JPS6031133A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPS6031133A JPS6031133A JP13947283A JP13947283A JPS6031133A JP S6031133 A JPS6031133 A JP S6031133A JP 13947283 A JP13947283 A JP 13947283A JP 13947283 A JP13947283 A JP 13947283A JP S6031133 A JPS6031133 A JP S6031133A
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- Japan
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- alarm
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- image
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、像形成装置、特に露光量を可変制御して最適
な複写画像を得るようにした像形成装置に関するもので
ある。
な複写画像を得るようにした像形成装置に関するもので
ある。
従来、たとえば静電複写機などの画像形成装置において
は、原稿の画像濃度に応じた適正な露光量を得るために
、原稿の画像濃度を検知し、その検知濃度に応じて露光
量を自動的に制御するようにした装置がある。ところが
このような自動制御を行なうようにした装置は高価とな
る。また、このような装置では、写真原稿などのような
特殊な原稿を使用した場合は、適正な露光量を自動的に
得ることができず、このような場合は手動で露光量を制
御するしかない。しかし、手動で行なう場合は、試し複
写を何回も行なって、その得られた画像を見ながらでな
ければ、最適露光量を知ることができず、そのため無駄
な複写が多く出来るという問題があった。
は、原稿の画像濃度に応じた適正な露光量を得るために
、原稿の画像濃度を検知し、その検知濃度に応じて露光
量を自動的に制御するようにした装置がある。ところが
このような自動制御を行なうようにした装置は高価とな
る。また、このような装置では、写真原稿などのような
特殊な原稿を使用した場合は、適正な露光量を自動的に
得ることができず、このような場合は手動で露光量を制
御するしかない。しかし、手動で行なう場合は、試し複
写を何回も行なって、その得られた画像を見ながらでな
ければ、最適露光量を知ることができず、そのため無駄
な複写が多く出来るという問題があった。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、被読取り用の原稿を露光するための露光手段と、該露
光により得られた前記原稿の画像濃度情報を含んだ画像
光を検知する検知手段と、該検知手段により得られた画
像濃度情報に基づき、前記露光の量を自由に設定し得る
ようにした露光量設定手段とを有しており、更に、前記
検知手段により得られた画像濃度情報を一旦保持する記
憶手段と、該記憶手段で保持された情報と前記検知手段
で新たに検知された新たな情報とを比較演算する演算手
段と、該演算の結果を警報器等により知らしめる手段と
を具備することにより、試し複写を行なうことなしに、
露光量が最適値に設定されているか否かを容易に判断可
能な像形成装置を提供することを目的とする。
、被読取り用の原稿を露光するための露光手段と、該露
光により得られた前記原稿の画像濃度情報を含んだ画像
光を検知する検知手段と、該検知手段により得られた画
像濃度情報に基づき、前記露光の量を自由に設定し得る
ようにした露光量設定手段とを有しており、更に、前記
検知手段により得られた画像濃度情報を一旦保持する記
憶手段と、該記憶手段で保持された情報と前記検知手段
で新たに検知された新たな情報とを比較演算する演算手
段と、該演算の結果を警報器等により知らしめる手段と
を具備することにより、試し複写を行なうことなしに、
露光量が最適値に設定されているか否かを容易に判断可
