JPS6031194B2 - 誘導電動機の制御方式 - Google Patents
誘導電動機の制御方式Info
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- JPS6031194B2 JPS6031194B2 JP54067700A JP6770079A JPS6031194B2 JP S6031194 B2 JPS6031194 B2 JP S6031194B2 JP 54067700 A JP54067700 A JP 54067700A JP 6770079 A JP6770079 A JP 6770079A JP S6031194 B2 JPS6031194 B2 JP S6031194B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/045—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導電動機の制御方式に関するものである。
第1図は従来の譲導電動機の制御方式の一例を示し、同
図において、交流電源入力は順変換器1により順変換さ
れ、その順変換器された直流出力は直流リアクトル2を
介して逆変換器3に供v給され逆変換器3において逆変
換され所望の周波数の交流出力が取り出され、誘導電動
機IMを駆動している。
図において、交流電源入力は順変換器1により順変換さ
れ、その順変換器された直流出力は直流リアクトル2を
介して逆変換器3に供v給され逆変換器3において逆変
換され所望の周波数の交流出力が取り出され、誘導電動
機IMを駆動している。
このように順変換器1と逆変換器3を有するィンバータ
装置により駆動される誘導電動機Mの制御装置の構成に
ついて述べると、4は誘導電動機IMの回転速度の検出
を行なう速度発電機、5は速度発電機4の回転速度検出
値(山r)dと回転速度の設定値(叫)sとが供給され
その偏差信号を取り出すつき合せ回路、6はつき合せ回
路5の出力を入力とし、これを増幅する速度制御用リミ
ッタ付増幅器、7はリミッタ付増幅器8の出力の。と速
度発電機4のすべり検出速度(■r)dとが供給され、
その偏差出力(のS)dを送出するつき合せ回路、9は
つき合せ回路7の出力(■S)dと増幅器6の出力によ
るすべり角周波数の設定値(のS)sとが供給され、そ
の偏差出力を前記増幅器8に供給するつき合せ回路、1
0は前記増幅器8の出力のoを周波数信号に変換する電
圧一周波数変換器、11は電圧一周波数変換器10の出
力にもとづき逆変換器3のサィリスタゲートを制御する
分配器、12は前記増幅器6の出力が二次電流の設定値
(12)sとして入力され、その自乗を算出する乗算回
路、13は無負荷電流IM(一定)が入力されその自乗
を算出する乗算回路、14は乗算回路12の出力と乗算
回路13の出力とが供給され、その和を取り出す加算回
路、15はつき合せ回路14の出力が供給され、その出
力を一次電流の設定値(1,)sとして送出する開平演
算器、16は順変換器1の出力側に設けられた直流変流
器17′で検出した一次電流値(1,)dと開平演算器
15の出力(1・)sとが供給され、その偏差出力をリ
ミッタ付増幅器17に送出するつき合せ回路、18は増
幅器17の出力にもとづいて順変換器1のサィリスタゲ
ートを制御する位相調整器である。第2図は従来の誘導
電動機の制御方式の他の例を示し、第1図との相異点は
速度発電機4の出力である速度検出値(山r)dとIJ
ミッタ付増幅器6の出力のsとをつき合せ回路19でつ
き合せて得られる偏差出力のoを電圧一周波数変換器1
0に供給したことにあり、その他の構成については第1
図と同じものあるいは同じ機能を有するものには同符号
を用いている。
装置により駆動される誘導電動機Mの制御装置の構成に
ついて述べると、4は誘導電動機IMの回転速度の検出
を行なう速度発電機、5は速度発電機4の回転速度検出
値(山r)dと回転速度の設定値(叫)sとが供給され
その偏差信号を取り出すつき合せ回路、6はつき合せ回
路5の出力を入力とし、これを増幅する速度制御用リミ
ッタ付増幅器、7はリミッタ付増幅器8の出力の。と速
度発電機4のすべり検出速度(■r)dとが供給され、
その偏差出力(のS)dを送出するつき合せ回路、9は
つき合せ回路7の出力(■S)dと増幅器6の出力によ
るすべり角周波数の設定値(のS)sとが供給され、そ
の偏差出力を前記増幅器8に供給するつき合せ回路、1
0は前記増幅器8の出力のoを周波数信号に変換する電
圧一周波数変換器、11は電圧一周波数変換器10の出
力にもとづき逆変換器3のサィリスタゲートを制御する
分配器、12は前記増幅器6の出力が二次電流の設定値
(12)sとして入力され、その自乗を算出する乗算回
路、13は無負荷電流IM(一定)が入力されその自乗
を算出する乗算回路、14は乗算回路12の出力と乗算
回路13の出力とが供給され、その和を取り出す加算回
路、15はつき合せ回路14の出力が供給され、その出
力を一次電流の設定値(1,)sとして送出する開平演
算器、16は順変換器1の出力側に設けられた直流変流
器17′で検出した一次電流値(1,)dと開平演算器
15の出力(1・)sとが供給され、その偏差出力をリ
ミッタ付増幅器17に送出するつき合せ回路、18は増
幅器17の出力にもとづいて順変換器1のサィリスタゲ
ートを制御する位相調整器である。第2図は従来の誘導
電動機の制御方式の他の例を示し、第1図との相異点は
速度発電機4の出力である速度検出値(山r)dとIJ
ミッタ付増幅器6の出力のsとをつき合せ回路19でつ
き合せて得られる偏差出力のoを電圧一周波数変換器1
0に供給したことにあり、その他の構成については第1
図と同じものあるいは同じ機能を有するものには同符号
を用いている。
以上の第1図および第2図の誘導電動機の制御方式では
次のような問題点がある。
次のような問題点がある。
即ち、
‘1ー 誘導電動機の回転速度の検出が必要である。
