JPS6010376B2 - 録音機を利用した音声伝達の自動繰返し装置 - Google Patents
録音機を利用した音声伝達の自動繰返し装置Info
- Publication number
- JPS6010376B2 JPS6010376B2 JP52123578A JP12357877A JPS6010376B2 JP S6010376 B2 JPS6010376 B2 JP S6010376B2 JP 52123578 A JP52123578 A JP 52123578A JP 12357877 A JP12357877 A JP 12357877A JP S6010376 B2 JPS6010376 B2 JP S6010376B2
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- recorder
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は録音機機構を利用した音声伝達自動繰返し装置
に関するものであり、特に緊急の音声伝達を行う場合に
適したものである。
に関するものであり、特に緊急の音声伝達を行う場合に
適したものである。
拡声機で直接聞かせるか通信線を経て受話者に伝達する
かは別として、従来録音機を利用して音声伝達を自動的
に繰返す装置においては、エンドレステープ或いはこれ
に類する録音媒体を用いるのがふつうであった。
かは別として、従来録音機を利用して音声伝達を自動的
に繰返す装置においては、エンドレステープ或いはこれ
に類する録音媒体を用いるのがふつうであった。
しかし緊急指令など瞬時を争う場合にこのテープを作る
時間を待つことができないこともある。したがってこの
ような場合は伝達者自身が必要な回数だけ直接送話機又
はマイクロフオンに向って話しかけるのが実状であった
。又録音と伝達を別々にできる余裕があったとしても、
無意味な空白部分のないエンドレステープを作ることは
、単に時間が掛るというだけでなく、或る程度の習熟を
必要とするので、場合によっては作成不可能なこともあ
る。それであるからといって特定の長さのテープを用い
れば、平均的にいって無意味な空白部が生じ、繰返しが
遅れることになる。したがって本発明の目的は、通常使
用される録音媒体を用いて、所要の音声伝達の自動繰返
しが0可及的に短時間で開始でき、究極的には録音媒体
に録音する時間を見掛け上零とするようにした、録音機
を利用した音声伝達の自動繰返し装置を得ようとするも
のである。
時間を待つことができないこともある。したがってこの
ような場合は伝達者自身が必要な回数だけ直接送話機又
はマイクロフオンに向って話しかけるのが実状であった
。又録音と伝達を別々にできる余裕があったとしても、
無意味な空白部分のないエンドレステープを作ることは
、単に時間が掛るというだけでなく、或る程度の習熟を
必要とするので、場合によっては作成不可能なこともあ
る。それであるからといって特定の長さのテープを用い
れば、平均的にいって無意味な空白部が生じ、繰返しが
遅れることになる。したがって本発明の目的は、通常使
用される録音媒体を用いて、所要の音声伝達の自動繰返
しが0可及的に短時間で開始でき、究極的には録音媒体
に録音する時間を見掛け上零とするようにした、録音機
を利用した音声伝達の自動繰返し装置を得ようとするも
のである。
本発明の装置は、簡単にいえば、録音又は再生夕の終了
と共に巻戻しを行い、更に巻戻しの終了と共に再生を開
始し、送達停止の信号があるまで巻戻しと再生を順次繰
返すようにした、録音機を利用した音声伝達の自動繰返
し装置である。
と共に巻戻しを行い、更に巻戻しの終了と共に再生を開
始し、送達停止の信号があるまで巻戻しと再生を順次繰
返すようにした、録音機を利用した音声伝達の自動繰返
し装置である。
本発明によれば、録音、停止、巻戻し、ならび0に再生
の遠隔制御が可能であり且つ巻戻し終了検出機能を有す
る録音機構成と、この録音機構成に対しその伝達すべき
音声信号の録音が終了したときに終話監視用信号の録音
を行わせる機能、この録音された終話監視用信号の検知
を行う機能、お夕よび録音機構成に対し終話監視用信号
の録音の終了した時又は終話監視用信号の検知の行われ
た時に巻戻しを開始させる機能を併有する自動録音再生
制御手段とを含み、この開始された巻戻しの終了が前述
の巻戻し終了検出機能により検出されたとき再生を開始
するようにした、録音機を利用した音声伝達の自動繰返
し装置が得られる。
の遠隔制御が可能であり且つ巻戻し終了検出機能を有す
る録音機構成と、この録音機構成に対しその伝達すべき
音声信号の録音が終了したときに終話監視用信号の録音
を行わせる機能、この録音された終話監視用信号の検知
を行う機能、お夕よび録音機構成に対し終話監視用信号
の録音の終了した時又は終話監視用信号の検知の行われ
た時に巻戻しを開始させる機能を併有する自動録音再生
制御手段とを含み、この開始された巻戻しの終了が前述
の巻戻し終了検出機能により検出されたとき再生を開始
するようにした、録音機を利用した音声伝達の自動繰返
し装置が得られる。
本発明の装置によれば、音声を発する者と伝達者が異る
場合は、録音媒体の作成は単にふつうの媒体上に音声を
発する者が録音するだけの動作と時間で済み、而も使用
に当って繰返し1こ無駄の時間を費すことがなく、また
音声を発するものが同時に伝達者となり得る場合は、第
1回の伝達を行なし、乍ら同時に第2回目以降の伝達の
ための録音をすることができ、結果的に録音時間は見掛
け上零となり、緊急の音声伝達の繰返しが可能となる。
