JPS6031239B2 - 脱脂洗浄剤 - Google Patents
脱脂洗浄剤Info
- Publication number
- JPS6031239B2 JPS6031239B2 JP52155893A JP15589377A JPS6031239B2 JP S6031239 B2 JPS6031239 B2 JP S6031239B2 JP 52155893 A JP52155893 A JP 52155893A JP 15589377 A JP15589377 A JP 15589377A JP S6031239 B2 JPS6031239 B2 JP S6031239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degreasing
- antifoaming
- foaming
- compound
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0026—Low foaming or foam regulating compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/722—Ethers of polyoxyalkylene glycols having mixed oxyalkylene groups; Polyalkoxylated fatty alcohols or polyalkoxylated alkylaryl alcohols with mixed oxyalkylele groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
- C23G1/24—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with neutral solutions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱脂洗浄剤、更に詳しくは、極めて低起泡性で
良好な脱脂洗浄力を示し、しかも脱脂洗浄俗に持込まれ
る油脂類によって脱脂洗浄力が低下しにくく、且つ該油
脂類をェマルジョン化せしめることなく容易に分離可能
とする金属表面脱脂洗浄剤に関する。
良好な脱脂洗浄力を示し、しかも脱脂洗浄俗に持込まれ
る油脂類によって脱脂洗浄力が低下しにくく、且つ該油
脂類をェマルジョン化せしめることなく容易に分離可能
とする金属表面脱脂洗浄剤に関する。
従来、金属表面処理、特に金属表面化成処理の分野にあ
っては、化成処理に先立ち被処理物表面に付着する油脂
類(例えば鉱物油、動植物油等)を除去するため脱脂洗
浄処理が採用されている。
っては、化成処理に先立ち被処理物表面に付着する油脂
類(例えば鉱物油、動植物油等)を除去するため脱脂洗
浄処理が採用されている。
脱脂洗浄剤として、酸やアルカリを主体とするビルダー
と非イオン系そしてあるし、は陰イオン系界面活性剤を
主成分として含むものが一般的に採用されている。そし
て、かかる金属表面脱脂洗浄の処理設備にあって、スプ
レー方式を採用する場合、脱脂洗浄剤は特に低起泡性で
なければならない。低起泡性の脱脂洗浄剤は種々提案さ
れており、例えば起泡性の少ない特別な構造にした界面
活性剤を含有するものが知られている。
と非イオン系そしてあるし、は陰イオン系界面活性剤を
主成分として含むものが一般的に採用されている。そし
て、かかる金属表面脱脂洗浄の処理設備にあって、スプ
レー方式を採用する場合、脱脂洗浄剤は特に低起泡性で
なければならない。低起泡性の脱脂洗浄剤は種々提案さ
れており、例えば起泡性の少ない特別な構造にした界面
活性剤を含有するものが知られている。
かかる界面活性剤としては、下記一般式のものが例示さ
れる(持公昭36一4373号公報参照)。.〔式中、
Rはアルキル基、EOはエチレンオキサィド基、POは
プロピレンオキサィド基、およびn,、m,は付加モル
数を表わす。
れる(持公昭36一4373号公報参照)。.〔式中、
Rはアルキル基、EOはエチレンオキサィド基、POは
プロピレンオキサィド基、およびn,、m,は付加モル