‘2} 二次電流12の代りに一次電流1,を指定して
いるので、一次電流が指定値になっても二次電流は必ず
しも指定値にならない。過渡状態では励磁分と有効分と
の割り振りが期待通りにならない。‘31 電流形では
、電流の周波数(位相を含む)を指定すべきであるが、
電圧の周波数を指定している。
いるので、一次電流が指定値になっても二次電流は必ず
しも指定値にならない。過渡状態では励磁分と有効分と
の割り振りが期待通りにならない。‘31 電流形では
、電流の周波数(位相を含む)を指定すべきであるが、
電圧の周波数を指定している。
過度状態では力率角に変化があり、この変化分が問題に
なる。【41第2図の方式では、すべり周波数制御系に
は時間遅れがなく、電流制御系には時定数があるため、
過度状態では二次電流とすべり角周波数の比が一定には
ならない。
なる。【41第2図の方式では、すべり周波数制御系に
は時間遅れがなく、電流制御系には時定数があるため、
過度状態では二次電流とすべり角周波数の比が一定には
ならない。
本発明はこのような従釆の問題点を解決し、制御性能の
向上(安定度及び応答速度の改善)をはかろうとするも
ので、以下実施例を用いて説明する。
向上(安定度及び応答速度の改善)をはかろうとするも
ので、以下実施例を用いて説明する。
第3図は本発明による誘導電動機の制御方式の一実施例
を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能を有するも
のには同符号を用いている。
を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能を有するも
のには同符号を用いている。
同図において、逆変換器3の出力電圧を一次電圧として
計器用変圧器20で検出し、その検出値(V,)dをす
べり角周波数算出回路21に入力する。
計器用変圧器20で検出し、その検出値(V,)dをす
べり角周波数算出回路21に入力する。
このすべり角周波数算出回路21には一次電流として直
流変流器17′で検出した直流回路の電流(1,)dが
入力されている。また、角周波数の検出値としては、後
述する一次電圧の角周波数信号のvを用い、この一次電
圧の角周波数信号のvがすべり角周波数算出回路21に
入力されている。すべり角周波数算出回路21ではこれ
らの一次電流検出値(1,)d、一次電圧検出値(V,
)d、一次電圧の角周波数信号のYを用いてすべり角周
波数を算出し、その算出値を(のS)cとする。つき合
せ回路22で一次電圧角周波数の設定値(のv)sと検
出値に相当する一次電圧角周波数信号のvをつき合せて
縛られる偏差信号を周波数制御用リミッタ付増幅器23
で増幅し、その出力を二次電流の設定値(12)sおよ
びすべり角周波数の設定値(恥)sとする。この場合、
リミツタ付増幅器23におけるリミッタはすべりがトル
クの最大値を超えないように設定する。二次電流制御ル
ープでは、二次電流算出回路24において、二次軍薪8
2を、一次電流1,(ここでは直流変流器17′により
検出した一次電流(1,)dを用いる)その他の直接検
出できる量及夕びすべり角周波数のs(ここではすべり
角周波数算出回路21の出力である算出値(のs)cを
用いる)等により計算で求め、(12)cとする。
流変流器17′で検出した直流回路の電流(1,)dが
入力されている。また、角周波数の検出値としては、後
述する一次電圧の角周波数信号のvを用い、この一次電
圧の角周波数信号のvがすべり角周波数算出回路21に
入力されている。すべり角周波数算出回路21ではこれ
らの一次電流検出値(1,)d、一次電圧検出値(V,
)d、一次電圧の角周波数信号のYを用いてすべり角周
波数を算出し、その算出値を(のS)cとする。つき合
せ回路22で一次電圧角周波数の設定値(のv)sと検
出値に相当する一次電圧角周波数信号のvをつき合せて
縛られる偏差信号を周波数制御用リミッタ付増幅器23
で増幅し、その出力を二次電流の設定値(12)sおよ
びすべり角周波数の設定値(恥)sとする。この場合、
リミツタ付増幅器23におけるリミッタはすべりがトル
クの最大値を超えないように設定する。二次電流制御ル
ープでは、二次電流算出回路24において、二次軍薪8
2を、一次電流1,(ここでは直流変流器17′により
検出した一次電流(1,)dを用いる)その他の直接検
出できる量及夕びすべり角周波数のs(ここではすべり
角周波数算出回路21の出力である算出値(のs)cを
用いる)等により計算で求め、(12)cとする。
この二次電流算出方法については後述する。つき合せ回
路25で二次電流算出回路24の出力(12)ocとI
Jミッタ付増幅器23の出力である二次電流設定値(1
2)sとをつき合せて得られる偏差出力をリミッタ付増
幅器26を介して一次電流の設定値(1,)sとして取
り出し、つき合せ回路27に入力する。一次電流を制限
値以下に抑えるには、この設定値(1,)sをリミッタ
付増幅器26におけるリミッ夕により制限値以下にする
。つき合せ回路27で直流変流器17′で検出した一次
鰭流(1,)dと前記設定値(1,)sとをつき合せて
、その偏差出力をリミッタ付増幅器17を介して位相調
整器18に入力し、この位相調整器18の出力によりm
頃変換器1のサィリスタゲートを制御して一次電流を設
定値にする。次にすべり角周波数の制御では、前記すべ
り角周波数の設定値(■s)sとすべり角周波数算出回
路21の出力であるすべり角周波数の計算検出値(のs
)cとをつき合せ回路28でつき合せ、その偏差出力を
リミッタ付増幅器29で増幅して一次電流の角周波数信
号似としている。
路25で二次電流算出回路24の出力(12)ocとI
Jミッタ付増幅器23の出力である二次電流設定値(1
2)sとをつき合せて得られる偏差出力をリミッタ付増
幅器26を介して一次電流の設定値(1,)sとして取
り出し、つき合せ回路27に入力する。一次電流を制限
値以下に抑えるには、この設定値(1,)sをリミッタ
