JPS6030822B2 - 導溝および坑道の清浄装置 - Google Patents
導溝および坑道の清浄装置Info
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- JPS6030822B2 JPS6030822B2 JP8242181A JP8242181A JPS6030822B2 JP S6030822 B2 JPS6030822 B2 JP S6030822B2 JP 8242181 A JP8242181 A JP 8242181A JP 8242181 A JP8242181 A JP 8242181A JP S6030822 B2 JPS6030822 B2 JP S6030822B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F7/00—Other installations or implements for operating sewer systems, e.g. for preventing or indicating stoppage; Emptying cesspools
- E03F7/10—Wheeled apparatus for emptying sewers or cesspools
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下水道その他の導溝または坑道や暗渠、マン
ホ一等の清浄を行う装置に関する。
ホ一等の清浄を行う装置に関する。
特に、可犠牲のある導管を備え、その一端から管内気圧
の吸引を行い、他端を水面に浸潰して、水や汚泥を吸上
げることによの青浄を行う装置に関するものである。排
水導溝等は定期的に清掃しなければならない。
の吸引を行い、他端を水面に浸潰して、水や汚泥を吸上
げることによの青浄を行う装置に関するものである。排
水導溝等は定期的に清掃しなければならない。
それは導溝の閉塞を避けるばかりでなく、臭気公害を少
なくするためにも、また溝壁に発生する障害を早期に認
知するためにも必要である。同様のことは坑道や各種の
暗渠でも発生する。このための装置として廃泥容器に送
風機の吸込み用の導管を接続して、その廃泥容器を負圧
にし、これに導管を連結してその導管の他端から水等を
搬出するように構成した装置が知られている。しかしこ
の装置では搬出高度が大きくなると、導管の一端が純真
空になっても水を吸上げることができなくなる。一般に
水を吸上げる場合には、搬出高度が1仇hを越えると吸
引による搬出はできなくなる。これを解決するため、従
来から被搬出物質の密度を空気混入により減小させ、比
較的大きな搬出高度を得る方法が知られている。
なくするためにも、また溝壁に発生する障害を早期に認
知するためにも必要である。同様のことは坑道や各種の
暗渠でも発生する。このための装置として廃泥容器に送
風機の吸込み用の導管を接続して、その廃泥容器を負圧
にし、これに導管を連結してその導管の他端から水等を
搬出するように構成した装置が知られている。しかしこ
の装置では搬出高度が大きくなると、導管の一端が純真
空になっても水を吸上げることができなくなる。一般に
水を吸上げる場合には、搬出高度が1仇hを越えると吸
引による搬出はできなくなる。これを解決するため、従
来から被搬出物質の密度を空気混入により減小させ、比
較的大きな搬出高度を得る方法が知られている。
例えば、導管の先端の口金または短管を間欠的に水面上
に特上げ再度水面下に沈下させる操作を行うことにより
、導管内の搬出物の重量を軽くして排出させるものであ
る。しかしこの方法は時間がかかり操作が煩雑である。
しかも決して連続的な搬送流とはならない。特に、水層
下にある汚泥を排出しようとするときはきわめて不便な
方法である。本発明の目的は、冒頭に記述した種類の装
置で、水や汚泥等を深部から連続的にかつ最適に搬出す
ることのできる装置を提供することにある。
に特上げ再度水面下に沈下させる操作を行うことにより
、導管内の搬出物の重量を軽くして排出させるものであ
る。しかしこの方法は時間がかかり操作が煩雑である。
しかも決して連続的な搬送流とはならない。特に、水層
下にある汚泥を排出しようとするときはきわめて不便な
方法である。本発明の目的は、冒頭に記述した種類の装
置で、水や汚泥等を深部から連続的にかつ最適に搬出す
ることのできる装置を提供することにある。
本発明の装置は、一端が減圧状態に保持された可操性の
ある導管の他端に、短替(または口金)を接続し、この
短管の壁面に開□部を設けて、この短管の先端から水や
汚泥を吸入するとき、その壁面の開口部から水面上の空
気を吸入して、水または汚泥に空気を混入させて吸上げ
るように構成するところにその特徴がある。この開□部