数を表わす。
〕しかし、この種の界面活性剤は十分に低起泡性ではあ
るが、プロピレンオキサィド基の如き親油性基の付加モ
ル数の増加に比例して発泡性の低下と共に脱脂洗浄力も
低下する。
るが、プロピレンオキサィド基の如き親油性基の付加モ
ル数の増加に比例して発泡性の低下と共に脱脂洗浄力も
低下する。
また、脱脂洗浄力は強いが発泡性の親水性界面活性剤と
、脱脂洗浄力は弱いが低起泡性の親油性界面活性剤とを
組合わせた低起泡性の脱脂洗浄組成物、例えば特公昭4
3−4663号公報に開示のジアルキルフェノールアル
キレンオキサィド付加物と高級脂肪酸塩とを組合わせた
もの、あるいはアルキルフェノールのエチレンオキサィ
ド付加物とポリプ。
、脱脂洗浄力は弱いが低起泡性の親油性界面活性剤とを
組合わせた低起泡性の脱脂洗浄組成物、例えば特公昭4
3−4663号公報に開示のジアルキルフェノールアル
キレンオキサィド付加物と高級脂肪酸塩とを組合わせた
もの、あるいはアルキルフェノールのエチレンオキサィ
ド付加物とポリプ。
ピレングリコールのエチレンオキサイド付加物とを組合
わせたものが提案されている。しかし、これらの組成物
にあっても、低起泡性の親油性界面活性剤の配合率を増
し低起泡性を高めようとすると、脱脂洗浄力の低下は免
れない。近年、公害対策として閉鎖型金属表面処理装置
を使用した脱脂洗浄処理工程が採用されつつある。
わせたものが提案されている。しかし、これらの組成物
にあっても、低起泡性の親油性界面活性剤の配合率を増
し低起泡性を高めようとすると、脱脂洗浄力の低下は免
れない。近年、公害対策として閉鎖型金属表面処理装置
を使用した脱脂洗浄処理工程が採用されつつある。
即ち、かかる閉鎖型の装置を使用して脱脂洗浄を行うと
、金属表面に付着した油脂類は系外に出ることなく脱脂
洗浄槽内に蓄積し、適宜な油水分離装置を併設し油脂類
を分別除去し別途処理すれば、油廃棄公害を防止できる
。しかし、界面活性剤、特に非イオン系界面活性剤を含
む脱脂洗浄格に持込まれた油脂類の一部または全部はヱ
マルジョン化して裕中に蓄積し、脱脂洗浄力低下の原因
となる問題が生じる。そこで、脱脂洗浄力を回復させる
ため、各種の手立てが試みられているが、なお満足され
る結果は得られていない。
、金属表面に付着した油脂類は系外に出ることなく脱脂
洗浄槽内に蓄積し、適宜な油水分離装置を併設し油脂類
を分別除去し別途処理すれば、油廃棄公害を防止できる
。しかし、界面活性剤、特に非イオン系界面活性剤を含
む脱脂洗浄格に持込まれた油脂類の一部または全部はヱ
マルジョン化して裕中に蓄積し、脱脂洗浄力低下の原因
となる問題が生じる。そこで、脱脂洗浄力を回復させる
ため、各種の手立てが試みられているが、なお満足され
る結果は得られていない。
例えば、‘i}脱脂洗浄浴中の界面活性剤濃度を高める
方法だと、脱脂洗浄槽にあふれるばかりの異常発泡が生
じる発泡クレームの原因ともなり、そして脱脂洗浄裕中
にェマルジョン化した油脂類(以下、ェマルジョン油と
称す)が500脚叫〆上に存在すると、脱脂洗浄力は十
分には回復されず結局脱脂洗浄液の更新が必要となる。
また、‘ii’ェマルジョン油を分解し油脂類を除去し
て回復させる方法、例えば限外ろ過装置を使用する方法
(特開昭51−91828号公報参照)あるいは遠心分
離装置を使用する方法(特関昭51−90934号公報
参照)では、過大な設備コストや設備保全管理が必要と
いった問題が起生する。
方法だと、脱脂洗浄槽にあふれるばかりの異常発泡が生
じる発泡クレームの原因ともなり、そして脱脂洗浄裕中
にェマルジョン化した油脂類(以下、ェマルジョン油と
称す)が500脚叫〆上に存在すると、脱脂洗浄力は十
分には回復されず結局脱脂洗浄液の更新が必要となる。
また、‘ii’ェマルジョン油を分解し油脂類を除去し
て回復させる方法、例えば限外ろ過装置を使用する方法
(特開昭51−91828号公報参照)あるいは遠心分
離装置を使用する方法(特関昭51−90934号公報
参照)では、過大な設備コストや設備保全管理が必要と
いった問題が起生する。
更に、{iiiー特開昭50−77269号公報に開示
の如く、酸を添加してェマルジョン油を破壊し、次いで
