JPS603096A - 機器異常監視装置 - Google Patents

機器異常監視装置

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JPS603096A
JPS603096A JP11054283A JP11054283A JPS603096A JP S603096 A JPS603096 A JP S603096A JP 11054283 A JP11054283 A JP 11054283A JP 11054283 A JP11054283 A JP 11054283A JP S603096 A JPS603096 A JP S603096A
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JP
Japan
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Application number
JP11054283A
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English (en)
Inventor
土井 祥爾
吉浦 幸夫
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機器異常監視装置に係シ、特に工具加工監視、
運搬機械監視およびテーピングマシン監視等の機器監視
システムに適用し得る機器異常監視装置に関する。
従来のこの種機器監視システムを第1図および第2図を
用いて説明する。第1図は作動機器として例えtf N
/Cマシンを使った加工機の制御ブロック線図、第2図
は、VCマシンの制御論理回路の説明フローチャートで
ある。
第1図において、1は試マシン、2は制御論理回路であ
シ、Yテープ3から、あるいはデータ入力回路4(例え
ばテンキーやファンクションキー等)から制flII論
理が入力さn−2その論理に基づいて、モータ7 (M
s)やモータ8(M2Jを駆動する。なお各モータ7.
8の制御は、各々モータ駆動回路5およびモータ駆動回
路6ケ経山して行なう。モータ駆動回路5およびモー夕
駆動回路6は制御論理回路2との信号のインターフェー
ス部である。9および10はそnぞn分流器であり、各
モータ7 (MtJと8 (M2)に流n;b電流を分
流し、この分流器にかかる電圧でメータ11とメータ1
2を駆動する。つまクモ−タフ(Ml)およびモータ8
(h)に流fる電流がメータ11およびメータ12に表
示さnることになる。13は入力インターフェース回路
であpル℃テープ3、データ入力回路4および位置セン
サ14からの信号を制御論理回路2のレベルに台せるた
めの働き全する。14は位置センサであり、工具の位置
検出用センサである。なおモータ7 (Ml)は工具(
例えば切削刃)回転用モータ、モータ8 (M2)は工
具移動用モータである。
次に第2図について説明する。
まず工具移動開始前に工具の回転(モータ7の駆動)が
行なわnる。続いてデータ入力回路4からの入力あるい
は制御論理回路2の論理にしたがって、工具移動制御が
開始さn、る。続いて工具の現在位置卆、位置センサ1
4からの信号で認識さnる。この認識さtた現在位置が
目的位置に一致しているか否かをチェックし、一致して
いる・と工具移動はその時点で終了させ、やがて工具の
回転も適当なる時点で(91Jえはデータ入力回路4か
らの入力、あるいは制御論理回路2で有している論理で
)停止させる。(なお目的位置は工具移動制御開始前に
データ入力回路4または&上テープ3から入力さnてい
るものとする。)現在位置と目的位置とが一致していな
い場合には、現在位置から目的位置の方向に工具が移動
するよう工具移動用モータ8(M2)’(+−駆動する
。このようにして現在位置と目的位置とが一致するまで
は連続して工具移動用モータ8 (M!lの駆動が繰返
して行なわnることになる。
上記従来装置では例えは作業者が適当な間隔(例えは5
分間に1回とか10分間に1同等ンでメータ11やメー
タ12を見て、通常の状態で表示さnる範囲の′vL流
値であるかどうか紮確誌し、通常の範囲を超えていた場
@′(異常状態ンには機械全停止(たとえばデータ入力
回路4から停止信号音入力することにより)させていた
ところがこの従来のものでは液態の場合、例えば前回作
業者が見回った時点で正常であっても、その後すぐに異
常状態となったとすると、次に再び見回ってくるまでの
時間(例えば5分間とか10分間等)異常状態が継続す
ることになる。
なお異常状態の原因としては工具の刃先が損傷・変形し
fc’) 、工具取付にガタを生ずる等がある。このよ
うな状態で数分間あるいは数10分間も加工を続けてい
ると、被加工物は使い物にならなくなってしまう等の欠
点があった。
本発明は以上の事情に鑑みて提案さnたもので、その目
的とするところは作動中の機器の異常状態を短時間で横
用し、直ちに機器の作wJ全停止し得る機器異常監視装
置を提供するにある。
