JPS6031241B2 - 人工衛星の姿勢決定装置 - Google Patents
人工衛星の姿勢決定装置Info
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- JPS6031241B2 JPS6031241B2 JP8332876A JP8332876A JPS6031241B2 JP S6031241 B2 JPS6031241 B2 JP S6031241B2 JP 8332876 A JP8332876 A JP 8332876A JP 8332876 A JP8332876 A JP 8332876A JP S6031241 B2 JPS6031241 B2 JP S6031241B2
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- point
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Description
この発明は宇宙空間を飛糊するスピン安定型または三軸
安定型の人工衛星(以下衛星と略す)の姿勢決定に関し
、さらに詳しくは衛星に搭載した光学映像面電子走査型
撮像装置(以下TVカメラと略す)と、他の方式(例え
ばRan袋 &RangeRate方式または光学的側
距方式)で決定された衛星の軌道情報とにより、衛星の
姿勢を決定する方式を提供しようとするものである。 従来衛星の姿勢は衛星に搭載された地平線を検知する,
地球検知器、太陽方向を検知する太陽検知器、夫球上で
座標の明らかな恒星の方向を検知する恒星検知器の測定
値を地上の計算機で処理し決定していた。これらの方式
は地心貴性座標系での衛星の位置、太陽の位置、恒星の
位置情報を前提とするものであり、それらの位置精度は
充分良いものとは言えず、また地球水平線の検知は地表
面上の炭酸ガス(C02)層の発するスペクトルを検知
するものであり、C02層は時間、場所により変動する
、更に太陽は有限な中を持ち、恒星検知は宇宙空間の電
磁的ゆらぎの影響を受ける。従って従来の方式では高精
度の姿勢決定には限界があった。ところが近年の衛星か
らの地球をはじめとしたりモートセンシングの発達に伴
い、衛星搭載の撮像装置による画像情報が莫大に取得さ
れるようになり、その解像度も長足の進歩をとげるに到
った。その結果、その画像情報の高精度の処理技術およ
び撮像時の衛星姿勢に対する高精度な制御が要求される
ようになり、画像情報を使った高精度の姿勢決定は、こ
れらの両面の要求に欠くことのできない技術として、待
望される事になった。第1図は軌道1上を飛翻する衛星
2に塔教されたTVカメラ3の撮像概念図である。軌道
1上のある時点においてTVカメラ3は地表4上の領域
5からの入射光6を受け、それを撮像する。撮像される
地上領域5は衛星2の直下点○を中心としTVカメラ3
の視野角afと衛星2の高度hによって決まる。第2図
にTVカメラ3の概略構成図を示す。入射光6はしンズ
7を通りシャツ夕8の瞬間開放時撮像管9の光導電面1
0‘こ像を結び、記憶され、電子ビーム11の走査によ
って続み出されて、アナログビデオ信号12またはA/
D変捜されてPCMディジタル信号13として衛星2の
FM送信機14またはPCM送信機15を通じて地上に
伝送される。第3図に光導電面10の構成図を示す。 光導電面10は辺の長さa,bの矩形であり、辺a、辺
bに平行に光電変換素子16が稲密に配列されている。
入射光6は結像した光導電面10上の場所に応じてそれ
ぞれの光電変換素子16に記憶され、辺b(辺aでもよ
い)に平行な走査線1,2,・・・nの順に各走査線i
(f=1,2,・・・n)に沿って走査される電子ビー
ム11によって各変換素子16ごとに記憶された情報が
続み出される。続み出された画像アナログビデオ信号に
は緑像開始時、各走査線i?i=1,2,・・・,n)
を電子ビーム11が走査開始する時等の同期信号が添付
されており、画像アナログビデオ信号と各光電変換素子
16に結像した情報との一意的対応がとれるようになっ
ている。衛星の地心貴性座標上での位置が与えられると
、衛星の地表面直下点の地理学的緯度、経度度は一般に
よく知られる方法で求めることができる。 第4図に衛星2と衛星直下点○の地理学的総度りo、経
度入。との幾何学的関係を示す。第4図aにおいて地心
Gを原点とした衛星位置ベクトルyの地心慣性座標系(
X,Y,Z)からグリニッヂ座標系(X。,Yc,ZG
)への変換は次式で与えられる。×GニXのS8十YS
in8 (1)YG:XSin
8十YCOS8
安定型の人工衛星(以下衛星と略す)の姿勢決定に関し
