JPS6031124A - 写真焼付装置 - Google Patents
写真焼付装置Info
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- JPS6031124A JPS6031124A JP14010683A JP14010683A JPS6031124A JP S6031124 A JPS6031124 A JP S6031124A JP 14010683 A JP14010683 A JP 14010683A JP 14010683 A JP14010683 A JP 14010683A JP S6031124 A JPS6031124 A JP S6031124A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 4
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の巻取・排出装置を設けた写真焼付装置に
関する。
関する。
写真の焼付及び現像を自動処理する場合に、焼付装置と
自動現像機とでは前者の処理速度の方が速いため、アキ
ューム装置を用いて両者の処理ギャップを吸収している
。特に焼付装置の処理能力を向上するにはアキューム量
を増大しないと焼付装置側の持ち時間が長くなり、焼付
装置及び自動現像機の効率のよい作業がなされていない
のが実情である。
自動現像機とでは前者の処理速度の方が速いため、アキ
ューム装置を用いて両者の処理ギャップを吸収している
。特に焼付装置の処理能力を向上するにはアキューム量
を増大しないと焼付装置側の持ち時間が長くなり、焼付
装置及び自動現像機の効率のよい作業がなされていない
のが実情である。
そこで本発明は、写真焼付装置の感材出口側に複数の巻
取・排出装置を設けることにより、自動現像機に直結し
て焼付装置及び自動現像機を効率よく作動させることを
目的とし、その特徴とするところは、光源・光学系、ネ
ガフィルム挟持部、露光部、焼付用感材装着・繰出部、
焼付部、感材搬送部を有する写真焼付装置において、該
装置の感材出口側に巻取・排出装置を複数個設け、前記
巻取・排出装置の少なくとも1つが露光済感材の巻取を
行い、別の1つが巻取られた露光済感材の自動現像機へ
の排出を行う切換装置を設(プたことにある。
取・排出装置を設けることにより、自動現像機に直結し
て焼付装置及び自動現像機を効率よく作動させることを
目的とし、その特徴とするところは、光源・光学系、ネ
ガフィルム挟持部、露光部、焼付用感材装着・繰出部、
焼付部、感材搬送部を有する写真焼付装置において、該
装置の感材出口側に巻取・排出装置を複数個設け、前記
巻取・排出装置の少なくとも1つが露光済感材の巻取を
行い、別の1つが巻取られた露光済感材の自動現像機へ
の排出を行う切換装置を設(プたことにある。
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
焼付機の台枠1上のネガフィルム挟持部のネガマスク2
の上方には、光源ランプ3、フィルタ4、シャッタ5及
びミラートンネル6を有する光源・光学系7が備えられ
、台枠1内には、ネガマスク2上のネガフィルムを透過
した光を測定して露光量を調節するための測光装置8と
、台枠1内のネガマスク2から焼付部9の間にレンズ1
0等を備えた露光部11を設ける。
の上方には、光源ランプ3、フィルタ4、シャッタ5及
びミラートンネル6を有する光源・光学系7が備えられ
、台枠1内には、ネガマスク2上のネガフィルムを透過
した光を測定して露光量を調節するための測光装置8と
、台枠1内のネガマスク2から焼付部9の間にレンズ1
0等を備えた露光部11を設ける。
焼付部9は光学系11の光軸に直角に配置された平面状
の感材ガイド板12と該ガイド板12の上部に配置され
たペーパーマスク13を有している。この焼付部9の一
側には焼付用感材装着・繰出部14が設けられている。
の感材ガイド板12と該ガイド板12の上部に配置され
たペーパーマスク13を有している。この焼付部9の一
側には焼付用感材装着・繰出部14が設けられている。
この焼付用感材装着・繰出部14は元巻ロール15に長
尺の印画紙等の感材16を巻回したものC1該感材16
はガイドローラ17、スイングローラ18、ガイドロー
ラ19を介して焼付部9のガイド板12とペーパーマス
ク13との間に繰出され、上記ネガフィルムの像を露光
させる。
尺の印画紙等の感材16を巻回したものC1該感材16
はガイドローラ17、スイングローラ18、ガイドロー
ラ19を介して焼付部9のガイド板12とペーパーマス
ク13との間に繰出され、上記ネガフィルムの像を露光
させる。
前記焼付部9の他側には、感材搬送部20が設けられて
