JPS6030865Y2 - テ−プレコ−ダのカセツト蓋 - Google Patents
テ−プレコ−ダのカセツト蓋Info
- Publication number
- JPS6030865Y2 JPS6030865Y2 JP12011579U JP12011579U JPS6030865Y2 JP S6030865 Y2 JPS6030865 Y2 JP S6030865Y2 JP 12011579 U JP12011579 U JP 12011579U JP 12011579 U JP12011579 U JP 12011579U JP S6030865 Y2 JPS6030865 Y2 JP S6030865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- window
- tape recorder
- cassette lid
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はカセット窓の取付を簡単にしたテープレコー
ダのカセット蓋に関するものである。
ダのカセット蓋に関するものである。
周知のようにカセットテープレコーダにオケルカセット
挿填室のカセット蓋には挿填室内のカセットが外部から
見えるように透明なカセット窓を設けている。
挿填室のカセット蓋には挿填室内のカセットが外部から
見えるように透明なカセット窓を設けている。
しかして、従来、このようなテープレコーダのカセット
蓋として例えば第1図に示すようにカセット蓋本体1の
窓用開口部1aの周縁に段部1bを形威しこの段部1b
に透明なカセット窓2を載置するとともにこの窓2の周
縁に銘板3等を貼付はカセット窓2をカセット蓋本体1
に固定するようにしたものがある。
蓋として例えば第1図に示すようにカセット蓋本体1の
窓用開口部1aの周縁に段部1bを形威しこの段部1b
に透明なカセット窓2を載置するとともにこの窓2の周
縁に銘板3等を貼付はカセット窓2をカセット蓋本体1
に固定するようにしたものがある。
しかしながら、このようなものはカセット蓋本体1と銘
板3とでカセット窓2を挾持する構成なので厚み方向に
かなりのスペースを要しカセット蓋全体で厚さ寸法が大
きくなる。
板3とでカセット窓2を挾持する構成なので厚み方向に
かなりのスペースを要しカセット蓋全体で厚さ寸法が大
きくなる。
このことはそれだけカセット挿填室の占有スペースが大
きくなることでありテープレコーダの特に薄形化に支障
をきたすおそれがある。
きくなることでありテープレコーダの特に薄形化に支障
をきたすおそれがある。
また銘板3等を用いるため部品点数も多くなり、これに
ともない組立工数も増えることからコストの面からも好
ましくない。
ともない組立工数も増えることからコストの面からも好
ましくない。
一方、第2図に示すようにカセット蓋本体1の窓用開口
部1aにカセット窓2をヒートカシメなどにより直接取
付けるようにしたものがある。
部1aにカセット窓2をヒートカシメなどにより直接取
付けるようにしたものがある。
しかし、このようなものはヒートカシメ部4が窓2の外
から見えるため外観上見苦しい。
から見えるため外観上見苦しい。
また強度上カシメ後の厚みもかなり必要となるため上述
と同様の不都合が生じることもある。
と同様の不都合が生じることもある。
また、第3図に示すようにカセット窓2の長手方向両端
に係止溝5を形威しこの係止溝5をカセット蓋本体1の
窓用開口部1a周縁に係止するようにしたものもある。
に係止溝5を形威しこの係止溝5をカセット蓋本体1の
窓用開口部1a周縁に係止するようにしたものもある。
しかし、このものはカセット窓2の長手方向両端でのみ
カセット蓋本体1に取付けているので、カセット窓2に
たわみを生じ易く、時にはカセット窓2が外れてしまう
こともある。
カセット蓋本体1に取付けているので、カセット窓2に
たわみを生じ易く、時にはカセット窓2が外れてしまう
こともある。
この考案は上記欠点を除去するためなされたもので、カ
セット蓋本体の窓用開口部の長手方向側縁に沿ってカセ
ット窓を直接係合することにより部品点数が少なく組立
を簡単にできるとともに厚さ方向のスペースも小さくで
きるテープレコーダのカセット蓋を提供することを目的
とする。
セット蓋本体の窓用開口部の長手方向側縁に沿ってカセ
ット窓を直接係合することにより部品点数が少なく組立
を簡単にできるとともに厚さ方向のスペースも小さくで
きるテープレコーダのカセット蓋を提供することを目的
とする。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明する。
第4図において、11はカセット蓋本体で、この蓋本体
11は図示しないテープレコーダのカセット挿填室に開
閉自在に設けられるものである。
11は図示しないテープレコーダのカセット挿填室に開
閉自在に設けられるものである。
また、このカセット蓋本体11は第5図に示すように板
面略中央部に窓用開口部11aを形威し、この開口部1
1aの長手方向の両側縁に沿って夫々肉薄の係合片11
b、11bを形威している。
面略中央部に窓用開口部11aを形威し、この開口部1
