JPS6031151B2 - カラ−テレビジョンシステムにおける信号発生装置 - Google Patents
カラ−テレビジョンシステムにおける信号発生装置Info
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- JPS6031151B2 JPS6031151B2 JP55138972A JP13897280A JPS6031151B2 JP S6031151 B2 JPS6031151 B2 JP S6031151B2 JP 55138972 A JP55138972 A JP 55138972A JP 13897280 A JP13897280 A JP 13897280A JP S6031151 B2 JPS6031151 B2 JP S6031151B2
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- primary color
- level
- color difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジョンシステムにおける信号発生
装置(ェンコーダ)に関するものである。
装置(ェンコーダ)に関するものである。
第1図は従来のェンコーダと通常のカラーテレビジョン
受像機における信号処理の流れを表わすフロック図であ
る。
受像機における信号処理の流れを表わすフロック図であ
る。
同図において、原色信号R,G,Bはマトリクス回路3
で輝度信号に合成される。上記原色信号はマトリクス回
路4にも供給され、色差信号R−Y,B−Yが合成され
る。上記色差信号は変調器5に供給されて、ここで変調
され搬送色信号が出力される。搬送色信号は加算器7に
おいて上記輝度信号と加算されて、複合カラー映像信号
として伝送路8に供給される。受像機2では、上記複合
カラー映像信号から輝度信号と搬送色信号が帯域分離フ
ィルター9によって分離され、それぞれ増幅器10と復
調器11に供給される。復調器11は搬送色信号を復調
して色差信号を作り出す。マトリクス回路12では増幅
器10から出力される輝度信号を色菱信号R−Y,G−
Y,B−Yにそれぞれ加算して、原色信号R,G,Bを
合成し、カラー受像管に送る。以上の様な従来のカラー
テレビジョン送信受信システムでは、搬送色信号の帯城
幅が輝度信号の帯城幅に比較して狭く、特に受像機側に
おいては、搬送色信号を復調して得られる色差信号の帯
域幅は500KH2程度であり、輝度信号帯城幅が3M
HZ〜4MHZあるのに比較して極端に狭いため、下記
の様な画質上の欠点を有する。
で輝度信号に合成される。上記原色信号はマトリクス回
路4にも供給され、色差信号R−Y,B−Yが合成され
る。上記色差信号は変調器5に供給されて、ここで変調
され搬送色信号が出力される。搬送色信号は加算器7に
おいて上記輝度信号と加算されて、複合カラー映像信号
として伝送路8に供給される。受像機2では、上記複合
カラー映像信号から輝度信号と搬送色信号が帯域分離フ
ィルター9によって分離され、それぞれ増幅器10と復
調器11に供給される。復調器11は搬送色信号を復調
して色差信号を作り出す。マトリクス回路12では増幅
器10から出力される輝度信号を色菱信号R−Y,G−
Y,B−Yにそれぞれ加算して、原色信号R,G,Bを
合成し、カラー受像管に送る。以上の様な従来のカラー
テレビジョン送信受信システムでは、搬送色信号の帯城
幅が輝度信号の帯城幅に比較して狭く、特に受像機側に
おいては、搬送色信号を復調して得られる色差信号の帯
域幅は500KH2程度であり、輝度信号帯城幅が3M
HZ〜4MHZあるのに比較して極端に狭いため、下記
の様な画質上の欠点を有する。
その第1の欠点は、画面上の細い縦線に本来の色が付き
にくいという現象である。第2図はこの現象を説明する
ための波形図である。この図は−例としてNTSシステ
ムにおいて、マゼンタを表わす信号中に約2一sの緑を
表わす信号が現われた場合にいて示している。同図の波
形Aは赤及び青の原色信号を示しており、マゼンタ部分
では「1」のレベルを持ち、緑部分では「0」のレベル
になっている。波形Bは緑の原色信号を示しており、逆
にマゼンタ部分では「0」のレベルを持ち、緑部分では
「1」のレベルを持っている。上記の信号変化に対応し
た輝度信号は波形Cの様になる。波形Dは赤及び青の色
差信号を表わしているが、この波形図のイは広帯域の色
差信号であり、もし仮に受像機側でこの信号が得られれ
ば上述の欠点は生じないが、現実には帯城制限のために
口で示す様な波形しか得られない。同様に波形Eは緑の
色差信号を表わしており、受像機では二の波形しか得ら
れない。口と二の波形を見れば明らかな様に、マゼンタ
部分と緑部分では、いずれの色差信号の犠牲も変化して
いない。元来、色差信号の零しベルは無彩色を示してお
り、各色差信号の極性の組合わせがおよその色調を表わ
しているから、第2図に示した様な場合には、緑部分に
おいて実際に画面上で表示される色は緑ではなくマゼン
夕になってしまう。この様に色差信号の帯城幅が狭いた
めに、急激な色の変化に色差信号は追随できず、画面上
の細い縦線には本来の色が付かないという欠点を従来の
送受信システムは持っている。第2の欠点は、画面上で
再現される明かる′さが本来の明かるさに対して歪みを
持っているということである。
にくいという現象である。第2図はこの現象を説明する
ための波形図である。この図は−例としてNTSシステ
ムにおいて、マゼンタを表わす信号中に約2一sの緑を
表わす信号が現われた場合にいて示している。同図の波