付増幅器26におけるリミッ夕により制限値以下にする
。つき合せ回路27で直流変流器17′で検出した一次
鰭流(1,)dと前記設定値(1,)sとをつき合せて
、その偏差出力をリミッタ付増幅器17を介して位相調
整器18に入力し、この位相調整器18の出力によりm
頃変換器1のサィリスタゲートを制御して一次電流を設
定値にする。次にすべり角周波数の制御では、前記すべ
り角周波数の設定値(■s)sとすべり角周波数算出回
路21の出力であるすべり角周波数の計算検出値(のs
)cとをつき合せ回路28でつき合せ、その偏差出力を
リミッタ付増幅器29で増幅して一次電流の角周波数信
号似としている。
力率角の微分値算出回路30はすべり角周波数回路21
の出力(のS)cにもとづき力率角のの時間微分値のを
算出する。この力率角の時間微分値のの算出方法につい
ては後述する。一次電圧の角周波数信号叫は加算回路3
1において一次電流の角周波数信号のiと力率角のの時
間微分値のとを加えることにより求められる。この理由
について述べると、定常状態にいては一次電流角周波数
及び一次電圧角周波数とは等しいが、負荷変動等により
過度状態になると異なってくる。この様子を第11図に
より示すと、例えば定常状態において力率角かの,であ
って一次電流及び一次電圧が夫々実線川,{ii)で示
される波形であるとする。ここで負荷変動等により一次
電圧が鎖線‘iii}で示される波形となり、力率角が
の,からめ2に変化して悪くなった場合を考える。力率
角がの,からめ2に変わるためには、一次電圧の角周波
数が大きくならなければならない。その角周波数の変化
分は、力率角の変化の微分値となり、これを式で表わせ
ば■v2=叫,十のである。のv,,のv2は、夫々変
化前後の一次電圧角周波数である。ところでのv,は変
化前則ち定常状態時における値であるから、一次電流角
周波数に等しい。従って一次電圧の角周波数は、一次電
流の角周波数と力率角の時間微分とを加えたものになる
。この一次電圧の角周波数信号のvが回転速度の検出値
の代りの角周波数検出値として用いられる。一次電流の
角周波数に対応する信号の, が電圧一周波数変換器1
0‘こ入力され、分配器1 1を介して逆変換器3のサ
ィリスタゲートを制御している。ここで、二次電流12
とすべり角周波数のsの比は過度状態も含めて常に一定
になるようにリミッタ付増幅器26と29の時定数は調
整される。
の出力(のS)cにもとづき力率角のの時間微分値のを
算出する。この力率角の時間微分値のの算出方法につい
ては後述する。一次電圧の角周波数信号叫は加算回路3
1において一次電流の角周波数信号のiと力率角のの時
間微分値のとを加えることにより求められる。この理由
について述べると、定常状態にいては一次電流角周波数
及び一次電圧角周波数とは等しいが、負荷変動等により
過度状態になると異なってくる。この様子を第11図に
より示すと、例えば定常状態において力率角かの,であ
って一次電流及び一次電圧が夫々実線川,{ii)で示
される波形であるとする。ここで負荷変動等により一次
電圧が鎖線‘iii}で示される波形となり、力率角が
の,からめ2に変化して悪くなった場合を考える。力率
角がの,からめ2に変わるためには、一次電圧の角周波
数が大きくならなければならない。その角周波数の変化
分は、力率角の変化の微分値となり、これを式で表わせ
ば■v2=叫,十のである。のv,,のv2は、夫々変
化前後の一次電圧角周波数である。ところでのv,は変
化前則ち定常状態時における値であるから、一次電流角
周波数に等しい。従って一次電圧の角周波数は、一次電
流の角周波数と力率角の時間微分とを加えたものになる
。この一次電圧の角周波数信号のvが回転速度の検出値
の代りの角周波数検出値として用いられる。一次電流の
角周波数に対応する信号の, が電圧一周波数変換器1
0‘こ入力され、分配器1 1を介して逆変換器3のサ
ィリスタゲートを制御している。ここで、二次電流12
とすべり角周波数のsの比は過度状態も含めて常に一定
になるようにリミッタ付増幅器26と29の時定数は調
整される。
次に前述した二次電流の算出方法、すべり角周波数の算
出方法および力率角の時間微分値の算出方法とについて
以下り詳述する。〔1〕 二次電流の算出方法 二次電流いま一次電流1,その他の直接検出できる軍及
びすべり角周波数より次のm〜【3}のいずれかの算出
方法により計算で求める。
出方法および力率角の時間微分値の算出方法とについて
以下り詳述する。〔1〕 二次電流の算出方法 二次電流いま一次電流1,その他の直接検出できる軍及
びすべり角周波数より次のm〜【3}のいずれかの算出
方法により計算で求める。
○} 一次電流とすべり角周波数より二次電流を求める
方法二次電流いま ・2=ゾザ+芸事畠M十Lrl・ ‐‐‐(1}ここ
で、r2:二次回路の抵抗M:一次回路と二次回路の相
互ィ ンダクタンス L2:二次回路の漏洩ィンダクタ ン)Z で与えられる。
方法二次電流いま ・2=ゾザ+芸事畠M十Lrl・ ‐‐‐(1}ここ
で、r2:二次回路の抵抗M:一次回路と二次回路の相
互ィ ンダクタンス L2:二次回路の漏洩ィンダクタ ン)Z で与えられる。
そこで、■SM
F(のs):ゾ
r2十のS2(M+L)2
とおくと、
12=F(wS)・1, …■となる
。
。
F(山s)は折れ線近似関数発生器又は2乗の和の平方
根で求める。ここですべり角周波数のsは後述の計算検
出値を用いる。二次電玩可2は第5図の如くすべり角周
波数のsを折線近似関数発生器32等に入力してF(の
s)を求め、これを乗算器33に入力して、一次電流1
,を掛け合せることにより二次電流12を求める。
根で求める。ここですべり角周波数のsは後述の計算検
出値を用いる。二次電玩可2は第5図の如くすべり角周
波数のsを折線近似関数発生器32等に入力してF(の
s)を求め、これを乗算器33に入力して、一次電流1
,を掛け合せることにより二次電流12を求める。