能な像形成装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図面により説明する。第1図は本発明を適
用したリーダープリンタの一例を示すもので、透明なガ
ラス板G/、G2間にマイクロフィルムFを挾み、移動
ハンドル/によりガラス板G/、G2を移動して投影光
軸上に位置させる。
用したリーダープリンタの一例を示すもので、透明なガ
ラス板G/、G2間にマイクロフィルムFを挾み、移動
ハンドル/によりガラス板G/、G2を移動して投影光
軸上に位置させる。
投影用のランブコを点燈させると、集光レンズ3゜グそ
の間の反射鏡S、投影レンズ乙9反射鏡7から成る投影
手段により、フィルムFの像が反射型のスクリーンgに
投影される。
の間の反射鏡S、投影レンズ乙9反射鏡7から成る投影
手段により、フィルムFの像が反射型のスクリーンgに
投影される。
機箱9の前面に設けたフィルタ/θで形成される観察窓
から、反射型のスクリーンg上の投影像を観察し、ハン
ドル/によりフィルムの像の位置をスクリーンgに形成
された基準位置に合せ、投影レンズ乙により焦点合せを
行う。
から、反射型のスクリーンg上の投影像を観察し、ハン
ドル/によりフィルムの像の位置をスクリーンgに形成
された基準位置に合せ、投影レンズ乙により焦点合せを
行う。
次いで図に省かれたプリントスイッチを押すと、投影用
のランプコが、後述するような処理を行なうために短時
間点燈し、その後清澄され、投影スクリーンgは鎖線g
′の位置に移動する。同時にカセツ)Cに保持された感
光紙Bが給紙ローラ10゜送りローラ//により送り出
され、帯電器/3で帯電されて、送りローラ/2.搬送
ベルト/lIにより、先に投影スクリーンどの位置した
露光位置/Sに搬送され、感光紙Bの終端が給紙完了検
出のスイッチ/乙を通過したとき、搬送ベル)/1の移
動即ち感光紙の搬送が停止される。
のランプコが、後述するような処理を行なうために短時
間点燈し、その後清澄され、投影スクリーンgは鎖線g
′の位置に移動する。同時にカセツ)Cに保持された感
光紙Bが給紙ローラ10゜送りローラ//により送り出
され、帯電器/3で帯電されて、送りローラ/2.搬送
ベルト/lIにより、先に投影スクリーンどの位置した
露光位置/Sに搬送され、感光紙Bの終端が給紙完了検
出のスイッチ/乙を通過したとき、搬送ベル)/1の移
動即ち感光紙の搬送が停止される。
次いで再びランプユが点燈し、フィルムの像を感光紙B
上に投影露光し、露光完了と同時に搬送ベルト/りが回
動し、露光された紙Bをガイド板/7・送りロータ/g
により現像部りに導き、現像液20中に部分的に浸漬し
た現像ローラ2/で現像し、次に送りローラ/qにより
送られ乾燥部22を経て機外に排出する。そのとき投影
用のスクリーンども露光位置/Sに戻り、すべての駆動
を停止して、次のプロセスに備える。
上に投影露光し、露光完了と同時に搬送ベルト/りが回
動し、露光された紙Bをガイド板/7・送りロータ/g
により現像部りに導き、現像液20中に部分的に浸漬し
た現像ローラ2/で現像し、次に送りローラ/qにより
送られ乾燥部22を経て機外に排出する。そのとき投影
用のスクリーンども露光位置/Sに戻り、すべての駆動
を停止して、次のプロセスに備える。
本発明は、上記例のようなリーダプリンタ等で、露光制
御を行なうようにした装置に関するものであり、第2図
は本発明の特徴とする露光量制御系についての一実施例
の構成を示すブロック図である。
御を行なうようにした装置に関するものであり、第2図
は本発明の特徴とする露光量制御系についての一実施例
の構成を示すブロック図である。
2Sは詳しくは後述するように、投影用のランプコの光
量を手動により可変設定する手段を有するランプ駆動回
路である。2gは画像濃度検出用の受光素子であり、ラ
ンプコによりマイクロフィルム等の被読取り用の原稿に
照射され、更にスクリーンg(第1図に示す)で反射さ
れた画像光を受光するように、第1図に示すようにスク
リーンg上方に配設されている。2qは増幅器で、受光
素子2gからの微弱な画像情報信号を増幅ならびに波形
整形するものである。3/は増幅器29からの信号を受
