JPS6031208Y2 - 可変抵抗器の操作レバ−装置 - Google Patents
可変抵抗器の操作レバ−装置Info
- Publication number
- JPS6031208Y2 JPS6031208Y2 JP3243877U JP3243877U JPS6031208Y2 JP S6031208 Y2 JPS6031208 Y2 JP S6031208Y2 JP 3243877 U JP3243877 U JP 3243877U JP 3243877 U JP3243877 U JP 3243877U JP S6031208 Y2 JPS6031208 Y2 JP S6031208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- operating lever
- resistor
- brush
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は劇場用の調光フェーダ装置等に使用される可変
抵抗器の操作レバー装置に関する。
抵抗器の操作レバー装置に関する。
一般に劇場等の舞台照明装置は調光用フェーダ装置によ
って光量を調節するようになっており、この調光用フェ
ーダ装置としては可変抵抗器が使用される。
って光量を調節するようになっており、この調光用フェ
ーダ装置としては可変抵抗器が使用される。
可変抵抗器は、絶縁体に設けられた抵抗体に、操作レバ
ーの一側面に取り付けた摺動ブラシを摺動自在に接触さ
せ、上記操作レバーの操作にもとづきブラシを抵抗体と
摺接移動させて抵抗値を変化させるようになっている。
ーの一側面に取り付けた摺動ブラシを摺動自在に接触さ
せ、上記操作レバーの操作にもとづきブラシを抵抗体と
摺接移動させて抵抗値を変化させるようになっている。
この場合、ブラシは抵抗体に対して充分な接触圧で接触
してないと、接触抵抗によって発熱する等の問題がある
。
してないと、接触抵抗によって発熱する等の問題がある
。
しかしながら一方では操作レバーを操作する際、操作抵
抗が大きいと操作が困難であり、迅速かつ高精度な操作
ができない。
抗が大きいと操作が困難であり、迅速かつ高精度な操作
ができない。
従来においてはこのような相反する要求を満足する可変
抵抗器の操作レバー装置は見られない。
抵抗器の操作レバー装置は見られない。
なお、操作レバーに摺動抵抗を付与する手、段として、
実公昭48−15215号公報に示すものが知られてい
るが、このものは、案内板のスリットに細溝を有するゴ
ムを設けることによって、操作レバーに摺動抵抗を付与
するようにしたものである。
実公昭48−15215号公報に示すものが知られてい
るが、このものは、案内板のスリットに細溝を有するゴ
ムを設けることによって、操作レバーに摺動抵抗を付与
するようにしたものである。
したがって、操作レバーの両側面がスリットの両側縁の
摺動面に摺接するため、操作レバーの操作が重くなり、
円滑操作が行えず、また、スリットの両側縁それぞれに
スリットとは別部材の摺動面を形成することは構造の複
雑化を招き、得策でない。
摺動面に摺接するため、操作レバーの操作が重くなり、
円滑操作が行えず、また、スリットの両側縁それぞれに
スリットとは別部材の摺動面を形成することは構造の複
雑化を招き、得策でない。
本考案はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、摺動ブラシの抵抗体に対する接
触圧を充分に確保して発熱を防止するとともに、操作レ
バーの円滑な操作を可能にし、かつ操作が長期に亘って
安定し、しかも構造簡単な可変抵抗器の操作レバー装置
を提供しようとするものである。
の目的とするところは、摺動ブラシの抵抗体に対する接
触圧を充分に確保して発熱を防止するとともに、操作レ
バーの円滑な操作を可能にし、かつ操作が長期に亘って
安定し、しかも構造簡単な可変抵抗器の操作レバー装置
を提供しようとするものである。
以下本考案を図面に示す実施例にしたがって説明する。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示し、図中
1はカバーを構成する金属製案内板である。
1はカバーを構成する金属製案内板である。
この案内板1の後方には2枚の合成樹脂等の電気絶縁材
料からなる絶縁体2,2が立設されている。
料からなる絶縁体2,2が立設されている。
これら絶縁体2の後端部にはそれぞれ金属製の操作レバ
ー3,3の一端が回動自在に枢着されており、この操作
レバー3,3の他端部は上記絶縁体2,2に沿って前方
に延長され、上記案内板1に形成されたスリット4,4
をそれぞれ貫通して案内板1の前方に突出している。
