JPS6031331A - マルチプレクス回路 - Google Patents

マルチプレクス回路

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JPS6031331A
JPS6031331A JP14029183A JP14029183A JPS6031331A JP S6031331 A JPS6031331 A JP S6031331A JP 14029183 A JP14029183 A JP 14029183A JP 14029183 A JP14029183 A JP 14029183A JP S6031331 A JPS6031331 A JP S6031331A
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JP
Japan
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signal
multiplexer
channels
signals
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14029183A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Chiba
千葉 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14029183A priority Critical patent/JPS6031331A/ja
Publication of JPS6031331A publication Critical patent/JPS6031331A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/10Arrangements for reducing cross-talk between channels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、マルチ・チャンネル信号を多重化するマル
チプレクス回路に関し、特に相異なるチャンネル数の信
号入力に共用できるマルチプレクス回路に関する。
従来この種のマルチプレクス回路として、第1図に示す
ものであった。第1図において入力端子1は、最大N本
のチャンネル(N−OH)信号とM本のチャンネル(M
−CH)信号との入力端子として共用される。但し、N
>Mである。このNチャンネル信号とMチャンネル信号
とを帯域制限するために、それぞれフィルタBとフィル
タ八とが、共用される入力端子に対して、並列的に接続
されている。また、共用されない入力端子にはフィルタ
Bが接続されているわ フィルタAとフィルタBとが並列的に接続されたフィル
タの出力(Mチャンネル分の入力端子に対応するフィル
タの出力)は、セレクタ4でフィルタAまたはフィルタ
Bのいずれかの出力が選択され、マルチプレクサ5に与
えられる。また、共用されていない入力端子に接続され
たフィルタBのそれぞれの出力(N−Mチャンネル分の
出力)は、フィルタ出力が直接マルチプレクサ5に与え
られる。そして、マルチプレクサ5では各入力信号を多
重化し、所望のマルチプレクス信号を出力端子6に得る
。このとき、マルチプレクサ5およびセレクタ4はクロ
ック制御回路9で制御されている。すなわち、クロック
制御回路9には端子7および端子8からそれぞれM/N
−C0NT信号およびクロック信号が与えられ、これら
の信号に基づいて、クロック制御回路9はセレクタ4を
切換え、マルチプレクサ5によって所望のマルチプレク
ス信号が多重化されるように制御信号を与えるのである
それゆえ、この第1図に示す回路によれば、次のような
利点がある。今たとえば、N=32.M−8とし、32
チャンネル信号と8チャンネル信号とを共通の入力端子
1に選択的に入力し、フィルタBまたはフィルタAによ
って入力信号をそれぞれ所定の信号帯域に帯域制限し、
帯域制限した信号を所定の制御の下に32チヤンネルま
たは8チヤンネルの時分割多重化信号とする場合を考え
る。この多重化信号は、一般に、A/D変換されて広義
の伝送データとなる。このとき、A/D変換時間は一般
に同一であるから、32チヤンネルの時分割多重化信号
と8チヤンネルの時分割多重化信号とを比較した場合、
8チヤンネルの時分割多重化信号の方が4倍の信号帯域
となる。したがって、32チヤンネルモードにおいて、
たとえば1KHzの信号が伝送可能であれば、8チヤン
ネルモードでは、4KH2の信号が伝送可能となり、そ
の使用目的に応じて時分割多重化信号の伝送チャンネル
数を選択できるのである。
第1図に示す回路をより理解しやすいように、ff12
図および第3図を参照してさらに説明を続けよう。
第2図は、第1図に示すマルチプレクサ5の詳細なブロ
ック図であり、第3図は第2図のブロック図の動作を示
すタイミング図である。第2図において、マルチプレク
サ5は、8/1セククタ回路10を4個並列使用して、
32チヤンネルの入力の多重化に対応している。第2邑
に示ず回路の動作は、第3図のタイミング図のようにな
り、それぞれ8チヤンネルモードおよび32チヤンネル
モードにおいて、各チャンネルが順次選択され、各チャ
ンネルの出力が得られることになる。すなわち、第3図
の8チヤンネルモー・ドでは、たとえばチャンネル1〜
8の入力信号ブロック(チャンネル1〜8の入力に対応
する8/1セレクタ回路10)だけを常にオンし、他の
人力信号ブロックはオフ状態にする。これは、クロック
制御回路9からの制御信号a、I)、c、dによってな
される。
この状態で、クロック制御回路9からのアドレス信@”
