JPS6031301Y2 - 直流増幅器 - Google Patents

直流増幅器

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JPS6031301Y2
JPS6031301Y2 JP17962577U JP17962577U JPS6031301Y2 JP S6031301 Y2 JPS6031301 Y2 JP S6031301Y2 JP 17962577 U JP17962577 U JP 17962577U JP 17962577 U JP17962577 U JP 17962577U JP S6031301 Y2 JPS6031301 Y2 JP S6031301Y2
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Japan
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JP17962577U
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敏秋 塚田
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、入力信号をスイッチによって電圧と電流に切
換えて出力することのできる直流増幅器に関するもので
ある。
本考案の目的は、構成が簡単で配線抵抗の値に影響され
ない高精度のこの種の直流増幅器を提供することにある
以下、図面により本考案を説明する。
第1図は本考案の直流増幅器の一実施例を示す回路図で
ある。
第1図において、INl、IN2は直流入力信号Eiが
印加される端子、Aは演算増幅器、BSはブースタ、R
1−R1は抵抗素子、SW1〜SW3は互に連動し、そ
れぞれ端子1,2を持つ切換スイッチ、0UT1,0U
T2は出力端子、C0M1.C0M2はそれぞれ基準電
位点である。
ブースタ田の電源は信号源電源とは別になっており、田
の基準電位点C0M2は信号源電源の基準電位点C0M
1に対してフローティングとなっている。
H(ハイ)個入力端子IN1は抵抗素子R□を介して演
算増幅器Aの反転(−)入力端に接続され、L(ロウ)
個入力端子IN2は非反転(+)入力端に接続されると
共に、COM□に接続されている。
Aの出力端はブースタ罠を介してL側出力端0UT1に
接続されている。
Aの反転(−)入力端は抵抗素子R2を介してスイッチ
SW2の端子2に接続されると共に、R3を介してSW
lの可動片3に接続され、SWlの端子1はH側出力端
子0UT2に接続されている。
出力端子0UT2はスイッチSW2の可動片3と抵抗素
子R4の一端に接続されると共にSW3の端子1に接続
され、R1の他端はSW2の端子1とSW3の端子2及
び基準電位点C0M2に接続され、又、SW3の可動片
3は基準電位点C0M1に接続されている。
このように本考案の直流増幅器は4線式となっている。
このような構成に係る本考案の直流増幅器においては、
切換スイッチSW1〜SW3の可動片3をそれぞれ端子
1に接続することによって電圧出力モードとなる。
この電圧出力モードの回路接続を抜き出すと第2図の如
くなる。
以下、この第2図を用いて電圧出力モードの場合の動作
を説明する。
第2図において、入力端子IN1. IN2より印加さ
れる電圧EiはR1を介して演算増幅器Aに供給されA
の出力電圧はこの出力電圧により制御されるブースタB
Sによりパワー増幅される。
ブー・スタ田の電源はフローティング電源となっており
、その基準電位点はC0M2となっている。
このため、田の出力電圧は出力端子0UT1と基準電位
点C0M2間より取出され、出力端子0UT1.0田゛
2に接続される負荷に印加される。
この場合、負荷電流は0UT2よりこの0UT2と基準
電位点C0M2を接続する接続線1゜を流れ、0UT2
とC0M1を接続する接続線11には流れない。
このため、出力端子0UT2と信号線基準電位点COM
工は同電位となっている。
仮りにブースタBSと信号源の電源が同じであり、その
電源の基準電位点をCOM□とすると、BSの出力は出
力端子−0UT1とCOM工間より取出されることにな
る。
この場合、負荷に流れる電流は出力端子0UT2から接
続線11に流れるので、11の抵抗によりこの1□には
電圧降下が生じる。
演算増幅器Aは加算点の電位が信号源基準電位点COM
、の電位に等しくなるように出力電圧が制御されるもの
であるから、0UT2と基準電位点C0M1間に接続線
1□による電圧降下があるとこの電圧降下ぶんだけ出力
電圧に誤差が生じることになる。
特に、ブースタBSにより電力増幅されているような演
算増幅器においては、接続線11を流れる電流は大きな
ものとなり、したがってその電圧降下も大きい。
これに対して、ブースタBSの電源にフローティング電
源を用い、かつ4線式で構成した本考案の装置において
は前記したように負荷に供給される電流はブースタBS
の基準電位点C0M2には流れるが、信号線基準電位点
C0M1には流れないので、負荷電流が大きくても接続
線1□による電圧降下には全く影響されず、入力信号に
対応した大きさの電圧を出力端子Oびり。
0UT2より正確に取出すことができる。
次に第1図の装置において切換スイッチSW1〜SW3
の各可動片3を端子2にそれぞれ接続すると出力は電流
モードとなるが、第3図にこの電流モードの場合の回路
接続を抜き出して示し、以下、この第3図について説明
する。
第3図において、ブースタ田はフローティング電源であ
るので、出力電流は出力端子0UT1→負荷→0UT2
→抵抗R4→基準電位点C0M2に流れ、信号線基準電
位点であるC0M1には流れない。
仮りにブースタBSと信号源電源が同一である場合には
負荷に流れる電流は抵抗R4より基準電位点C0M1を
流れるので、P点と基準電位点COM□を接続する接続
線11の電圧降下が出力電流の大きさに影響する。