は複数であることが好ましく、その一部または全部を選
択的に閉塞する閉塞部材を備えるところに顕著な特徴が
ある。この閉塞部材により閉口部を開閉することにより
、水面から短管の先端までの距離がさまざまであっても
、水面に近い位置から適当な量の空気の混合を行うこと
ができるようになる。この閉塞部材は地上面から遠隔操
作することのできる構造でもよいし、短管に人が直接操
作を加える構造のものでもよい。遠隔操作による場合に
は、閉塞部材がばね作用により戻るように構成しておき
、その閉塞部材に綱をつけて地上に導き、地上からばね
作用に抗してこの綱を引くことにより操作する構造とす
ることができる。この閉塞部材の位置をねじ止めその他
の方法により固定することのできる構造としてもよい。
ある導管の他端に、短替(または口金)を接続し、この
短管の壁面に開□部を設けて、この短管の先端から水や
汚泥を吸入するとき、その壁面の開口部から水面上の空
気を吸入して、水または汚泥に空気を混入させて吸上げ
るように構成するところにその特徴がある。この開□部
は複数であることが好ましく、その一部または全部を選
択的に閉塞する閉塞部材を備えるところに顕著な特徴が
ある。この閉塞部材により閉口部を開閉することにより
、水面から短管の先端までの距離がさまざまであっても
、水面に近い位置から適当な量の空気の混合を行うこと
ができるようになる。この閉塞部材は地上面から遠隔操
作することのできる構造でもよいし、短管に人が直接操
作を加える構造のものでもよい。遠隔操作による場合に
は、閉塞部材がばね作用により戻るように構成しておき
、その閉塞部材に綱をつけて地上に導き、地上からばね
作用に抗してこの綱を引くことにより操作する構造とす
ることができる。この閉塞部材の位置をねじ止めその他
の方法により固定することのできる構造としてもよい。
この閉塞部材に浮きを連結して、この浮きが水面下に没
したときに生じる浮力を利用して、自動的にこの閉塞部
村の位置を変化させて、閉口部の開閉を行うように構成
することもできる。水面以下にあり閉塞部材により開放
されている開□部は一般には搬出に悪影響を及ぼすこと
はないが、短管の先端が汚泥(汝泥)層まで濠潰してい
るときは、水面下にある開□部を閉鎖することがよい。
したときに生じる浮力を利用して、自動的にこの閉塞部
村の位置を変化させて、閉口部の開閉を行うように構成
することもできる。水面以下にあり閉塞部材により開放
されている開□部は一般には搬出に悪影響を及ぼすこと
はないが、短管の先端が汚泥(汝泥)層まで濠潰してい
るときは、水面下にある開□部を閉鎖することがよい。
本発明の他の構成は以下の記述および特許請求の範囲第
2項以下の記載に示す通りである。
2項以下の記載に示す通りである。
次に、本発明を添付図面に示す実施例について詳細に説
明する。第1図は本発明実施例の導溝および坑道清浄装
置全体の構造を示す図である。
明する。第1図は本発明実施例の導溝および坑道清浄装
置全体の構造を示す図である。
この装置には廃泥容器10が設けてあり、この廃泥容器
10は送風機12の吸込み導管11に連結されている。
この吸込み導管11の途中には、空気炉過器13が配置
されている。この廃泥容器10‘こは、端部に可裸性の
ある吸上げ用の導管14が接続され、その導管14の池
端には、短管15が接続されている。この短菅15が接
続されている。この短管15は金属製の円筒である。短
管15の先端は吸込まれる水16の中に、場合によって
はその下側にある汚泥17の中まで浸債する。
10は送風機12の吸込み導管11に連結されている。
この吸込み導管11の途中には、空気炉過器13が配置
されている。この廃泥容器10‘こは、端部に可裸性の
ある吸上げ用の導管14が接続され、その導管14の池
端には、短管15が接続されている。この短菅15が接
続されている。この短管15は金属製の円筒である。短
管15の先端は吸込まれる水16の中に、場合によって
はその下側にある汚泥17の中まで浸債する。
この汚泥17は短管15の先端に設けられた環状導管1
8から発出する鋭い噴射水によって巻上られるように構
成される。この環状導管18は高圧導管19を介して、
搬出すべき水を容器21から取出す高圧ポンプ20に連
結されている。容器21から取出される水は、別に供給
する水あるし、は廃泥容器10から取出される汚泥の上
ずみ水を用いる。この種の装置は通常貨物自動車または
トレーラーに組込まれていて、吸上げ用の導管14およ
び場合によっては高圧導管19のためのホースアーム(
図示せず)を備えている。
8から発出する鋭い噴射水によって巻上られるように構
成される。この環状導管18は高圧導管19を介して、
搬出すべき水を容器21から取出す高圧ポンプ20に連
結されている。容器21から取出される水は、別に供給