いる。この搬送部20は二組の上下一対の第1主送りロ
ーラ21a 、21b及び第2主送りローラ22a、2
2bを水平方向に配設したもので、夫々下段の主送りロ
ーラ21b、22bと 0一 台枠1内に設けたモータ23の出力軸23aとにチェノ
24を懸架し、モータ23にて駆動される。
いる。この搬送部20は二組の上下一対の第1主送りロ
ーラ21a 、21b及び第2主送りローラ22a、2
2bを水平方向に配設したもので、夫々下段の主送りロ
ーラ21b、22bと 0一 台枠1内に設けたモータ23の出力軸23aとにチェノ
24を懸架し、モータ23にて駆動される。
また、搬送される感材に張力を与えるために、搬送部2
0の送り速度を、後述の巻取側の巻取り速度よりも若干
遅くしていることから、下段主送りローラ21b、22
’bに第2図に示す如く、引張方向にフリー回転できる
ようにチェノ2/Iに巻装されるスプロケット25に一
方面クラッチ26が設【)られている。
0の送り速度を、後述の巻取側の巻取り速度よりも若干
遅くしていることから、下段主送りローラ21b、22
’bに第2図に示す如く、引張方向にフリー回転できる
ようにチェノ2/Iに巻装されるスプロケット25に一
方面クラッチ26が設【)られている。
第1主送りローラ21a 、21bと第2主送りローラ
22a、22bとの間には感材裁断カッタ27が配設さ
れ、オーダ缶等所定量焼付が終了するとマニュアルスイ
ッチにより所定位置で裁断される。
22a、22bとの間には感材裁断カッタ27が配設さ
れ、オーダ缶等所定量焼付が終了するとマニュアルスイ
ッチにより所定位置で裁断される。
焼付部9のペーパーマスク13上の感材露光前4−
側位置にプツシコブルソレノイドを有するホールパンチ
28が備えられており、このホールパンチ28は後処理
である長尺状の感材をシートに裁断する場合、又はホー
ルパンチ孔を利用して焼付部の位置決め及びカッタ27
によりオーダ毎の裁断を行う為のものである。
28が備えられており、このホールパンチ28は後処理
である長尺状の感材をシートに裁断する場合、又はホー
ルパンチ孔を利用して焼付部の位置決め及びカッタ27
によりオーダ毎の裁断を行う為のものである。
本実施例の場合は、該ホールパンチ28の位置及びカッ
タ27の位置を、ペーパーマスク13の露光部前端及び
終端より、夫々露光部の長さと縁枠の幅を加えた長さa
と同距1Illia隔てて配置し、露光中にパンチ作業
及び裁断作業ができるようにしである。
タ27の位置を、ペーパーマスク13の露光部前端及び
終端より、夫々露光部の長さと縁枠の幅を加えた長さa
と同距1Illia隔てて配置し、露光中にパンチ作業
及び裁断作業ができるようにしである。
29は第1主送りローラ21a 、21bとカッタ27
との間に、30はカッタ27と第2主送りローラ22a
、22bとの間に夫々配設された上下一対のガイド板
である。
との間に、30はカッタ27と第2主送りローラ22a
、22bとの間に夫々配設された上下一対のガイド板
である。
第2主送りローラ22a、22bには切換装置31が隣
設している。この切換装置31は感材搬送経路を上下2
方向の第1搬送経路31aと第2搬送経路31bに分岐
する二叉状のガイド32といずれか一方の経路31a
、31bに選択的に切換えるための第1可動ガイド33
とを有しており、該ガイド33はロッド34を介して第
10−タリソレノイド35にて可動され、搬送経路31
a131tlのいずれかに切換える。また、該ロータリ
ソレノイド35の作動子35aの両側には後述の第1巻
取・排出モータ52をONするスイッチ36a及び第2
巻取・排出モータ63をONするスイッチ36bを配設
して、ロータリソレノイド35の作動子35aにより、
スイッチ36a 、36bのいずれかをONして前記モ
ータ52.63を巻取方向に回転させる。
設している。この切換装置31は感材搬送経路を上下2
方向の第1搬送経路31aと第2搬送経路31bに分岐
する二叉状のガイド32といずれか一方の経路31a
、31bに選択的に切換えるための第1可動ガイド33
とを有しており、該ガイド33はロッド34を介して第
10−タリソレノイド35にて可動され、搬送経路31
a131tlのいずれかに切換える。また、該ロータリ
ソレノイド35の作動子35aの両側には後述の第1巻
取・排出モータ52をONするスイッチ36a及び第2
巻取・排出モータ63をONするスイッチ36bを配設
して、ロータリソレノイド35の作動子35aにより、
スイッチ36a 、36bのいずれかをONして前記モ
ータ52.63を巻取方向に回転させる。
前記第1搬送経路31a及び第2搬送経路31bの出口
部近傍のガイド板32には夫々感材後端検出センサ37
a、37bを夫々設置する。
