片ロツドシリンダ1のロンド側の油室1bは
、リリーフ弁9を介してタンク6に接続されている。さ
らに片ロツドシリンダ1のピストンICに連結したピス
トンロッド1dには、変位検出手段例えばポテンショメ
ータ7が連結されている。なお、ポテンショメータ7の
電源端子7a、7bには竜′f1.8が接続されている
。7Cはポテンショメータフの出力端子である。
の図において、1は油圧アクチーエータ、例えば片ロッ
ードシリンダ、2はこの片ロンドンリンダ1によって操
作される負荷、3は油圧源である。4.5は2位置2方
形の電磁弁で、例えばノーマルクローズ型式によって構
成しである。片ロツドシリンダ1のヘッド側の油室1a
は電磁弁4を介してタンク6に接続してあり、また電磁
弁5を介して油圧源3、ロンド側の油室1bに接続しで
ある。また片ロツドシリンダ1のロンド側の油室1bは
、リリーフ弁9を介してタンク6に接続されている。さ
らに片ロツドシリンダ1のピストンICに連結したピス
トンロッド1dには、変位検出手段例えばポテンショメ
ータ7が連結されている。なお、ポテンショメータ7の
電源端子7a、7bには竜′f1.8が接続されている
。7Cはポテンショメータフの出力端子である。
このザーボ機構にあっては、電磁弁4のソレノイド4a
を励イmし、電磁弁5のソレノイド5aを解finする
と、ピストンlcは同第1図の右方向に移動し、また電
磁弁5のソレノイド5aを励但し、電磁弁4のソレノイ
ド4aを解磁すると、片ロッドシリンダ1の受圧面積差
によってピストンICは同第1図の左方向に移動する。
を励イmし、電磁弁5のソレノイド5aを解finする
と、ピストンlcは同第1図の右方向に移動し、また電
磁弁5のソレノイド5aを励但し、電磁弁4のソレノイ
ド4aを解磁すると、片ロッドシリンダ1の受圧面積差
によってピストンICは同第1図の左方向に移動する。
そして、電磁弁4のソレノイド4aおよび′B電磁弁の
ソレノイド5aを共に解磁すると、同AIL 1図に示
されるようにピストンICは静止状態に保持される。
ソレノイド5aを共に解磁すると、同AIL 1図に示
されるようにピストンICは静止状態に保持される。
第2図は第1図に示すサーボ機構全構成する匍]御装置
の一例を示ゴーブロック図である。この図において10
は制御部で、加算器11、比較器12、出力論理部13
とを備えており、論理素子、あるいはマイクロコンピュ
ータから成っている。上述の加算器11は、当該サーボ
機構の入力址すなわち入力指令電圧Xと、片ロツドシリ
ンダlの変位iri:jなわちボテンショメータフによ
って検出され、ピストンICの変位に比例した出力電圧
Yとの差を蹟算し、制御偏差すなわち偏差電圧εを出力
する。上述の比較器12は偏差電圧εがあらかじめ設定
した5つの領域、すなわちε〈−Δ、、−Δ、≦ε≦−
Δ1、−Δ1くε〈Δ1、Δ1≦ε≦Δ1、Δ2〈εの
どの領域の中にあるかを判断し、その結果を出力論理部
13に出力する。なお、上記したーΔ1くさくΔ、は片
ロツドシリンダ1の静止保持領域1°なわち不感帯を意
味し、−Δ、≦ε≦−Δ8.およびΔ、≦ε≦Δ、は片
ロツドシリンダ1の低速駆動領域すなわち減速帯金意味
する。
の一例を示ゴーブロック図である。この図において10
は制御部で、加算器11、比較器12、出力論理部13
とを備えており、論理素子、あるいはマイクロコンピュ
ータから成っている。上述の加算器11は、当該サーボ
機構の入力址すなわち入力指令電圧Xと、片ロツドシリ
ンダlの変位iri:jなわちボテンショメータフによ
って検出され、ピストンICの変位に比例した出力電圧
Yとの差を蹟算し、制御偏差すなわち偏差電圧εを出力
する。上述の比較器12は偏差電圧εがあらかじめ設定
した5つの領域、すなわちε〈−Δ、、−Δ、≦ε≦−
Δ1、−Δ1くε〈Δ1、Δ1≦ε≦Δ1、Δ2〈εの
どの領域の中にあるかを判断し、その結果を出力論理部
13に出力する。なお、上記したーΔ1くさくΔ、は片
ロツドシリンダ1の静止保持領域1°なわち不感帯を意
味し、−Δ、≦ε≦−Δ8.およびΔ、≦ε≦Δ、は片
ロツドシリンダ1の低速駆動領域すなわち減速帯金意味
する。
また、出力論理部J3は比較器12かもの信号により偏
差電圧εが、ε〈−Δ2の領域では増幅器15にハイレ
ベルを出力し、増幅器15はこれに応じて電(直押5の
ソレノイド5aに、該偏差電圧εを小さくする方向に該
片ロツドシリンダ1を動作させる位置に該ソレノイド5
aの切換位置を選択する駆動信号を出力し、Δ2くεの
毎tJ威では増(囲器14にハイレベル葡出力し、増幅
器14はこれに応じて電磁弁4のソレノイド4aに該ソ
レノイド4aの切換位lfi、’< 選択する駆動信号
を出力する。またこの出力論理部13は比較器12から
の信号により偏差電圧εが、−Δ1〈ε〈Δ、の領域で
は、増幅器14.15のどちらにもローレベルを出力し
、増幅器14.15は7W 磁弁4.5のソレノイド4
a、5aに、片ロッドシリンダ1を静止保持する位置に
該ソレノイド4a、5aの切換位置會選択する停止信号
を出力する。
差電圧εが、ε〈−Δ2の領域では増幅器15にハイレ
ベルを出力し、増幅器15はこれに応じて電(直押5の
ソレノイド5aに、該偏差電圧εを小さくする方向に該
片ロツドシリンダ1を動作させる位置に該ソレノイド5