する水あるし、は廃泥容器10から取出される汚泥の上
ずみ水を用いる。この種の装置は通常貨物自動車または
トレーラーに組込まれていて、吸上げ用の導管14およ
び場合によっては高圧導管19のためのホースアーム(
図示せず)を備えている。
第2図は短警部分の断面構造図である。
短管15には、その壁面に垂直に上下方向に配置された
若干数の小さい閉口部22が設けてある。この閉口部2
2は部分的に薄い金属板またはプラスチック等から成る
たんざ〈片状の閉塞部材23により蔽われている。第3
図に閉塞部材23の取付構造を示す。
若干数の小さい閉口部22が設けてある。この閉口部2
2は部分的に薄い金属板またはプラスチック等から成る
たんざ〈片状の閉塞部材23により蔽われている。第3
図に閉塞部材23の取付構造を示す。
この閉塞部材23は、短管15の周囲に延伸して設けら
れている。そのうち少くとも1個の閉塞部材23はねじ
込みによりその外側に押圧され、かっこの部材をこの結
果短菅15の外壁部に押圧して保持するねじ25を設け
た複数個の締め金24により保持されている。短菅15
の浸債深度に応じて、手動によりねじ25を緩めること
により、閉塞部材23の掴み部(図示せず)を用いて高
さを調節することにより、またねじ25を改めて回わし
て締めることにより閉塞部材23の位置を調整して、水
面に隣接して設けた1個または複数個の閉口部22が開
放される。短管14の内部は負圧であるので、この開か
れた開□部から大気圧下にある外気が付加的に吸込まれ
るようになる。
れている。そのうち少くとも1個の閉塞部材23はねじ
込みによりその外側に押圧され、かっこの部材をこの結
果短菅15の外壁部に押圧して保持するねじ25を設け
た複数個の締め金24により保持されている。短菅15
の浸債深度に応じて、手動によりねじ25を緩めること
により、閉塞部材23の掴み部(図示せず)を用いて高
さを調節することにより、またねじ25を改めて回わし
て締めることにより閉塞部材23の位置を調整して、水
面に隣接して設けた1個または複数個の閉口部22が開
放される。短管14の内部は負圧であるので、この開か
れた開□部から大気圧下にある外気が付加的に吸込まれ
るようになる。
付加的に吸込まれる空気の量をこの閉塞部村23の位置
により調節して最適の搬出が達成される。閉塞部材23
は締め金24内での比較的長い取付位置の変更が行われ
るように、長く下方に延伸していて、開□部22を被覆
しない延長部23′を設けてもよい。
により調節して最適の搬出が達成される。閉塞部材23
は締め金24内での比較的長い取付位置の変更が行われ
るように、長く下方に延伸していて、開□部22を被覆
しない延長部23′を設けてもよい。
この延長部23′の下側では、一定数の開口部22を開
放する窓を形成するために、閉塞部材を連続させておい
てもよい。取入れ□損失を僅少に保持するために、短管
15をその下端部で円形または楕円形横断面を示す環状
導管18に移行させる。
放する窓を形成するために、閉塞部材を連続させておい
てもよい。取入れ□損失を僅少に保持するために、短管
15をその下端部で円形または楕円形横断面を示す環状
導管18に移行させる。
環状導管18には、その下側に下方または斜下方に向け
られた高圧噴射水門の小さい噴出口26を設ける。閉口
部22は、また図示していない実施例により、それぞれ
1つの管路に連絡されていてもよい。
られた高圧噴射水門の小さい噴出口26を設ける。閉口
部22は、また図示していない実施例により、それぞれ
1つの管路に連絡されていてもよい。
これは短管15の上部領域にまで延伸し、旋回可能な弁
体により閉鎖することができる。この場合に弁体は水面
に隣接して設けられている管路の最適の搬送に相応して
開かれる。弁体の代りに管路の入口開□部開放用の回転
可能の環体を設けてもよいo第4図は本発明の第二実施
例要部構造図である。
体により閉鎖することができる。この場合に弁体は水面
に隣接して設けられている管路の最適の搬送に相応して
開かれる。弁体の代りに管路の入口開□部開放用の回転
可能の環体を設けてもよいo第4図は本発明の第二実施
例要部構造図である。
この例では、多数の垂直配置の関口部22の代りに、軸
方向に一直線状に延伸した1個のスリット22′が設け
られている、このスリット22′はピストン27により
部分的に蔽われ、これにより部分的に適当に閉鎖または
開放することができる。ピストン27は、上側と下側と
で閉じられているU字形の案内輪郭部28の内部に収容
されている。その肩部30と案内輪郭部28の上部閉鎖
端部との間にばね31が配置され、この肩部3川こ固着
された中空のピストン梶29にピストン27が固定され
ている。ばね31はピストン27が縦溝22′の下端部
の位置にあるようにその張力が設定される。