けて表示器32を駆動するための表示器駆動回路である
。
量を手動により可変設定する手段を有するランプ駆動回
路である。2gは画像濃度検出用の受光素子であり、ラ
ンプコによりマイクロフィルム等の被読取り用の原稿に
照射され、更にスクリーンg(第1図に示す)で反射さ
れた画像光を受光するように、第1図に示すようにスク
リーンg上方に配設されている。2qは増幅器で、受光
素子2gからの微弱な画像情報信号を増幅ならびに波形
整形するものである。3/は増幅器29からの信号を受
けて表示器32を駆動するための表示器駆動回路である
。
ここで、第3図に表示器32の表示部の概略を示す。3
2aは指針で、受光素子2gで検知された画像光の光量
に応じて、増幅器、2qならびに表示器駆動回路3/を
介して導かれた信号値により移動するものである。32
bは基準指標で、予め実験等により設定された、原稿画
像濃度に対する適正光量に対応した位置を示すようにな
されている。32Cは画像光の光量の大小関係を表わす
表示目盛である。
2aは指針で、受光素子2gで検知された画像光の光量
に応じて、増幅器、2qならびに表示器駆動回路3/を
介して導かれた信号値により移動するものである。32
bは基準指標で、予め実験等により設定された、原稿画
像濃度に対する適正光量に対応した位置を示すようにな
されている。32Cは画像光の光量の大小関係を表わす
表示目盛である。
また、第2図に於て、3弘はプリントスイッチ23のO
N信号により増幅器29からの画像濃度情報を保持記憶
する記憶回路であり、3sは演算回路で、露光量のチェ
ックスイッチSのON信号により、該ON信号の受信時
点での増幅器2ヲからの画像濃度情報を取入れ、該情報
と記憶回路3グに保持されている情報とを比較演算し、
それらの情報が互いに一致しないときにのみ警報のため
の出力信号を発するようになしである。またS/は、電
源スイッチON時に記憶回路3グをクリアするためのク
リア信号を出力する初期リセット回路である。
N信号により増幅器29からの画像濃度情報を保持記憶
する記憶回路であり、3sは演算回路で、露光量のチェ
ックスイッチSのON信号により、該ON信号の受信時
点での増幅器2ヲからの画像濃度情報を取入れ、該情報
と記憶回路3グに保持されている情報とを比較演算し、
それらの情報が互いに一致しないときにのみ警報のため
の出力信号を発するようになしである。またS/は、電
源スイッチON時に記憶回路3グをクリアするためのク
リア信号を出力する初期リセット回路である。
3乙は、演算回路3Sから警報信号が発せられたときに
のみ、警報器37を駆動するための信号を出す警報器駆
動回路で、更にこれはチェックスイッチSがOFFのと
きには信号を出さない(すなわち、警報動作を禁止する
)ようになされ、ONのときには前記警報信号が出され
ていれば信号が出る(すなわち、警報動作の禁止を解除
する)ようになされている。ここで警報器37としては
LEDあるいはブザー等が使用できる。
のみ、警報器37を駆動するための信号を出す警報器駆
動回路で、更にこれはチェックスイッチSがOFFのと
きには信号を出さない(すなわち、警報動作を禁止する
)ようになされ、ONのときには前記警報信号が出され
ていれば信号が出る(すなわち、警報動作の禁止を解除
する)ようになされている。ここで警報器37としては
LEDあるいはブザー等が使用できる。
また、52は遅延回路であり、前述したようにプリント
スイッチ23のON信号により記憶回路3qが保持記憶
するために必要な処理時間だけ、該ON信号を遅延させ
る。SOはプリンター駆動回路で、前記遅延後、プリン
トスイッチ23のON信号が送られて来た時点で、複写
動作を開始してプリンターを駆動させる。
スイッチ23のON信号により記憶回路3qが保持記憶
するために必要な処理時間だけ、該ON信号を遅延させ
る。SOはプリンター駆動回路で、前記遅延後、プリン
トスイッチ23のON信号が送られて来た時点で、複写
動作を開始してプリンターを駆動させる。
次に、前述したランプ駆動回路2Sについて第弘図を用
いて、より詳細に説明する。ここで、lIOはランプコ
を発光させるための電源、’72は、電源lIOの電圧