、さらに詳しくは衛星に搭載した光学映像面電子走査型
撮像装置(以下TVカメラと略す)と、他の方式(例え
ばRan袋 &RangeRate方式または光学的側
距方式)で決定された衛星の軌道情報とにより、衛星の
姿勢を決定する方式を提供しようとするものである。 従来衛星の姿勢は衛星に搭載された地平線を検知する,
地球検知器、太陽方向を検知する太陽検知器、夫球上で
座標の明らかな恒星の方向を検知する恒星検知器の測定
値を地上の計算機で処理し決定していた。これらの方式
は地心貴性座標系での衛星の位置、太陽の位置、恒星の
位置情報を前提とするものであり、それらの位置精度は
充分良いものとは言えず、また地球水平線の検知は地表
面上の炭酸ガス(C02)層の発するスペクトルを検知
するものであり、C02層は時間、場所により変動する
、更に太陽は有限な中を持ち、恒星検知は宇宙空間の電
磁的ゆらぎの影響を受ける。従って従来の方式では高精
度の姿勢決定には限界があった。ところが近年の衛星か
らの地球をはじめとしたりモートセンシングの発達に伴
い、衛星搭載の撮像装置による画像情報が莫大に取得さ
れるようになり、その解像度も長足の進歩をとげるに到
った。その結果、その画像情報の高精度の処理技術およ
び撮像時の衛星姿勢に対する高精度な制御が要求される
ようになり、画像情報を使った高精度の姿勢決定は、こ
れらの両面の要求に欠くことのできない技術として、待
望される事になった。第1図は軌道1上を飛翻する衛星
2に塔教されたTVカメラ3の撮像概念図である。軌道
1上のある時点においてTVカメラ3は地表4上の領域
5からの入射光6を受け、それを撮像する。撮像される
地上領域5は衛星2の直下点○を中心としTVカメラ3
の視野角afと衛星2の高度hによって決まる。第2図
にTVカメラ3の概略構成図を示す。入射光6はしンズ
7を通りシャツ夕8の瞬間開放時撮像管9の光導電面1
0‘こ像を結び、記憶され、電子ビーム11の走査によ
って続み出されて、アナログビデオ信号12またはA/
D変捜されてPCMディジタル信号13として衛星2の
FM送信機14またはPCM送信機15を通じて地上に
伝送される。第3図に光導電面10の構成図を示す。 光導電面10は辺の長さa,bの矩形であり、辺a、辺
bに平行に光電変換素子16が稲密に配列されている。
入射光6は結像した光導電面10上の場所に応じてそれ
ぞれの光電変換素子16に記憶され、辺b(辺aでもよ
い)に平行な走査線1,2,・・・nの順に各走査線i
(f=1,2,・・・n)に沿って走査される電子ビー
ム11によって各変換素子16ごとに記憶された情報が
続み出される。続み出された画像アナログビデオ信号に
は緑像開始時、各走査線i?i=1,2,・・・,n)
を電子ビーム11が走査開始する時等の同期信号が添付
されており、画像アナログビデオ信号と各光電変換素子
16に結像した情報との一意的対応がとれるようになっ
ている。衛星の地心貴性座標上での位置が与えられると
、衛星の地表面直下点の地理学的緯度、経度度は一般に
よく知られる方法で求めることができる。 第4図に衛星2と衛星直下点○の地理学的総度りo、経
度入。との幾何学的関係を示す。第4図aにおいて地心
Gを原点とした衛星位置ベクトルyの地心慣性座標系(
X,Y,Z)からグリニッヂ座標系(X。,Yc,ZG
)への変換は次式で与えられる。×GニXのS8十YS
in8 (1)YG:XSin
8十YCOS8
【2}Zo=Z
B}ここで川畑寺刻tにおけるグリニツヂサイドリアル
タィムである。 (XG,YG,ZG)を使えば衛星2の地心慣性座標系
での地心緯度6は6=Si『・(ゾX2G+章も十#G
〉 ■で与えられる。 地球は自転軸Z。の回りに回転対称な回転楕円体である
ので、衛星直下点○の地理学的経度入oは入。 =ねn−・(美) ■で与えられるが、第3図
bに示す如く直下点○の地理学的緯度りoはり。 =ooまたは±90o以外のところでは直下点○の地
心緯度刀′。と異なる。地球偏平率をdとすると、直下
点○の地心縞度刀′。から地理学的縞度りo を求める
計算式は一般に良く知られているように次の第側〜‘9
’式を使えば与えられる。ノ 1−他の ■ rC=re ・一(2d−d2)COS2刀。 ′り。刺n{鰐毒} のh=ノ〆−r2CSi
〆(刀。 −刀′。)一rccos(り。 −り′。) (8)△り′。=Sin−・{き
in(り。−刀′。)} 側ここにreは地球赤道半径
であり、rは地球位置ベクトルrの大きさr=lrlで
ある。第‘6i〜■式によりりoを求めるには最初にり
′。=6とおいて第〔仇‘7}式を計算し、更に第{8
},【9}式を計算する。その結果△り′o は一般に
