JPS62276986A - ビデオエンコ−ダ回路 - Google Patents

ビデオエンコ−ダ回路

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JPS62276986A
JPS62276986A JP6415286A JP6415286A JPS62276986A JP S62276986 A JPS62276986 A JP S62276986A JP 6415286 A JP6415286 A JP 6415286A JP 6415286 A JP6415286 A JP 6415286A JP S62276986 A JPS62276986 A JP S62276986A
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JP
Japan
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color
signal component
digital
signal
output
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JP6415286A
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English (en)
Inventor
Shigenori Tokumitsu
徳光 重則
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Priority to US07/010,144 priority patent/US4727361A/en
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3o  発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えばディスプレイコントローラから出力さ
れるディジタルな色信号を、ビデオ信号に変換するビデ
オエンコーダ回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
ビデオテックスシステム、文字放送システム等では、第
n図に示すように文字・図形等をディジタル・データと
して画家メモリ1に蓄積し、これをCRITコントロー
ラ2がCRTのラスタースキャンに同期したタイミング
で読み出して画像表示している。これらのシステムでは
、画像の色情報データは通常ディジタル波形で出方され
るので、モニターとしてディジタルR,GB人カ可能な
専用のモニターが7必要となる。そのため、ビデオ入力
可能な普及タイプのテレビに接続するには、ディジタル
値の色信号からアナログ信号であるビデオ信号を発生す
るビデオエンコーダ回路3が必要となる。
従来、このビデオエンコーダ回路はアナログIC等のア
ナログ回路によって構成されていた。
〔背景技術の問題点〕
上述のように、ビデオエンコーダ回路をアナログICで
構成した場合には、その周辺回路として抵抗、コンデン
サ、インダクタ、遅延線等の個別部品が多数必要となる
ので、組立て工程が複雑化するとともに、信頼性が低下
する問題があった。
さらに、個別部品は温度又は経時変化によって素子値が
変動するので、それに伴なって特性が劣化するという欠
点も有していた。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、ディジタルな色信号をビデオ信号に変
換するに際し、調整が不必要で、さらに特性劣化のない
ビデオエンコーダ回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明では、ディジタルな色信号を所定周波数で一旦
サンプリングして、この色信号が有する輝度信号及び2
つの色差信号をディジタル値に変換する。この変換出力
された色差信号成分をディジタル的に平衡変調して搬送
色信号成分を生成し、これと先の輝度信号成分とからデ
ィジタルのビデオ信号を作成している。つま抄、ディジ
’z ルi 算によってビデオ信号を作成して、上記目
的を達成している。
〔発明の実施例〕
以下1本発明のビデオエンコーダ回路に係る実施例につ
いて、図面を参照して詳細に説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、ラッチ11は
ディスプレイコントローラ等からラスタースキャンに同
期して出力される赤色信号比、緑色信号G、青色信号B
、輝度信号Y、複合同期信号SY及びカラーバーストの
重畳位itを示すバーストフラグ信号BFをサンプリン
グするラッチ回路である。このラッチ11でサンプリン
グされた信号R,G、B、Y及び8Yを1色デコーダ1
2が対応する色情報5o−814に変換して出力する。
輝度信号成分発生部13は、上記色情報SO−814が
示す色の輝度信号(EY)を2進値データに変換する。
また、色差信号成分発生部14は、同じく2種類の色差
信号(ER−EY、EB−Ey)を2進値データに変換
する。なお、この色差信号成分発生部14は上記バース
トフラグ信号BPの出力期間中、カラーバーストの撮幅
値に相当する2進値データを出力する。変調部工5は、
