JPS6030949B2 - 電子式卓上計算機 - Google Patents
電子式卓上計算機Info
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- JPS6030949B2 JPS6030949B2 JP52065708A JP6570877A JPS6030949B2 JP S6030949 B2 JPS6030949 B2 JP S6030949B2 JP 52065708 A JP52065708 A JP 52065708A JP 6570877 A JP6570877 A JP 6570877A JP S6030949 B2 JPS6030949 B2 JP S6030949B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子式卓上計算機に関し、特に、四則演算の教
育を目的とする卓上計算機に関する。
育を目的とする卓上計算機に関する。
従釆より、電子式卓上計算機は様々な機能を持つものが
提供されており、その使用者の層は広範囲にわたってい
る。この中でも、特に自己学習用の卓上計算機が低年令
層(主に小学生)を対象に開発されており、主に四則演
算の学習を目的として提供されている。しかるに、この
ような低年令層を対象にした計算機に要求されることは
、まず一般家庭への普及のため小型でかつ安価であると
いう点であるが、それ以上に要求されることは、操作の
容易性ということであり自分一人で手軽に使用できると
いうことが、即学習意欲の向上につながることになる。
本発明の目的は極力簡単な操作で使用できるような四則
演算学習用の電子式卓上計算機を提供することである。
提供されており、その使用者の層は広範囲にわたってい
る。この中でも、特に自己学習用の卓上計算機が低年令
層(主に小学生)を対象に開発されており、主に四則演
算の学習を目的として提供されている。しかるに、この
ような低年令層を対象にした計算機に要求されることは
、まず一般家庭への普及のため小型でかつ安価であると
いう点であるが、それ以上に要求されることは、操作の
容易性ということであり自分一人で手軽に使用できると
いうことが、即学習意欲の向上につながることになる。
本発明の目的は極力簡単な操作で使用できるような四則
演算学習用の電子式卓上計算機を提供することである。
本発明によれば、少なくとも0〜9の数値をそれぞれ指
定し得る数値キー群と、少なくとも四則演算のそれぞれ
を指定し得る機能キー群と、前記数値キー群及び機能キ
ー群のそれぞれに設けられ、それぞれキーが押圧された
ことを検出して該押圧されたキーに対応する信号を出力
するキー検出回路と、ディジタル表示装置とを含み、演
算数、被演算数と演算結果及び演算記号とで示されるべ
き数式のうち、2種類の数及び演算記号とを問題として
表示し、表示されない残りの数を正答として前記数値キ
ー群により入力されるべき数値と比較して正誤を表示す
るように構成された電子式卓上計算機において、前記機
能キー群側のキー検出回路により演算の指定が検出され
ると該指定された演算記号を含む問題を無作為抽出した
数値で作成すると共に該問題に対する正答を作成する問
題作成回路を設けることにより、使用者の操作を極力簡
単にした電子式卓上計算機が得られる。以下、本発明の
実施例を図面を参照して説明する。第1図は本発明の一
実施例の構成を示したブロック図であり、0〜9までの
各数値を指定する数値キー群1と四則演算、即ち加算(
図中,十)、減算(図中,一)、乗算(図中,×)、除
算(図中,÷)の各演算を指定する機能キー群2と、数
値キー群1の中の一つのキーが押圧されたことを検出し
てこのキーに対応する数値を示す信号を出力する数値キ
ー検出回路3及び機能キー群2の中の一つのキーが押圧
されたことを検出してこのキーに対応する演算を示す信
号を出力する機能キー検出回路4と、この検出回路4か
らの信号によって一組の演算数、被演算数、演算結果数
を作成すると共にこれら三種類の数を問題として表示す
べき表示データ(演算記号を含む)と答とすべき比較デ
ータに分類して出力する問題作成部5と、この問題作成
部5からの比較データと数値キー検出回路3からの数値
データとを比較して一致の有無を示す表示データを出力