形Aは赤及び青の原色信号を示しており、マゼンタ部分
では「1」のレベルを持ち、緑部分では「0」のレベル
になっている。波形Bは緑の原色信号を示しており、逆
にマゼンタ部分では「0」のレベルを持ち、緑部分では
「1」のレベルを持っている。上記の信号変化に対応し
た輝度信号は波形Cの様になる。波形Dは赤及び青の色
差信号を表わしているが、この波形図のイは広帯域の色
差信号であり、もし仮に受像機側でこの信号が得られれ
ば上述の欠点は生じないが、現実には帯城制限のために
口で示す様な波形しか得られない。同様に波形Eは緑の
色差信号を表わしており、受像機では二の波形しか得ら
れない。口と二の波形を見れば明らかな様に、マゼンタ
部分と緑部分では、いずれの色差信号の犠牲も変化して
いない。元来、色差信号の零しベルは無彩色を示してお
り、各色差信号の極性の組合わせがおよその色調を表わ
しているから、第2図に示した様な場合には、緑部分に
おいて実際に画面上で表示される色は緑ではなくマゼン
夕になってしまう。この様に色差信号の帯城幅が狭いた
めに、急激な色の変化に色差信号は追随できず、画面上
の細い縦線には本来の色が付かないという欠点を従来の
送受信システムは持っている。第2の欠点は、画面上で
再現される明かる′さが本来の明かるさに対して歪みを
持っているということである。
これは受像機に使用されるカラー受像管がガンマ特性と
一般に呼ばれる非線型特性を有している事と、色差信号
の帯城中が狭い事の相乗効果により生ずる現象である。
すなわち受像管のガンマ特性により飽和度の高い着色画
像部分では、画面上で再現される明るさの情報は、輝度
信号チャンネルだけでなく、色差信号チャンネルからも
伝送されているが、この色差信号チャンネルの帯城幅が
狭いために「飽和色の輪郭部分では本来の明るさ情報が
正に再現されずに、多くの場合、明るさの減少を生じる
。第3図はこの現象を表わしたものであるが、1例とし
てカラーバーの過渡部分で実際に受像管面に再現される
輝度を図示している。同図の縦軸は白色輝度「1」に規
格化した時の相対輝度を示し、横軸は時間を示している
が、過渡応答部分をわかりやすく表示するため各色の途
中時間を省いて表示している。この図より明らかな様に
、カラーバーの過渡部では一般に明るさの『へこみ』を
生じており、特に緑からマゼンタへの変化部においては
大きな『へこみ』が生じている。通常、カラーバーを受
像機で表示した際に、緑とマゼンタの境界で黒い縦線が
生じやすいのは、この理由によるものである。この様は
着色画像の過渡部分での輝度歪が従来の送受信システム
の持つ第2の欠点である。本発明の目的は、受像機側の
回路または方式の変更ないこ、上述の欠点の両方を解決
する手段を提供することにある。
一般に呼ばれる非線型特性を有している事と、色差信号
の帯城中が狭い事の相乗効果により生ずる現象である。
すなわち受像管のガンマ特性により飽和度の高い着色画
像部分では、画面上で再現される明るさの情報は、輝度
信号チャンネルだけでなく、色差信号チャンネルからも
伝送されているが、この色差信号チャンネルの帯城幅が
狭いために「飽和色の輪郭部分では本来の明るさ情報が
正に再現されずに、多くの場合、明るさの減少を生じる
。第3図はこの現象を表わしたものであるが、1例とし
てカラーバーの過渡部分で実際に受像管面に再現される
輝度を図示している。同図の縦軸は白色輝度「1」に規
格化した時の相対輝度を示し、横軸は時間を示している
が、過渡応答部分をわかりやすく表示するため各色の途
中時間を省いて表示している。この図より明らかな様に
、カラーバーの過渡部では一般に明るさの『へこみ』を
生じており、特に緑からマゼンタへの変化部においては
大きな『へこみ』が生じている。通常、カラーバーを受
像機で表示した際に、緑とマゼンタの境界で黒い縦線が
生じやすいのは、この理由によるものである。この様は
着色画像の過渡部分での輝度歪が従来の送受信システム
の持つ第2の欠点である。本発明の目的は、受像機側の
回路または方式の変更ないこ、上述の欠点の両方を解決
する手段を提供することにある。
上記の目的は、従来輝度信号を合成するために用いてい
た原色信号を変換する原色信号変換器と、該変換器から
出力される変形されたた原色信号を合成して色差信号を
作る色差信号発生器と、上記原色信号と上記変形原色信
号の両方から輝度信号を合成して、上述の輝度歪を補正
信号成分を含んで輝度信号を発生する輝度信号発生器に
より達成される。以下、本発明について詳細に述べる。
原色信号R,G,Bで表わされる原画像の輝度山は次式
で表わすことができる。
た原色信号を変換する原色信号変換器と、該変換器から
出力される変形されたた原色信号を合成して色差信号を
作る色差信号発生器と、上記原色信号と上記変形原色信
号の両方から輝度信号を合成して、上述の輝度歪を補正
信号成分を含んで輝度信号を発生する輝度信号発生器に
より達成される。以下、本発明について詳細に述べる。
原色信号R,G,Bで表わされる原画像の輝度山は次式
で表わすことができる。
lo=IRRy+IRGy+IBBy …・・・0
1ここでyは受像管のガンマ定数、IR,lc,】Bは
各原色の比視感度係数である。
1ここでyは受像管のガンマ定数、IR,lc,】Bは
各原色の比視感度係数である。
上記(1ー式で表わされる輝度が本来の忠実な輝度であ
り、本発明の目的の一つは送信側の方式を変更するだけ
で、この正しい輝度を受像機側で再現させることにある
。この目的を達成するための輝度信号をYMとし、色差
信号を(R−Y)M,(G−Y)M,(B−Y)Mで表
わせば、受像機の画面上で再現される輝度は次式の様に