1aの長手方向の両側縁に沿って夫々肉薄の係合片11
b、11bを形威している。
この場合、係合片11bの一方端部を所定寸法だけ切欠
きカセット窓差込部12を形威している。
きカセット窓差込部12を形威している。
一方、13は上記開口部11aに取付けられるカセット
窓で、このカセット窓13には透明で、且つ弾力性のあ
る材料が用いられる。
窓で、このカセット窓13には透明で、且つ弾力性のあ
る材料が用いられる。
このカセット窓13は第6図に示すように全周面に段部
13aを形威している。
13aを形威している。
また、このカセット窓13は長手方向両側面の段部13
aに沿って突片13b、13bを形威し、第7図に示す
ように上記カセット蓋本体11の開口部11aの係合片
11bに対応する係合溝13C?13Cを形成している
。
aに沿って突片13b、13bを形威し、第7図に示す
ように上記カセット蓋本体11の開口部11aの係合片
11bに対応する係合溝13C?13Cを形成している
。
この場合、上記突出片13bは両端部を所定寸法だけ切
欠いている。
欠いている。
そして、このようなカセット窓13をカセット蓋本体1
1に取付けるには第4図に示すようにカセット窓13を
カセット窓差込部12に差込んで係合R13cに上記開
口部11bの係合片11cを係合し、この状態でカセッ
ト窓13全体を図示矢印方向にスライドすることにより
開口部11bに取付ける。
1に取付けるには第4図に示すようにカセット窓13を
カセット窓差込部12に差込んで係合R13cに上記開
口部11bの係合片11cを係合し、この状態でカセッ
ト窓13全体を図示矢印方向にスライドすることにより
開口部11bに取付ける。
この場合カセット蓋本体11にカセット窓13を取付け
ると上記カセット窓差込部12が外部から見えるので、
この部分を目立たなくするには第6図に示すようにカセ
ット窓13の上記差込部12に対応する隅部に塗料など
を塗ってしやへい部14を形成すればよい。
ると上記カセット窓差込部12が外部から見えるので、
この部分を目立たなくするには第6図に示すようにカセ
ット窓13の上記差込部12に対応する隅部に塗料など
を塗ってしやへい部14を形成すればよい。
従って、このような構成にすると、カセット蓋本体の窓
用開口部の長手方向側縁に沿ってカセット窓を係合する
ようにしているので、カセット窓のたわみが防止でき、
カセット窓の外れを確実に防止できる。
用開口部の長手方向側縁に沿ってカセット窓を係合する
ようにしているので、カセット窓のたわみが防止でき、
カセット窓の外れを確実に防止できる。
また上記窓用開口部に他の部品を用いることなくカセッ
ト窓を直接取付けることができるので部品点数が少なく
組立も簡単にできコストの面でも有利であり、しかも厚
さ方向のスペースも小さくできるのでそれだけカセット
挿填室の占有スペースを小さくできることでありテープ
レコーダの薄形化に大いに寄与することもできる。
ト窓を直接取付けることができるので部品点数が少なく
組立も簡単にできコストの面でも有利であり、しかも厚
さ方向のスペースも小さくできるのでそれだけカセット
挿填室の占有スペースを小さくできることでありテープ
レコーダの薄形化に大いに寄与することもできる。
尚、この考案は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更
しない範囲で適宜変形して実施できる。
しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えばこの考案はカンガルポケットタイプのカセット蓋
にも適用できることは勿論である。
にも適用できることは勿論である。
以上述べたようにこの考案によればカセット蓋本体の窓
用開口部の長手方向の側縁に沿ってカセット窓を直接係
合することにより部品点数が少なく組立を簡単にできる
とともに厚さ方向のスペースも小さくできるテープレコ
ーダのカセット蓋を提供できる。
用開口部の長手方向の側縁に沿ってカセット窓を直接係
合することにより部品点数が少なく組立を簡単にできる
とともに厚さ方向のスペースも小さくできるテープレコ
ーダのカセット蓋を提供できる。
第1図乃至第3図は夫々従来のカセット蓋を示す概略構
成図、第4図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図、
第5図は同実施例に用いられるカセット蓋本体を示す平
面図、第6図は同実施例に用いられるカセット窓を示す
斜視図、第7図は第6図のI−I線に沿った断面図であ
る。 1.11・・・・・・カセット蓋本体、la、lla・
・・・・・窓用開口部、lb、13b・・・・・・段部
、2,13・・・・・・カセット窓、3・・・・・・銘
板、4・・・・・・カシメ部、5・・・・・・係止溝、
llb・・・・・・係合片、12・・・・・・カセット
窓差込部、13b・・・・・・突片、13c・・・・・
・係合溝、14・・・・・・しやへい部。
成図、第4図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図、
第5図は同実施例に用いられるカセット蓋本体を示す平