aの切換位置を選択する駆動信号を出力し、Δ2くεの
毎tJ威では増(囲器14にハイレベル葡出力し、増幅
器14はこれに応じて電磁弁4のソレノイド4aに該ソ
レノイド4aの切換位lfi、’< 選択する駆動信号
を出力する。またこの出力論理部13は比較器12から
の信号により偏差電圧εが、−Δ1〈ε〈Δ、の領域で
は、増幅器14.15のどちらにもローレベルを出力し
、増幅器14.15は7W 磁弁4.5のソレノイド4
a、5aに、片ロッドシリンダ1を静止保持する位置に
該ソレノイド4a、5aの切換位置會選択する停止信号
を出力する。
また、この出力論理部13は比較器12からの信号によ
り偏差電圧εが、−Δ、≦ε≦−Δ、の領域では増幅器
15 K 、〕・イレベルとローレベルトラ一定ノ周期
で交互に切換える繰返し信号(以下、「オンオフパルス
列」という)を図示しな−・オンオフノくルス列発生回
路から出力させ、増幅器15はこれに応じて電磁弁5の
ソレノイド5aにパルス信月を出カシ、Δ1≦ε≦Δ、
の領域では増幅器14に、オンオフパルス列を図示しな
いオンオフノ(ルス列)l主回路から出力させ、増幅器
14はこれに応じて電磁弁4のソレノイド4aにパルス
信号を出力する。
り偏差電圧εが、−Δ、≦ε≦−Δ、の領域では増幅器
15 K 、〕・イレベルとローレベルトラ一定ノ周期
で交互に切換える繰返し信号(以下、「オンオフパルス
列」という)を図示しな−・オンオフノくルス列発生回
路から出力させ、増幅器15はこれに応じて電磁弁5の
ソレノイド5aにパルス信月を出カシ、Δ1≦ε≦Δ、
の領域では増幅器14に、オンオフパルス列を図示しな
いオンオフノ(ルス列)l主回路から出力させ、増幅器
14はこれに応じて電磁弁4のソレノイド4aにパルス
信号を出力する。
このように構成した電気−油圧サーボ機すイにあっては
、Δ、〈εの場合には電磁弁5のソレノイド5aが励砥
され、電磁弁4のソレノイド4aが解磁されるので、片
ロツドシリンダlのピストンICは同第1図において高
速で左方向に動く。また、Δ1≦ε≦Δ、の場合にはt
ll、@弁5のソレノイド5aにパルス信号が出力され
、電(社弁4のソレノイド4aは解磁されるので、ピス
トンICは同第1図において低速で左方向に動く。そし
て、−Δ、〈さくΔ1の場合には電磁弁4.50ソレノ
イド4a、5aのどちらも励磁されないので、ピストン
ICは静止する。さらに、−Δ、≦6≦−Δ、の場合に
は電磁弁4のソレノイド4aにパルス信号が出力され、
’E= 4+M弁5のソレノイド5aが解磁されるので
、ピストytcは同第1図において低速で右方向に動(
。またε〈−Δ、の場合には、電磁弁4のソレノイド4
aが励磁され電磁弁5のソレノイド5aが解イーされる
ので゛、ピストン1cは同第1図において高速で右方向
に動(。第3図は上述した動作を例示するフローチャー
トである。
、Δ、〈εの場合には電磁弁5のソレノイド5aが励砥
され、電磁弁4のソレノイド4aが解磁されるので、片
ロツドシリンダlのピストンICは同第1図において高
速で左方向に動く。また、Δ1≦ε≦Δ、の場合にはt
ll、@弁5のソレノイド5aにパルス信号が出力され
、電(社弁4のソレノイド4aは解磁されるので、ピス
トンICは同第1図において低速で左方向に動く。そし
て、−Δ、〈さくΔ1の場合には電磁弁4.50ソレノ
イド4a、5aのどちらも励磁されないので、ピストン
ICは静止する。さらに、−Δ、≦6≦−Δ、の場合に
は電磁弁4のソレノイド4aにパルス信号が出力され、
’E= 4+M弁5のソレノイド5aが解磁されるので
、ピストytcは同第1図において低速で右方向に動(
。またε〈−Δ、の場合には、電磁弁4のソレノイド4
aが励磁され電磁弁5のソレノイド5aが解イーされる
ので゛、ピストン1cは同第1図において高速で右方向
に動(。第3図は上述した動作を例示するフローチャー
トである。
このように4’:N成された5値オンオフサ一ボ機4I
ηにあっては、電イ蝕弁のむだ時間、すなわち片ロツド
シリンダ1の低速動作に相応するパルス信号が出力され
た後、屯(直押の開閉動作が開始されるまでの時間をτ
、ピストン1cの高速時の速度kV+。
ηにあっては、電イ蝕弁のむだ時間、すなわち片ロツド
シリンダ1の低速動作に相応するパルス信号が出力され
た後、屯(直押の開閉動作が開始されるまでの時間をτ
、ピストン1cの高速時の速度kV+。
低速時の速度を■2とした場合の安定限界は、2Δ笈>
V2τ (1) 2Δ、〉■1τ十(Δ、−Δl) V2/ Vl (2
Cである。したがって、電磁弁のむだ暗時τを小さくす
ればΔ1を小さくすることができ、また速度V。
V2τ (1) 2Δ、〉■1τ十(Δ、−Δl) V2/ Vl (2
Cである。したがって、電磁弁のむだ暗時τを小さくす
ればΔ1を小さくすることができ、また速度V。
およびΔ、の選び方によっては速度■、ヲ大きくしても
Δ1を小さくすることができ、制御精度を向上させるこ
とかでさる。
Δ1を小さくすることができ、制御精度を向上させるこ
とかでさる。
しかし、この従来のサーボ機構にあっては、第4図(a
) K例示するように偏差電圧εが一Δ、くさくΔ1で
示される不感帯から−Δ、≦ε≦−Δ1、およびΔ、≦