場合は、録音媒体の作成は単にふつうの媒体上に音声を
発する者が録音するだけの動作と時間で済み、而も使用
に当って繰返し1こ無駄の時間を費すことがなく、また
音声を発するものが同時に伝達者となり得る場合は、第
1回の伝達を行なし、乍ら同時に第2回目以降の伝達の
ための録音をすることができ、結果的に録音時間は見掛
け上零となり、緊急の音声伝達の繰返しが可能となる。
而も以上の操作はふつうの録音と実質的に同じであり、
録音機を取扱えるものなら誰でも本発明の装置を使用で
きる。次に図面を参照して本発明につき説明する。
録音機を取扱えるものなら誰でも本発明の装置を使用で
きる。次に図面を参照して本発明につき説明する。
第1図は本発明の一実施例をブロックであらわした図で
ある。この実施例では伝達手段として電話回線を用い、
したがって伝達を受ける相手は多数の加入者であるとす
る。この図の装置は、伝達者×が音声伝達を行なうため
の指令台11、自動録音再生制御装置12、およびカセ
ット録音機13から構成されている。指令台11から専
用線又は加入回線14を利用して相手Yに重要な音声伝
達を行なうと、自動録音再生制御装置12でカセット録
音機13を録音起動し、そして録音する。音声伝達終了
により自動録音再生制御装置12によって終話監視用信
号の一定時間送出、巻戻し制御、巻戻し終了信号の受信
、再生制御、終話監視用周波数の検出、巻戻し制御、巻
戻し終了信号の受信、再生制御、以下繰り返し制御を自
動的に行ない、カセット録音機13を動作させる。第2
図は第1図の実施例の詳細な回路の一例を示した図であ
る。
ある。この実施例では伝達手段として電話回線を用い、
したがって伝達を受ける相手は多数の加入者であるとす
る。この図の装置は、伝達者×が音声伝達を行なうため
の指令台11、自動録音再生制御装置12、およびカセ
ット録音機13から構成されている。指令台11から専
用線又は加入回線14を利用して相手Yに重要な音声伝
達を行なうと、自動録音再生制御装置12でカセット録
音機13を録音起動し、そして録音する。音声伝達終了
により自動録音再生制御装置12によって終話監視用信
号の一定時間送出、巻戻し制御、巻戻し終了信号の受信
、再生制御、終話監視用周波数の検出、巻戻し制御、巻
戻し終了信号の受信、再生制御、以下繰り返し制御を自
動的に行ない、カセット録音機13を動作させる。第2
図は第1図の実施例の詳細な回路の一例を示した図であ
る。
図において、鎖線はブロックの境界をあらわしている。
伝達者×が指令台11か3ら音声伝達を行なうと、これ
と並行して自動録音再生制御装置12のCリレーとRE
Cリレーが動作し、カセット録音機13(図には接続部
分だけを示してある)に対して録音入力回路を構成する
と共に録音起動し、伝達内容をNo.1トラックに4録
音する。通話終了によりENDリレ−を動作させ、ES
リレーの復旧時間に終話監視用信号たとえば特定の周波
数をNo.2トラックに録音する。ESリレーが復旧す
るとSTPo、STP、RW各リレ‐が動作し、録音機
13を停止、巻戻し、と日頃次制御する。巻戻しが終了
すると録音機13に設けられた巻戻し終了検出回路(図
示せず)からの信号によりRWEリレーが動作し、ST
P、PB各リレーが順次動作し、停止、再生制御を行う
と共に、再生出力を指令台扱者回路16を切替えて送出
する。再生中NO.2トラックを監視しており、通話が
終了し終話監視用周波数を検知するとS丁P,リレーを
動作させ、PBリレーを復旧し、STP、RWO各リレ
ーを順次動作させ、停止、巻戻し、と順次制御する。巻
戻しが終了すると、前述と同様に巻戻し、再生と指令台
11から接続断の情報がくるまで自動的に繰り返す。接
続断の情報があると、回線への伝達は即時に停止するが
、録音機の停止夕はそれがどんな状態にあってもCAリ
レーの動作により巻戻し終了のRWEリレーが動作する
まで順次動作しており、巻戻しが終了するとスタート状
態で本装置は復旧する。これにより常時スタート状態で
停止しており、本装置は同一テープで何回でも使用する
ことができるし、又いつでも新しい音声伝達をはじめる
こともできる。上記により録音した内容を繰り返す場合
或いは本装置を用いて繰返し伝達用に特に録音した内容
を繰返す場合は、指令台11からの情報によりCリレー
、PBSリレーが動作し、PBリレーの動作により再生
制御を前述と同機に行ない、再生音の自動繰り返し送出
を行なう。
伝達者×が指令台11か3ら音声伝達を行なうと、これ
と並行して自動録音再生制御装置12のCリレーとRE
Cリレーが動作し、カセット録音機13(図には接続部
分だけを示してある)に対して録音入力回路を構成する
と共に録音起動し、伝達内容をNo.1トラックに4録
音する。通話終了によりENDリレ−を動作させ、ES
リレーの復旧時間に終話監視用信号たとえば特定の周波
数をNo.2トラックに録音する。ESリレーが復旧す
るとSTPo、STP、RW各リレ‐が動作し、録音機
13を停止、巻戻し、と日頃次制御する。巻戻しが終了
すると録音機13に設けられた巻戻し終了検出回路(図
示せず)からの信号によりRWEリレーが動作し、ST
P、PB各リレーが順次動作し、停止、再生制御を行う
と共に、再生出力を指令台扱者回路16を切替えて送出
する。再生中NO.2トラックを監視しており、通話が
終了し終話監視用周波数を検知するとS丁P,リレーを
動作させ、PBリレーを復旧し、STP、RWO各リレ
ーを順次動作させ、停止、巻戻し、と順次制御する。巻
戻しが終了すると、前述と同様に巻戻し、再生と指令台