油分離後アルカリ中和することからなる脱脂洗浄液の再
生法では、薬剤コストがかかることや作業能率の悪いろ
過工程が必要といった問題が種生する。本発明の目的は
、上述の脱脂洗浄剤に起因する問題点の解消にあり、具
体的には、極めて低起泡性で良好な脱脂洗浄力を示し、
しかも脱脂洗浄俗に持込まれる油脂類によて脱脂洗浄力
が低下し‘こくく、且つ該油脂類をェマルジョン化せし
めることなく容易に分離可能とする金属表面脱脂洗浄剤
を提供することである。
の如く、酸を添加してェマルジョン油を破壊し、次いで
油分離後アルカリ中和することからなる脱脂洗浄液の再
生法では、薬剤コストがかかることや作業能率の悪いろ
過工程が必要といった問題が種生する。本発明の目的は
、上述の脱脂洗浄剤に起因する問題点の解消にあり、具
体的には、極めて低起泡性で良好な脱脂洗浄力を示し、
しかも脱脂洗浄俗に持込まれる油脂類によて脱脂洗浄力
が低下し‘こくく、且つ該油脂類をェマルジョン化せし
めることなく容易に分離可能とする金属表面脱脂洗浄剤
を提供することである。
本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意研究を進め
た結果、多核フェノールアルキレートの非イオン系界面
活性剤を極めて泡安定性が悪く、しかもェマルジョン油
に対し油水分雛効を示すという特異な性質を有すること
、加えて、多核フェノールアルキレートの非イオン系界
面活性剤と特定の消泡性基剤を組合わせると、一層被泡
性が強くなり極めて低起泡性になることを知見し、本発
明を完成するに至った。
た結果、多核フェノールアルキレートの非イオン系界面
活性剤を極めて泡安定性が悪く、しかもェマルジョン油
に対し油水分雛効を示すという特異な性質を有すること
、加えて、多核フェノールアルキレートの非イオン系界
面活性剤と特定の消泡性基剤を組合わせると、一層被泡
性が強くなり極めて低起泡性になることを知見し、本発
明を完成するに至った。
即ち、本発明は、多該フェノールアルキレートの非イオ
ン系界面活性剤および消泡性基剤を含むことを特徴とす
る金属表面脱脂洗浄剤に係るものである。
ン系界面活性剤および消泡性基剤を含むことを特徴とす
る金属表面脱脂洗浄剤に係るものである。
本発明において使用する上記多核フェノールアルキレー
トの非イオン系界面活性剤としては、下記一般式〔1〕
で示されるものが相当する。
トの非イオン系界面活性剤としては、下記一般式〔1〕
で示されるものが相当する。
〔式中、Xは水素原子またはヒドロキシル基、R,およ
びR2は同一もしくは異なって水素原子またはメチル基
、AOはアルキレンオキサィド基、並びにnは3〜20
を表わす。〕かかる多核フェノールアルキレートの非イ
オン系界面活性剤(以下、化合物〔1〕と称す)にあっ
て、AOのアルキレンオキサィド基としては、親水性の
エチレンオキサィド基(EO基)単独、または該EO基
と低起泡化促進のための親油性のプロピレンオキサィド
基(PO基)やブチレンオキサィド基(BO基)等の混
合で構成されるものが挙げられ、特に前者のEO基単独
が好ましい。
びR2は同一もしくは異なって水素原子またはメチル基
、AOはアルキレンオキサィド基、並びにnは3〜20
を表わす。〕かかる多核フェノールアルキレートの非イ
オン系界面活性剤(以下、化合物〔1〕と称す)にあっ
て、AOのアルキレンオキサィド基としては、親水性の
エチレンオキサィド基(EO基)単独、または該EO基
と低起泡化促進のための親油性のプロピレンオキサィド
基(PO基)やブチレンオキサィド基(BO基)等の混
合で構成されるものが挙げられ、特に前者のEO基単独
が好ましい。
なお、後者の混合系の場合は、EO基の比率がAO基中
50モル%以上に設定されていることが望ましい。また
、AOの付加モル数nは3〜20の範囲内で選定される
が、好ましくは5〜15である。
50モル%以上に設定されていることが望ましい。また
、AOの付加モル数nは3〜20の範囲内で選定される
が、好ましくは5〜15である。
nが3未満であると、HLB(親水性と親油性のバラン
ス)値が小さくなって、水中での溶解性が悪くなり脱脂
洗浄力が低下し、また20を越えるとHLB値が高くな