方向に一直線状に延伸した1個のスリット22′が設け
られている、このスリット22′はピストン27により
部分的に蔽われ、これにより部分的に適当に閉鎖または
開放することができる。ピストン27は、上側と下側と
で閉じられているU字形の案内輪郭部28の内部に収容
されている。その肩部30と案内輪郭部28の上部閉鎖
端部との間にばね31が配置され、この肩部3川こ固着
された中空のピストン梶29にピストン27が固定され
ている。ばね31はピストン27が縦溝22′の下端部
の位置にあるようにその張力が設定される。
この結果ピストン樟29を操作しなければ外気が縦溝2
2′を通って短管15の内部に入り込むことはない。肩
部30はピストン禅29に対するパッキンの役目を果す
。案内輪郭部28から延伸しているピストン樺29は、
管体で形成されこの中を空気が流通する。そのピストン
樟29の上端部に、綱(図示せず)を取付けることので
きる小穴32が設けられている。この綱により、ピスト
ン27による閉塞部材が地表面から、ばね31の力に抗
して引上げられると、その強さに応じて下部穣緑部から
縦溝22′を開放する。このとき、空気はピストン禅2
9の内部孔33およびピストン27を経て、案内輪郭部
28によって包囲されている空間内に流入する。第4図
に例示する構造では、短管15の下部穣縁部は単に外側
に対し丸味を付してあるだけで、環状導管18は設けら
れていない。
2′を通って短管15の内部に入り込むことはない。肩
部30はピストン禅29に対するパッキンの役目を果す
。案内輪郭部28から延伸しているピストン樺29は、
管体で形成されこの中を空気が流通する。そのピストン
樟29の上端部に、綱(図示せず)を取付けることので
きる小穴32が設けられている。この綱により、ピスト
ン27による閉塞部材が地表面から、ばね31の力に抗
して引上げられると、その強さに応じて下部穣緑部から
縦溝22′を開放する。このとき、空気はピストン禅2
9の内部孔33およびピストン27を経て、案内輪郭部
28によって包囲されている空間内に流入する。第4図
に例示する構造では、短管15の下部穣縁部は単に外側
に対し丸味を付してあるだけで、環状導管18は設けら
れていない。
第5図は本発明の第三実施例要部構造図である。
この例では、たんざ〈片状の閉塞部材23が両側を案内
部34の内側に収容されている。この案内部34は一方
の側に切通し部を有し、従って閉塞部材23の側方歯形
部35が露出されている。この歯形部36は点37の所
で支承され、ばね38によって短管15の下端部に対し
緊張されている爪36と噛合している。閉塞部材23は
その上端に、これに取付けられた綱(図示せず)を有し
、この綱を介してばね38の力に抗して例えば地表面5
0から持ち上げられる。
部34の内側に収容されている。この案内部34は一方
の側に切通し部を有し、従って閉塞部材23の側方歯形
部35が露出されている。この歯形部36は点37の所
で支承され、ばね38によって短管15の下端部に対し
緊張されている爪36と噛合している。閉塞部材23は
その上端に、これに取付けられた綱(図示せず)を有し
、この綱を介してばね38の力に抗して例えば地表面5
0から持ち上げられる。
従って段階的に順次閉塞部村23が移動して、閉口部2
2を下から上に開放することができる。案内部34の下
端部に止め装置を設けておいて、爪36を手動で外方に
施回させて最も下の位置に復帰させるとき、閉塞部村2
3が案内部34から脱落しないようにする構造とするこ
とがよい。爪36の下降方向の運動は止めピン39によ
って制限される。第6図は本発明の第四実施例構造図で
ある。
2を下から上に開放することができる。案内部34の下
端部に止め装置を設けておいて、爪36を手動で外方に
施回させて最も下の位置に復帰させるとき、閉塞部村2
3が案内部34から脱落しないようにする構造とするこ
とがよい。爪36の下降方向の運動は止めピン39によ
って制限される。第6図は本発明の第四実施例構造図で
ある。
この例では、各開□部22なし、し一連の同種関口部2
2を閉鎖ないし開放するために、それぞれ2個の上下に
重ねて短管15に配置されたスリーブ管40,41を使
用している。このスリーブ管はそれぞれ短管に固定され
た一対のバンド42の間で移動可能に構成される。各ス
リーブ管40,41は環状の浮き43,44に連結され
ている。上部スリーブ管41の浮き44は下方のスリー
ブ管40の浮き43の下側に、浮きが相互に妨害しない
ように配置されている。このように配置すると、水16
中の開□部22を閉鎖することができる。
2を閉鎖ないし開放するために、それぞれ2個の上下に
重ねて短管15に配置されたスリーブ管40,41を使
用している。このスリーブ管はそれぞれ短管に固定され