なる。L:IR{YM+(R一Y)M}ツ 十lc{YM+(G−Y)M}y 十IB{YM+(B−Y)M}y ……{21Lが
山に等しい(すなわち忠実な輝度再現が行なわれるとす
れば)とすれば、上記{1),■式より、所望の輝度信
号YMが次の様に求まる。
り、本発明の目的の一つは送信側の方式を変更するだけ
で、この正しい輝度を受像機側で再現させることにある
。この目的を達成するための輝度信号をYMとし、色差
信号を(R−Y)M,(G−Y)M,(B−Y)Mで表
わせば、受像機の画面上で再現される輝度は次式の様に
なる。L:IR{YM+(R一Y)M}ツ 十lc{YM+(G−Y)M}y 十IB{YM+(B−Y)M}y ……{21Lが
山に等しい(すなわち忠実な輝度再現が行なわれるとす
れば)とすれば、上記{1),■式より、所望の輝度信
号YMが次の様に求まる。
Y筋:11RR2十IGQ十IBB2−{IR(R−Y
)盆十IG(G−Y)縦十18(B−Y)細
……【3}ここで、y≦2と近似し、IR(R一Y)
+IG(G−Y)十IB(B−Y)=0の関係を使用し
ている。
)盆十IG(G−Y)縦十18(B−Y)細
……【3}ここで、y≦2と近似し、IR(R一Y)
+IG(G−Y)十IB(B−Y)=0の関係を使用し
ている。
上記(3}式において、(R−Y)M,(G−Y)M,
(B−Y)MがR−Y,G−Y,B−Yに等しい場合(
これは仮想的な広帯域伝送系に対応する)にはYM=Y
となり、従来方式による輝度信号に等しい。前記湖式に
よる変形色差信号(R−Y)M,(G−Y)M,(B−
Y)Mは、単に広帯域色差信号の低周波成分を意味する
だけでなく、いかなる信号であっても良い。言いかえれ
ば、色差信号を合成するために使用する原色信号は原画
像を表わす原色信号と全く異る信号であっても良く、こ
の場合にも制式を満たす輝度信号を伝送すれば、受像機
側では原画に忠実な輝度再現が実現されることになる。
なお、‘3}式は本発明を実施するのに有効な近似式で
あるが、本発明は{3}式に限定されるものではなく、
【1}式と【2}式で表わされるLoとLが実質的に等
しくなるような輝度信号YMを伝送するカラーテレビジ
ョンの信号発生装置をすべて含むものである。第4図は
本発明の基本構成を示すブロック図である。
(B−Y)MがR−Y,G−Y,B−Yに等しい場合(
これは仮想的な広帯域伝送系に対応する)にはYM=Y
となり、従来方式による輝度信号に等しい。前記湖式に
よる変形色差信号(R−Y)M,(G−Y)M,(B−
Y)Mは、単に広帯域色差信号の低周波成分を意味する
だけでなく、いかなる信号であっても良い。言いかえれ
ば、色差信号を合成するために使用する原色信号は原画
像を表わす原色信号と全く異る信号であっても良く、こ
の場合にも制式を満たす輝度信号を伝送すれば、受像機
側では原画に忠実な輝度再現が実現されることになる。
なお、‘3}式は本発明を実施するのに有効な近似式で
あるが、本発明は{3}式に限定されるものではなく、
【1}式と【2}式で表わされるLoとLが実質的に等
しくなるような輝度信号YMを伝送するカラーテレビジ
ョンの信号発生装置をすべて含むものである。第4図は
本発明の基本構成を示すブロック図である。
同図において、原画像に対応した原色信号R,G,Bは
原色信号変換器21で変換され、変形原色信号RM,
GM, BMとなって出力される。色差信号発生器22
は上記変形原色信号RM,GM,BMから色差信号を合
成して出力する。輝度信号発生器2川ま原色信号R,G
,B及び変形原色信号RM,GM,BMから輝度信号を
合成して出力する。本発明は原色信号,輝度信号,色差
信号を含んで成るカラーテレビジョンシステムに広く適
用できるものであるが、特にディジタル的に発生した図
形情報や文字情報のエンコーダーに適用すると、その効
果はより大きい。
原色信号変換器21で変換され、変形原色信号RM,
GM, BMとなって出力される。色差信号発生器22
は上記変形原色信号RM,GM,BMから色差信号を合
成して出力する。輝度信号発生器2川ま原色信号R,G
,B及び変形原色信号RM,GM,BMから輝度信号を
合成して出力する。本発明は原色信号,輝度信号,色差
信号を含んで成るカラーテレビジョンシステムに広く適
用できるものであるが、特にディジタル的に発生した図
形情報や文字情報のエンコーダーに適用すると、その効
果はより大きい。
第5図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、パスル列として供給される原色信号R,
G,Bはシフトレジスター23,24,25に供給され
て遅延される。上記各シフトレジスターの各ビット出力
は、論理変換器26に供給されて変換を受け、RM,G
M,BMとなって出力される。この変換はいかなる変換
であっても良いが、前述した従来のエンコーダーの第1
の欠点を改善する一例について以下に述べる。第6図は
その方法を図示したもので、第2図と対応させて描いて
ある。第6図の波形A,Bは第2図のA,Bと同じもの
であり、マゼン夕信号中に時間の短い緑の信号が現れた
場合について示している。この様に時間幅の狭い画像成
分に対しては第6図の波形A′,Bk示した様に原色信
号を時間的に幅を広げることにより、変形原色信号RM
,BM, GMを得る。時間幅を広げた変形原色信号は
第5図のマトリクス回路58に供給され、変原色差信号
に対応する色差信号が合成される。これらの色差信号は
従釆例と同様に変調器5,帯域フィルター6を経て搬送
色信号に変換されて出力される。この搬送色信号が受像
機側で復調された場合には、第6図の波形D,Eの口に