上記色差信号成分発生部工4から出力される2種類の色
差信号成分で、互いに位相が900異なる色副搬送波を
平衡変調して搬送色信号成分を出力する。
ディジタル・ローパスフィルタ16は、上記輝度信号成
分発生部13から発生される輝度信号成分に対シテ、ロ
ーパスフィルタと同等の特性を有する演算を行ない、搬
送色信号成分への妨害を抑制する。ディジタル・バンド
パスフィルタ17は、上記色差信号成分に対してバンド
パスフィルタと同等の特性を有する演算を行ない、輝度
信号成分への妨害を抑制する。これらローパス演算を施
された輝度信号成分とバンドパス演算を施された搬送色
信号成分は、加算器18によって加算されディンタルの
ビデオ信号成分に合成される1、このビデオ信号成分を
ラッチ19が一旦ラッチしてタイミングを合せ、ディジ
タル//アナログCD/A )変換器Iがアナログのビ
デオ信号に変換する。このアナログビデオ信号の高周波
成分をローパスフィルタカがカットして、ビデオ信号V
Dを出力する。
次に、上述の様に構成される本実施例の動作について説
明する。
ディスプレイコントローラから出力されるディジタルの
信号比、G、B、Y、SY及びBFが、4fsc(fs
c:色副搬送波周波数)クロックでラッチ11にサンプ
リングされる。これら信号のうち、信号R1G、B、Y
は8色2階調の色情報を示すので、色デコーダ12がそ
れに対応する色情報SO〜814に変換するにの色デコ
ーダ12の回路構成を第2図に、動作状態を第3図に示
す一第2図において、ナントゲート121−1〜121
−8で信号比、’ G 、 Bが8色のいずれであるか
をデコードし、さらにオアゲート122−1〜122−
14で信号Yに応じた2階、91(全輝度半輝度)を選
択する。即ち、8色2階調(ただし黒色は2階調なし)
の15色に対して、5Q−814のいずれか1つの信号
のみが、”L”レベルとなるようデコードされる。また
、信号SYが”L”レベルのとき、つまり複合同期信号
期間にはSO〜814を全て”H”レベルに変換し、以
降の処理を容易にしている。
ところで、3原色信号ER,EG、EBに対して、各色
の輝度信号EYと2つの色差信号Eg−FJy、gB−
Fiyけ夫々次に示す混合割合で表わすことができる。
EY=0.30E几十0.59Pio+0.11 F1
a   山(1)ER−4Y=0.70E11−0.5
9EG−0,11EB   ・・・(2)EB−Eyエ
ニー、30ER−0,59KG+0.89EB   ・
・・(3)更に、過変調を防止するために、色差信号E
R−BY、EB−Byノ4i[1ti夫/J 1/1.
14 、 i/2.03に制限される。従って、色デコ
ーダ12でデコードされた8色2階調の15色に対して
、輝度信号Byと色差信号(E a−By )/1.1
4 、 (EB−113y)/2.03の相対値は夫々
@4図に示す値となる。この値でカラーバー信号の撮幅
相対直を示すあと、第5図に示す様になる。ここでは全
輝度と半輝度の比を2:1としたが、γ補正を施した値
としてもよい。
上記色デコーダ12でデコードされた各色、っまシ8色
2階調の15色及び同期信号に対する輝度信号成分Ey
と色差信号成分(Ea−Ey)/1.14 、 (EB
 −By )/2.03は、第6図に示すように2進値
データとして発生される。この実施例では、以降のディ
ジタル処理の簡略化のため、先に示した第5図の値を1
00倍し、さらに同期信号の”L”レベルの値を′0″
としている。ただし、負数は2の補数表現とするg上記
輝度信号成分Fiyは、第7図にその詳細を謔示す輝度
信号成分発生部13で発生される。
即ち、色デコーダ12からの色情報SQ〜814をナン
ドゲー) 13−0〜13−7でデコードして、8ビツ
トの信号Eyo〜7を出力する。例えば、信号EY7が
11″となるのけ、全輝度の白と全輝度の黄の場合なの
で、ナントゲート13−7は信号814,812をゲー
トすればよい。なお、同期信号の場合、色情報SO〜8
14は全て″H″レベルであるため、信号gyo〜7は
′0″が出力される。
同様に、上記色差信号成分(ER−BY)/1.14゜
(E B −Ey )/2.03は、夫々Ea−Ey発
生部141、EB−Ey発生部142が色情報81〜8
12 (So 、 813 、814のときは′″O″
なので不要)をデコードして、7ビツトの信号Ryo〜
a、Byo〜6として出力する。なお、以降の処理を簡
略化するため、上記出力を′−1″倍した信号−RYo
〜6.−BYQ〜6も併せて出力している。第8図に信
号RYo〜6.−RYo〜6を出力するEFL−Ey発
生部141の具体回路を示す。
ところで、ビデオ信号においては、次式のように2つの
色差信号成分(EB−BY)/1.14.(EB−BY
)72.03で、互いに位相が900異なる色副搬送波
、つまりcos 2yr fsct 、 sin 2x
 fsctを平衡変調して、搬送色信号Cyを作成して
いる。
ビデオ信号: Ey + Cy      ・・・(4
)このcos 2r fsctとsin 2x fsc
t  は、第9図(a) 、 (b)に示すように位相
が900異なった周期波形なので。
ディジタル的に平衡変調を行なうには、fscの4倍の
周波数で各色の色差信号成分(E a−BY )/1.