これに対して、ブースタBSをフローティング電源とし
た第3図の回路における出力端Aの電位が信号源基準電
位点COM、と同電位となり、この電位を基準として第
3図の演算増幅器Aは動作するので、P点と基準電位点
COMを接続する接続線の抵抗に影響されずに入力信号
Eiに正確に対応した電流を負荷に供給することができ
る。
以上説明したように、本考案によればブースタ田の電源
をフローティング電源とし、かつ4線式で構成すること
により、出力端子と基準電位点を結ぶ接続線に影響され
ずに電圧と電流を切換えて出力することのできる直流増
幅器が簡単な構成によって実現することができる。
第1図は演算増幅器Aとして反転増幅器を使用した場合
の実施例であるが、第4図は非反転増幅器を使用した場
合の本考案に係る直流増幅器の実施例の回路図である。
第4図において、Aは非反転増幅器である。
第4図において第1図と回路構成上相違するところは、
一端が信号源基準電位点C0M1に接続された抵抗素子
R1の他端をAの反転(−)入力端に接続し、H個入力
端IN□をAの非反転入力端(+)に接続し、L個入力
端IN2を基準電位点C0M1に接続した点である。
このような構成の第4図の装置においては、第1図と同
様にブースタBSがフローティング電源となっており、
かつ4線式に構成されているので、電圧、電流モードに
おいても出力端子0UT2と基準電位点C0M1.C0
M2を接続する接続線の電圧降下による影響のない正確
な直流増幅器を得ることができる。
第5図は本考案の直流増幅器に係る更に別の実施例の構
成説明図である。
第5図においてSWl。SW2は電圧、電流モード切換
スイッチで、1が電圧出力モード端子、2が電流出力モ
ード端子である。
ブースタ田の電源は第1図及び第4図と同様に信号源電
源とは別電源となっており、フローティングとなってい
る。
COM、は信号源基準電位点、C0M2はブースタ基準
電位点を示すものである。
この構成の直流増幅器は電圧出力モードの場合は接続線
の影響は無いが電流出力モードの場合に出力端子0UT
1とQ点の接続線1の抵抗による電圧降下が出力電流に
影響を及ぼす。
ただし、切換スイッチがSWlとSW2の2個になり、
第1図及び第4図の実施例よりスイッチが1つ省略でき
、このため全体構成を簡略化することができ利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の直流増幅器の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図回路における電圧モードの場合の回路図
、第3図は第1図回路における電流モードの場合の回路
図、第4図及び第5図はそれぞれ本考案の直流増幅器の
他の実施例の回路図である。 A・・・・・・演算増幅器、BS・・・・・・ブースタ
、SW1〜SW3・・・・・・切換スイッチ、C0M1
・・・・・・信号源コモン、C0M2・・・・・・ブー
スタコモン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基準電位点をCOM、とする入力信号源が接続された演
    算増幅器、この演算増幅器の出力端に接続されその電源
    の基準電位点C0M2が前記入力信号源の基準電位点C
    OM、に対してフローテングとなっているブースタ、こ
    のブースタの出力端が接続された第1の出力端子、第1
    の端子が前記第1の出力端子に接続され可動片が抵抗素
    子を介して前記演算増幅器の入力端に接続された第1の
    切換スイッチ、第1の端子が基準電位点C0M2に接続
    され、可動片が抵抗素子を介して基準電位点C0M2に
    接続されると共に第2の出力端子に接続され、かつ第2
    の端子が抵抗素子を介して前記演算増幅器の入力端に接
    続された第2の切換スイッチ、及び第1の端子が第2の
    出力端子に接続され第2の端子が基準電位点C0M2に
    接続され、かつ可動片が基準電位点COM□に接続され
    前記第1と第2の切換スイッチと連動する第3の切換ス
    イッチとよりなる直流増幅器。
JP17962577U 1977-12-27 1977-12-27 直流増幅器 Expired JPS6031301Y2 (ja)

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JP17962577U JPS6031301Y2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 直流増幅器

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JP17962577U JPS6031301Y2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 直流増幅器

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JPS54101953U JPS54101953U (ja) 1979-07-18
JPS6031301Y2 true JPS6031301Y2 (ja) 1985-09-19

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ID=29191232

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JPS59212008A (ja) * 1983-05-18 1984-11-30 Chino Works Ltd 入力装置

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JPS54101953U (ja) 1979-07-18

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