零にならないのでり′。=6−△刀′。とおいて第{6
}〜【91式の計算を繰り返す。この繰り返し計算を△
り′。がある許容値に入るまで繰り返せば、その時のり
。が求める直下点0の地理学的緯度になる。またその時
のhが直下点○より衛星2までの高度になる。第5図に
衛星2からTVカメラの視野角内の地表4上の任意の点
Pを見る視線ベクトルPの定義図を示す。 今衛星2の質量中心Sを原点とした機械軸x,y,zを
次のように定義する。TVカメラの光軸17の方向で地
表4の向きをz軸とし、光軸17に直交する光導電面1
0の辺aに平行で衛星2の進行方向の向きをx軸とする
と、光軸17と光導電面10とは直交するので、x軸、
z軸は直交する。x−z面に直交し、右手直交系(x,
y,z)を構成する向きをy軸とすればx−y面は光導
電面10とは平行となり、辺a,bが直交するので、y
軸は辺bと平行となる。ここで、第5図に示す如く、辺
aに平行で、x軸と逆向きに軸を、辺bに平行にy軸の
向きにき鞠を定義する。光導電面10上の各点はf−き
座標の点として定義できるので、地表4上の点Pよりの
入射光6が結像する光導電面10上の点Qの座標を(ぎ
,き)とし、光軸17が光導電面10と交わる点をC(
f。,きo)とすると、衛星質量中心Sを原点とし、S
からPに向いた視野ベクトルPが定義され、x,y,z
座標系でのPの方向余弦PX,Py,P2は、PX=ハ
(隻−等 ヅ (10) 十 −ぎ。 十さ−き。Py=ノ −(ぎ−;。 ) (11)十 よ−f。)2十(き−さ。ア
十 − f (12)Pz=ノ
fr( r。 十さ−き。で与えられる。 ここにfはTVカメラの焦点距離である。(第5図では
SC=fと考えている)。一般に軌道上の衛星は衛星質
量中心の回りに運動しており、衛星機械軸系と地球との
相対的関係は変動している。第6図に衛星機械軸系x,
y,zと地表4との相対的関係を示す。第6図aにおい
て衛星質量中心Sを原点とした軌道基準座標系(ロール
軸、ピッチ軸、ョー軸)は次のように定義される。Sよ
り衛星の直下点○の向きをョ−軸18、Sの速度ベクト
ルVの向きをロール軸19とすると、一般にョー軸18
とロール軸19とは直交し、更にロール軸19、ョー軸
18に直交して、ロール軸19、ピッチ軸20、ョー軸
19の順に右手系をなすようにピッチ軸20を定義する
。一般に衛星はTVカメラの撮像中、第6図Mこ示す如
く衛星機械軸、x軸とロール軸19、y軸とピッチ軸2
0、z軸とョー軸18とが一致するように搭載姿勢制御
装置により制御されている。 しかし実際には制御誤差により衛星機械軸系x,y,z
はロール軸19、ピッチ軸20、ョー軸18の回りにそ
れぞれ微小角◇,x,Jだけ回転した状態にある。この
時x,y,z座標系からロール、ピッチ、ョー座標系へ
の座標変換行列■は一般によく知られている如く、め,
x,Jが微小だとするとで与えられる。 視線ベクトルPのロール、ピッチ、ョー座標系での方向
余弦をPR,PP,PYとすると、Px,Py,Pzと
の間にQ関係が成立する。 第7図にP点の地理学的綾度り、経度入と視線ベクトル
Pとの幾何学的関係を示す。 衛星の直下点○を通る子午線21と、衛星軌道運動にと
もなった直下点○の地表4上の軌跡22とのなす角をし
とする。今地表4上の直下点0近傍の曲率中心を〇とし
、曲率半径C′○三r′eとすると、〇は仮想的地球中
心となりSOは地表面4に直交するので、SOG′は直
線となる。直線S〇に直交し、点Pを通る平面23とS
G′との交点を○′とし、子午線21および衛星直下点
軌跡22と平面23との交点それぞれと点0′を結んだ
直線上にあって、○′を原点としそれぞれ北N向きおよ
び衛星質量中心Sの速度ベクトルVの向きを正とする軸
をln,lxとする。平面23上にあって、軸lxln
それぞれに直交し、衛星の進行方向に向って左側および
西W向きを正の向きとする軸をそれぞれly,lwとす
ると、平面23上の2次元の直交系(】x,iy)は直
交系(ln,lw)を○′の回りに角度レ(一180o
くレミ180o)だけ回転させたものである。この時、
ln軸を北Nから東Eに回転させる向きをし>0とする
。従って(1n, IW)系から(lx,ly)系への
座標変換行列は、で与えられる。次に二OGP三Q(O
SQ<oo)とすると点○の地理学的緯度、経度は(汀
。,入。)であるから、グリニッヂ座標系でのベクトル
G′○,〇○(グリニツヂ座標系の原点をG′点に平行
移動したと考える。)の内積からCOSQ±COSり。
COSり・C。Sく入一入。)十SInりがinり(1
6)が成立する。 このQを使えば、高度S○三h,GO′=GP=reよ
りSO′=h+r′e(1−cosQ)であるから、(