なおのS−F(のs)曲線は第6図で示される。{21
有効電力Pと一次電圧角間波数のvおよびすべり角周
波数のsより二次電流12を求める方法。
有効電力Pと一次電圧角間波数のvおよびすべり角周
波数のsより二次電流12を求める方法。
一次回路から二次回路へ伝達される有効
電力Pは
p=22.122 …{3
’00Sで与えられる。
’00Sで与えられる。
この‘3’式より12を求めると、I2:だ妻
.・・‘4’となる。
.・・‘4’となる。
有効電力Pは全有効電力から一次回路の電力損失を差引
し、たものである。従って有効電力Pは誘起電圧Vmと
一次電流1,の瞬時値の積の時間平均である、譲起電圧
Vmは一次端子電圧V,よりの一次電圧降下を差引いた
もので、Vm=V,−(r,十PL.)L,として求め
られる。ここで、r・は一次抵抗、L,は一次の漏れィ
ンダクタンス、Pは微分演算子である。従って二次電流
は12は第7図より求められる。
し、たものである。従って有効電力Pは誘起電圧Vmと
一次電流1,の瞬時値の積の時間平均である、譲起電圧
Vmは一次端子電圧V,よりの一次電圧降下を差引いた
もので、Vm=V,−(r,十PL.)L,として求め
られる。ここで、r・は一次抵抗、L,は一次の漏れィ
ンダクタンス、Pは微分演算子である。従って二次電流
は12は第7図より求められる。
第7図において、34は一次電流1,を入力し、出J力
として(r,十PL)1,を送出する演算増幅器、35
は一次端子電圧y,と−(r,十PL.)1,とを入力
してその偏差出力を−Vmを送出するつき合せ回路、3
6はつき合せ回路35の出力(一Vm)と一次電流1,
とを乗じて出力する乗算器、37はJ乗算器36の出力
を入力して前記有効電力Pを求めるフィル夕、38は有
効電力Pとのsとを乗じる乗算器、39は乗算器38の
出力をのvで割り着き±を送出する除算器、40は除算
器39の出2力の平方根を求める開平演算器であって、
この開平演算器40の出力を二次電流12とする。ここ
で、wSは後述のすべり角周波数の計算値を用いる。な
お演算増幅器34において、34は増幅器、34b,3
4cは抵抗、34dはコンデンサである。またつき合せ
回路35において、35aは増幅器、35b〜35dは
抵抗である。またフィル夕37において、37aは増幅
器、37b,37cは抵抗、37dはコンデンサである
。なお簡単のために誘起電圧Vmの代りに一次端子電圧
V,で代用することもでき、この場合には第7図におい
て、乗算器36にに直接V,と1,を入力させればよい
。{3’電流の有効分で代用し、二次電法五2を求める
方法、二次電流はほとんど有効分であるから、一次電流
の有効分IPで代用する。
として(r,十PL)1,を送出する演算増幅器、35
は一次端子電圧y,と−(r,十PL.)1,とを入力
してその偏差出力を−Vmを送出するつき合せ回路、3
6はつき合せ回路35の出力(一Vm)と一次電流1,
とを乗じて出力する乗算器、37はJ乗算器36の出力
を入力して前記有効電力Pを求めるフィル夕、38は有
効電力Pとのsとを乗じる乗算器、39は乗算器38の
出力をのvで割り着き±を送出する除算器、40は除算
器39の出2力の平方根を求める開平演算器であって、
この開平演算器40の出力を二次電流12とする。ここ
で、wSは後述のすべり角周波数の計算値を用いる。な
お演算増幅器34において、34は増幅器、34b,3
4cは抵抗、34dはコンデンサである。またつき合せ
回路35において、35aは増幅器、35b〜35dは
抵抗である。またフィル夕37において、37aは増幅
器、37b,37cは抵抗、37dはコンデンサである
。なお簡単のために誘起電圧Vmの代りに一次端子電圧
V,で代用することもでき、この場合には第7図におい
て、乗算器36にに直接V,と1,を入力させればよい
。{3’電流の有効分で代用し、二次電法五2を求める
方法、二次電流はほとんど有効分であるから、一次電流
の有効分IPで代用する。
P ・・・【5’IP=
に二次電流12脚ち一次電流1,の有効分IPは有効電
力Pを誘起電圧の時間平均値Vmで割って得られる。
に二次電流12脚ち一次電流1,の有効分IPは有効電
力Pを誘起電圧の時間平均値Vmで割って得られる。
この求め方を回路図で示すと第8図となる。第8図にお
いて、42は一次電流1,と一Vmと乗じる乗算器、4
3,44はフィルタ回路、45は有効電力PをVm(平
均値)で割る除算器である。フィルタ回路43,44に
おいて、43a,44aは増幅器、43b,43c,4
4b,44cは低抗、43d,44dはコンデンサであ
る。なお誘起電圧Vmは一次端子電圧V,より一次電圧
降下を差引いて求められる(第7図参照)が簡単のため
には一次端子電圧で代用することもできる。〔ロ〕すべ
り角周波数の算出方法(lEEEVolIA−11,M
.5 P.483(1975)参照)回転速度を直接検
出していないので、すべり角周波数は一次電圧,電流よ
り計算によって求める。
いて、42は一次電流1,と一Vmと乗じる乗算器、4
3,44はフィルタ回路、45は有効電力PをVm(平
均値)で割る除算器である。フィルタ回路43,44に
おいて、43a,44aは増幅器、43b,43c,4
4b,44cは低抗、43d,44dはコンデンサであ
る。なお誘起電圧Vmは一次端子電圧V,より一次電圧
降下を差引いて求められる(第7図参照)が簡単のため
には一次端子電圧で代用することもできる。〔ロ〕すべ
り角周波数の算出方法(lEEEVolIA−11,M
.5 P.483(1975)参照)回転速度を直接検
出していないので、すべり角周波数は一次電圧,電流よ
り計算によって求める。
すべりの小さい範囲では、すべり角周波数のSは次式で
表わされる。
表わされる。
r2P ..柵似=(
布やこ▽ここで、Pは前述のように一次回路から二次回
路へ伝送される有効電力で、即ち全有効電力から一次回
路の電力を差引いたものである。
布やこ▽ここで、Pは前述のように一次回路から二次回
