JPS60308Y2 - クリツプ - Google Patents
クリツプInfo
- Publication number
- JPS60308Y2 JPS60308Y2 JP19356681U JP19356681U JPS60308Y2 JP S60308 Y2 JPS60308 Y2 JP S60308Y2 JP 19356681 U JP19356681 U JP 19356681U JP 19356681 U JP19356681 U JP 19356681U JP S60308 Y2 JPS60308 Y2 JP S60308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- bent
- clip
- long hole
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はクリップの改良に関するものである。
クリップは種々のものを挾むのに使用され、それぞれの
用途に合う形状になっている。
用途に合う形状になっている。
このうち簡単なものとしては、1枚の金属板を折り曲げ
てその両端部を突き合わせ、この突合せ部分て紙葉等の
被挾持物を挾持するものがある。
てその両端部を突き合わせ、この突合せ部分て紙葉等の
被挾持物を挾持するものがある。
しかしながらこのような構造であると、挾持力は金属板
の有する単純な復元力のみになるので、被挾持物が厚い
場合は良いが、薄いと充分な力が挾持てきない問題があ
る。
の有する単純な復元力のみになるので、被挾持物が厚い
場合は良いが、薄いと充分な力が挾持てきない問題があ
る。
本考案はこのような問題を解決するために戒されたもの
である。
である。
本考案の一実繁例を図について説明すると、第1図にお
いては1はクリップであって、弾性を有する1枚の金属
板2を折り曲げて挾持部3とつまみ部4、および屈曲部
5を形成しているものである。
いては1はクリップであって、弾性を有する1枚の金属
板2を折り曲げて挾持部3とつまみ部4、および屈曲部
5を形成しているものである。
このクリップ1は、第2図に示すように、中央部に金属
板2の長手方向に沿う長孔6を設けた金属板2を、中央
部7を中心にして、挾持部3に向ってU字状に屈曲し、
さらに長孔6の端部(折目線8)て前記U字状に屈曲さ
せたのとは逆の方向に折り曲げて両端を突き合せて形成
している。
板2の長手方向に沿う長孔6を設けた金属板2を、中央
部7を中心にして、挾持部3に向ってU字状に屈曲し、
さらに長孔6の端部(折目線8)て前記U字状に屈曲さ
せたのとは逆の方向に折り曲げて両端を突き合せて形成
している。
この場合において、折目線8の部分の折曲げは、第3図
に示すように金属板2の外側部分を内側部分より強くつ
ふしである。
に示すように金属板2の外側部分を内側部分より強くつ
ふしである。
このように構成されたこのクリップは、つまみ部4をつ
まんで挾持部3を開いたとき、屈曲部5の部分が長孔6
の両側部においてその中央部7が互いに離反する方向(
第4図矢印参照)に変形する。
まんで挾持部3を開いたとき、屈曲部5の部分が長孔6
の両側部においてその中央部7が互いに離反する方向(
第4図矢印参照)に変形する。
この変形によって、この部分には第4図の矢印とは反対
方向の復元力が常に作用することになり、この力によっ
て挾持部3には、金属板2を単純に折り曲げて得られる
力以上の復元力が生ずることになる。
方向の復元力が常に作用することになり、この力によっ
て挾持部3には、金属板2を単純に折り曲げて得られる
力以上の復元力が生ずることになる。
本考案は上述のように構成したものであるから、簡単な
構成てありながら強い挾持力を有するクリップを得られ
ることになる。
構成てありながら強い挾持力を有するクリップを得られ
ることになる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
クリップを展開した状態の平面図、第3図は第1図の■
方向矢視図、第4図は第1図のクリップの作動状態を半
裁状態て示す平面図である。 1・・・クリップ、2・・・金属板、3・・・挾持部、
4・・・つまみ部、5・・・屈曲部、6・・・長孔、7
・・・中央部、8・・・折目線。
クリップを展開した状態の平面図、第3図は第1図の■
方向矢視図、第4図は第1図のクリップの作動状態を半
裁状態て示す平面図である。 1・・・クリップ、2・・・金属板、3・・・挾持部、
4・・・つまみ部、5・・・屈曲部、6・・・長孔、7
・・・中央部、8・・・折目線。
Claims (1)
- 弾性を有する1枚の長方形の金属板を折り曲げその両端
部が突き合せされて形成された挾持部と、前記金属板の
中間部が前記挾持部に向ってU字状に屈曲されて形成さ
れた屈曲部と、該U字状に屈曲された屈曲部の端部の外
側に位置するつまみ部と、該つまみ部をつまんだとき開
く挾持部に閉じる方向の復元力を与えるため屈曲部に設
けられた長孔、わよび該長孔端部で金属板の外側部分に
す5いて強くつふした部分とを有することを特徴とする
クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19356681U JPS60308Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19356681U JPS60308Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899080U JPS5899080U (ja) | 1983-07-05 |
| JPS60308Y2 true JPS60308Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=30106917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19356681U Expired JPS60308Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60308Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP19356681U patent/JPS60308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899080U (ja) | 1983-07-05 |
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