を分圧して、ランプコに供給するためのトランス、RL
は前述のプリントスイッチnの0N−OFF動作と連動
して作動するリレー、Sは、第2図に示した、露光量の
チェックスイッチ1.21Iはランプコの光量を設定す
るための可変抵抗器である。なおここで、リレーRLは
入力の端子Xと出力の端子R,Pとを有しており、プリ
ントスイッチ23がONのときにX−P間が、OFFの
ときにX−R間がそれぞれ接続されるものである。チェ
ックスイッチSは入力の端子Yと出力の端子R/。
いて、より詳細に説明する。ここで、lIOはランプコ
を発光させるための電源、’72は、電源lIOの電圧
を分圧して、ランプコに供給するためのトランス、RL
は前述のプリントスイッチnの0N−OFF動作と連動
して作動するリレー、Sは、第2図に示した、露光量の
チェックスイッチ1.21Iはランプコの光量を設定す
るための可変抵抗器である。なおここで、リレーRLは
入力の端子Xと出力の端子R,Pとを有しており、プリ
ントスイッチ23がONのときにX−P間が、OFFの
ときにX−R間がそれぞれ接続されるものである。チェ
ックスイッチSは入力の端子Yと出力の端子R/。
P′とを有しており、手動により、ONのときにYpZ
間が、OFFのときにY −R’間がそれぞれ接続され
るものであり、更にこの0N−OFF信号は前述した第
2図に示すように、演算回路3Sならびに警報器駆動回
路3乙にも導かれるようにしである。また、電源lI0
の一端を端子Xと接続し、他端をランブコならびにトラ
ンスlI2の一端と接続してあり、端子R,Pと端子Y
、 P’とをそれぞれ接続しである。端子R′と前記
トランス’12の他端とを接続し、また、該他端と端子
Vとを可変抵抗器2’lを介して接続しである。ランプ
スは、リーダ一時に所定の光量を得るように、その一端
を前述したように電源グOと、他端をトランス’72の
7− 所定位置と、それぞれ接続しである。
間が、OFFのときにY −R’間がそれぞれ接続され
るものであり、更にこの0N−OFF信号は前述した第
2図に示すように、演算回路3Sならびに警報器駆動回
路3乙にも導かれるようにしである。また、電源lI0
の一端を端子Xと接続し、他端をランブコならびにトラ
ンスlI2の一端と接続してあり、端子R,Pと端子Y
、 P’とをそれぞれ接続しである。端子R′と前記
トランス’12の他端とを接続し、また、該他端と端子
Vとを可変抵抗器2’lを介して接続しである。ランプ
スは、リーダ一時に所定の光量を得るように、その一端
を前述したように電源グOと、他端をトランス’72の
7− 所定位置と、それぞれ接続しである。
次に、上述したような構成よりなる本実施例の動作を、
1)スクリーン上に映し出された画像の位置合わせな行
なう時(リーダ一時)、11)表示器で確認しながら適
正な露光量を設定する時(露光量設定時)、111)プ
リンターが駆動し複写操作を行なう時(プリント時)な
らびに1■)原稿あるいは複写倍率等を変えて新たに複
写操作を行なおうとする場合の露光量の適正を判断する
時(露光量判断時)について、各図面を参照しながら順
次以下に説明する。
1)スクリーン上に映し出された画像の位置合わせな行
なう時(リーダ一時)、11)表示器で確認しながら適
正な露光量を設定する時(露光量設定時)、111)プ
リンターが駆動し複写操作を行なう時(プリント時)な
らびに1■)原稿あるいは複写倍率等を変えて新たに複
写操作を行なおうとする場合の露光量の適正を判断する
時(露光量判断時)について、各図面を参照しながら順
次以下に説明する。
i)リーダ一時:
まず、電源スィッチ(不図示)を投入すると、初期リセ
ット回路S/がクリア信号を出力し、該信号により記憶
回路3’l−がクリアされる。プリントスイッチ23な
らびにチェックスイッチSをOFFに設定することによ
り、第7図に示すようにリレーRLはXl−R間が、チ
ェックスイッチSはy−81間が連絡する。従って、可
変抵抗器2qとは無関係にランブコは一定光量で点灯し
、この状g− 態でスクリーン上に投映された画像を観察しながら、原
稿の検索及び位置合わせ等を行なう。
ット回路S/がクリア信号を出力し、該信号により記憶