不発明による機器異常監視装置は機器の正常動作時にお
ける作動電流の時系列電流値を読取る手段と、この手段
によりm取らfLfc上記時系列電流値の11・答変動
範囲を算出する許容電流値域算出回路と、上記時系外電
(AE値および上記許容変動範囲ケ記憶する時系列を流
値メモリと、上記動作と同じ動作を行う場合の機器の作
動電流の時系外電かL値′に読取シその各時系列電流値
 −が上記時系列を流値メモリに記憶さnた同時系J’
1 との対応する許容変動範囲に入っているか否かを比較す
る電流値比較回路と、上記時系列’1. R値が上記許
容変動範囲を越える回数會計数するカウンタと、このカ
ウ□ンタにより計数さf′1.り値と予め設定さi″し
た値とを比較するカウンタ値比較回路と、このカウンタ
値比較回路によジ制御さn上記カウンタによQ計数さl
t′1.た値が予め設定さnた値以上となった時点で上
記機器の動作を停止させる手段とを具備してなることを
特徴とし、例えは無人自動加工中の工具等の異常状態を
極めて短時間内で見出し、直ちに加工全停止させて、被
加工物への損傷等全未然に防止できるようにしkもので
ある。
本発明の一笑施例を図面に基いてw細に欧明する。
第3図は不発明の一実施例の制御ブロック線図、第4図
および第5図はそnぞn不発明の一実施例における電流
値のサンプリングを示す図およびグラフィックティスグ
レーの一例を示す図である。
第3図において、15は機器駆動用のモータを示してお
ジ、第1図のモータ7またはモータ8 (MsまたはM
2)である。16は分流器であり、第1図の分流器9′
−!たは分流器10に示している。17は作動機器例え
ば試システムであυ、第1図のycマシン1.19℃テ
ープ3、データ入力回路4および位置センサ14全示し
ており、こn c)k簡略化して表わしたものである。
位置センサ14は第1図に同じ、21はサンプルホール
ド回路でおり、分流器16からのアナログ信号をホール
ドする。22はA/D(アナログからデジタル−\のン
変換回路であり、アナログ信号(アナログ値)を、以後
の回路での比較、変換、記憶号が行ない易いように、テ
ジタル値に変換する回路である。23はモード制御回路
でhす、wcシステム17よシ送ら几てくる(イ)学習
モードあるいは(ロ)監視モードの信号に応じ、以下の
ように制御する。
(イ)の場合、スイッチswiをオンさせ、スイッチ5
W21.双722ヲオフさせる。また、スイッチSW3
をオンさせる。
(ロ)の場合、スイッチSWIをオフさせ、スイッチS
M 1 、 SWi! 2 kオンさせる。そして、ス
イッチSW3 ffiオンさせるが、もし、カウンタ値
比較回路35からのSW3オフ信号が川・さ几た場合、
そ扛が優先さ第1る。つまり、この場合には、完はオフ
さnる。
24はモード制御回路23で制御さnるスイッチ全曲っ
たものである。25は許容型、流値域(許容電流範囲J
縛、用回路であシ、初期設足回Wr36で予め股足さ2
した許容%(・・・例えば10%と設定′したとすると
目16を使ってiojに対してif * ’WiL流上
限値(joJMJは、 iojM”” 1.11o3 
+許容知;流下限イiti (1oJL )はi、 j
l、 = 0.9 io j(!: X Ifjする。
26は時系列電流値メモリであり、基準クロック発振器
28からのクロックに対応しての時系列電流値i0J、
iojM、および1ojLk記憶する。27はカウンタ
#1であp1基準クロック発振器28からの信号に基づ
きカウントを1ケずつ更新(増して行<]シていく。っ
まり、このカウント値は時系列の各クロックに対応して
の時刻jの値を示している。29はスイッチSW3を示
しており、このスイッチは前述のようにモード制御回路
23とカウンタ値比較回路35によシ、オン、オフ制御
さnる。3oは電流値比較回路であや、ある時刻jにお
ける学習モードでの許容電流上限値iojMと許容電流
上限値10jLとの間に監視モードでの電流L+jが入
っているか否かを比較する。っまル 1ojL(iij≦i0jM 、川、四 (1)をチェ
ックし、(1)式が成立してお牡は、カウンタ#2.3
4への出力はさf′L、ない。つまり、許容範囲内で動
作していることになる。もし、1xj(1ojLまたは
iojM (i 1jとなったならば監視モードでの電
流値が許容範囲外となっているといり事になp1カウン
タ#234へ出力さする。
これによリカウンタ#234はカウント?1ヶ増加させ
、該カウント値nをカウンタ値比較回路35へ送る。カ
ウンタ値比較回路35i1′カウンタ#234から大刀
さ:t′したカウント値nと予め設定さnた数値NBR
Rとを比較し、n(NnRuならばスイッチ勇はもとの
ままとする。つまり1オン状態のままで、引続き基準ク
ロック発振器28からの信号がサンプルホールド回路2
1、A/D変換回路22、カウンタ#127へ入る状態
、換言すlt′Lは時系列処理が継続するようにしてお
く。もし、n>NuRとなったならばスイッチSW3を
オフさせる。こfにょシ、時系列の処理は以後停止する
ことになる。36は初期設定回路であり、学習モード開