ε≦Δ、で示される減速帯に入る際の最初の一周期に着
目すると、前述したオンオフパルス列発生回路から出力
されるオンオフパルス列はどの部分から始まるか規定さ
れていないことから、同第4図(b)に示すように、電
磁弁會励(おするパルス信号がローレベルから始まるこ
ともあり、同第4図(C)に示すように、このときの電
磁弁におけるむだ時間τは、当該パルス信号のローレベ
ルの時間をTL、電磁弁に個有の立上り時間をτ、とし
たとき、見かけ上最大IIIL、十τ1と大きくなる。
) K例示するように偏差電圧εが一Δ、くさくΔ1で
示される不感帯から−Δ、≦ε≦−Δ1、およびΔ、≦
ε≦Δ、で示される減速帯に入る際の最初の一周期に着
目すると、前述したオンオフパルス列発生回路から出力
されるオンオフパルス列はどの部分から始まるか規定さ
れていないことから、同第4図(b)に示すように、電
磁弁會励(おするパルス信号がローレベルから始まるこ
ともあり、同第4図(C)に示すように、このときの電
磁弁におけるむだ時間τは、当該パルス信号のローレベ
ルの時間をTL、電磁弁に個有の立上り時間をτ、とし
たとき、見かけ上最大IIIL、十τ1と大きくなる。
すなわら、このときのむだ時間τはτ1からl1lL+
τ1の範囲で変化し、それ故第1図に示す電磁弁4.5
が開状態になるまでの時間が一定せず、これに伴って片
ロツドシリンダ1の制御精度にばらつきを生じやすい。
τ1の範囲で変化し、それ故第1図に示す電磁弁4.5
が開状態になるまでの時間が一定せず、これに伴って片
ロツドシリンダ1の制御精度にばらつきを生じやすい。
なお第4図(b)におけるIll I!は電磁弁に与え
られるパルス信号のハイレベルの時間ケ示し、同第4図
(シ)におけるτ2は電磁弁に個有の復帰時間を示し、
τONは電磁弁が開状態にある時間を示している。
られるパルス信号のハイレベルの時間ケ示し、同第4図
(シ)におけるτ2は電磁弁に個有の復帰時間を示し、
τONは電磁弁が開状態にある時間を示している。
そして上記と同様にこの従来のサーボ機構にあっては、
第5図(a)に示すように偏差電圧εがΔ、〈εおよび
さく一Δ2の領域すなわち減速帯の外側かV)、−Δ2
≦ε≦−Δ8.Δ1≦ε≦Δ、の領域すなわぢ減速帯に
入る際の最初の一周期に着目すると、同第5しU (t
))に幻り−4−ように電イ眠弁金励磁するパルス16
号かハイレベルから始まることもあり、同第51゛・1
(c)に示づ−ようにこのときの1日、磁弁のむだ時間
τけ1、兄かり一上最太で′九十τ、と大きくなる。す
なわちこのときのむだ時間τは、τ、から′1゛8+τ
、まて゛の範囲で笈化し、それ故第1図に示す電磁弁4
.5が閉状態になるまでの時間が一定せず、これにfl
’−って片ロンドシリンダ1の制御精度にばらつきを生
じゃ−1−い。/よお第5図<CIにおけるτ。ア、は
電磁弁か閉状j虎にある時間を示している。
第5図(a)に示すように偏差電圧εがΔ、〈εおよび
さく一Δ2の領域すなわち減速帯の外側かV)、−Δ2
≦ε≦−Δ8.Δ1≦ε≦Δ、の領域すなわぢ減速帯に
入る際の最初の一周期に着目すると、同第5しU (t
))に幻り−4−ように電イ眠弁金励磁するパルス16
号かハイレベルから始まることもあり、同第51゛・1
(c)に示づ−ようにこのときの1日、磁弁のむだ時間
τけ1、兄かり一上最太で′九十τ、と大きくなる。す
なわちこのときのむだ時間τは、τ、から′1゛8+τ
、まて゛の範囲で笈化し、それ故第1図に示す電磁弁4
.5が閉状態になるまでの時間が一定せず、これにfl
’−って片ロンドシリンダ1の制御精度にばらつきを生
じゃ−1−い。/よお第5図<CIにおけるτ。ア、は
電磁弁か閉状j虎にある時間を示している。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、油圧アクチュエータの低速動
作に相応する電磁弁の開閉動作が開始されるまでのむだ
時間を一定にすることができるサーボ機構を提供するこ
とにある。
れたもので、その目的は、油圧アクチュエータの低速動
作に相応する電磁弁の開閉動作が開始されるまでのむだ
時間を一定にすることができるサーボ機構を提供するこ
とにある。
この目的を達成するために本発明は、油圧アクチュエー
タと、この油圧アクチュエータに接続され、油圧源から
の圧油をオンオフ的に切換える複数の電磁弁と、入力量
と油圧アクチーエータの変位量との制御偏差によって′
ItL磁弁を操作する制御装置を有し、該制御装置は一
定の幅の不感帯およびこの不感帯の外側に設定された一
定の輻の減速帯を備えており、制御偏差が不感帯の中に
あるときには、油田アクチュエータを静止保持1−る位
置に電磁弁の切換位置を選択する停止信号を出力し、制
御偏差が減速帯の外側にあるときには、制御偏差を小さ
くする方向に油圧アクチュエータを移動させる位置に電
磁弁の切換位置を選択する駆動信号を出力し、制御偏差
が減速帯の中にあるときには停止信号と駆動信号とを一
定周期で交互に切換える繰返し信号を出力するものにお
いて、上述した制御装置が、制御偏差が減速帯の中に入
る際に、上述した繰返し信号を形成する停止信号および
駆動信号のうちのあらかじめ定められた一方の信号から
出力する手段を備えた構成にしである。
タと、この油圧アクチュエータに接続され、油圧源から
