JPS6030822A - セラミツク軸受 - Google Patents
セラミツク軸受Info
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- JPS6030822A JPS6030822A JP13516983A JP13516983A JPS6030822A JP S6030822 A JPS6030822 A JP S6030822A JP 13516983 A JP13516983 A JP 13516983A JP 13516983 A JP13516983 A JP 13516983A JP S6030822 A JPS6030822 A JP S6030822A
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- ceramic
- bearing
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/26—Brasses; Bushes; Linings made from wire coils; made from a number of discs, rings, rods, or other members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、滑り面にセラミックス材を使用したセラミッ
ク軸受に関し、特に川砂等の硬い固形物を混入する水を
取扱う支軸ポンプの軸受乙して、また支軸ポンプ等に才
jいてポンプの取扱い水そのものを潤滑液として用いる
ようにした水中軸受等に好適なものである。
ク軸受に関し、特に川砂等の硬い固形物を混入する水を
取扱う支軸ポンプの軸受乙して、また支軸ポンプ等に才
jいてポンプの取扱い水そのものを潤滑液として用いる
ようにした水中軸受等に好適なものである。
従来、この種の水中軸受ポンプには、ゴム軸受、樹脂軸
受、カーボン軸受等が用いられていた。ところが、支軸
ポンプ等で、軸受用潤滑液にそのポンプの吐出水(取扱
い水)を利用するように構成されたものでは、起動時、
所定回転数に達して軸受室に必要な潤滑液を供給するま
での間、ドライ運転となるため、従来軸受では、別途注
水”A置を設ける等の必要があった。また、川砂などの
硬質アルミナの固形物を含む液では、軸受面の摩耗が大
きく、短時間で取り換えを余儀なくされているのが実状
であった。
受、カーボン軸受等が用いられていた。ところが、支軸
ポンプ等で、軸受用潤滑液にそのポンプの吐出水(取扱
い水)を利用するように構成されたものでは、起動時、
所定回転数に達して軸受室に必要な潤滑液を供給するま
での間、ドライ運転となるため、従来軸受では、別途注
水”A置を設ける等の必要があった。また、川砂などの
硬質アルミナの固形物を含む液では、軸受面の摩耗が大
きく、短時間で取り換えを余儀なくされているのが実状
であった。
本発明の目的は、上記のような点にかんがみ、ノ目動時
のトライ運Φ只にも耐え、また川砂などの硬質固形物の
混入した河川水及びスラリ入り7;σ水にも1・分な耐
久性を有するセラミック軸受を提供するにある。
のトライ運Φ只にも耐え、また川砂などの硬質固形物の
混入した河川水及びスラリ入り7;σ水にも1・分な耐
久性を有するセラミック軸受を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、セグメント形状
に分割さノした各セラミックスハを、滑り面部を残して
その各々の周りを硬質コノ1等の弾性物隔 質で支持さぜ、Φ111受ハウジング内面に間隔を晧て
て取りfJ゛けたことを特徴としている。
に分割さノした各セラミックスハを、滑り面部を残して
その各々の周りを硬質コノ1等の弾性物隔 質で支持さぜ、Φ111受ハウジング内面に間隔を晧て
て取りfJ゛けたことを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、第1実施例の端板を取除いて示す平面図であ
り、第2図は同図11− TI線による断面図である。
り、第2図は同図11− TI線による断面図である。
この実施例では、金属材料で構成されたハウジング1の
内周面に、厚さ1〜2mmの硬質ゴ11又はテフロン(
ポリテトラフルオロエチレンの商標名、以下同じ)製の
シート2が接着され、その内側に、等間隔を隔てて半径
方向内面を曲面3′ゴl\等の充填材4が充填されてい
る。更に、軸受ハウジング1の」二下両側に、テフロン
等よりなるシート5を介して、2枚の端板(蓋) 6
+ Gがボルト7によって取り付けられる。
内周面に、厚さ1〜2mmの硬質ゴ11又はテフロン(
ポリテトラフルオロエチレンの商標名、以下同じ)製の
シート2が接着され、その内側に、等間隔を隔てて半径
方向内面を曲面3′ゴl\等の充填材4が充填されてい
る。更に、軸受ハウジング1の」二下両側に、テフロン
等よりなるシート5を介して、2枚の端板(蓋) 6
+ Gがボルト7によって取り付けられる。
このようにして、間隔を隔てて配設された各セラミック
ス片3は、軸スリーブ面8と対向する内面部を除いてそ