た一対のバンド42の間で移動可能に構成される。各ス
リーブ管40,41は環状の浮き43,44に連結され
ている。上部スリーブ管41の浮き44は下方のスリー
ブ管40の浮き43の下側に、浮きが相互に妨害しない
ように配置されている。このように配置すると、水16
中の開□部22を閉鎖することができる。
すなわち、一対のスリーブ管40,41の両方の浮き4
3,44が両方のスリーブ管40,41をこれに所属す
る上部バンド42のところまで持ち上げ、この結果下側
のスリーブ管40‘こよって開□部22が閉鎖される。
水面の上側にある閉口部22が開かれるのは、浮き44
が上側のスリーブ管41を所属する上側のバンド42の
ところまで特上げるが、下側のスリーブ管40の浮き4
3が水中に存在せず、従って下側のスリーブ管40が所
属する下側のバンド42で支持されるときである。この
場合に開□部22は両方のスリーブ管40,41の間に
ある。一対のスリーブ管40,41の浮き43,44の
いずれかが浸潰しないときは、上側のスリーフ管41が
所属の開□部22を閉鎖し、両方のスリーブ管40,4
1が所属する下側のバンド42に支持される。
3,44が両方のスリーブ管40,41をこれに所属す
る上部バンド42のところまで持ち上げ、この結果下側
のスリーブ管40‘こよって開□部22が閉鎖される。
水面の上側にある閉口部22が開かれるのは、浮き44
が上側のスリーブ管41を所属する上側のバンド42の
ところまで特上げるが、下側のスリーブ管40の浮き4
3が水中に存在せず、従って下側のスリーブ管40が所
属する下側のバンド42で支持されるときである。この
場合に開□部22は両方のスリーブ管40,41の間に
ある。一対のスリーブ管40,41の浮き43,44の
いずれかが浸潰しないときは、上側のスリーフ管41が
所属の開□部22を閉鎖し、両方のスリーブ管40,4
1が所属する下側のバンド42に支持される。
上側のスリーブ管40がその上部稜緑部のところで他の
スリーブ管41を支持するためのバンド45を有するよ
うに構成すると好適である。開□部22の開閉を支持す
るためには、付加的にそれぞれスリーブ管40,41の
浮き43を、その上側にあるスリーブ管の浮き44と連
結しておくとよい。
スリーブ管41を支持するためのバンド45を有するよ
うに構成すると好適である。開□部22の開閉を支持す
るためには、付加的にそれぞれスリーブ管40,41の
浮き43を、その上側にあるスリーブ管の浮き44と連
結しておくとよい。
さらにこのようにすると、確実に全部の閉口部22が閉
鎖された状態である中間位置が生ずることがなくなる。
図に示していないさらに別の実施例構造の要旨とすると
ころは、閉塞部材をスリーブ管として形成することであ
る。
鎖された状態である中間位置が生ずることがなくなる。
図に示していないさらに別の実施例構造の要旨とすると
ころは、閉塞部材をスリーブ管として形成することであ
る。
すなわち短管を包括しその下端部に浮動環を設け、これ
が浮力により案内部を経て導かれ、短管に沿って摺動さ
れるようにして、スリーブ管の位置が自動的に水位に応
じて調節されるようにする。このスリーブ管に縦溝を設
けることもよい。この縦溝スリーブ管の摺動により、短
管の1個または複数個の関口部を水面に隣接して外気流
入用に開放する。したがって常に所定数の開口部または
相当する所定の長さの縦溝状閉口部がスリーブ管の縦溝
によって、水面に隣接してまたその上側で開放されてい
るようになる。以上述べたように、本発明によれば導管
の先端に連結された短管が、水面下に浸潰されて吸引を
行うときに、鎧管の先端の深さが一定しなくとも、この
短管の内部に外気を導入する関口部が作用して、水ある
いは汚泥に空気を混入することができる。この空気は水
面上の水面に近い位置で混入される。しかも、その混入
の量は閉塞部材の位置を制御することにより、任意に変
更することができる。したがって、導管の内部の水また
は汚泥の重量(または密度)は小さくなり、深い水面か
ら吸引を行うことができるようになる。この作用は間欠
的に導管を引上げる等の操作をしなくとも、適量に連続
的に行われる。本発明の装置によれば、深部から汚泥や
水を蓮競的かつ最適に搬出することができる。
が浮力により案内部を経て導かれ、短管に沿って摺動さ
れるようにして、スリーブ管の位置が自動的に水位に応
じて調節されるようにする。このスリーブ管に縦溝を設
けることもよい。この縦溝スリーブ管の摺動により、短
管の1個または複数個の関口部を水面に隣接して外気流
入用に開放する。したがって常に所定数の開口部または
相当する所定の長さの縦溝状閉口部がスリーブ管の縦溝
によって、水面に隣接してまたその上側で開放されてい
るようになる。以上述べたように、本発明によれば導管
の先端に連結された短管が、水面下に浸潰されて吸引を