路へ伝送される有効電力で、即ち全有効電力から一次回
路の電力を差引いたものである。
従ってPは誘起電圧Vmと一次電流の瞬時値の積の時間
平均として求められる。
平均として求められる。
誘起電圧Vmは一次端子電圧V,から一次電圧降下を差
引いたものである。従って、すべり角周波数信号のsは
第9図のように乗除算器を用いて求めることができる。
引いたものである。従って、すべり角周波数信号のsは
第9図のように乗除算器を用いて求めることができる。
第9図において、46は一次電流1.を入力し、出力と
して−(r,十PL.)1,を求める演算増幅器であっ
て、この演算増幅器46はたとえば増幅器46aと抵抗
46b,46cとコンデンサ46dからなる。47は演
算増幅器46の出力である−(r.十PL)1.と一次
端子電圧V,とを入力し、その偏差出力−Vmを送出す
るつき合せ回路であって、このつき合せ回路47はたと
えば増幅器47aと抵5抗47b〜47dとからなる。
して−(r,十PL.)1,を求める演算増幅器であっ
て、この演算増幅器46はたとえば増幅器46aと抵抗
46b,46cとコンデンサ46dからなる。47は演
算増幅器46の出力である−(r.十PL)1.と一次
端子電圧V,とを入力し、その偏差出力−Vmを送出す
るつき合せ回路であって、このつき合せ回路47はたと
えば増幅器47aと抵5抗47b〜47dとからなる。
48は−Vmと1・とを乗じる乗算器、49は乗算器4
8の出力を入力として有効電力Pを求めるフィルタ回路
であって、このフィルタ回路49はたとえば増幅器49
aと抵抗49b,49cとコンデンサ49dとか0らな
る。
8の出力を入力として有効電力Pを求めるフィルタ回路
であって、このフィルタ回路49はたとえば増幅器49
aと抵抗49b,49cとコンデンサ49dとか0らな
る。
5川ま乗算器、51は乗算器50の出力を入力として出
力として一Vm2(平均値)を送出するフィルタ回路で
あって、このフィルタ回路51はたとえぱ増幅器51と
抵抗51b,51cとコンデンサ51dとからなる。
力として一Vm2(平均値)を送出するフィルタ回路で
あって、このフィルタ回路51はたとえぱ増幅器51と
抵抗51b,51cとコンデンサ51dとからなる。
52はフイルタ回路51の出力である−Vm2(平均値
)を一次電圧の周波数信号のvで割る除算器、53はフ
ィルタ回路49の出力を除算器52の出力で割って、す
べり角周波数帆を求める除算器である。
)を一次電圧の周波数信号のvで割る除算器、53はフ
ィルタ回路49の出力を除算器52の出力で割って、す
べり角周波数帆を求める除算器である。
〔m〕力率角の時間微分値の算出方法 ※※誘
起電圧を基準にした一次電流の力率角は次式で表わされ
る。T2のよれ COSの=ゾr22十のS2(MFT叉vr2十のS2
L2力率角の力時間微分は .・・・・・
・・・(7)r22M{r22‐wS2−他十L2)}
ぬ群=±{ら2十の他+L2)2}M+で帆×事となる
ので、力率角のま似とその時間微分の関数として求める
ことができる。
起電圧を基準にした一次電流の力率角は次式で表わされ
る。T2のよれ COSの=ゾr22十のS2(MFT叉vr2十のS2
L2力率角の力時間微分は .・・・・・
・・・(7)r22M{r22‐wS2−他十L2)}
ぬ群=±{ら2十の他+L2)2}M+で帆×事となる
ので、力率角のま似とその時間微分の関数として求める
ことができる。
ここで、G(のS)
r2M{r22‐山S2−他+L2)}
=±{r22十のS2(^1十L2)2} {r22十
のs2−2とおくと、群=G(のS)‐d洋 ・
‐側 と書き直すことができる。
のs2−2とおくと、群=G(のS)‐d洋 ・
‐側 と書き直すことができる。
従って、力率角の時間微分値は第10図に示すようにし
て求められる。第10図において、54はwsを入力し
、G(叫)を求めるたとえば折線近似関数発生器、55
はのsの時間数分値を導出する微分器であって、この微
分器55はたとえば増幅器55aと抵抗55bとコンデ
ンサ55cとからなる。56は微分器55地力でぁる群
と折線近似激発生器54の出刀であるG(■S)とを乗
じてd芯のを求める乗算器である。
て求められる。第10図において、54はwsを入力し
、G(叫)を求めるたとえば折線近似関数発生器、55
はのsの時間数分値を導出する微分器であって、この微
分器55はたとえば増幅器55aと抵抗55bとコンデ
ンサ55cとからなる。56は微分器55地力でぁる群
と折線近似激発生器54の出刀であるG(■S)とを乗
じてd芯のを求める乗算器である。
以上のようにして二次電流の算出、すべり角周波数の算
出および力率角の時間微分値の算出が行なわれる。
出および力率角の時間微分値の算出が行なわれる。
第4図は誘導電動機の制御方式の他の発明を示し、同図
においてすべり角周波数の設定値(のs)sとすべり角
周波数の計算検出値(のs)cとをつき合せ回路28で
つき合せて得られる偏差信号をリミッタ付増幅器29で
増幅して、一次電圧の角周波数信号のvとしており、こ
の一次電圧の角周波数信号のYが回転速度の検出値の代
りの角周波数検出値として用いられる。
においてすべり角周波数の設定値(のs)sとすべり角
周波数の計算検出値(のs)cとをつき合せ回路28で
つき合せて得られる偏差信号をリミッタ付増幅器29で
増幅して、一次電圧の角周波数信号のvとしており、こ
の一次電圧の角周波数信号のYが回転速度の検出値の代
りの角周波数検出値として用いられる。
力率角の微分値算出回路30の出力である力率角の時間
微分値のと前記一次電圧の角間波数信号のvとをつき合
せ回路57においてつき合せ、一次電圧の周波数信号よ
り力率角のの時間微分のを差引いて得られる偏差出力と
して一次電流の角周波数信号のiが求められ、この一次
電流の角周波数に対応する信号仙がインバータ駆動用電
圧一周波数変換器(V/F)10に入力され、分配器1
1を介して逆変換器3のサィリスタゲートを制御してい