りすぎ油脂類に対する浸透性や乳化性が低下し脱脂洗浄
力も低下する。なお、化合物〔1〕のHL料直は、8〜
15の範囲に選定されていることが好ましい。上記化合
物〔1〕の具体例を構造式で示すと、以下のもの(化合
物〔la〕、化合物〔lb〕、化合物〔lc〕)等が挙
げられる。
ス)値が小さくなって、水中での溶解性が悪くなり脱脂
洗浄力が低下し、また20を越えるとHLB値が高くな
りすぎ油脂類に対する浸透性や乳化性が低下し脱脂洗浄
力も低下する。なお、化合物〔1〕のHL料直は、8〜
15の範囲に選定されていることが好ましい。上記化合
物〔1〕の具体例を構造式で示すと、以下のもの(化合
物〔la〕、化合物〔lb〕、化合物〔lc〕)等が挙
げられる。
化合物〔la〕
化合物〔lb〕
化合物〔lc〕
本発明において使用する上記消泡性基剤としては、雲点
40qC以下のポリプロピレングリコールポリェチレン
グリコール類が挙げられる。
40qC以下のポリプロピレングリコールポリェチレン
グリコール類が挙げられる。
市販品としては、旭電化工業社製商品名「プルロニツク
L−61」(雲点24qo)が例示される。本発明に係
る脱脂洗浄剤は、上記化合物〔1〕と消泡性基剤とを含
有する水溶液で構成される。
L−61」(雲点24qo)が例示される。本発明に係
る脱脂洗浄剤は、上記化合物〔1〕と消泡性基剤とを含
有する水溶液で構成される。
当該脱脂洗浄剤にあって、消泡性基剤の配合量は、低起
泡化を所望程度に促進させる範囲にて適宜に設定されて
よく、通常化合物〔1〕と消泡性基剤の重量比が1:0
.05〜5となるように選定すれば、好結果をもたらす
。このように所望される発泡性の程度に応じ消泡性基剤
を配合しても、そのために脱脂洗浄力はほとんど低下し
ない。更に、上記主成分以外に、通常のビルダーあるい
は有機溶剤、酸化剤、チタン化合物等を適当量で配合さ
れてよい。特に、ビルダ−を配合すると、より顕著な脱
脂洗浄効果を奏しえることが認められる。かかるビルダ
ーとしては、例えばリン酸、硫酸、硝酸などの無機酸、
クエン酸、乳酸などの有機酸、および苛性ソーダ、炭酸
塩、珪酸塩、リン酸塩、縮合リン酸塩などのアルカリが
挙げられる。次に、当該脱脂洗浄剤における主成分の含
有量について説明する。
泡化を所望程度に促進させる範囲にて適宜に設定されて
よく、通常化合物〔1〕と消泡性基剤の重量比が1:0
.05〜5となるように選定すれば、好結果をもたらす
。このように所望される発泡性の程度に応じ消泡性基剤
を配合しても、そのために脱脂洗浄力はほとんど低下し
ない。更に、上記主成分以外に、通常のビルダーあるい
は有機溶剤、酸化剤、チタン化合物等を適当量で配合さ
れてよい。特に、ビルダ−を配合すると、より顕著な脱
脂洗浄効果を奏しえることが認められる。かかるビルダ
ーとしては、例えばリン酸、硫酸、硝酸などの無機酸、
クエン酸、乳酸などの有機酸、および苛性ソーダ、炭酸
塩、珪酸塩、リン酸塩、縮合リン酸塩などのアルカリが
挙げられる。次に、当該脱脂洗浄剤における主成分の含
有量について説明する。
(1)上記ビルダーを含む場合:
化合物〔1〕の含有量は、通常0.001〜1重量%、
好ましくは0.05〜0.5重量%の範囲にて選定すれ
ばよい。
好ましくは0.05〜0.5重量%の範囲にて選定すれ
ばよい。
かかる含有量が0.001重量%未満であると、十分な
脱脂洗浄力は得られず且つ油水分機効果も小さくなり、
また1重量%を越えてもそれ以上の効果は得られず、し
かも発泡性質が増し多量の消泡性基剤の配合が必要とな
り実用的でなくなる。更に、消泡性基剤を配合する場合
その量は、通常、化合物〔1〕含有量0.001〜0.
1重量%の時には化合物〔1〕と消泡性基剤の重量比が
1:0.05〜1となるように、そして化合物〔1〕含
有量0.1〜1重量%の時には脱脂洗浄処理設備によっ
て上記重量比が1:5以下となるように適宜選定されて
よい。
脱脂洗浄力は得られず且つ油水分機効果も小さくなり、
また1重量%を越えてもそれ以上の効果は得られず、し
かも発泡性質が増し多量の消泡性基剤の配合が必要とな
り実用的でなくなる。更に、消泡性基剤を配合する場合
その量は、通常、化合物〔1〕含有量0.001〜0.