14と(DB−Ey)/2.03の値と、それを−1”
倍した値とをスイッチすればよい。即ち、CO52πf
sct  とsin 2πfsctのサンプリング点を
と選べば、上記搬送色信号Cyは(EB−Ey )/1
.14 。
(EB −Ey )/2.03、−(Ea−Ey )/
1.14 、−(EB−EY)/2.03 、・・・ 
で得られる。従って、上記ER−By発生部141、E
B−By発生部142から出力される信号RY o〜s
 、RY o〜s 、 BY O〜6、−BYo−、g
をRY o〜6. BYO〜g、−RYo〜s、−BY
o〜6.・・・の順序でスイッチして出力すれば、平衡
変調したことになる。ここで上記ER−BY発生部14
1及びEB−Ey発生部142から夫々信号−RYo〜
a、−BYo〜6を出力しているので、変調部15の構
成が簡易化できる。
ただし、上記ビデオ信号には、先の第5図に示すように
バースト期間中カラーバーストが重畳されるので、2つ
の色差信号成分(EB−Ey )/1.14 。
(EB−Ey)/2.03は、バースト期間中カラーバ
ーストに変換する必要がある。この変換を行なうのがB
F変換部143 、144である。第5図に示すように
カラーバーストの振幅相対値は0.2(この実施例では
20)で、かつ位相は第10図に示すように色差信号成
分EB−Eyと逆位相の関係にある。従って、BF変換
部143ではその詳細を第11図く示すよう【バースト
期間中、即ち信号BFがIt L I11レベルのとき
信号RYo〜a、−RYo〜6をともに”O”K変換し
信号RY o、6.−RY O,6として出力する。B
F変換部144では第12図に示すように、バースト期
間中信号BYo〜6.−BYO〜6を夫々”−20(1
1011002)″。
”20(0010100゜)”に変換し、信号BY’ 
o−,6,−BY’O〜6として出力する。なお、信号
BFが”H”レベル、即ちバースト期間以外では、RY
o〜s、−RYo〜6゜Byo〜6.−BYo〜6をそ
のまま出力することになる。
BF変換部143,144の出力信号RY″0〜g、−
RY’O〜6.BYO〜e 、 −BY o〜6は、変
調部15で上述した平衡変調が々される。この変調部1
5は、2つの色差信号成分とそれを“−1″倍した成分
をスイッチしてfsc変調するfsc変調部151と、
そのスイッチに必要なスイッチパk x cos 、 
sin 、 −cos、−5inを発生する5in−C
os発生部152とから構成される。
この5ln−Cos発生部152は第13図に示すよう
に、4fSC(2g14図a)をクロックパルスとする
4段のリングカウンタとして構成されてt八る。なお、
初期化を簡略化するため、セットパルスとしてパルス−
5in(第14図e)ではなく、パルスSr 1 (i
14図1)を使用している。この5ln−Cos発生部
152で作られるスイッチパルスCo!l 、 sin
 、イos。
−gin (第14図b −%−6)によって、2つの
色差信号成分けfsc変調部151 ’t’ RY 0
%−6、BY’ O−4、−EY’ 0〜6 。
−BY’ 0%6の順序に周波数fscでスイッチされ
る。
つまり、色副搬送波が平衡変調された搬送色信号成分C
Yo〜6として出力する。
ビデオ信号の輝度信号成分及び搬送色信号成分は、相互
の干渉を防止するため、夫々高周波成分と低周波成分を
除去する必要がある。この実施例では、輝度信号成分E
Yo〜7に対して、ディジタルローパスフィルタ(D 
−L P F ) 16が高ii成分をカットするロー
パス特性をもった演算を行なう。
一方、搬送色信号成分CYo〜6に対して、ディジタル
バンドパスフィルタ(D−BPF )17が(Ill成
分をカットするバンドパス特性をもった演算を行なう。
上記D −L P F 15の回路構成を示す第15図
において、連続する3つの標本点をXn 、Xn−1、
Xn−2とすると、その出力Ynは、 Yn =’ (Xn + Xn−2) 、 (n=o、