の周囲を硬質ゴl、又はテフロン製のシート2、樹脂又
はゴt1の充填材4及びテフロンシート5等の弾性物質
によって支持された構造をとっている。なお、セラミッ
クス片3は、5i3N4(窒化珪素)又は5iC(炭化
珪素)等によって構成され、通常4〜10分割されてい
る。
ス片3は、軸スリーブ面8と対向する内面部を除いてそ
の周囲を硬質ゴl、又はテフロン製のシート2、樹脂又
はゴt1の充填材4及びテフロンシート5等の弾性物質
によって支持された構造をとっている。なお、セラミッ
クス片3は、5i3N4(窒化珪素)又は5iC(炭化
珪素)等によって構成され、通常4〜10分割されてい
る。
この実施例によれば、該セラミック軸受を自己潤滑式の
支軸ポンプの軸受として使用した場合、ポンプ始動時、
末だポンプの吐出液が?111受室に充満されない期間
中でも、軸スリーブに超硬材料が使用されていると、セ
ラミック材はドライ状態でも1分摺動摩擦に耐えること
ができる。。
支軸ポンプの軸受として使用した場合、ポンプ始動時、
末だポンプの吐出液が?111受室に充満されない期間
中でも、軸スリーブに超硬材料が使用されていると、セ
ラミック材はドライ状態でも1分摺動摩擦に耐えること
ができる。。
また、川砂なとの硬質アルミナの固形物を含むICiを
取扱う111合でも、たとえこれらの固形物が軸受内に
侵入し、摺動面にかみ込んでも、該固形物は、各セラミ
ックス片3材〃の間に軸スリーブ面ど間隙を形成して充
填されている弾性充填材4の内1fiiにとらえらAし
るので、軸受慴動面にば影響をりえない。したがって、
耐摩耗((1,に(、%れ、またセラミックス材は、電
蝕に24’ して絶縁となるので、耐食性にもiれ、ス
ラリ入り;fσ水にも1・分な耐久性を有するばかりで
なく、各セラミックス片は、吸振性のある弾性物質で支
持さ扛バックアップされているので、硬いが脆さに若干
欠LJるというセラミック椙の性質をよく補い、優れた
軸受特性が宵ら汎、また組込み作業も容易であるばかり
でなく、分割・セグメント形にしたため人形軸受にも容
易に適用できる。
取扱う111合でも、たとえこれらの固形物が軸受内に
侵入し、摺動面にかみ込んでも、該固形物は、各セラミ
ックス片3材〃の間に軸スリーブ面ど間隙を形成して充
填されている弾性充填材4の内1fiiにとらえらAし
るので、軸受慴動面にば影響をりえない。したがって、
耐摩耗((1,に(、%れ、またセラミックス材は、電
蝕に24’ して絶縁となるので、耐食性にもiれ、ス
ラリ入り;fσ水にも1・分な耐久性を有するばかりで
なく、各セラミックス片は、吸振性のある弾性物質で支
持さ扛バックアップされているので、硬いが脆さに若干
欠LJるというセラミック椙の性質をよく補い、優れた
軸受特性が宵ら汎、また組込み作業も容易であるばかり
でなく、分割・セグメント形にしたため人形軸受にも容
易に適用できる。
第31¥Iは、第2実施例を示す側板を取り除いたqz
断面図あり、第4図は同図のIV −IV線による断面
図である。この実施例では、金J、i′+(材料で構成
されたハウジング1には、内方に向けて開「1した断面
コ字形の溝部10が複数個、等間隔に!gM2され、こ
れらの溝部IOには、厚さ1〜2+11111の硬質ゴ
ム又はテフロン等の粘着弾性体11を介してセラミック
ス片3が、例えば(Jaき嵌め等により嵌め込まれ、該
セラミックス材3の内端は、ハウジング1の内周面より
僅かに突出しておりその端面ば軸スリーブと線接触する
ために曲面3′に形成されている。そしてこのように形
成された軸受ハウジング1の両側には、第1実施例と同
様にテフロン等よりなるシート5を介して、両端板6,
6がポル1〜7によって一体に締付けられている。
断面図あり、第4図は同図のIV −IV線による断面
図である。この実施例では、金J、i′+(材料で構成
されたハウジング1には、内方に向けて開「1した断面
コ字形の溝部10が複数個、等間隔に!gM2され、こ
れらの溝部IOには、厚さ1〜2+11111の硬質ゴ
ム又はテフロン等の粘着弾性体11を介してセラミック
ス片3が、例えば(Jaき嵌め等により嵌め込まれ、該
セラミックス材3の内端は、ハウジング1の内周面より
僅かに突出しておりその端面ば軸スリーブと線接触する
ために曲面3′に形成されている。そしてこのように形
成された軸受ハウジング1の両側には、第1実施例と同
様にテフロン等よりなるシート5を介して、両端板6,
6がポル1〜7によって一体に締付けられている。
この実施例によれば、第1実施例と同様に、自己潤滑式
支軸ポンプの軸受として使用した場合、軸スリーブに超
硬材料が使用されていると、ポンプ始動時、軸受室に潤
滑水が到達するまでの間でも、トライ状態でも十分使用
に耐えることができる。また川砂などの固形物を含む液
を取扱う場合。
支軸ポンプの軸受として使用した場合、軸スリーブに超
硬材料が使用されていると、ポンプ始動時、軸受室に潤
滑水が到達するまでの間でも、トライ状態でも十分使用
に耐えることができる。また川砂などの固形物を含む液
を取扱う場合。
セラミックス片と軸スリーブ面との間の摺動面に固形物
をかみ込んでも、該固形物は、各セラミツクス片相互の