ー3,3の一端が回動自在に枢着されており、この操作
レバー3,3の他端部は上記絶縁体2,2に沿って前方
に延長され、上記案内板1に形成されたスリット4,4
をそれぞれ貫通して案内板1の前方に突出している。
操作レバー3,3の先端部にはそれぞれつまみ5,5が
取付けられている。
取付けられている。
また、上記絶縁体2,2にはそれぞれ円弧状の抵抗体6
・・・が設けられており、これらの抵抗体6・・・には
上記操作レバー3゜3の一側面に設けられた弾性を有す
る導電金属板片からなる摺動ブラシ7・・・が摺接して
おり、操作レバー3,3の位置に対応して電気抵抗が可
変されるようになっている。
・・・が設けられており、これらの抵抗体6・・・には
上記操作レバー3゜3の一側面に設けられた弾性を有す
る導電金属板片からなる摺動ブラシ7・・・が摺接して
おり、操作レバー3,3の位置に対応して電気抵抗が可
変されるようになっている。
上記操作レバー3,3の他側面すなわち摺動ブラシ7を
備えた面と反対の面は上記摺動ブラシ7・・・の弾性復
帰力により上記スリット4,4の一側縁に偏倚して、こ
の一側縁に圧接されている。
備えた面と反対の面は上記摺動ブラシ7・・・の弾性復
帰力により上記スリット4,4の一側縁に偏倚して、こ
の一側縁に圧接されている。
そして、これら操作レバー3.3の偏倚側側面つまり摺
動ブラシ7を備えた面と反対の面には摺動面10・・・
がそれぞれ形成されている。
動ブラシ7を備えた面と反対の面には摺動面10・・・
がそれぞれ形成されている。
これら摺動面10・・・はたとえばふっ素糸樹脂、ポリ
アセタール樹脂、ポリアミド樹脂等の耐摩耗性が大でか
つ摩擦係数の比較的小さな合成樹脂材料製であって、本
実施例においては、上記合成樹脂材料製の板8を操作レ
バー3,3に固着することによって、この板の面を上記
合成樹脂材料製の摺動面10として用いる。
アセタール樹脂、ポリアミド樹脂等の耐摩耗性が大でか
つ摩擦係数の比較的小さな合成樹脂材料製であって、本
実施例においては、上記合成樹脂材料製の板8を操作レ
バー3,3に固着することによって、この板の面を上記
合成樹脂材料製の摺動面10として用いる。
そして、板8は、中央部に操作レバー3,3の長手方向
に沿った溝9,9を形成し、この溝9,9の両側部に凸
状に上記摺動面10・・・を形成している。
に沿った溝9,9を形成し、この溝9,9の両側部に凸
状に上記摺動面10・・・を形成している。
そしてこれらの板8,8はその溝9,9内の両端部に設
けられた螺子11・・・により操作レバー3,3に固着
されるものである。
けられた螺子11・・・により操作レバー3,3に固着
されるものである。
これら板8,8によって形成されたすなわち、耐摩耗性
合成樹脂製の摺動面10・・・が操作レバー3,3の偏
倚力により上記スリット4,4の一側縁に圧接している
。
合成樹脂製の摺動面10・・・が操作レバー3,3の偏
倚力により上記スリット4,4の一側縁に圧接している
。
また、4aは、操作レバー3,3の摺動ブラシ7を備え
た面およびスリット4,4の他側縁の間に形成した間隙
である。
た面およびスリット4,4の他側縁の間に形成した間隙
である。
以上の如く構成された本考案の第1実施例は、摺動ブラ
シ7・・・が弾性片によって形成されてこの弾性力によ
って抵抗体6に弾接し、かつ摺動ブラシ7・・・は案内
板1のスリット4,4の一側縁によって操作レバー3,
3を介して後部から絶縁体2に向って押圧される。
シ7・・・が弾性片によって形成されてこの弾性力によ
って抵抗体6に弾接し、かつ摺動ブラシ7・・・は案内
板1のスリット4,4の一側縁によって操作レバー3,
3を介して後部から絶縁体2に向って押圧される。
したがって摺動ブラシ7・・・は抵抗体6に対して充分
な接触圧を確保でき、摺動ブラシ7・・・と抵抗体6と
の接触抵抗を小さくでき、これによって接触部における
発熱を防止できる。
な接触圧を確保でき、摺動ブラシ7・・・と抵抗体6と
の接触抵抗を小さくでき、これによって接触部における
発熱を防止できる。
一方、操作レバー3,3を移動させたとき板8.8のの
摺動面10・・・がスリット4,4の側縁に沿って摺動
する。
摺動面10・・・がスリット4,4の側縁に沿って摺動
する。
そしてこれらの摺動面10・・・を形成する板8,8は
耐摩耗性が大きく、かつ摩擦係数の小さな合成樹脂で形
成されているから、摩耗が少なく、円滑さが維持され、
この円滑さが長期間にわたって安定し耐久性が大きい。
耐摩耗性が大きく、かつ摩擦係数の小さな合成樹脂で形
成されているから、摩耗が少なく、円滑さが維持され、
この円滑さが長期間にわたって安定し耐久性が大きい。
また、板8,8の両側に一対の摺動面10・・・が形成
されているから、常に2箇所でスリット4,4の側縁に