の圧油をオンオフ的に切換える複数の電磁弁と、入力量
と油圧アクチーエータの変位量との制御偏差によって′
ItL磁弁を操作する制御装置を有し、該制御装置は一
定の幅の不感帯およびこの不感帯の外側に設定された一
定の輻の減速帯を備えており、制御偏差が不感帯の中に
あるときには、油田アクチュエータを静止保持1−る位
置に電磁弁の切換位置を選択する停止信号を出力し、制
御偏差が減速帯の外側にあるときには、制御偏差を小さ
くする方向に油圧アクチュエータを移動させる位置に電
磁弁の切換位置を選択する駆動信号を出力し、制御偏差
が減速帯の中にあるときには停止信号と駆動信号とを一
定周期で交互に切換える繰返し信号を出力するものにお
いて、上述した制御装置が、制御偏差が減速帯の中に入
る際に、上述した繰返し信号を形成する停止信号および
駆動信号のうちのあらかじめ定められた一方の信号から
出力する手段を備えた構成にしである。
以下、本発明のサーボ機構ケ図に基づいて説明1−る。
ILお、以下に述べる本発明のサーボ機構の一実施例ヲ
414成する油出回路の基本構成は例えば前述した紀1
図に示ずものと同等であり、またこの一実施例に備えら
れる制御装置の基本’+’:4成は第2図に示す出力論
理部13の内容を除けば同等に構成してル、る。
414成する油出回路の基本構成は例えば前述した紀1
図に示ずものと同等であり、またこの一実施例に備えら
れる制御装置の基本’+’:4成は第2図に示す出力論
理部13の内容を除けば同等に構成してル、る。
すなわち、この一実施例における出力論理部13は、シ
ー1示しないオンオフパルス列発生回路から出力される
前述のオンオフパルス列ヲノ・イレベルから始まるよう
に設定する第1の設定部と、オンオフパルス列をローレ
ベルから始まるように設定する第2の設定部と、オンオ
フパルス列がノ・イレベルかどうかを判断し、その判断
結果に応じて増幅器14.15のいずれかに第1の設定
部において設定された信号、または第2の設定部におい
て設定された信号のいずれか一方を選択的に出力する選
択部とを備えている。
ー1示しないオンオフパルス列発生回路から出力される
前述のオンオフパルス列ヲノ・イレベルから始まるよう
に設定する第1の設定部と、オンオフパルス列をローレ
ベルから始まるように設定する第2の設定部と、オンオ
フパルス列がノ・イレベルかどうかを判断し、その判断
結果に応じて増幅器14.15のいずれかに第1の設定
部において設定された信号、または第2の設定部におい
て設定された信号のいずれか一方を選択的に出力する選
択部とを備えている。
このように構成した出力論理部13を有する一実施例に
あっては、例えば第6図のフローチャートで示す動作が
おこなわれる。
あっては、例えば第6図のフローチャートで示す動作が
おこなわれる。
すなわち、前述した偏差′電圧εが一Δ1〈ε〈Δ1の
場合には同第6図の手順60で示すように、比較器12
からの信号により出力論理部1:つの第1の設定部にお
いて前述したオンオフパルス列がハイレベルから始まる
ように設定され、次いで手順61で示すように増幅器1
4.15にローレベルが出力される。
場合には同第6図の手順60で示すように、比較器12
からの信号により出力論理部1:つの第1の設定部にお
いて前述したオンオフパルス列がハイレベルから始まる
ように設定され、次いで手順61で示すように増幅器1
4.15にローレベルが出力される。
これに応じて増幅器14.15はIii、 磁弁4.5
のソレノイド4a、5aのそれぞれに前述した停止4j
@に出力する。これにより片ロツドシリンダ1は第1
図に示す静止状態に保たれる。
のソレノイド4a、5aのそれぞれに前述した停止4j
@に出力する。これにより片ロツドシリンダ1は第1
図に示す静止状態に保たれる。
また、Δ、〈εの場合には同第6図の手順62で示すよ
うに、比較器12からの信号により出力論理部13の第
2の設定部においてオンオフパルス列がローレベルから
始まるように設定され、次いで手順63で示すように増
幅器14にローレベルが、増幅T:+”f 15にハイ
レベルが出力される。これに応じて増幅器゛14は電磁
弁4のソレノイド4aに停止信号を出力し、増幅器15
は’h 4Ji弁5のソレノイド5aに前述した駆動4
4号を出力する。これまり片ロンドシリンダ1のピスト
ンICは高速で左方向に動く。
うに、比較器12からの信号により出力論理部13の第
2の設定部においてオンオフパルス列がローレベルから
始まるように設定され、次いで手順63で示すように増
幅器14にローレベルが、増幅T:+”f 15にハイ
レベルが出力される。これに応じて増幅器゛14は電磁
弁4のソレノイド4aに停止信号を出力し、増幅器15
は’h 4Ji弁5のソレノイド5aに前述した駆動4
4号を出力する。これまり片ロンドシリンダ1のピスト
ンICは高速で左方向に動く。
また、ε〈−Δ2の場合には同第6図の手順64で示す
ように、比較器12からの信号により出力論理部13の
第2の設定部においてオンオフパルス列がローレベルか
ら始まるように設定され、次いで手Jlift 65で
示すように増幅器14にハイレベルか、増幅器15にロ
ーレベルか出力される。これに応じて増幅器14は電磁
弁4のフレノイド4aK、駆動信号を出力し、増+11