1重量%の時には化合物〔1〕と消泡性基剤の重量比が
1:0.05〜1となるように、そして化合物〔1〕含
有量0.1〜1重量%の時には脱脂洗浄処理設備によっ
て上記重量比が1:5以下となるように適宜選定されて
よい。
(0)上記ビルダーを含まない場合:
化合物〔1〕の含有量は、通常0.05〜5重量%、好
ましくは0.1〜1重量%の範囲で選定し、この時消泡
性基剤を配合する場合その量は、化合物〔1〕と消泡性
基剤の重量比が1:0.05〜5の範囲となるように適
宜選択されてよい。
ましくは0.1〜1重量%の範囲で選定し、この時消泡
性基剤を配合する場合その量は、化合物〔1〕と消泡性
基剤の重量比が1:0.05〜5の範囲となるように適
宜選択されてよい。
本発明の脱脂洗浄剤を適用する場合、通常法が採用され
てよく、例えば有効成分濃度0.05〜10重量%のも
のを使用し、処理温度40〜80qo、処理時間1〜3
0分の条件が採用される。
てよく、例えば有効成分濃度0.05〜10重量%のも
のを使用し、処理温度40〜80qo、処理時間1〜3
0分の条件が採用される。
処理方法は、浸療法、スプレー法、ハケ塗り法等が採用
されてよいが、特に先で述べたスプレー式の閉鎖型金属
表面処理装置を使用する方法が、当該脱脂洗浄剤の有用
性をより明確に現わすことができる。次に、実施例およ
び比較例を挙げて本発明を具体的に説明する。
されてよいが、特に先で述べたスプレー式の閉鎖型金属
表面処理装置を使用する方法が、当該脱脂洗浄剤の有用
性をより明確に現わすことができる。次に、実施例およ
び比較例を挙げて本発明を具体的に説明する。
なお、実施例および比較例は、添付図面第1図に示すス
プレー式の閉鎖型金属表面処理装置を使用して行った。
プレー式の閉鎖型金属表面処理装置を使用して行った。
第1図の装置において、自動車部品1はコンベア2によ
りスプレー室3,4および5内を順次移動される。スプ
レー室3では、脱脂槽6から手段7で加熱された脱脂液
がポンプ8および管9を介して供給され、次いでスプレ
ーヘッド10より頃霧されて自動車部品1を脱脂洗浄す
る。次に、スプレー室4において、水洗槽11からポン
プ12および管13を介して供V給された洗浄水がスプ
レーヘッド14より頃霧され、自動車部品1は水洗され
る。更に、自動車部品1は、スプレー室5においても、
水洗槽15の洗浄水がポンプ16、管17およびスプレ
ーヘッド18を介して頃霧されることにより、水洗され
る。また、水洗槽15にはバルブ19を取付けた管20
より新鮮水が供給され、そして糟15のオーバーフロー
分が電磁バルブ21を取付けた管22より水洗槽1 1
に供給され、該糟1 1のオーバーフロー分が電磁バル
ブ23を取付けた管24より脱脂槽6に供給されるよう
になっている。
りスプレー室3,4および5内を順次移動される。スプ
レー室3では、脱脂槽6から手段7で加熱された脱脂液
がポンプ8および管9を介して供給され、次いでスプレ
ーヘッド10より頃霧されて自動車部品1を脱脂洗浄す
る。次に、スプレー室4において、水洗槽11からポン
プ12および管13を介して供V給された洗浄水がスプ
レーヘッド14より頃霧され、自動車部品1は水洗され
る。更に、自動車部品1は、スプレー室5においても、
水洗槽15の洗浄水がポンプ16、管17およびスプレ
ーヘッド18を介して頃霧されることにより、水洗され
る。また、水洗槽15にはバルブ19を取付けた管20
より新鮮水が供給され、そして糟15のオーバーフロー
分が電磁バルブ21を取付けた管22より水洗槽1 1
に供給され、該糟1 1のオーバーフロー分が電磁バル
ブ23を取付けた管24より脱脂槽6に供給されるよう
になっている。
脱脂槽6には、その水位を感知するための手段(最大水
位計25aと最4・水位計25bから成る)が取付けら
れ、該手段は調節器26と連結している。該器26は、
手段25aまたは25bの指示を受け、電磁バルブ21
および23の開閉を自動操作し、脱脂槽6の水位を一定
状態に保持せしめている。更に脱脂槽6には、その水位
を必要により補給するため電磁バルブ27を取付けた管
28より新鮮水が供給されるように工夫されている。そ
して、スプレー室3の上部には、ファン29、気一液分
離器30およびコンデンサー31から成る排気手段32
が併設され、水洗槽11より脱脂槽6に供給されたオー
バーフロー分に見合う量の水分が排気される。実施例
1〜3 第1表に示す各配合の脱脂洗浄剤水溶液を使用し、脱脂
俗温度60oo、スプレー圧2.0k9/汝および脱脂
時間1分の脱脂条件で処理を開始し、まず蓬浴時の脱脂
洗浄力を評価した。
位計25aと最4・水位計25bから成る)が取付けら
れ、該手段は調節器26と連結している。該器26は、
手段25aまたは25bの指示を受け、電磁バルブ21
および23の開閉を自動操作し、脱脂槽6の水位を一定
状態に保持せしめている。更に脱脂槽6には、その水位
を必要により補給するため電磁バルブ27を取付けた管
28より新鮮水が供給されるように工夫されている。そ
して、スプレー室3の上部には、ファン29、気一液分
離器30およびコンデンサー31から成る排気手段32
が併設され、水洗槽11より脱脂槽6に供給されたオー
バーフロー分に見合う量の水分が排気される。実施例
1〜3 第1表に示す各配合の脱脂洗浄剤水溶液を使用し、脱脂
俗温度60oo、スプレー圧2.0k9/汝および脱脂
時間1分の脱脂条件で処理を開始し、まず蓬浴時の脱脂
洗浄力を評価した。
次いで、上記装置で1ケ月間処理を実施した状況を模擬
して脱脂俗にマシン油を10夕/タ添加し、続いて1時
間処理を行い、その時点で低起泡性、油添加後の脱脂洗
浄力、および油水分雛性を評価した。
して脱脂俗にマシン油を10夕/タ添加し、続いて1時
間処理を行い、その時点で低起泡性、油添加後の脱脂洗
浄力、および油水分雛性を評価した。
その結果を第1表に示す。なお、上記試験項目の評価方
法は以下の通りである。
法は以下の通りである。
低起泡性:図示装置の各槽6,1 1,15の俗におけ
る発泡状態を判定する。
る発泡状態を判定する。
○:各槽とも発泡状態は少なく、装置の運転管理に支障
なし△:装置の運転管理に支障はないが、発泡程度は強
い×:いずれかの糟で発泡程度が強く、装置の運転管理