lx,ly)系でのベクトル○′Pのlx,ly成分l
xp,lypは、IXpニ {h+でC(1一cosQ
)}tan8× (17)IXpェ {h+r′e(
1一coso)}tanay (18)ここで、ox
,8yはP点よりlm lyに下した垂線の足をA,A
′としたときのく〇SA三8x,二〇SA己8yである
(A,A′がそれぞれlx>○,ly>○のところにあ
る時8x>○,8y>○)。 他方ベクトル○′Pの(ln,lw)系での成分lnp
,IWpを次のように与えられる。P点よりln,lw
に下した垂線の足をB,B′とし、(刀−り。)および
(^一入。)が小さいとすると、く〇〇B=(リー刀。
),く○′G′B=(入一入。)cosり。で与えられ
るからlnp=rec。 sQ・tan(リーり。) (1則IWp=r′e
C○SQ.tan{(^−^。).C○Sり。}
(20)が成立する
。従って(15)式の座標変換行列Gを使えば(lxM
lyp)は(ln”lwp)よりで与えられる。第(
17),(18)式におけるtan8x,ねnayは第
(14)式で与えた視線ベクトルPの成分PR,PP’
Pyを使えばPR (2
2)脚8X=丙−PP
(23)ねnayニ下すで与えられるので、第(17)
,(18)式はIXp={h+r′e(1−COSQ)
}昔 (2心IWコ{h十r′e(1‐COSQ)}
羊 (25)で書きかえられる。 以上より第{1の,(11),(12),(13),(
14),(15),(16),(19),(20),(
21),(24),(25)式を使えばP点の地理学上
の緯度刀、経度入と、光電面上の、P点の像の座標(f
,き)とを結びつけることが出来る。 第
B}ここで川畑寺刻tにおけるグリニツヂサイドリアル
タィムである。 (XG,YG,ZG)を使えば衛星2の地心慣性座標系
での地心緯度6は6=Si『・(ゾX2G+章も十#G
〉 ■で与えられる。 地球は自転軸Z。の回りに回転対称な回転楕円体である
ので、衛星直下点○の地理学的経度入oは入。 =ねn−・(美) ■で与えられるが、第3図
bに示す如く直下点○の地理学的緯度りoはり。 =ooまたは±90o以外のところでは直下点○の地
心緯度刀′。と異なる。地球偏平率をdとすると、直下
点○の地心縞度刀′。から地理学的縞度りo を求める
計算式は一般に良く知られているように次の第側〜‘9
’式を使えば与えられる。ノ 1−他の ■ rC=re ・一(2d−d2)COS2刀。 ′り。刺n{鰐毒} のh=ノ〆−r2CSi
〆(刀。 −刀′。)一rccos(り。 −り′。) (8)△り′。=Sin−・{き
in(り。−刀′。)} 側ここにreは地球赤道半径
であり、rは地球位置ベクトルrの大きさr=lrlで
ある。第‘6i〜■式によりりoを求めるには最初にり
′。=6とおいて第〔仇‘7}式を計算し、更に第{8
},【9}式を計算する。その結果△り′o は一般に
零にならないのでり′。=6−△刀′。とおいて第{6
}〜【91式の計算を繰り返す。この繰り返し計算を△
り′。がある許容値に入るまで繰り返せば、その時のり
。が求める直下点0の地理学的緯度になる。またその時
のhが直下点○より衛星2までの高度になる。第5図に
衛星2からTVカメラの視野角内の地表4上の任意の点
Pを見る視線ベクトルPの定義図を示す。 今衛星2の質量中心Sを原点とした機械軸x,y,zを
次のように定義する。TVカメラの光軸17の方向で地
表4の向きをz軸とし、光軸17に直交する光導電面1
0の辺aに平行で衛星2の進行方向の向きをx軸とする
と、光軸17と光導電面10とは直交するので、x軸、
z軸は直交する。x−z面に直交し、右手直交系(x,
y,z)を構成する向きをy軸とすればx−y面は光導
電面10とは平行となり、辺a,bが直交するので、y
軸は辺bと平行となる。ここで、第5図に示す如く、辺
aに平行で、x軸と逆向きに軸を、辺bに平行にy軸の
向きにき鞠を定義する。光導電面10上の各点はf−き
座標の点として定義できるので、地表4上の点Pよりの
入射光6が結像する光導電面10上の点Qの座標を(ぎ
,き)とし、光軸17が光導電面10と交わる点をC(
f。,きo)とすると、衛星質量中心Sを原点とし、S
からPに向いた視野ベクトルPが定義され、x,y,z
座標系でのPの方向余弦PX,Py,P2は、PX=ハ
(隻−等 ヅ (10) 十 −ぎ。 十さ−き。Py=ノ −(ぎ−;。 ) (11)十 よ−f。)2十(き−さ。ア
十 − f (12)Pz=ノ
fr( r。 十さ−き。で与えられる。 ここにfはTVカメラの焦点距離である。(第5図では
SC=fと考えている)。一般に軌道上の衛星は衛星質