する比較部6、姿光表示管等によるディジタル表示装置
7とから成る。
定し得る数値キー群と、少なくとも四則演算のそれぞれ
を指定し得る機能キー群と、前記数値キー群及び機能キ
ー群のそれぞれに設けられ、それぞれキーが押圧された
ことを検出して該押圧されたキーに対応する信号を出力
するキー検出回路と、ディジタル表示装置とを含み、演
算数、被演算数と演算結果及び演算記号とで示されるべ
き数式のうち、2種類の数及び演算記号とを問題として
表示し、表示されない残りの数を正答として前記数値キ
ー群により入力されるべき数値と比較して正誤を表示す
るように構成された電子式卓上計算機において、前記機
能キー群側のキー検出回路により演算の指定が検出され
ると該指定された演算記号を含む問題を無作為抽出した
数値で作成すると共に該問題に対する正答を作成する問
題作成回路を設けることにより、使用者の操作を極力簡
単にした電子式卓上計算機が得られる。以下、本発明の
実施例を図面を参照して説明する。第1図は本発明の一
実施例の構成を示したブロック図であり、0〜9までの
各数値を指定する数値キー群1と四則演算、即ち加算(
図中,十)、減算(図中,一)、乗算(図中,×)、除
算(図中,÷)の各演算を指定する機能キー群2と、数
値キー群1の中の一つのキーが押圧されたことを検出し
てこのキーに対応する数値を示す信号を出力する数値キ
ー検出回路3及び機能キー群2の中の一つのキーが押圧
されたことを検出してこのキーに対応する演算を示す信
号を出力する機能キー検出回路4と、この検出回路4か
らの信号によって一組の演算数、被演算数、演算結果数
を作成すると共にこれら三種類の数を問題として表示す
べき表示データ(演算記号を含む)と答とすべき比較デ
ータに分類して出力する問題作成部5と、この問題作成
部5からの比較データと数値キー検出回路3からの数値
データとを比較して一致の有無を示す表示データを出力
する比較部6、姿光表示管等によるディジタル表示装置
7とから成る。
なお、キー検出回路3,4はいずれも1個又は複数のフ
リツプフロツプを含む。その動作は、まず使用者が所望
する演算に応じて機能キー群2のいずれか一つを押圧す
ると、機能キー検出回路4ではこれを検出して押圧され
た演算を示す信号を出力する。
リツプフロツプを含む。その動作は、まず使用者が所望
する演算に応じて機能キー群2のいずれか一つを押圧す
ると、機能キー検出回路4ではこれを検出して押圧され
た演算を示す信号を出力する。
問題作成部5は乱数を発生するカウンタ
COUTと、アンドゲートGIを介したカウンタCOU
Tの内容を記憶するデータレジスタDRと、機能キー検
出回路4からの信号とデータレジスタDRからの数値デ
ータにより、例えば機能キー群2で加算を指定するキー
が押圧された時A+B=C(Aは被演算数、Bは演算数
、Cは演算結果数を示す)という数式を作成する(以後
、A+B=Cという数式でA十B=を問題として表示す
る場合について説明する)演算器ARUと、この演算器
ARUからのA+B=を問題として表示すべきデータと
して記憶する問題表示レジスタPRとから成り、次のよ
うに動作する。
Tの内容を記憶するデータレジスタDRと、機能キー検
出回路4からの信号とデータレジスタDRからの数値デ
ータにより、例えば機能キー群2で加算を指定するキー
が押圧された時A+B=C(Aは被演算数、Bは演算数
、Cは演算結果数を示す)という数式を作成する(以後
、A+B=Cという数式でA十B=を問題として表示す
る場合について説明する)演算器ARUと、この演算器
ARUからのA+B=を問題として表示すべきデータと
して記憶する問題表示レジスタPRとから成り、次のよ
うに動作する。
すなわち、まずカウンタCOUTにおいては常に何らか
の数の計数が行なわれ、その内容は絶えず変化している
。
の数の計数が行なわれ、その内容は絶えず変化している
。
ここで、機能キー群2において加算用のキーを押圧する
ところの信号は機能キー検出回路4でェンコードされる
と共に記憶され、加算を示す信号が出力される。これと
同時に、ゲートGIを通してカウンタCOUTの内容が
データレジスタDRに記憶され(桁数は任意)、また演
算器ARUも機能キー検出回路4からの加算を示す信号
で起動されて、まずデータレジスタDRの内容を分割し