 + f* Oを図示のように印加すれば、8チャンネ
ル多重化信号を得ることができる。このとき、第1図に
示すセレクタ4は、8チヤンネルモードに対応した4に
+−12フイルタへの出力を選択している。
また、32チトンネルモードでは、チャンネル1〜8、
チャンネル9〜16、チャンネル17〜24、チャンネ
ル25〜32の4つのブロックに分割し、順次ブロック
単位で8/1セレクタ回路10をオンし、所定のブロッ
ク以外のブロックはオフにすることで多重化を行なう。
この各ブロック単位の8/1セレクタ回路10の順次的
なオンおよびAフ動作は、クロック制御回路9からの信
号a、b、c、dによってなされる。そして、各オンし
ているブロック8 、/ 1 tレクタ回路10にアド
レス信号e * f+ gを印加することにより、上述
の8チヤンネルモードと同様に、順次ブロック内の多重
化を行なうことができる。
なお、クロック制御回路9は、端子8からの入力される
基準のクロック信号と、端子7から入力されるモード識
別用のM/N−C0NT信号トカら、第3図のタイミン
グ図に示すような8〜gの制御信号を、たとえばカウン
タと適当なゲートを用いて作成するのである。
以上詳しく説明したように、従来の相異なるチャンネル
数の信号〈異なるチャンネル・モード)を選択的に使用
可能な構成のマルチプレクス回路は、異なる帯域をもつ
フィルタの出力をセレクタ4でチャンネル・モードに応
じて選択し、該モードに応じたl1lll動作の下にフ
ルヂブレクυ5で多重化していた。そして、この場合法
のような欠点があった。■セレクタ4に使用するアナロ
グスイッチ用ICの入力電圧に起因する波形歪みが発生
すること、■セレクタ4を通過する信号と通過しない信
号とで直流オフセット電圧が異なること、■セレクタ4
を通過する信号には、アナロクスイッチのオン抵抗(数
百Ω)が存在し、セレクタ4を通過しない信号には存在
しないことによるfに号レベルの変動があること、等で
ある。
この発明は、上述のような従来のマルチプレクス回路が
有していた各欠点を除去するためになされたものである
。この考案は、処理すべき信号の波形歪みを小さくし、
オフセット電Ff、f3よびは号レベル変動をOにして
、良好な出力信号が17られるマルチプレクス回路を提
供することである。
この発明は、相異なるチャンネル数の信号入力に共用さ
れ、該相異なるチャンネル数の信号を選択的に入力する
入力端子と、入力端子から入力された各信号に対して、
それぞれ所望の波形処理を行なう信号処理手段と、信号
処理手段によって処理された信号を、相異なるチャンネ
ル数の信号ごとに多重化する複数の多重化手段と、複数
の多重化手段を共通的に制御し、いずれかの多重化手段
から選択的に出力を導出する制御手段とを含む、マルチ
プレクス回路である。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して詳
細に説明する。
第4図は、この発明の一実施例の構成ブロック図である
。この実施例では、入力信号は、8チヤンネルと32チ
ヤンネルとになっている。この第4図に示す実施例を、
従来のマルチプレクス回路である第1図に示す構成と比
較した場合、次の点が異なる。すなわち、共用されてい
る入力端子のチャンネル1〜8にそれぞれ並列的に接続
されたフィルタAとフィルタBとの出力側は、フィルタ
Bの出力側がマルチプレクサ5に接続され、フィルタへ
の出力側は、新設されたマルチプレクサ20に接続され
ていることである。そして、クロック制御回路9は、マ
ルチプレクサ5および新設されたマルチプレクサ20の
制御を行なっている。
なお、第1図に示すようなセレクタ4は、この構成から
は除去されている。
次に、この考案の概略動作を簡単に述べる。この回路に
おいて、8チヤンネルモードでは、マルチプレクサ20
がオン状態で、マルチプレクサ5はオフ状態に制御され
る。逆に、32チヤンネルモードでは、マルチプレクサ
2oはオフ状態となり、マルチプレクサ5がオン状態と
なる。この制御は、いずれもクロック制御回路9によっ
てなされる。
次に、マルチプレクサ5およびマルチプレクサ20の制
御および出力信号の変化を第5図および第6図を参照し
て説司する。第5図は、マルチプレクサ5とマルチプレ
クサ2oとクロック制御回路9との接続関係を示す図で
ある。第6図は、第5図に示す回路の制御信号の動作波
形図である。
なお、第5図に示すように、マルチプレクサ2゜の回路
は、単一の8 /”Iセレクタ回路1oと同一のm成と
なっている。
第5図および第6図において、8ヂヤンネルモードでは
、8チャンネル七−ドに対応するフィルタAの出力だけ
を多重化する。そのため、32チャンネル信号用の8/
1t?レクタ回路10はすべてオフされ、8チヤンネル
用の8/1セレクタ回路10(このとき、マルチプレク
サ20)だけがオンされる。このオンおよびAフは、ク
ロック制制御信号す、c、d、eはいずれもハイレベル
である。そして、8/1セレクタ回路をこのような状態
にして、アドレス信@ f * g+ h @順次イン
クリメントしながら、チャンネル1がらチャンネル数 ャンネル単位で同じa作が繰返される。
一方、32チせンネルモード時には、8チャンネル用8
/1セレクタ回路10は常にオフであり、その他の8/
1セレクタ回路10は、8チャンネル単位ごとに順次オ
ンされる。そして、オンされている8/1セレクタ回路
10に対して、上述した8チヤンネルモードと同様に、
アドレス信号f。
Q、hによって信号の多重化を行なう。
なお、8チヤンネルモードおよび32チヤンネルモード
において、8/1セレクタ回路10は、その動作中、オ
ンの出力がハイ・インピーダンス状態であり、オン状態