iろ器15は電磁弁5のソレノイド5aに停止信号を出
力する。これにより片ロツドシリンダ1のピストンIC
は高速で右方に動く。
ように、比較器12からの信号により出力論理部13の
第2の設定部においてオンオフパルス列がローレベルか
ら始まるように設定され、次いで手Jlift 65で
示すように増幅器14にハイレベルか、増幅器15にロ
ーレベルか出力される。これに応じて増幅器14は電磁
弁4のフレノイド4aK、駆動信号を出力し、増+11
iろ器15は電磁弁5のソレノイド5aに停止信号を出
力する。これにより片ロツドシリンダ1のピストンIC
は高速で右方に動く。
また、偏差電圧εがΔ、≦ε≦Δ、の減速帯である場合
には同第6図の手順66で示すように、比較器工2から
の46号により出力論理部13の選択部においてオンオ
フパルス列がハイレベルかどうか判断され、ハイレベル
であれば第7図(a)に示すように偏差電圧εが不感帯
から減速帯に入る場合を含んでおり、次いで手順67に
移り、増幅器14にローレベルが、増幅器15にハイレ
ベルから始まるオンオフパルス列が出力される。゛これ
に応じて増幅器14は電磁弁4のソレノイド4aに停止
信号を出力し、増幅器15は第7図Φ)に示すように′
電磁弁5のソレノイド5aにハイレベルから始まるパル
ス信号を出力する。これにより片ロソドシ”リンダ1は
1氏速で左方に動く。なお上記の手1[t 66でオン
オフパルス列がハイレベルではないと判断されたとき、
すなわちローレベルのときは、第8図(a)で示すよう
に偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る場合を含
んでおり、次いで手順68に移り、増幅器14にローレ
ベルが、増幅器15にローレベルから始ぼるオンオフパ
ルス列が出力される。これに応じて増幅器14はvL電
磁弁のソレノイド4aに停止信号を出力し、増幅器15
は第8図(b)で示すよ、うに′電磁弁5のソレノイド
5aにローレベルから始まるバルス信号を出力する。こ
れにより片ロツドシリンダ1は低速で左方に動く。
には同第6図の手順66で示すように、比較器工2から
の46号により出力論理部13の選択部においてオンオ
フパルス列がハイレベルかどうか判断され、ハイレベル
であれば第7図(a)に示すように偏差電圧εが不感帯
から減速帯に入る場合を含んでおり、次いで手順67に
移り、増幅器14にローレベルが、増幅器15にハイレ
ベルから始まるオンオフパルス列が出力される。゛これ
に応じて増幅器14は電磁弁4のソレノイド4aに停止
信号を出力し、増幅器15は第7図Φ)に示すように′
電磁弁5のソレノイド5aにハイレベルから始まるパル
ス信号を出力する。これにより片ロソドシ”リンダ1は
1氏速で左方に動く。なお上記の手1[t 66でオン
オフパルス列がハイレベルではないと判断されたとき、
すなわちローレベルのときは、第8図(a)で示すよう
に偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る場合を含
んでおり、次いで手順68に移り、増幅器14にローレ
ベルが、増幅器15にローレベルから始ぼるオンオフパ
ルス列が出力される。これに応じて増幅器14はvL電
磁弁のソレノイド4aに停止信号を出力し、増幅器15
は第8図(b)で示すよ、うに′電磁弁5のソレノイド
5aにローレベルから始まるバルス信号を出力する。こ
れにより片ロツドシリンダ1は低速で左方に動く。
また、偏差電圧εが一Δ、≦ε≦−Δ1の減速帯にある
場合には、第6図の手順69で示すように比較器12か
らの信号により出力論理部13の選択部においてオンオ
フパルス列がノ・イレベルかどうか判断され、ノ・イレ
ベルであれば手順70に移り、増幅器14にハイレベル
から始まるオンオフノくルス列が、J+、’Q幅器15
にローレベルか出力される。これに応じて増1’:A
+=’、’r 14は電磁弁4のソレノイド4aK第7
図(1りに示1−のど同等の)・イレベルから始まるノ
くルス・(6−吟を出力し、増11゛晶器15は′電磁
弁5のソレノイド5aに停止(g号ケ出力する。これに
より片ロンドシリンダ1は、低速で右方に動く。なお、
上記の手IIIQ 69でオンオフパルス列がハイレベ
ルでないと刊1υiされたときは、手脂71に移り、増
幅器14にローレベルから始まるオンオフパルス列が、
増幅器I5にローレベルが出力される。これに応じて増
1陥T:”+ 14は+tg弁4のソレノイド4aVC
’1jLB図(b)に示すのと同等のローレベルから始
まるノ(ルス信号を出力し、増幅器15は電磁弁5のソ
レノイド5aに停止信号を出力する。これにより片ロン
ドシリンダ1は低速で右方に動く。
場合には、第6図の手順69で示すように比較器12か
らの信号により出力論理部13の選択部においてオンオ
フパルス列がノ・イレベルかどうか判断され、ノ・イレ
ベルであれば手順70に移り、増幅器14にハイレベル
から始まるオンオフノくルス列が、J+、’Q幅器15
にローレベルか出力される。これに応じて増1’:A
+=’、’r 14は電磁弁4のソレノイド4aK第7
図(1りに示1−のど同等の)・イレベルから始まるノ
くルス・(6−吟を出力し、増11゛晶器15は′電磁
弁5のソレノイド5aに停止(g号ケ出力する。これに