てAとBという二つの数値データにし、A十Bなる加算
演算を行なって数値デ−タCを算出する。引続いて演算
器ARUはA+B=というデータを問題表示レジスタP
Rに、Cという数値データを比較部6にそれぞれ送出し
、問題表示レジスタPRによりディジタル表示装置7で
はA+Bごという表示を行なって使用者に問題を提示し
て数値キー群1からの解答入力を持つ。ここで、もし提
示された問題が難しく解答が困難である場合には、使用
者は再度、機能キー群2において加算用のキーを押せば
、問題作成部5は上述した動作により新たな問題を作成
する。そして、この新たな問題はディジタル表示装置7
で表示され、正答の数値データが比較部6に送られて、
解答入力を待つことになる。一方、比較部6は演算器A
RUからの数値データCを正解として記憶する正解しジ
スタCRと、数値キー群1により入力された解答を示す
データと正解しジスタCRからのデータとを比較する比
較回路CCと、数値キー群1により入力された解答を記
憶する解答レジスタSRと、入力された解答が誤解答で
ある場合にエラー表示を行なうためのデータを記憶して
いるエラー表示レジスタERとを含み、次のように動作
する。
ところの信号は機能キー検出回路4でェンコードされる
と共に記憶され、加算を示す信号が出力される。これと
同時に、ゲートGIを通してカウンタCOUTの内容が
データレジスタDRに記憶され(桁数は任意)、また演
算器ARUも機能キー検出回路4からの加算を示す信号
で起動されて、まずデータレジスタDRの内容を分割し
てAとBという二つの数値データにし、A十Bなる加算
演算を行なって数値デ−タCを算出する。引続いて演算
器ARUはA+B=というデータを問題表示レジスタP
Rに、Cという数値データを比較部6にそれぞれ送出し
、問題表示レジスタPRによりディジタル表示装置7で
はA+Bごという表示を行なって使用者に問題を提示し
て数値キー群1からの解答入力を持つ。ここで、もし提
示された問題が難しく解答が困難である場合には、使用
者は再度、機能キー群2において加算用のキーを押せば
、問題作成部5は上述した動作により新たな問題を作成
する。そして、この新たな問題はディジタル表示装置7
で表示され、正答の数値データが比較部6に送られて、
解答入力を待つことになる。一方、比較部6は演算器A
RUからの数値データCを正解として記憶する正解しジ
スタCRと、数値キー群1により入力された解答を示す
データと正解しジスタCRからのデータとを比較する比
較回路CCと、数値キー群1により入力された解答を記
憶する解答レジスタSRと、入力された解答が誤解答で
ある場合にエラー表示を行なうためのデータを記憶して
いるエラー表示レジスタERとを含み、次のように動作
する。
すなわち、表示装置7における問題表示後、使用者によ
り数値キー群1から解答が1桁だけ入力されると、この
信号は数値キー検出回路3でェンコードされると共に記
憶され、このデー外ま解答レジスタSRに記憶されると
共に比較回路CCにおいて既に記憶されている正解しジ
スタCRからのデータと一桁毎に比較される。
り数値キー群1から解答が1桁だけ入力されると、この
信号は数値キー検出回路3でェンコードされると共に記
憶され、このデー外ま解答レジスタSRに記憶されると
共に比較回路CCにおいて既に記憶されている正解しジ
スタCRからのデータと一桁毎に比較される。
一致が検出されるとエラー表示レジスタERはセットさ
れず、これによってゲートG2を介して解答レジスタS
Rの記憶内容がそのまま表示装置7へ送られて表示され
、使用者の解答が正解であることを知らせる。もし、一
致しなければ誤解答であり、比較回路CCの出力でエラ
ー表示レジス夕ERがセットされると共にゲートG3に
より解答表示はカットされ、誤解答であることを示す、
例えばEという記号が表示される。以上のようにして、
使用者は所望の演算を指定する時と解答を入力する時だ
けキーをたたくだけで良い。
れず、これによってゲートG2を介して解答レジスタS
Rの記憶内容がそのまま表示装置7へ送られて表示され
、使用者の解答が正解であることを知らせる。もし、一
致しなければ誤解答であり、比較回路CCの出力でエラ
ー表示レジス夕ERがセットされると共にゲートG3に
より解答表示はカットされ、誤解答であることを示す、