示した様に、緑の部分で色差信号のピ‐ク値力ミ増力叫
てぉり・理想波形イのピーク値に近くなっている。これ
により細い緑の縦線に緑の色が付く様になる。この様に
、時間幅の狭い画像成分に対し、色差信号の幅を広げて
やることにより色付きを改善できるが、これだけの操作
では、広がった色差信号成分が受像管面上で不用な輝度
歪を発生し、画像の鮮競度を低下させる。本発明で使用
する輝度信号発生器2川ま、かかる輝度歪をも補正する
ものである。このことについて更に説明する。第5図に
おいて、上記変形原色信号RM, GM, BMは色差
しベル検出器45の一部を構成するマトリクス回路33
に供給され、ここで加減算されて広帯域の変形色差信号
が作られら。マトリクス回路33,58は共用しても良
い。広帯域の変形色差信号はそれぞれ低域フィルター3
4,35,36で低域炉波されて狭帯城の変形色差信号
となり、それぞれ掛算器37,38,39に供給され、
ここで自乗される。これらの掛算器は、実質的に自乗特
性を持つ非線型な回路であっても良い。上記自乗された
狭帯城の変形色菱信号はマトリクス回路40‘こ供給さ
れ、ここで加算された後、減算器31に供給される。一
方、原画像を表わす濠色信号R,G,Bはそれぞれ遅延
線41,42,43に供給されて遅延される。
G,Bはシフトレジスター23,24,25に供給され
て遅延される。上記各シフトレジスターの各ビット出力
は、論理変換器26に供給されて変換を受け、RM,G
M,BMとなって出力される。この変換はいかなる変換
であっても良いが、前述した従来のエンコーダーの第1
の欠点を改善する一例について以下に述べる。第6図は
その方法を図示したもので、第2図と対応させて描いて
ある。第6図の波形A,Bは第2図のA,Bと同じもの
であり、マゼン夕信号中に時間の短い緑の信号が現れた
場合について示している。この様に時間幅の狭い画像成
分に対しては第6図の波形A′,Bk示した様に原色信
号を時間的に幅を広げることにより、変形原色信号RM
,BM, GMを得る。時間幅を広げた変形原色信号は
第5図のマトリクス回路58に供給され、変原色差信号
に対応する色差信号が合成される。これらの色差信号は
従釆例と同様に変調器5,帯域フィルター6を経て搬送
色信号に変換されて出力される。この搬送色信号が受像
機側で復調された場合には、第6図の波形D,Eの口に
示した様に、緑の部分で色差信号のピ‐ク値力ミ増力叫
てぉり・理想波形イのピーク値に近くなっている。これ
により細い緑の縦線に緑の色が付く様になる。この様に
、時間幅の狭い画像成分に対し、色差信号の幅を広げて
やることにより色付きを改善できるが、これだけの操作
では、広がった色差信号成分が受像管面上で不用な輝度
歪を発生し、画像の鮮競度を低下させる。本発明で使用
する輝度信号発生器2川ま、かかる輝度歪をも補正する
ものである。このことについて更に説明する。第5図に
おいて、上記変形原色信号RM, GM, BMは色差
しベル検出器45の一部を構成するマトリクス回路33
に供給され、ここで加減算されて広帯域の変形色差信号
が作られら。マトリクス回路33,58は共用しても良
い。広帯域の変形色差信号はそれぞれ低域フィルター3
4,35,36で低域炉波されて狭帯城の変形色差信号
となり、それぞれ掛算器37,38,39に供給され、
ここで自乗される。これらの掛算器は、実質的に自乗特
性を持つ非線型な回路であっても良い。上記自乗された
狭帯城の変形色菱信号はマトリクス回路40‘こ供給さ
れ、ここで加算された後、減算器31に供給される。一
方、原画像を表わす濠色信号R,G,Bはそれぞれ遅延
線41,42,43に供給されて遅延される。
これらの遅延線は、シフトレジスター23,24,25
を共用しても良い。これらの遅延線は、原色信号変換器
21内の処理に要する時間遅れを補償するものである。
遅延された原色信号は、掛算器27,28,29におい
てそれぞれ自乗された後、マトリクス回路3川こよって
加算される。掛算器27,28,29は実質的に自乗特
性を示す他の非線型回路に置き換えても同じである。ま
た、掛算器27,28,29及びマトリクス回路30を
含んで構成される回路44は実質的に原色信号の自乗和
を作り出す原色レベル検出器であれば良く、特に原色信
号が「1」または「0」のディジタル信号である場合に
は上記原色信号の自乗和は、従来方式の通常の輝度信号
に等しくなるため、掛算器27,28,29は省略する
ことが出釆る。上記原色信号の自乗和信号は減算器31
に供給され、ここで上記狭帯城の変形色差信号の自乗和
が減算された後、非直線回路32に供給される。なお、
マトリクス回路30,40,減算器31を1個のマトリ
クス回路で構成しても良い。非直線回路32は実質的に
平方根特性を持つものであれば、いかなる回路を用いて
も良い。なお、原色信号変換器21は本実施例のような
ディジタル回路を含む変換器に限定されるものではなく
、アナログ回路で構成されるレベル変換回路や時間変換
回路を使用しても本発明に含まれる。また、色差しベル
検出器45は、第5図に示したごときマトリクス回路3
3,40、低域フィルター34,35,36、掛算器3
7,38,39で構成されてものに限られるものではな
く、変形原色信号から、それに対応する色差信号の自乗
和を合成するごときものであれば、いかなる構成のもの
でも使用できる。また、本発明の効果を最小限得るため
には非直線回路32は省略しても良い。第7図は本発明
の第2の実施例を示す図である。
を共用しても良い。これらの遅延線は、原色信号変換器
21内の処理に要する時間遅れを補償するものである。