回路3’l−がクリアされる。プリントスイッチ23な
らびにチェックスイッチSをOFFに設定することによ
り、第7図に示すようにリレーRLはXl−R間が、チ
ェックスイッチSはy−81間が連絡する。従って、可
変抵抗器2qとは無関係にランブコは一定光量で点灯し
、この状g− 態でスクリーン上に投映された画像を観察しながら、原
稿の検索及び位置合わせ等を行なう。
11)露光量設定時ニ
プリントスイッチ23をOFFのままで、チェックスイ
ッチSをONに設定する。すると、チェックスイッチS
はY −R’間の連絡が断たれ、代わりにY −P’間
が連絡する。従って、ランプコは可変抵抗器2’lを介
して電源lIOと接続されることになる。ここで、チェ
ックスイッチSのONと同時に演算回路3りの演算が開
始される。このとき記憶回路34’はクリアされたまま
の状態にあり画像濃度情報が記憶されていないため、演
算回路3りは警報信号を出力する。該信号により警報器
駆動回路3乙を介して(チェックスイッチSがONであ
るため、警報動作の禁止が解除されている)警報器37
が作動し警報が出る。そこで、本装置の操作者は、チェ
ックスイッf′sをONにしたままの状態で、表示器3
2を見る。もし適正な表示状態にないとき(第3図で、
基準指標32bと指針32aとがそれぞれ異なる表示目
盛32Cを指示しているとき)には、可変抵抗器2’l
の抵抗値を調整してランブスの光量を序々に変化させる
ことにより、指針328.を基準指標32F)の指示す
る目盛に合わせるようにする。表示器32が適正な表示
状態(ランプλが適正な露光量)になったら、チェック
スイッチSをOFFにして、警報駆動回路3Aの警報動
作を禁止し、警報器37の警報を停止させる。
ッチSをONに設定する。すると、チェックスイッチS
はY −R’間の連絡が断たれ、代わりにY −P’間
が連絡する。従って、ランプコは可変抵抗器2’lを介
して電源lIOと接続されることになる。ここで、チェ
ックスイッチSのONと同時に演算回路3りの演算が開
始される。このとき記憶回路34’はクリアされたまま
の状態にあり画像濃度情報が記憶されていないため、演
算回路3りは警報信号を出力する。該信号により警報器
駆動回路3乙を介して(チェックスイッチSがONであ
るため、警報動作の禁止が解除されている)警報器37
が作動し警報が出る。そこで、本装置の操作者は、チェ
ックスイッf′sをONにしたままの状態で、表示器3
2を見る。もし適正な表示状態にないとき(第3図で、
基準指標32bと指針32aとがそれぞれ異なる表示目
盛32Cを指示しているとき)には、可変抵抗器2’l
の抵抗値を調整してランブスの光量を序々に変化させる
ことにより、指針328.を基準指標32F)の指示す
る目盛に合わせるようにする。表示器32が適正な表示
状態(ランプλが適正な露光量)になったら、チェック
スイッチSをOFFにして、警報駆動回路3Aの警報動
作を禁止し、警報器37の警報を停止させる。
111)プリント時:
チェックスイッチSをOFFにしたまま、プリントスイ
ッチ、23をONに設定する。すると、リレーRLはx
−p間が連絡し、前記11)で設定した可変抵抗値によ
りランプスが適正露光量で点灯する。
ッチ、23をONに設定する。すると、リレーRLはx
−p間が連絡し、前記11)で設定した可変抵抗値によ
りランプスが適正露光量で点灯する。
また、これと同時に、受光素子2gで検出された画像光
(画像濃度情報)が増幅器2qを介して記憶回路3’l
に保持される。その後(遅延回路S2で設定された所定
時間後)、プリントスイッチ、23のON信号がプリン
ター駆動回路SOに導かれる。
(画像濃度情報)が増幅器2qを介して記憶回路3’l
に保持される。その後(遅延回路S2で設定された所定
時間後)、プリントスイッチ、23のON信号がプリン
ター駆動回路SOに導かれる。
そして、複写動作が開始し、前述した適正露光量により
適切な濃度の複写像が得られることになる。
適切な濃度の複写像が得られることになる。
この複写動作が終了すると、プリントスイッチ、23は
OFFになる。
OFFになる。
iv)露光量判断時:
前記1)〜111)の様にして最初の複写が行なわれた