当接し、操作レバー3,3が捻れたりすることなく安定
する。
されているから、常に2箇所でスリット4,4の側縁に
当接し、操作レバー3,3が捻れたりすることなく安定
する。
そしてまた上記複数の操作レバー3.3はその自由端が
上記スリット4,4の一側縁に摺接し、この部分で摺動
ブラシ7の弾性復帰力を支承するとともに、操作レバー
3,3の摺動ブラシ7を備えた面およびこの面と対向す
る上記スリット4,4の他側縁との間に間隙4aを形成
したので、操作レバー3,3の各両側面をスリット4,
4の各両側縁に摺接させるようにした従来例に比較して
操作レバー4,4の操作が重くならず、円滑な操作が可
能になるとともに、スリット4とは別部材の摺動面10
をスリット4の一側縁と操作レバーの一側面とのいずれ
か一方1つのみ設ければよいので、構造が簡単になり、
さらに実施例のように上下に複数の摺動ブラシ7.7を
設けている場合、このいずれに対しても、同じ押圧力で
操作レバー3によりこれらを押圧でき、さらに上記押圧
力を長期に亘って一定に保持することができるものであ
る。
上記スリット4,4の一側縁に摺接し、この部分で摺動
ブラシ7の弾性復帰力を支承するとともに、操作レバー
3,3の摺動ブラシ7を備えた面およびこの面と対向す
る上記スリット4,4の他側縁との間に間隙4aを形成
したので、操作レバー3,3の各両側面をスリット4,
4の各両側縁に摺接させるようにした従来例に比較して
操作レバー4,4の操作が重くならず、円滑な操作が可
能になるとともに、スリット4とは別部材の摺動面10
をスリット4の一側縁と操作レバーの一側面とのいずれ
か一方1つのみ設ければよいので、構造が簡単になり、
さらに実施例のように上下に複数の摺動ブラシ7.7を
設けている場合、このいずれに対しても、同じ押圧力で
操作レバー3によりこれらを押圧でき、さらに上記押圧
力を長期に亘って一定に保持することができるものであ
る。
仮りに枢着部において摺動ブラシ7に対して押圧力を付
与しようとすると、枢着部にスプリング等を設けて操作
レバー3,3に絶縁板体2側に向う押圧力を付与しなけ
ればならず、枢着部から摺動ブラシ7まで離れているた
め、抵抗体6に対して摺動ブラシ1の接触圧を充分に確
保するのが難しく、発熱する虞があるばかりでなく、構
造が複雑化するとともに、操作レバー3の自由端部が本
考案のよう係止されないため、操作レバー3を絶縁体2
,2に対して平行に保持するのが難しく、上下に2個の
摺動ブラシ7.7を有する場合、同じ押圧力でこれらを
押圧するのが難しく、また、長期使用に際して操作レバ
−3自由端部の絶縁体2からの離間が一層助長されると
思われるから、同一性能を長期に亘って維持することは
困難である。
与しようとすると、枢着部にスプリング等を設けて操作
レバー3,3に絶縁板体2側に向う押圧力を付与しなけ
ればならず、枢着部から摺動ブラシ7まで離れているた
め、抵抗体6に対して摺動ブラシ1の接触圧を充分に確
保するのが難しく、発熱する虞があるばかりでなく、構
造が複雑化するとともに、操作レバー3の自由端部が本
考案のよう係止されないため、操作レバー3を絶縁体2
,2に対して平行に保持するのが難しく、上下に2個の
摺動ブラシ7.7を有する場合、同じ押圧力でこれらを
押圧するのが難しく、また、長期使用に際して操作レバ
−3自由端部の絶縁体2からの離間が一層助長されると
思われるから、同一性能を長期に亘って維持することは
困難である。
なお、本考案は上記の実施例には限定されない。
たとえば上記の板8,8にはは必らずしも溝9・・・を
形成することによってこの溝の両側に摺動面10・・・
を形成する必要はなく、第5図および第6図に示す如く
溝を形成しない平板状の板8′によってこれ自体を摺動
面としてもよい。
形成することによってこの溝の両側に摺動面10・・・
を形成する必要はなく、第5図および第6図に示す如く
溝を形成しない平板状の板8′によってこれ自体を摺動
面としてもよい。
また、本考案は上記の第1実施例に限らず、第7図およ
び第8図に示す如くスリット4,4の側縁部に沿って耐
摩耗性が大でかつ摩擦係数の比較的小さな合成樹脂材料
から形成された細長状の摺動板12,12を取付け、こ
れらの摺動板12゜12の側面を摺動面とし、この面に
操作レバー3.3の側面を摺動させるようにしてもよい
。
び第8図に示す如くスリット4,4の側縁部に沿って耐
摩耗性が大でかつ摩擦係数の比較的小さな合成樹脂材料
から形成された細長状の摺動板12,12を取付け、こ
れらの摺動板12゜12の側面を摺動面とし、この面に
操作レバー3.3の側面を摺動させるようにしてもよい
。
なお、この第2実施例は上記の直装外は前記第1実施例
と同様の構成で、図中第1実施例と対応する部分には同
符号を附してその説明を省略する。