間に形成されているハウジングIと輔スリーブ面8との
間隙部、及びセラミックス片を支持する弾性材に一部く
い込んで捕4Jdされる。
をかみ込んでも、該固形物は、各セラミツクス片相互の
間に形成されているハウジングIと輔スリーブ面8との
間隙部、及びセラミックス片を支持する弾性材に一部く
い込んで捕4Jdされる。
また、セラミックス材の脆性に苅しても、各セラミック
ス片の周辺を弾性材によって支持されバンクアップされ
ているので、衝撃に対しても十分耐えることができ、ま
た弾性体にテフロンを使用したJfj)今、耐熱性にも
高い性能を有する。
ス片の周辺を弾性材によって支持されバンクアップされ
ているので、衝撃に対しても十分耐えることができ、ま
た弾性体にテフロンを使用したJfj)今、耐熱性にも
高い性能を有する。
次に、軸受ハウジング内面に取り伺けられる軸受材’f
lど、それと摺接する軸スリーブ材料との軸N受持11
について、摺動試験装置−すなわち、回転軸にスリーブ
状試験片を嵌合したものを、軸受内面に4目当するリン
グ状試験片内に嵌入して固定支持し、これらのスリーブ
状試験片とリング払拭験ハとの摺動面に潤滑液を供給す
ると共に、リング払拭@ J’、に苅して、半径方向側
方よりロードセルを介して641E負tηをかけるよう
に構成した摺動試験′皆iこ【によって、従来品と本発
明軸受とを比較試験した結果を述べる。
lど、それと摺接する軸スリーブ材料との軸N受持11
について、摺動試験装置−すなわち、回転軸にスリーブ
状試験片を嵌合したものを、軸受内面に4目当するリン
グ状試験片内に嵌入して固定支持し、これらのスリーブ
状試験片とリング払拭験ハとの摺動面に潤滑液を供給す
ると共に、リング払拭@ J’、に苅して、半径方向側
方よりロードセルを介して641E負tηをかけるよう
に構成した摺動試験′皆iこ【によって、従来品と本発
明軸受とを比較試験した結果を述べる。
(1)軸スリーブにJIS規格5US316ステンレス
綱を使用した従来品のゴム軸受及びカーボン軸受では、
硬質固形物の混入する環境で199粍が大きく、ゴム軸
受ではドライ運転は不可となり、またカーボン軸受でも
11σ水中における耐食性、すなわち電気的に導通する
ため接触している相手材の腐食を加速させる性質にも問
題がある。(11)軸受と軸スリーブの両材料を何れも
セラミックス材としたものでは、ドライ運転にも面・j
え、而・1食性の点でも十分であるが、スラリを混入し
たときの信頼性、特に大きな硬質固定物が混入する場合
は、セラミックスが脆いため損傷し欠落する。また軸ス
リーブとしての取付は方法にも注意が必要である。(i
ji)軸受とΦIIIスリーブの両材料に超硬材料を用
いたものでは、海水中の腐食の点で問題となる。またこ
のような硬い材料同士の軸受では、ポンプへの組込み方
法が大変難しく、片当りすると組込みが不能となる場合
がある。(1ν)更に本発明者らが先に開発した軸受側
をセラミックスとし、軸スリーブにカーボン人銅合金を
用いたちの(特願昭57−115674号)では、セラ
ミックス側(軸受側)け耐バ(粍イー1:に富んで非X
+1(に良好てあ形 るが、川砂等の大きな硬質の固?物が混入する河川水で
は、カーボン人絹合金(IIllll受スリーブ側)に
摩耗が大きく、軸受としての耐久性が余りないことが判
明した。
綱を使用した従来品のゴム軸受及びカーボン軸受では、
硬質固形物の混入する環境で199粍が大きく、ゴム軸
受ではドライ運転は不可となり、またカーボン軸受でも
11σ水中における耐食性、すなわち電気的に導通する
ため接触している相手材の腐食を加速させる性質にも問
題がある。(11)軸受と軸スリーブの両材料を何れも
セラミックス材としたものでは、ドライ運転にも面・j
え、而・1食性の点でも十分であるが、スラリを混入し
たときの信頼性、特に大きな硬質固定物が混入する場合
は、セラミックスが脆いため損傷し欠落する。また軸ス
リーブとしての取付は方法にも注意が必要である。(i
ji)軸受とΦIIIスリーブの両材料に超硬材料を用
いたものでは、海水中の腐食の点で問題となる。またこ
のような硬い材料同士の軸受では、ポンプへの組込み方
法が大変難しく、片当りすると組込みが不能となる場合
がある。(1ν)更に本発明者らが先に開発した軸受側
をセラミックスとし、軸スリーブにカーボン人銅合金を
用いたちの(特願昭57−115674号)では、セラ
ミックス側(軸受側)け耐バ(粍イー1:に富んで非X
+1(に良好てあ形 るが、川砂等の大きな硬質の固?物が混入する河川水で
は、カーボン人絹合金(IIllll受スリーブ側)に
摩耗が大きく、軸受としての耐久性が余りないことが判
明した。
これらに苅して、軸受側に8個の5jIN4 からなる
セグメン1〜状セラミックスを、また軸スリーブに(9
5%Il’C+5%Co)の超硬材料をそれぞれ使用し
た本発明の軸受は、一方がセラミックスで電気的絶縁と
なるので耐食性に優れ、また1H動面ば何!りTは同士
であることと、セグメン1〜型とし硬質ブ材に用い、組
込み時片当りしてもこの部分で逃げがあるため、前記従
来品のセラミックス同士或いは超硬材同士のように、か