行うときに、鎧管の先端の深さが一定しなくとも、この
短管の内部に外気を導入する関口部が作用して、水ある
いは汚泥に空気を混入することができる。この空気は水
面上の水面に近い位置で混入される。しかも、その混入
の量は閉塞部材の位置を制御することにより、任意に変
更することができる。したがって、導管の内部の水また
は汚泥の重量(または密度)は小さくなり、深い水面か
ら吸引を行うことができるようになる。この作用は間欠
的に導管を引上げる等の操作をしなくとも、適量に連続
的に行われる。本発明の装置によれば、深部から汚泥や
水を蓮競的かつ最適に搬出することができる。
第1図は本発明実施例装置の全体構造を示す図。
第2図は短管の先端部分を示す部分構造図。第3図は閉
塞部材の取付構造を示す図。第4図は本発明第二実施例
装置の要部構造図。第5図は本発明第三実施例装置の姿
部構造図。第6図は本発明第四実施例装置の裏部構造図
。10・・・・・・廃泥容器、11……吸込み導管、1
2・・・・・・送風機、13・・・・・・空気炉過器、
14・・・…導管、15・・・・・・短菅、16・・・
・・・水、17・・・…汚泥、18・・・・・・環状導
管、19・・・・・・高圧導管、20・・・・・・高圧
ポンプ、21・・・・・・容器、22・・・・・・関口
部、23・・・・・・閉塞部材、24・・・・・・締め
金、25・・・・・・ねじ、26・・・・・・噴出口「
27・・・・・・ピストン、28・・・…案内輪郭部
、29…・・・ピストン樟、30・…・・肩部、31・
・・・・・ばね、32・…・・小穴、33・・・・・・
内部孔、34・・・・・・案内部、35・・・・・・歯
形部、36・・・・・・爪、37……点、38……ばね
、39……止めピン、40,41・・・・・・スリーブ
管、42・・…・バンド、43,44……浮き、45…
…バンド、50・・・・・・地上面。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図
塞部材の取付構造を示す図。第4図は本発明第二実施例
装置の要部構造図。第5図は本発明第三実施例装置の姿
部構造図。第6図は本発明第四実施例装置の裏部構造図
。10・・・・・・廃泥容器、11……吸込み導管、1
2・・・・・・送風機、13・・・・・・空気炉過器、
14・・・…導管、15・・・・・・短菅、16・・・
・・・水、17・・・…汚泥、18・・・・・・環状導
管、19・・・・・・高圧導管、20・・・・・・高圧
ポンプ、21・・・・・・容器、22・・・・・・関口
部、23・・・・・・閉塞部材、24・・・・・・締め
金、25・・・・・・ねじ、26・・・・・・噴出口「
27・・・・・・ピストン、28・・・…案内輪郭部
、29…・・・ピストン樟、30・…・・肩部、31・
・・・・・ばね、32・…・・小穴、33・・・・・・
内部孔、34・・・・・・案内部、35・・・・・・歯
形部、36・・・・・・爪、37……点、38……ばね
、39……止めピン、40,41・・・・・・スリーブ
管、42・・…・バンド、43,44……浮き、45…
…バンド、50・・・・・・地上面。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性のある導管14と、この導管の一端でこの導
管内の圧力を減圧状態に保持する装置と、この導管の他
端に連結される短管15とを備え、この短管の先端を水
または汚泥に浸してその水または汚泥を吸上げるように
構成された導溝および坑道の清浄装置において、上記短
管の壁面に1個または複数個の外気流入用の開口部22
,22′が設けられ、この開口部の一部または全部を選
択的に閉塞することができる構造の閉塞部材23,27
,40,41を備えたことを特徴とする導溝および坑道
の清浄装置。 2 閉塞部材23,27の位置が地上面50から操作す
ることができるように構成された特許請求の範囲第1項
記載の導溝および坑道の清浄装置。 3 短管の長さ方向に閉塞部材23,27の位置が可変
であるように構成された特許請求の範囲第1項または第
2項記載の導溝および坑道の清浄装置。 4 閉塞部材23,27の位置を固定するための機構3
6,37,38,39を備えた特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の導溝および坑道の清浄装
置。 5 開口部が短管の壁面にこの短管の軸方向に一直線状
に設けられ、閉塞部材がその開口部に沿つて摺動可能に
構成されピストン27であり、このピストンに連結され
たピストン桿29が上記短管に対してばねを介して連結
された構造である特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載の導溝および坑道の清浄装置。 6 短管の周囲に締付けられた締め金24と、この締め