と同様の構成で、図中第1実施例と対応する部分には同
符号を附してその説明を省略する。
さらに本考案は上記の如き調光用のフェーダ装置に限ら
ず、その他の可変抵抗器の操作レバー装置に適用できる
ことはもちろんであり、単一の金属板に複数の操作レバ
ーを取り付けるものにも制約されるものではない。
ず、その他の可変抵抗器の操作レバー装置に適用できる
ことはもちろんであり、単一の金属板に複数の操作レバ
ーを取り付けるものにも制約されるものではない。
上述の如く本考案の可変抵抗器の操作レバー装置は、一
側面に抵抗体を設けた絶縁体と、一端が上記絶縁体に枢
着されて上記絶縁体の上記抵抗体に沿って回動自在に操
作されこの抵抗体と対向する面にこの抵抗体と摺接され
る弾性体からなる摺動ブラシを備えた操作レバーと、こ
の操作レバーの他端が貫通されてこの操作レバーの上記
移動を案内するスリットを有する案内板と、上記操作レ
バーにおける摺動ブラシを備えた面とは反対の面および
この面と対向する上記スリットの一側縁のいづれか一方
に形成された上記ブラシの弾性復帰力により他方に圧接
される耐摩耗性合成樹脂製の摺動面と、上記操作レバー
の摺動ブラシを備えた面およびこの面と対向する上記ス
リットの他側縁との間に形成した間隙とを具備したこと
を特徴とするものであるから、充分な接触圧を発生させ
、該接触圧によって接触部における発熱を防止できる。
側面に抵抗体を設けた絶縁体と、一端が上記絶縁体に枢
着されて上記絶縁体の上記抵抗体に沿って回動自在に操
作されこの抵抗体と対向する面にこの抵抗体と摺接され
る弾性体からなる摺動ブラシを備えた操作レバーと、こ
の操作レバーの他端が貫通されてこの操作レバーの上記
移動を案内するスリットを有する案内板と、上記操作レ
バーにおける摺動ブラシを備えた面とは反対の面および
この面と対向する上記スリットの一側縁のいづれか一方
に形成された上記ブラシの弾性復帰力により他方に圧接
される耐摩耗性合成樹脂製の摺動面と、上記操作レバー
の摺動ブラシを備えた面およびこの面と対向する上記ス
リットの他側縁との間に形成した間隙とを具備したこと
を特徴とするものであるから、充分な接触圧を発生させ
、該接触圧によって接触部における発熱を防止できる。
また、操作レバーおよびこれに摺接するスリットの一側
縁の間には耐摩耗性合成樹脂製の摺動面が介在するから
、操作レバーの移動操作時には、摩擦が小さいために円
滑な操作が行え、また、長期に亘って同一性能の維持が
可能で、しかも、摺動面は、スリットの一側縁側にのみ
設ければよいので構造も簡単になるとともに、一層円滑
な操作が行える等の効果を奏するものである。
縁の間には耐摩耗性合成樹脂製の摺動面が介在するから
、操作レバーの移動操作時には、摩擦が小さいために円
滑な操作が行え、また、長期に亘って同一性能の維持が
可能で、しかも、摺動面は、スリットの一側縁側にのみ
設ければよいので構造も簡単になるとともに、一層円滑
な操作が行える等の効果を奏するものである。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は第2図の■−■矢視側面図、第4図は第3図の
rV−IV線に沿う断面図、第5図および第6図は摺動
板の変形例を示し、第5図は第3図に対応する側面図、
第6図は第5図のIV−IV線に沿う断面図である。 また第7図および第8図は本考案の第2実施例を示し、
第7図は斜視図、第8図は第7図の■−■に沿う断面図
である。 1・・・・・・案内板、2・・・・・・絶縁板、3・・
・・・・操作レバー装置、4・・・・・・スリット、6
・・・・・・抵抗体、7・・・・・・弾性摺動ブラシ、
10,10・・・・・・摺動面、12・・・・・・摺動
板、4a・・・・・・間隙。
図は斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は第2図の■−■矢視側面図、第4図は第3図の
rV−IV線に沿う断面図、第5図および第6図は摺動
板の変形例を示し、第5図は第3図に対応する側面図、
第6図は第5図のIV−IV線に沿う断面図である。 また第7図および第8図は本考案の第2実施例を示し、
第7図は斜視図、第8図は第7図の■−■に沿う断面図
である。 1・・・・・・案内板、2・・・・・・絶縁板、3・・
・・・・操作レバー装置、4・・・・・・スリット、6
・・・・・・抵抗体、7・・・・・・弾性摺動ブラシ、
10,10・・・・・・摺動面、12・・・・・・摺動
板、4a・・・・・・間隙。
Claims (1)
- 一側面に抵抗体を設けた絶縁体と、一端が上記絶縁体に
枢着されて上記絶縁体の上記抵抗体に沿って回動自在に
操作されこの抵抗体と対向する面にこの抵抗体と摺接さ
れる弾性体からなる摺動ブラシを備えた操作レバーと、