遅延された原色信号は、掛算器27,28,29におい
てそれぞれ自乗された後、マトリクス回路3川こよって
加算される。掛算器27,28,29は実質的に自乗特
性を示す他の非線型回路に置き換えても同じである。ま
た、掛算器27,28,29及びマトリクス回路30を
含んで構成される回路44は実質的に原色信号の自乗和
を作り出す原色レベル検出器であれば良く、特に原色信
号が「1」または「0」のディジタル信号である場合に
は上記原色信号の自乗和は、従来方式の通常の輝度信号
に等しくなるため、掛算器27,28,29は省略する
ことが出釆る。上記原色信号の自乗和信号は減算器31
に供給され、ここで上記狭帯城の変形色差信号の自乗和
が減算された後、非直線回路32に供給される。なお、
マトリクス回路30,40,減算器31を1個のマトリ
クス回路で構成しても良い。非直線回路32は実質的に
平方根特性を持つものであれば、いかなる回路を用いて
も良い。なお、原色信号変換器21は本実施例のような
ディジタル回路を含む変換器に限定されるものではなく
、アナログ回路で構成されるレベル変換回路や時間変換
回路を使用しても本発明に含まれる。また、色差しベル
検出器45は、第5図に示したごときマトリクス回路3
3,40、低域フィルター34,35,36、掛算器3
7,38,39で構成されてものに限られるものではな
く、変形原色信号から、それに対応する色差信号の自乗
和を合成するごときものであれば、いかなる構成のもの
でも使用できる。また、本発明の効果を最小限得るため
には非直線回路32は省略しても良い。第7図は本発明
の第2の実施例を示す図である。
図中にxで示される信号は制御パルスである。この制御
パルスは文字情報を伝送する通信システムにおいて、背
景色と文字色を区別するために使用されるパルスと等価
なものである。原信号R,G,Bおよび制御パルスxは
、それぞれシフトレジスター47,48,49,46に
供給されて遅延される。シフトレジスター46の各ビッ
ト出力は論理変換器5川こ供給される。論理変換器5川
ま上記各ビット出力を解析し、その状態に応じてセレク
トパルスをセレクター51,52,53に伝送する。セ
レクター51,52,53にはそれぞれシフトレジスタ
ー47,48,49の各ビット出力が供給されており、
上記セレクトパルスに応答して、上記ビット出力の一つ
を選択し、これを変形原色信号として出力する。上記変
形原色信号はマトリクス回路27に供給され、ここで対
応する変形色差信号が合成される。上記変形色差信号は
変調器5に供給され、ここで振幅位相変調された後、帯
域フィルター6により帯城制限され、搬送色信号となる
。上記搬送色信号は復調器56に供給され、ここで各色
差信号が復調される。これらの色差信号は上記帯城フィ
ルター6の帯城制限効果により上記変形色差信号の低周
波成分に対応している。すなわち本実施例では、従来例
で使用されている変調器5、帯城フィルター6を第5図
の実施例の低域フィルター34,35,36の一部に共
用していることになる。上記変形色差信号の低周波成分
は自乗和回路57に供給され、ここで自乗和に実質的に
等しい信号が合成される。原色レベル検出器44にはシ
フトレジスター46,47,48,49で遅延された原
色信号パルスおよび制御パルスxが供給され、ここで原
色信号の自乗和に実質的に等しい信号が合成されるとと
もに、その出力レベルが制御パルスxの論理レベルによ
り制御される。
パルスは文字情報を伝送する通信システムにおいて、背
景色と文字色を区別するために使用されるパルスと等価
なものである。原信号R,G,Bおよび制御パルスxは
、それぞれシフトレジスター47,48,49,46に
供給されて遅延される。シフトレジスター46の各ビッ
ト出力は論理変換器5川こ供給される。論理変換器5川
ま上記各ビット出力を解析し、その状態に応じてセレク
トパルスをセレクター51,52,53に伝送する。セ
レクター51,52,53にはそれぞれシフトレジスタ
ー47,48,49の各ビット出力が供給されており、
上記セレクトパルスに応答して、上記ビット出力の一つ
を選択し、これを変形原色信号として出力する。上記変
形原色信号はマトリクス回路27に供給され、ここで対
応する変形色差信号が合成される。上記変形色差信号は
変調器5に供給され、ここで振幅位相変調された後、帯
域フィルター6により帯城制限され、搬送色信号となる
。上記搬送色信号は復調器56に供給され、ここで各色
差信号が復調される。これらの色差信号は上記帯城フィ
ルター6の帯城制限効果により上記変形色差信号の低周
波成分に対応している。すなわち本実施例では、従来例
で使用されている変調器5、帯城フィルター6を第5図
の実施例の低域フィルター34,35,36の一部に共
用していることになる。上記変形色差信号の低周波成分
は自乗和回路57に供給され、ここで自乗和に実質的に
等しい信号が合成される。原色レベル検出器44にはシ
フトレジスター46,47,48,49で遅延された原
色信号パルスおよび制御パルスxが供給され、ここで原
色信号の自乗和に実質的に等しい信号が合成されるとと
もに、その出力レベルが制御パルスxの論理レベルによ
り制御される。
上記原色レベル信号と色差しベル信号は合成器55に供
給され、ここで輝度信号が合成される。第8図は原色レ
ベル検出器44の他の実施例を示す図である。
給され、ここで輝度信号が合成される。第8図は原色レ
ベル検出器44の他の実施例を示す図である。
記憶装置60のアドレス端子61,62,63,64に
はそれぞれ原色信号パルスR,G,Bおよび制御パルス
xが供給される。これらは4ビットのアドレスコードと