後、原稿あるいは複写倍率等を変えて新たに複写操作を
行なおうとする場合、前回の適正露光量と今回の適正露
光量とは相違するときが多い。そのために、以下のよう
にして容易に露光量の判断を行なえるようにしである。
後、原稿あるいは複写倍率等を変えて新たに複写操作を
行なおうとする場合、前回の適正露光量と今回の適正露
光量とは相違するときが多い。そのために、以下のよう
にして容易に露光量の判断を行なえるようにしである。
まず、プリントスイッチ、23をOFFのままで、チェ
ックスイッチSをONに設定する。すると、ランプコは
前回に設定されたままの露光量で点灯するが、新たな原
稿あるいは複写倍率が用いられているので、該露光量が
必らずしも適正であるとは限らない。しかし、もし受光
素子2gで検知した画像光の光量が前回の光量と等しけ
れば、ランプλの露光量は前回と同様に適正であると判
断することができる。そこで、チェックスイッチSのO
Nと同時に演算回路3左が作動し、その時点で受光素子
2gにより取入れられた画像光情報と、記憶回路3グに
保持された一//− 前回の画像光情報とを、比較する。
ックスイッチSをONに設定する。すると、ランプコは
前回に設定されたままの露光量で点灯するが、新たな原
稿あるいは複写倍率が用いられているので、該露光量が
必らずしも適正であるとは限らない。しかし、もし受光
素子2gで検知した画像光の光量が前回の光量と等しけ
れば、ランプλの露光量は前回と同様に適正であると判
断することができる。そこで、チェックスイッチSのO
Nと同時に演算回路3左が作動し、その時点で受光素子
2gにより取入れられた画像光情報と、記憶回路3グに
保持された一//− 前回の画像光情報とを、比較する。
a慈比較に於て、もし各々の情報が一致したとき(すな
わち適正露光量が一致したとき)は、演算回路3Sは警
報信号を出力せず、警報は出ない。
わち適正露光量が一致したとき)は、演算回路3Sは警
報信号を出力せず、警報は出ない。
従ってこの場合は、露光量が適正であると判断できるの
で、前述した111)と同様な操作を行なうことにより
、適切な複写像を得ることができる。
で、前述した111)と同様な操作を行なうことにより
、適切な複写像を得ることができる。
b)一方、もし各々の情報が一致しないとき(すなわち
適正露光量が一致しないとき)は、演算口7路3りは警
報信号を出力し、警報が出る。この場合は、露光量が適
正でないと判断できる。このときは、プリントスイッチ
23をOFFに、チェックスイッチSをONにしたまま
、可変抵抗器2’lの抵抗値を序々に変えて、表示器3
2を見ながら、適正表示状態になるようにランブコの露
光量を新たに設定する。この設定が終了したら、前述し
た11i)と同様な操作を行なうことにより、適切な複
写像を得ることができる。
適正露光量が一致しないとき)は、演算口7路3りは警
報信号を出力し、警報が出る。この場合は、露光量が適
正でないと判断できる。このときは、プリントスイッチ
23をOFFに、チェックスイッチSをONにしたまま
、可変抵抗器2’lの抵抗値を序々に変えて、表示器3
2を見ながら、適正表示状態になるようにランブコの露
光量を新たに設定する。この設定が終了したら、前述し
た11i)と同様な操作を行なうことにより、適切な複
写像を得ることができる。
更に新たな操作を行なう場合にも、複写操作を開始する
前に、前述したI■)の適正露光量の判断を72− 行ない、適正露光量の再設定が必要な場合は前記操作を
くり返せば良い。
前に、前述したI■)の適正露光量の判断を72− 行ない、適正露光量の再設定が必要な場合は前記操作を
くり返せば良い。
以上説明したように、本発明は、先の操作時の画像光情
報とその後の操作時の画像情報とを比較し、その結果を
警報を出すことにより操作者に知らしめることを可能と
したため、原稿を変えた時、レンズを交換して倍率を変
えた時あるいは電圧変動により露光量の最適設定値が異
なった時などに、露光量が最適値にあるかどうかの判断
を前記警報により容易に判断できる。そのため、複写ミ
スを軽減し、従来のように試し複写を行なう煩雑さを解
消し、また簡単構成のため製作上の困難性もなく、更に