量中心の回りに運動しており、衛星機械軸系と地球との
相対的関係は変動している。第6図に衛星機械軸系x,
y,zと地表4との相対的関係を示す。第6図aにおい
て衛星質量中心Sを原点とした軌道基準座標系(ロール
軸、ピッチ軸、ョー軸)は次のように定義される。Sよ
り衛星の直下点○の向きをョ−軸18、Sの速度ベクト
ルVの向きをロール軸19とすると、一般にョー軸18
とロール軸19とは直交し、更にロール軸19、ョー軸
18に直交して、ロール軸19、ピッチ軸20、ョー軸
19の順に右手系をなすようにピッチ軸20を定義する
。一般に衛星はTVカメラの撮像中、第6図Mこ示す如
く衛星機械軸、x軸とロール軸19、y軸とピッチ軸2
0、z軸とョー軸18とが一致するように搭載姿勢制御
装置により制御されている。 しかし実際には制御誤差により衛星機械軸系x,y,z
はロール軸19、ピッチ軸20、ョー軸18の回りにそ
れぞれ微小角◇,x,Jだけ回転した状態にある。この
時x,y,z座標系からロール、ピッチ、ョー座標系へ
の座標変換行列■は一般によく知られている如く、め,
x,Jが微小だとするとで与えられる。 視線ベクトルPのロール、ピッチ、ョー座標系での方向
余弦をPR,PP,PYとすると、Px,Py,Pzと
の間にQ関係が成立する。 第7図にP点の地理学的綾度り、経度入と視線ベクトル
Pとの幾何学的関係を示す。 衛星の直下点○を通る子午線21と、衛星軌道運動にと
もなった直下点○の地表4上の軌跡22とのなす角をし
とする。今地表4上の直下点0近傍の曲率中心を〇とし
、曲率半径C′○三r′eとすると、〇は仮想的地球中
心となりSOは地表面4に直交するので、SOG′は直
線となる。直線S〇に直交し、点Pを通る平面23とS
G′との交点を○′とし、子午線21および衛星直下点
軌跡22と平面23との交点それぞれと点0′を結んだ
直線上にあって、○′を原点としそれぞれ北N向きおよ
び衛星質量中心Sの速度ベクトルVの向きを正とする軸
をln,lxとする。平面23上にあって、軸lxln
それぞれに直交し、衛星の進行方向に向って左側および
西W向きを正の向きとする軸をそれぞれly,lwとす
ると、平面23上の2次元の直交系(】x,iy)は直
交系(ln,lw)を○′の回りに角度レ(一180o
くレミ180o)だけ回転させたものである。この時、
ln軸を北Nから東Eに回転させる向きをし>0とする
。従って(1n, IW)系から(lx,ly)系への
座標変換行列は、で与えられる。次に二OGP三Q(O
SQ<oo)とすると点○の地理学的緯度、経度は(汀
。,入。)であるから、グリニッヂ座標系でのベクトル
G′○,〇○(グリニツヂ座標系の原点をG′点に平行
移動したと考える。)の内積からCOSQ±COSり。
COSり・C。Sく入一入。)十SInりがinり(1
6)が成立する。 このQを使えば、高度S○三h,GO′=GP=reよ
りSO′=h+r′e(1−cosQ)であるから、(
lx,ly)系でのベクトル○′Pのlx,ly成分l
xp,lypは、IXpニ {h+でC(1一cosQ
)}tan8× (17)IXpェ {h+r′e(
1一coso)}tanay (18)ここで、ox
,8yはP点よりlm lyに下した垂線の足をA,A
′としたときのく〇SA三8x,二〇SA己8yである
(A,A′がそれぞれlx>○,ly>○のところにあ
る時8x>○,8y>○)。 他方ベクトル○′Pの(ln,lw)系での成分lnp
,IWpを次のように与えられる。P点よりln,lw
に下した垂線の足をB,B′とし、(刀−り。)および
(^一入。)が小さいとすると、く〇〇B=(リー刀。
),く○′G′B=(入一入。)cosり。で与えられ
るからlnp=rec。 sQ・tan(リーり。) (1則IWp=r′e
C○SQ.tan{(^−^。).C○Sり。}
(20)が成立する
。従って(15)式の座標変換行列Gを使えば(lxM
lyp)は(ln”lwp)よりで与えられる。第(
17),(18)式におけるtan8x,ねnayは第
(14)式で与えた視線ベクトルPの成分PR,PP’
Pyを使えばPR (2
2)脚8X=丙−PP
(23)ねnayニ下すで与えられるので、第(17)
,(18)式はIXp={h+r′e(1−COSQ)
}昔 (2心IWコ{h十r′e(1‐COSQ)}
羊 (25)で書きかえられる。 以上より第{1の,(11),(12),(13),(
14),(15),(16),(19),(20),(
21),(24),(25)式を使えばP点の地理学上
の緯度刀、経度入と、光電面上の、P点の像の座標(f
,き)とを結びつけることが出来る。 第
【1■,(11),(12),(13),(14),
