JPS6031137B2 - 一斉指令方式 - Google Patents
一斉指令方式Info
- Publication number
- JPS6031137B2 JPS6031137B2 JP599380A JP599380A JPS6031137B2 JP S6031137 B2 JPS6031137 B2 JP S6031137B2 JP 599380 A JP599380 A JP 599380A JP 599380 A JP599380 A JP 599380A JP S6031137 B2 JPS6031137 B2 JP S6031137B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- call
- dispatcher
- recorded
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/48—Arrangements for recalling a calling subscriber when the wanted subscriber ceases to be busy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は指令者が電話回線を使用し複数の電話機端末に
対して一斉に指令を発する場合の一斉指令方式に関する
ものである。
対して一斉に指令を発する場合の一斉指令方式に関する
ものである。
端末に電話機を使用した一斉指令方式では、被指令者数
が増えるほど、被指令者全員がほぼ同時に応答できる確
率が低くなる。
が増えるほど、被指令者全員がほぼ同時に応答できる確
率が低くなる。
一方、指令者は、被指令者が全員応答してから指令を行
なえば一度の指令で済むが、被指令者の全員同時応答が
保証されないので、先に応答した被指令者に順次、くり
返し同じ指令を行なわねばならない。
なえば一度の指令で済むが、被指令者の全員同時応答が
保証されないので、先に応答した被指令者に順次、くり
返し同じ指令を行なわねばならない。
従来の方法では、エンドレステープに指令内容を録音し
、指令回線に、くり返し送出することによって、被指令
者が、いつ応答しても指令内容を聞くことができるよう
にしていた。
、指令回線に、くり返し送出することによって、被指令
者が、いつ応答しても指令内容を聞くことができるよう
にしていた。
しかし、この方法では長さが固定されたエンドレステー
プを使用するため、指令内容(メッセージ)の長短に対
応するのが難かしい。即ち使用中のテープに録音しされ
ないほど長い内容の場合は、その都度テープの取り替え
が必要であり、短かし、内容の場合は同じ内容を何度も
録音することが必要になる。本発明の目的は、市販のミ
ュージック用カセットテープを使用して、指令内容の長
さに関係なく一回だけの録音で、くり返し自動的に再生
を可能とする一斉指令方式を提供するものである。上記
目的を達成するため、本発明は電話回線を使用し複数の
被指令電話機に対して一斉指令を行なう交換機において
、指令者の指令通話を録音するトーキ装置を備え、前記
指令者の発信により応答の被指令電話機へ指令通話を発
すると同時に前記指令逸話を前記トー千装置へ録音しか
つ前記指令通話の終了点に終話信号を録音し、前記ト−
キ装置が前記終話信号を検出して指令通話内容を自動的
に反復再生送出することを特徴とするものである。以下
図面により本発明の実施例を説明する。
プを使用するため、指令内容(メッセージ)の長短に対
応するのが難かしい。即ち使用中のテープに録音しされ
ないほど長い内容の場合は、その都度テープの取り替え
が必要であり、短かし、内容の場合は同じ内容を何度も
録音することが必要になる。本発明の目的は、市販のミ
ュージック用カセットテープを使用して、指令内容の長
さに関係なく一回だけの録音で、くり返し自動的に再生
を可能とする一斉指令方式を提供するものである。上記
目的を達成するため、本発明は電話回線を使用し複数の
被指令電話機に対して一斉指令を行なう交換機において
、指令者の指令通話を録音するトーキ装置を備え、前記
指令者の発信により応答の被指令電話機へ指令通話を発
すると同時に前記指令逸話を前記トー千装置へ録音しか
つ前記指令通話の終了点に終話信号を録音し、前記ト−
キ装置が前記終話信号を検出して指令通話内容を自動的
に反復再生送出することを特徴とするものである。以下
図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明に係る一斉指令方式を具体的に説明する
ための中継方式図、第2図は第1図で示される録音再生
装置(TK)の回路図を示す。第1図において、SBT
は被指令者対応に設置される加入老トランク、TRA。
〜TRAn及びTRB。〜TRBnは、インピーダンス
整合用トランス、tko〜比nは切替接点、AMPは音
声増幅器、Co、及びC.は直流カット用コンデンサ、