みなされ、各アドレスに対応した番地には上記R,G,
B,xに対応する原色信号レベルを表わす4ビットのコ
ードが記憶されており、このコードが出力端子65,6
6,67,68に出力される。このコード出力は、各ビ
ットの重み付けに対応したそれぞれの抵抗値69,70
,71,72によりマトリクスミれて原色レベル信号が
作られる。本実施例において、制御パルスxを除いても
良く、また、出力レベルを4ビット以外のビット数を用
いて表わしても本発明に含まれることは明らかである。
第9図には色差しベル検出器45の実施例を表わす図で
ある。同図に示したRM,GM,Bは変形原色信号パル
スであり、xMは等価な変換を受けた制御パルスである
。動作原理は第8図と同様であるので説明を省略する。
第10図は輝度信号発生器20の他の実施例を示す図で
ある。
はそれぞれ原色信号パルスR,G,Bおよび制御パルス
xが供給される。これらは4ビットのアドレスコードと
みなされ、各アドレスに対応した番地には上記R,G,
B,xに対応する原色信号レベルを表わす4ビットのコ
ードが記憶されており、このコードが出力端子65,6
6,67,68に出力される。このコード出力は、各ビ
ットの重み付けに対応したそれぞれの抵抗値69,70
,71,72によりマトリクスミれて原色レベル信号が
作られる。本実施例において、制御パルスxを除いても
良く、また、出力レベルを4ビット以外のビット数を用
いて表わしても本発明に含まれることは明らかである。
第9図には色差しベル検出器45の実施例を表わす図で
ある。同図に示したRM,GM,Bは変形原色信号パル
スであり、xMは等価な変換を受けた制御パルスである
。動作原理は第8図と同様であるので説明を省略する。
第10図は輝度信号発生器20の他の実施例を示す図で
ある。
本図は8ビットのコード入力に対し、輝度信号レベルを
表わす4ビットのコードを出力する場合について描いて
いる。動作は先の第8図,第9図とものと同様である。
第11図は色差しベル検出器45の他の実施例を表わし
たものである。
表わす4ビットのコードを出力する場合について描いて
いる。動作は先の第8図,第9図とものと同様である。
第11図は色差しベル検出器45の他の実施例を表わし
たものである。
原色信号および制御信号はマトリクス回路73に供給さ
れ、ここで対応する変形色差信号が合成される。上記変
形色差信号は変調器74に供給されて、ここで振幅位相
変調された後、帯城フィルター75により帯域制限され
る。上記帯域制限された信号は振幅検出装置76に供給
されて、ここで上記変形色差信号の自乗和に実質的に等
しい色差しベル信号が検波される。
れ、ここで対応する変形色差信号が合成される。上記変
形色差信号は変調器74に供給されて、ここで振幅位相
変調された後、帯城フィルター75により帯域制限され
る。上記帯域制限された信号は振幅検出装置76に供給
されて、ここで上記変形色差信号の自乗和に実質的に等
しい色差しベル信号が検波される。
上記振幅検出装置76は、上記帯城制限された信号を振
幅検波する振幅検波器77と、該検波された信号の自乗
に実質的に等しい信号を発生する自乗回路78を含めて
構成しても良い。本実施例は、マトリクス回路73,変
調器74,帯域フィルター75を従来例で使用されるも
のと共用することにより、少ない回路素子で色差しベル
検出器を構成し得る例である。以上詳細に説明した様に
、本発明は本洛の原色信号を任意に変換した信号から色
差信号を合成することにより、画面上の色再現効果を高
めるとともに、上記変換により生じる画面上の輝度歪と
、従来から生じていた輝度歪を含めて補正する手段を提
供することにより、受像機の方式や回路を変更すること
なく受像機画面上で再現されるカラー画像の品質を著し
く改善することができる有効なものである。
幅検波する振幅検波器77と、該検波された信号の自乗
に実質的に等しい信号を発生する自乗回路78を含めて
構成しても良い。本実施例は、マトリクス回路73,変
調器74,帯域フィルター75を従来例で使用されるも
のと共用することにより、少ない回路素子で色差しベル
検出器を構成し得る例である。以上詳細に説明した様に
、本発明は本洛の原色信号を任意に変換した信号から色
差信号を合成することにより、画面上の色再現効果を高
めるとともに、上記変換により生じる画面上の輝度歪と
、従来から生じていた輝度歪を含めて補正する手段を提
供することにより、受像機の方式や回路を変更すること
なく受像機画面上で再現されるカラー画像の品質を著し
く改善することができる有効なものである。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は従来例の問
題点を説明するための波形図、第3図は他の問題点を説
明するためのグラフ、第4図は本発明の基本構成を表わ
すブロック図、第5図は本発明の一実施例を表わすブロ
ック図、第6図は本発明の効果の一例を説明するための
波形図、第7図は本発明の実施例を表わすブロック図、
第8図,第9図,第10図および第11図は本発明の部
分的な構成例を表わす図である。 5,74・・・・・・変調器、6・・・75・・・・・
・帯城フィルター、7・・・・・・加算器、8・・・・
・・伝送路、20・・・・・・輝度信号発生器、21・
・・…原色信号変換器、22・・・・・・色差信号発生
器、23,24,25,46,47,48,49……シ
フトレジスター、26,50・・・・・・論理変換器、
27,28,29,37,38,39・・・・・・掛算
器、30,33,40,58,73・・・・・・マトリ