 1,2.−) −(7)と表わされる。いま、この時
系列が正弦波の硬標j飽T 零値Xn二e  (複素表示)小らなるものとすると、
Ynは =H(、J JT )CJ nQ)T        
、、、 (9)」ωT        −jωT H(e  )=cosωT −e  、ω= 2πf 
’ T=iとなるつこの伝達関数H(eJ(T)はフィ
ルタの周波数特性を与え、H(ej0′r)の絶対値が
第16図に示すS幅特性となる。つまシ、このD −L
 P F 16はローパス特性を有する。
また、上記D−BPF17はその回路構成を第17jω
T 図に示すよう乙伝達関数(h (e  ) 、 G2(
e”T)G1(e ”T) = cos2ωT−e ”
TG2 (e JωT) := 5in(tlT、e’
%”””jを有する2個のフィルタを縦続型構成とした
ものである。従って、その伝達関数H(e ”T)はH
(e ”T) =G1 (e ””)・G2 (e””
)で表わされ、恨@特性は第18図に示すようKfsc
を中心周波数とするバンドパス特性を示す。なお上記D
−LPF16及びD−BPF17の各ディジタルフィル
タは、一般にその遅延量が異なるため、その遅延量を合
せる図示しないラッチ回路を有している。
D−LPF16及びD−BPF17でディジタルフィル
タリングされた輝度信号成分及び搬送色信号成分を加算
器18が加算して、上記(4)式で示すディジタルのビ
デオ信号VYo〜7に合成し、これをラッチ19が4f
scfクロツクとしてラッチする。即ち、ラッチ19か
らは所望のビデオ信号の振@@〈相当する2進のディジ
タル値が4fSC周期に出力される。
このディジタル値VYo〜7はD/A変換器加でアナロ
グ値に変換された後、ローパスフィルタ21で高周波成
分がカットされ、アナログのビデオ信号VDとして出力
される。
以上説明したように、本実施例では、ディスプレイコン
トローラから出力されるディジタル波形の色信号から、
アナログ波形のビデオ信号をディジタル処理によって作
っているため、抵抗、コンデンサ、インダクタ、遅延線
等のアナログ周辺部品が不必要となる。従って、抵抗等
の劣化による影響がなくなゆ、一定時性を維持できる。
また、周辺部品の調整が不必要となるので、組立ての作
業性が著しく向上する。
さらに、D/A変換器以前の回路をディジタルIC化し
た場合には、このディジタルI C、D/A変換器、ロ
ーパスフィルタといった非常に簡単な構成でビデオ信号
を発生することが可能となる。
また、この実施例では2つの色差信号成分を平衡変調し
て搬送色信号成分を作成する際、fSC周期内に4つの
変調点として他方の色副搬送波の0″点を選択している
ので、色差信号成分を周期的にスイッチすることで可能
となるC さらにまた、この実施例では搬送色信号成分に対してデ
ィジタルフィルタリングを行なっているので、2つの色
差信号成分に対して独立にフィルタリングを行なうのに
比べ、フィルタ回路を削減することができる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
この実施例の構成を示す第19図において、第1図に示
す実施例と同一機能を有する部分には対応符号を付す。
ビデオ信号を作り出す際に、その色成分である搬送色信
号Cyは、上記(5)式のように2つの色差信号(ga
−EyJa−Ey)でCO52πfsctと5102π
fsct  を平衡変調したものとして得られる。そし
て、この平衡変調は、ここでは変調点に”o”蛾を選択
して、2種類の色差信号の振幅値に相当する2進値を4
fsc周期でス〆イツチすることによって実現している
。このとき、上記振幅値として正の値と負の値とが必要
となるので、色情報が有する2穐類の色差信号を2進値
データに変換する色差信号成分発生部は各色に対して正
、負の値を発生していた。そのため、先の実施例では、
色差信号成分発生部140回路規模が増大していた。そ
こで、この実施例は色差信号成分発生部の回路構成の簡
略化を図るものである。