部近傍のガイド板32には夫々感材後端検出センサ37
a、37bを夫々設置する。
また、前記第1搬送経路31a及び第2搬送経路31b
の出口部には夫々一対の搬送ローラ38a 138b及
び39a 、39bを設ける。さらに該搬送ローラ38
a 、38b及び39a 、39bの斜め上方及び下方
には夫々一対の送りローラ40a、40b及び41a
、41bを設はテイル。
の出口部には夫々一対の搬送ローラ38a 138b及
び39a 、39bを設ける。さらに該搬送ローラ38
a 、38b及び39a 、39bの斜め上方及び下方
には夫々一対の送りローラ40a、40b及び41a
、41bを設はテイル。
送りo−ラ38a 、38bと40a 、40b及び送
りローラ39a 、39bと41a 、41bの間には
第2可動ガイド42、第3可動ガイド43が夫々設けら
れている。この可動ガイド42.437− には、夫々第20−タリソレノイド44、第30−タリ
ソレノイド45が夫々ロッド46.47を介して接続さ
れ、両ガイド42.43を巻取あるいは排出方向に交互
に切換える。
りローラ39a 、39bと41a 、41bの間には
第2可動ガイド42、第3可動ガイド43が夫々設けら
れている。この可動ガイド42.437− には、夫々第20−タリソレノイド44、第30−タリ
ソレノイド45が夫々ロッド46.47を介して接続さ
れ、両ガイド42.43を巻取あるいは排出方向に交互
に切換える。
前記第20−タリソレノイド44の作動子44aの両側
にはスイッチ48a 、48bが、第30−タリソレノ
イド45の作動子45aの両側にはスイッチ49a 、
49bが夫々配設され、スイッチ48a、49aが作動
子44a 、45aの押圧にてONした時に後述の第1
巻取・排出モータ52及び第2巻取・排出モータ63を
夫々逆転するスイッチ48b 、49bは夫々作動子4
4a、45aが離れた時にONLで他方のロータリソレ
ノイド45.44を夫々切換作動する。
にはスイッチ48a 、48bが、第30−タリソレノ
イド45の作動子45aの両側にはスイッチ49a 、
49bが夫々配設され、スイッチ48a、49aが作動
子44a 、45aの押圧にてONした時に後述の第1
巻取・排出モータ52及び第2巻取・排出モータ63を
夫々逆転するスイッチ48b 、49bは夫々作動子4
4a、45aが離れた時にONLで他方のロータリソレ
ノイド45.44を夫々切換作動する。
送りローラ40a 、40bの上方及び送りロー8−
ラ41a 、41hの下方には、第1巻取・排出装置5
0及び第2巻取・排出装置61が配設されている。
0及び第2巻取・排出装置61が配設されている。
第1巻取・排出装置50は露光感材16を巻取るスプー
ル51と該スプール51を回転させるための正逆回転モ
ータ52とを備え、補助ローラ53、ガイド54、補助
ローラ55により案内されて、スプール51に感材16
を巻取りあるいは排出される。スプール51の周囲に押
えベルト56が配置され、巻取量に応じて、ピン5アが
長溝58内を移動することによりスプール51に感材1
6をタイトに巻付けられるようにしている。
ル51と該スプール51を回転させるための正逆回転モ
ータ52とを備え、補助ローラ53、ガイド54、補助
ローラ55により案内されて、スプール51に感材16
を巻取りあるいは排出される。スプール51の周囲に押
えベルト56が配置され、巻取量に応じて、ピン5アが
長溝58内を移動することによりスプール51に感材1
6をタイトに巻付けられるようにしている。
また主送りローラ22a、22bよりも巻取側の回転量
を大ぎくしたため、第3図に示す如く、正逆回転モータ
52の出力軸に設けた歯車52aど噛合するスプール5
1の歯車51aには、スプール51に対しフリクション
圧にて接合しており、51bはフリクション盤、51c
はフリクションバネ、51dはノリクション圧調整ネジ
である。
を大ぎくしたため、第3図に示す如く、正逆回転モータ
52の出力軸に設けた歯車52aど噛合するスプール5
1の歯車51aには、スプール51に対しフリクション
圧にて接合しており、51bはフリクション盤、51c
はフリクションバネ、51dはノリクション圧調整ネジ
である。
さらに送りローラ38b、40bは正逆回転モータ52
の出力軸に設けたスプロケット52bに巻装されるチェ
ノ59によって回転する。60はチェノ59のタイトナ
である。
の出力軸に設けたスプロケット52bに巻装されるチェ
ノ59によって回転する。60はチェノ59のタイトナ
である。
第2巻取・排出装置61はスプール62、正逆回転モー
タ63、補助ローラ64.66、ガイド65、押えベル
ト67、ビン68、長溝69、ヂエン70、タイトナ7
