JPS6030879Y2 - 前置波形記憶装置 - Google Patents
前置波形記憶装置Info
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- JPS6030879Y2 JPS6030879Y2 JP1978086009U JP8600978U JPS6030879Y2 JP S6030879 Y2 JPS6030879 Y2 JP S6030879Y2 JP 1978086009 U JP1978086009 U JP 1978086009U JP 8600978 U JP8600978 U JP 8600978U JP S6030879 Y2 JPS6030879 Y2 JP S6030879Y2
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- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は既存−のMOS LSIなどによる波形記憶装
置に付加して簡易にその書き込み速度を高めるの置波形
記憶装置を提供しようとするものである。
置に付加して簡易にその書き込み速度を高めるの置波形
記憶装置を提供しようとするものである。
現在、理工学の各所において重用されている波形記憶の
装置の主力はデジタル方式のものである。
装置の主力はデジタル方式のものである。
これらは従来の同目的の装置であるストレージオシロス
コープにない特長をいくつか所有する優れた装置である
が、その書き込み速度は記憶回路のクロック周波数やA
/D変換器の変換速度によって強く制限され必ずしも高
度であるとはいえない。
コープにない特長をいくつか所有する優れた装置である
が、その書き込み速度は記憶回路のクロック周波数やA
/D変換器の変換速度によって強く制限され必ずしも高
度であるとはいえない。
特にMOS形の集積回路によって記憶回路が構成されて
いる機種ではメモリICの集積度は高くこのため小型化
されまた装置価格も低廉であるが、このメモリに可能な
りロック周波数はせいぜい1〜2MHzにとどまり入力
信号の許容上限周波数も数十KH2の程度となっている
。
いる機種ではメモリICの集積度は高くこのため小型化
されまた装置価格も低廉であるが、このメモリに可能な
りロック周波数はせいぜい1〜2MHzにとどまり入力
信号の許容上限周波数も数十KH2の程度となっている
。
そしてこれより高速の機種ではA/D、D/A変換器、
記憶回路とも極めて複雑かつ大規模化し通常著しく高価
なものとなっている。
記憶回路とも極めて複雑かつ大規模化し通常著しく高価
なものとなっている。
本考案は上述前者の安価なしかし低速の波形記憶装置に
前置、付加することによって簡易かつ効果的にその書き
込み速度(記憶速度)を高めようとするものである。
前置、付加することによって簡易かつ効果的にその書き
込み速度(記憶速度)を高めようとするものである。
既述のように高速化に際して大規模となる回路のひとつ
にA/D、D/A変換回路がある。
にA/D、D/A変換回路がある。
デジタル方式の波形記憶装置においてその記憶速度を高
めようとすればメモリ主体の高速化と同時にメモリ素子
の前後に配されるA/D、D/A変換器が高速化されね
ばならない。
めようとすればメモリ主体の高速化と同時にメモリ素子
の前後に配されるA/D、D/A変換器が高速化されね
ばならない。
そして通常この部分の高速化は必ず回路の複雑化を随伴
する。
する。
これに対して本考案の装置では第1図に見られるように
CCD等のアナログ的なメモリ素子を用いているためA
/D、D/A変換が本質的に省略される。
CCD等のアナログ的なメモリ素子を用いているためA
/D、D/A変換が本質的に省略される。
即ちアナログ量のまま入力信号が記憶されるため高速の
信号を処理するA/D変換器は不要である。
信号を処理するA/D変換器は不要である。
こうしてアナログ的なメモリ素子をその記憶回路に採用
することにより装置全体が非常に簡単化され少ない費用
で主装置の使用上限周波数を拡大することができる。
することにより装置全体が非常に簡単化され少ない費用
で主装置の使用上限周波数を拡大することができる。
本装置は高速の入力信号に対応した高速のクロックパル
スで入力信号をCCD等のアナログ記憶素子に書き込み
、次にその記憶素子の内容を後続する低速の主波形記憶
装置のクロックパルスに同期したクロックパルスによっ
て読み出し同時に高保持特性の主装置に書き込むもので
ある。
スで入力信号をCCD等のアナログ記憶素子に書き込み
、次にその記憶素子の内容を後続する低速の主波形記憶
装置のクロックパルスに同期したクロックパルスによっ
て読み出し同時に高保持特性の主装置に書き込むもので
ある。
現在既にビデオ信号の遅延などの用途のCOD等におい
てその可能なりロックパルスの周波数はMO3LSIの
メモリのm倍程度に達するものが知られている。
てその可能なりロックパルスの周波数はMO3LSIの
メモリのm倍程度に達するものが知られている。
しかし一方これらのアナログ記憶素子の信号の長期保存
性はその記憶の原理が静電容量へのアナログ的な電荷蓄
積によっていることから回路の安定状態を保存しまた2
値のみを対象としているデジタル方式のMOS LIS