クス回路、31・・・・・・減算器、32・・・・・・
非直線回路、34,35,36・・・・・・低域フィル
ター、41,42,43・・・・・・遅延線、44・・
・・・・原色レベル検出器、45・・・・・・色差しベ
ル検出器、51,52,53・・・・・・セレクタ−、
55・・・・・・合成器、56・・・・・・復調器、5
7…・・・自乗和回路、60・・・・・・記憶装置、7
6…・・・振幅検出装置、77・…・・振幅検波器、7
8・・・・・・自乗回路。 図 船 図 の 球 第2図 第4図 図 山 球 第6図 第8図 第9図 図 ト 滋 第10図 第11図
題点を説明するための波形図、第3図は他の問題点を説
明するためのグラフ、第4図は本発明の基本構成を表わ
すブロック図、第5図は本発明の一実施例を表わすブロ
ック図、第6図は本発明の効果の一例を説明するための
波形図、第7図は本発明の実施例を表わすブロック図、
第8図,第9図,第10図および第11図は本発明の部
分的な構成例を表わす図である。 5,74・・・・・・変調器、6・・・75・・・・・
・帯城フィルター、7・・・・・・加算器、8・・・・
・・伝送路、20・・・・・・輝度信号発生器、21・
・・…原色信号変換器、22・・・・・・色差信号発生
器、23,24,25,46,47,48,49……シ
フトレジスター、26,50・・・・・・論理変換器、
27,28,29,37,38,39・・・・・・掛算
器、30,33,40,58,73・・・・・・マトリ
クス回路、31・・・・・・減算器、32・・・・・・
非直線回路、34,35,36・・・・・・低域フィル
ター、41,42,43・・・・・・遅延線、44・・
・・・・原色レベル検出器、45・・・・・・色差しベ
ル検出器、51,52,53・・・・・・セレクタ−、
55・・・・・・合成器、56・・・・・・復調器、5
7…・・・自乗和回路、60・・・・・・記憶装置、7
6…・・・振幅検出装置、77・…・・振幅検波器、7
8・・・・・・自乗回路。 図 船 図 の 球 第2図 第4図 図 山 球 第6図 第8図 第9図 図 ト 滋 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原色信号が供給されて、その原色信号レベルの持続
時間が短かい場合に持続時間を伸長した変形原色信号を
得る原色信号変換器と、前記変形原色信号から色差信号
を合成する色差信号発生器と、前記原色信号と前記変形
原色信号から輝度信号を合成する輝度信号発生器を具備
し、かつ前記輝度信号発生器は、前記原色信号から該原
色信号の自乗和に実質的に等しい原色レベル信号を合成
する原色レベル検出器と、前記変形原色信号から、該変
形原色信号のそれぞれに対応した色差信号の自乗和に実
質的に等しい色差レベル信号を合成する色差レベル検出
部と、前記原色レベル信号と前記色差レベル信号から、
輝度信号を合成する合成器を含めて構成されていること
を特徴とするカラーテレビジヨンシステムにおける信号
発生装置。 2 合成器は、原色レベル信号から色差レベル信号を減
算する減算器と、前記減算器により減算された信号の平
方根信号を実質的に発生することにより輝度信号を合成
器生する非直線回路を含めて構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカラーテレビジヨン
システムにおける信号発生装置。 3 合成器は、原色レベル信号から色差レベル信号を減
算することにより輝度信号を合成するように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラ
ーテレビジヨンシステムにおける信号発生装置。 4 原色レベル検出器は、各原色信号の自乗信号を発生
する掛算器と、前記各自乗信号を加算することにより原
色レベル信号を発生するマトリクス回路を含めて構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラーテレビジヨンシステムにおける信号発生装置。 5 原色レベル検出器は、パルス列で入力された原色信
号をコード変換して、前記原色信号の自乗和に実質的に
等しいレベルを表わす論理コードとして出力するように
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のカラーテレビジヨンシステムにおける信号発生装
置。 6 色差レベル検出器は、パルス列で入力された変形原
色信号をコード変換して、色差信号の自乗和に実質的に
等しいレベルを表わす論理コードを出力するように構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラーテレビジヨンシステムにおける信号発生装置。 7 原色レベル検出器は、3原色信号と該3原色信号の
強度を2種類に切替えるための制御パスルが供給されて
、パスル列として入力される原色信号の自乗和に実質的
に等しい信号を合成するとともに、その出力信号レベル
を制御パスルの論理レベルにより制御するように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラーテレビジヨンシステムにおける信号発生装置。8
色差レベル検出器は、3原色信号と該3原色信号の強
度を2種類に切替えるための制御パスルが供給されて、
パルス列として入力される変形原色信号に対応した色差
信号の自乗和に実質的に等しい信号を合成するとともに
、その出力信号レベルを制御パスルの論理レベルにより
制御するように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のカラーテレビジヨンシステムにお