11から接続断の情報がくるまで自動的に繰り返す。接
続断の情報があると、回線への伝達は即時に停止するが
、録音機の停止夕はそれがどんな状態にあってもCAリ
レーの動作により巻戻し終了のRWEリレーが動作する
まで順次動作しており、巻戻しが終了するとスタート状
態で本装置は復旧する。これにより常時スタート状態で
停止しており、本装置は同一テープで何回でも使用する
ことができるし、又いつでも新しい音声伝達をはじめる
こともできる。上記により録音した内容を繰り返す場合
或いは本装置を用いて繰返し伝達用に特に録音した内容
を繰返す場合は、指令台11からの情報によりCリレー
、PBSリレーが動作し、PBリレーの動作により再生
制御を前述と同機に行ない、再生音の自動繰り返し送出
を行なう。
なお巻戻し中は、前述いずれの場合でも、音楽、チャイ
ム等の巻戻し中トーンを送出することができる。以上の
実施例においては、伝達者×の相手すなわち伝達を受け
る者Yは、加入者回線を利用する加入者としたが、この
代りにたとえばスピ−カーの音声を聞く人であってもよ
い。
ム等の巻戻し中トーンを送出することができる。以上の
実施例においては、伝達者×の相手すなわち伝達を受け
る者Yは、加入者回線を利用する加入者としたが、この
代りにたとえばスピ−カーの音声を聞く人であってもよ
い。
またその伝達を受ける人は、特定の人であってもよく又
不特定の人であってもよい。いずれの場合でもエンドレ
ステープを用意しなくても無意味の空白のない繰返しの
伝達が可能である。又録音機の型としては、特に巻戻し
をテープの一定位置で停止できるような機構を設ければ
、カセット型でなくリール型のものであってもよい。
不特定の人であってもよい。いずれの場合でもエンドレ
ステープを用意しなくても無意味の空白のない繰返しの
伝達が可能である。又録音機の型としては、特に巻戻し
をテープの一定位置で停止できるような機構を設ければ
、カセット型でなくリール型のものであってもよい。
更に、トラックの数についていえば、終話監視用信号(
実施例では特定周波数)を聞く者に不快を与えないよう
な構成のものにすれば、2トラックのものでなく1トラ
ックのものでもよい。図面の簡単な説明第1図は本発明
の一実施例をブロックであらわした図、第2図は第1図
の装置の詳細な回路の一例を示す図である。
実施例では特定周波数)を聞く者に不快を与えないよう
な構成のものにすれば、2トラックのものでなく1トラ
ックのものでもよい。図面の簡単な説明第1図は本発明
の一実施例をブロックであらわした図、第2図は第1図
の装置の詳細な回路の一例を示す図である。
記号の説明:11は指令台、12は自動録音再生制御装
置、13はカセット録音機、×は伝達者、Yは加入者を
それぞれあらわしている。
置、13はカセット録音機、×は伝達者、Yは加入者を
それぞれあらわしている。
弟丁図多2図
Claims (1)
- 1 録音、停止、巻戻し、ならびに再生の遠隔制御が可
能であり且つ巻戻し終了検出機能を有する録音機構成と
、この録音機構成に対しその伝達すべき音声信号の録音
が終了したときに終話監視用信号の録音を行わせる機能
、この録音された終話監視用信号の検知を行う機能、お
よび前記録音機構成に対し前記終話監視用信号の録音の
終了した時又は前記検知の行われた時に巻戻しを開始さ
せる機能を併用する自動録音再生制御手段とを含み、前
記開始された巻戻しの終了が前記巻戻し終了検出機能に
より検出されたとき再生を開始するようにした、録音機
を利用した音声伝達の自動繰返し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123578A JPS6010376B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 録音機を利用した音声伝達の自動繰返し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123578A JPS6010376B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 録音機を利用した音声伝達の自動繰返し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458001A JPS5458001A (en) | 1979-05-10 |
| JPS6010376B2 true JPS6010376B2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=14864046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52123578A Expired JPS6010376B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 録音機を利用した音声伝達の自動繰返し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010376B2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP52123578A patent/JPS6010376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458001A (en) | 1979-05-10 |
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