に支障をきたす脱脂洗浄力 ○:自動車部品の水洗後の表面状態が完全に水濡れ△:
上記表面状態が一部水ハジキ ×:上言己表面状態が全面に水ハジキ 油水分離性:脱脂格の一部を採取し、これを1時間静遣
した後に液中のヱマルジョン油濃度をn−へキサン抽出
物質値として測定(JIS−K−0102一1971法
に準ずる)する○:n−へキサン値が1000柳未満 △:nーヘキサン値が1000〜300Q岬x:nーヘ
キサン値が300Q風を越える第1表 比較例 1〜5 第2表に示す各配合の脱脂洗浄剤水溶液を使用する以外
は、実施例と同様に処理を実施して、第2表に示す結果
を得た。
なし△:装置の運転管理に支障はないが、発泡程度は強
い×:いずれかの糟で発泡程度が強く、装置の運転管理
に支障をきたす脱脂洗浄力 ○:自動車部品の水洗後の表面状態が完全に水濡れ△:
上記表面状態が一部水ハジキ ×:上言己表面状態が全面に水ハジキ 油水分離性:脱脂格の一部を採取し、これを1時間静遣
した後に液中のヱマルジョン油濃度をn−へキサン抽出
物質値として測定(JIS−K−0102一1971法
に準ずる)する○:n−へキサン値が1000柳未満 △:nーヘキサン値が1000〜300Q岬x:nーヘ
キサン値が300Q風を越える第1表 比較例 1〜5 第2表に示す各配合の脱脂洗浄剤水溶液を使用する以外
は、実施例と同様に処理を実施して、第2表に示す結果
を得た。
第2表
※ ノニルフェノールのエチレンォキサィド(8.5モ
ル)付加物
ル)付加物
第1図は、実施例および比較例で使用したスプレー式の
閉鎖型金属表面処理装置の簡略断面線図である。 第1図
閉鎖型金属表面処理装置の簡略断面線図である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔I〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子またはヒドロキシル基、R_1お
よびR_2は同一もしくは異なつて水素原子またはメチ
ル基、AOはアルキレンオキサイド基、並びにnは3〜
20を表わす。 〕で示される多核フエノールアルキレートの非イオン系
界面活性剤を0.001〜5重量%と、曇点40℃以下
のポリプロピレングリコールポリエチレングリコール類
の消泡性基剤を重量比において前者界面活性剤1:後者
消泡性基剤0.05〜5の割合で含むことを特徴とする
金属表面脱脂洗浄剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52155893A JPS6031239B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 脱脂洗浄剤 |
| US05/971,831 US4256601A (en) | 1977-12-23 | 1978-12-19 | Degreasing composition for treating metal surface |
| DE19782855104 DE2855104A1 (de) | 1977-12-23 | 1978-12-20 | Entfettungsmittel zur behandlung von metalloberflaechen |
| BE192501A BE873004A (fr) | 1977-12-23 | 1978-12-22 | Compositions degraissantes pour le traitement de surfaces metalliques |
| GB7849928A GB2011461B (en) | 1977-12-23 | 1978-12-22 | Degreasing composition for treating metal surface |
| FR7836279A FR2412608A1 (fr) | 1977-12-23 | 1978-12-22 | Composition degraissante pour le traitement d'une surface metallique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52155893A JPS6031239B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 脱脂洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486508A JPS5486508A (en) | 1979-07-10 |
| JPS6031239B2 true JPS6031239B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=15615795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52155893A Expired JPS6031239B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 脱脂洗浄剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4256601A (ja) |
| JP (1) | JPS6031239B2 (ja) |
| BE (1) | BE873004A (ja) |
| DE (1) | DE2855104A1 (ja) |
| FR (1) | FR2412608A1 (ja) |
| GB (1) | GB2011461B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4349448A (en) * | 1980-08-25 | 1982-09-14 | Hooker Chemicals & Plastics Corp. | Low temperature low foaming alkaline cleaner and method |
| DE3172845D1 (en) * | 1980-11-19 | 1985-12-12 | Du Pont | Aqueous cleaning emulsion |