より片ロンドシリンダ1は、低速で右方に動く。なお、
上記の手IIIQ 69でオンオフパルス列がハイレベ
ルでないと刊1υiされたときは、手脂71に移り、増
幅器14にローレベルから始まるオンオフパルス列が、
増幅器I5にローレベルが出力される。これに応じて増
1陥T:”+ 14は+tg弁4のソレノイド4aVC
’1jLB図(b)に示すのと同等のローレベルから始
まるノ(ルス信号を出力し、増幅器15は電磁弁5のソ
レノイド5aに停止信号を出力する。これにより片ロン
ドシリンダ1は低速で右方に動く。
このように構成した一実施例にあっては、片ロツドシリ
ンダ1の所望の静止、高速、低速動作を実現させること
ができる。また、偏差電圧εが不感帯から減速帯に入る
際の最初の一周期に着目すると、第7図(C)に示すよ
うに片ロツドシリンダ1の低速動作に相応するパルス信
号が出力された後、電磁弁の開閉動作が開始されるま゛
でのむだ時間τは、当該電磁弁に個有の最少のむだ時間
τ、で揖み、かつ、このむだ時間τ、は常時一定である
。同様に、偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る
際の最初の一周期に着目すると、第8図(C)に示すよ
うに片ロンドシリンダ1の低速動作に相応するパルス信
号が出力された後、電磁弁の開閉動作が開始されるまで
のむだ時間τは、当該′l2jIaH弁に個有の最少の
むだ時間τ、で済み、かつ、このむだ時間τ2は常時一
定である。
ンダ1の所望の静止、高速、低速動作を実現させること
ができる。また、偏差電圧εが不感帯から減速帯に入る
際の最初の一周期に着目すると、第7図(C)に示すよ
うに片ロツドシリンダ1の低速動作に相応するパルス信
号が出力された後、電磁弁の開閉動作が開始されるま゛
でのむだ時間τは、当該電磁弁に個有の最少のむだ時間
τ、で揖み、かつ、このむだ時間τ、は常時一定である
。同様に、偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る
際の最初の一周期に着目すると、第8図(C)に示すよ
うに片ロンドシリンダ1の低速動作に相応するパルス信
号が出力された後、電磁弁の開閉動作が開始されるまで
のむだ時間τは、当該′l2jIaH弁に個有の最少の
むだ時間τ、で済み、かつ、このむだ時間τ2は常時一
定である。
なお上記実施例では、出力論理部13がオンオフパルス
列をハイレベルから始まるように設定するF?41 ノ
設定部ト、オンオフパルス列をローレベルから始まるよ
うに設定する第2の設定部と、これ「)の第1の設定部
および第2の設定部において設定された信号のいずれか
全選択的に出力する選択t:15とを備え、偏差電圧と
が不感帯から減速帯に入る際の電磁弁のむだ時間τをτ
1、偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る際の電
磁弁のむだ時間τをτ2となるようにしであるが、出力
論理部13の内在、ずなわちむだ時間τの設定のし方に
ついては本発明はこれに限られるものではない。
列をハイレベルから始まるように設定するF?41 ノ
設定部ト、オンオフパルス列をローレベルから始まるよ
うに設定する第2の設定部と、これ「)の第1の設定部
および第2の設定部において設定された信号のいずれか
全選択的に出力する選択t:15とを備え、偏差電圧と
が不感帯から減速帯に入る際の電磁弁のむだ時間τをτ
1、偏差電圧εが減速帯の外側から減速帯に入る際の電
磁弁のむだ時間τをτ2となるようにしであるが、出力
論理部13の内在、ずなわちむだ時間τの設定のし方に
ついては本発明はこれに限られるものではない。
例えば、出力論理部13を上述した第1の設定部、第2
の設定部および選択部のうちの第1の設定部のみを(i
iijえた構成にし、第6図に示す手順62.64のそ
れぞれにおいて、オンオフパルス列γローレベルに設定
する代りにハイレベルに設定すれば、不感帯から減速帯
に入る際のむだ時間τはτ1、減速帯の外側から減速帯
に入る際のむだ時間τはTヨ+τ2となり、これらが一
定に保たれる。なおこの場合には、オンオフパルス列は
全てハイレベルから始まることから、第6図に示す手順
66.08.69.7エは不要になる。
の設定部および選択部のうちの第1の設定部のみを(i
iijえた構成にし、第6図に示す手順62.64のそ
れぞれにおいて、オンオフパルス列γローレベルに設定
する代りにハイレベルに設定すれば、不感帯から減速帯
に入る際のむだ時間τはτ1、減速帯の外側から減速帯
に入る際のむだ時間τはTヨ+τ2となり、これらが一
定に保たれる。なおこの場合には、オンオフパルス列は
全てハイレベルから始まることから、第6図に示す手順
66.08.69.7エは不要になる。
また上述とは逆に、出力論理部1.3を第2の設定部の
みを備えた構成にし、第6図に示す手順6oにおいて、
オンオフパルス列をハイレベルに設定スる代りにローレ
ベルに設定すれば、不感帯がも減速帯に入る際のむだ時
間τはTL+τ1、減速イi¥の外側から減速帯に入る
際のむだ時間τはて、となり、これらが一定に保たれる
。なおこの場合には、オンオフパルス列は全てローレベ
ルから始まることから、第6図に示す手順66.67.