メモリ等に比して著しく不良である。
性はその記憶の原理が静電容量へのアナログ的な電荷蓄
積によっていることから回路の安定状態を保存しまた2
値のみを対象としているデジタル方式のMOS LIS
メモリ等に比して著しく不良である。
このアナログ、デジタルの両方式の長所、短所を組合わ
せることにより全体として簡易に高速の波形記憶装置を
実現させることが本考案の要点である。
せることにより全体として簡易に高速の波形記憶装置を
実現させることが本考案の要点である。
さて第1図において1が入力端子であり処理すべき信号
は1から減衰器2、増幅器3を経てCCD等の記憶素子
に適当な規模に調節される。
は1から減衰器2、増幅器3を経てCCD等の記憶素子
に適当な規模に調節される。
そして高速アナログスイッチ4を経て5なるCCD等に
より構成される記憶回路に入る。
より構成される記憶回路に入る。
5なる記憶回路に必要とされる駆動パルスは7の駆動回
路によって作られる。
路によって作られる。
この駆動回路7の入力となるクロックパルスは8なるス
イッチによってWモードとRモードに切り替えられる。
イッチによってWモードとRモードに切り替えられる。
モしてWは書き込みの状態であり、Rは読み出しの状態
である。
である。
Wの位置では高速のクロックパルスが7に加えられ従っ
てこれにより5の記憶回路も素早く入力信号を取り込む
。
てこれにより5の記憶回路も素早く入力信号を取り込む
。
Rの位置では後続のデジタル方式等の主波形記憶装置の
クロックパルスに同期した低速クロックパルス発生回路
の作るパルスもしくは主波形記憶装置の使用するクロッ
クパルスそのものが7に加えられる。
クロックパルスに同期した低速クロックパルス発生回路
の作るパルスもしくは主波形記憶装置の使用するクロッ
クパルスそのものが7に加えられる。
9は書き込み用高速クロックパルス発生回路である。
この回路は後続の主装置と特に結合しなければならない
必要は原理的にはないが、後続の装置のクロックパルス
を前置装置においても時間基準として利用しようとする
場合などには主装置のクロックパルス回路とPLLその
他の方法によって結合され両方のクロックパルスの間に
特定の周波数関係が戊り立つように構成されることもあ
る。
必要は原理的にはないが、後続の装置のクロックパルス
を前置装置においても時間基準として利用しようとする
場合などには主装置のクロックパルス回路とPLLその
他の方法によって結合され両方のクロックパルスの間に
特定の周波数関係が戊り立つように構成されることもあ
る。
しかし一般には読み出し用のクロックパルス回路に比べ
てその独立性は高い。
てその独立性は高い。
11は読み出しのための低速のクロックパルス発生回路
であり、後続の主波形記憶装置の書き込み時のクロック
パルスと同期してパルスを発生する。
であり、後続の主波形記憶装置の書き込み時のクロック
パルスと同期してパルスを発生する。
この回路は後続の波形記憶装置から直接クロックパルス
が得られてそれを使用する時には省略されることもある
。
が得られてそれを使用する時には省略されることもある
。
10はクロックパルスを数えて記憶回路内のCCD等の
素子のセルの使用量を計測し4,6のアナログスイッチ
および8のスイッチを制御する。
素子のセルの使用量を計測し4,6のアナログスイッチ
および8のスイッチを制御する。
なおこの8のスイッチはクロツクパル不の通過制御、切
替を担当するものでデジタル的なゲートの作用を為すも
のである。
替を担当するものでデジタル的なゲートの作用を為すも
のである。
そしてこれらの4゜6.8の各スイッチの動作はよく本
装置の動作を示し特徴づけている。
装置の動作を示し特徴づけている。
まず入力信号の書き込み時においてアナログスイッチ4
はオンの状態にあり、もうひとつのアナログスイッチ6
はオフ状態さらに8のスイッチはWの位置にある。
はオンの状態にあり、もうひとつのアナログスイッチ6
はオフ状態さらに8のスイッチはWの位置にある。
こうして入力信号と書き込み用のクロックパルスとが5
の記憶回路に加わる状態が作られ既述のように高速のク
ロックパルスによって入力信号が5の記憶回路に蓄積さ
れる。
の記憶回路に加わる状態が作られ既述のように高速のク
ロックパルスによって入力信号が5の記憶回路に蓄積さ
れる。
この後書き込みが続き記憶素子の全セルが満たされた時
クロックパルスを数えている10の各スイッチの制御回
路が出力信号を出してアナログスイッチ4をオフ、同6
をオンとし同時にスイッチ8をRの位置とする。
クロックパルスを数えている10の各スイッチの制御回
路が出力信号を出してアナログスイッチ4をオフ、同6
をオンとし同時にスイッチ8をRの位置とする。
この結果5に蓄えられていた信号は後続の波形記憶装置
の書き込みに合わせ読み出され後続装置に移される。
の書き込みに合わせ読み出され後続装置に移される。
読み出しの完了は書き込み時と同じく10の回路によっ
て監視され記憶素子の全セル相当分の計数が終ると各ス
イッチは最初の状態にもどる。
て監視され記憶素子の全セル相当分の計数が終ると各ス
イッチは最初の状態にもどる。
以下この書き込みと読み出しのサイクルを繰り返すので
あるが繰り返しが不都合であれば10の制御回路内にた
とえばR−Sフリップフロップを設けて手動等のリセッ