み込み現象がなく、取扱い、組込みも容易な特徴を有し
ている。−1二記の軸受特性を表1に示せば次のとおり
である。
セグメン1〜状セラミックスを、また軸スリーブに(9
5%Il’C+5%Co)の超硬材料をそれぞれ使用し
た本発明の軸受は、一方がセラミックスで電気的絶縁と
なるので耐食性に優れ、また1H動面ば何!りTは同士
であることと、セグメン1〜型とし硬質ブ材に用い、組
込み時片当りしてもこの部分で逃げがあるため、前記従
来品のセラミックス同士或いは超硬材同士のように、か
み込み現象がなく、取扱い、組込みも容易な特徴を有し
ている。−1二記の軸受特性を表1に示せば次のとおり
である。
(注) ◎:優(十分な耐久性あり)
○:良(実用」二、使用可能)
△:悴通(条件によっては問題あり)
×:劣る(問題あり)
なお、本発明におけるセラミックス片の種類及び各セラ
ミックス(」を支持する弾性物質の種類等については、
前記実施例に述べたものは一例に過ぎず、月料について
は適宜選択できることは勿論であり、また軸スリーブ材
を構成する硬質材料についても同様である。
ミックス(」を支持する弾性物質の種類等については、
前記実施例に述べたものは一例に過ぎず、月料について
は適宜選択できることは勿論であり、また軸スリーブ材
を構成する硬質材料についても同様である。
以−にのように、本発明は、ゼグメ、ント状に分割され
た各セラミックス片を、この周りを弾性物質で支持させ
て軸受ハウジング内面に間隔を隔てて取り付けるように
構成しているので、従来品にない次のような効果がある
。
た各セラミックス片を、この周りを弾性物質で支持させ
て軸受ハウジング内面に間隔を隔てて取り付けるように
構成しているので、従来品にない次のような効果がある
。
(i) ドライ運転が可能になるので、従来軸受で別個
に設けていた注水装置が不要になった。
に設けていた注水装置が不要になった。
lj)セラミックスを分割しているので、容易に大形の
軸受にも適用でき、またセラミックスを一体成形で製作
する必要がなくコスト的にも安価となる。
軸受にも適用でき、またセラミックスを一体成形で製作
する必要がなくコスト的にも安価となる。
(iii)セラミックスを分割しそれぞれを弾性物質で
支持させているので、異物ががみ込まず、超硬材料など
の軸スリーブが使用でき、耐1?耗性、耐久性が向上し
た。
支持させているので、異物ががみ込まず、超硬材料など
の軸スリーブが使用でき、耐1?耗性、耐久性が向上し
た。
(iν) セラミックスが絶縁物であるので、軸(羽根
車)とケーシングの電位差腐食をこのセラミックス軸受
の採用で防ぐことが可能となり、耐食性が向上した。
車)とケーシングの電位差腐食をこのセラミックス軸受
の採用で防ぐことが可能となり、耐食性が向上した。
(ν)セラミックスを吸振性のある物質で支持しバック
アップしているので、良好な軸受特性が得られ、また組
込作業が容易である。
アップしているので、良好な軸受特性が得られ、また組
込作業が容易である。
第1図は本発明のセラミックス軸受の第1実施例の端板
を取り除いて示す平面図、第2図は第1図n−n線によ
る断面図、第3図は同じく第2実施例の端板を取り除い
て示す平面図、第4図は第3図IV−IV線による断面
図である。 1 ・・・ハウジング 2.5・・・弾性シート 3 ・・・セラミックス片 4 ・充填材 11 ・・弾性材 第3図 光4図
を取り除いて示す平面図、第2図は第1図n−n線によ
る断面図、第3図は同じく第2実施例の端板を取り除い
て示す平面図、第4図は第3図IV−IV線による断面
図である。 1 ・・・ハウジング 2.5・・・弾性シート 3 ・・・セラミックス片 4 ・充填材 11 ・・弾性材 第3図 光4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ?i’iり面にセラミックス材を使用したセラミッ
ク軸受において、サグメン1〜状に分割さJした各セラ
ミックスy“1を、711・り面を残してそれらの各セ
ラミックス片の周りを硬質ゴ11等の弾性物質で支持さ
せ、軸受ハウジング内面に間隔を隔てて取り1」°けた
ことを特徴とするセラミック軸受。 2、 軸受ハウジングの内周面及び名セラミックス片と
両端板との間に硬タデゴ11又はテフロン(商]ニア名
)笠の弾性シー1〜を、また各セラミックス片相互の間
に樹脂又はゴム等よりなる弾性充填材をそれぞれ介在さ
せて各セラミックス片を支持させるようにし、ラジアル
軸受として構成した特許請求の範囲第1項記載のセラミ
ック軸受。 :(、軸受ハウジングに間隔を隔てて゛1′:径方向内
方に開1−1シて9設された溝内に、硬質ゴム又はテフ
ロン等の弾性相を介してセラミックスハを嵌め込み、且
つ各セラミックス片と両端板との間に硬質ゴム又はテフ
ロン等の弾性シー1へを介在させ、各セラミックス片を
これらの弾性部材で支持させるようにし、ラジアル軸受
として構成した特許請求の範囲第1項記載のセラミック
軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516983A JPS6030822A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | セラミツク軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516983A JPS6030822A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | セラミツク軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030822A true JPS6030822A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15145442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13516983A Pending JPS6030822A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | セラミツク軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030822A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139313U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-29 | ||
| JPS61150525U (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-17 | ||
| JPS622831U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS622833U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS622832U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS62124320U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | ||
| JPS62142406U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-08 | ||
| JPS63118395U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH026844U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 | ||
| JPH0368612U (ja) * | 1989-11-07 | 1991-07-05 | ||
| JPH03130426U (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514365A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | Arai Pump Mfg Co Ltd | Bearing |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13516983A patent/JPS6030822A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514365A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | Arai Pump Mfg Co Ltd | Bearing |
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| JPS622833U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS622832U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS62124320U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | ||
| JPS62142406U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-08 | ||
| JPS63118395U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH026844U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 | ||
| JPH0368612U (ja) * | 1989-11-07 | 1991-07-05 | ||
| JPH03130426U (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-27 |
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