ところで1急信号に関しては第加図に示すように、補色
関係が存在する。例えば■という色に対しては■という
補色が存在する。この補色関係は同図から明らかなよう
に、E几−Ey軸及びBe−Ey軸に関して夫々正負の
関係にある。つまゆ、ある色のER−BY酸成分「の値
を振幅値をもつとき、その補色は負の値の振幅値をもち
、ER−Ey酸成分負の値をもつとき、その補色は負の
値の撮@値をもつ。E B−EY酸成分関しても同様で
ある。
従って、ある色の2色差信号成分Ea4y、ga−By
で色副搬送波を平衡変調する際に、その成分の負の値(
ここでば−19倍した値)が必要となるタイミングで、
ある色をその色の補色に変換すれば、その色の色差信号
成分の振幅値の負の値を得ることができる。つまり、色
差信号成分発生部は各色に対して正、負の値の両方を出
力する必要がなくなり、回路規模が簡略化できる。
この実施例を示す第19図において、ディジタル値の信
号R,G、B、Y等をラッチ31がサンプリングし、こ
れを色デコーダ32が8色2階調の15色に対応する色
情報5Q−814に変換する。この変換は先の第3図に
示す如く行なわれ、各色の色差信号成分(ER−Ev 
)/1.14 、 (gB−Ey )/2.03の振幅
値は先の第6図に示す値とする。第6図から分るようK
、黄と青、マゼンタと緑、赤と/アンが相互に補色関係
となっている・ 色差信号成分発生部あの補色変換部340は上記の補色
関係となっている信号を、その色差信号で色副搬送波を
変調する際に負の値(−1”倍しだ値)となるタイミン
グで入れ換えるスイッチ回路である。上記タイミングは
、先の第9図では1/2fsc。
3/4fscのタイミングであり、第14図ではパルス
−cos、−5inのタイミングであるC補色変換部3
40の詳細を示す第2」図において、第9図の0 、1
/4J’scのタイミング時には上記パルスーcos 
、 −5in  は共に′″L”レベルであるので、ノ
アゲート340−1の出力はH”レベル、一方インパー
タ340−2の出力は″L″レベルとなる。従って、ス
イッチ群340−3からは色情報81〜812が補色情
報01〜C12として出力され、通常の色状態となる。
1/2f sc 、 3/4f scのタイミング時に
は上記・(ルスーCO8、−8inのいずれか一方が′
″H″H″ルベルので、ノアゲート340−1の出力は
l I、 ITレベル、インバータ340−2の出力は
1H″レベルとなる。このときスイッチ群340−3の
出力には、色情報81〜S 12の補色の状態が夫々補
色情報C1〜CI2として現われる。例えば、全輝度黄
のときには1色情報S 12が″L″レベルとな9色情
報81〜811は全て”H”レベルとなるが、スイッチ
群340−3の出力には補色情報C2が“L”レベル、
補色情報C1゜C3〜C12が全て”H”レベルとして
現われる。これは、全輝度黄の補色である全輝度前の色
状態である。
上記補色変換部340から出力される補色情報01〜C
12をデコードして、B′fL−EY発生部341゜D
B−Hy発生部342が夫々色差信号成分(EB−By
)/1.14 、 (EB−EYン/2.03  を7
ビツトの信号RYo〜s、BYo〜6として出力する。
第η図にその詳細を示すように、ER−By発生部34
1は色差信号成分の正負の振幅値のうち一方の蚕幅値の
みを出力する構成でよく、簡単な構成で実現できる。
上記信号RYo〜s、BYo〜6で色副搬送波を平衡変
調するには、上記(6)式に示すサンプリング点を選ん
で、RYo〜s、BYo〜s、RYo〜6.BYO〜6
゜・・・の順序で信号RYo〜s、BYo〜6をスイッ
チして出力すればよい。なお、バースト期間中にはカラ
ーバースト成分を出力するため、8F発生部343では
カラーバーストのEB−Ey軸成分を示す信号BO〜6
(”−加”) 、−Bo−s(”20”)を常に出力し
ている。つまり、バースト期間中においては、信号RY
o〜6゜BYo〜6のかわりに1′0”、 BaN6.