トによって初期の状態にもどるようにし一同限りの動作
をさせることも可能である。
あるが繰り返しが不都合であれば10の制御回路内にた
とえばR−Sフリップフロップを設けて手動等のリセッ
トによって初期の状態にもどるようにし一同限りの動作
をさせることも可能である。
本装置の付加による性能の向上は前述のようにCCD等
のクロック周波数の上限はMOS LSIメモリのクロ
ックパルスのそれの用倍以上に達するもののCCD等の
信号保存性が低いことからあまりゆっくり読み出すこと
はできず従って書き込みと読み出しのクロックパルスの
周波数比は必ずしも用倍にはならず記憶速度の改善率は
0倍以下にとどまるが、それでも本装置によってMOS
LSIを使用した波形記憶装置の記憶速度を数倍以上
に高めることが可能である。
のクロック周波数の上限はMOS LSIメモリのクロ
ックパルスのそれの用倍以上に達するもののCCD等の
信号保存性が低いことからあまりゆっくり読み出すこと
はできず従って書き込みと読み出しのクロックパルスの
周波数比は必ずしも用倍にはならず記憶速度の改善率は
0倍以下にとどまるが、それでも本装置によってMOS
LSIを使用した波形記憶装置の記憶速度を数倍以上
に高めることが可能である。
そしてこのために必要な回路としてはアナログ記憶回路
と高速のアナログスイッチがやや特殊な部類に属するも
のであるが他は一般的なデジタル回路等であり、本装置
を付加、設置することが殊さら多大の費用を求めること
はない。
と高速のアナログスイッチがやや特殊な部類に属するも
のであるが他は一般的なデジタル回路等であり、本装置
を付加、設置することが殊さら多大の費用を求めること
はない。
既述の各事項を総合し全体の性能から見る時本原理、当
装置を用いたセミアナログ方式の波形記憶装置は同性能
の純粋なデジタル方式の波形記憶装置と比較して非常に
安価である。
装置を用いたセミアナログ方式の波形記憶装置は同性能
の純粋なデジタル方式の波形記憶装置と比較して非常に
安価である。
なお上述の性能は現在の素子の水準にもとづいたもので
あり、より高速、高保持の記憶素子が開発されれば更に
記憶速度を向上させ得ることはもちろんである。
あり、より高速、高保持の記憶素子が開発されれば更に
記憶速度を向上させ得ることはもちろんである。
アナログ的な一時記憶を併用する本考案の方法は高速の
A/D変換を不要としていることなどから本質的に高速
波形記憶に適したものである。
A/D変換を不要としていることなどから本質的に高速
波形記憶に適したものである。
デジタル方式の波形記憶装置の高速化が極めて大がかり
になるのに対し本方法は高速の波形記憶装置を安価に提
供する強力な方法である。
になるのに対し本方法は高速の波形記憶装置を安価に提
供する強力な方法である。
本装置は計測器としての波形記憶装置に直ちに使用可能
であるが、本装置が計測器としての使用に耐え得る精度
を有していることから当然計測以外の記憶の目的にも十
分応用できるものである。
であるが、本装置が計測器としての使用に耐え得る精度
を有していることから当然計測以外の記憶の目的にも十
分応用できるものである。
なお第1図のCCD等による記憶回路5は本装置の中で
特殊な回路のようにも見えるが実はCCD等の応用例の
内ではもつとも基本的である遅延回路がその内容であり
一般によく知られている回路がそのまま適用できる。
特殊な回路のようにも見えるが実はCCD等の応用例の
内ではもつとも基本的である遅延回路がその内容であり
一般によく知られている回路がそのまま適用できる。
即ちCCD等の素子に適当な電源電圧を印加した後指定
されたピンにクロックパルスを送り、別の指定されたピ
ンに入力信号を加えることに他ならないのである。
されたピンにクロックパルスを送り、別の指定されたピ
ンに入力信号を加えることに他ならないのである。
またこの遅延回路には各種の工夫の加えられた変形回路
もいくつか知られていてそれぞれ優れた機能を持つもの
であるがそれらも大力その機能を生して使用可能である
。
もいくつか知られていてそれぞれ優れた機能を持つもの
であるがそれらも大力その機能を生して使用可能である
。
たとえば有用なものとして2個のBBDを使用して実効
的にクロックパルスの周波数の2倍のサンプリングレー
トを得る回路が知られているがこれもそのまま5の回路
に利用でき、本装置が高速書き込みを目的としているこ
とから特にその価値が大である。
的にクロックパルスの周波数の2倍のサンプリングレー
トを得る回路が知られているがこれもそのまま5の回路
に利用でき、本装置が高速書き込みを目的としているこ
とから特にその価値が大である。
これに類似した手法はデジタル方式の記憶回路において
も用いられることがあるが、デジタル方式の波形記憶装
置では既述のようにA/D変換器の問題があり単に記憶
回路を高速にするだけでは装置全体の記憶速度は向上し
ない。
も用いられることがあるが、デジタル方式の波形記憶装
置では既述のようにA/D変換器の問題があり単に記憶
回路を高速にするだけでは装置全体の記憶速度は向上し
ない。
しかし本前置装置においてはこの手法は大変効果的であ
る。
る。
即ちこの手法によればBBD等の記憶速度は容易に2倍
化され、このことはまた直ちに装置の記憶速度の2倍化
ともなり得るのである。
化され、このことはまた直ちに装置の記憶速度の2倍化