始前に基準クロックの発振間隔(基準周波、換言丁nl
i電流サンプリンク周期)を設定したシ、監視モード開
始前に許容X?c−設定したシする等のための入力回路
である。なお、カウンタ#127とカウンタ#234は
そn −’e’ n学習モードおるいは、監視・モード
スタート時に■システム17からのリセット信号で、0
にリセットさnるものである。31は座標変換回路であ
ジ、電流値をグラフィックティスプレー32に表示する
ためにスクール(尺度)変換等を行なう。例えば第5図
のようなグラフィック表示をする場合、横軸が時間軸、
縦軸が電流値で、例えばTMllX=30分とすると、
30分間分の電流値がグラフィックティスプレー内にう
まく入るようにスケール変換するものである。33は印
書装置であり、学習時のMl流値メモV+印書できるよ
うになっている。
なお第3図中において0内に示すものはその経路(ライ
ンンにおける信号等の内容について記述したものである
ま7’C第4図は電流値のサンプリングケしている例を
横軸に時間、縦軸に電流値?とって示し友ものである。
too、 +01. to3・・・とあるtoiとto
i−1−iの間隔かサンプリング周期である。
第5図はグラフィックディスプレー(7) 91 テl
フ、第5図において、40は学習時電流値、1oj(j
=O,1,Z・・・]、41は許容電流上限値+”JM
(J=0.1.2・・・)、42は許容電流下限値* 
1ojL (j=0 。
1.2・・・]、′43は監視時の電流値自Hj=0.
1゜2・・・)を示している。
第5図により上記本発明の一実施例の作用について説明
する。
第5図において44は許容電流上限値iojMを越えt
最初のものであり、こ\でNERR=3とするとこの時
点と許容電流上限値i0jM’i超えた第2の時点45
、許容電流上限値ioJMを超えた第3の時点46と連
続して超過した時点、つま勺n)NERR= 3となつ
t点で、サンプリングを中止し、同時に第3図において
カウンタ値比較回路35からN/Cシステム17へ停止
信号が送らnて該当モータ15の駆動は停止すること\
なる。
以上の如く本発明によnば、作動機器例えば自動にて加
工中の工具の状態を常時監視し、異常がラルは直ちに加
工停止させることができ、被加工物への損傷を未然に防
止出来る等の優nた効果が奏せらnるものである。
なお上記の不発明の一実施例では上記の各回路を個別に
有するものについて説明したが例えばマイコン等をオリ
用し、プログラム制御で実施してもよい。甘た上記一実
施例では作ti71機器である試マシンが1台の場合で
説明しているが、例えは&心マシンを複数台使用する場
合には、本発明装置を複数台使用すnばよい。さらにま
た本発明装置は工具加工監視のみならず、運搬機械監視
システムやテーピングマシン監視システム等の作動機器
にも適用し得ること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の制御ブロック線図、第2図は第1図
に示す装置の作動を示すフローチャート図、第3図は本
発明の一実施例の制御ブロック線図、第4図および第5
図はそnぞn本発明の一実施例を説明するための電流値
のサンプリングを示す図およびグラフィックティスプレ
ーを示す図である。 14・・・位置センサ、15・・・モータ、16・・・
分流器、17・・・凡でシステム、21・・・サンプル
ホールド回FQ5ζ 23・・・キード制御回路、25
・・・許容電流値域算出回路、26・・・時系列電流値
メモリ、27・・・カウンタ#1.28・・・基準クロ
ック発振器、30・・・を流値比較回路、3ノ・・・座
標変換回路、32・・・グラフィックディスプレー、3
4・・・カウンタ#2.35・・・カウンタ値比較回路
1.36・・・初期設定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 機器の正常動作時における作動電流の時系列電流値を読
    取る手段と、この手段によシ読取らnた上記時系列電流
    値の許容変動範囲を算出する許容電流値域算出回路と、
    上記時系列電流値および上記許容変動範囲を記憶する時
    系列電流値メモリと、上記動作と同じ動作を行う場会の
    機器の作動電流の時系列電流値を読取りその各時系列電
    流値が上記時系列電流値メモリに記憶列 さf′した同時系。の対応する許容変動範囲に入ってい
    るか否かを比較する電流値比較回路と、上記時系列を流
    値が上記許容変動範囲全越える回数全計数するカウンタ
    と、このカウンタによシ計数さrした値と予め設足さn
    7を値とを比較するカウンタ値比較回路と、このカウン
    タ値比較回路により制御さn上記カウンタにより計数さ
    nた値が予め設定さnた値以上となった時点で上記機器
    の動作全停止させる手段と全具備してなることを特徴と
    する機器異常監視装置。
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