る。
微分値のと前記一次電圧の角間波数信号のvとをつき合
せ回路57においてつき合せ、一次電圧の周波数信号よ
り力率角のの時間微分のを差引いて得られる偏差出力と
して一次電流の角周波数信号のiが求められ、この一次
電流の角周波数に対応する信号仙がインバータ駆動用電
圧一周波数変換器(V/F)10に入力され、分配器1
1を介して逆変換器3のサィリスタゲートを制御してい
る。
その他の回路構成については第3図と同様であり、第3
図と同じものあるいは同じ機能を有するものには同符号
を用いている。ここでも、第3図と同様、二次電茨82
とすべり角周波数のsの比は過度状態も含めて常に一定
になるようにリミッタ付増幅器26と29の時定数は調
整される。
図と同じものあるいは同じ機能を有するものには同符号
を用いている。ここでも、第3図と同様、二次電茨82
とすべり角周波数のsの比は過度状態も含めて常に一定
になるようにリミッタ付増幅器26と29の時定数は調
整される。
なお、本実施例においては、一次電流検出はPAM方式
ィンバータを採用し、直流回路より直流変流器17′で
直流電流を検出することによっているが、本発明はこれ
に限定されることなく、ィンバータ装置がPAM方式の
ィンバータの場合、電源側入力電流艮0ち順変換器1の
入力電流や逆変換器3の出力電流(ィンバータの出力電
流)を変流器で検出してもよいし、またPAM方式のィ
ンバータの場合、逆変換器3の出力を変流器で検出し、
これら夫々を一次電流の検出値としてもよいことはいう
まもないことである。
ィンバータを採用し、直流回路より直流変流器17′で
直流電流を検出することによっているが、本発明はこれ
に限定されることなく、ィンバータ装置がPAM方式の
ィンバータの場合、電源側入力電流艮0ち順変換器1の
入力電流や逆変換器3の出力電流(ィンバータの出力電
流)を変流器で検出してもよいし、またPAM方式のィ
ンバータの場合、逆変換器3の出力を変流器で検出し、
これら夫々を一次電流の検出値としてもよいことはいう
まもないことである。
また本実施例において、譲導電動機IMの一次電流制御
は、PAM方式ィンバータの採用により電源側順変換器
1の位相調整を行なって直流電流を制御することによっ
ているけれども、本発明はこれに限定されることなく、
PAM方式ィンバータの場合、順変換器1の出力側の直
流回路にチョッパ回路を設けて通流幅制御を行なって直
流電流を制御してもよいし、またPAM方式のィンバー
タの場合、逆変換器3の通流幅を制御することによって
もよいことはいうまでもないことである。
は、PAM方式ィンバータの採用により電源側順変換器
1の位相調整を行なって直流電流を制御することによっ
ているけれども、本発明はこれに限定されることなく、
PAM方式ィンバータの場合、順変換器1の出力側の直
流回路にチョッパ回路を設けて通流幅制御を行なって直
流電流を制御してもよいし、またPAM方式のィンバー
タの場合、逆変換器3の通流幅を制御することによって
もよいことはいうまでもないことである。
また第12図、第13図は、各々他の発明の一部を示す
回路図であり、ここに示す構成以外の他の構成部分につ
いては、第3図に示す構成と同一である。即ち第12図
、第13図に示す発明は、一次電圧角周波が一次電流角
周波数と力率角の時間微分値との和であることを用いた
ものであり、第3図に示す発明の構成のうち、リミッタ
付増幅器29及び力率角の微分値算出回路30よりの出
力信号と、電圧一周波数変換器10の入力信号との関係
が若干異なるものである。これら発明は、いずれも、リ
ミッタ付増幅器29よりの出力信号を一次電流角周波数
信号似として用い、この信号wiと力率角の微分値算出
回路30より出力された力率角の微分値のとを加算して
得られた一次電圧角周波数信号叫とすべり角周波数算出
回路21に入力することについては第3図に示す発明と
同じであるが、第12図に示す発明は、加算回路31で
求めた一次電圧角周波数信号のYを電圧一周波数変位器
10‘こ入力し、これに基づいて逆変換器3のサイリス
タゲートを制御するようにしており、第13図に示す発
明は、力率角の微分値算出回路30より出力された力率
角の微分値のを電圧一周波数変換器1川こ入力し、これ
に基づいて逆変換器3のサィリスタゲートを制御するよ
うにしている。上述した本発明を用いれば次のような種
々の効果を奏する。
回路図であり、ここに示す構成以外の他の構成部分につ
いては、第3図に示す構成と同一である。即ち第12図
、第13図に示す発明は、一次電圧角周波が一次電流角
周波数と力率角の時間微分値との和であることを用いた
ものであり、第3図に示す発明の構成のうち、リミッタ
付増幅器29及び力率角の微分値算出回路30よりの出
力信号と、電圧一周波数変換器10の入力信号との関係
が若干異なるものである。これら発明は、いずれも、リ
ミッタ付増幅器29よりの出力信号を一次電流角周波数
信号似として用い、この信号wiと力率角の微分値算出
回路30より出力された力率角の微分値のとを加算して
得られた一次電圧角周波数信号叫とすべり角周波数算出
回路21に入力することについては第3図に示す発明と
同じであるが、第12図に示す発明は、加算回路31で
求めた一次電圧角周波数信号のYを電圧一周波数変位器
10‘こ入力し、これに基づいて逆変換器3のサイリス
タゲートを制御するようにしており、第13図に示す発
明は、力率角の微分値算出回路30より出力された力率
角の微分値のを電圧一周波数変換器1川こ入力し、これ
に基づいて逆変換器3のサィリスタゲートを制御するよ
うにしている。上述した本発明を用いれば次のような種
々の効果を奏する。
{1} 誘導電動機の回転速度検出値の代りに一次電圧
周波数信号を用いているから、すべり角周波数に相当す
る分だけ誤差になるが回転速度の検出は不要になる。
周波数信号を用いているから、すべり角周波数に相当す
る分だけ誤差になるが回転速度の検出は不要になる。
(2ー 二次電流制御ループとすべり角周波数制御ルー