のインピーダンスは数百0と低いので、すべての8/1
セレクタ回路10の出力をワイヤード・オアして多重化
信号を出力端子6に得るようにしている。
以上の説明から明らかなように、この発明の一実施例で
は、セレクタ4を介在させずに、8チヤンネルおよび3
2チヤンネルの両チャンネルモードに対して、同一の動
作条件で信号の多重化を実施できることになる。それゆ
え、従来のマルチプレクス回路が備えていた欠点は、改
良、除去されている。
さらに、8チヤンネルの信号と32チヤンネルの信号と
に回路を共用するにおいて、従来のようにセレクタ4を
用いる場合は、一般にセレクタは3回路がICの1パツ
ケージに内蔵されているので、8チヤンネルモードにつ
いて3個のICが必要であった。これに対し、上記−実
施例のようにマルチプレクサ20を設ければ、1個のI
Cで済むという経済的な利点も有している。
なお、上記実施例では、M=8.N−32とし、8チヤ
ンネルと32チヤンネルの信号に共用できるマルチプレ
クス回路としたが、チャンネル数モードは、これに限ら
れることはなく、他の種々のチャンネル数でも適用でき
る。
さらにまた、8./1セレクタ回路は、たとえば16 
、”lセレクタ回路、4/1セレクタ回路などの他のセ
レクタ回路に、目的に応じて置換し設計10ることもで
きる。
さらにまた、信号の極性についても逆極性とすることは
でき、この場合クロックIIJ fi11回路9がら出
力される制御信号およびアドレス信号を過当に変更づれ
ばよい。
また、信号処理手段は、上記実施例ではフィルタAおよ
びフィルタBを用いているが、これに変えて、たとえば
一方の入力信号をクリップし、他方の信号をそのままと
したり、遅延信号を加算して所望の波形の信号を作るよ
うな他の信号処理の方法とすることもできる。
以上のように、この発明によれば、モードごとに所定の
チャンネル数のマルチプレクサを使用し、各マルチプレ
クサを1つの制御手段によって制御し、各マルチプレク
サからの出力を選、択的に導出するようにしたマルチプ
レクス回路としたので、信号の歪みやDCオフセット電
圧によるレベル変動が小さく、かつ安価なマルチプレク
ス回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマルチプレクス回路の構成ブロック図で
ある。 第2図は第1図に示すブロック図のさらに詳細なブロッ
ク図である。 第3図は第2図に示すブロック図の制御波形を示すタイ
ミング図である。 第4図はこの発明の一実施例の構成ブロック図である。 第5図は第4図に示すブロック図の詳細なブロック図で
ある。 第6図は第5図に示すブロック図の制御波形を示すタイ
ミング図である。 図において、1は入力端子、4はセレクタ、5はマルチ
プレクサ、6は出力端子、7はM/N −CON 1”
信号入力端子、8はクロック信号入力端子、9はクロッ
ク割卵回路、10は8/1セレクタ回路、20はマルチ
プレク9である。 なお、各回におい又、同一符号は同一または相当うる部
分を示している。 代 理 人 人 眉 増 雄 第1図 1 第2図 第3図 8CHモード゛ 32CHモード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マルチ・チャンネル信号を多重化して出力するマルチプ
    レクス回路であって、 相異なるチャンネル数の信号入力に共用され、該相異な
    るチャンネル数の信号を選択的に入力する入力端子、 前記入力端子から入力された前記各信号に対して、それ
    ぞれ所望の波形処理を行なう信号処理手段、 前記信号処理手段によって処理された前記信号を、相異
    なるチャンネル数の信号ごとに多重化する複数の多重化
    手段、 前記複数の多重化手段を共通的に制御し、いずれかの多
    重化手段から選択的に出力を導出する制御手段を含む、
    マルチプレクス回路。 (2) 前記信号処理手段は、前記各信号をそれぞれ所
    望の帯域に制限するフィルタ手段である、特許請求の範
    囲第1項記載のマルチプレクス回路。
JP14029183A 1983-07-29 1983-07-29 マルチプレクス回路 Pending JPS6031331A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14029183A JPS6031331A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 マルチプレクス回路

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JP14029183A JPS6031331A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 マルチプレクス回路

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JPS6031331A true JPS6031331A (ja) 1985-02-18

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ID=15265372

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JP14029183A Pending JPS6031331A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 マルチプレクス回路

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