(24),(25)式から】Xp={h+r′e(1一
cosQ)}(f−f。 )十(き−Sジセ+fX (26)一(ま−ぎ。
)×−(き−さ。)ぐ十flyp={h十re(1一c
osQ)} −(ぎ−;。 )山十(;− さ。)十f? (27)−(f−
f。)×−(き−さ。)○十fが導かれ、第(15),
(19),(20),(21)式からIXp=reC○
SQ.〔tan(刀一り。 )C○Sレーねn{(入一入。)C○Sり。} .Si
nレ〕 (28)1yp=reC○SQ.〔tan(リ
ーり。)Sinリ十ねn{(入一入。)cosり。}
.cosy〕(29)が導かれる。h十r′e(1−c
osQ)三h′とおいて第(26),(27)式を衛星
の微4・回転角◇,x,Jについて展開すると、IXp
(き−さ。 )・ぐ十{IXp(ぎ一よ。)十h′f}x十h′(;
一;。 )心一1Xpf十日(ま−f。)=0
(3の{lyp(ぎ−;。)十日f
}◇十lypくる−多〇)X−hくf−f。 )し−1yp十日く;−;。)=0
(31)となり、(30)×ly
p−(30)×lxpによって整理し第(28),(2
9)においてMXニねn(り−り。 )cosレ−tan{く^一^。 )C○Sり。} .Smレ(32)MyEはn(リーり
。)sinレ十松n{(入一入。 ).C○Sり。}C○Sリ(33)とおくと、肌x・◇
‐fMy・x−{MX(多−ぎ。 )十My(き−さ。)}心十{MX(き−さ。 )−My(ぎ−ま。)}=。(3少となる。第(32)
,(33)式において、直下点の地理学的縞度りo、経
度入。および直下点の地表上軌跡と子午線のなす角〃【
ま衛星の地心慣性座標での軌道位置、撮像時刻が与えら
れれば第m〜‘9’式により求まり、P点の地理学的緯
度り、経度入は直下点近傍の地図(標準メルカトール地
図等)を参照すれば与えられる。他方第(34)式にお
いて光導電面上の、P点の結像点の座標(f,き)は、
取得された画像と参照地図とを比較し画像上のP点の画
素番号を検出することにより与えられる。また光導電面
上の光鯛と交わる点の座標(f。,きo)は一般には光
導電面上の中心点に設定aされるので、第3図に示した
如くf。 =裏,きo=旨で与えられ、fは撮像装置自体のパラメ
−夕とに与えられる。従って第(34)式は衛星機械麹
×’y’zのロール、ピッチ、ョー軸回りの微4・回転
角で,x,心を未知数とした方程式であり、P点の地理
学的緯度、経度および画像点座標の組み合わせ(り,入
,f,き)が3組それぞれ異なって与えられれば、つま
り1つの画像に対して撮像範囲内の3つの異なった点P
,,P2,P3、について(りi,入i,まi,きi)
(i=1,2,3)を与えれば、衛星の姿勢ぐ,x,J
は一意的に決定できる。この発明の構成図を第8図に示
す。 TVカメラ3によって取得されたPCM画像信号13と
標準地図ファイル24の中から取り出した取得画像に対
応した参照図25とを参照点測定部26に入力し、あら
かじめ決められた少くとも3点の参照V点の地図上での
縞度り、経度入及び画像上の画素位置(ぎ,き)を測定
する。又衛星の初期位置の地心慣性座標系成分(Xo,
Yo,幼)及び撮像時刻Tとから第1の演算部27によ
って撮像時点での衛星位置の地心慣性座標系成分(X,
Y,Z)及びサイドリアルタイム8を計算し、その結果
に基づいて第2の演算部28によって撮像時点における
衛星の地表上直下点の綾度りo、経度^。及び衛星の軌
道面と子午線とのなす角度yとを計算する。このとき上
記取得画像に対応した参照地図25は上記緯度刀o、経
度入oに基づいて取り出される。最後に上記緯度り、経
度入、画像位置(f,き)及び緯度りo、経度入o、角
度yを決定部29に入力し衛星の軌道基準座標系を基準
とした衛星の姿勢角(0,x,心)を決定する。以上の
構成によって撮像時の衛星姿勢を決定することができる
。この発明は以上のようになっているからスピン安定型
または三軸安定型人工衛星の撮像時における姿勢を決定
することができるものである。
(24),(25)式から】Xp={h+r′e(1一
cosQ)}(f−f。 )十(き−Sジセ+fX (26)一(ま−ぎ。
)×−(き−さ。)ぐ十flyp={h十re(1一c
osQ)} −(ぎ−;。 )山十(;− さ。)十f? (27)−(f−
f。)×−(き−さ。)○十fが導かれ、第(15),
(19),(20),(21)式からIXp=reC○
SQ.〔tan(刀一り。 )C○Sレーねn{(入一入。)C○Sり。} .Si
nレ〕 (28)1yp=reC○SQ.〔tan(リ
ーり。)Sinリ十ねn{(入一入。)cosり。}
.cosy〕(29)が導かれる。h十r′e(1−c