例えばEという記号が表示される。以上のようにして、
使用者は所望の演算を指定する時と解答を入力する時だ
けキーをたたくだけで良い。
第2図は第1図の各部の動作状態の推移を使用者の操作
をも含めて示した流れ図であり、二重枠の部分が使用者
の操作をあらわしている。
をも含めて示した流れ図であり、二重枠の部分が使用者
の操作をあらわしている。
まず、状態m,は問題の演算種別の指定待ちであり、表
示装置7ではクリア状態かあるいは前回の問題及び答を
表示していることになる。
示装置7ではクリア状態かあるいは前回の問題及び答を
表示していることになる。
状態m2において使用者が機能キー群2により加,減,
秦,除算のうちいずれか一つ(以下、前述と同様加算に
ついて説明する)のキーを押圧すると、状態m3で機能
キー検出回路4が加算を示す信号を出力するようにセッ
トされる。状態血では問題作成部5が機能キー検出回路
4の信号により加算の問題及び正答を作成し、状態舵で
表示装置7により問題が表示されるとあとは状態m6で
数値キー群1からの答入力待ちとなる。このように本発
明では、状態m2において演算が指定されると、あとは
自動的に状態m3→m4→風→m6と進むように構成さ
れている。続いて、状態m7において使用者の操作によ
り数値キー群1から解答が一桁ずつ入力されると、状態
m8で数値キー検出回路が入力された数値を示す信号を
出力するようにセットされる。
秦,除算のうちいずれか一つ(以下、前述と同様加算に
ついて説明する)のキーを押圧すると、状態m3で機能
キー検出回路4が加算を示す信号を出力するようにセッ
トされる。状態血では問題作成部5が機能キー検出回路
4の信号により加算の問題及び正答を作成し、状態舵で
表示装置7により問題が表示されるとあとは状態m6で
数値キー群1からの答入力待ちとなる。このように本発
明では、状態m2において演算が指定されると、あとは
自動的に状態m3→m4→風→m6と進むように構成さ
れている。続いて、状態m7において使用者の操作によ
り数値キー群1から解答が一桁ずつ入力されると、状態
m8で数値キー検出回路が入力された数値を示す信号を
出力するようにセットされる。
状態似では比較部6により問題作成部5から入力された
正答と数値キー検出回路からの解答との比較が一桁毎に
行なわれ、一致していれば状態m,。で答が全桁入力さ
れたかをチェックし、まだ全桁入力されていなければ状
態恥に戻って解答の次の入力待ちとなる。全桁入力され
れば状態m,に戻って次の演算指定待ちとなる。また、
一致していなければ状態m,.で表示装置7により誤り
であるという表示を行ない、状態恥に戻って新たな解答
入力待ちとなる。第3図は第1図の実施例のキー操作と
その時の表示との関係を示した図である。
正答と数値キー検出回路からの解答との比較が一桁毎に
行なわれ、一致していれば状態m,。で答が全桁入力さ
れたかをチェックし、まだ全桁入力されていなければ状
態恥に戻って解答の次の入力待ちとなる。全桁入力され
れば状態m,に戻って次の演算指定待ちとなる。また、
一致していなければ状態m,.で表示装置7により誤り
であるという表示を行ない、状態恥に戻って新たな解答
入力待ちとなる。第3図は第1図の実施例のキー操作と
その時の表示との関係を示した図である。
この図において、使用者が操作OP,により加算指定の
機能キー十を押圧すると、例えば2十3=という問題が
表示され、この表示を見て使用者が操作OP2で数値キ
ー5を押圧すれば比較部では一致がとれるので2十3=
5という表示を行なって解答が正答であることを示し、
次の演算指定を待つ。
機能キー十を押圧すると、例えば2十3=という問題が
表示され、この表示を見て使用者が操作OP2で数値キ
ー5を押圧すれば比較部では一致がとれるので2十3=
5という表示を行なって解答が正答であることを示し、
次の演算指定を待つ。
次に、操作OP3で減算を指定する機能キー−を押圧す
ると、例えば6一4=という問題が表示され、操作OP
4で数値キー1を押圧っると一致がとれないので6−4
=Bという表示を行なって誤答であることを示し、別の
解答入力を待つ。この後、操作OP5で数値キー2が押
圧されれば正答として6−4=2という表示を行なう。
続いて、操作OP6で乗算を指定する機能キー×が押圧