| DE3137341A1 (de) | 1981-09-19 | 1983-04-07 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Verfahren zur regenerierung von waessrigen entfettungs- und reinigungsloesungen |
| US4661279A (en) * | 1985-11-22 | 1987-04-28 | Basf Corporation | Detergent composition |
| US4726909A (en) * | 1985-12-23 | 1988-02-23 | Basf Corporation | Low odor surfactant |
| US4745230A (en) * | 1985-12-23 | 1988-05-17 | Basf Corporation | Low odor surfactant |
| US5286300A (en) * | 1991-02-13 | 1994-02-15 | Man-Gill Chemical Company | Rinse aid and lubricant |
| JP2778863B2 (ja) * | 1991-11-06 | 1998-07-23 | 日本ペイント株式会社 | 脱脂洗浄方法 |
| US5612305A (en) * | 1995-01-12 | 1997-03-18 | Huntsman Petrochemical Corporation | Mixed surfactant systems for low foam applications |
| ES2389051T5 (es) | 2005-05-19 | 2021-07-07 | Hydro Aluminium Rolled Prod | Acondicionamiento de una tira litográfica |
| JP2008050666A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Nippon Paint Co Ltd | 脱脂液及びそれを用いた脱脂洗浄方法 |
| CN103603003B (zh) * | 2013-10-25 | 2016-05-04 | 张绪伟 | 环保型金属去污液 |
| US9834741B1 (en) * | 2016-08-31 | 2017-12-05 | William Berry | All-purpose degreaser |
| WO2022241180A1 (en) | 2021-05-14 | 2022-11-17 | Ecolab Usa Inc. | Neutralizing instrument reprocessing |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2213477A (en) * | 1935-12-12 | 1940-09-03 | Gen Aniline & Film Corp | Glycol and polyglycol ethers of isocyclic hydroxyl compounds |
| US2630457A (en) * | 1948-11-25 | 1953-03-03 | Bayer Ag | Benzyl hydroxy diphenyl polyglycol ethers |
| GB718362A (en) * | 1950-03-31 | 1954-11-10 | Pyrene Co Ltd | The production of phosphate coatings on metal |
| US2859250A (en) * | 1957-01-16 | 1958-11-04 | Atlantic Refining Co | Synthetic non-ionic detergents from 2, 2-bis (4-hydroxy-phenyl) propane |
| US3062749A (en) * | 1958-09-02 | 1962-11-06 | Robert F Herrling | Composition and method for removing postage stamps |
| US3511882A (en) * | 1964-03-06 | 1970-05-12 | Nalco Chemical Co | Products of reaction of polyoxyalkylene alcohols and di-glycidyl ethers of bis-phenol compounds |
| US3536529A (en) * | 1966-05-25 | 1970-10-27 | Exxon Research Engineering Co | Tank cleaning operations |
| GB1203450A (en) * | 1966-12-27 | 1970-08-26 | Flix Electro Quimica | Drying non-porous articles |
| DE1935510C3 (de) * | 1969-07-12 | 1975-10-23 | Esso Chemie Gmbh, 2000 Hamburg | Kaltentfettungsmittel |
| US3715402A (en) * | 1969-08-08 | 1973-02-06 | Basf Wyandotte Corp | Removal of catalysts from polyols |
| SE338221B (ja) * | 1970-04-15 | 1971-08-30 | Nyby Bruk Ab | |
| US3803246A (en) * | 1971-03-03 | 1974-04-09 | Ici America Inc | Oxyalkylation of diphenols |