1等を第1巻取・排出装置50と同様に備えている。
タ63、補助ローラ64.66、ガイド65、押えベル
ト67、ビン68、長溝69、ヂエン70、タイトナ7
1等を第1巻取・排出装置50と同様に備えている。
正逆回転モータ52.63はスプール51.62に巻取
られた感材16の後端を感材後端検出セー 11− ンサ37a、37bが検出後、可動ガイド42.43内
に前記感材16の後端が入った状態で停止する。
られた感材16の後端を感材後端検出セー 11− ンサ37a、37bが検出後、可動ガイド42.43内
に前記感材16の後端が入った状態で停止する。
第2可動ガイド42、第3可動ガイド43の排出側先端
には夫々第1排出ガイド72a、第2排出ガイド72b
よりなる排出ガイド72が備えられ、両排出ガイド72
a、72bには感材先端検出センサ73a 、73bが
備えられ、両巻数・排出装置50.61より排出される
感材16の先端(巻取られた際の後端)を検出して両正
逆回転モータ52.63の逆転時の回転速度を自動現像
機74の処理速度と同調させる。
には夫々第1排出ガイド72a、第2排出ガイド72b
よりなる排出ガイド72が備えられ、両排出ガイド72
a、72bには感材先端検出センサ73a 、73bが
備えられ、両巻数・排出装置50.61より排出される
感材16の先端(巻取られた際の後端)を検出して両正
逆回転モータ52.63の逆転時の回転速度を自動現像
機74の処理速度と同調させる。
排出ガイド72の出口側には自動現像機測定連送りモー
タ75にて回転する一対の排出ローラ76a 、76b
が設けられており、下段のローラ76bをチェノ77を
介して該モータ75にて駆動し、台枠1の側部に設は排
出ロア8より自動現像機74に送り込んでいる。
タ75にて回転する一対の排出ローラ76a 、76b
が設けられており、下段のローラ76bをチェノ77を
介して該モータ75にて駆動し、台枠1の側部に設は排
出ロア8より自動現像機74に送り込んでいる。
尚送りローラ40b 、41bは自動現像機74の処理
速度を優先するため、排出に際しては一方面クラッチに
よりフリー回転とする。
速度を優先するため、排出に際しては一方面クラッチに
よりフリー回転とする。
次に以上のように構成された本実施例の作用を説明する
と、第1図において、メインスイッチ(図示せず)がO
Nすると、元巻マガジン14の感材16は焼付部9を経
て搬送部20のモータ23にて駆動される主送りローラ
21a 、21b 。
と、第1図において、メインスイッチ(図示せず)がO
Nすると、元巻マガジン14の感材16は焼付部9を経
て搬送部20のモータ23にて駆動される主送りローラ
21a 、21b 。
22a、22bにて繰り出され、光源部7、測光部8、
光学系11等の露光装置によってペーパマスク13内の
感材16に焼付けが順次行なわれる。
光学系11等の露光装置によってペーパマスク13内の
感材16に焼付けが順次行なわれる。
露光された感材16は切換装置31の第1可動−12−
ガイド33が第1搬送経路31a側に案内できるように
設定され、かつスイッチ36aが作動子35aにてON
Lでいるから、第1搬送経路31a1送りローラ38a
、38b 、第2可動ガイド42、送りローラ40a
、40bを経て、第1巻取・排出装置50内の補助ロ
ーラ53、ガイド54、補助ローラ55から、正逆回転
モータ52の正転によって焼付速度に同調して回転して
いるスプール51に巻取られる。
設定され、かつスイッチ36aが作動子35aにてON
Lでいるから、第1搬送経路31a1送りローラ38a
、38b 、第2可動ガイド42、送りローラ40a
、40bを経て、第1巻取・排出装置50内の補助ロ
ーラ53、ガイド54、補助ローラ55から、正逆回転
モータ52の正転によって焼付速度に同調して回転して
いるスプール51に巻取られる。
そしてオーダ毎に焼付が終了すると、マニュアルスイッ
チ(図示せず)にてカッタ27を作動させて、感材16
を裁断する。この裁断された感材の後端の通過を感材後
端検出センサ37aにて検出し、感材16の後端が第2
可動ガイド42内に入ると第1巻取・排出装置の正逆回
転モータ52の回転を停止する。
チ(図示せず)にてカッタ27を作動させて、感材16
を裁断する。この裁断された感材の後端の通過を感材後
端検出センサ37aにて検出し、感材16の後端が第2
可動ガイド42内に入ると第1巻取・排出装置の正逆回
転モータ52の回転を停止する。
一方この第1巻取・排出装置50の巻取操作中に、第2
巻取・排出装置61はスプール62に巻取った感材16
を自動現像機74へ排出し、前記第1巻取・排出装置5
0の正逆回転モータ52の。
巻取・排出装置61はスプール62に巻取った感材16
を自動現像機74へ排出し、前記第1巻取・排出装置5