されると、例えば5×7=という問題が表示され、使用
者が最初に操作OP7で1桁目の答として数値キー3を
押圧すれば10の位については一致がとれるので5×7
=3という表示を行ない、次の桁、すなわち1の位の答
が入力されるのを待つ。そして、操作OP8で数値キー
5が押圧されればこれも一致がとれるので5×7=35
という表示を行なって正答であることを示し、次の演算
指定を待つ。以下、同様にして四則演算の問題表示、正
誤の表示を行なうことができる。なお、前述の問題は一
例であり、各演算指定により問題となる数値はランダム
に作成されて表示されることは言うまでもない。また、
本実施例では1間毎に機能キーで演算指定を行なう場合
について説明したが、これは1回の機能キーの操作で同
一種類の演算記号を含む問題を数題出せるようにするこ
とも可能であり、更に演算結果数を正答とする場合につ
いて説明したが、これも演算数を正答とする例えば3十
=7、あるいは被演算数を正答とする例えば 十3=
7というような問題の表示方法も可能である。
ると、例えば6一4=という問題が表示され、操作OP
4で数値キー1を押圧っると一致がとれないので6−4
=Bという表示を行なって誤答であることを示し、別の
解答入力を待つ。この後、操作OP5で数値キー2が押
圧されれば正答として6−4=2という表示を行なう。
続いて、操作OP6で乗算を指定する機能キー×が押圧
されると、例えば5×7=という問題が表示され、使用
者が最初に操作OP7で1桁目の答として数値キー3を
押圧すれば10の位については一致がとれるので5×7
=3という表示を行ない、次の桁、すなわち1の位の答
が入力されるのを待つ。そして、操作OP8で数値キー
5が押圧されればこれも一致がとれるので5×7=35
という表示を行なって正答であることを示し、次の演算
指定を待つ。以下、同様にして四則演算の問題表示、正
誤の表示を行なうことができる。なお、前述の問題は一
例であり、各演算指定により問題となる数値はランダム
に作成されて表示されることは言うまでもない。また、
本実施例では1間毎に機能キーで演算指定を行なう場合
について説明したが、これは1回の機能キーの操作で同
一種類の演算記号を含む問題を数題出せるようにするこ
とも可能であり、更に演算結果数を正答とする場合につ
いて説明したが、これも演算数を正答とする例えば3十
=7、あるいは被演算数を正答とする例えば 十3=
7というような問題の表示方法も可能である。
以上、説明してきたように本発明による卓上計算機では
演算指定と、解答入力の二回のキー操作で使用できるの
で小学校低学年程度の年代でも簡単に扱え、また構成も
従来の電子式卓上計算機の範囲を逸脱しなくて済むので
小型、安価とすることができ、一般家庭でもたやすく騒
入、使用できる。更に、機能キーが押されれば、常に新
たな問題が作成されるので、表示された問題が鍵しく解
答が困難であるような場合には、機能キーを押すことで
前の問題をとばして次の問題へ移ることができる。した
がって、解答困難な問題で煩しさを感ずることが無く、
学習意欲を損なわずに気軽に計算を楽しむことができる
。図面の簡単な説明第1図は本発明の一実施例の構成を
示したブロック図で、第2図は第1図の実施例を使用す
る場合の動作の推移を示したフローチャート図、第3図
はキー操作と表示との関係を示した図である。
演算指定と、解答入力の二回のキー操作で使用できるの
で小学校低学年程度の年代でも簡単に扱え、また構成も
従来の電子式卓上計算機の範囲を逸脱しなくて済むので
小型、安価とすることができ、一般家庭でもたやすく騒
入、使用できる。更に、機能キーが押されれば、常に新
たな問題が作成されるので、表示された問題が鍵しく解
答が困難であるような場合には、機能キーを押すことで
前の問題をとばして次の問題へ移ることができる。した
がって、解答困難な問題で煩しさを感ずることが無く、
学習意欲を損なわずに気軽に計算を楽しむことができる
。図面の簡単な説明第1図は本発明の一実施例の構成を
示したブロック図で、第2図は第1図の実施例を使用す
る場合の動作の推移を示したフローチャート図、第3図
はキー操作と表示との関係を示した図である。
図面の参照符号は次の通り、1:数値キー群、2:機能
キー群、3:数値キー検出回路、4:機館キー検出回路