ともなり得るのである。
現在の中程度の速度のBBDのクロックパルスの周波数
が既にMOS LSIのメモリのそれとほぼ同等の状況
にあることから、こうしてBBDへの記憶速度が2倍化
されれば当装置装置によってMOS LSIのメモリ素
子を使用した波形記憶装置の記憶速度を2倍に高めるこ
とは一般用の入手の容易なりBDで可能となる。
が既にMOS LSIのメモリのそれとほぼ同等の状況
にあることから、こうしてBBDへの記憶速度が2倍化
されれば当装置装置によってMOS LSIのメモリ素
子を使用した波形記憶装置の記憶速度を2倍に高めるこ
とは一般用の入手の容易なりBDで可能となる。
本考案の装置が以上のように高速の記憶素子を1〜2個
のみ必要とすることはデジタル方式の装置が通常少なく
とも8個以上の高速記憶素子を必要とすることと比較し
て大きな特長である。
のみ必要とすることはデジタル方式の装置が通常少なく
とも8個以上の高速記憶素子を必要とすることと比較し
て大きな特長である。
この他のブロックも各々はぼ標準的な回路をその内容と
している。
している。
第1図は本考案の前置波形記憶装置の原理、構成を示す
ブロック図である。 図において各ブロックはそれぞれ機能回路部分を示し、
実線は信号およびクロックパルスの流路を、破線は制御
信号の作用光を示す。 また一点鎖線内が当装置波形記憶装置を表わし後続する
波形記憶装置を一点鎖線の外に示した。
ブロック図である。 図において各ブロックはそれぞれ機能回路部分を示し、
実線は信号およびクロックパルスの流路を、破線は制御
信号の作用光を示す。 また一点鎖線内が当装置波形記憶装置を表わし後続する
波形記憶装置を一点鎖線の外に示した。
Claims (1)
- Charge Coupled Device、 B
ucket BrigadeDevice等の高速アナ
ログ遅延素子(以下CCD等と称す)を一時記憶回路に
使用し、−この記憶回路用に設けられた高速書き込み用
クロックパルス回路と後続の波形記憶装置の書き込みと
同期した読み出し用クロックパルス回路または後続の波
形記憶装置からのクロックパルスの導入路を有し、入力
信号の書き込み、読み出し時にそれぞれクロックパルス
を切り替えるスイッチを持ちデジタル方式等の波形記憶
装置に前置される波形記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978086009U JPS6030879Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 前置波形記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978086009U JPS6030879Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 前置波形記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553456U JPS553456U (ja) | 1980-01-10 |
| JPS6030879Y2 true JPS6030879Y2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=29010190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978086009U Expired JPS6030879Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 前置波形記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030879Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772082A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-06 | Fujitsu Ltd | Device for testing logic circuit |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP1978086009U patent/JPS6030879Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| PROCEEDINGS OF THE INTERNATIONAL CONFERENCE ON THEAPLICATION OF CHARGE COUPLEDDEVICES=1975 * |
| PROCEEDINGS OFTHE CONFERENCE ON CHARGE COUPLED DEVICE TECHNOLOGY AND APPLICATIONS=1976 * |
| REVIEW OF SCIENTIFIC INSTRUMENTS=1977 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553456U (ja) | 1980-01-10 |
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