は手動で露光量を広範囲に設定できるためあらゆる特殊
な原稿に対応できるという、非常に実用性に富んだ優れ
た効果を奏するものである。
報とその後の操作時の画像情報とを比較し、その結果を
警報を出すことにより操作者に知らしめることを可能と
したため、原稿を変えた時、レンズを交換して倍率を変
えた時あるいは電圧変動により露光量の最適設定値が異
なった時などに、露光量が最適値にあるかどうかの判断
を前記警報により容易に判断できる。そのため、複写ミ
スを軽減し、従来のように試し複写を行なう煩雑さを解
消し、また簡単構成のため製作上の困難性もなく、更に
は手動で露光量を広範囲に設定できるためあらゆる特殊
な原稿に対応できるという、非常に実用性に富んだ優れ
た効果を奏するものである。
第1図は本発明を適用したリーダープリンターの一例を
示す概略図、第Ω図は本発明の特徴とする露光量制御系
についての一実施例の゛構成を示すブロック図、第3図
は表示器の表示面を示す概略図、第7図はランプ駆動回
路の構成を示す回路図である。 λ・・・ランプ、 23・・・プリントスイッチ。 2グ・・・可変抵抗器、23・・・ランプ駆動回路。 2g・・・受光素子、29・・・増幅器。 3/・・・表示器駆動回路・ 3.2・・・表示器、 32a・・・指針。 32b・・・基準指標、 32C・・・表示目盛。 3り・・・記憶回路、3S・・・演算回路。 3乙・・・警報器駆動回路。 37・・・警報器。 SO・・・プリンター駆動回路。 左λ・・・遅延回路。 S・・・・・・チェックスイッチ。 RL・・・リレー。 特許出願人 キャノン株式会社 一/S− 第 1 図
示す概略図、第Ω図は本発明の特徴とする露光量制御系
についての一実施例の゛構成を示すブロック図、第3図
は表示器の表示面を示す概略図、第7図はランプ駆動回
路の構成を示す回路図である。 λ・・・ランプ、 23・・・プリントスイッチ。 2グ・・・可変抵抗器、23・・・ランプ駆動回路。 2g・・・受光素子、29・・・増幅器。 3/・・・表示器駆動回路・ 3.2・・・表示器、 32a・・・指針。 32b・・・基準指標、 32C・・・表示目盛。 3り・・・記憶回路、3S・・・演算回路。 3乙・・・警報器駆動回路。 37・・・警報器。 SO・・・プリンター駆動回路。 左λ・・・遅延回路。 S・・・・・・チェックスイッチ。 RL・・・リレー。 特許出願人 キャノン株式会社 一/S− 第 1 図
Claims (1)
- 被読取り用の原稿を露光するための露光手段と、該露光
により前記原稿の画像濃度を検知する検知手段と、前記
露光の量を可変設定する露光量設定手段と、を有する像
形成装置に於て、前記検知手段により得られた画像濃度
情報を保持する記憶手段と、該記憶手段で保持された情
報と前記検知手段で新たに検知された情報とを比較処理
する演算手段と、該演算の結果を知らしめる手段と、を
具備することを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947283A JPS6031133A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947283A JPS6031133A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031133A true JPS6031133A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15246035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947283A Pending JPS6031133A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031133A (ja) |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13947283A patent/JPS6031133A/ja active Pending
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