面図、第6図は同実施例に用いられるカセット窓を示す
斜視図、第7図は第6図のI−I線に沿った断面図であ
る。 1.11・・・・・・カセット蓋本体、la、lla・
・・・・・窓用開口部、lb、13b・・・・・・段部
、2,13・・・・・・カセット窓、3・・・・・・銘
板、4・・・・・・カシメ部、5・・・・・・係止溝、
llb・・・・・・係合片、12・・・・・・カセット
窓差込部、13b・・・・・・突片、13c・・・・・
・係合溝、14・・・・・・しやへい部。
Claims (2)
- (1)カセット窓用開口部を有しこの開口部の長手方向
両側縁に沿って夫々保合片を形威するとともにこの係合
片の一方端部を切欠いてカセット窓差込部を形威したカ
セット蓋本体と、長手方向両側面に上記係合片に対応す
る係合溝を有し上記カセット窓差込部より上記開口部の
長手方向側縁に沿って係合されるカセット窓とを具備し
たことを特徴とするテープレコーダのカセット蓋。 - (2)上記カセット窓は上記カセット窓差込部に対応す
る部分にしやへい部を形威したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のテープレコーダのカセッ
ト蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011579U JPS6030865Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | テ−プレコ−ダのカセツト蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011579U JPS6030865Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | テ−プレコ−ダのカセツト蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641802U JPS5641802U (ja) | 1981-04-17 |
| JPS6030865Y2 true JPS6030865Y2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=29352303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12011579U Expired JPS6030865Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | テ−プレコ−ダのカセツト蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030865Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12011579U patent/JPS6030865Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641802U (ja) | 1981-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4153314A (en) | Handle assembly | |
| JPS6030865Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのカセツト蓋 | |
| JPH0395380A (ja) | 冷蔵庫の扉 | |
| JP3318046B2 (ja) | モール用カバー | |
| JPS5915987Y2 (ja) | 郵便受箱 | |
| JPS5927825B2 (ja) | 額縁構造 | |
| JPS6016030Y2 (ja) | キヤビネツト | |
| JP2565149Y2 (ja) | 放射線遮蔽引戸 | |
| JPH029708Y2 (ja) | ||
| JPH0622840Y2 (ja) | 放射線用カセッテ | |
| JPH0440297Y2 (ja) | ||
| JPS5828137Y2 (ja) | 小型ケ−ス類の止金具 | |
| JPS5834923Y2 (ja) | 金属化粧カバ−による被覆構造 | |
| JPS5835122Y2 (ja) | 化粧用コンパクト | |
| JPH059849Y2 (ja) | ||
| JPH0338860Y2 (ja) | ||
| JPS6013390Y2 (ja) | 収納庫用取手 | |
| JPS5913581Y2 (ja) | キヤツプ取付装置 | |
| JPH0140207Y2 (ja) | ||
| JP2558808Y2 (ja) | 磁気テープカセット収納ケース | |
| JP2910310B2 (ja) | コンパクトディスク収納ケース | |
| JPH0119256Y2 (ja) | ||
| JPS5824601U (ja) | 調理器のタイマ表示機構 | |
| JPS5816287U (ja) | 溝蓋 | |
| JP2545280Y2 (ja) | カセット収納ケース |