TKは録音再生装置を示す。今、指令者が指令を行なお
うとする場合、図示されていない指令台の釦操作によっ
て、加入者トランク(SBT)に指示を与え被指令者に
呼出しをかける一方、録音再生装置(TK)を録音可能
状態にセットする。
ための中継方式図、第2図は第1図で示される録音再生
装置(TK)の回路図を示す。第1図において、SBT
は被指令者対応に設置される加入老トランク、TRA。
〜TRAn及びTRB。〜TRBnは、インピーダンス
整合用トランス、tko〜比nは切替接点、AMPは音
声増幅器、Co、及びC.は直流カット用コンデンサ、
TKは録音再生装置を示す。今、指令者が指令を行なお
うとする場合、図示されていない指令台の釦操作によっ
て、加入者トランク(SBT)に指示を与え被指令者に
呼出しをかける一方、録音再生装置(TK)を録音可能
状態にセットする。
被指令者が一人でも応答すれば図示されない応答ランプ
が点火するので、指令者が図示されない指令釦を押せば
図中の切替接点tko〜tknが動作して、被指令者は
AMm経由で指令者へ接続される。
が点火するので、指令者が図示されない指令釦を押せば
図中の切替接点tko〜tknが動作して、被指令者は
AMm経由で指令者へ接続される。
この時点で不応答の加入者へは呼出状態が継続する。指
令者が指令通話を行なえば■のルートで応答した被指令
者へ届くと同時に、■のルートでTKに録音される。
令者が指令通話を行なえば■のルートで応答した被指令
者へ届くと同時に、■のルートでTKに録音される。
指令が終ると、図示されない指令釦を戻すことにより切
替接点tk。〜tknが復旧し、■のルートで同一内容
の指令が自動的にくり返し送出される。第2図は本発明
による一斉指令方式の詳細構成図である。第2図におい
てTKは自動再生(メモリプレイ)機能付ステレオ録音
再生装置、REMUは遠隔制御装置、SBTは加入者ト
ランク、ES釦は終話信号録音用釦、ESAはES釦の
補助リレー、ANSは被指令者の応答監視リレー、DI
Sは自動指令停止用リレー、OSCは終話信号発生装置
、RECは終話信号受信装置を示す。
替接点tk。〜tknが復旧し、■のルートで同一内容
の指令が自動的にくり返し送出される。第2図は本発明
による一斉指令方式の詳細構成図である。第2図におい
てTKは自動再生(メモリプレイ)機能付ステレオ録音
再生装置、REMUは遠隔制御装置、SBTは加入者ト
ランク、ES釦は終話信号録音用釦、ESAはES釦の
補助リレー、ANSは被指令者の応答監視リレー、DI
Sは自動指令停止用リレー、OSCは終話信号発生装置
、RECは終話信号受信装置を示す。
被指令者が一人でも応答すれば加入者トランク(SBT
)のa接点が閉じて遠隔制御装置(REMU)のANS
リレーが動作する。
)のa接点が閉じて遠隔制御装置(REMU)のANS
リレーが動作する。
指令者が指令通話を終った時点でES釦を押せばESリ
レーが動作し、es接点が閉じて終話信号発生装置(O
SC)からの終話信号が録音再生装置(TK)の左チャ
ンネルに録音される。
レーが動作し、es接点が閉じて終話信号発生装置(O
SC)からの終話信号が録音再生装置(TK)の左チャ
ンネルに録音される。
(指令内容は右チャンネルに録音される。)次に指令者
が録音再生装置(TK)で、巻戻し操作を行なえば巻戻
しが終了した時点で自動再生(メモリプレイ)機能によ
り、自動的に再生が始まる。
が録音再生装置(TK)で、巻戻し操作を行なえば巻戻
しが終了した時点で自動再生(メモリプレイ)機能によ
り、自動的に再生が始まる。
やがて終話信号を録音した時点まで再生が進むと、終話
信号受信装置(REC)が終話信号を検出し、図示され
ない回路でSTPリレーが動作して図中のstp接点が
閉じる。これが録音再生装置(TK)のリモートコント
ロール入力の停止信号になり、再生を停止する。一方、
図示されない回路で、STPリレーが動作してから、や
や時間を経てREWリレーが動作し、図中のrew接点
が閉じることによって録音再生装置(TK)の巻戻し信
号になるので自動的に巻戻しをはじめる。
信号受信装置(REC)が終話信号を検出し、図示され
ない回路でSTPリレーが動作して図中のstp接点が
閉じる。これが録音再生装置(TK)のリモートコント
ロール入力の停止信号になり、再生を停止する。一方、
図示されない回路で、STPリレーが動作してから、や
や時間を経てREWリレーが動作し、図中のrew接点
が閉じることによって録音再生装置(TK)の巻戻し信
号になるので自動的に巻戻しをはじめる。
やがて巻戻しが終ると自動再生(メモリプレイ)機能に
より、自動再生が始まる。以後、同様動作のくり返いこ
よって指令内容が自動的に反復送出される。
より、自動再生が始まる。以後、同様動作のくり返いこ
よって指令内容が自動的に反復送出される。
こうして被指令者が次々に指令内容を聞いて復旧してい
き、やがて被指令者全員が復旧すると図中のSBTのa
接点がすべて復旧するのでANSリレーが復旧する。ま