この操作レバーの他端が貫通されてこの操作レバーの上
記移動を案内するスリットを有する案内板と、上記操作
レバーにおける摺動ブラシを備えた面とは反対の面およ
びこの面と対向する上記スリットの一端縁のいづれか一
方に形成された上記ブラシの弾性復帰力により他方に圧
接される耐摩耗性合成樹脂製の摺動面と、上記操作レバ
ーの摺動ブラシを備えた面およびこの面と対向する上記
スリットの他側縁の間に形成した間隙とを具備したこと
を特徴とする可変抵抗器の操作レバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243877U JPS6031208Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 可変抵抗器の操作レバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243877U JPS6031208Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 可変抵抗器の操作レバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129875U JPS53129875U (ja) | 1978-10-14 |
| JPS6031208Y2 true JPS6031208Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=28885937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243877U Expired JPS6031208Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 可変抵抗器の操作レバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031208Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-17 JP JP3243877U patent/JPS6031208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53129875U (ja) | 1978-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970707417A (ko) | 라이터(a lighter) | |
| JPS6031208Y2 (ja) | 可変抵抗器の操作レバ−装置 | |
| CA2965021C (en) | Electrical switch and slider assembly therefor | |
| US4958138A (en) | Resistive position indicator | |
| JPH09115372A (ja) | 電気接点装置 | |
| US2011788A (en) | Snap switch | |
| GB2194102A (en) | Sheet circuit | |
| JPH0518811Y2 (ja) | ||
| JP2009145730A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP3111914B2 (ja) | 皮剥き器 | |
| JPS6041696Y2 (ja) | スライド式可変抵抗器 | |
| JPH0334893Y2 (ja) | ||
| JP3543398B2 (ja) | スイッチ | |
| JPH0229074Y2 (ja) | ||
| CN205582653U (zh) | 具有发光组件的可变电阻器 | |
| US4475020A (en) | Slide switch operating device | |
| USRE28026E (en) | Sliding-type variable resistor | |
| JPS6237071Y2 (ja) | ||
| GB2278240A (en) | Slide control device | |
| JPS6031133Y2 (ja) | アクチユエ−タ付電気開閉器 | |
| JPS5852648Y2 (ja) | スライド形可変抵抗器 | |
| JP3644085B2 (ja) | 操作レバー付押釦スイッチ | |
| JPS6210962Y2 (ja) | ||
| JPS6223047Y2 (ja) | ||
| KR970017510A (ko) | 슬라이드가능한 섀시를 지닌 기록 및/또는 재생장치 |