osQ)三h′とおいて第(26),(27)式を衛星
の微4・回転角◇,x,Jについて展開すると、IXp
(き−さ。 )・ぐ十{IXp(ぎ一よ。)十h′f}x十h′(;
一;。 )心一1Xpf十日(ま−f。)=0
(3の{lyp(ぎ−;。)十日f
}◇十lypくる−多〇)X−hくf−f。 )し−1yp十日く;−;。)=0
(31)となり、(30)×ly
p−(30)×lxpによって整理し第(28),(2
9)においてMXニねn(り−り。 )cosレ−tan{く^一^。 )C○Sり。} .Smレ(32)MyEはn(リーり
。)sinレ十松n{(入一入。 ).C○Sり。}C○Sリ(33)とおくと、肌x・◇
‐fMy・x−{MX(多−ぎ。 )十My(き−さ。)}心十{MX(き−さ。 )−My(ぎ−ま。)}=。(3少となる。第(32)
,(33)式において、直下点の地理学的縞度りo、経
度入。および直下点の地表上軌跡と子午線のなす角〃【
ま衛星の地心慣性座標での軌道位置、撮像時刻が与えら
れれば第m〜‘9’式により求まり、P点の地理学的緯
度り、経度入は直下点近傍の地図(標準メルカトール地
図等)を参照すれば与えられる。他方第(34)式にお
いて光導電面上の、P点の結像点の座標(f,き)は、
取得された画像と参照地図とを比較し画像上のP点の画
素番号を検出することにより与えられる。また光導電面
上の光鯛と交わる点の座標(f。,きo)は一般には光
導電面上の中心点に設定aされるので、第3図に示した
如くf。 =裏,きo=旨で与えられ、fは撮像装置自体のパラメ
−夕とに与えられる。従って第(34)式は衛星機械麹
×’y’zのロール、ピッチ、ョー軸回りの微4・回転
角で,x,心を未知数とした方程式であり、P点の地理
学的緯度、経度および画像点座標の組み合わせ(り,入
,f,き)が3組それぞれ異なって与えられれば、つま
り1つの画像に対して撮像範囲内の3つの異なった点P
,,P2,P3、について(りi,入i,まi,きi)
(i=1,2,3)を与えれば、衛星の姿勢ぐ,x,J
は一意的に決定できる。この発明の構成図を第8図に示
す。 TVカメラ3によって取得されたPCM画像信号13と
標準地図ファイル24の中から取り出した取得画像に対
応した参照図25とを参照点測定部26に入力し、あら
かじめ決められた少くとも3点の参照V点の地図上での
縞度り、経度入及び画像上の画素位置(ぎ,き)を測定
する。又衛星の初期位置の地心慣性座標系成分(Xo,
Yo,幼)及び撮像時刻Tとから第1の演算部27によ
って撮像時点での衛星位置の地心慣性座標系成分(X,
Y,Z)及びサイドリアルタイム8を計算し、その結果
に基づいて第2の演算部28によって撮像時点における
衛星の地表上直下点の綾度りo、経度^。及び衛星の軌
道面と子午線とのなす角度yとを計算する。このとき上
記取得画像に対応した参照地図25は上記緯度刀o、経
度入oに基づいて取り出される。最後に上記緯度り、経
度入、画像位置(f,き)及び緯度りo、経度入o、角
度yを決定部29に入力し衛星の軌道基準座標系を基準
とした衛星の姿勢角(0,x,心)を決定する。以上の
構成によって撮像時の衛星姿勢を決定することができる
。この発明は以上のようになっているからスピン安定型
または三軸安定型人工衛星の撮像時における姿勢を決定
することができるものである。
第1図は軌道上衛星に搭載されたTVカメラの撮像概念
図、第2図はTVカメラの概略構成図、第3図は光導電
面と電子ビームによる画像績み出しを示す説明図、第4
図は衛星直下点の地理学的緯度、経度の幾何学的関係図
、第5図は衛星上のTVカメラより地表の任意の点を見
る視線ベクトルの定義図、第6図は衛星の機械轍と地表
との幾何学的関係を示す説明図、第7図は地表上の任意
の点の地理学的緯度、経度と視線ベクトルとの幾何学的
関係図、第8図はこの発明の人工衛星の姿勢決定装置を
示す構成図であり、1は軌道、2は人工衛星、3はTV
カメラ、4は地表、5は撮壊される地上領域、6は入射
光、7はしンズ、8はシャツ夕、9は撮像管、1川ま光
導電面、11は電子ビーム、12は画像ビデオ信号、1
3は画像PCM信号、14はFM送信機、15はPCM
送信機、16は光電変換素子、17は光軸、18はョ−
軸、19はoール軸、20はピッチ軸、21は子午線、
22は直下点軌跡、23はP点を通りSG′に直向する
平面、24は標準地図ファイル、25は参照地図、26
は参照V点測定部、27は第1の演算部、28は第2の
演算部、29は決定部、Xo,Yo,Zoは衛星初期位
置の地心慣性座標系成分、Tは撮像時刻である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