”O″、−BaN6.・・・の順にスイッチして出力す
ればよい。
fsc変調部351と5in−Cos発生部352テ構
成される変調部Iが上記スイッチ動作を行い、色副搬送
波が平衡変調された搬送色信号成分CYo〜6を出力す
る。
上記輝度信号成分Eyo〜フと搬送色信号成分CY。
〜6は、夫々D−LPF36. D−BPF37を通っ
た後に加算器謔で加算され、ディジタルのビデオ信号V
YO〜7となる。そして、ラッチ39、D/A変換器4
0及びLPF41を通過して、アナログのビデオ信号V
Dとして出力される。
以上説明したようにこの実施例では、必要なタイミング
である色の状態を補色の状態に変換する補色変換部34
ozを設けることによって、色差信号の擾幅値に相当す
る2進値を出力するER−Ey発生部341、EB−E
y発生部342の構成を簡略化している。例えば、第1
図に示すER−Ey発生部141、EB−Ey発生部1
42の半分のノ1−ドウエアで構成することができる。
また、fsc変調部351は信号RYo〜6とBYo〜
6とをスイッチすればよいので、第1図のか変調部15
1よりも回路規模が縮小できる利点を有する。
なお1本発明は色差信号成分としてBn、−Ey 。
EB−EY  に限定されるものではなく、信号ErJ
q【対応した色差信号成分を用いてもよい。又、8色2
階調のみならず、輝度及び色差信号成分のデコードをよ
り多くのピットで行なうことによって多色多階調の構成
としてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ディジタル演算によってディジタル波
形の色信号からアナログ波形のビデオ信号を作ることが
できるため、回路の調整が不必要となり、さらに特性劣
化をなくすことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビデオエンコーダ回路に係る一実施例
を示すブロック図、第2図、第7図、第8図、第11図
乃至第13図、第15図及び第17図は第1図に示す実
施例の各部の詳細を示す回路図、第3図乃至第6図、第
9図、第10図、第14図、第16図及び第18図は実
施例の動作を説明する説明図、第19図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第加図は第19図に示す実施
例の動作を説明する説明図、第21図及び第η図は実施
例の各部の詳細を示す回路図、第乙図はビデオエンコー
ダ回路の概要を説明するブロック図である。 11・・・ラッチ、12・・・色デコーダ、13・・・
輝度信号成分発生部、 14・・・色差信号成分発生部、 15・・・変調部、 18・・・加算器、加・・・ディ
ジタル/アナログ変換器。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同  湯山幸夫 r−−^−慟−−畳−―曇−−響11岬畳−−−一倦コ
第 2 囚 第4図 第6図 第 7 ス 第8図 第9図 ゛又ト −mEa−Ey カラーバー 第10図 第11図 第12(21 策13図 第16I2I 第17国 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル波形で供給される複数の色信号を、色副般送
    波よりも高周波数のクロックでサンプリングするサンプ
    リング手段と、 このサンプリング手段によってサンプリングされた複数
    の色信号から規定される色情報が有する輝度信号を、デ
    ィジタル値の輝度信号成分に変換する輝度信号成分発生
    手段と、 前記色情報が有する2種類の色差信号を、ディジタル値
    の色差信号成分に変換する色差信号成分発生手段と、 この色差信号成分発生手段から出力される2種類の色差
    信号成分で、互いに位相が90°異なる色副搬送波を平
    衡変調して搬送色信号成分を出力する変調手段と、 この変調手段から出力される搬送色信号成分と、前記輝
    度信号成分発生手段から出力される輝度信号成分とを加
    算して、ビデオ信号成分を合成する加算手段と、 この加算手段から出力されるディジタルのビデオ信号成
    分をアナログ波形に変換してビデオ信号を出力するディ
    ジタル/アナログ変換手段とを具備したことを特徴とす
    るビデオエンコーダ回路。
JP6415286A 1986-01-31 1986-03-24 ビデオエンコ−ダ回路 Pending JPS62276986A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56134892A (en) * 1980-03-25 1981-10-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Color encoder
JPS5762685A (en) * 1980-10-03 1982-04-15 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Signal generator in color television system

Patent Citations (2)

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