69.70は不要になる。
みを備えた構成にし、第6図に示す手順6oにおいて、
オンオフパルス列をハイレベルに設定スる代りにローレ
ベルに設定すれば、不感帯がも減速帯に入る際のむだ時
間τはTL+τ1、減速イi¥の外側から減速帯に入る
際のむだ時間τはて、となり、これらが一定に保たれる
。なおこの場合には、オンオフパルス列は全てローレベ
ルから始まることから、第6図に示す手順66.67.
69.70は不要になる。
また、出力論理部13を第1の設定部、第2の設定部お
よび選択部を備えた構成にし、第6図に示−r 手順6
0において、オンオフパルス列ヲハイレペルに設定する
代りにローレベルに設定し、手11jj 62.64に
おいて、オンオフパルス列をローレベルに設定する代り
にハイレベルに設定すれば、不感4jVから減速帯に入
る際のむだ時間τはIll L+τ2、減速帯の外側か
ら減速帯に入る際のむだ時間τはTIL+τ2となり、
これらが一定に保たれる。
よび選択部を備えた構成にし、第6図に示−r 手順6
0において、オンオフパルス列ヲハイレペルに設定する
代りにローレベルに設定し、手11jj 62.64に
おいて、オンオフパルス列をローレベルに設定する代り
にハイレベルに設定すれば、不感4jVから減速帯に入
る際のむだ時間τはIll L+τ2、減速帯の外側か
ら減速帯に入る際のむだ時間τはTIL+τ2となり、
これらが一定に保たれる。
本すラ明のサーボ機4ニア4は以上のように構成しであ
ることから、油出アクチーエータの低速動作に相応する
電磁弁の開閉動作が開始されるまでのむだ時間を一定に
することができ、それ故、油圧アクチーエータの制御棺
度を従来に比べて安定させることができる効果がある。
ることから、油出アクチーエータの低速動作に相応する
電磁弁の開閉動作が開始されるまでのむだ時間を一定に
することができ、それ故、油圧アクチーエータの制御棺
度を従来に比べて安定させることができる効果がある。
区1面の簡単な1況明
第1図はサーボ機(j、、の油出回11−1図、第2図
は第1図に示すサーボ機Mlを構成する制御装置の一例
に示すブロック図、第3図は第1.2図に示すサーボ4
r、j ’L4における従来の動作全例示するフローチ
ャート、第4図、第5図は第1.21/]に示すサーボ
機構における従来の電磁弁開度の特性図で、第41ンQ
(2)は偏差Ti:j圧か不感(itから減速’il
’jに入る状態例示す説明図、第4図(b)は第4図(
a)に示す状態に相応して記2ドIに示す制御装置から
出力されるメルフ16号の形jlHの一例を示す説明図
、第4図(C)は’ii’、 41;l◇))に示すパ
ルス信号に応じて駆動される電(+!′i弁の開度を示
す説明図、第5図(a)は偏差電圧が減速帯の外側から
減速帯に入る状態を示す説明図、第5図(b)は第5図
(a)に示す状態に相応して第2図に示す制御装置から
出力されるパルス信号の形伸の一例を示す説明図、第5
し1(C)は第5し、1の)に示すパルス信号に応じて
、駆動される1)4.磁弁の開度を示す説明図、第6図
は本発明のサーボ機11.1の一実施例においておこな
われる動作の一例を示すフローチャート、第7図、第8
図はこの一実施例における電磁弁開度の特性図で、第7
区1 (a)は偏差ld、圧が不感帯から減速帯に入る
状態を示す説明し」、第7図(b)は第7図(a)に示
す状態に相応してこの一実施例において出力されるパル
ス信号の形態留水す説明図、第7図(C)は第7図(b
)に示すバルスイ凸号に応じて駆動される電磁弁の開度
を示す説明図、第8図(a)は偏差電圧が減速帯の外側
から減速帯に入る状態を示す説明図、第8図(b)は第
8図(a)に示す状態に相応してこの一実施例において
出力されるパルス信号の形態を示す説明図、第8し;l
(C)は第8図(b)に示すパルス信号に応じて駆動
される゛電磁弁の開度?示す説明図である。
は第1図に示すサーボ機Mlを構成する制御装置の一例
に示すブロック図、第3図は第1.2図に示すサーボ4
r、j ’L4における従来の動作全例示するフローチ
ャート、第4図、第5図は第1.21/]に示すサーボ
機構における従来の電磁弁開度の特性図で、第41ンQ
(2)は偏差Ti:j圧か不感(itから減速’il
’jに入る状態例示す説明図、第4図(b)は第4図(
a)に示す状態に相応して記2ドIに示す制御装置から
出力されるメルフ16号の形jlHの一例を示す説明図
、第4図(C)は’ii’、 41;l◇))に示すパ
ルス信号に応じて駆動される電(+!′i弁の開度を示
す説明図、第5図(a)は偏差電圧が減速帯の外側から
減速帯に入る状態を示す説明図、第5図(b)は第5図
(a)に示す状態に相応して第2図に示す制御装置から
出力されるパルス信号の形伸の一例を示す説明図、第5
し1(C)は第5し、1の)に示すパルス信号に応じて
、駆動される1)4.磁弁の開度を示す説明図、第6図
は本発明のサーボ機11.1の一実施例においておこな
われる動作の一例を示すフローチャート、第7図、第8
図はこの一実施例における電磁弁開度の特性図で、第7
区1 (a)は偏差ld、圧が不感帯から減速帯に入る
状態を示す説明し」、第7図(b)は第7図(a)に示
す状態に相応してこの一実施例において出力されるパル
ス信号の形態留水す説明図、第7図(C)は第7図(b
)に示すバルスイ凸号に応じて駆動される電磁弁の開度
を示す説明図、第8図(a)は偏差電圧が減速帯の外側
から減速帯に入る状態を示す説明図、第8図(b)は第
8図(a)に示す状態に相応してこの一実施例において
出力されるパルス信号の形態を示す説明図、第8し;l
(C)は第8図(b)に示すパルス信号に応じて駆動
される゛電磁弁の開度?示す説明図である。
1・・・・・・片ロツドシリンダ(油圧アクチュエータ