ける信号発生装置。 9 色差レベル検出器は、変形原色信号から対応する変
形色差信号を合成するマトリクス回路と、前記変形色差
信号の低周波成分を取出す低域フイルターと、前記変形
色差信号の低周波成分の自乗に実質的に等しい信号を作
り出す掛算器を含めて構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のカラーテレビジヨンシステ
ムにおける信号発生装置。 10 低域フイルターは、変形色差信号を振幅位相変調
する変調器と、その振幅位相変調された信号を帯域制限
する帯域フイルターと、その帯域制限された信号を復調
して変形色差信号の低周波成分を発生する復調器を含め
て構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載のカラーテレビジヨンシステムにおける信号発生
装置。 11 原色レベル検出器は、複数の原色信号を特定の割
合で加算することにより、原色レベル信号を合成するよ
うに構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のカラーテレビジヨンシステムにおける信号発
生装置。 12 色差レベル検出器は、変形原色信号から該変形原
色信号を対応する変形色差信号を合成するマトリクス回
路と、前記変形色差信号を振幅位相変調する変調器と、
その変調器の出力信号を帯域制限する帯域フイルターと
、その帯域フイルターの出力振幅に応答して、前記変形
色差信号の自乗和に実質的に等しい色差レベル信号を発
生する振幅検出装置を含めて構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカラーテレビジヨン
システムにおける信号発生装置。 13 振幅検出装置は、帯域フイルターの出力振幅に比
例した信号を発生する振幅検波器と、その振幅検波器の
出力信号から、出力信号の自乗に実質的に等しい信号を
合成することにより、色差レベル信号を作り出す自乗回
路を含めて構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第12項記載のカラーテレビジヨンシステムにおけ
る信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138972A JPS6031151B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | カラ−テレビジョンシステムにおける信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138972A JPS6031151B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | カラ−テレビジョンシステムにおける信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762685A JPS5762685A (en) | 1982-04-15 |
| JPS6031151B2 true JPS6031151B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=15234471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55138972A Expired JPS6031151B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | カラ−テレビジョンシステムにおける信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230040873A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 한국과학기술원 | 조인트 히스토그램 기반 형광 신호 분리 방법 및 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820094A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Toshiba Corp | 映像処理回路 |
| JPS58186290A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-31 | Sony Corp | デジタルマトリクス回路 |
| JPS62276986A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-12-01 | Toshiba Corp | ビデオエンコ−ダ回路 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP55138972A patent/JPS6031151B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230040873A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 한국과학기술원 | 조인트 히스토그램 기반 형광 신호 분리 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762685A (en) | 1982-04-15 |
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