金に螺合するねじとを備え、閉塞部材の位置がこのねじ
により固定される構造の特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の導溝および坑道の清浄装置。 7 閉塞部材が短管に摺動可能に設けられたスリーブ管
である特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の導溝および坑道の清浄装置。 8 閉塞部材の位置を使用前に設定するように構成され
た特許請求の範囲第1項記載の導溝および坑道の清浄装
置。 9 閉塞部材23の一部に窓を設けた特許請求の範囲第
8項記載の導溝および坑道の清浄装置。 10 開口部が複数個設けられ、この開口部の1個また
は少数個に対応して別個の閉塞部材が設けられ、この閉
塞部材にそれぞれ浮き43,44が連結され、この浮き
に対して水中で生じる浮力により自動的に閉塞部材の位
置が変化するように構成された特許請求の範囲第1項記
載の導溝および坑道の清浄装置。 11 1個の閉塞部材に連結された浮き43が別の閉塞
部材に連結された浮き44と連動する構造である特許請
求の範囲第10項記載の導溝および坑道の清浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3020538.0 | 1980-05-30 | ||
| DE19803020538 DE3020538C2 (de) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Vorrichtung zur Kanal- und Grubenreinigung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736234A JPS5736234A (ja) | 1982-02-27 |
| JPS6030822B2 true JPS6030822B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=6103572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8242181A Expired JPS6030822B2 (ja) | 1980-05-30 | 1981-05-29 | 導溝および坑道の清浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030822B2 (ja) |
| DE (1) | DE3020538C2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3602971A1 (de) * | 1985-12-31 | 1987-11-05 | Schluff Reinhold | Absperrorgan |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1043228B (de) * | 1955-04-04 | 1958-11-06 | Streicher Fa M | Verfahren und Vorrichtung zum Ansaugen von Schlamm, insbesondere bei Schlammsaugewagen |
| US3614421A (en) * | 1968-12-12 | 1971-10-19 | Gen Electric | Ambient radioactivity air filter tester using a track-registration material |
| DE6907823U (de) * | 1969-02-20 | 1969-09-18 | Sireg Adolf Schwarzmann Kg | Vacuumsaug-geraet zur reinigung von kanalisationen und dergl. |
-
1980
- 1980-05-30 DE DE19803020538 patent/DE3020538C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8242181A patent/JPS6030822B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3020538A1 (de) | 1981-12-10 |
| DE3020538C2 (de) | 1982-06-24 |
| JPS5736234A (ja) | 1982-02-27 |
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