プの時定数を等しくすることができ、従って二次電流制
御ループとすべり角周波数制御ループの応答速度を等し
くできるので、二次電流とすべり角周波数の比は過渡状
態でも一定になる。
プの時定数を等しくすることができ、従って二次電流制
御ループとすべり角周波数制御ループの応答速度を等し
くできるので、二次電流とすべり角周波数の比は過渡状
態でも一定になる。
従って磁束も一定になる。側 聞接ではあるが、二次電
流を検出制御しているので、二次電流が所定の値になる
。
流を検出制御しているので、二次電流が所定の値になる
。
【4’力率角の時間微分を導出して一次電圧の周波数と
一次電流の角周波数の差を考慮しているので、一次電流
を制御しても二次電流と励磁電流が夫々所定の値になる
。
一次電流の角周波数の差を考慮しているので、一次電流
を制御しても二次電流と励磁電流が夫々所定の値になる
。
{5’一次電流を検出制御しているから、過電流制限も
かけられる。
かけられる。
■ 磁束一定が過度状態でも成立するから、安定かつ応
答性のよい制御が行なえる。
答性のよい制御が行なえる。
図面の簡単な説明 //
第1図および第2図は従来の誘導電動機の制御方式の各
例を示す回路図、第3図および第4図は各々本発明によ
る誘導電動機の制御方式を示す回路図、第5図〜第8図
は二次電流の算出法を説明する図、第9図はすべり角周
波数の算出法を説明する図、第10図は力率角の時間微
分の算出法を説明する図、第11図は一次電流及び一次
電圧の関係を示す波形図、第12図、第13図は、各々
本発明の誘導電動機の制御方式の一部を示す回路図であ
る。
例を示す回路図、第3図および第4図は各々本発明によ
る誘導電動機の制御方式を示す回路図、第5図〜第8図
は二次電流の算出法を説明する図、第9図はすべり角周
波数の算出法を説明する図、第10図は力率角の時間微
分の算出法を説明する図、第11図は一次電流及び一次
電圧の関係を示す波形図、第12図、第13図は、各々
本発明の誘導電動機の制御方式の一部を示す回路図であ
る。
図中IMは誘導電動機、1は順変換器、2は直流リアク
トル、3は逆変換器、1川ま電圧一周波数変換器、11
は分配器、17,23,26,29はリミッタ付増幅器
、17′は直流変流器、18は位相調整器、20は計器
用変圧器、21はすべり角周波数算出回路、22,25
,27,28,57はつき合せ回路、24は二次電流算
出回路、30は力率角の微分値の算出回路、31は加算
回路を示す。第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
トル、3は逆変換器、1川ま電圧一周波数変換器、11
は分配器、17,23,26,29はリミッタ付増幅器
、17′は直流変流器、18は位相調整器、20は計器
用変圧器、21はすべり角周波数算出回路、22,25
,27,28,57はつき合せ回路、24は二次電流算
出回路、30は力率角の微分値の算出回路、31は加算
回路を示す。第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順変換器と逆変換器を有するインバータ装置により
二次電流とすべり角周波数の比を一定にして誘導電動機
を駆動するものにおいて、該誘導電動機の一次電圧検出
値と一次電流検出値と一次電圧角周波数信号にもとづき
すべり角周波数算出回路によりすべり角周波数を算出し
、前記一次電圧角周波数信号と一次電圧角周波数の設定
値との偏差出力を第一のリミツタ付増幅器で増幅して得
られる出力を前記誘導電動機の二次電流およびすべり角
周波数の設定値とし、前記一次電流検出値と前記すべり
角周波数算出値などにより二次電流算出回路で算出した
二次電流算出値と前記二次電流設定値との偏差出力を第
二のリミツタ付増幅器で増幅し、その増幅出力を一次電
流設定値とし、該一次電流設定値と前記一次電流検出値
との偏差出力にもとづいて一次側の電流調整要素を操作
して一次電流を設定値にすべく制御すると共に、前記す
べり角周波数算出回路により算出したすべり角周波数算
出値に基づき力率角微分値算出回路で力率角の時間微分
値を算出し、前記すべり角周波数算出値と前記第一のリ
ミツタ付増幅器よりのすべり角周波数設定値との偏差出
力を第三のリミツタ付増幅器で増幅して得られる出力を
一次電流角周波数信号とし、この一次電流角周波数信号
及び前記力率角の時間微分値を加算することにより一次
電圧角周波数信号を求めてこの信号を前記すべり角周波
数算出回路に入力する一方、前記一次電流角周波数信号
にもとづいて前記逆変換器を制御して、これにより二次
電流とすべり角周波数の比が一定となるようにしたこと
を特徴とする誘導電動機の制御方式。 2 順変換器と逆変換器を有するインバータ装置により
二次電流とすべり角周波数の比を一定にして誘導電動機
を駆動するものにおいて、該誘導電動機の一次電圧検出
値と一次電流検出値と一次電圧角周波数信号にもとづき
すべり角周波数算出回路で計算によりすべり角周波数を
算出し、前記一次電圧角周波数信号と一次電圧角周波数
信号の設定値との偏差出力を第一のリミツタ付増幅器で
増幅して得られる出力を前記誘導電動機の二次電流およ
びすべり角周波数の設定値とし、前記一次電流検出値と
前記すべり角周波数算出値などにより二次電流算出回路
で算出した二次電流算出値と前記二次電流設定値との偏
差出力を第二のリミツタ付増幅器で増幅し、その増幅出
力を一次電流設定値とし、該一次電流設定値と前記一次
電流検出値との偏差出力にもとづいて一次側の電流調整
要素を操作して一次電流を設定値にすべく制御すると共
に、前記すべり角周波数算出回路により算出したすべり
角周波数算出値に基づき力率角微分値算出回路で力率角
の時間微分値を算出し、前記すべり角周波数算出値と前
記第一のリミツタ付増幅器よりのすべり角周波数設定値
との偏差出力を第三のリミツタ付増幅器で増幅して得ら
れる出力を一次電圧角周波数信号とし、この一次電圧角