| AT331610B (de) * | 1974-02-11 | 1976-08-25 | Unilever Nv | Verwendung von wasserigen reinigungsmittellosungen zum industriereinigen und entfetten von gegenstanden, insbesondere metallen |
| US4000082A (en) * | 1975-10-02 | 1976-12-28 | Basf Wyandotte Corporation | Defoaming compositions based on lithium salts |
| JPS5856400B2 (ja) * | 1976-05-17 | 1983-12-14 | 旭電化工業株式会社 | 界面活性剤 |
| US4089703A (en) * | 1976-12-23 | 1978-05-16 | White Chemical Company, Inc. | Hot detergent process |
-
1977
- 1977-12-23 JP JP52155893A patent/JPS6031239B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-12-19 US US05/971,831 patent/US4256601A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-20 DE DE19782855104 patent/DE2855104A1/de not_active Withdrawn
- 1978-12-22 GB GB7849928A patent/GB2011461B/en not_active Expired
- 1978-12-22 BE BE192501A patent/BE873004A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-22 FR FR7836279A patent/FR2412608A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2011461B (en) | 1982-05-06 |
| JPS5486508A (en) | 1979-07-10 |
| FR2412608B1 (ja) | 1983-04-08 |
| GB2011461A (en) | 1979-07-11 |
| DE2855104A1 (de) | 1979-06-28 |
| BE873004A (fr) | 1979-06-22 |
| FR2412608A1 (fr) | 1979-07-20 |
| US4256601A (en) | 1981-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6031239B2 (ja) | 脱脂洗浄剤 | |
| CA2176277C (en) | Aldehyde-based surfactant and method for treating industrial, commercial, and institutional waste-water | |
| JP3115781B2 (ja) | 洗浄方法および洗浄装置 | |
| US6187737B1 (en) | Low-foam detergent comprising a cationic surfactant and a glycol ether | |
| JP2523111B2 (ja) | 解乳化清浄製剤 | |
| JPH11131091A (ja) | 繊維用精練剤組成物 | |
| CN112094703B (zh) | 一种除油环保厨房湿巾浸液组合物及其制备方法 | |
| NO180202B (no) | Demulgerende rengjöringsmiddel og dets anvendelse | |
| US5744064A (en) | Ketone-based surfactant and method for treating industrial, commerical, and institutional waste-water | |
| EP3144373B1 (en) | Neutral aqueous cleaning composition | |
| CN110219008A (zh) | 一种环保高效脱脂剂及其应用 | |
| DE2505252A1 (de) | Verfahren zum reinigen und entfetten von gegenstaenden | |
| CN105525303A (zh) | 一种金属清洗剂 | |
| JPS58132095A (ja) | 脱脂洗浄剤 | |
| CN105525300A (zh) | 一种水基金属清洗剂 | |
| DE4102709C1 (en) | Degreasing metal surfaces using aq. prepn. - contg. biologically degradable adducts of lower alkylene oxide(s), fatty alcohol(s) and cationic surfactants | |
| EP0691421A1 (en) | Oil-splitting aluminum cleaner and method | |
| JPS631359B2 (ja) | ||
| JP2001131582A (ja) | 硬質表面液体洗浄剤組成物および硬質表面洗浄方法 | |
| JPH08245991A (ja) | 水系洗浄剤用油水分離剤及び洗浄剤組成物 | |
| JPH0748593A (ja) | 水系洗浄液 | |
| US20170009379A1 (en) | Method for Scouring Wool | |
| JPH0776357B2 (ja) | 原羽毛用洗浄剤組成物 | |
| JP2018164878A (ja) | W/oエマルジョン洗浄液を使用する洗浄方法 | |
| KR970007569B1 (ko) | 압연강판 세정용 중성세제 및 그 제조방법 |