た、図中のtm接点は図示されない回路でANSリレー
動作後、予じめ設定された時間を経て動作しているので
、ans接点の復旧によってDISリレーが動作する。
5 dis接点の動作によって録音再生装置への巻戻し
信号送出回路が断たれて、巻戻し動作は行なわれなくな
り、この時点で自動再生動作は停止する。
き、やがて被指令者全員が復旧すると図中のSBTのa
接点がすべて復旧するのでANSリレーが復旧する。ま
た、図中のtm接点は図示されない回路でANSリレー
動作後、予じめ設定された時間を経て動作しているので
、ans接点の復旧によってDISリレーが動作する。
5 dis接点の動作によって録音再生装置への巻戻し
信号送出回路が断たれて、巻戻し動作は行なわれなくな
り、この時点で自動再生動作は停止する。
以上説明した如く、本発明によれば応答時点が0異なる
複数の被指令者に対して録音再生装置が自動的に再生、
巻戻しをくり返し行なうことが可能となった。
複数の被指令者に対して録音再生装置が自動的に再生、
巻戻しをくり返し行なうことが可能となった。
従って指令者の一斉指令の操作がすこぶる簡単になり操
作性、省力化の面での効果が大きい。タ図面の簡単な説
明 第1図は本発明に係る一斉指令方式を具体的に説明する
ための中継方式図、第2図は本発明による一斉指令方式
の詳細構成図である。
作性、省力化の面での効果が大きい。タ図面の簡単な説
明 第1図は本発明に係る一斉指令方式を具体的に説明する
ための中継方式図、第2図は本発明による一斉指令方式
の詳細構成図である。
SBT・・・・・・加入者トランク、TRA,TRB・
・・・・・ィ0 ンピーダンス整合用トランス、AMP
・・…・音声増幅器、TK・・・・・・録音再生装置、
REMU…・・・遠隔制御装置、ES・・・・・・終話
信号録音用釦、OSC・・・・・・終話信号発生装置、
REC・・・・・・終話信号受信装置、ESA・・・・
・・ES釦の補助リレー、ANS・・・・・・応答監視
リレー、DIS・・・…自動指令停止用リレー。
・・・・・ィ0 ンピーダンス整合用トランス、AMP
・・…・音声増幅器、TK・・・・・・録音再生装置、
REMU…・・・遠隔制御装置、ES・・・・・・終話
信号録音用釦、OSC・・・・・・終話信号発生装置、
REC・・・・・・終話信号受信装置、ESA・・・・
・・ES釦の補助リレー、ANS・・・・・・応答監視
リレー、DIS・・・…自動指令停止用リレー。
Claims (1)
- 1 電話回線を使用し複数の被指令電話機に対して一斉
指令を行なう交換機において、指令者の指令通話を録音
するトーキ装置を備え、前記指令者の発信により応答の
被指令電話機へ指令通信を発すると同時に前記指令通話
を前記トーキ装置へ録音しかつ前記指令通話の終了点に
終話信号を録音し、前記トーキ装置が前記終話信号を検
出して以後の指令通話内容を前記トーキ装置から自動的
に反復再生送出することを特徴とする一斉指令方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599380A JPS6031137B2 (ja) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | 一斉指令方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599380A JPS6031137B2 (ja) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | 一斉指令方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103563A JPS56103563A (en) | 1981-08-18 |
| JPS6031137B2 true JPS6031137B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=11626305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP599380A Expired JPS6031137B2 (ja) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | 一斉指令方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031137B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-22 JP JP599380A patent/JPS6031137B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103563A (en) | 1981-08-18 |
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