してある。第3図第1図 第2図 第7図 第4図 第5図 第8図 第6図
図、第2図はTVカメラの概略構成図、第3図は光導電
面と電子ビームによる画像績み出しを示す説明図、第4
図は衛星直下点の地理学的緯度、経度の幾何学的関係図
、第5図は衛星上のTVカメラより地表の任意の点を見
る視線ベクトルの定義図、第6図は衛星の機械轍と地表
との幾何学的関係を示す説明図、第7図は地表上の任意
の点の地理学的緯度、経度と視線ベクトルとの幾何学的
関係図、第8図はこの発明の人工衛星の姿勢決定装置を
示す構成図であり、1は軌道、2は人工衛星、3はTV
カメラ、4は地表、5は撮壊される地上領域、6は入射
光、7はしンズ、8はシャツ夕、9は撮像管、1川ま光
導電面、11は電子ビーム、12は画像ビデオ信号、1
3は画像PCM信号、14はFM送信機、15はPCM
送信機、16は光電変換素子、17は光軸、18はョ−
軸、19はoール軸、20はピッチ軸、21は子午線、
22は直下点軌跡、23はP点を通りSG′に直向する
平面、24は標準地図ファイル、25は参照地図、26
は参照V点測定部、27は第1の演算部、28は第2の
演算部、29は決定部、Xo,Yo,Zoは衛星初期位
置の地心慣性座標系成分、Tは撮像時刻である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
してある。第3図第1図 第2図 第7図 第4図 第5図 第8図 第6図
Claims (1)
- 1 シヤツタ付の光学映像面電子走査型撮像装置等を搭
載した人工衛星の姿勢決定装置において、地表面を撮像
する撮像装置と、上記撮像装置によつて撮像された画像
信号と参照地図とを比較して取得画像上の任意の参照点
の地図上での緯度、経度及び画像上の画素位置を測定す
る参照点測定手段と、上記撮像装置の撮像時刻における
衛星の位置の地心慣性座標系成分及びサイドリアルタイ
ムに基づいて撮像時刻における衛星の地表上直下点の緯
度、経度及び衛星軌道運動にともなつた直下点の地表上
の軌跡と子午線とのなす角度とを計算する演算手段と、
上記参照点測定手段と上記演算手段の出力に基づいて衛
星の軌道基準座標系を基準とした衛星に姿勢角を決定す
る手段とを備えたことを特徴とする人工衛星の姿勢決定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332876A JPS6031241B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 人工衛星の姿勢決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332876A JPS6031241B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 人工衛星の姿勢決定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS539146A JPS539146A (en) | 1978-01-27 |
| JPS6031241B2 true JPS6031241B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=13799352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8332876A Expired JPS6031241B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 人工衛星の姿勢決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031241B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688091A (en) * | 1986-05-06 | 1987-08-18 | Ford Aerospace & Communications Corporation | Spacecraft camera image registration |
-
1976
- 1976-07-13 JP JP8332876A patent/JPS6031241B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS539146A (en) | 1978-01-27 |
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