、5:問題作成部、6:比較部、7:表示装置、GI,
G2,G3:ゲート、COUT:力ウンタ、DR:デー
タレジスタ、ARU:演算器、PR:問題レジスタ、C
R:正解しジスタ、CC:比較回路、ER:エラー表示
レジスタ、SR:解答レジスタ。第’図 第2図 第3図
キー群、3:数値キー検出回路、4:機館キー検出回路
、5:問題作成部、6:比較部、7:表示装置、GI,
G2,G3:ゲート、COUT:力ウンタ、DR:デー
タレジスタ、ARU:演算器、PR:問題レジスタ、C
R:正解しジスタ、CC:比較回路、ER:エラー表示
レジスタ、SR:解答レジスタ。第’図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 少なくとも0〜9の数値をそれぞれ指定し得る数値
キー群と、少なくとも四則演算のそれぞれを指定し得る
機能キー群と、前記数値キー群及び機能キー群のそれぞ
れに設けられ、それぞれキーが押圧されたことを検出し
て該押圧されたキーに対応する信号を出力するキー検出
回路と、デイジタル表示装置とを含み、演算数と被演算
数と演算結果数及び演算記号とで示されるべき数式のう
ち、2種類の数及び演算記号とを問題として表示し、表
示されない残りの数を正答として前記数値キー群により
入力されるべき数値と比較した正誤を表示するように構
成された電子式卓上計算機において、前記機能キー群側
のキー検出回路により演算の指定が検出されるとその検
出に応答して前記指定された演算記号を含む問題を無作
為抽出した数値で作成すると共に該問題に対する正答を
作成する問題作成回路を有し、前記機能キー操作に基く
キー信号の入力毎に新たな問題が作成されるようにした
ことを特徴とする電子式卓上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065708A JPS6030949B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065708A JPS6030949B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54841A JPS54841A (en) | 1979-01-06 |
| JPS6030949B2 true JPS6030949B2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=13294780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52065708A Expired JPS6030949B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030949B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213422A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 温水暖房装置 |
| JPS62194474U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617379A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Casio Computer Co Ltd | Aural education unit |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP52065708A patent/JPS6030949B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213422A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 温水暖房装置 |
| JPS62194474U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54841A (en) | 1979-01-06 |
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