0の正逆回転モータ52の。
回転が停止した際に排出が終了する。
第1巻取・排出装置50の正逆回転モータ52が停止す
ると、第20−タリソレノイド44が回動し、第2可動
ガイド42が排出ガイド72の第1排出ガイド72a側
に回動するとともに、作動子44aにてスイッチ48a
をONにし、正逆回転モータ52を逆転させる。
ると、第20−タリソレノイド44が回動し、第2可動
ガイド42が排出ガイド72の第1排出ガイド72a側
に回動するとともに、作動子44aにてスイッチ48a
をONにし、正逆回転モータ52を逆転させる。
この逆転によって、スプール51に巻取られていた感材
16は第1排出ガイド72aに送られ、その先端が感材
先端検出センサ73aを通過すると、該センサ73aに
より、前記モータ52の回転速度が自動現像機74の処
理速度と同調して低速回転となり、排出ローラ76a
、76bを介して排出ロア8より自動現像機74へ排出
される。
16は第1排出ガイド72aに送られ、その先端が感材
先端検出センサ73aを通過すると、該センサ73aに
より、前記モータ52の回転速度が自動現像機74の処
理速度と同調して低速回転となり、排出ローラ76a
、76bを介して排出ロア8より自動現像機74へ排出
される。
一方第20−タリソレノイド44の回動にて作動子44
aがスイッチ48bから離れると、該スイッチ48bが
ONLで、第30−タリソレノイド45を回動して、第
3可動ガイド43を巻取側の送りローラ39a 、39
b側に回動するとともに、作動子45aがスイッチ49
aより離れると、第1[二1−タリソレノイド35を回
動して、第1可動ガイド33を移動させて第2搬送経路
3ib側に切換え、第10−タリソレノイド35の作動
子35aがスイッチ36bをONLで、第2巻取・排出
装置61の正逆回転モータ63を正転させて、−1a
− 第1巻取・排出装置50と同様に巻取る。この時第30
−タリソレノイド45の作動子45aはスイッチ49b
に接している。
aがスイッチ48bから離れると、該スイッチ48bが
ONLで、第30−タリソレノイド45を回動して、第
3可動ガイド43を巻取側の送りローラ39a 、39
b側に回動するとともに、作動子45aがスイッチ49
aより離れると、第1[二1−タリソレノイド35を回
動して、第1可動ガイド33を移動させて第2搬送経路
3ib側に切換え、第10−タリソレノイド35の作動
子35aがスイッチ36bをONLで、第2巻取・排出
装置61の正逆回転モータ63を正転させて、−1a
− 第1巻取・排出装置50と同様に巻取る。この時第30
−タリソレノイド45の作動子45aはスイッチ49b
に接している。
以上のようにして、交互に巻取と排出を順次行うように
する。
する。
尚、上記実施例では、巻取・排出装置を2個設けたが、
本発明はこれに限定されず、複数個設けることができる
。
本発明はこれに限定されず、複数個設けることができる
。
本発明は以上のように、写真焼付装置の感材出口側に巻
取・排出装置を複数個設けたから、処理速度の遅い自動
現像機直結時に従来のアキューム装置を用いずに、切換
え装置の選択により、1つの巻取・排出装置が自動現像
機への感材排出を行っている際、他の巻取・排出装置が
感材の巻取を行うことができるから、効率よく焼付装置
、自動16− 現像機を作動させることができる。
取・排出装置を複数個設けたから、処理速度の遅い自動
現像機直結時に従来のアキューム装置を用いずに、切換
え装置の選択により、1つの巻取・排出装置が自動現像
機への感材排出を行っている際、他の巻取・排出装置が
感材の巻取を行うことができるから、効率よく焼付装置
、自動16− 現像機を作動させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は送り
ローラの要部を示す側面図、第3図は第1巻取・排出装
置の°側面図である。 2はネガマスク、7は光源・光学系、9.は焼付部、1
1は露光部、14は焼付用感材装着・繰出部、16は感
材、20は搬送部、31は切換装置、33.42.43
は可動ガイド、35.44.45はロータリソレノイド
、50,61は巻取・排出装置、5L 62はスプール
、52.63は正逆回転モータである。
ローラの要部を示す側面図、第3図は第1巻取・排出装
置の°側面図である。 2はネガマスク、7は光源・光学系、9.は焼付部、1
1は露光部、14は焼付用感材装着・繰出部、16は感
材、20は搬送部、31は切換装置、33.42.43
は可動ガイド、35.44.45はロータリソレノイド
、50,61は巻取・排出装置、5L 62はスプール
、52.63は正逆回転モータである。
Claims (1)
- 1、光源・光学系、ネガフィルム挟持部、露光部、焼付
用感材装着・繰出部、焼付は部、感材搬送部を有する写
真焼付装置において、該装置の感材出口側に巻取・排出
装置を複数個設け、前記巻取・排出装置の少なくとも1
つが露光済感材の巻取を行い、別の1つが巻取られた露
光済感材の自動現像機への排出を行う切換装置を設けた
ことを特徴とする写真焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14010683A JPS6031124A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 写真焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14010683A JPS6031124A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 写真焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031124A true JPS6031124A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0439057B2 JPH0439057B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=15261072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14010683A Granted JPS6031124A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031124A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497656A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-23 | ||
| JPS5182739U (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-02 | ||
| JPS5357834A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magazine device for developing photosensitive material |
| JPS5848041A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサ |
| JPS5848037A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサ |
| JPS5848038A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサにおける感光材料移動装置 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14010683A patent/JPS6031124A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497656A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-23 | ||
| JPS5182739U (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-02 | ||
| JPS5357834A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magazine device for developing photosensitive material |
| JPS5848041A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサ |
| JPS5848037A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサ |
| JPS5848038A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラプロセサにおける感光材料移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439057B2 (ja) | 1992-06-26 |
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