周波数信号を前記すべり角周波数算出回路に入力する一
方、前記一次電圧角周波数信号から前記力率角の時間微
分値を差し引くことにより一次電流角周波数信号を求め
、この信号にもとづいて前記逆変換器を制御して、これ
により二次電流とすべり角周波数の比が一定となるよう
にしたことを特徴とする誘導電動機の制御方式。 3 順変換器と逆変換器を有するインバータ装置により
二次電流とすべり角周波数の比を一定にして誘導電動機
を駆動するものにおいて、該誘導電動機の一次電圧検出
値と一次電流検出値と一次電圧角周波数信号にもとづき
すべり角周波数算出回路で計算によりすべり角周波数を
算出し、前記一次電圧角周波数信号と一次電圧角周波数
信号の設定値との偏差出力を第一のリミツタ付増幅器で
増幅して得られる出力を前記誘導電動機の二次電流およ
びすべり角周波数の設定値とし、前記一次電流検出値と
前記すべり角周波数算出値などにより二次電流算出回路
で算出した二次電流算出値と前記二次電流設定値との偏
差出力を第二のリミツタ付増幅器で増幅し、その増幅出
力を一次電流設定値とし、該一次電流設定値と前記一次
電流検出値との偏差出力にもとづいて一次側の電流調整
要素を操作して一次電流を設定値にすべく制御すると共
に、前記すべり角周波数算出回路により算出したすべり
角周波数算出値に基づき力率角微分値算出回路で力率角
の時間微分値を算出し、前記すべり角周波数算出値と前
記第一のリミツタ付増幅器よりのすべり角周波数設定値
との偏差出力を第三のリミツタ付増幅器で増幅して得ら
れる出力を一次電流角周波数信号とし、この一次電流角
周波数信号及び前記力率角の時間微分値を加算すること
により一次電圧角周波数信号を求め、この一次電圧角周
波数信号を前記すべり角周波数算出回路に入力する一方
、当該一次電圧角周波数信号にもとづいて前記逆変換器
を制御して、これにより二次電流とすべり角周波数の比
が一定となるようにしたことを特徴とする誘導電動機の
制御方式。 4 順変換器と逆変換器を有するインバータ装置により
二次電流とすべり角周波数の比を一定にして誘導電動機
を駆動するものにおいて、該誘導電動機の一次電圧検出
値と一次電流検出値と一次電圧角周波数信号にもとづい
てすべり角周波数算出回路で計算によりすべり角周波数
を算出し、前記一次電圧角周波数信号と一次電圧角周波
数の設定値との偏差出力を第一のリミツタ付増幅器で増
幅して得られる出力を前記誘導電動機の二次電流および
すべり角周波数の設定値とし、前記一次電流検出値と前
記すべり角周波数算出値などにより二次電流算出回路で
算出した二次電流算出値と前記二次電流設定値との偏差
出力を第二のリミツタ付増幅器で増幅し、その増幅出力
を一次電流設定値とし、該一次電流設定値と前記一次電
流検出値との偏差出力にもとづいて一次側の電流調整要
素を操作して一次電流を設定値にすべく制御すると共に
、前記すべり角周波数算出回路により算出したすべり角
周波数算出値に基づき力率角微分値算出回路で力率角の
時間微分値を算出し、前記すべり角周波数算出値と前記
第一のリミツタ付増幅器よりのすべり角周波数設定値と
の偏差出力を第三のリミツタ付増幅器で増幅して得られ
る出力を一次電流角周波数信号とし、この一次電流角周
波数信号及び前記力率角の時間微分値を加算することに
より一次電圧角周波数信号を求めてこの信号を前記すべ
り角周波数算出回路に入力する一方、前記力率角の時間
微分値にもとづいて前記逆変換器を制御して、これによ
り二次電流とすべり角周波数の比が一定となるようにし
たことを特徴とする誘導電動機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067700A JPS6031194B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067700A JPS6031194B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160990A JPS55160990A (en) | 1980-12-15 |
| JPS6031194B2 true JPS6031194B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=13352485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54067700A Expired JPS6031194B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031194B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176488A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の速度制御装置 |
| JPS60176487A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の速度制御装置 |
| JPS61106091A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機のすべり周波数演算装置およびその装置を用いた誘導電動機の回転数制御装置 |
| JPS6237089A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の2次電流検出方法 |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP54067700A patent/JPS6031194B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160990A (en) | 1980-12-15 |
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