)、lc・・・・・・ピストン、1d・・・・・・ピス
トンロッド、3・・・・・・油圧源、4.5・・・・・
・′電磁弁、4a、5a・・・・・ソレノイド、7・・
・・・・ポテンショメータ、10・・・・・制御部、1
1・・・・・・加算器、12・・・・・・比較器、13
・・・・・・出力論理部、14.15−・・増幅器。
)、lc・・・・・・ピストン、1d・・・・・・ピス
トンロッド、3・・・・・・油圧源、4.5・・・・・
・′電磁弁、4a、5a・・・・・ソレノイド、7・・
・・・・ポテンショメータ、10・・・・・制御部、1
1・・・・・・加算器、12・・・・・・比較器、13
・・・・・・出力論理部、14.15−・・増幅器。
第1 図
× x
第3図
第4図
1115 図
第6地
手続補正書(方式)
昭和58年12月5 日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特 許 願第137621号2、発明の名称
サーボ機構 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 ll−++i 東京都千代田区大手町二丁目6番2号4
、代理人 7 補正の対象 別紙記載の通り (1) 明細書のj1M!19頁、第14イfの「で、
」から(t]」第20頁、第6行の「説19」図]址で
を削除する。
サーボ機構 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 ll−++i 東京都千代田区大手町二丁目6番2号4
、代理人 7 補正の対象 別紙記載の通り (1) 明細書のj1M!19頁、第14イfの「で、
」から(t]」第20頁、第6行の「説19」図]址で
を削除する。
(2) 同第20頁、第9行の「で、」から同第20頁
、第20行の「説明図」iでt削除する。
、第20行の「説明図」iでt削除する。
Claims (1)
- ■、 油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエータ
に接続され、油圧源からの圧油をオンオフ的に切換える
値数の電磁弁と、入力景と上記油圧アクチーエータの変
位量との制御偏差によって上記電磁、千ヶ操作する制御
装置を有し、該制御装置は一定の幅の不感帯およびこの
不感帯の外側に設定された一定の幅の減速帯とを備えて
おり、上記制fiill偏左が上記率11に蛍の中にあ
るとぎには、上記油圧アクチュエータ全静止保持する位
置に該電磁弁の切換位置を選択する停止信号を出力し、
上記制御偏差が上記減速帯の外11111にあるときに
は、該制御偏差を小さくする方向に上記油圧アクチュエ
ータ〒動作させる位置に該電磁弁の切換位置を選択する
駆動信号を出力し、上記制御偏差が上記減速・1;?の
中にあるときには、上記停止信号と上記駆動信匂とγ一
定周期で交互に切換える繰返し信号を出力するサーボ機
構において、上記制御装置が、上記制御偏差が上記減速
帯の中に入る際に、上記繰返し信号を形成する停止信号
および駆動信号のうちのあらかじめ定められた一方の信
号から出力する手段を備えていることを特徴とするサー
ボ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762183A JPS6030801A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | サ−ボ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762183A JPS6030801A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | サ−ボ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030801A true JPS6030801A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15202950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13762183A Pending JPS6030801A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | サ−ボ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203902A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧アクチユエ−タの制御装置 |
| US5178037A (en) * | 1990-10-19 | 1993-01-12 | Hsst Corporation | Centering and fixing apparatus |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13762183A patent/JPS6030801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203902A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧アクチユエ−タの制御装置 |
| US5178037A (en) * | 1990-10-19 | 1993-01-12 | Hsst Corporation | Centering and fixing apparatus |
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